曹操閣下の食卓

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曹操閣下の食卓

曹操閣下の食卓

2007.09.02
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カテゴリ: グルメ
曹操閣下はヨコハマに来ている。

中華街を歩いたが、その激戦ぶりにずいぶんと変化が現れてきたようだ。

いわゆる「勝ち組」と「敗退組」のあり方がハッキリとしてきた。

経営戦略学としても、横浜中華街ほど同業者の競争が激烈で、変化が激しい場所はモデルケースとして見当たらないだろう。

ここを歩くと、企業間競争のモデルはいくつでもころがっているようだ。

たとえば、こんな看板。

IMAGE_man2.jpg


そんなこといったって、行列なんかどこにもないじゃないっすか。

ハッハッハッ。

その理由はわかっている。

IMAGE_man1.jpg




なるほど、世界一の中華マンが90円というのは、ビジネスモデルとしてはおもしろい。

90円の豚マンは、普通のアンパンぐらいの小さいもので、これも意表を突いている。

中華街を歩いている、ほとんどの客は女性たちなのだ。

女性は巨大な豚マンは食べにくい。

ところで、このように単品の売り物で中華街に殴り込みをかけていたのは、かつて周富徳たち兄弟だったことは記憶に新しい。

去年までは元町の方向の小さな店で、派手な看板でみやげ品とか売っていたが。

すでに絶滅していた。





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Last updated  2007.09.06 16:33:32


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