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明日から金曜日まで愛するわが心のふるさと博多へ里帰りツアーに行くことになった。先月末私だけが1泊で博多へ行ってきたあとダンナがどうしても行きたいと言い出しリフレッシュ休暇をとってカメたちの世話を妹に泊りにきてもらって頼み出かけられることになった。新居が建てば夏場に旅行することはできるようになるかもしれないが冬はなかなか家をあけることは難しい。しかし博多はなんと言っても冬の味覚がすばらしいのでこの先冬に行けるタイミングがとれなくなるであろう私たちはここで思い切っていくしかない。博多には住んでいたところのご近所友達やボランティア仲間もたくさんいてちょうどボランティアのミーティング日と重なる日程なので久しぶりに会える人がたくさんいそうである。食べたいものは博多でしか食べられない生のサバのお造り「ゴマサバ」やなじみだったラーメン屋、全く臭みのない超美味モツなべ、ほかにも新鮮な魚介類、果物もおいしい!うー楽しみだ~!カメたちとちょっとでも離れるのは淋しくてしょうがないが妹とチクイチ電話連絡を取り合ってなんとか3日間をのりきりたい・・・!神様どうかカメたちをよろしくお願いします!!
2003年02月17日
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今日の午前中に出版についての費用と資料が届いた。もしかして・・・と予感はあったが必要費用の金額を見て笑いそうになった!「に、にひゃくまんえん・・!?!?」せめて数十万単位かなと思っていたら1ケタ違ってた(笑)実際にそれくらいの経費はかかるのかもしれないが現在新居を建てている最中の我が家にはそんな大金をひねりだせるハズもない。もしそれだけあったとしたらだぶん電気系統をすべてソーラーシステムにしたいなーとかたくさん家具を買えるだろうな~とかカメの小屋を自動ドアにできるかも!などと考えてしまった。(笑)ぶったまげの金額を見せてもらったお陰でせっかくお誘いいただいて申し訳なかったけれど取りやめることを即決した!まぁ、死ぬときまでになんらかの縁があったらまた考える時があるかもしれない。年金(?)としてばーさんになるまで印税生活は先送りとしよう!(笑)
2003年02月15日
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カメの本を出版しないかと話があった出版社から返事が来た。原稿として人様に見せられるような形でなかったのだがホントかウソか審査会議では高評価でぜひ出版の方向で検討してくださいという内容だった。ただ条件として初版の制作費だけはこちらで負担することになるとのことでそれがどのくらいの金額になるかはまだ計算ができていない状態のようだった。担当者のMさんは熱心に説明してくださり今後も親身にバックアップしてくれるであろう誠実な方だった。しかし、、、いかんせん新居建築のこの時期。我が家の予算のすべてはそちらに注ぎ込まれてしまい大金を出版費用にあてることは正直かなりキビシイ・・・。まぁ金額を聞いてみないとなんともいえないのでしばらくは返事を待つことにしよう。今日のエボの海岸散歩で以前に2度ほど会ったことのあるダウン症の方たちとまた偶然お会いした。引率の女性に「良かった~!カメさんに会えないかなーって言ってたんですよー!と言われてみんな遠くから手を振りながら笑顔でエボめがけて駆け寄ってきてくれた!ダウン症の人はみなさんどことなくお顔が似ているのでなんだか全員が兄弟みたいでいい感じである。「カメさん!カメさん!」といってカメの歩くまねをしてくれたり甲羅をなでてくれたり心からの歓迎ぶりに感動した・・・!今日に限ってカメラを忘れてしまっていて記念写真を撮れなかったことが悔やまれたがまたきっとあえるだろう。ピュアな心を持ったみなさんに親しく歓迎されてこんなにうれしいことはない・・・!いやはやエボの前では健常者も病気の人もみんな平等に「カメvs人間」という構図になってしまう。エボは何も考えてないのにすべてをブレイクスルーできるバリアフリーなスゴいヤツである・・・!!
2003年02月13日
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今日はいよいよ新居の上棟日!当初は大安の昨日の予定だったが悪天候のために延びてしまった。上棟に際してのしきたりなどが良くわからないし最近は省略するスタイルも多いと聞くのでどうしたらいいか悩んでしまったがダンナがいないと車も出せないし夕方は寒いということもあって作業終了後の直会はしないことにしてそのぶんご祝儀を多めにしてお土産をつけることにした。今時はそのほうが大工さんも喜ぶだろう。10時半ごろご祝儀とおやつとスタミナドリンクとホカロンを持ってとりあえず挨拶に行った。その時点ですでに2階までの柱が組みあがっていて作業の早さに驚いた!棟梁のSさんに挨拶をして大工さんたちのご祝儀を渡した。がんばって奮発したんだから早めに渡しておいたほうがいいだろう・・・!Sさんは当たりがソフトな小柄な男性で私が想像していたべらんめえ系(?)のガンコおやじとは程遠いやさしそうな方だった。昨日の大安のうちに柱を一本だけ建てておいてくれたらしく心遣いがうれしかった。記念の写真と作業の様子をビデオに収め同じ区画で先に入居されてるお宅へ挨拶に行った。やさしそうな奥様で息子さんが動物が大好きらしく前にいた家の近くにもリクガメを飼っていたお宅があったそうで初対面ながらとても話が弾んでしまった。我が家を建ててくれているD工務店の評判がすごくいいと知り合いの間で話題になってると言われてとてもうれしかった!良いご近所づきあいができそうである!一度家に戻り大工さんたちに後で渡すお土産の準備をして3時に鎌倉から来たダンナの両親と一緒にもう一度現場に挨拶に行った。お姑さんはたくさんのお赤飯を大工さんのために炊いてくれてお土産に桜色のきれいな折り詰めが加わってうれしかった♪お土産には普通はお赤飯の他日本酒や果物やお茶などを入れるらしいのだかきっといつもそういう無難なものばかりだと飽きてしまっているのではと思ったので我が家では博多にいるとき良く飲んでいた高級焼酎「神の河」(ウイスキーのようにうまいとダンナは言っていた)と鎌倉で買ってきた駄菓子セットとお赤飯の組み合わせにしてみた。ご祝儀を奮発したのでこれくらいで勘弁してもらえるだろう・・・。工務店側の担当者のふたりにもご祝儀を大奮発して駄菓子セットとアイス券と日影茶屋の「鶴亀せんべい」を渡した。このおせんべいはなかなか可愛くて今日偶然に発見してラッキーだった!ご祝儀で大枚をはたいてしまったがこういうところでケチ臭いのはどうも性分にあわない。夕べはちょっともったいないよなぁぁ。。。とも思ったがいざ作業をしてもらっているところを見て渡してみるとやっぱり気持ちが良かった!!やはり間違ってなかったと思った。2回目に行った時にカメを代表して寒さに強いクロを連れて行って棟梁に見せたらなんと棟梁もミドリガメを2匹飼っているとのことでクロを優しくなででくれた!今後はこの棟梁が一人で家を造ってくれることになるそうでカメ好きの大工さんが担当してくれるとはどこまでもラッキーな我が家である!!カメ小屋のための建材もいいところをとっておいてあげるよと約束してくれて感動!!これからはちょくちょく差し入れを持って現場に行きやすくなった。これからが楽しみである・・・!ドタバタであっという間に1日が終わったが家を建てる実感がようやく湧いてきてなんだかじんわりとうれしい気持ちになった!
2003年02月12日
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