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今週の相場の終わりか、今年前半相場の終わりか2012年4月27日(金)午後2時20分。会員向けのメルマガ、ブログで書いた通りの相場展開になりましたね。 読者のみなさんも、お疲れ様でした。お茶でも飲んでくださいな。証券会社のディーラー達はポジション全部終了しないといけないしね。持ち越しは絶対禁止。多少は例外もあるけど、その場合は上司の承認が必要。会社の自己ポジも95%は処分でしょう。大手証券は今日の夜の商売があるから、ある程度在庫は持たないといけないけどね。買いのオファー玉はここからの下げで仕込んで、引けで上に軽くキックして引けピンで終了させて、引けより、若干の値引きでオファーする。これ普通のイベント。 今日は終わり。今週も終わり。場合によっては、今年前半の相場も終了したのかもしれない。 連休中に何か起きるか。。予想しようがないしね。 個人のディトレの人にとっては、これまでの決算発表をしっかり分析して、2012年度のマクロと企業業績、業種別の景況の予測が大事かと思われます。 これから始まる下げのメド。。下げたあとの、相場の流れの屁変化。。 下げきったあとの、相場の柱を読む。相場のテーマを予測して、コア銘柄、その周辺銘柄をどれに設定して、どういう買いポジを作って準備するか。 安いよこで仕入れたいですね。 仕手株も、相場の流れの変化から、次の仕手銘柄を読めるものなら読んでみたいけど、彼らに聞くのが一番早そうね。お友達のいる人は。。ね。
2012年04月27日
2012-04-27(金) NYダウはじりじり上げて 今 +125, これでダウの4月のパフォーマンスはプラスに浮上。セクターでは今日はテレコム、通信セクターがベスト。株式市場は上げ、原油相場も上昇、。。しかし、下げてる業種もある。 紙のDomtar -7.6%あの天下のダウケミカル -3.08%肥料かな。Potash -3.2%Cliffs Natural -5.2% さかんに明日の日銀の決定会議に注目というCMみたいのが流れる。 さっき大統領の経済諮問委員会の座長みたいな人がゲストに登場。たぶんプリンストン大の教授だったかな。話は、ミドルクラスの問題でした。 CNBCのキャスターとか、常連のトレーダー達が4月26日から 2013年2月3日までの1銘柄勝負のコンテスト開催。売買不能。そのまま保有継続で勝負。 超有名男のジムクレイマーはなんとAppleをpick、(Appleの今年のパフォーマンスはすでに+50%)一人は落ち目のRIM で勝負。穴株本命のつもりかな。 他どんな銘柄かというと、スターバックス。FacebookGoogleMasterCardPriceline.comDell ATTEXXon MobileMcDonaldMicrosoftJohnson & JohnsonGrouponJC Penny (これを推奨するのは相場も、まもとな株も期待できなくて退屈な 銘柄が1年後には勝つという考えでしょうか)Best BuyNetflixRadioshack (今年のパフォーマンスは -60%, 今後異変が起きるとか)Green Mountain Coffee
2012年04月26日
2012-04-25(水)ゴールデンウィーク中に激しい円高になるかも。5月相場は大きく下げる可能性があるし、連休後には3月決算もほぼ終了してるでしょうし5月から株式市場の相場の流れ、物色対象も大きく変わるかもしれないですね。連休中に為替が激変しそうで怖いね。けっこう黒目の外人というか、日本の金融機関の海外支店の日本人ディーラー達も年末の餅代稼ぎのごとく、円買いをやりまくるのではないかと。。いつもながらそんな気がして。悪い遊びは止めて、家族に奉仕しなさいね。イギリスと欧州系の中長期投資の年金ファンドの今の動きだけど、(除くヘッジファンド)●現在、運用担当者の半分以上が本社を出て海外に散らばって情報収集してるはず。●1月に顧客に去年の報告。2月去年のダメ人間の解雇通知。3月にヘッドハントで外部から 人員調達。●4月にようやく、全員そろって、組織が固まってきたとこ。で4月後半から世界に散らばる。●東京のホテルでは3月決算収集で外人だらけでしょう。ホテルの稼働率アップの大きな理由の 一つ。 情報収集 -前期の決算。今期の決算見通しをさぐる。。取材できないはずなのに、なぜかこのころに来る。-日本経済、景気の実態、今後の見通しを探る。-セクターで買いと売りの判断する。 個別でファンドから追放すべき銘柄の判断も。 (売るときはチャート見てうる奴は一人もいない。見る必要がないから)で大事なことは。。運用会社の2012年度の最初の投資方針がみんなの情報収集をもとに、チーフストラテジストが作成し、役員会議にかけ、最終決定がされるということ。これが5月の第1週か2週。新運用方針が決まれば、それに従い。運用担当者はその範囲で行動する。セクターや銘柄は末端のチームが決める。つまりは、5月または5月以降に、東京株式市場の相場の物色の流れが変わる可能性があるということ。3月決算も終了してるし。。日本の運用会社も分析したうえで方針を決定するはず。全体の資金配分はもう決まってるけどね。
2012年04月25日
太陽光関連株は売って売って売るまくる!2012-04-24(火)これは僕の話ではなくアメリカのプロの話。中国の太陽光関連株が下落-製造業指数や米社投資判断下げ響く。。。日本の太陽光エネ関連株と全部いっしょにはできないけど、先週の金曜の夜のCNBCで米ヘッジファンドの責任者がでてて、相場感などを話してて、迫力があった。どんな話題でも切れ味鋭くって、あんな人初めてみたね。最前線で命をはった売買をやってる奴は違うと思って彼の名前と会社名など、テレビの画面をカメラで撮影しまくってました。でいろいろ彼は言ったのですが、太陽光関連株は売って売って売りまくると言ってました。強烈な印象でした。まだまだ波乱が待っていると言ってました。-----------------------------------------------------------中国の太陽光関連株が下落-製造業指数や米社投資判断下げ響く23日のニューヨーク市場で、中国の太陽光関連株がLDKソーラーを中心に下落。指標で中国の製造業活動の縮小が示されたほか、米太陽光パネルメーカー、ファースト・ソーラーの投資判断がマキシム・グループによって「売り」に引き下げられたことが響いた。太陽光ウエハー生産で世界2位のLDKは前週末比8.6%安の2.97ドルと、昨年11月21日以来の安値に下落。中国3位の太陽光パネルメーカー、トリナ・ソーラーは5.8%安の6.38ドル。太陽光パネル生産で世界最大手のサンテック・パワー・ホールディングスは4.6%安の2.49ドルと、1月9日以来の安値を付けた。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが23日発表した4月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は49.1。同指数は50が製造業活動の拡大・縮小の境目を示す。米ファースト・ソーラーの投資判断は、マキシムによって「ホールド」から引き下げられた。リポートによると、業界のポリシリコンの供給過剰が原因だという。ファースト・エンパイア・アセット・マネジメントのマイケル・オブチョウスキ最高投資責任者(CIO)は電話インタビューで、「投資家とアナリストは長期的に業界でどこが生き残るのか見極めようとしている」と指摘。「中国の製造業指数は明らかに人々をパニックに陥らせており、投資判断の引き下げも嫌気されている」と語った。ファースト・ソーラーは6.8%安の19.25ドルと、過去最安値を付けた。原題:LDK Leads Solar Slump on Manufacturing, First SolarDowngrade(抜粋)更新日時: 2012/04/24 08:39 JST4月23日(ブルームバーグ):
2012年04月24日
2012-04-24(火)朝3時から4時。NY相場もどし始めてるよ内容NYダウ -184 → -133 → -99 → 106ナスダックも右肩上がりでゆっくり引けにかけ下げをもどしてるね、ファンドマネージャーは決算数字とマクロ情勢をみながら、銘柄の入れ替えを盛んにやってるようですね。欧州情勢は混沌としたままだけど、米ファンドはやけに落ち着いて見てる感じね。VIX指数は上げてるけど、恐怖に満ちた感じはしないよね。VIX Futures(May 12) 20.95 +0.95 (+4.82%)ViX Futures (July 12) 23.65 + 0.55 (+2.36%)他も似た動き。今SP500指数は1360前後だけど、UBSのストラテジストの年末までのSP500指数のターゲットは1475と言ってたね。もう一人、元メリルリンチで世界の主要国の業種指数を20年以上分析したレポートを出した男で今、某ファンドのチーフストラテジスをやってる彼のSP500の年末のターゲットを1425と言ってましたね。CNBCのゲストで登場。Belski氏だけど、この世界で有名な男。彼の投資作戦は会員向けのメルマガとブログで紹介しますね。=======================NY寄り付き後の日経の解説2012/04/23 23:02<NQN>◇米国株4月23日(月)、大幅安で始まる ダウ134ドル安 欧株安、仏大統領選で 【NQNニューヨーク=大石祥代】23日の米株式相場は大幅安で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比134ドル22セント安の1万2895ドル04セントと節目の1万3000ドルを下回って推移している。下落幅はその後、160ドルを超えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は同36.87ポイント安の2963.58。欧州経済の先行き警戒感から欧州株式相場が下落。景気動向に敏感な素材株や金融株を中心に売りが広がっている。フランス政局の不透明感も欧米株式相場の重荷となっている。ユーロ圏の景気を巡っては、同地域の企業景況感を示す4月の購買担当者景気指数(PMI)の総合指数(速報値)が5カ月ぶりの低水準となった。一方、22日実施のフランス大統領選第1回投票で社会党のオランド前第1書記が首位となり5月6日の決選投票に進んだ。財政出動を公約に掲げる同氏が大統領に当選すればユーロ圏の財政規律が緩むとの見方も出ている。 英金融大手HSBCが発表した中国の4月製造業PMI(速報値)が景気判断の分かれ目となる50を6カ月連続で下回った。上海株式相場は下落しており、これも投資家の慎重ムードを誘っている。 個別銘柄では、メキシコでの贈賄工作もみ消しを米紙が報じた米小売り最大手のウォルマート・ストアーズが約5%安。1銘柄でダウ平均を20ドル余り押し下げている。2012年12月期通期の業績見通しを下方修正した食品のケロッグも下落。1~3月期決算の内容が市場予想を下回った石油のコノコフィリップスや玩具のハズブロもそれぞれ下げている。食品のネスレ(スイス)に幼児向け栄養補給食品事業を売却すると発表した製薬のファイザーも軟調。 半面、1~3月期決算が市場予想を上回った住宅のDRホートンは上昇。事務機器のゼロックスは減益決算だったが買いが先行している。
2012年04月23日
2012年4月20日(金) 午前3時すぎ。 NYダウ -52から -72に急落。午前3時。スマフォン向け半導体のクアルコムは大幅安。これがひどい。ゴールドマン・ザックス -1.95%の下げ。NY相場は全体に下げてるけど、ディフェンシブセクターが比較的健闘。中古住宅データに失望、企業業績は予想よりよかったけど、イマイチ。相場もイマイチ。相場の読みは1-3月の決算より、4-6月四半期決算がよくなるのかどうかですね。 今夜の大暴騰銘柄はこれでしたね。世界には薬品会社はゴマンとありますが、会社名の中に糞(くそ)がついてるのはこの会社ぐらいなもんでしょう。英国の大手グラクソ・スミスクライン。クソのとこにアクセントですよ。皮膚薬にいいものがありますね。ここが買収しようとしたのが米Humanジェノム。株価大暴騰中。 発音はジーノムというのが近いですね。ge·nome /?d?ino?m/ Show Spelled[jee-nohm] noun Genetics . a full set of chromosomes; all the inheritable traits of an organism. 参照 http://dictionary.reference.com/browse/Genome?s=tここサイトの画面にでてくるスピーカーのマークをクリックするとナマの英語の発音が聴けます。確認を!----------------------------------------------米ヒューマン・ジェノム:グラクソの買収案を拒否-26億ドル米医薬品メーカーのヒューマン・ジェノム・サイエンシズは、英同業グラクソ・スミスクラインが提示した約25億9000万ドル(約2110億円)の買収案を拒否した。両社は全身性エリテマトーデス治療薬ベンリスタ(ベリムマブ)で協力関係にある。ヒューマン・ジェノムの19日発表によると、買収提示額は1株当たり現金13ドル。これは前日終値の7.17ドルを81%上回る水準だが、同社の価値が反映されていないとしている。同社取締役会は「身売りの可能性に限定しないものの、その可能性も含め、株主にとって最良の利益となる戦略的選択肢を追求する」ことを承認済みだという。4月19日(ブルームバーグ):原題:Glaxo Makes Unsolicited $2.6 Billion Offer for HumanGenome (1)(抜粋)更新日時: 2012/04/19 19:38 JST クアルコム株急落。さらに、ノキア赤字で日本電波工業、ヒロセは売りかも。おまけで村田も売りか。 ==================== 日経のNY寄り付き後の相場解説:2012/04/19 23:00(日本時間)◇米国株、小幅安で始まる ダウ21ドル安 失業保険件数を嫌気ニューヨーク=大石祥代】19日の米株式相場は小幅安で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比21ドル84セント安の1万3010ドル91セント、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は同5.52ポイント安の3025.93で推移している。週間の米新規失業保険件数が市場予想より多く、米雇用環境の改善ペースが鈍っているとの見方が上値を抑えている。一方、市場予想を上回る米企業の四半期決算発表が目立ち、相場の下値を支えている。スペインの2年物、10年物国債の入札は堅調な需要が確認できたものの、10年債の平均落札利回りは前回から上昇。同国の財政負担の増加を懸念する見方が根強く、株式を買い進みにくい一因になっている。 個別銘柄では、化学のデュポンに売りが先行。1~3月期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を上回ったが利益確定売りが出ている。業績見通しを下方修正した、たばこのフィリップ・モリス・インターナショナルは下げている。決算が赤字になった携帯電話大手のノキア(フィンランド)も安い。前日夕に増益決算を発表したものの業績見通しが慎重と受け止められた携帯電話向け半導体のクアルコムは大幅安。増益決算だったクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)も小安い。 一方、米銀大手のバンク・オブ・アメリカは減益決算を発表したが上げている。赤字に転じた金融大手モルガン・スタンレーも高い。1株あたりの利益水準が市場予想を上回った保険のトラベラーズと通信のベライゾン・コミュニケーションズも上昇。前日夕に2012年12月期通期の収益見通しを上方修正した電子商取引大手のイーベイは急伸している。
2012年04月19日
NYダウは +200ドルのせ2012年4月18日(水) 午前3時半 現在。機関投資家が持って待っていた大型優良株がどっと上げてる感じ。今日はアップルも上げてますね。 アップル 604+ 24ドル CNBCのベテラン解説者のボブは"典型的な短期トレードィングパターンだ"と一言言ってからいくつかの理由を言い出した。 いくつか僕が勝手に相場上昇の背景要因をまとめてみると。。米3月の住宅着工は70万戸ほどの予想に対して、65.4万戸でやや失望だったのですが。。 ●米企業決算いくつかの好決算で活気続いた。 ●下げ続けていたアップルが600ドル回復で買い安心感が戻ったこと。●スペイン証券入札で需要が旺盛だったこと。 (スペインは入札で証券計31億8000万ユーロを発行。目標上限の30億ユーロを上回った。)●スペインの誰かが「スペインにはBail out(救済)など必要ないべ」と発言したこと。●ドイツZEW景気予測指数4月の数字が23.4(前月比+1.1)で3ヶ月連続の改善。● 欧州株式市場が今年最大の上げになったこと。 =============== 欧州株:今年最大の上昇-スペイン入札や独景況感の改善で 4月17日の欧州株式相場は今年最大の上昇となった。スペイン証券入札で需要が旺盛だったほか、ドイツでは景況感指数が予想を上回り、国際通貨基金(IMF)は世界経済成長見通しを上方修正した。 ストックス欧州600指数の上昇寄与度1位は銀行株だった。中でもイタリアのバンコ・ポポラーレや英バークレイズが高い。世界最大のヨーグルトメーカー、フランスのダノンは2.9%上昇。2012年1-3月(第1四半期)の売上高の伸びが市場予想を上回った。傘下のYPFがアルゼンチン政府管理下に置かれることになったスペインのレプソルYPFは6.1%の値下がり。 ストックス欧州600指数は前日比2%高の259.45で終了。昨年12月20日以来で最大の上げとなった。年初来では6.1%上昇。欧州中央銀行(ECB)が1兆ユーロ余りの3年物資金を域内銀行にこれまで提供しており、相場を支える要因となっている。 PFAペンションのシニアストラテジスト、ウィトルド・バーク氏(コペンハーゲン在勤)は「スペインの証券入札は、市場にまだ流動性があることを示した」と指摘。「ユーロ圏をめぐるセンチメントは今週のフランスとスペインの国債入札という本試験を前に、小テストをクリアしたというところだろう」と語った。 この日の西欧市場では、全18カ国で主要株価指数が上昇した。スペインは入札で証券計31億8000万ユーロを発行。目標上限の30億ユーロを上回った。 原題:Europe Stocks Jump Most This Year on SpainDebt, German Economy(抜粋) 更新日時: 2012/04/18 02:17 JST ===============日経のNY寄り付き直後の解説: 2012/04/17 22:57◇米国株、大幅高で始まる ダウ132ドル高、欧州株高を好感【NQNニューヨーク=横内理恵】17日の米株式相場は大幅高で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比132ドル98セント高の1万3054ドル39セントと、取引時間中としては約1週間ぶりに1万3000ドル台を上回っている。スペイン政府が実施した政府短期証券(TB)入札が無難な結果となったことなどから、スペイン国債の利回りが低下(価格は上昇)。債務問題を巡る懸念緩和を背景に欧州株式相場が上昇したのを好感し、米株にも買いが先行している。 ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.79ポイント高の3007.19で推移している。 朝方発表の3月の米住宅着工件数が前月から減少したが、先行指標となる着工許可件数は増加した。住宅関連株は総じて高い。3月の鉱工業生産指数は前月比で上昇の市場予想に反して横ばい。経済指標は強弱入り交じる内容で、全体として相場の反応は限られている。 個別株では、四半期決算が市場予想を上回った飲料大手コカ・コーラが上昇。決算で1株利益が市場予想を上回ったほか増配を発表した金融大手ゴールドマン・サックスも高く始まった。同じく1株利益が予想を上回ったジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も小高い。前日夕に発表した1~3月期の特別項目を除く1株利益が予想より良かった石油精製大手バレロ・エナジーにも買いが入っている。 引け後に決算を発表する半導体大手インテルや情報技術(IT)大手IBMも高い。 一方、このところ利益確定売りに押されているアップルはこの日も安く始まった。
2012年04月17日
2012年4月16日(月)のNY相場 午前4時。NYダウ +108, アップルの処分売りが広がる シティの好決算でダウが100ドル以上あげて、アップル急落でナスダックが下げた。。アップルをたたき売って、その資金で好決算銘柄に乗り換え。。そんな動きでしょうか。アップルは先週の火曜から下げが顕著。金曜と月曜(今夜)に急落。。。。ひど。引け1時間前だけど、Appleは 584 (-20.98) -3.47%IBM +0.79%Intel +1.17%Microsoft +0.83ここ数年の新高値銘柄にはインテル。Home Depo. 今日下げたイビデン、新光電工は何だったの?といいたいね。スペイン10年債は6.07%と高止まりのままだけどね、。米シティ:株価上昇、債券トレーディング収入増を好感16日の米国株式市場で米銀3位、シティグループの株価は上昇。この日発表した1-3月(第1四半期)決算で、債券トレーディングの収入が前四半期から倍以上に増えたことが好感された。ニューヨーク時間午前の取引でシティ株は一時60セント(1.8%)高の34.01ドルとなった。年初から前営業日までで27%上昇していた。同行発表によると、債券トレーディング収入は47億4000万ドル(約3800億円)と、昨年10-12月(第4四半期)の17億2000万ドルから増えた。前年同期の39億8000万ドルも上回った。JMPセキュリティーズのアナリスト、デービッド・トローン氏は27億8000万ドルを予想していた。第1四半期には米国の雇用が改善し、欧州危機が落ち着いたため、ウォール街のトレーディング事業はこの恩恵を受けた。シティは第1四半期に、自社債務に関連した会計上の費用である信用評価調整(CVA)を計上した。CVAを除いたトレーディング収入は全体で56億4000万ドルと、前年同期比11%増だった。同業のJPモルガン・チェースのトレーディング収入は会計上の費用を除き64億4000万ドルで、前年同期から3%減だった。日経のNY寄りつき後の解説2012/04/16 22:47◇米国株、反発で始まる ダウ114ドル高、小売売上高の増加を好感【NQNニューヨーク=川内資子】16日の米株式相場は反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比114ドル96セント高の1万2964ドル55セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.04ポイント高の3024.37で推移している。3月の小売売上高が前月比で市場予想以上に増加し、米景気が順調に回復しているとの見方から買いが優勢となった。16日の欧州債券市場でスペインの10年物国債利回りが心理的節目の6%を一時上回ったが、朝方の米株式市場では欧州債務問題が一段と深刻化するとの警戒感は強まっていない。個別銘柄では、四半期決算は減益となったが、特別項目を除く一株利益が市場予想以上となった米銀大手シティグループは上昇。バンク・オブ・アメリカなど金融株が総じて高い。アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった建機大手キャタピラーも大幅高。増配を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は上げている。半導体大手テキサス・インスツルメンツは上昇。ナスダック市場を運営するナスダックOMXグループが、23日からナスダック100株価指数の構成銘柄に組み入れると発表し、投資家の注目を集めた。一方、決算が大幅減益となり、売上高が市場予想を下回った玩具のマテルは大幅安で始まった。携帯電話端末大手のノキアも下落。米格付け会社が債務格付けを投資適格級の下限まで引き下げ、資金調達コストの上昇を警戒する売りが広がった。
2012年04月17日
週末の海外市場関係者のプロのコメント 2012年4月15(日)順番も、情報のソースもバラバラなので、読むときもあっち向いてホイホイで読んでね。ソースはWall Street Journal、Bloomberg, Reuterなど。全部外人のプロのコメント。全部読んでるといくつかの共通認識と危惧が浮上するね。以前に比べて楽観的な意見が激減してきたね。。これだって何か暗示してるよね。 1)米株式●アイオワ州デモインが本社のプリンシパル・グローバル・インベスターズで米株を担当するジェフ・ シュワルテ氏は「この局面が踊り場なのか修正なのか、投資家は見極めの最中だ」と話した。 S&P指数はこの4年来の最高値に迫った2日の水準から3.4%下げている。シュワルテ氏は さらに「スペインとイタリアの債務問題がなくなったわけではない。第1四半期は当局からの資金 供給で利回りが下がったが、(欧州中央銀行のLTROなどの資金供給手段を)使い果たして しまった感じがあり、利回りの変動幅が大きくなっている」と指摘した。 ●チャールズ・シュワブの市場・セクター分析担当ディレクター、ブラッド・ソーレンセン氏は「あまり 過度に心配し過ぎることはない。ただし注視するべき懸念事項は確かにある」と述べた。「中国の 経済成長は失望する内容だった。米国の消費者信頼感も株式相場には売り圧力となり、欧州も 最悪期を脱したわけではない」と指摘した。 注:チャールズ・シュワブは証券会社で客が損しようがもうかろうがどうでもいい ただ注文がでないと困る立場。 彼はさらに、●チャールズ・シュワブのブラッド・ソレンセン氏は「誰もが世界経済の成長を望んでいるが、中国 経済の減速や欧州国債の利回り上昇を受け、景気の力強さについて懐疑的な見方が高まっている」 と指摘。「これが相場の調整につながっており、とりわけ金融株が大きな打撃を受けている」と述べた●シュローダー・インベストメント・マネジメント(ロンドン)の世界株式責任者、ビルジニー・ メゾヌーブ氏は、「第1四半期はそれほど状況が悪化せず、安心できた」と述べた上で、「それ以降、 流動性の問題が出てきた。つまり世界の市場には大量の流動性があるが、それを今度はどうする のかという疑問だ」と続けた。。 2)欧州株式●SAMサステイナブル・アセット・マネジメントのカイ・ファシンガー氏(チューリヒ在勤)は 「中国の春節(旧正月)後には通常力強い成長がみられるが、今年はそれがなかったようだ」と 指摘。「中国の経済情勢はぜい弱だと考えているが、成長刺激に向けた政治的な行動を期待している」 と述べた。 3)外為市場:●ウェルズ・ファーゴの為替ストラテジスト、ヴァシーリ・セレブリアコフ氏(ニューヨーク在勤)は「経済 成長がなければ財政再建は非常に難しくなるということを、市場はあらためて認識している。 スペインとイタリアは懸念材料だ」と指摘。「米消費者マインド指数が市場予想を下回ったことで、 全般的にドル買いが強まった」と付け加えた。 ●スカンジナビスカ・エンシルダ銀行のアナリスト、アンデシュ・セーデルベリ氏は13日付の顧客 リポートで、テクニカル・パターンからユーロが1ユーロ=1.2625ドルに下げるとみて、「ユーロ売り・ ドル買い」を勧めた。ただユーロが1.3386ドルを超えて上昇した場合はその取引を解消すべきだと 記した。 ●クノット総裁はアムステルダムでのイベントで、国債を購入する「十分な理由は見当たらない」とし、 「スペインをめぐる残念なコミュニケーションに対して過剰反応が出ていると考えられる」と述べた。 ●BNYメロンのシニア為替ストラテジスト、マイケル・ウールフォーク氏は「市場参加者はユーロ (の買いポジション)を抱えて週末を迎えようとしない。ユーロをニュートラルかショートにして 来週の動きを見極める構えのようだ」と述べた。 ●豪ドルは主要16通貨中9通貨に対して下落。中国の2012年1-3月(第1四半期)のGDPは、 約3年ぶりの低い伸びとなった。中国はオーストラリア最大の貿易相手国。 ウエストパック銀行の 為替ストラテジスト、ジョナサン・キャベナー氏(シンガポール在勤)は「市場がもっと良い数字を 見込んでいたことは確かだ」とし、「反射的に(豪ドルなどの)リスク通貨が売られた」と説明した。 4)原油:●コンフルエンス・インベストメント・マネジメント(セントルイス)のチーフ市場ストラテジスト、 ビル・オグレイディ氏は「中国経済は決して急降下はしていないが、減速しつつあるとの見方に 反論はし難い」と指摘。「需要に影響を及ぼすのは確実だ」と述べた。 5)金。●MLVのシニアリサーチアナリスト、リック・トロットマン氏は電話インタビューで、「中国を要因に センチメントは弱気だ。世界的な減速に対する不安が広がっている」と述べた。
2012年04月15日
NYダウ -183, Pain in Spain。。。2012年4月11日(水)03:15amまるでオードリーヘップバーンの映画に出てくる感じ。。Rain in Spainではなく。Pain in Spain.. ハリケーン hardly happp...in ハンプシャー・・・どこまで下げるのやら。。いつもなならCNBC見てたはずなんだけど、NHKのマイケルの白熱教室を見てて彼の司会ぶりを見てました。彼は議論を散らしすぎだね。もっと核心を掘り下げて深めていかないといけないね、時間切れで中途半端になるのも問題だね。無論、議論には正解などないのが普通だからまとめるほうも難しいのはわかるけどね・ 米企業決算の前に下げちゃったら、ひどい決算が出たらさらに下げるのか。。 ヘッジファンドの5月中間。。45日事前通知。。あと4日? 日本はSQだしね。。 ソニーの米子会社が悪いのか。。米景気の1-3月が急に悪化したのか。もし後者なら北米依存度の高い会社の株は全部売らないといけなくなる。 消えたQE3.. しばし忘れるはずのQE3... 欧州危機が一段と鮮明になったときに、バーナンキは出す予定だったはず。その欧州危機が始まった? これから毎日のように欧州での国債の入札があるし、毎日一喜一憂の。。。憂鬱な日々がやってきそうね。。桜散るか。・・ 相場の読みが難しいね。。
2012年04月10日
2012年4月9日(月) 日経平均は9500円割れまで突っ込みそうね。そこが買いか、ここがポイントでしょうね。ファンダメンタルズは全体として悪化の方向。以下は、S&Pのサム・ストーバル氏の来週の予感、朝の日経CNBCやBloombergなどよくテレビに出てくる、大ベテランのおじさんです。週末の記事の一部です。 ●スタンダード・アンド・プアーズ(ニューヨーク)の首席エクイティ・ストラテジストのサム・ ストーバル氏は「週の初めは厳しいかもしれない」と述べ、先週の株価下落が続く可能性が あるかどうかが問題だ、と指摘した。 さらに、S&P500指数を構成する10業種のうち、電気通信や素材など6業種で業績が悪化 すると予想している。ストーバル氏は、第1四半期の業績は全体としてパッとしないものに なる可能性が高いと述べた。 // End of quote: この内容なら、 相場は下にいくのが自然。これに反して上昇したなら、 そこが売りということでしょうか。波乱に満ちた展開になりそうね。 さてどうなるでしょうね。欧米金融マンにとってはイースター休暇中は頭を空っぽにして子供と遊びにいくのが普通。。100人のうち、97人はそうずる。と僕は思う。 少し気になるね。●米国債相場は上昇。10年債利回りは昨年10月以降で最大の下げになったこと。●スペインとドイツの10年債の利回り格差は12月12日以降で初めて400bpを超えたこと。 ●ドルが対円で急落ともいえる下げを見せている。今回の雇用者数の伸びを受け、市場で 量的緩和への見方が強まるだろう。。。などといった観測。 いよいよ始まりますね。相場の流れが変わる材料ですね。 ●アルコア皮切りに決算シーズン開始。 4月10日の株式市場の取引終了後に、アルミ大手のアルコアが第1四半期決算を発表する。 これを皮切りに、第1四半期の決算発表シーズンが本格スタートする。グーグルが12日、 JPモルガン・チェースとウェルズ・ファーゴが13日にそれぞれ決算発表を予定している。 ●11日には米地区連銀経済報告(ベージュブック)が、13日には3月の米消費者物価指数と4月 の米ミシガン大消費者信頼感指数が発表される。 ●13日には、中国の1-3月期の国内総生産(GDP)と3月の鉱工業生産も発表される予定で、 こちらも市場の注目を集めそう
2012年04月08日
2012-04-06(金)午前4時すぎ。 NYダウ -21, 雇用データ待ちと欧州情勢危惧で見送りSP500銘柄のボードを見ると7割以上の銘柄が下げてますね。米雇用統計前で動きがとれないのと欧州情勢の悪化をマーケットでどう消化すべきや、誰もが距離を置いてみていた感じ。NY相場。現地午前11時ごろにはプラスに浮上したけど、その後しぼんでいったけど、ちと動きがとれない感じ。雇用データ待ちのみならず、連休前のポジション整理。来週から始まる企業決算へに危惧もある感じね。今夜、株価でGoogleを抜き去ったアップルのように絶好調銘柄もあるけど多くの企業の利益率はだいぶ改善してきた今、今の欧州情勢、中国の景気を考えたら、これ以上のいい数字が1-3月で出るのか。4-6月四半期はさらによくなる見込みがあるのか、自信がなくなってきているのではないか。ここが今のNY相場の心理の液状現象をもたらしているのではないか。足元の景気が悪化してるのではないか。。今が悪ければ、今後3ヶ月から6ヶ月も自信がなくなるよね。いつのまにかPERは高くなっていて、ここからの相場の上げを正当化できなくなっているのはないか。 ここからの2週間がヤマ場のような気がするね。 Facebookはナスダック上場に決定。 NY証券取引所の株価が急落。 JOB ACT 多くの新興企業を出そうという計画みたいね。上場後5年間はうっとうしい書類出さなくてもよくなったりして。オバマ大統領が雇用促進するための企業の上場に関する規制緩和政策ね、署名してたけど、その報道の直前にCNBCの3時のキャスターが米議会の重鎮、金融制度審議会の委員長のバーニーフランクと大げんか。彼はいつでもどこでもテレビ、新聞ででる男。金融規制の先頭に立ってるからね。 バーーニー「なんでここで時間を切ろうとするんだ。俺の返事は終わってないぞ」司会者:「大統領の会見を放送しないといけないから」そのあと7分ほど続けた。。規制の対象になってないデリバティブ商品の取引をそのままにしてたらまたリーマン事件のようなことが起きる!」うんぬんと、、 終わったあとで、CNBCの債券市場レポーターのリックがそばにやってきて、彼はまだいるかい?と司会者に聞いて。いやもういっただろう。。でもテレビカメラはリックをとらえ、、(彼はPIMCOから派遣されてる男) リックがカメラに向かってこう言った。「バーニー、おまえは長くそこに(委員長の座に)いすぎるぞ! おまえの頭はもう古いぞ。カビが生えてるんと違うか? もう交代しろよ!」 いつも温厚な彼。。でも相場感と自分の意見だけは絶対譲らない。 これが外国のいいとこだね。 どうどうとケンカする、あくまでも意見の交換。 INNERWORKINGSという会社伸びてるね。2001年設立で、過去1年の株価パフォーマンスは+44%, 過去3年で+160%。オフィス内印刷のシステム関係の会社かな。キャノンやリコー、エプソンなども関係がありそう。 スターバックス、Pricelineは52週の高値更新。 主要銀行株はまちまち。どれもプラス、マイナス1%未満か。以上。みんな明日の健闘を祈る。
2012年04月05日
2012年4月5日(木) 午前4時45分ごろに書いたもの。NY引け前。ある男、ドル以外全部売って帰った。欧州株の下げがきつい・↓↓ スペインは 二日で-5%以上の下げか。NYダウ 一時は -179の下げ。これが 引けは -110ぐらいかな。ザラバではダウ、ナスダック、SP500は3月6日以来の下げ。。UK FT100指数は去年11月2日以来の下げのひどさ。2ヶ月ぶり安値。Barclaysが -5%かな、ドイツDAX指数も3月6日以来。1ヶ月ぶりの安値。仏のCAC指数は2ヶ月ぶりの安値。ハイテクの売りが目立つ ↓↓ ナスダックは今年最大の下げ今夜のNYはSP500のセクターindexでは通信セクターのみが +↑金の相場崩れたら、1400ドル近くまで落下の可能性ありとの指摘。金は1月10日以来の下げ。VIXの上げは3月8日以来。あとで下げたけど。 それでもNY市場でバイオ株がいくつか高値更新。 SanDiskの下げひどい。 -11%Sears Holding -7.4%First Solar -3.85% 太陽光関連の下げがまだ続いてる。DRAMのMicron Technology -4% モルスタの富裕層客部門のストラテジストでダミ声のおっさんは今日下げのきついIBMの買いを推奨。 どっかの金持ちかトレーダーかが、今日はドル以外を全部売って帰ったとか。(CNBCの相場解説の責任者のボブが言ってた)
2012年04月05日
世界の相場が下げる理由。 2012-04-04(水)二日前に、もうすぐ相場下がるよって言ってた人の話。もう一回アップしますね。John Hailer氏、Natixis Global Asset ManagementのCEO、ファンドサイズは7060億ドル。58兆円。-----------------●米景気二番底のリスクは若干低下したのは確かだが。。いまだ不安定。(相場売りの兆し↓)●今後もっとvolatilityはでかくなるし、不安定な状況になると予想。(相場↓↓)●投資家は怖がってサイドに引っ込んでしまうだろう。(買い手が消えた。売り↓)●中国とイタリアはRED Flags (赤信号)(売り↓)●米経済は不安定なまま継続。(どこかで売り ↓)●欧州危機は終わったなんてとんでもない。逆だろうに。(どこかで激しい売り材料↓)●銀行の貸し出しは"危機"前の状況にはまったく戻ってはいない。(景気の足を引っ張る。売り↓)●雇用が伸びない限り、景気は不安定だろう。欧州の失業データを見ればわかる。(景気悪化、売り↓)●中国はハードランディングのリスクがまだ残っている。(下げる時は激しい売りかも ↓)●中国とかブラジルとかの景気も、米国や欧州の失業問題が解決しない限り、続かないだろう。 (世界的な売り材料 ↓)●金利敏感-商品は魅力的ではない。
2012年04月05日
今、2012年4月3日(火)午前03:45am 日本時間(NYは午後2時45分) NYダウ +78, エイボンは+17%上昇。CotyからのTOB拒否。小が大を呑むか。蹴飛ばされるか。COTYは1904年設立で世界最大の香水の会社かな。WTIは+2%上昇。 ゴールドマン・ザックスバッシング続いてますね。 米4月相場。●Good News: Biggest Inflows: January, April●Good News: April Best Month for Dow●Bad News: Ends the "Best Six Months of the Year Period 今夜のCNBCではこれが一番印象的でしたね。巨大ファンドでしょう。Natixis Global Asset ManagementのCEOである、John Hailer氏がゲストで登場。ファンドサイズは7060億ドル。($706 Billion) 1$=100円なら、1bil$は1000億円か。82円なら1bil$=820億円。 58兆円のファンドかな。でかいねぇ。John Hailer氏の見方。●米景気二番底のリスクは若干低下したのは確かだが。。いまだ不安定。●今後もっとvolatilityはでかくなるし、不安定な状況になると予想。●投資家は怖がってサイドに引っ込んでしまうだろう。●中国とイタリアにはRED Flags (赤旗ってのがあるけど。。)●米経済は不安定なまま継続。●欧州危機は終わったなんてとんでもない。逆だろうに。●銀行の貸し出しは"危機"前の状況にはまったく戻ってはいない。●雇用が伸びない限り、景気は不安定だろう。欧州の失業データを見ればわかる。●中国はハードランディングのリスクがまだ残っている。●中国とかブラジルとかの景気も、米国や欧州の失業問題が解決しない限り、続かないだろう。●金利敏感-商品は魅力的ではない。 =======================日経のNY寄り付き後の相場コメント2012/04/02 23:55<NQN>◇米国株、ダウ平均一時上げに転じる ISM製造業指数の改善で【NQNニューヨーク=古江敦子】2日午前の米株式市場でダウ工業株30種平均が一時、前週末比で上げに転じた。米サプライマネジメント協会(ISM)が午前10時に発表した3月の製造業景況感指数が前月比1.0ポイント高い53.4と市場予想(53前後)をやや上回ったため、米景気の回復期待を背景に買いが入った。取引開始直後は安かった非鉄のアルコアや航空機のボーイングなどが買い優勢になった。原油先物相場が上昇に転じたため、シェブロンやエクソンモービルなど石油株も買われている。ダウ平均は前週末比で9ドル高程度になる場面があった。午前10時40分(日本時間午後11時40分)現在では前週末比11ドル32セント安の1万3200ドル72セントで推移している。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も上昇に転じた。
2012年04月02日
2012年4月1日(日) 詳細は会員向けブログ、メルマガで書きますね。4月会員大募集してます。どなたでも大歓迎ですよ。新年度相場入りです。 明日から、巨大地震、巨大津波対策の大相場が始まるかも重要性と緊急性から新年度相場のテーマが決まったようなもんでしょうか。(他のテーマがかすんでしまったから。) でも外人は怖くて日本株投資できなくなったね。株を買ってる場合じゃないと言えるし。 さきほどのNHK9時の番組。うーんショックだった。暗くなった。もう日本を脱出するしかないと思ったね。イギリスのタックスヘブンのジャージー島に住もう。ITバブルの2000年に東北全土のGPSデータが11年後の大地震を鮮明に暗示していたとは。(国土地理院の西村氏の英文論文)ショックでしたねぇ。 相場に影響を与えそうなことで気がつくままに書いてみると:●過去の津波対策工事を全部どこでみやり直し。●南海トラフ。。相模トラフ、十勝知床沖のトラフ。。10mから30mのでっかい津波? このあたりから津波がやってきそうな観光地、温泉地域は客が激減するのではないか。●トヨタ、ホンダ、スズキなど、海岸沿いで工場のあるとこは、海外移転を急ぐのでは?●首都機能分散を急がせる。巨大都市の行政機能も分散へ。●ITデータセンター分散。銀行のデータセンターも分散促進。●●● で明日以降の注目銘柄は:●●●●●●---------------------自分の仕事に戻らないと。。今日はここまで。
2012年04月01日
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