全16件 (16件中 1-16件目)
1
この1週間、美華子の様子がおかしい。夜の授乳が増えたのだ。これはひょっとすると、寝ぐずり?ちなみに昨夜は11:30から5:30まで1時間おきに起きた。2:30から3:30までは抱っこを要求だ。朝5:30から起きていて、お昼の12:00にお昼寝するまでずっとぐずぐず。ほとんど抱っこして過ごした。ちょっと辛くなって2人でベッドに転がった時、ぐずる美華子をあやすつもりで足の裏で拍手をしてみたら、大うけした。「美華子もやって~」と言って取ったのがこの写真。美華子、とても上手だった。この後2人のイライラはなくなって、美華子はお昼寝してくれた。思えばこの1週間、お散歩が習慣化したり、検診やBCGで美華子の世界が急に広がりを持ち出したから、寝ぐずりするのは当たり前なんだけど・・・。昨日なんてお散歩中ずっと泣き叫ばれて、本気で道端に置いて行こうか、と思ったもの。最近少しだけ育児に余裕が出てきた気がして、美華子の気持を思いやるのを忘れていた。自分中心で物事を見ていた。今日はかんきも早く寝ることにするよ。美華子の寝ぐずりの相手を務めるには体力が必要。
2006.02.27
コメント(6)
行きたくなかったBCG。本当は浜ちゃんに有給取って行ってもらいたかったのだが、この時期は無理らしい。しぶしぶ受けに行った。何を隠そう、かんきは大の注射嫌いなのだ。自分の注射の時は目をつむって違う方向を向いている。なのに、美華子が打たれるのを見なければならないなんて・・・。ああ、親になるって辛い。でも本人は意外とケロッとしていた。ただ一声、「ぎゃ~ん!」と叫んだ後は普通通り。痛いから泣いたというよりも、周りの異様な緊張感を感じて泣いたのかもしれない。なにはともあれ、良かった。注射のあとは会場の一角に設けられたスペースで、30分の様子見である。その時、近くにいた女の子のママが話しかけてくれたのだが、その女の子がラトルを上手にならしていた。その音が気に入ったのか、美華子はくぎづけ。うちのラトルには、全く興味を示さなかったのに。「突然できるようになるんですよ~。でもまだお手手が小さいからね」とそのママ。確かにその女の子はでかかった。家に帰って早速ラトルを握らせてみると、ちゃんと握れた!音もなる!「凄いね~」と褒めたのもつかの間。ポイ!そうか、自分でならすのには興味ないのね。人にならさせてそれを楽しむのね。その性格は上手に隠しておかないと、同性から嫌われるぞ~。
2006.02.26
コメント(4)
4ヶ月検診の時、「ブックスタートコーナー」というブースがあってそこで写真の絵本を頂いた。「くだもの」と「ごぶごぶごぼごぼ」の2冊。「くだもの」は注文しようと思っていてので、嬉しかったなぁ。「いや~、良かった!買おうと思っていました」とつい口に出すと「もしお持ちだったら違うのもありますよ」との事。行き届いているのね。ここのブースの方の説明は慣れていらっしゃらないのか、またはかんきみたいな人を見慣れていないのか、とてもたどたどしいのだが、絵本への熱い情熱は感じられた。絵本も子供も好きで、その2つにかかわっていられる充実感が伝わる。こういう方がいる限り、日本の乳幼児教育は大丈夫!さてうちの美華子は今のところ「ごぶごぶごぼごぼ」の方が好きみたい。大人が見ても「???」なのだが、赤ちゃんには赤ちゃんの世界があるようだ。かんきはただそこの扉を開けてあげるだけ。共感できないのは寂しいけれど。
2006.02.24
コメント(4)
とうとう市の4ヶ月検診の日になってしまった!かんきの運転で美華子とお出かけするのは初めてなので、かなりドキドキしながら会場へ向かった。同じ月齢とはいえ、まあ色々な赤ちゃんがいるわ、いるわ!どの子も個性豊かで、かわいらしい。大きな市ではないので、人数が少ないため検診は順調に進む。その中で「歯の検診」を終えた不機嫌そうなママを見かけた。係の人への受け答えに険がある。「あれ~、あのママ、ちょっと育児ノイローゼかしら?」と思っていたのだが、自分で受けてみてその推測が違うと分かった。そこの係の人の態度が悪いのだ。それは母親の歯の検診。なるほど子育てで、自分の事にかまっていられないママへの良い支援だとは思う。あんがいママ側からの要請なのかも知れない。でもその検診を受ける間、赤ちゃんは離れた場所にあるかごに入れて放置される。係の人は、「赤ちゃんはそこのかごに入れてください」と言うだけで、その部屋から出て行こうとする。「え?ここに?1人で?抱っこして検診を受けてはダメですか?」「かごに入れてください」じゃあせめて、あなたが見ていてくれないかしら?あなたはただ外で順番を告げているだけのようだから。恐れていた通り、美華子は1人になったとたん、「ふえ~ん」とぐずりだした。今まで外出先で泣いた事なんてないのに。赤ちゃんを不安にさせたり、泣かせてまで自分の歯の検診を受けたがるママなんていないと思うよ。その反面、ところどころにいらっしゃった「抱っこおばさん」は素晴らしかった。赤ちゃんのおばあちゃんくらいの年齢だろうか。廊下で待っている間、ぐずっている赤ちゃんを見つけては、わらわらと寄って来て抱っこしてくださる。美華子も、「遠くからばあばのことじっと見ていたわね~」なんて言われながら、抱っこされてご機嫌さんだった。恐らくボランティアの方なのだろうけれど、こういう方を増やすと良いのに。件の係員は市の職員だろうけれど、はっきり言って税金の無駄使いだよ。
2006.02.23
コメント(2)
親戚の叔母さん達から、美華子に誕生祝いが届いた。とても立派な市松人形。先日両親がお雛様と一緒に運んできてくれた。かんきの父親は何と、9人きょうだい。父が1番上で唯一の男性。残りの8人は全て女性。その中の3人が選んで贈って下さった。今までのかんきだったら、「え?市松人形?」という反応だったと思う。あまりなじみがないし、興味がないし。でも実物を見てすっかりとりこになってしまった。なんて美しいのかしら。お顔も綺麗だし、着物の柄が重厚で素敵。いつまでも眺めていたい。それより何より、「女の子だから、お人形さんをあげたくて・・・」と言う叔母さん達の気持が本当に嬉しかった。かんきは実家を18歳で離れ、まめではない性格ゆえ親戚付き合いの良い方ではなかった。法事で会っても、しみじみと語り合う事はなかったし。なのに、こんなに温かく祝福してもらえるなんて。なんて嬉しくて、ありがたいことなんだろう。美華子を生まないと、気付かなかったことってたくさんあるんだね。
2006.02.21
コメント(4)
昨日、実家の両親が雛人形を運んでくれた。この写真が1時間かかって設営した実物である。37年も前に購入された物とは思えないほど、保存状態が良い。実家は鉄骨造りで湿気対策を完璧にしてあるので、物の保存に適している。実家でカビを見た事がないので、一人暮らしの部屋にカビを発生させたときはかなり恐かった。人形を飾る台は亡くなった祖父の手作り。これが浜ちゃんの家で立派に復活した。感無量。もうこれしか言えない。さて、実家の父は美華子と初のご対面。顔を見たとたんもうメロメロ。「美華子ちゃ~ん」と甘い声で呼びかけっぱなし。挙句の果てに、「美華子ちゃんは美人になるよ~。美華子ちゃんによく似た外国の女優さんの写真を雑誌で見かけたから、切り抜いておいたよ」・・・誰なんだ?それは?また、かんきが美華子の事を「私には出来すぎの良い子なの」と言うと、父親がすかさず、「それはお前の育て方が上手だからだよ」って。「親ばか」って遺伝するのね。
2006.02.19
コメント(4)
今日、実家の父母が雛人形を持ってくる。雛人形・・・どうしようかと浜ちゃんと相談していた矢先実家の母から「雛人形はあなたのが綺麗なままであったから、運ぶわよ」と電話があり、ほっとしたのだ。と言うのもこの2月にはかんきの車の車検があり、雛人形と同額位の出費を覚悟していたからである。「どうせまだ小さくて分からないから、来年買おうか」なんて消極論まで出ていたのだが、助かった!写真がその雛人形。ちなみに写っているのはまだお誕生日前のかんきと2歳の兄。この写真でかんきはお座りしているけれど、他の写真ではその周りをウロウロ歩いている。・・・歩き出すのがとても早かったらしい。今日運んでももらうのは良いけれど、きちんと並べられるかしら?この写真以外にもお雛様と一緒の写真はあるのでそれらを参考に、みんなで頑張る事にしよう。早く来ないかな~。それにしても、小学生の頃かんきがお雛様を飾って欲しくて催促すると、「あれは親戚にあげたわよ~」って言ったよね、お母さん。あれは飾るのが面倒で、そう言っていたのね。ひどい!!
2006.02.18
コメント(0)
かんきの母は3人娘の末っ子。1番上のお姉さん(かんきにとっては伯母)が佐世保にいて、そこが母の実家になる。その佐世保のおばちゃんが亡くなっていた。先日風邪をひいたかんきの看病に来てくれた母からいきなり聞いた。「産後でびっくりしておっぱいが出なくなると大変だと思って・・・」そんなのないよ。亡くなったのは去年の年末だったらしい。脳溢血で家人が誰も居ない時、お手洗いで倒れてそのまんま・・・。かんきがまだ小学生だった頃、長い休みに入るとよく佐世保へお泊りに行った。西日本一(だったかな?)長いアーケードの中にあるデパートの「玉屋」で量り売りのお菓子を買ってもらうのが楽しみだった。色々なお菓子が機械に乗ってぐるぐる回ったり、階段状に降りてきたり。夏祭りにも連れて行ってもらった。露天の綿菓子やりんご飴は佐世保で食べたのが初めてではないだろうか。怪獣映画も佐世保で初めて観た。ゴーカートに初めて乗ったのも、佐世保の交通公園でおばちゃんと一緒にだった。共働きの家庭で育った子供にとって、佐世保のおばちゃんは甘えさせてくれる貴重な存在だった。身じまいの良い方で、すらっとした長身に和装も洋装も良く似合っていた。夏の暑い日など外から帰って来ると、竹のかごに入った冷たいおしぼりとよく冷えた緑茶を美しい器で出してくれた。お料理のしつらいなども垢抜けていて、父がこっそり「お母さんとは大違いやね」なんて言っていた。母の父親(かんきにとっては祖父)は海軍に所属していて、佐世保のおばちゃんは横須賀で生まれ育った。だから佐世保に来た時、美しい標準語のかわいい子供だったという。周囲の人からとても愛された一生だったらしい。遅ればせながら、冥福をお祈りして佐世保のおばちゃんの思い出にひたろう。
2006.02.16
コメント(2)
うちには左の写真のような調味料がある。その名も「カレーの壺」。実家の母からもらったものだ。地元の物産展で購入したらしい。スリランカ産だ。買ったは良いが使いあぐねて娘に押し付けた、といったところか。何しろ田舎の年寄りだから、スリランカの味に挑戦などしようと思わないのだろう。発売元は「第3世界ショップ」。この商品の購入でスリランカの産業育成支援になるらしい。母親はどうもそこに惹かれたらしい。何種類か料理のレシピが添付されていたので、1番簡単そうなのを作ってみた。「カレークリームスープ」。キャベツとトマトを炒めて、この調味料をなじませ、ツナ缶とコーン缶と牛乳を加えるだけ。本当に簡単だった。味も牛乳が入っているせいか、とてもマイルド。辛いものが苦手なかんきでも美味しくいただけた。スリランカにもスリランカ料理屋さんにも行った事がないので(福岡には有名な店があるのに、行く機会に恵まれなかったなあ)、何とも言えないが、これがスリランカの味なんだ。思ったような癖がない。調味料自体はカレーパンの香りがした。他のレシピにも挑戦してみよう。「タンドリーチキン」や「パエリア」も出来るらしい。でもやっぱり今度は「チキンとトマトのカレー」や「ナスのキーマカレー」に挑戦しよう。だってせっかくの「カレーの壺」なんだもの。ちなみに「『カレーの壺』でスリランカへひとっ飛び」っていうのがこの商品のキャッチコピーらしい。ちょっと気に入った。
2006.02.15
コメント(6)
今朝の3時頃、変な感じで目が覚めた。寒くて体がだるい。すぐに体温計で熱を測ったけれど、平熱だった。でも寒い。体を丸めなくては過ごせないほど。何度か熱を測っているうちに37度を越しだした。とうとう起き上がって、リビングで様子を見る事にした。浜ちゃんも心配そうに起きてきた。それからおっぱいの搾乳をしながら、熱の上がり方を見る。もし治療の一環で注射されたり、投薬されたときの事を考えて。38度越した時点で、自分で運転して救急病院へ行く事にした。その救急病院はヤブで有名なので、本当は気が進まないのだが、そうも言っていられない。今日は30代前半の若い先生。問診後あっさりと、「風邪ですね」と言われる。「本当ですね。絶対に風邪なんですね!!」念を押すと、「インフルエンザの検査をやっておきましょうか?」と弱弱しく提案される。3ヵ月半の乳飲み子がいるのだから、念には念を入れるのが当然でしょうよ!以前、胃が痛くて来たときは、必要なさそうな胃カメラ勧めたじゃん。結局、インフルエンザの検査はマイナスだったけど。その先生、診察中に、「あっ、救急車だ!急がないと!」だと。こっちも病人なのよ!授乳中という事で薬はなし。自力で治さなくては。さっき搾乳したおっぱいが1回分と冷凍しているのが1回分。その後はマスクしながらの授乳だ。それにしても浜ちゃんがいる時の発熱で良かった~。
2006.02.12
コメント(6)
靴の整理をしてみた。靴箱に入れない靴をどうにかしたくて始めたのだが、やはり全部は無理だった。今までうちは2人しかいなかったのに、2つある靴箱が一杯だった。これから美華子の靴が加わるので、いらない靴を処分したのだけれど。写真の通り、まだ靴箱に収まらない靴がある。分かりづらいけれど13足の靴が収まっていない。これに和装のぞうりが加わるのでその管理には頭を悩ます。ちょっと目を離すとカビが生えていたりするから。かんきは一時期とても靴が好きだった時期があって、「この服の時だけしか履かない靴」という靴がいくつかあった。それに外国に行くと、その国の服や靴が欲しくなってよく衝動買いしていた。結婚して今の家に引越しする時、色々なものは処分して身軽になったつもりだったのに、まだまだ物を持ちすぎている。それらを管理する余裕がないので今回の処分に至ったのだが、まだまだ所有欲からは解放されないみたい。必要な物だけに囲まれた潔い生活に憧れるのだけれど・・・
2006.02.10
コメント(4)
子供が生まれると、今まで気にしていなかった生活習慣がやけに気になりだした。その1つが食生活。1人暮らしが長いせいか、とかく手を抜く。結婚してからも、働いている時の食事はコンビニに頼っていた。それも食事というよりお菓子中心だった。かんきは甘い物、スナック菓子が大好きなのだ。ところが最近、同世代の人達に聞いてみると、「もう昔みたいには食べてない」「買ってまでは食べない」と言うではないか!いつの間に・・・。それにママであるかんきが、お菓子をバリバリ食べていては美華子に、「お菓子はダメよ」なんて言えないではないか!そこで今まで好き放題食べていたのをやめることにした。「おやつ箱」というのを作って(ただのお菓子の空き箱だけど)、1日に食べる量を制限する事にした。ちなみに今日は「かんろ飴」4つに、「ラーメンおつまみ」1袋、甘辛せんべい2枚だ。これはかんきにとってはかなり強行軍なんだけど。こうして食べる量を減らして、お菓子を食べている姿を見せないようにして、残りのお菓子は隠しておこう。それなら、「お菓子を食べずにご飯を食べなさい」と威張って言える。でもきっと隠したお菓子を探して食べられるのよね。かんきがそうだったから。今でも両親が隠していた「アーモンドロカ」とか大きなかんかんに入った「ミックスナッツ」とかミントの味がしたチョコレートとか忘れられないもの。
2006.02.08
コメント(6)
浜ちゃんは単身赴任をしている。これは結婚前からの事なのだが、かんきにとっては何の支障にもならず、むしろ大歓迎だった。かんきは1人暮らしが長かったし、働いていたので自分のことだけで精一杯だったから。浜ちゃんと結婚してもそれまでと生活が変わらず、お気楽なものだった。しかし美華子が生まれると、そうも言っていられなくなった。自分と美華子の生活は何とか軌道に乗せたのに、週末浜ちゃんが帰って来るとペースが乱れる。今の内から、規則正しい生活を身に付けさせたいかんきとしてはイライラすることが多くなる。それに浜ちゃんの美華子への向き合い方を見ていると、「いいとこどり」にしか見えない。例えば、お風呂から上がった美華子のお世話を頼むとオムツカバーを換えていない。理由は「洋服は準備してあったけど、オムツカバーはなかったから」だと!自分で出さんか!また、うんちの後始末をしていると、「あれ~、うんちしたね~」と言いながらどこかへ行く。オムツを洗わんか!外出しようとすると、「早く帰って来てね。泣かれたら困るから」それをなだめるのが親だろうよ!・・・悪気はないのだろうけれど。やはり普段から接していないと、こんなものなのだろう。浜ちゃんからしてみても、せっかく1週間ぶりに帰宅したのに美華子は怪訝そうな顔をするばかりだし、やっと慣れてくれたと思えば赴任先に戻る日になっているし、辛いだろうな。この先、人見知りをする時期になったら、更にかわいそうなことになりそうだ。離れている家族を気持までバラバラにさせないために、かんきには何が出来るのだろう。
2006.02.07
コメント(4)
昨日は美華子が生まれた産院で「3ヶ月同窓会」があった。生後3ヶ月経った赤ちゃん達が集まり、ベビーマッサージをやったり、育児相談にのってもらったりした。その日集まった赤ちゃんは、10月の15日から31日までの間に生まれた子ばかり7人だった。でもその成長の度合いはそれぞれで全く違う。ベビーマッサージをするのにお洋服を脱ぐと泣き出す子がいて、それにつられて泣く子もいる。美華子はそれまでおねむで大人しかったのが、裸=お風呂、と思ったらしくはしゃぎだした。美華子の右隣の男の子はかんきを見てにこにこしているし、左隣の子はうつぶせにされると、上体起こしのように胸を反らしたり、ころんころん転がったり。どの子も本当にかわいい。7人の内女の子は2人しかいなかったこともあり、美華子は他のママから人気者だった。男の子のママは女の子が欲しいだろうな。でもかんきからすると男の子はぽわ~んとして無邪気でかわいい。お土産でマグマグやお菓子をいただけたし、他の赤ちゃんにも会えてとても楽しい集まりだった。家に帰って、浜ちゃんと「うちの子が一番かわいかったね~」って言い合ったけれど、どこの家でもそう言っているだろうな。 ●産院で記念撮影
2006.02.05
コメント(2)
先週、久しぶりに剣道の稽古に行ってきた。妊娠が発覚してから行っていないので、1年近くご無沙汰だった。本当は「もう少しさぼろうかな」と考えていたのだが、高校時代の剣道部仲間の1人が娘さんと稽古に励んでいると聞いて、俄然やる気になったのだ。負けてらんない!稽古は近所の小学校の体育館で行われる。小学生が主だが、週末は大人の方も多く集まる。かんきは2年前に何と17年振りに稽古を始めた。長く続いた放浪生活に終わりを告げ、安定した人生への第一歩として。その時はなかなか体が慣れなかった。稽古に行くと、1週間は筋肉痛に悩まされる。体は青あざだらけで夏場でも長袖を着ていた。普通、大人の剣道は落ち着いた動きなのだが、かんきはつい高校時代の動きをしようとするから無理がある。他の先生達に「大学生?」なんて聞かれて、いたたまれない思いをする。でもその稽古のおかげでお産が軽かったのでは?と言われているので、頑張った甲斐はあると思う。さて、今回は無理せずやろう。体育館に着いて、他の先生や保護者の方や子供達に挨拶してまわる。そしていざ竹刀を構えて気付いた。腱鞘炎でまだ手が痛かったよ!
2006.02.03
コメント(2)
今度の土曜日に、お産をした産院で「3ヶ月同窓会」がある。その産院で生まれた赤ちゃんとママが集まって、ベビーマッサージなどを教えてもらったり、子育ての相談をするらしい。その時に美華子に着せていくお洋服を選ぶことにした。何しろめったに外出しないので、普段はいい加減な物を着せている。しかし久しぶりに人前に出るのだから、ちゃんとしたものを着せなくては。お祝いで頂いたお洋服を見てみると、もう着せてあげられるものがいくつかある。その中で着ていく服はすぐに決まったのだが、不思議な服に気がついた。それが写真の服である。これはどうやって着せるのだろう?これ1枚だと足が寒いだろう。スパッツをはかせるのかしら?でも以前探した時、美華子の月齢のスパッツは無かったような・・・。それとも長い靴下をはかせるのかな?分からない。頂いた時は、「これを着るのはまだまだ先だ。その頃にはどうやって着せるか分かるようになっているはず」とたかをくくっていたのだが。どうしよう・・・。
2006.02.02
コメント(2)
全16件 (16件中 1-16件目)
1