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2025.01.10
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カテゴリ: 大江戸の鳥たち
西北西の風5m前後が吹き抜けて海は荒れ模様でしたが、ホウロクシギが飛来しているとニュースをいただき、葛西臨海公園を訪ねました。
強風に負けず西渚、東渚と沿岸を丁寧に探しましたが、姿はみつからず。
そのため、水路で羽を休めるカモ科の鳥たちを主体にした観察に切り替えました。
潜水採餌のカモの代表であるススガモ、頭だけ水中に入れて泳ぎ回るウミアイサは活発な動きでしたが、水面採餌のカモのオカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモは寒いのが苦手のようで首をすぼめている個体がほとんど。中でもオカヨシガモ雄は首をあげてくれず、全身灰褐色の色合いと下尾筒の黒色でころうじてそれと識別するのが精一杯でした。
一方、潜水採餌のススガモ、ウミアイサは寒さなんてとばかりの水面を移動。
ススガモは緑色の光沢が目立つ雄生殖羽、胸が赤茶の雌、上面が黒っぽく嘴基部の白色部が狭い第一回冬羽個体と観察する個体ごと、羽色がいろいろ。
ウミアイサは、水面に浮いたまま頭を水中に入れていることが多いシュノーケリングのような餌のとり方が独特でした。
このほか、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、水路を活発に歩き回るイソシギ、
(写真)2025年1月10日撮影

































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最終更新日  2025.01.10 17:51:45
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