かぶろぐ

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2026年04月25日
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カテゴリ: 今日読んだ本



宇宙のがっこう [ JAXA宇宙教育センター ]

​​​​​ 「天文台」…から広がって「サバ缶」を経由して、「宇宙飛行士」についてちょっと触れ…いよいよ「宇宙」にたどり着いたような気のするアタシ…🌎 この本はバランスよくわかりやすく「宇宙」についての入り口の知識が書かれている。
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 「宇宙にいったらこうだった!」にも書かれていたけど、宇宙飛行士はコミュニケーション力が必要…ということで、コミュニケーションパズルの紹介がされていた。これ、アタシも研修所の研修で受けたことがある。

 「言葉だけで相手にわかりやすく伝えられるようになること」
 「相手の言葉を理解できること」
…その練習ができる。

 アタシはリモートで人とコミュニケーションをとるより、直接その人と会ってコミュニケーションをとる方が好きだったりする。だって、情報量、多いもんね。AIは賢いけれど、この域は人間にしかできないことなのではないかと思っている。
 だけど宇宙だとそれが地上とできないこともあるじゃん。だから、相手に伝わりやすく了解や同意してもらえるように話をする…っていうのは、必須な能力なんだろうな。

 古代中国では宇宙の「宇」が「空間」という意味があって、「宙」には「過去・現在・未来」という意味があったらしいということも知った。4次元の世界(苦手なんだよな…)なんだよね。 知っていそうで知らなかった「光の速さをもとにした距離」についても、おさらいをした…「1光秒=1秒に光が進む距離=約30万km」…知っていそうで説明できなかったな。(今回説明できるようになってやれやれ…だよ。)

 それと宇宙には面白い星がいっぱいあって…
 「かに座55番星e」(星座版で見つけられるかな?)はダイヤモンドと黒煙で覆われている星なんだ…とか、彗星の中にはアルコールをまき散らす星があるんだとか…。 きっと化学とか物理が得意な人は、納得できるような星があると初めて知ったよ。

 …そしてこの本にも「宇宙食」のことが出ていた。…「サバ缶」…につながる…アタシの中では。

 面白いよね。



 まあ、できるところから宇宙に親しみを持ってみよう…と思ってはいるけれど…地球の上空400mを周回している国際宇宙ステーション(ISS)は、暗い時間帯に見ることができるらしい。地上が夜で空が暗く、それでもって上空の国際宇宙ステーションに太陽の光が当たっている時がねらい目。 今どきは(当たり前だけど)そんな情報もJAXAのHPから得られるらしい。 今度ちょっと調べてみるかね。






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最終更新日  2026年05月24日 08時22分30秒
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