かぶろぐ

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2026年06月08日
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カテゴリ: 今日読んだ本
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ブックマラソンのいいところは、自分では読まないようなジャンルの本を読むきっかけになるところ。「おっ!当たりだ!」と思うような本に出合えたりすることで、世界が広がるきっかけになることもある。

 今年のアタシの目標は…ダンシがなるべく自分で読める本を増やすこと。
…自分で読まない・読めないという本は…、仕方がない「耳読」させるかね…今年も。
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 さて、今年の1冊目としてダンシが読んでいる本は…次に読ませてもらうこととして。

 アタシの「今年の1冊目」は、この本だ。写真もいっぱい、でも字もいっぱい。そして人間に当てはめてしまうと問題になるような表現がいっぱいされているところが…「野菜」だからこそ許されるのが醍醐味 とっても当たり前のことが書かれているんだけどね…。

●「同じトマトでも、栽培方法を工夫するなどして
 糖度を高めた『フルーツトマト』や『高糖度トマト』なども
 出回るようになっています。」
 ➡要は育て方を工夫(課金したり、環境設定をしたりっていうことか?)すると
  みんなが必要とする魅力のあるものが育つっていうことなんだろうなぁ…

●「実を食べるやさいをたくさん収穫するためには、
 栄養成長と生殖成長のバランスをとることが大切です。
 そのため、茎を支柱に固定するなどして茎の方向を調節する誘引、
 よぶんな茎(わき芽)を取り除いたり、茎の先を摘み取ったりして
 樹形やバランスを整える整枝などの手入れをします。」
 ➡つまり…バランスを取りながら、成長しやすいように誘導をするように
  育てましょう…っていうことなんだろうなぁ…

 昨今の育児書は「炎上」を気にしているのか、耳障りの良い言葉がいっぱい。だから本質を突くようなことを知るためには、実はこういう農業関係の本を読んだ方がいいのかもしれない。 「子育て講座」とかを受講するよりも、野菜を1つ真面目に向き合って育てた方がいいのかもしれない。

 しかも、さらにいいことが書かれているんだけれど「野菜のふるさと(原産地)や伝わり方などは、野菜を栽培・利用する上で、わたしたちにいろいろなことを教えてくれます。」…と。 文化が大切…っていうことか? 海外での育児方法は、民族としての日本人にはあわないこともあるかもね…ということなのかも?



 で、野菜のふるさとなんだけど…
●イチゴとメロンはヨーロッパ
●エンドウとソラマメは中近東・中央アジア
●ナスとキュウリは熱帯アジア・インド
●オクラはアフリカ
●二ホンカボチャ(…日本が原産じゃなかったんだ!)・ピーマン・トウモロコシ
 サヤインゲンは北・中央アメリカとメキシコ
●トマトとセイヨウカボチャは南アメリカ

 …がふるさととのこと。原産地の環境を調べて、育て方を考えるヒントにしようと思ったよ。





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最終更新日  2026年08月02日 15時34分19秒
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