曹操閣下の食卓

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曹操閣下の食卓

曹操閣下の食卓

2007.09.03
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カテゴリ: グルメ
曹操閣下はヨコハマに来ている。

中華街を歩いたが、その激戦ぶりにずいぶんと変化が現れてきたようだ。

いわゆる「勝ち組」と「敗退組」のあり方がハッキリとしてきた。

経営戦略学としても、横浜中華街ほど同業者の競争が激烈で、変化が激しい場所はモデルケースとして見当たらないだろう。

倒産した金陵酒家。

まるで関西の金龍ラーメンのようだが、満珍楼と聘珍楼の中間の立地で、巨大な廃墟になっていた。

IMAGE_kin1.jpg


入り口の脇に張り紙がしてあって、「別の場所で再開しています」という。

行ってみた。

IMAGE_kin2.jpg


料理店ではなくて、北京ダックなどの下請け店として営業を再開していた。



この金陵の下請け仕事のおかげで、中小の店でも北京ダックをメニューに加えることができるわけだ。

持ちつ持たれつ。中華街の知恵といえるだろう。

さて、その金陵酒家のすぐ近くで、こんな看板が出ていた。

IMAGE_kin3.jpg


この店は金陵酒家など比較にならない小さい店。

そこに地元企業の幹事たちが出入りしている。

IMAGE_kin4.jpg


中華街ドリームがまた生まれようとしているのか。





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Last updated  2007.09.04 22:52:41


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