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2026.04.06
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カテゴリ: 猛禽類との出会い
先月27日にサシバを初認してその後の様子を見に出かけました。
サシバの生活ステージは、求愛期(テリトリー誇示や求愛給餌)、造巣期(雄が巣材運びと造巣、雌は主に産座つぐりを担当)、抱卵期、巣内育雛期、巣外育雛期から構成されています。
(求愛期の雌はなわばり内でたたずみ、雄がひたすらテリトリーを守り、餌探し)
今日訪ねた谷津田では雌が例年巣作りしている一角の電柱小一時間以上止まっていたのに対して、雄はテリトリーに侵入してきたハヤブサ、トビを追い払い、雌への求愛給餌の餌探しに余念がありませんでした。
電柱のてっぺんに止まり、水田の畦を動く小動物を捕食する光景を目撃しました。
捕獲した餌は電柱に止まる雌に運搬し、さらにそのあとも餌探しをしていました。
雌からすれば、雄の餌獲得の能力、テリトリー防衛の能力などを求愛期に見極めているのかもしれません。
(サシバの雄、雌の特徴)
雄は頭が灰色味があり、胸が茶色、対する雌は眉斑が雄に比べると目立つこと、胸が斑状となっています。
(サシバが住む谷津田には食べ物のヘビ、カエルが豊富)
水田が耕作されている谷津田ではサシバが餌とする両生類(カエルなど)、爬虫類(シマヘビ、ヤマカガシ)、哺乳類(ネズミ)、昆虫(カミキリなど)、その他(ムカデなど)が豊富です。これらにくわえて、草刈が行われているのでサシバが餌を捕獲しやすいということも大事に要素となっています。農家の営みとサシバの暮らしが結びついていることを表しています。
(写真)2026年4月6日撮影





















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最終更新日  2026.04.06 20:06:39
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