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2009.01.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
うわー久しぶりに自分のブログ来ましたよっ!

懐かしいの一言です。
あれから時は流れ、僕は今、富山県で大学生をしてます。
あとちょっとで1年から2年となります。

今日は、昨日読み終わった『疾走』という本について書きたいと思います。
この本は高2の時に読んでとても感動して、最近読み返したくなりブックオフで買いました。
主人公のシュウジがさまざまな苦難を経て人とつながりたいという思いを抱えて生きるというお話なのですが、この本を読むと本当に青春!(鬱的な意味で)という感じがするんですね。
思春期独特の孤独な気持を重松さんは本当にうまくかききっています。

人間はひとりで生まれてきて、ひとりぼっちで死ぬのでしょうか。
今生きるのは、ひとりぼっちにならないために、誰か人とつながるために僕たちは生きている。
最近人を信じられなくなってきた僕にとってこの本は僕に改めて生きる意味を考えろと言ってくれてる気がします。

追記 僕はひとりぼっちで死ぬ人間のひとりだと思います。皆さんはどうですか?





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最終更新日  2009.01.22 15:18:50
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