全10件 (10件中 1-10件目)
1
ここ最近、PCのご機嫌が悪く「PCサポートセンター」のお兄さんたちに電話でご指導いただいていたのだが、「これはもうメーカーさんに一度リカバリしてもらってください」とさじを投げられた。スパイウェアの仕業らしい。そこでPCを購入した家電屋さんに持ち込んだ。担当者が延々2時間PCと健闘するのを、ぐずる美華子をだましだまし待ち続けた。結果、「メーカーさんに送るまではないです。ご自分でリカバリしてください」「は?リカバリ?そりゃ何ですか?」「やり方は説明書に書いてあります」すがるかんきに担当者はとても冷たい。仕方がないので自力でやってみた。すると、途中で邪魔が入りリカバリ失敗。しかも機械自体が動かなくなった。だいぶ戦ったんだけどな・・・。次の日、再び家電屋さんへ。無知なかんきは強い。「あなたがおっしゃる通りにしたら、今度は立ち上がりもしない!」「はは~~、ここまで来ていましたか!」だから、機械オンチのかんきにはあなたが言っていることの意味が分からないの!!「ここまで」ってどこまでなのよ!!で、今かんきは「ネットカフェ」でこれを書いている。
2006.11.24
コメント(10)
記念すべき美華子の動物園デビューの帰りに16区へ寄った。ここに来るのは4年ぶりだが、相変わらずお客さんが多い。店頭では25周年ということで、胡蝶蘭の鉢が山のようにディスプレィしてある。そうか、25周年なんだ。この「16区」というケーキ屋さんの存在を知ったのは今から16年前。今では福岡にもたくさんのケーキ屋さんがあるけれど、その当時抜きん出て有名だったのがこのお店。商品の美味しさも店員さんの対応もぴか一だった。今でもそれは変わらない。今回はケーキが「ポンヌ何とか・・・」(覚えられないの!)。りんごのパイの上にクレームブリュレが乗ったもの。言葉で表すとこんな平凡な表現しか出来ないけど、これは絶品。それとマロンパイ。浜ちゃんはチーズのショートケーキ。それにクリスマス用に「シュトーレン」を注文してきた。受け取りの日時を店員さんと打ち合わせ。店頭に並ぶ日や、賞味期限を確認して12月3日にした。それを聞いた浜ちゃん、「へ?3日?これクリスマス用だよね」「いや~~ね、これをちびちび食べながらクリスマスを待つのよ。クリスマスケーキじゃないんだよ」納得できない顔をしながら、代金を払う「NOと言えない」浜ちゃん。おまけにケーキを食べ忘れて、単身赴任先に行っちゃった。
2006.11.13
コメント(6)

福岡市動植物園で美華子を動物園デビューさせた。到津の森公園とどちらにするか悩んだのだが、寄り道のことを考えて、前者にした。美華子が最初に反応したのはコウノトリ。「美華子はこれに運ばれて、ママのところに来たんだよ」と言い聞かす。 そして次に気に入ったのはこれ。くじゃく? ゾウやライオンやキリンに興奮して我を忘れたかんき。でも美華子は鳥類にばかり興味を示す。あまり大きい動物は認識できないのかな~?次は癇癪美華子とぶちきれかんき。撮影している浜ちゃんはいたって冷静。 でもしばらくすると、2人でいないいないば~。 こんなんなら、近所の公園で充分だった?
2006.11.12
コメント(8)
「ファミリーサポート」という育児支援制度を利用するために、市の福祉施設へ行った。この制度には「お願い会員」と「まかせて会員」がいて、「お願い会員」は「まかせて会員」に理由のいかんを問わず、こどもを預けることができる。「まかせて会員」さんのご自宅で預かっていただくのだが、事前に「面接」がある。そこでお互い顔を合わせ、詳細を打ち合わせるのだ。その打ち合わせに行って来た。かんきが特にお願いするのは、「テレビを見せないで」と「布オムツを使って」の2点。その打ち合わせもスムーズに終わり、別室で美華子と遊んでいた。相変わらず、かんきに背中を向けて一心に遊ぶ美華子。施設の職員さんと「まかせて会員」さんが見に来られた。「美華子ちゃんのところはお母さんがしっかりと関わっておられるから、ああやって1人遊びをたくさんするんでしょうね」職員さんのその何気ない一言が心に響いた。そうなの?1人で熱心に遊ぶのはかんきの手を必要としないからだと思っていたよ。昔から自立心が強くて、後姿ばかり見てきたし。その日は、その一言を何度も何度も心の中で繰り返した。毎日悩みながら子育てしているかんきにとって、それは何よりのご褒美。 ●滑り台も早く1人で遊べるようになって~
2006.11.10
コメント(10)
今月から「1歳児集まれー」というサークルを開催することにした。公共の施設を借りて、1歳児とそのママが集まって遊ぶという会だ。目的は2つ。その一。親が仲良しになって遊んじゃおう。普段頑張っているママにこそ息抜きをして欲しい。その二。子を広い場所で伸び伸び遊ばせよう。たまには「ダメ」って言わずに遊ばせたいじゃない。そう、既製の育児サークルと大きく違うのは、まずママが楽しもうというところ。だからみんな顔見知りのママに積極的に声かけしてくれている。第1回目の参加は6名+こども6名。来週は10名+こども10名の予定。今後も色んなママに参加してもらえたら嬉しいな。そしてこの会が今後、社会的な活動に参加できるようになると良いな~と漠然と考えている。なんて言いながら、午前中はその準備に追われて美華子と喧嘩・・・。ありゃりゃ、本末転倒だわさ。 ●泣かせながら会場へ。でも負けずにかんきの手帳をいたずら。
2006.11.08
コメント(8)
最近、美華子のおっぱいへの執着がすごい。特に夜。夜から朝までオムツを濡らさないようになっていたのが、今は3回以上交換している。そして1回の授乳時間がやたら長い。いつまでもおっぱいにかじりついている。実は先週末、またもや断乳に失敗したのだ。初日の夜中泣き叫ぶ美華子に、つられ泣きしながら授乳してしまった。要は、わたしがまだ断乳への覚悟ができていないということ。だから何度やっても失敗する。断乳に失敗すると、おっぱいへの執着心がリバウンドして大きくなるらしい。それがかんきにとっては体力的にも精神的にもとても苦痛。離乳食が進まない時期は、おっぱいだけが栄養源だったけど、今は色々食べれるようになったし。そろそろ断乳しないと次の子を授かれないし。でも、授かるか分からない第2子のことより、今は美華子の気持を尊重してあげた方が良いのかも。今年の冬もたくさん風邪ひきそうだ。 ●フィリピンのこどもはバナナで大きくなるってお父さんが言ってたな・・・
2006.11.07
コメント(14)
久しぶりにハローワークに行って来た。出産のため退職し、失業保険手当ての受給を延長していたのだが、それを再開したのだ。つまり、もういつでも職に就けますということ。朝8時に美華子を個人宅に預け、久しぶりに満員電車に乗り込む。きちんとした服装。ヒールのある靴。見苦しくない程度の化粧。どれもこれも懐かしい。ハローワークは意外に人が少なく、手続きもすぐに終わった。PCで求人情報をチェックしているうちに、だんだんと頭が混乱してきた。どういう形態で働きたいのか、業種はどうするのか、考え出すと分からなくなったのだ。そのくせやたら働く意欲はわいてくる。職員の人にじっくり相談しようにも、預けている美華子のことやその料金が気になりだす。仕方ない、出直そう。そして美華子を迎えに行ったのだか、これが予想通り「何の問題もなし」だったそう。後追いもぐずりもせずに、ご機嫌良く家中を元気に動いていたらしい。「これだったらすぐに保育園に預けれるわよ~」と太鼓判まで押してもらった。しかも帰ろうとすると、かんきの手から逃げ出して家の奥に戻ろうとする・・・。ふーん、やっぱりフルタイムで働こうかしら。
2006.11.06
コメント(6)

ここ最近朝夕が冷え込むので、美華子の服で悩む。ふと気付いた。そういえば夏に帰省した時、秋物のカーディガンを買っていたんだ。それがこれ。すっかり忘れていた。これに美華子には珍しくスカートを合わせてみた。それを見た浜ちゃんの第一声が、「あれ~~?女の子みたいだね!」確かに!美華子に可愛らしい服は少~し無理があるけれど、それなりに女の子らしく見えるよ。良かった。鍵にじゃれ付く美華子。やりすぎて怒らせてしまった・・・。
2006.11.05
コメント(8)
ここ最近、美華子の靴を捜している。今日もショッピングセンターの子供服売り場で、靴を物色していた。「すみません、これの12センチありますか?」「今、持っていらっしゃるのがそうです」(自信たっぷり)「へ?12.5センチってなってますけど」(だから聞いたのに)「あっ、すみませんっ。ディスプレイしてあるのが12センチでした。でもこれは汚れていますので・・・」「だったら、値引きして売ってください」「マネージャーに相談しないと・・・」そのマネージャーとやらが出勤して、携帯に連絡があったのはそれから2時間後。「1割引でしたら・・・」1割引で2、100円くらい。却下。またわざわざ買いに行くほどの価値はない。その日の夕方、天神で友達と待ち合わせをしていた。待ち合わせ場所に行く途中、靴屋さんで目が止まった。「すみません、このへんにあるので12センチはどれがありますか?」「ちょっとお待ちくださいっ。在庫見てきます」そしてすぐに1つの箱を抱えて戻ってきた。「12センチの靴は、今お客様が手に持っていらっしゃるのと、これだけです」「じゃあ、あなたが探してくれたその靴を下さい」その靴、3、970円。前出の2、100円の靴と比べても決して高いとは思わない。接客って、営業ってそんなもんじゃないの? ●美華子の初めての本格的な靴
2006.11.04
コメント(8)
今日から近所にある、デパートの出張所で北海道フェアーが開催される。早速「マルセイバターサンド」と「白い恋人」狙いで行ってみた。覚悟はしていたけれど、とてもすごい人、人、人。普段は閑散としているだけにその人ごみに圧倒されてしまう。お目当ての品を見つけレジに並ぶと、今度は長い列。それもなかなか前に進まない。最初はとても機嫌良かった美華子もさすがに30分過ぎると、飽きてきた。高い高いもお気に入りの唄も効かなくなってきた。「諦めて帰ろうかな・・・」2日前もかんきの体調が悪く病院に行ったのだが、美華子がぐずりだしたので結局診察せずに帰ってきたのだ。今日も同じパターンだわ、と列から離れようとすると、前に並んでいた初老の女性が美華子をあやし始めてくれた。他の人からも、「時間がかかり過ぎなのよね、かわいそうに」などの言葉がかかる。そしていよいよレジに近づくと、「先に行きなさい」と何人もの人が先を譲ってくれた。その好意に甘えて、かんきは無事に買い物を済ますことができた。善意のリレー。それは子育てを経験した初老の女性達によるものだった。思い起こせば、外出先で助けてくれるのはいつもこの人達。この人達が本気で「子育て支援」に取り組んでくれたら、もっともっと子育てしやすくなるのにね。
2006.11.01
コメント(8)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
