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仕事に行く前に女上杉軍の隊長からメールがきた。いつも忙しくて上杉ミーティングにもあまり行けない私だったので今回転職の間に少し休暇が取れそうな見込みになったことを昨日伝えていた。さっそく隊長から5月のGWに開催される米沢の上杉まつりへの出陣要請が~~~(汗笑)正式に日程の発表があるとすぐにホテルは埋まってしまうらしいので今すぐに押さえるよう言われ指定のホテルを直ちに予約した。5月ならばまだ勤務は始まらないだろうという予想のもとさっそく上杉ツアーを計画♪今回の騒動が奇跡的に上手く運んだのもカメと謙信公のおかげじゃ~~~!(?)お礼参りには絶対に行っておかねばなるまい。こんなに先の予定立てられるの何年ぶりかしら~~♪合格発表後、先輩たちとは初めての顔合わせだったので他に悟られぬよう(まだ職場には受かったことはナイショ)ガッチリ握手をした~~!やったね!!でもこれから次の職場の勤務開始までにいろいろ勉強しとかないとヤバいぞ~~(汗)他の人みんな大学院卒なんだろしな~~(汗)プロモーター的な仕事は今までやったことないし、、、まったくどうなるか未知数デスxxxとりあえずそれまでの間急速充電できるようがんばろ~~っと!!
2009年02月27日
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今日は町の文化会館で「おくりびと」の上映がある日だった。アカデミー賞を受賞する以前からこの日に文化会館で上映することは決まっていたのだが偶然今日が休みになった私は先輩たちにうらやましがられながら今日を楽しみに迎えた。代休を取ろうとして一度ダメになった夫も前日になってやっぱり休めることになったらしく一緒に観ることができた。(土壇場の運だけある男:汗)午前と午後の2回の上映だったのだがおそらく混むだろうと予想して午後の上映を希望していた私も念のため午前の上映間際に会場に行ってみるとすでに1回目の上映に入れない人があふれていてその人たちがもう2回目のチケットを買い始めていた。こんな田舎でこの集客力はさすがアカデミー賞!早く来ておいて良かった~♪ドラムの練習に行っている夫の分も合わせて2枚をゲットしその足でマリーナで開催されているアパレルのバーゲンに直行!こちらも今日が初日で久しぶりにまともな服を(?)数点購入した。その後一度家に戻りお昼を食べてから夫とともに上映会場へ。いつも閑散としている文化会館も今日ばかりはほぼ満員!そしていよいよ上映・・・。途中くらいから最後まで私はほぼず~~~~っと泣きっぱなしだったxxx(恥)久々に納得できる(腑に落ちる)映画だった。これは受賞もうなずける完璧な作品だと思えた。モッくんの誠実な青年像。広末もなかなかよかった。納棺業者の社長の山崎努さんも私の好きな俳優さんで役にピッタリ!事務員の余貴美子さんも好きな女優さん。事務員なのにどこか妙に色っぽいのが良かった。モッくんを幼い時に捨てていった父親と遺体で対面するシーンでは峰岸徹さんが演じていたのでそこでも思わず涙が・・・。ご本人もおそらく死期を悟っていたであろうこの時期にこの役柄で俳優人生を終えることになるとは・・・(涙)原作は違う場所らしいがこの映画では山形県が舞台となっていて山形の自然の美しさと厳しさも良く表現されていた。モッくんが元チェロ奏者というのも素敵で映画全体に流れるゆったりとしたチェロの音色が心地よかった。死をテーマにしながらも随所にユーモアをちりばめた演出が素晴しかった。これは脚本家の力も大きいようである。様々な人生模様を含ませながら人の死を見送る時、「死という門」をくぐる時人の気持ちは不思議とどこか素直になれるのかもしれない。私も今まで見送ってきた人たちのことを思い涙した。焼き場のオジさんが語ったセリフと同じように「また会おうね」と呼びかけたことを思い出した。人が忌み嫌う仕事というのは実は最も崇高な精神性が必要とされるのかもしれない。納棺師だけではなくそれは他の仕事でも同じことが言えるだろう。こういう時代において「仕事」というものに対する考え方も世に問う映画であったと思う。自分の今の状況にも照らして感慨深く受け止めた・・・。本当に久々に素晴しい映画を観ることができた。夫と一緒に観れて良かった。(一人じゃ泣きすぎて恥ずかしすぎたしxxx)ほとんど蓄膿症状態で会場を後にし帰宅するとポストに先日の転職試験の合否通知が届いていた・・・!「キタ~~~っ!」と思いつつもトイレをガマンしていたのでとりあえず用を済ましおそるおそる開封・・・(汗)結果は・・・一応「合格」!!一応というのは4月からすぐ勤務開始ということではなく欠員が出た段階から勤務するという「登録」という形らしい。(??)合格か不合格しかないとばかり思っていたのでなんだがよくわからないけれどとりあえず「合格」ってことらしい。考えてみたらこれから3月末まで死ぬほど忙しいのに4月1日からすぐ次に行くってマジ死にそうだったのでこれでちょっと「休暇」ができたってことだわ~~♪コレって私にとっちゃ最高の結末じゃないの~~!!休みの間に家のことやカメのことしたかった勉強もできるしさ~~いや~~良かった良かった!(・・・とさっき観た映画をさっそく忘れて怠け心炸裂!:爆)しばらくして同じところの違う部署を受けていた先輩からも合格の連絡が~~~♪先輩は4月からすぐに勤務を希望していてその通りになった!!やった~~!!先輩たちも受かって私もとりあえず合格で万事上手くコトは運んだぞ~~♪ざまみろ~~~(って誰に?笑)今日はいろいろあっていろいろ考えされて私自身にとっても人生の分岐点を通過した1日となった。
2009年02月26日
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世の中暗い話ばかりのところ今日は久々に明るいニュースとして「おくりびと」のアカデミー賞の外国語映画賞受賞のニュースが入ってきた。私はまだこの映画を観ていないのだが(今週中に行く予定だけど)監督さんもユーモアのセンスがありそうな人だしスタッフの雰囲気もきっと良かったんだろうなと伺わせる雰囲気を感じた。最も魅かれたのは主演の本木雅弘さん・・・!本当に素敵な俳優さんに成長された。シブがき隊の時は全然ファンじゃなかったけれど他の2人に比べても今はダントツにオーラのレベルが違う・・・。発する言葉は謙虚でありつつも美しい言葉を選んでいてとても品がある。監督やスタッフを常に立てる気配りも自然で感心してしまった・・・♪「おくりびと」はもともとは本木さんが以前に読んでいた納棺夫日記という本から始まった話らしく本木さん自身の写真集にその本の一文を引用させてほしいと作家に自ら電話をしたこともあったそうだ。この写真集ではインドのガンジス川へも行ったそうでどうやらかなり深く様々な精神世界を追求してきた結果が現在の彼の輝きにつながっているのだなと納得した。本木さんが内田裕也と樹木希林の娘さんと結婚した時(しかも婿養子)はとても驚いた私だった。強烈な個性がぶつかりあう夫妻の息子にあっさり入ってしまったモッくんが大丈夫かと当時も思ったがでも今日テレビで放送されていた結婚式の時の新婦父であった内田氏が普段と全く違う柔和で幸せそうな表情だったのを見てモッくんが内田裕也を「父にした」んだなと気がついた。あの内田裕也に「オレもしっかりしなきゃと思った」と言わせたのである・・・。私の両親もジャンルは違えど内田夫妻にかなり似ていて北極と南極ほどの差がある強烈なキャラ同士。母は雰囲気もどこかしら樹木希林に似ているし父もロッカーではないが誰の言うことも聞かない超アウトロー男である。私も今の夫が来て初めて実の親と「親子」になった感がある。カメのような夫なのに猛獣のような父をなぜか恐れずいきなり懐へ入り込んでしまった。猛獣もなぜかそんなカメにだけは心を開くという奇跡だった。内田家もおそらくモッくんが息子になってなぜか丸くおさまるようになったに違いない。その皮膚感覚だけは少しわかるような気がした・・・。今回のアカデミー賞受賞で俳優本木雅弘はきっと世界にも認められるだろう。凛とした涼しい瞳と謙虚ながらも胸を張って自分の役割を果たそうとする姿は言葉を越えて必ず世界へ伝わることだろう。あらゆるものは表面的につくろってもすぐにわかってしまう。そこに「思い」がなければ陳腐に色褪せる。心のこもっていないものはすぐにそれが見えてしまう。逆に本当に「こめられたもの」はほんの小さなものでも無限の価値がある。映画でも同じでどんなにお金をかけて奇抜なCG表現を駆使したとしてもそこに一番大切なものがなければ感動はない。「おくりびと」はそういうことを示してくれたシンプルで力のある映画なのだろうと思う。一緒に観る予定だった夫は仕事のダンドリが悪く会社を休めなくなった。やはりウチのモッくんはイマイチで私には丁度いい。
2009年02月23日
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いつも来客はほとんどじーちゃんたちしか来ない職場に今日は大学生と高校生と小学生が来てくれた。これだけ学生さんが来る日は珍しい。大学生の男の子2人は今開催している展示の説明要員として来てくれた。土日のほうが見に来る人は少ないのでかえって申し訳なく思ってしまったがとってもいい子たちで私ともすぐに打ち解けて話をしてくれた。午後イチにはなんとネットを見て埼玉から来たという高校1年生の男の子がひとりでやってきた!そんな高校生、町内にすら今まで一人もいないよ~~(笑)有名私立高校の子らしくそれ私服??と思わず聞きたくなるようなスーツを着用し身のこなしも言葉遣いも落ち着き加減もまるで「宮様」(苦笑)高1にはとても見えない子だった・・・。偶然同じ埼玉県人の大学生君もいたく感激し丁寧に説明をしてくれ最後にはみんなで記念撮影までしてしまった!せっかくの休日をここでつぶさせてしまって申し訳なかったと帰り際の大学生くんたちに言ったが「いや~~楽しかったっすよ~~!」と言ってくれたので(社交辞令だとしても)嬉しかった♪大学生くんたちが帰った後にご常連の小学生Kくんが今月もまた来てくれた!今日はおじいちゃんとおばあちゃんをお供に登場。来月の親子向けの貝の工作のワークショップにも正式に申し込みをしてくれた。あいかわらず超しっかり者のスーパー小学1年生はおじいちゃんが書いたおじいちゃん家の電話番号のまちがいをすかさず指摘!!!そのすばやいチェックぶりの見事なこと~~!!自分の電話番号の間違いを小1の孫に指摘されてしまったおじーちゃんはカッコつかずに頭を掻く始末・・・(苦笑)大学生の展示もしっかり見学して今日も満足気に帰っていったKくん・・・「外来種かぁ・・・」などと小1でつぶやくところがすでにスゴイぞ~~(笑)あいかわらずのスーパーキッズぶりだった!家に帰る途中では近所の中学生がいろんなことを話してくれた。とにかく「なんでそんなに元気なのさ?!!」と思うほどものすごいエネルギー!成長期のパワーっておそろしいわ~~~(笑)やっぱり未来ある若者はいいなぁ~~とババくさい感想を持ってしまう自分の年の取り具合を実感してしまったが若いパワーのお陰で今日はアホくさい大人のしがらみから離れて仕事ができたので良かった♪転職の結果通知はなぜか今日も来なかった~~日曜日は配達来ないからじゃ~~月曜日ってことかい??今週中って言ってたのにぃ~~~も~~~!(怒)
2009年02月21日
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今日もめっちゃ忙しかった。。。打ち合わせの後2時間で議員全員に出す書類を作らねばならなくなり来客を全部先輩たちに任せて鬼のように高速仕上げ・・・(汗)絶対にミスがないように全部ひとりでやった。あまりに毎日その日のその日が締め切りの仕事ばかりなのでヤケクソになり(?)「今日の今日~♪今日の今日~♪毎日がぁ~~♪」と「羞恥心」を替え歌にして歌ってみた(爆)先輩だけにはウケた・・・(汗)こんなことばっかりやっていて3つ目の原稿を土日のうちに仕上げなきゃならなくなった。職場だと他の仕事が降りかかってくるので落ち着いて書けないんだよぉぉ~~(泣)今日こそは転職の合否が来るかと思いきやとうとう来なかった。え~~~明日かよ~~~(苛)その代わり(?)先日バレンタインデーに元上司へ送ったお香典とお菓子の返事が奥様から届いた。12月14日に亡くなっていた上司のことを年明けまで知らずにどうやって弔意を示したらいいか考えた挙句奥様には失礼と思いながら月命日のバレンタインデーにお菓子に手紙を添えてお香典と一緒に送っていたのだった。働いていた時には奥様とは面識はなかったもののお手紙の中にご主人から私のことは聞いていたと言ってくださった。亡くなる1週間前のお話やご葬儀の様子なども教えていただき手紙を読みながら涙してしまった・・・。人間にも「ジャンル」というものがあると思うのだが私はこの上司と完全に同じ「ジャンル」だったと思う。なので天国でもまたきっと会えると信じている。その時が来たらあの時話せなかったことも話せるだろうと思う・・・。
2009年02月20日
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今日は仕事の前に「美女フリマ」に行ってきた。当然美女を売っているわけではなく美女店主のカフェに美女DJをはじめとした美女たちが集まって出店するフリマである。私と付き合いが長い人は皆知っているが私は無類の「美女好き」!電車にのっても「美女」が乗ってる車両を選びどこかに出かけても常に美女アンテナを研ぎ澄まし「気持ち悪い」と相手に思われないかヒヤヒヤしながら(?)美女オーラを鑑賞するのが好きなのだ♪(←変態?)好きだからかもしれないが美女と話すのは最も緊張する・・・。男はどんなにイケメンでも大丈夫なのだが美女の前にいくと緊張のあまりいつもの自分ではなくなってしまうxxx今日もお目当てだった美女DJさんのTシャツをまとめ買いをし(ちょうど私も好きな鎌倉のショップのものだった!)先日の駅伝イベントでご一緒したお礼を言うのが精一杯・・・(汗)彼女の美しさと圧巻のオーラに押されっぱなしで妙に礼儀正しくなってしまった変なワタシ~~~美女が着ていたと思うと古着のTシャツも感慨深い♪ほとんど変態下着ドロボーと変わらないレベルかも?!!(爆)男だったら絶対捕まってマスxxx他にはバーニーズニューヨークのストライプのバックとオッシュマンズのフリースを購入。いつものフリマだったら絶対に言い値で買わないのに今日はまったく値引き交渉もせず私の基準のフリマ価格の何倍もの金額をあっさり出してしまったのだが「美女プレミア」だと思えばまったく損をした気にはならないのだった・・・!今日は先輩のうちの一人が転職の試験に合格した。明日はたぶんあとひとりの先輩と私のところに同時に結果が届くだろう。う~~~マジで「どっちでもいい」(?)受かったら仕方ないので(?)働きマス。受からなくてもヒマができれば美女の友達を増やす時間もできるじゃないか~~~!!!受からなくても全然いいんだけどぉぉぉ~~~!!!
2009年02月19日
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昨日歯医者ですすめられたハブラシを使ってみたらとても良かった!矯正などをしている人用らしいのだが歯並びが悪い人にもいいらしいし奥歯の裏側など磨きにくいところにしっかり届く。1本ずつ磨く感覚なので確かに少し時間はかかるがきちんと磨けるのと歯磨き粉も少なくてすむので質の良い歯磨き粉を少量ずつ使えそう。私が買ったのはスイス製なので楽天では売っていないが形はこんな感じの超ミニマムヘッド↓↓↓プラウト ワンタフトブラシ今も結構特殊なヘッドのハブラシを使っているのだがそれでも歯の間などの細かいところの磨きの仕上がりはこちらの極小ハブラシのほうがダントツに良い。以前買った高い電動ハブラシも結局はブラシが当たる角度がヘタクソだと磨き残しが出てしまうことがわかり却下。このハブラシがおそらく一番いいだろう。多少時間はかかっても磨きやすいから苦にならない!歯磨きを覚える年齢の子供にもいいらしい。そう言えば、カメは歯がない。クチバシで葉っぱを食べるから・・・。哺乳類は歯がダメになって食べられなくなって死ぬ。カメの長寿の秘訣は「歯がいらない」ってこともあるのか?やっぱりカメ最強~~~(汗)
2009年02月17日
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今日は2月では過去最高の高い気温だったらしい。蒸し暑い~~!夏かよ~~~!!?異常だ~~完全に地球は壊れはじめている。。。。今日は子供がインフルエンザになってしまった人の代わりに出勤。やることありすぎだからまぁいいか・・・(汗)もう仕事のことを言うのはイヤになってきたところに村の友人宅から本が届いた。「カスハガの世界」みうらじゅん夫も私も敬愛する友人とは笑いの感性に共通するものがあり以前こちらから勧めていた「みうらじゅん」の世界を今回逆に紹介してくれる格好となった。意味不明なタイトル「カスハガ」とは観光地などで売っているお土産用のハガキセットの中にありがちな「どうでもいい」「よくわからない」ハガキのことを指す「カス」の「ハガキ」という意味だそうだ。みうら氏のイラストと共に紹介されるシュールな観光ハガキの数々は確かな説得力(?)を持ってバカバカしさの極地へと連れて行ってくれるのだ・・・!すき間産業(?)を思わせるみうら氏の笑いの世界。誰も着目してこなかったものをすくいあげるみうら氏の感性はバカバカしさを越えて感動へ導く不思議な魅力がある。そこに愛すら感じさせる奥深さは彼が意外にも主軸としている仏教への深い造詣が根底にあるからに違いない。「アウトドア般若心経」という実践は屋外にある看板の文字を使って般若心経を完成させるという試みで本当にバカバカしいがそのひたむきな努力の姿には頭の下がる思いすらする・・・。このどこか悲哀を感じさせつつ深い愛と笑いを併せ持ったみうら氏の世界を共有できる友が側にいてくれることも本当にうれしい・・・!すさんだ心に「みうらじゅん」!!友よ・・・ありがとう!!!
2009年02月14日
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今日は職場の先輩たちに連れられ映画に出かける約束になっていた。観る映画は私に選択権はなく(汗)まるで興味のない「20世紀少年」を観ることになってしまった。3連作ものらしく1作目を観ないと意味がわからないよと隣の中学生にも言われいたとおりほとんど意味不明・・・(汗)日テレが総力を挙げて揃えたのであろう豪華キャストの顔ぶれでこの内容・・・(汗)あ~~~お金もったいね~~~(爆)映画もリバイバルものや漫画やゲームものが多くなってしまい原作からしっかり作る手間を省いてCGなどの派手な演出で押し切る安易なものが目に付くようになってしまった。ものづくりの力が完全に落ちてしまっている・・・(涙)・・・で映画は3作目に続くためまるで完結せずに終わってしまった。3作目を観させるためなんだろうがその手に乗るかい!絶対観ないも~~ん!エンドロールにはまたもや私の昔の同僚たち発見。付き合いで関わっているんだろうがもうちょっと内容イイやつやってくれよ~~~(汗)・・・と映画は思ったとおり不完全燃焼に終わりその後、ショッピングへ出かけた。特に買いたいものもなかったのでブラブラしていると天然石が売られているショーウインドウに目が留まり透明感のあるインカローズのペンダントトップがあることに気がついた。誕生石というと普通は「月」の石ということになるが「誕生日石」というのがあって365日それぞれ全部違う石を設定してあるサイトで以前調べて私の誕生日石は「インカローズ(透明)」というものになっていた。インカローズは別名ロードクロサイトともいいほとんどは不透明なピンク色なのだが透明感のあるものは希少価値が高く値段もとても高い。その値段の高さもあって今まであきらめていたのだがこのショウウインドウに入っていたものの中でひとつだけダントツに透明度が高く色も濃いものが定価でも安いなと思える値段で置いてありしかも今日は2割引らしくちょっと迷ったが買ってしまった~~♪透明なインカローズは希少(このお店はすごく安いみたい)高いとウン十万したりする石なのでとても買えなかったが今日見つけたのはなんとかお小遣いの範囲。時期も時期なので直感で購入!!非常に良い買い物ができたので映画の不発は許すことにしよう。月の誕生石に「石言葉」があるように誕生日石にも付随した言葉があるそうだ。私の誕生日石インカローズ(透明)の石言葉は・・・「正義」!!!う~~~ん、、、やっぱり買って良かった!!!
2009年02月13日
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今日は仕事のひとつで葉山で明治から続いている八百屋の記事を書かねばならずその時代考証をするために調べ物をした。その八百屋は御用邸や宮家に野菜を納めていたことから現在、葉山近代美術館がある場所に昔あった有栖川宮別邸から大正11年に亡くなったお妃様の遺物として「加藤清正が朝鮮から持ち帰ったといわれている石釜」をもらいそれ以来家宝としてその石釜を大切にしているとのことだった。加藤清正から有栖川宮にどうしてその石釜が流れ着いたのか歴史の裏づけを取るべく有栖川宮家の最後のお妃様のことを調べ始めるところからドツボにはまってしまった・・・。有栖川宮家の最後のお妃様は慰子(やすこ)妃。子供が居なかったわけではなく最初の女の子は1歳で病死。2番目に生まれた跡継ぎの男の子は20歳で虫垂炎で死亡。3番目の女の子寛枝子(みえこ)は徳川家最後の将軍慶喜の七男である慶久に嫁ぎ有栖川宮を継ぐものがいなくなってしまったために家は断絶してしまった。その後徳川へ嫁に出た3番目の娘の寛枝子が産んだ次女の喜久子が大正天皇の第3皇子の宣仁親王に嫁ぎ新しい宮家「高松宮家」を創設して有栖川家の祭祀を継承することになる。しかしこの結婚も皮肉にも「公武合体」でありそのためかはわからないがこの夫妻には子供ができずに高松宮家はここで断絶。したがって有栖川宮家の血も完全にここで消えてしまう・・・。高松宮家の本宅であった港区の敷地はその昔は肥後の細川家の下屋敷だったそうで江戸時代には忠臣蔵の大石蔵之助が預けられ切腹をした場所なのである。細川家がその屋敷を拝領する前は加藤清正の屋敷であったらしくなんとここで最初の「石釜」の出所である「加藤清正」にたどり着くのであった。加藤清正は豊臣秀吉の遠縁にあたることもあって豊臣政権下の大名として大きな働きをする。朝鮮への出兵を行なった「文禄・慶長の役」にも加わりこの時に石釜を持ち帰りそれが残って有栖川宮家に引き継がれその後、葉山の別邸へ運ばれてきたに違いない。戦国時代からのものすごい歴史の流れが身近に感じられる・・・。もともと有栖川宮家というのは徳川家康を征夷大将軍に任じ、江戸幕府を開くことを許した後陽成(ごようぜい)天皇の第7皇子である好仁親王が創設した宮家である。(当初は「高松宮」と号していた←なので最後もこの名前に戻った)徳川幕府を開いてイイよと言った天皇の子孫である有栖川宮熾仁親王によって幕末に徳川は責められる運命となりいいなづけだった和宮が公武合体で徳川に嫁したことを繰り返すがごとくに孫の寛枝子妃もまた徳川へ嫁ぐが結局は血筋は絶たれしまうのだ・・・。すごすぎる歴史の渦・・・(汗)これらの不幸の元はもしかしたら加藤清正が文禄慶長の役で朝鮮の人とたくさん殺してしまったことへの罰のような気がしてきた・・・(汗)加藤家も次代になって御家騒動や領内政策の不手際などが起こり山形へ流されてしまい本家は断絶・・・。余談だが有栖川宮熾仁親王が最初の妻に病気で先立たれ次に再婚した相手は越後の新発田藩主の溝口直溥の養女の薫子だそうで直溥の孫にあたる溝口直亮(なおよし:衆議院議員)の別邸がどうやらウチの村の斜め前くらいにあったようなのだ。そんな感じでドロドロの(?)歴史を身近に感じながらワクワクしてしまった~~♪ちなみに私の実家の先祖はどうやら浅野内匠頭が松の廊下で刃傷事件をおこした時に本当は止めに入らなきゃいけない役目だったにもかかわらず知らん顔して役立たずのまま忠臣蔵にも加わらなかったダメ家老だったらしい・・・(汗)うぅ・・・情けないぞ!!?加藤家も赤穂藩も有栖川宮家もぜーーーんぶ断絶~~!!!すごい呪いがかかってる感じで歴史ってマジでおどろおどろしい~~~(怖)・・・うっ、、、そういえばウチも断絶しかかってったっけ!!??(爆)
2009年02月05日
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ず~~っとフル出勤の日がつづいて今日はやっと一休み。でも昨日の説明会で4時間ぶっ通しで打ち続けたパソコン議事録速記をちゃんとした文書に仕立て直さないと議会に間に合わない(汗)なんでいまさら~~~?もうそんなことムダな気がするんだけど~~今日ビックリしたのは以前私が「ここはヤバイ」と思っていたところがなんと取り壊しになるということがわかったこと。う~~マジで!??!でもそのお陰で私は守られることになったこともあり、、、おそるべし~カメの呪い?!!午後からはモウレツなパソコン作業でボロボロになった腕をほぐしに買い物のついでにマッサージへいってきた。腰というかお尻にもツリそうな違和感があったので面接前に坐骨神経でもヤラれたら一環の終わりと念入りにケアしてもらった。お陰でちょっと回復♪面接対策の資料を集めて15分ほどの間に何を話すかを内容をボチボチ検討してみることにした。OLの頃は毎年山のように来る新卒ちゃんたちを一人で受け付けていた私。こんな年になって自分が面接される立場になるとは~~(汗笑)まぁ取り繕ってもしかたないので自然体で新しい風を吹き込めるであろうことをアピールするしかないだろう・・・。そうだった、、、、着ていく服が・・・ないか?!!(爆)
2009年02月02日
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