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今日はOL時代からの友達Aさん宅に遊びに行ってきた。全くの偶然ながら我が家とA家とはほとんど同じ時期に家を建て始めてほとんど同じ時期に建て終わり引越日まで同じだった。しかしながらA家は我が家とは桁外れの豪華さと広さを誇り聞いていた話以上に実際のおうちもまるでモデルルームかホテルかいな??というほど大変な美しさであった!カフェのランチで出てきそうなおしゃれなお昼もいただいていやいや何から何までウチとは大違い~!お子ちゃまが小学校に入るまで頑張って働き続けた友人の努力を思うとあらためて計画性もなーんにもなく乏しい予算と思いつきで建ててしまった我が家を反省してしまった。。。(今更遅い。。。)豪邸のてっぺんの一番いいお部屋に君臨中のA家のお姫様Rちゃんとひとしきり遊んで図々しくも夕食までご馳走になって帰ってきた・・・。いや~ほんとに幸せを絵に描いたようなお家でうらやましいの一言に尽きる。家に戻ってきてダンナに早速報告した。「すんげーでかくてぶったまげの家だったよー!あれじゃーうちなんかに呼んだらせまくて恥ずかしいよー」と言ったがダンナは「マサイ族とかさぁ、なんであんなに土地がいっぱいあるのに家は小さいんだろうなぁ・・・」「外にいけばもっと広いもんなぁ・・・」などとまた訳わからないことを言い放ってきた。。。要するに家は狭くないと意味がないと言いたいようである。こもるためのスペースは広い必要がないと言いたいらしい。なんでマサイ族がいきなり出てくるのかは疑問だが(笑)ダンナはA家の豪邸と我が家と比較したりする気持ちがまったくなく単に小さい家が好きらしい。そういえばエボもアフリカのカメであった。マサイ族のように生きるほうが我が家には合っているのかもしれない。ダンナの訳わからない発言も結構当たってるかもと思い、笑ってしまった・・・!
2003年07月31日
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今日は歯を縦割りにしてその半分を抜くというタダ抜くよりももっと手間取る治療のせいで物も食べられず、麻酔で口元もだらしない。。。永久歯を部分的でも抜いたのは初めてだったのでなんだか急に老人に近づいてしまった気分だ。。。(悲)話はまったく変わるが連休の中日の夜11時ごろに家のチャイムがなって男の人の声で「もう少し静かにしてくれませんか!!」と突然のクレームがきてしまった・・・。「す、すみません!」とドアホンでとっさに謝った。原因はダンナのステレオの音だ。あわててダンナの部屋に行ってステレオを消させて着替えて玄関に出てみたが誰もいなかった・・・。同じ区画のおうちの人ではなかったのでおそらく裏の川の向こう岸のおうちのどこかか区画外で隣接したところのおうちだと思われる。誰かわからないので誤りにも行けずどうしたらいいのかと困ってしまった・・・。引越直後にあまりに静かな家の周りの環境だったのでステレオの音が迷惑にならないか確かめていたのでダンナもちゃんと考えてくれているだろうと思っていたのだがいつも一番ダンナの部屋から遠いリビングに居る私はダンナが窓を開けたままステレオを聴いていることを注意できなかったのである・・・。今更遅いのだけれど家の新築工事を始めるときに同じ区画に建っているお家には挨拶に行ったものの川の向こう岸の人たちや区画の周りのお家に挨拶しないでここまで来てしまった。いつもの私ならこういうことは抜かりなくやっているはずだったのだが、今回一番大切なときにしくじってしまった気がする。明日あたりにお詫びに回ろうか?それはやりすぎなのか?あーこんな事なら最初に見える範囲ぜーんぶ挨拶回っておくべきなったなぁぁ・・・。どうなんでしょーねぇ。。。こういうお付き合いって・・・?
2003年07月22日
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今日は私の誕生日を記念して(?)久々にカメの写真を公開!我が家のカメたちは朝日を吸収して体を温めた後昼間は元気に歩き回り夕方西日になってくるとのんびりだらりとくつろぎはじめることが多い。 エボの脱力時の後姿。デカいのでなんとも言えないゆったり感をかもしだしている。私の視線を感じているのか、ややこちらを気にしている。 エボ、ケメ、クロの3匹がまとまって脱力していた。それぞれ少しずつくつろぎポーズに違いがあるのが面白い。エボは手は真横、足は90度スタイル。ケメは手足が卍型?(笑)クロはT字型たいていそれぞれがこの形で決まっている・・・。7月19日はたいてい夏休みの始まりの日で誕生日としてはあまりパッとしない日にちである。記念日とかにまったくこだわりのない私は誕生日だからといって何かをもらったりとか特別なことをしたいとかは全く思わない。カメに囲まれた毎日は新鮮で毎日新しい発見があるのでまぁカッコつけて言えば毎日が誕生日ってところかな!??いつか子ガメが卵から生まれる時がきたらたぶんものすごい誕生パーティーをしそうだけど・・・(笑)
2003年07月19日
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我が家の周りにはまだ家の建っていない区画がいくつもあってそこにはカメのえさにピッタリのクローバーなどがたくさん生えている。ここに家を建てようと決めたのもこれらの雑草の生き生き度を見たからである!この2ヶ月間はおかげでエサ代はほぼゼロ。カメたちも買ってきた野菜よりもずっと栄養のある雑草をおなかいっぱい食べて元気モリモリだった。しかし・・・今日なにやら外で音がすると思ったら草刈り機を持った作業員の人たちがいっせいに草を刈り始めてしまったではないか・・!まぁこの時期にやっておかないと伸び放題で土地の見栄えも悪くなってしまうかもしれないので売主の会社が頼んだのだと思う・・・。あぁでも・・・!フツーの人にはただみっともないだけの雑草が我が家にとってはかけがえのないお宝であることをわかってと言うのはムリなんだろうなぁぁ・・・。お菓子の国が消滅してカメたちも私もちょっと悲しくなってしまった1日であった。。。
2003年07月14日
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重い話題のあとは気分転換においしい(?)話題を・・・。今日は梅雨の晴れ間で朝から思いっきりいいお天気だった!カメたちに久しぶりに思いっきり雑草を食べさせようと(お天気の悪い日は代謝が落ちるのでエサはひかえめ)張り切って雑草とりをしていたところ隣の敷地で工事をしている職人さんが「ここの川天然ウナギがいますよ」と教えてくれた。「う、ウナギ・・??!」ちゃんと売ってるくらいの大きさのあるものらしく食べられるんじゃないかなぁと職人さんは言っていた。ひえ~~!!マジで!??ウナギってどうやってとるんだっけ??なんか籠みたいな仕掛けだったかなぁ??・・・と真剣に考えてしまった。。。先週末は斜め前のおうちの方が釣ったメゴチとイワシをフライにして持ってきてくれた。限界貧乏になってもこの辺にいればなんとかタダでも食っていけそうかも♪やはり自然の中の暮らしは恵みがたっぷりなのである!
2003年07月11日
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12歳の少年の殺人。恐ろしさと共に来るべくして来てしまったという気持ちもどこかにある。想像するに犯人の少年は人を殺したというリアリティーがないのであろう。そして自分が生きていることのリアリティーもおそらくないはずである・・・。あらゆることが複合的に絡まりあった社会の縮図の一端としてこのような狂気が現実化してしまうのであろうが私はどうもデジタル画像やゲームなどが人間の脳をどんどん変化させてしまっていることに原因があるように思えてならない。この間なにかのアニメの特集でいわゆる「パラパラ漫画」というものがアニメの原点だという話をしていてノートのはじっこに良く描いたパラパラ漫画をクロースアップしていたが私はこれを見たときハタと気がついたのである。パラパラ漫画が動画として見えるのは人間の脳が絵と絵の間の隙間を「想像して」映像をつなげている。今の子供はゲーム画面を長時間見ているためデジタルの画像が脳にフィットしているはずでデジタル画像では絵と絵の隙間がなく脳が「想像する」という作業をしなくなってしまう。「想像する」というのはたとえ無意識であってもそこで脳が働いて考えているはずでデジタル画像漬けの生活ではその「想像する力」がどんどん衰退して当然である。想像する力が衰えればこのようなむごい犯罪を犯してもそれがどのようなことなのかリアリティーを感じる心が欠如していても当然だ・・・。いつもエボをはじめとしたカメたちを見ている私はジュラシックパークなどのデジタル画像の恐竜(爬虫類)を見てると非常に気分が悪くなってきてしまう。忠実に動きが再現されていると言われているはずなのに上手く説明できないがまったく本物と違うのである!!全然違うのだ!!その時から私は非常にデジタル画像に対して恐怖を感じるようになった。デジタル画像を見た後は絶対に同じ時間以上カメを見るようにしないと脳がおかしくなりそうだ・・・!今後テレビもすべてデジタル化されるのだろうがそうなるとますます人間はまずい方向へ進みそうな気がしてならない・・・。デジタル反対!!アナログ万歳!!子供にゲームを与えずにカメを与えよう!!バーチャルでない命のリアリティーを感じるには自然に触れるしかないのである!
2003年07月09日
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今日は入居後に発覚した駐車場出口部分の外構の手直し工事が始まった。我が家は今軽自動車を使っているのだが工務店との話では私たちは普通車が入るスペースでつくると聞いていたはずが出来てみると軽がギリギリで入る幅しかなかった。工務店側は車は入ればいいと言われたと主張するので言った言わないの水掛け論もバカバカしいために費用折半でやり直しするという話し合いをしたのであった。大手の住宅メーカーだったらすべてのことをいちいち契約書などにして確認していくのかもしれないが小さな工務店ではそういう手続きがないぶんフレキシブルではあるがトラブルにもつながることがある。契約書まではいかなくても証拠として残るよう大体はFAXでやりとりをしていたのだが外構については気を抜いてしまったのがまずかった。。。今週いっぱい庭を半分に仕切られて少々カメたちは狭い思いをするだろうがきょう工事の職人さんが仕事を始めるとなんだかいつもより神妙な顔をしていて「なんかいつもと様子が違うゾ・・・」とどうやら少しは状況を把握している感じもした。工事の職人さんが帰った後昨年取材依頼を受けてお世話になったフジテレビの報道ディレクターIさんから電話が来た。今回はテレビのことではなく彼の上司のAさんが飼っているリクガメを引き取ってもらえないかというお話であった。どうやら40cm以上ある危険サイズ(笑)に突入してしまったカメさんのようで飼育に限界を感じておられるのだろうとご苦労が手に取るようにわかる思いであった。できれば助けて差し上げたい気持ちではあるものの我が家も引越前にご近所のお年寄りから将来巨大化するケメを引き取ったばかりで3匹デカガメを維持するのは小屋のスペースもあってちょっとムリそうである。。。あらためてAさんから直接詳しくお話を聞いてから知人で飼ってくれる人がいないか探してみようと思う。最近はネット上で生き物が取引されていたりするときいて「ゆうぱっくで送る」なんていう話をきいてしまうと背筋が寒くなる・・・・!さいわいIさんもAさんも我が家のご近所にお住まいらしいのでカメは手渡しできそうだ。(笑)テレビのことは関係なくカメを通したご近所づきあいができればいいなと思う次第である。どなかたカメライフに挑戦してみたい心優しきかたはいらっしゃいませんか・・・?(笑)
2003年07月02日
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