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実はまたまた実家天国を満喫しているかんき。少し早めのお盆休みといったところか。実家に着くなり、今まで出来なかった「立っちからしゃがむ」動作をしてみせる美華子。相変わらず実家パワーは素晴らしい。そんな中、気になることが1つ。みんないまいち自分の役柄を把握できていない。例えば、かんきが美華子に、「は~い、お母さんにおいで」と言うと、隣の部屋にいる母が、「なあに?」と反応する。また父と一緒の時に、浜ちゃん土産の絵本を見せながら、「この絵本はお父さんが買ってくれたのよ」と言うのも変な感じ。そういうかんきだって実家にいると、美華子のお世話は両親任せ。かといって家事をするわけでなし。お買い物に出かけたり、朝まで夜遊びしたり。親っていう自覚がなくなるのよね。そんな我が家で浜ちゃんだけが、「優しい夫」「甘い父」「頼れる息子」「面倒見の良い兄」の役柄を上手にこなしていたわ~。みんな見習わないとね。
2006.07.31
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かんきは無類のエビ好き。「小エビの唐揚げ」から「伊勢海老の活き造り」まで、それはそれは大好き。そんなかんきにママ友から嬉しい情報が。「津屋崎の『光竜』の『エビチリ定食』は旨い」聞いたら行くしかないでしょう!で、ママ友3人とその子供たちで行って来た。本当にエビが大きくて、ぷりぷりで美味しかった!味付けも丁度良い。大エビが10匹以上入っているようなエビチリとかき玉スープ、チキンカツ、香の物、ご飯が付いて700円。素晴らしい。大満足だったよ。昔は、テレビで高級レストランのランチを楽しむ専業主婦達を見ながら、「ご主人は家族の為に、安いランチを食べて一生懸命働いているのに、こんな贅沢するなんて信じられない」と思っていたけれど、いざ同じ立場に立つと、「これくらいの楽しみがないと、専業主婦なんてやってられない!」と思う。それ位過酷なのよ、専業主婦は。嘘だと思うならやってみ。
2006.07.28
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ママ友6人とその子供達の集まりがあった。そのメンバーで集まるのは3ヶ月半以上ぶり。ママ達に会うのもだが、それぞれの子供達の成長も楽しみだった。寝返りがやっとだった美華子がつかまり立ちするまでになっているんだから、他の子の成長も目覚しいだろう。いや~、想像に違わずみんな月齢に応じた成長を遂げていて、ママ達の健闘ぶりに感動したよ。がんばっているのは自分だけじゃないのよね。実は、かんきは最初「ママ友」なんていらないって思っていた。産後すぐに仕事を再開するつもりだったし、子供だけを共通点にして友達なんて出来ないと思っていた。今までの友達と、子育てに支障のない範囲で付き合おうと。でも、このメンバーと知り合いになれてその考えを改めた。みんな年齢が近く、社会経験も豊富ということもあって、話が合う。つまり一緒にいて無理しなくても良いのだ。それに月齢の近い子供という共通点があるのだから、鬼に金棒、楽しくないはずがない。ママ友って絶対に必要だわ。みんなとは美華子が生まれていないと、きっと友達にはなれなかったね。みんなに会わせてくれただけでも、美華子は孝行娘だよ。 ●ご近所3人娘。あと女の子2人と男の子1人がいた。
2006.07.27
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今日は数日振りに晴れたので、「育児サロン」へ行く予定を急遽変更して、福間海岸へ出かけた。そう、美華子にとっては初めてみる海。波打ち際まで抱っこで連れて行くと、「ふえ~~ん・・・」と情けない声を出す。えっ、海嫌い?そんな・・・一緒に泳ぐのが夢なのに。砂浜に立たせても、「ふえ~~ん・・・」う~ん。仕方ない。少し離れたところから2人で海を見ながら話しかけて気分を変えさせた。そして、再度波打ち際まで行き海面に足を浸らせてみると、足をバタバタさせて大喜び!あ~、良かった。これで来月の五島旅行での海デビューは安心ねっ!かんきと浜ちゃんが何回もデートで来たこの海岸を美華子も好きになって。
2006.07.26
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最近、美華子はどこにでもつかまり立ちをする。タンス、本棚、ソファ・・・高さがあれば何でも良いので、掃除機やかんきの背中でも可。お風呂場の湯船にもつかまり立ちするから、毎日冷や冷やしながらお風呂に入れていた。そして、とうとう湯船に頭から落ちてしまった。ほんの一瞬だったのだ。もう一度シャワーで頭をざっと流したら、一緒に湯船に浸かろうと思い目をつぶった次の瞬間に、落ちていく美華子の華奢な背中が見えた。シャワーを放り出して、美華子を引き上げる。突然の事にしばらく声も出ない様子。その後火がついたように泣く美華子をひたすら抱きしめるしかなかった。何度たしなめても湯船につかまり立ちをする美華子に、「一度落ちてみれば、しなくなるかも?」と思わなかったか?「ずっと見ていて大丈夫だったから、一瞬くらい目を離しても落ちないだろう」と油断しなかったか?せめてこの事で美華子が恐い夢を見ないように、いつもより密着して過ごそう。 ●バナナでご機嫌を直してね
2006.07.25
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1週間前に「オマール海老、カナダから直送」というチラシを見た。なんでもこの近所の産直店で「カナダフェア」をやるらしい。その一環でオマール海老の販売があるのだが、その予約を促すチラシだった。オマール海老!どうやって調理するのかさっぱり分からないけれど、海老好きのかんきはこのチラシを無視することは出来ない。早速、浜ちゃんにメールでお伺いをたてた。で、届いたのが写真の海老。ボイルしてあるのと生のがあったが、料理人・浜ちゃんはもちろん生を予約した。その日は近くのスーパーで毛蟹が特売されていたので、これも購入。かんきは蟹も好物。そう、甲殻類は全て好き!どちらも塩茹でして、「キャベツのうまたれ」であっさり食べるのが一番美味しかった。次の日体重が1キロ増えていたけれど、美味しいものを食べて太るのなら本望だわ~。
2006.07.24
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昨夜は天神の「福新楼」で友人達と外食した。ここで注文するメニューは毎回決まっているのだが、気になる一皿があった。「ヒスイチャーハンふかひれあんかけ」(2500円)だ。最近は中華で「ヒスイ」とつく料理がはやりなの?ここだけでなく他の店でも見たけど。オーダーを取りに来た店員さんに質問してみた。「このヒスイチャーハンってヒスイを削って混ぜてあるの?」「いいえ、ほうれん草でヒスイ色にしています」内輪での会話。「ならヒスイ色チャーハンだろうが」「ジャロへ電話するぞ~」・・・ああ、大人気ない。それで「翡翠の腕輪」を思い出した。中国の友達からもらった大事なもの。もらってずっとはめていたのだが、ひびが入って外していた。割れると嫌だから。中国では翡翠は女性の悪い気を吸い取って、体調を整えてくれると言われていて、多くの人が腕輪を付けている。友達から、「値段の高い・安い関係なく、自分と相性の良いものが必ずあるから探してみて」と教えてもらって、上海へ2回も行って探したけれど見つからなかった。友達にもらった腕輪が、かんきと相性が良かったのだ。久しぶりに腕にはめてみた。産後の疲れた体に効くようにしばらくつけていよう。
2006.07.23
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今日は月に1度の保育園での「子育て講座」だ。1月ぶりに会う赤ちゃん達はみんな成長しているのでとても驚く。初めて会った時はみんなまだ抱っこされていたのに、今では好きなように動いている。今回は子供達を保母さんに預けて、ママ達が園長先生に講義を受ける日だった。赤ちゃん達を置いて別室に向かうのだが、みんな「大丈夫かな~?泣かないかしら?」と心配しながら移動していた。講義の後、子供達が保母さんと遊んでいる姿が別室のガラスごしに見えるのだが・・・。美華子、隣の男の子の洋服を力任せにつかんでいた。あっ、指も噛んでる。男の子ママが子供が乱暴で、お友達との関係で悩むっていうのは聞いたことあるけれど。まさか女の子ママのかんきがこんな悩みを抱えるとは・・・。周りのみんなに「美華子のこの笑顔にだまされてはいけない!」と忠告するしかないわ~。
2006.07.20
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来月、長崎の五島列島へ旅行をするので、美華子用に水着を買った。せっかく美しい砂浜があるので、海水浴デビューさせなくちゃ。買ったのが写真の左側。右側はかんきが去年、妊娠7ヶ月で沖縄旅行した時に着た水着。美華子の水着を選んだ時から「何か、見覚えがあるな~」と思っていたら、これだったのね。雰囲気が似ているよね。試しに着てみると、さすがにブカブカ。だって15号なんだもの。特にパンツは大きすぎて、たくさんしわが寄っている。ん~、残念。せっかくおそろいみたいだったのに。水着のお直しなんて聞いたことないから、来週浜ちゃんにおねだりしてみようっと。
2006.07.18
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今日は浜ちゃんの実家へ行った。そこには今お義母さんが1人で住んでいる。久しぶりに会う美華子の暴れっぷりに、「こんなに暴れるならもう遊びに来ないで、って言わなくちゃね」などと言われる。いや、根は優しいお義母さんなのだ。その後のかんきの、「ビスコはまだ食べさせないで下さい!」「最近はてんかふんはつけないんです。しかもこれは何年前のですかっ」という反抗の言葉にも、「そうよね~」と笑っていらっしゃったし。そんな中、美華子が扇風機と戯れているのを見ていて、気付いたことがある。今まで、美華子はただ単に扇風機の操作ボタンをいじるのを楽しんでいると思っていた。でも今日見ていると、操作ボタンといじった後、頭を上げて扇風機の動きを確認している。つまり自分が操作ボタンを押した事によって、扇風機の動きに変化が生じるということを分かっているんだ。そう、物事をもう既に二元的に捉えているのだ。へぇ~、すごいな・・・。でもこれは美華子を観察するしか時間のつぶしようがない、義実家だったから発見できたのよね~。
2006.07.16
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今日はキャナルシティにお出かけした。キャナルシティとは博多区にある複合商業施設。かんきがここに来るのは約1年ぶりだ。ご近所のママ友2人とその子供達、そして運転手の浜ちゃん、総勢7名でお出かけした。10:00過ぎに着いてまずはお買い物、ランチ、帰る途中に寄り道してまたお買い物。帰って来たのは15:00前だった。子連れで遠出はこれくらいが丁度良いのかもしれない。地元からキャナルシティまでは高速を使って30分ほどかかる。普段は気軽に行けないから、今日はとても楽しみだったのだ。ママ友と一緒にお出かけっていうのもとても楽しい。こういう場所には女性同士って気兼ねがなくて良いのよね。みんなに気を使ってくれた浜ちゃんにも感謝。でも、ひょっとして私達って他の人と一緒に居るほうが仲が良い? ●キャナルシティの無印良品の店内で。少し狭いけれど、この子供用スペースは嬉しい。
2006.07.15
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毎日暑い日が続いているが、美華子はとても元気。一日の内で最も暑い12:00過ぎだってクーラーなしの室内で、ご機嫌良く遊んでいる。「3歳までは汗腺の発達のため、クーラーは控えめに」と保育士さんに聞いたので、日中はクーラーなし。暑さに強いかんきは大丈夫なのだが、お昼寝で添い乳する時はさすがに暑い。そんな時でも美華子は平気そう。汗びっしょりになりながらも寝てるもんな~。・・・かんきも寝てるけど。赤ちゃんって暑さに強いのかしら?扇風機の側にいたがる風でもないし。いやむしろ面白がってスイッチ切ってるし。暑さを感じないとか?まさかねぇ。そう思っていたら、夜の暑いのは苦手らしいのに気付いた。寝つきも寝相も悪いし、何度もぐずる。そこで寝かしつけから2時間はクーラーを入れてやることにした。でも28度設定のドライ。しかもクーラーがあるのは隣の部屋。隣の部屋にはわんこがいて、こちらは暑さに弱く一日中、「ひ~、ひ~」とあえいでいるので、これで一石二鳥だと思ったのだ。でも次の日、起きて喉がいがらっぽいことに気付いた。あ~あ、かんきは寒さに異常に弱いんだよね~。 ●汗びっしょりで漫画本を物色中。もう完全に1人でたっちできる
2006.07.14
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ずっと放置していた本を片付けるために本棚を注文した。収納量の多さと、値段の安さに惹かれた。でも組み立ては大変だったみたい。それはもちろん浜ちゃんのお仕事だけど。今まで13回も引越しをして、たくさんの本を処分したり失くしたりした。そんな中で手元に残っているのだから縁がある本達なのだろう。だから所有しているのが恥ずかしいような本も汚れた本もちゃんと収納してあげた。なんと作者名のあいうえお順に!お気に入りの本は別の本棚に収納。これで一安心。本当はこれらの本は処分するつもりでいたのだ。でも父の、「美華子や他の子供達が大きくなって読むかもしれないから、本は処分してはいけない」との意見で考えを変えた。美華子は本嫌いかもしれないけれど、せめて読む環境はつくっておかないとね。あとはカバーがない本をどうやって再生してあげようか、思案中。 ●本を収納したらこんな風
2006.07.12
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週末恒例の買出しの際、美華子のおまるを買った。これと同じもの。まだ早いかな~とも思ったのだが、使用対象が5、6ヶ月からと表示してあるではないか!で、取りあえず購入してみた。以前、先輩ママさんからトイレトレについて、「早いうちからおまるには慣れていたほうが良いよ~」とアドバイスを頂いてし。2、3回座らせてみたが、まだ不安定なのか実に情けない顔をする。そこで今はまだ美華子が振り回して遊ぶおもちゃでしかない。これに座っておしっこできるようになるなんて嘘みたい。・・・かんきはおまるが嫌いだったって聞いたことがあるけれど、じゃあ一体どうやってしてたのかしら?
2006.07.11
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実家に帰ると、時々とても不思議な植物にでくわす。夏になるとこれ、「そうめんかぼちゃ」写真では分かりづらいが、かぼちゃの実の部分が繊維状なのだ。生を切っただけではこうならないのだが、電子レンジで加熱してお箸でほぐすとそれこそ黄色のそうめんみたいになる。実をほぐして、ポン酢やマヨネーズで食べる。今回はツナ缶・玉ねぎ・きゅうりと混ぜてマヨネーズで食べた。かぼちゃの食感はシャキシャキ。時間をおいても本当のそうめんのようにのびない。浜ちゃんはすっかりこのそうめんかぼちゃのファンになってしまった。「これの小ぶりのを作って下さい」と父にお願いしている。将来、釣り客用の小さい宿のオーナーになって、食事の前菜に出すんだと。船宿じゃなくて、プチホテルにしてって何回も言ってるのに~!
2006.07.10
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親子3人で初めての外食をした。今まで他の人を交えての外食はあったのだが、3人では初めてなのだ。実は4月に温泉に行った際、夕食時にどちらが美華子の面倒を見ながら食べるかで喧嘩になった。当然の様に、美華子の隣に座る事を要求する浜ちゃん。その場では軽~く怒っただけだったが、次の日帰って父に言いつけてやった。それ以来3人での外食は避けていたのだが、美華子が1人で上手にお座りができるようになったので、解禁した。場所はママ友推薦の津屋崎にある「とるちゅー亭」というお店。少し前に「おさかなセンター」の2階にできた。注文したのは「おまかせご膳」850円。内容は「はものあんかけ」「お刺身(鯛・たこ)」「小鉢(たこときゅうりの酢の物・ごぼうと鶏肉の煮物)」「サラダ」「香の物」「味噌汁」「ご飯」、と盛りだくさん。しかもママ友情報によるとご飯と味噌汁はお代わり自由らしい。これに1階の「お魚センター」の生簀で泳いでいたイカを活き造りにしてもらった。飲み物はもちろん生ビール(大)。魚は当然新鮮で味付けは意外と上品。店内も思っていたのよりおしゃれだった。3人での外食デビューの場所としては合格!・・・若い男の店員さんの笑顔は微妙だったけど。 ●店内で
2006.07.09
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最近の美華子はとても凶暴。噛み付きと引っかきの技の練磨にいとまがない。抱っこすると肩に噛み付く。足にしがみついて噛み付く。甘えていると見せかけて、噛み付くところが悔しい。「やっとママっ子になってくれたか」という喜びもつかの間。ぬか喜び・・・。引っかきは顔専門。寝ていたり、寝たふりをしているとやられる。常に爪は切っているのだが、不思議と痛い。あまりの痛さに、「痛いっ!」と怒鳴るのがまた楽しいらしく、実に良い笑顔を残して逃げる。普段あやしていてもあんな笑顔は出らんぞ~。でも噛み付きと引っかきって男の子もするのかな?何となく女の子の技っぽい。これは男兄弟と喧嘩して育ったかんきの想像だけど。 ●技をかけて逃げる美華子
2006.07.07
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実家のお菓子用の戸棚から写真右の「長崎カステラせんべい」なるものを発見した。「そりゃあ、いくら何でもふざけすぎやろう。カステラをせんべいにする必然性はない」と怒りながらも、味見してみるとこれがとても美味しい。素朴で懐かしい甘いおせんべい。誰の舌にも記憶で残っている味なのだ。このおせんべいは母の知人宅の近くで販売している。最初は「見た目がぱっとしないけど、他にめぼしい物がなくて」買うらしいのだが、食べた人はすっかりとりこになって、リピーターになるらしい。すっかりとりこになったかんきのために何回も買いに行く母が、そのお店の人から聞いた話。「見た目はぱっとしないが、中身は実がある大村の人のようなお菓子」そうか?でも前回帰ると左のような名前に変わっていた。やはり「長崎カステラせんべい」は厳しいかもね。だって別にこのおせんべいから「カステラ」は連想できないもの。あっさり主義を変えるところは、なるほど、かんきみたい。
2006.07.06
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昨日、生まれて初めてピラティスを体験した。ゆっくりな動きなのに終わった後は汗ばんでいて、気分もとてもすっきりしていた。半月前からママ友の1人が奔走してくれて、昨日が第1回目だったのだ。以前からピラティス自体には興味があり、教室を探していたのだが、何しろ赤ちゃん連れなので参加できなかった。だからママ友からサークル立ち上げの話を聞いて、即賛成した。それから人数集めや会場・講師の手配等大変だったろうに、そのママ友はわずか半月で立ち上げてくれた。・・・何にも力になれんですまん。公共の施設を借りて1レッスン、45分。これが月に4回あって3000円。レッスンの間赤ちゃんはママの責任で転がしたり放ってたり。みんな子の親だから自分の子じゃなくても近くにいる子は見てくれるし、いざという時はママを呼んでくれる。ただね、レッスンの後みんなでわいわいしながら、パンやシュークリームのお取り寄せの算段してるけど、私達産後の体型を何とかするためにピラティスやってるのよね?url=http://www.rakuten.co.jp/t-hunt/634233/641292/641293/658706/#697941" target="_blank">これは美華子用。保育園で楽しそうに抱きついて乗っていたから。最近の子はこけるときに手をつかないらしく、これで教えるそう。やっぱり何事も格好からよね。
2006.07.05
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今朝、オムツ替えをしてちょっと目を離した隙に写真の状態に。左手にあるワゴンの板と板の間を抜けて、衣装ケースにつかまり立ちしている。これは実家で両親が根気強く、「たっち」の練習をさせてくれたから。かんきはいつも隣室でのほ~んとしながら、特訓の様子を聞いていた。汗っかきの美華子を日に3回シャワーしてくれたのも両親。お陰で美華子は頭から水をかぶせられても、泣かなくなった。それどころか自分から頭を下げる。今まで顔に水をかけたこともなかったのに。子供って親が思うほどやわじゃない。腕を引っ張っても簡単には抜けないし、顔に水がついても泣くのは最初だけ。1人で子育てしていると、緊急の場合や泣かれることを恐れるのよね。責任を1人で背負い込むのが嫌だから。でも、その分美華子を24時間独占できるから、早く「ママっ子」に育てなきゃ!
2006.07.04
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実家の近くの皮膚科の病院に行った。美華子の虫刺されがひどく、一箇所など皮がむけるほどだ。「蚊に刺されたのだろう」とたかをくくっていたのだが、どうも違うみたいだ。病院内は患者さんでいっぱいだった。子供達が多いのはその病院がアレルギーを専門にしているからか。内診してもらうのにずいぶん時間がかかった。そしていよいよ内診。最近の美華子は内診時に泣く場合があるのだが、今回は平気だった。先生は美華子の全身を大胆に素早く見る。少し手荒かな?と思ったけれど、美華子は好奇心いっぱいで先生を見つめる。今回は先生との相性が良かったのね。診察室に入ると、美華子は先生をじっと見つめる。その時に相性を直感で判断するらしい。「こんなに虫に刺されて大丈夫ですか?」と心配する新米ママに「何で?虫には刺されんば~」とのんびり答える先生。美華子の直感は当たりだよ。それにしても今まで美華子が直感で相性が合わなかった先生って小児科の先生ばかり。なんで?
2006.07.03
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実家で生活すると、毎回飛躍的な成長を遂げる美華子。今回は1人でお座りとつかまり立ちができるようになった。お座りは今まではフラフラして危なかったけれど、1人遊びできるまでになった。これで少しは目が離せる。つかまり立ちは自分からやりたがるようになった。これは成長をもろに感じれる。いつも思うけど、「実家パワー」ってすごい!身体的にも発達するけれど、精神的にも成長しているみたい。無駄なぐずりがなくなった。これはかんきの気持にゆとりがあるからだろうな・・・。ああ、明日からまた2人の生活が始まる。この反動が恐ろしいわ~。
2006.07.02
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