kawaiiWorld 50

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2011年09月04日
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カテゴリ: 展示会TV
今晩は渋谷陽一です

今日の1曲目は松任谷由美でGOOD BYE GOES BYでした。
80年代の終焉の名曲の一つです。
日本語のポップスをファンクにしてしまった。
この頃が黒人音楽が衰退期に入った時期で、バブルの崩壊が見えてきた頃です。

ファンクのバブルさがこの時代だと読み取ったユーミンの肌感覚は流石ですね
ユーミンの曲を聴けばその時代が反映されている。
昨今ユーミンが頭角を現さないのは
時代が見えなくなっているからなのかも



あなたは買いますか?

QBハウスで首相が1000円カットする時代

わずか20年で物価が3分の1になった?

プラザ合意以後、急激に物の値段が下がった
大学生の頃などマクドナルドは高くて買えなかった
吉野家は牛丼しかなかったので、同じ金額で味噌汁がつく
松屋にしか行けなかった

中間マージンをなくすきっかけは
インターネットであった。

じゃじゃ、今、プラザ合意前の為替に戻して
中間マージンを復活させたらどうなるだろう?


そうすると、加工屋を復活させるしかない
どうして日本が衰退したか?
何故中間層や中間マージンが無くなったか?

デフレとかインフレの操作が原因か?

違う



加工屋が多いと、それを販売するための販社、商社が必要になる

加工屋は加工に専念することで技術開発が進む

加工屋が無くなっていったので
販社や商社がなくなって
その分価格は安くなったが
中間層で成り立っていた日本の文化は
下層と富裕層だけになってしまって
全くつまらない時代に突入した
よってユーミンの曲が売れなくなった

材料は輸入していいが、製品を輸入することをやめるしか
もうこれだけの人数の国を維持するのは無理だと思います

物が高くなる?
今の所得じゃ困る?
しかし、中間層にお金がいきわたらないと
その物も売れない

輸入製品に中間マージンを乗せるのは難しいが
輸入原料に中間マージンを乗せ、その原料を製品化する過程に
流通マージンを乗せることは簡単だ

そうやってちょっとずつ物の値段に利益をオンして
薄く広範囲にお金を浸透させていく

そうしないと増税は無理だ
増税するには収入に格差があっては難しい

税のシステムは広範囲から万遍無く採る!

このスキームをドジョウさんは説明しないと

と言うことは「ちょこっと鎖国を宣誓することになる」
自由貿易の真逆を主張することになるが

自由貿易の終焉は中国が衰退期に入った途端に破滅してしまうので
世界的なシステム調整をしようとすると
アメリカ的な流通システムを1度調整するしかない

だって先月アメリカは破綻しかけたわけで

かく言う私も80年代後半から韓国中国に製品を探しに行き
21世紀に入ってからは物を売りにも行ったが

それでいて日本の政治を批判したりしている
経済ありきで生きてきて
生活が混とんとすると政治の責任にする

首相自らがなんで俺は1000円で髪をカットするのか?

床屋に漂っていた時間間隔は確かにまったりしていたかもしれない
1000円はスピード感一杯で
でも週刊誌もスポーツ新聞も無い待合は
工場のラインの上の物でしかないように人を変化させた

1000円のカット料と喫茶店の佇み料を合わせた1500円がカット代で
ひげそり、洗髪をして3000円が一つのセット料金でいいじゃん

そう思わない





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最終更新日  2011年09月04日 13時49分33秒
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