全12件 (12件中 1-12件目)
1

今年初めての「じゅんさい」です。6月に入ればむ、旬の食べ物として重宝されるじゅんさいは、秋田の名産。加熱処理された、瓶詰めモノが一年中出回っていますが、やはり「生」が美味しい。生が美味しいのはビールだけではない(蛇足)。食べ方はいろいろあるが、私が好きなのはやはり「生」取れたてを、表面のぬるぬるを取らないように、よく水洗いし、生姜醤油でいただく。透明なゼラチンのツルンとした食感と、生のプチプチとした食感の両方が楽しめる。じゆんさいそのものの淡い味わいを楽しむには生姜と醤油は控えめが良いかもしれない。秋田県、三種町(旧山本町)は全国有数の産地。高級食材として重宝され、水田から転作した沼があちこちに点在する。地元では普通の食材として出回り、「じゅんさい鍋」まである。これは大きくなり過ぎたじゅんさいを使って作るモノ。食べる直前に鍋に入れ、1分も煮ないで、上げる。じゅんさいがキレイナ緑色に変わり食欲をそそる。いずれ紹介したいと思っています。
2009年05月31日
コメント(3)

車で10分ほどの所にある公園です。農業用貯水池を兼ねた池があり、隣にはグリーンが眩しいグランドゴルフ場や、バーベキュー広場、パターゴルフ場、テニスコートまである、この辺ではよく利用されている公園。 朝8時から夕方3時まで、パソコンの前にへばりついている身としては、夕方の散歩は欠かせない。運動も禁止されているが、天気の良い日は散歩くらいは出たい。室内犬として飼っているマルも、部屋にいるよりは外のほうが好きだ。小さい割にはご主人様をグイグイ引っ張っていく。(本当はシツケとして良くないのですが)マルチーズらしくなくガリガリです。マルの名誉のために説明しておきますと、延びすぎた毛が絡まって、ブラッシング出来なくなり、あえなく丸刈りとなってしまいました。これから暑くなることだし、まあ~いいか。(マル、ごめんな) 相場をやっていると不思議だな~と思うときがある。最近、相場の参加者の意志みたいなモノが感じられる出来事があった。大きな窓を空けて始まった相場は、テクニカル的に一旦その窓を埋めない事には上に行くことが出来ない時、自然と売り優勢となり下げ始め、窓埋め完了と共に上げに転じた。また、此によりチャートでは「離れ小島」が形成されつつあり、これが形成されると下降を暗示する強いシグナルが発生する。今度はこれの解消のために相場は大きく上昇を始め、此も又消し去ってしまった。これは、相場を下げさせたくないという強い意志の現れだと感じた。今の相場はまだ半病人みたいなモノ、底が確認され買い安心感はあるものの、ふらふら状態。参加者の多くが上昇を期待している間は、相場は壊れないことを祈りたい。
2009年05月27日
コメント(2)

秋田テレビ開局40年記念企画「食の彩典」が県立スケート場を会場に5月22日(金)~24日(日)までの3日間行われた。早速、行ってきました。かみさんと。全国の美味しいモノが勢ぞろいしているとのふれこみで、秋縄そば・北海道海鮮弁当・生キャラメル・明太子等いろいろとそろっている。試食できるのが良い。一通り回った後、昼食を兼ねて食べたのは、ラーメン道「柊」のがちんこ豚骨ラーメン。仮設の簡単な厨房で造っていたが、味はイケタ。もう一つは日大食品の「宇都宮餃子」。こちらはそれほどでもない。好みにもよるだろうが、皮が厚く固い餃子は苦手である。生ビールも売っていたが、横目で見るだけでパス。最近シンボウ強くなった自分が好きさて、話題は変わり、テレビ局のお話。秋田テレビはフジテレビ系列だが、実は秋田県にはTBS系列のテレビ局が無い。全国47都道府県のうち無いのは3県のみ。安住アナのことも最近まで知りませんでした。ハズカシイことに。従って、あれほど盛り上がった、WBCの中継もなく、ほとんどの秋田県民はカヤの外でした。しかし我が家では見ることが出来た。ケーブルテレビ(岩手放送・TBS系)が引いてあるからだ。しかも無料。実はこれ、近くを高圧送電線が通り、電波障害があるため電力会社が無料で取り付けてくれたもの。県民のみなさんTBSはおもしろいですよ。(なんのこっちゃ)
2009年05月25日
コメント(4)
友人からもらった「越乃寒梅」です。もらったのは良いのですが、ドクターストップが掛かっているため、飲めないでいる。今は冷蔵庫の奥深くにいつか飲める日のために保管中。退院してから、ほとんど飲まずにいる。気を紛らわせるためにノンアルコールビールをたまに飲むことがある。ノンアルコールなのに酔った気分になるのが不思議。飲まなくなって気づいた事がある。美味しいモノを食べたいと思わなくなったことだ。夕方になると今日は何を「肴」にしようか楽しみであったが、飲めないので食事はどうでもよくなり、単なるゴハンのおかずに成り下がってしまった。夕食が「肴」ではなく「おかず」になった。タイトルがウラメシイ。お酒と、美味しモノ(肴)はセットになり、初めて生きてくる。シミジミ感じているところです。あと2ヶ月の辛抱。ーーーーーー喉が乾く。
2009年05月21日
コメント(6)

このところ、肌寒い日が続き、病み上がりの身としては気分の乗らない天候が続いていたが、今日は何とか晴れ。薫風が気持ちいい。庭の「山ツツジ」も真っ赤に色づき、見頃を向かえた。この山ツツジがどうして庭にあるのかは不明。ご先祖さんがどっかから持ってきて植えたのか、元々あったところに家を建てたのか、今となっては誰も分からない。大きさから推測すれば樹齢300年ほどになると思っている。ネットで調べたら800年くらい生きるらしい。私は何度も言うように、こういった物には興味がなかった。したがって、この植物にどれほどの価値があるかなんて考えもしていなかった、。しかし、道行く人達がわざわざ見せて欲しいと言ってくることにびっくりし、その人達が「こんな大きな山ツツジは見たことがない」とか、「山に行ったってこんなのは無い」とか言う言葉を聞き、そんなにスゴイの、この木がと思ってしまうのでした。 他にも何の木か知らないが、花を付けている。 普段、葉っぱだけの木だと思っていたら、意外 にも花を咲かせている。 調べて名前くらいは知っておかないと、天国の オヤジに怒られそうだ。それまで無頓着だった分、手入れもせずほっといたが、何とかカッコーがつくまで回復した。庭いじりが趣味という年齢でもないが、手をかければかけるだけ帰ってくるものがあるというのもいいものだ。
2009年05月16日
コメント(3)

犬吠埼に一泊した翌日、午前中時間があったので、付近を観光した。行った先は「地球が丸く見える丘」。犬吠埼の突端に位置しているため、360度遮る物が無く全て見渡せる。写真に納めたが、入りきらないので地球の輪郭は分からない。屏風ヶ浦の断崖絶壁が目に入ったので、パチリ。 高さが40~50メートルあり、延長10キロもあるという。ここからだとそんなふうには見えないが、近くで見たらきっとすごいのだろう。お土産を買いにウオッセ21へ。銚子で上がった新鮮な魚介類が手に入る場所。ここで、モツラさんが紹介していた「ナガラミ」を発見。1パック400円、お高くない。 今では貴重な貝となってしまった「ナガラミ」を1パック購入。あれ! でも何処で食べようか?まだ秋田には帰らないし、日持ちもしないが。えーーい。買ってしまったものはしょうがない。後で考えよう。奥に見えるタワーはどこかで見たようなタワー。やはりタワーの構造はどうしてもこうなるのかな(千葉ポートタワー・秋田港セリオン・そして銚子タワー、みな同じ)友人に蘇我駅まで送ってもらう途中、娘に今晩の宿泊を要請。お土産持ってくるならいいよという返事。ちょうどいい「ナガラミ」があった。友人と駅で別れ、またの再会を約束。次はお盆の帰省で秋田で会うことになるだろう。その時はもう飲めるようになっているはずだ。
2009年05月14日
コメント(2)

退院の当日、千葉に住む友人が退院祝いだといって、旅館を手配してくれた。行った先は犬吠埼の「ぎょうけい館」明治から続く老舗の旅館らしく、本因坊戦の対局がこの旅館で行われる。友人は海から上がる日の出が見たいという指定で、部屋を取っていた。しかし、男二人というのはどうもシマリがない。カップルか女二人旅だと絵になるかもしれないが、中年のオジサン二人でお泊まりというのはどう考えてもフケツだ。考え過ぎか夕食時に乾杯と行きたいところだったが、ビールを少し飲んでみたら、六臓六腑に浸み渡り過ぎて痛い。あ~~~やっぱりまだだめかな。実はドクターストップがかかっていて飲めない。少しぐらいなら良いだろうと、飲んでみたがやはり無理。仲居さんにノンアルコールビールがあるか訪ねたらあるという。これにしよう。 友人は下戸である。ビール一杯で真っ赤になってしまう。いい友人を持った。友人は、来るときに「久保田」を買ってきたと言ったが、カバンから出てきたのは「越乃寒梅」だった。やはりいい友人だ。お酒も飲めないし、体調も完全ではないため、早々に床につき、明日に期待しよう。ちなみにこの日は雨でした。 翌日の午前5時頃の犬吠埼です。 左に見えるのが灯台です。 昨日と違い、晴れ 友人に起こされ、写真に納めた。 海から上がる日の出をみるのは久しぶり。早く寝たせいか、体調も良い。日の出にこだわった友人に感謝である。
2009年05月12日
コメント(4)
病院の夕食です。ネタがないので、健康な人は絶対食べられない貴重な病院食を紹介します。キンメの照り焼きと、豚肉入り野菜煮、オスマシ、それに野菜ジュースが付いてました。おかずも日によりいい時と、そうでもない時があり、今晩の夕食は標準的なところ。味付けは当然薄味ですが、意外とおいしいですよ。ただし飽きてきましたけどね。さて、治療が全て終わり、今日(8日)退院します。約一ヶ月の入院生活でしたが、楽しく、気ままに、過ごすことができました。先進医療の治療は今までの常識を覆すことばかりで、こんなに負担の少ない治療は初めて。こんなんでいいのかとさえ思ってしまう。同じ病気を抱える人達と知り合い、不思議な仲間意識が芽生え、秋田を離れて入院しても何の不安ももたずに治療にあたれたことは、本当にありがたいこと。定期的な検査や、病状に合わせた治療は今後も続きますが、去年より続いた一連の病気の対応は「之にて一件落着」
2009年05月08日
コメント(5)
再び病院からお送りいたします。6日まで連休の中、病院は6日から治療開始。全国に一時帰宅していた患者も5日までには戻り、院内も賑やかになっている。(賑やかじゃないほうがいいのかな?)治療途中ということもあり、帰宅しても羽目を外すわけにも行かず、欲求不満を抱えて帰ってきたようなもの、かえって疲れがたまっている。豚インフルのおかげで、帰院時に体温測定が義務付けられていた。計ったら37.5度。え高いな。看護婦さんの顔が笑っていない。とりあえず、マスクを支給され平温になるまで掛けているように指示された。荷物を抱え、6時間もかけて帰ってきたのだから、体温も上昇するだろうとぶつぶつ言いながら病室へ。既に他の患者さんは帰院しており、私は遅いほうだった。あちこちでお土産の交換会や、帰省先での話題に花が咲いていた。こういう雰囲気、以前経験したことがあるな。そうだ、学生時代寮に入っていたときの雰囲気だ。長い夏休みを郷里で過ごし、後期の開始に合わせてぞくぞくと帰ってくる。郷里の思い出を話しながら、また始まる共同生活に備えた。共同生活を体験すると一種の連帯感が生まれる。ここで長い付き合いが始まる友人も何人かできた。この病院でも、フルーツパーティーを企画した仲間ができた。既にほとんどの人が退院し残っているのは数人。しかし、住所を交換し、連絡先の名簿を作り、退院したら外で会おうと約束した。会の名称を決め、会長、幹事長も決めた。第二の寮生活から生まれた、オジサン達のネットワークです。どんなお付き合いができるか楽しみにしています。(熱は36.4度まで下がりました。問題なしです)
2009年05月06日
コメント(3)

これは山菜の「アイコ」です。山には入れば、比較的採りやすく、馴染みのある一般的な山菜。食べ方は、お浸しがお薦め。結構固いので、充分湯がいて。それでも固い場合は、根に近い方の赤いところは皮を剥いて食べます。 好みで、かつお節を乗せ、ダシ醤油で食べる人もいますが、私は生醤油で山菜の風味と、堅めの食感を楽しむのが好きです。最近はスーパーで栽培物が出回り、一足早く食べることが出来ますが、アクと風味の強さは天然物にはかないませんね。朝市で購入すると、これくらいの量で500円程度でしょうか。結構しますよ。今の季節しか食べれない山の贈り物でした。
2009年05月04日
コメント(3)

病院から一時帰宅し、秋田からお届けします。大潟村の「菜の花まつり」が2日から6日までの日程で始まった。例年GW期間中に見頃を向かえる桜は今年はすでに散り始め、3分くらいしか残っていなかったが、何とかそれらしくは見える程度残っていた。 菜の花ロードと名付けられたこの道路の両脇には、延長10キロ近くに及ぶ桜と菜の花が咲き乱れている。桜はもうすぐ終わってしまうが、菜の花はまだまだ見頃だ。ここで話題を変え、秋田名物を紹介します。秋田名物、八森ハタハタ、男鹿で男鹿ブリコ。あ~それそれ能代シュンケイ、檜山ナットウ、大館マゲワッパ。き~たかさっさ~ほいさっさに続く、新しい名物。「ババヘラアイス」登場。 秋田県内をドライブすると必ず見かけるのがこのアイス売りのおばちゃん達。名前の由来はおばあちゃん(ババ)がヘラを使いアイスを盛りつけることから付いた名前。女子校生が使い始めたという噂だがも、いつの間にかなじんでいた。アイスは、水に飴と食用色素、エッセンスを入れ凍らせたシャーベット状の簡単なもの。これをヘラを使い、コーンに花弁のように盛りつけていく。あっさりした甘みとシャーペットの舌触りが、清涼感を引き立たせる。大人でも食べたくなる名物アイスです。秋田にドライブした際には是非ご賞味下さい。そして少し前はきっと秋田美人であったろうおばちゃん達と楽しい会話をお楽しみ下さい。
2009年05月03日
コメント(2)

昨日からの続きです。ラーメンを食べた後、病院に戻るには早すぎるのでどうしようかなと思っていたら。眼に飛び込んできたのはモノレールの駅。そういえば千葉にもモノレールがあったんだ。ずっと前からあることは知っていたがまだ乗ったことはなかった。案内版をみたら千葉みなとまで行くようなので、早速乗ってみた。 千葉市民にとってはなんでもないことかもしれないが、ぶら下がり型式のモノレールは初めて乗る。乗り心地は、羽田行きのモノレールとは違い、どちらかといえば、お台場行きのユリカモメに乗った感じか。TDLのアトラクトションの一つみたいな雰囲気がある。オモシロイ。 千葉みなと駅からポートパークまで歩く。少し歩いたらポートタワーが見えてきた。ん!!!どこかで見たような建物だぞそうだ秋田市土崎港にあるポートタワーセリオンだ。 ←千葉ポートタワー 土崎港ポートタワー。セリオン→(HPより拝借) こんなにそっくりでいいの。ガラス張り・三角形・展望台・色までそっくりじやないか。もしかして設計者が同じということはないよね。それともタワーはみなこんな感じになってしまうのかな。公園内を散歩し、身体の調子が良かったのでそのまま千葉駅まで歩くことにした。モノレールの高架下をてくてく歩く。海からの風が気持ちいい。心地よい疲れを感じた一日でした。
2009年05月01日
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
![]()