かぶろぐ

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2026年06月15日
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カテゴリ: 今日読んだ本
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 そして、最近この本を見つけて読んでみたんだけど…。アタシの記憶に残っているところは、黒文字で書かれた「今の現実の世界での話」の部分だけ。ブラックブルーで書かれた「ノンちゃんが雲の上でおじいさんと話をしていた」場面は…、覚えていなかった…。 まだ、小学2年生のアタシは、そこまで認知面がはったつしていなかったから理解が難しくて情報の分析ができなかったのかも…と、今のアタシなら思えるんだけど。

 ∴大人びた内容の本の字ずらだけ追っていても、ものにならない。
  本は、自分の理解ができる内容のものを読むのが、一番記憶に残るし楽しい
  のかもしれない。



 で、さぁ。この本、アタシは育児書としてお勧めだな。もちろん今の時代ではあわないこと・受け入れられないことはあるけれどね。(ジェンダーを気にする人にはきついかもしれないし、多様性をきにする人にもきついかもしれない。)でも、面白いんだよ。「小学生男子」の扱い方が見事に書かれている。大人になるとそこそこ優秀な子どもも「小学生男子」だった頃は、「まぁ、そんなもんなのかなぁ」という姿で書かれていて、好感が得られる。ダメ男子を「いい子」だと認識するまでの話は、面白いし…。アタシにはできなかったけれど、幼少期は何も「集団行動」をさせる必要はないんだろうなと(お金に目がくらみ、仕事をしてしまった自分がいまだに残念でならない。まぁ、仕方がない…生活のためだから…。)



 今であれば、この物語は田代信子さんの臨死体験の話なんだろうなぁ…と思う。

 アタシは今のところ、宗教迷子なので、死生観についてはこの本で考えるのがちょうどいいのかもしれない。

 …本との出会いって…不思議。ご縁だよなぁ。自分の欲しているときに、突然出てきて「今読むべし。きっと今のアタシなら楽しめるはず。」というものが多いよなぁ…。





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最終更新日  2026年08月08日 05時12分36秒
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