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半年前から予約しといた井上陽水のコンサートチケットが送られてきた。料金の支払いはとっくに済ませ、後はチケットが送られてくるのを待つだけだった。悪徳業者だったらどうしようとか、疑いも少しはあったが、まあそんなこともなく後は当日を待つのみです。 席は1階のアリーナ席。列の欄を消しているがステージからはそんなに遠くない席だ。会員先行予約の恩恵にあずかることが出来たかな友人に一緒に行かないかと声を掛けたら、喜んで行きたいという事だったので、4人分のチケットを頼み、友人夫婦と4人で出かけることになる。以前見たときは、カミサンと2人で2階席だったので、今回はより迫力のある席で4人で大いに盛り上がることが出来る。ウレシイ実はとある飲み会で、知人がぼそっと「井上陽水のコンサートがあるらしいね。見に行きたいな」と言った時。すかさず「もう予約したよ」と得意げに話したのはつい先日のこと。彼はチケット取れたかな?そうなれば、席は離れていても一緒に楽しむ事が出来る。もちろん終わった後の反省会と称する飲み会もまた賑やかなものとなるだろう。最近、体調がよろしくない。放射線治療の副作用なのか後遺症なのか、照射した部分が激しい痛みを伴ってやってきた。身体には負担の少ない治療法ではあるが、110グレイは身体にキツイ。還暦を過ぎてもまだパワフルな陽水オジサンのコンサートを聴いて・観て、またエネルギーを吸収しようと思う。それまでこの身体が快方に向かうようにしておかなければ
2010年10月26日
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更新が遅れ気味先日の県立大学祭の帰り、丁度お昼時間になり、なにか食べていこうということで、国道の裏道あたりを流していたら、「そば道場」の看板が見えた。駐車場がいっぱいになっていたので、さぞかし美味しいのではないかと思い入ることにした。しかし、入ったら 「あれ!」お客さんが極端に少ない。時間は12時30分頃。でも駐車場はいっぱいなのになぜこんなにお客さんが少ないのと不思議になる。ふと窓の外を見ると、もう一軒のお店がある。そこには「太助寿司」があったのだ。県外の人には馴染みがないかもしれないが、県内資本の回転寿司チェーン店。ネタの良さと価格の安さが魅力で、県外資本の回転寿司を圧倒する人気店だ。そう、一つの駐車場を2店で共同使用していたのだった。しまったと思ったが時すでに遅し。仕方なく席に着く。でもお店の雰囲気は悪くない。テーブルの上にはグルメ雑誌が何冊か置かれ、その中にこのお蕎麦屋さんが紹介されていた。その雑誌をみてみたら、福井県の越前蕎麦を提供するお店で、店主はそこで7年間修行し、秋田で開店したと記事に載っている。蕎麦粉は福井県産の越前蕎麦を100%使用し、それを2:8で割っているということだった。つゆは強めの甘辛出汁。もちろん手打ち。さて、蕎麦の基本はモリかザルと心得る小生は迷わず「ザル」を注文。カミサンは暖かい蕎麦が食べたいと、エビ天蕎麦を頼む。 ざる蕎麦は、腰があり歯ごたえ充分。麺は太くなく細くなく私には丁度良い。それによく冷えていて煮汁のヌルヌル感もなくさっぱりとして、蕎麦の香りが引き立つ。「つゆ」にウズラの玉子が付いてきた。好みの問題だろうが、私はつゆには入れない方だ。しかし、玉子カッターが付いてきていたので、おもしろそうだと思いカットして入れてみる。味がまろやかになった。蕎麦の味が幾分スポイルされる。やはり入れないほうが私は好きだな。カミサンのエビ天蕎麦は、大きな海老が2本入っている。横目で見ていたら1本くれた(ありがとう)この海老は刺身でもいけそうなくらいプリプリして旨い。衣で増量しない本物のエビ天。お店に入った瞬間は後悔していたが、出る頃には満足のお店でした。また来てもいいなと思った
2010年10月20日
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秋本番。各地では収穫祭やら、イベントが目白押し。そんな中出かけたのは、秋田県立大学・秋田キャンパスの学園祭「第12回 松風祭」。秋田キャンパスと銘打つからには他の地域にもある。本荘キャンパスと2カ所に分かれていてそれぞれ学部も違う。秋田は生物・農学系の生物資源科学部。本荘は理工系のシステム科学技術部だ。「米と酒の国」といわれる秋田において、秋田キャンパスはその担い手を育てている。農作物の生産に欠かせない知識と、お酒に不可欠な醸造についても教えているのだ。第12回ということは、開学してからまだ12年しかたっていない若い大学ということ。そろそろ枯れてきたオジサンは熟しすぎたカミサンを連れて若いエネルギーを吸収しようとこの学園祭にやってきた。 あいにくの小雨模様入り口でパンフを貰う 秋田キャンパスでは過去に記念講演として、各界で活躍する有名人(過去には宇宙飛行士の毛利さんやカミオカンデの小柴さんなど)に来ていただいたこともあり、私としては楽しみにしていた学園祭でもあった。しかし、今年のゲストは加藤夏希さん。(途中から芸能人に変わってしまった)堅い講演よりも楽しいほうがいいということでしょうか? (パンフにも Are 遊 Readyと書いてある) 学生は年に一度のお祭りなのだから、楽しみたいのでしょうね。 模擬店で賑わうメインストリートには大勢のお客さんが押し寄せていた。初々しい学生の儲けようという意識がない模擬店はどれも安くて感じがいい。自分にもこんな時があったんだな~と懐かしさがこみ上げてくる。模擬店の通りを過ぎると、各学部の研究を分かりやすく紹介するコーナーや、企業との共同研究の成果を発表するコーナーがあった。地元、酒造会社と共同で開発した県立大学のお酒「究」(きわむ)が目に付いた。秋田県立大学創立10年間の研究成果から開発した独自の選抜技術により選んだ県立大学生まれの麹菌および酵母と、秋田酒こまちを用いて新政酒造との協同研究で醸造した。若手杜氏と蔵人、学生が協力して仕込んだ記念無濾過純米吟醸だ。残念ながらすでに完売しており手に入らない。従って飲んだこともないから、味も分からない。ナイナイづくしのお酒です。(飲んでみたいな~~~)研究成果が身近な商品として販売されていることは、実績が目に見えてやりがいもあるだろうと想像する。県立大という身軽さがうまく作用している。途中、クイズにチャレンジしたりして、戦利品(サツマイモ・パンプキンパイ・野菜など)を獲得し意気揚々と引き揚げてきた。来年が待ち遠しい。
2010年10月17日
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冒頭から失礼ながら、便秘解消しました。臭い話ですが本人には深刻な問題なのでお付き合いを主治医に下剤を使えない理由を話したところ、使わないでいると便が堅く固まってしまうからもっと危険だと言われ、あわてて使ってみたらこれが意外とすんなりと出た。薬の効果は半日程度だと思っていたが、昨日の夕方に使い、今でも普通に出る。それほど苦しい思いもなく出てきたので、拍子抜けしているところ。持病があるためにどうしても悪い方に深刻に考えてしまう。もっとおおらかにこの身体と付き合わなくてはと反省しているところ。最近、食が細くなり食事の量は以前の半分程度。今回の大騒ぎを改めて考えてみると、便が出てこないのではなく、出る便が無かったということもあり得るなと納得もしているところです。お題目と関係ない話題が多い最近のブログ。ただ今この変な病気と格闘中のため飲まずにいる元呑兵衛の戯言に今しばらくお付き合いとお慈悲をさて、普段パソコンとにらめっこしている生活から逃れるために、天気の良い日はなるべく散歩するよにしている。 秋田港の隣にある秋田マリーナの反対側の岸壁には大勢の家族連れが訪れ、釣り糸を垂らしていた。自宅からは車で20分の距離にあるため、天気の晴れ間を見つけてヒョイとやってきた。一昨年に秋田国体が開催された際に、他県からやってきた選手が秋田についての感想を述べていた。その中に「秋田は空が広い」というコメントがあり、「そうかもな」と思ったりもしていた。確かに広い。高い建物が見あたらない。この広い空とノンビリと釣り糸を垂らす家族の情景は秋田ならではの風景だと思う。潮風に吹かれながら、心地よい汗をかいた散歩でした。
2010年10月16日
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最近調子が悪い。しつこい便秘に悩まされている。病院からは便を柔らかくする薬と、下剤を処方されているが下剤は怖くて使えないでいる。病院から貰った薬以外に市販の漢方便秘薬を使用していて、それなりに効果はある。だが以前のように気持ちよくは出てこない。単なる便秘なのか、それ以外に隠れた病気があるのか、はたまた現在治療中の病気のせいなのかはっきりしない。大腸が閉鎖されている場合に、下剤を使っても出てこないことを考えるとその苦しさを想像してしまうのが下剤を使えないでいる大きな理由おかげでブログの更新にも気が乗らないでいる。来月、CTの予約を入れてあるので、それまでこのままの状態でいることが出来るか不安なところ。まったくこの身体はアチコチおかしな症状を見せてくれる。以前、アレルギー性鼻炎で苦しい思いをしたとき、この鼻を取り替えられたらどんなに楽だろうと真剣に思ったモノだ。幸い治療のおかげで今はスースーと快適。ついでに大腸もスースーと快適になるのはいつの事やら。何度もトイレに入っては意気込んでいるウチに、身体から変な臭いが立ちこめて来たのは気のせいでしょうか。それでは臭い話に「蓋」をしておしまいですお食事中の方。たまたま寄ってみて不快な思いをされた方がいらっしゃいましたらゴメンネ。
2010年10月15日
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三連休中日の昨日、天気も思わしくなく出かける気力もなくウダウダと過ごしていた。ここのところ左腹部の痛みが増してきて、その上便秘気味。快方にに向かっているのか、またはその反対か、左足の痛みは峠を越して落ち着いて来ている。この腹部の痛みは快方に向かう前の最後のあがきと理解し気持ちは前向き。ウダウダしているのを見かねたのか、カミサンにスーパーに付き合えと言われ、濡れ落ち葉ヨロシク付いていく。(何度も言うがそういう歳ではない)目に付いたのは「しめ鯖出来ます」とシールの貼った真サバ。大きめで丸々と太っていていかにも美味しそう。そういえば「食」に対する興味も以前程なく、台所に立つ事も減っていた。お酒を飲んでいた頃は「肴」は自分で作るほどの食い道楽の身。よし久しぶりにしめ鯖でも作るかとこの真サバを購入。 三枚におろして塩を降り、水分吸収用にペーパータオルを敷きザルにいれ、冷蔵庫で3時間ほど冷やしておく。その後、余分な塩を取り除き酢に3時間ほど漬け込んでできあがり。ここで注意が必要なのが「余分な塩を取り除く」という作業。どのレシピを見ても塩の取り除き方法が書いてないか曖昧。今までは水で洗いながしていたが、それでは塩でシメル意味が無くなってしまうとずっと思っていた。プロの方には常識でも素人にはこの辺が分からない。そこで今回は表面に残っている塩はペーパータオルで拭き取り、さらに酢で洗うことにした。別容器に酢を入れそこで軽くジャブジャブ洗った後、一旦その酢を捨てて、漬け込むときは新しい酢にしてやってみた。そして出来たのがコレ 丁度良い浸かり具合でした。身を包丁で切り分けていると、脂でキラキラ光るくらいに脂が乗っている。コレは腕ではなく、魚自体が良かったからか?水臭くもなく酸味と塩味も絶妙な関係を保っている。夕食前のそんなひとときに電話が鳴る。姉夫婦がこれから遊びに来るという。お土産は舞茸とサワモダシというキノコ。みんなで鍋でも食べないかということだった。急に決まったことでなんの用意もしていない。カミサンが慌てて作ったのがコレ ごぼう・さつまいも・モロヘイヤの天ぷら(ゴマまぶし)とピーマンと煎ジャコの炒め物。中々やるじゃないか!その日の夕食は久しぶりに賑やかな食事となった。私もビールを少し頂き会話が弾む。肝心のキノコ鍋が見あたらないが、一旦食事が始まってしまえば後はもうどうでも良くなってしまう。呑兵衛時代と変わらないいい加減さは健在だ。一杯のビールが心地よい「酔い」を脳に届けてくれた
2010年10月11日
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先日、左の奥歯が痛みだし歯医者に行った。その時は虫歯ではなく、歯茎が加齢によって下に下がりそこからしみているという診断だった。このため治療は、しみないようにカバーらしきモノをして修繕?してもった。その後大きな痛みはなくなったものの、やはり痛みが引かないので再度診断して貰い、神経を取るしかないと言われ取ることにした。私の記憶によれば、神経を取るというのは非常に痛い治療だったことを覚えている。当日は緊張して診察台に横になり身構えたが、麻酔の注射をしての治療は殆ど痛みを感じることなく済んでしまった。こんなに痛みがなく簡単にできるようになったんだと医学の進歩に驚く。帰りに痛くなったら飲むように痛み止めの薬を渡されコレで一安心と帰路についた。しかし、4~5日たっても一向に痛みが引かず、渡された痛み止めはもう無くなっていたので電話で痛み止めの薬が欲しいと連絡したところ、せっかく薬を取りに来るんだったら消毒してあげましょうという。そして、昨日の夕方歯医者に行って見て貰ったところまだ神経が残っている事が判明した。医師 「普通は3本の神経があり、前回はこれを取ったが、どうも4本目が あるらしい」 「これは見つけるのが難しいので見落としではない、ではコレも取りま しょう」私 「言い訳はいいから早く治療して痛みを取ってくれ」と心で叫ぶ (口が開きっぱなしでしゃべれない)医師 「前回の治療時に麻酔薬を結構使ったので、今回は麻酔はしみこませる 程度にして治療しますね」私 「痛くないようにしてくれればいい」とやはり心で叫ぶそして治療が始まった。麻酔が効いていないのか痛い。診察台の上で「痛~~、うう~~、あぁ゛゛゛゛」と呻く。医師はチョット我慢してねと言いながら、ぐりぐりと歯の中をいじくり回し神経を取り出す。10分程の治療が終わったら冷や汗が出ていた。看護師さんも「痛いですか~」と顔をのぞき込む。秋田美人の看護師さんに救われる。そして帰りに会計をしようとしたら、「治療費はいりません」という。「え!いいの」と聞き返す。そっか~見落とした事に少しは責任を感じているのかな?ということで今回の治療はタダでした製造物責任でPL法が出来ているが、医療行為は該当しないはず。でも地元の歯医者さんだから臨機応変に対応してくれたのかな?コレからも利用しようと思った。最近の歯医者さんの診察台は完全に横になる。寝た状態で治療にあたるので非常に楽だ。そしてもう一つ。治療の後始末や歯石を取り除いてくれる若い看護師(女性)が寝ている頭のほうから覆い被さるように作業をすると丁度、胸の部分がおでこに乗っかる。歯医者に行く楽しみが一つ増えた
2010年10月07日
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新米が届いた。届いたというのは、委託して作って貰っている農家から今年の上がり分が届いたのだった。秋田をずっと離れていたせいで米作りの経験がない。少しばかりの田んぼがあり、耕作しようにも出来ないので、近所の農家にお願いして作ってもらっているのだ。自分が作っているわけではないが、やはり今年1年の収穫は嬉しい。特に今年は不作という評価があるので嬉しさは例年以上だ。新米でさっそく「だまこ」を作ることにした。 すり鉢に炊きたてのご飯を入れ、スリコギでつぶしていく。ご飯とお餅の中間くらいで止めておく。これを「半殺し」といいます。怖い名前ですね。余談ですが開かない窓のことを「はめ殺し」といいます。大工さんの間では常識の名前ですが、なにか意味深に聞こえてしまうのは考えすぎでしょうかこれを手で丸めていきます。手にご飯が付かないように塩水で手をぬらしながら丸めます。大きさは「月見団子」くらいの大きさでしょうか。よくピンポン玉と比較されますが遙かに小さいです。だまこを丸めていく内に、ふと名前を付けるなら、「ふぞろいのだまこ達」とか「だまこ三兄弟」がいいななどとダジャレを考えて一人ほくそ笑むよし、後はこれを「キリタンポ」の代わりに鍋に入れてしまえば「だまこ鍋」となる。先日、義兄から貰った天然舞茸はもう使い切ってしまった。市販のハウスもので間に合わせるしかないかな。まあここは新米に免じて許してもらおう。ダジャレだらけのブログになってしまった。たまにはいいだろう
2010年10月05日
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あの暑さが嘘のように無くなり、ストーブが欲しいくらいの最近の気候。我が家では本格的な大型ストーブを出す前の一時しのぎで、ポット式ストーブで朝晩の寒さをしのいでいるところ。無ければ寒いし、火をつければ熱いという何とも中途半端な気候ですね。さて、秋の夜長を以前はお酒を飲んでだらりと過ごしていたこの身だが、飲まずに居ることが多い最近はテレビをだらりと見ている。それにしても最近のテレビはつまらない。番組の編成時期に当たるためか、どの局もどうでもいいような内容の番組をスペシャルと称して2・3時間だらだらと垂れ流している。だらだら見ているからお互い様なのかもしれないな。そこで、つまらない秋の夜長をなんとかしようと思い、TSUTAYAをのぞきに行ったら、新作・準新作・旧作全て5枚で900円のセールをやっていた。いいタイミングでウマイコトやるなという感じですね。(新作180円/枚はお安いです)借りてきたDVDは全部新作扱いでTHIS IS IT (マイケルジャクソン)月に囚われた男 (SF)ハートロッカー (アカデミー賞受賞)ゴールデンスランバー (堺 雅人 主演)アマルフィー (織田祐二 主演) これを一度に見るのはチトきつい。後でもゆっくり見れるようにコピーを取っておくことにしようと思う。コピーはネットにあるフリーソフトを使う事にする。DVDFab-コピーガードをはずして くれる。正確にはリッピング です。 DVDShrik-2層DVDを1層に収まる ように圧縮してくれます。DVDDecrypter-コピーをしてくれます DVDのコピーに関してはいろいろな法の解釈があり違法なのか合法なのかはっきりしない部分がありますが、個人が自己の利用に限定している場合は問題にならないという見解が多いようです。もちろんコピー品を譲渡・販売した場合、その為の所有はあきらかな違法です。パチンコの景品交換やソープランドの部屋貸し等、厳しく取り締まれば違法になるのにそうならないのは社会の安定を重視しているからか。また交通違反にしても高速道路は100キロが制限作度なのに最近の車は200キロくらいは出るようになった。必要のないスピードを制限しないのは何故か。曖昧なグレーゾーンが社会の安定に寄与していることを認めようと思う。
2010年10月03日
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ABS・秋田放送主催のお祭りがあったのでカミサンと一緒に行ってきた。去年もあったお祭り、今年は2回目。その時は嘉門達夫がゲスト出演してお笑いの替え歌を披露していた。主だったゲストは嘉門だけで少し寂しいなという印象があったためか、今年はお笑い系ではクールポコが出演し、歌部門では岩本久美がステージに立っている。岩本久美は秋田出身の歌手で紅白にも出場しているが、最近はあまり見かけない。元々こういう系統の歌は聴かないのでそれほど興味もなく歌の上手いお姉さんくらいににしか印象がない。(失礼)メインは県内各地のB級グルメが出店していること。横手ヤキソバを始め、男鹿ヤキソバ・きりたんぽ・鹿角ホルモン・十文字ラーメン他多数。各地の名産品も屋台でPRに努めている。試食で食べた、キィウイがえぐみも少なく甘くとても美味しかったので、カミサンは思わずお買い求め。8ケで500円は安いか! 県内のグルメ勢揃いの中で選んだのは阿仁の「なんこ鍋」 これは馬肉の煮込みです。 右側がホルモンで左側が 正肉。一つのウツワに2種 入っているから「なんこ鍋」 というそうです。 味噌と醤油で辛口に煮込ん でました。 定番のナマハゲも動員され、お祭りの雰囲気を盛り上げてます。県内の人にとっては少々アキが来てますけどね!定番のため外せないでしょうか?農家の方は稲刈りも終わり頃。天気の良い土曜日を楽しむ人で大にぎわいのお祭りでした。久しぶりの外出。左足が痛み出したので、そうそうに引き上げましたよ。
2010年10月02日
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