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写真は今朝の朝食風景だ。あまりに食べ物で遊ぶので、床で食事していただいた。しばらくすると飽きて、かんきの方へ突進して来たのでひょいとつまみ上げてお風呂へ。毎日違う食べ物でないと食べてくれないので、毎日何か探しに出かける。今日は「ボン・プードル」というパン屋さんで天然酵母の食パンを買って、早速車の中であげてみた。バックミラーで確認すると、ちゃんと口の中に入れている。良かった~。気に入ったのね。家に着いて、美華子をベビーシートから降ろすと、座席の中に噛んでぐちゃぐちゃになったパンを多量に発見。・・・少なくとも「あむあむ」はしてくれたのね。家の中ではわんこのゲージの前で、わんこが食事しているのを見学させてみる。これを見習ってくれると良いのだけれど。ちょっとその場を離れ、洗い物をして戻ってみると、わんこのゲージが開いている。そして美華子は両手に何かしっかりと握り締めながら、口をもぐもぐさせている。ドッグフードの横取り!かんきが手作りした離乳食は遊びに使うのに、ドッグフードはこんなに真面目に食べるのか。でも、こんなに食いつきが良いなら今後はドッグフードに切り替えてみる?はっ、ダメダメ!犬の子を育てているわけやなかった!
2006.08.31
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数ヶ月前、美華子より月齢の高い子のママの荷物を見て仰天した。まるで2泊くらいできそうな大荷物。「何を持って歩いているの~?」と思わず笑いながら聞いた。そして今、美華子が同じ月齢になって分かった。子供の荷物ってきりがない。とうてい今までのバッグではお話にならないので、新しいバッグを購入した。それがこれ。さすがに大きい。でも自分の車での移動の時以外は必需品なのだ。だってバスタオルや着替えはともかく、バナナまでバッグに入れてお出かけしなくちゃいけないんだよ~!
2006.08.30
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今日いつものように美華子を背負い、犬2匹の散歩をしていると、後方から、「すみませ~~ん」との声。振り向くと30歳代の女性が走ってくる。「そこの幼稚園が今度急に閉鎖になる決定が下されたので、それに反対する署名をお願いできませんか?」あれれ、幼稚園が近くて便利だと思っていたのに、少子化のしわ寄せかしら?署名をしようと用紙とペンを受け取る。彼女は子供がその幼稚園に通っているらしく、その説明には迫力がある。「決定の通知はお盆中に勝手に回覧板で回されて、里帰りしている人は見ていないのです。やり方が卑怯でしょう」「あなたも赤ちゃんを抱えた身だから、よそ事ではないですよね」などと興奮した口調でまくしたてる。「閉鎖にしてもせめてあと1、2年は猶予が欲しいですよね」ん?1、2年?そりゃ、あなたの子供が卒園するまでってこと?だったらかんきにとってはよそ事だわよ~。自分の名前を書き終わったら、「あ、赤ちゃんも署名できますから」へ?できますじゃなくて、お願いします、だろうよ~。署名活動ひとつとってもこんなに自己中心的だから、女性には社会性がないっていわれるのよ。かんきも気を付けようっと!
2006.08.28
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この週末、28年来の友達が長崎から遊びに来た。帰省のたびに遊んでいるけれど、自宅にお泊りは久しぶり。だからこの週末は楽しみだった。でも、この週末楽しかったのはかんきだけじゃなかった。実は美華子はこの友達のことが大好き。初めて会ったときから、何故かべったりなのだ。今回も友達への甘えぶりがはひどかった。かんきに抱っこされても目線は友達の方。しかもニコニコしながら気を引いている。「美華ちゃん、来る?」の言葉にそそくさとかんきの腕から逃れ、友達の腕に。しかもその後、こちらを振り向きもしない。偶然目が会っても、「誰~?」ってけげんな顔。一体どっちがあなたのママなの?実はその友達は、12歳の男の子と11歳の女の子のママ。だから今のかんきがどんなに大変か良く分かってくれる。実にさりげなく、かんきと美華子を引き離してくれるのだ。普段、2人っきりで生活しているかんきにとって、これが一番の薬。友達が同じことで苦労していた時期は、かんきは遠くに住んでいて何の力にもなってあげれなかったのに、先輩ママはとても優しいのね。よし、あなたが3人目を生んだら、恩返しするからね! ●スペイン料理「ラ・バラッカ」の前で
2006.08.27
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最近、美華子の食欲が落ちた。8月に入り暑い日が続いたので食べたくないのだろう、とたかをくくっていた。だが、今月は10ヶ月検診がある!体重が増えていなかったらやばい。そのことに気付いてかんきのジレンマが始まった。無理に食べさせて、食事自体が嫌いになると困る。でもこの調子だと更に食べなくなる。そんな中、母が、「海水浴に行った時、海水をペロペロ舐めるくらいだから、塩分のあるものを食べたいんじゃない?」と言い出す。わらにもすがりたいかんきはとうとう調味料に手を出した。・・・でも食べず。やけくそで初期のメニューの戻してみた。五分粥を昆布だしでさらにのばしたもの。豆腐にトマトをすりおろしたもの。味付けなしの納豆。それらはよく食べた。久しぶりの完食。そうか、ちょっと急ぎすぎていたのかもね。美華子には美華子のスピードがあるから、それを見つけてあげなくてはね。それと椅子に縛りつけられるのも嫌だったみたい。昔みたいに自由にさせながらだとご機嫌良く食べていたもの。いずれは椅子に座って食べるようになるよ、ね?
2006.08.24
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どうも美華子は音楽が好きらしい。好きな音がなりだすと、ノリノリで体でリズムを取る。体もまだ自由に動かないのに。で、「アンパンマン」やら「ミッキーマウス」やら「手遊びの歌」やらCDを買ってあげたのだが、今回はこれ。なるほど、楽しそうに遊んでいるよ。じゃあ、お誕生日プレゼントはこれにしようかな~?もしくはママ友の間で評判のこれ。url=http://www.rakuten.co.jp/little-mammy/240585/242052/241839/#273730" target="_blank">ごめんよ、かんきは音楽苦手だから、何を買ってあげたらそのノリノリの才能を伸ばせるか分からない。何しろ楽譜も読めないのよ・・・。 ●そんな目で見ないでね~
2006.08.23
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今日も快晴!で、毎日の日課になっているプールで水遊びの時間だ。今日はわんこも一緒に庭で遊んだ。わんこ達は暑いのも水も嫌いだから、とても迷惑なんだろうけれど、美華子のために付き合ってくれた。その代わり、美華子はとてもご機嫌さん!浜ちゃんがいると、かんきも一緒に入れるんだけど・・・。それは浜ちゃんが帰宅する週末までおあずけ~。明日も晴れますように。
2006.08.22
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実家の母が美華子の癇癪を見て、こう言った。「この子は何か1つボタンをかけちがえると、そのことでいつまでもご機嫌が直らないのよ」確かに!その時は、美華子用のカップを買いに行って、お店の中でご機嫌を損ねてしまった。その理由は、美華子が気に入って手に取ったものを取り上げて、かんきが気に入ったものを押し付けたから。すると、そのカップを床に投げつけて、その後は何をしようと号泣。家に帰り、お気に入りの母の抱っこでも、しばらくはご機嫌が直らなかった。その母の言葉を聞いて、「あれ~?じゃあ、かんきからの遺伝だわ」と妙に納得してしまった。でも母はそうは言わない。言ったら、今度はかんきのボタンをかけちがうことになるもんね。さすが!だてに38年もかんきの母親をやっているわけじゃないんだ! ●ボタンはちゃんとかけているよね
2006.08.21
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ここ数年来、とても気になっていたことがある。それは、「佐世保銘菓ぽるとは、本当に甘いのか?」ということ。いや、正確にいうと「甘い」ではなく、「甘すぎる」なのだが。佐世保には母の実家があるし、父方の親戚も大勢住んでいる。その誰かのお土産なのだろうけれど、小さい頃「ぽると」をよく頂いていた。これが甘党のかんきが「うひゃ~」と言う位、甘かった覚えがある。その後、物心がついてからは敬遠していた。本当に、敬遠するほど甘すぎたのだろうか?今回佐世保に行く機会があったので、キオスクで購入した。外側はそぼろ状の生地のクッキー。厚みがあり、甘さもしっかりしている。そして中に白餡!かすかにゆず風味。たしかにしっかりと甘~い!!重~い!!でも不思議、昔は嫌だったその甘さが今のかんきには丁度良い。昔より甘みを抑えてあるのかしら?それともかんきの甘党の度合いが進んだのか?どちらにしても癖になる美味しさだった。今回、味については検証できたけれど、もう1つ気になることが・・・。この写真のぽるとは直径8センチくらいだけれど、もっと巨大なのを見た記憶がある。とても大きく感じたけれど、そんなに大きなぽるとがあったのかしら?次は店舗にまで行かなくちゃ。
2006.08.20
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今うちでカブトムシを飼育している。カブトムシのいる生活なんて一体、何十年ぶり!?このカブトムシ、実家滞在中に、父が捕まえた。うちの山の畑にいたそうな。栽培しているメロンにしがみついていたらしい。「放してあげるつもりなんだよ」と言う慈悲深い父を押し切って、自宅に持って帰ってきた。思えば、かんきが小学生の頃は朝早く起こされて、カブトムシやらクワガタやら捕りに連れて行かれたもんだ。その前日には木に蜜を仕込んだものだし。これから何年か先、美華子にも経験させたい夏の恒例行事。その前準備として、飼育法を思い出さなきゃ。しかし今年56歳の浜ちゃん、一度もカブトムシを飼育した事がないそう。「都会で生まれ育ったから」ですと!
2006.08.19
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普段、美華子は7時から8時の間に就寝する。実家でもこのペースは崩さない。寝かしつけが上手く行かない時は、すごすごと両親のいる居間へ。両親は慌ててテレビやラジオを消しつつも歓迎してくれる。それから美華子が眠くなるまで、付き合ってくれるのだ。今回は、かなり遅くまで寝てくれない夜があった。すると父が、「われわれは寝たふりをしよう」と提案した。そこで電気を消し、みんなその場にごろんと横になった。しばらくすると、「あいたたた」と父の声。美華子が父の顔に馬乗りになり、鼻を引っかいているのだ。思わず大笑いしながら胸が一杯になった。普段1人で寝かしつけをしている自分が、とても切なくなったのだ。1人でやってると、イライラしてつい美華子に八つ当たりしてしまう。そしてそんな自分に嫌悪感・・・。今回、みんなで子育てすることの楽しさをつくづく感じた。色々な事情で1人で子育てしているママは多い。でも、もし少しでも辛さを感じたら、誰かに頼らなくてはいけないよ。たまには自分を可哀想に思ってあげるのは、とても大事なことだから。 ●ぷーさんとねんね、してくれるかな~?
2006.08.18
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美華子がつかまり立ちを始めて、お風呂に入れるのが大変になった。とにかくじっとしていないから、目が離せない。そして湯船に落ちたのをきっかけに、2回風呂(美華子を入れるためと自分が入るため)に戻そうかと悩んでいた。でも取りあえず、これで乗り切ることに。でも実家ではお風呂係の父が「夏はシャワー派」のため、これを美華子の浴槽にしたい、と主張。うちによく似た洗濯用の桶があったので、それで代用していた。それが今回の帰省中に、小さくなったのでとうとう父が手作りした。といっても、衣装ケースの底に板をはめ込んだだけだけど。写真のはそれを浜ちゃんが忠実に再現したもの。これに入れておけば、一人で遊んでいるので、かんきはその間安心して自分を洗える。とても優れもの。でもこれもいずれまた不都合が出てくるんだろうな~。次はどんなお風呂になるんだろう?
2006.08.17
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実家周辺で唯一のデパートにて、美華子用のお洋服を買ってきた。「夏場はワンピースが着る方も、着せる方も楽」という事に気付いてから、もっぱらワンピースばかり着せている。取りあえず、女の子らしく見えるし。で、今回もワンピース。実は、今回の帰省にあたり義母から、「着せて帰るお洋服でも買ってあげて~」とお小遣いを頂いていたのだ。この2着を買っても、頂いた金額の10分の1にしかならない!!もう夏物は値下がりしているんんだもの。その分、秋物も購入。それでも余ったお金は、かんきのお小遣いにしても良いのかな~??ちなみに美華子に似合いそうと思ったのは右側。ふざけてみたのが左側。
2006.08.16
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実家から自宅へ帰る前日に、またまたBBQをやった。今回は地元の仲間達と。お盆中だったので都合がつく友達とこじんまりと行った。写真はその小休止中のひとこま。この時点で、もう既にビール一箱(500ml×24)は軽~く空いている・・・。そう、みんな恐ろしいほどの酒豪なのだ。当日は開始時間前に小雨が降って、「ありゃ?今回は中止?」と心配したのだが、その後はお天気も回復して、とても楽しい時間が過ごせた。楽しい時間は、すぐに経過するもの。明日からは自宅に帰り、いつのも生活が始まる。今年のかんきの夏も、もう終わりか~。
2006.08.15
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実家での夏の楽しみの1つにBBQがある。今年は6月の初BBQが雨天の為中止になったので、今回のが初BBQだ。まずは親、兄弟、親戚で開催した。一応両親の「古希」「喜寿」のお祝いを大義名分として盛大に楽しんだ。このお祝い、本当は料亭で行う予定だったのだが母の、「みんなでわいわいBBQするのが良い」と言う意見であっさりBBQになってしまった。おかげでお祝いされる側の父が炭火を起こし、母が材料を揃えるというへんてこな動きになった。何しろうちはみんなせっかちなもんで。ついでにそれぞれが独自の段取りを考えていたので始まるまで、いや始まってからも喧々囂々やかましかった。唯一血のつながりのない浜ちゃんがせっせとみんなにビールをついでくれたから、みんな大人しくなったんだけどね。
2006.08.12
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育児サロンで、対照的な女の子2人に会った。年令は2人とも3歳前後。仮にAちゃん、Bちゃんとしよう。Aちゃんはきちんと挨拶ができて、美華子を妹のように可愛がってくれる。Bちゃんは美華子が近付くと露骨に嫌な顔をして、おもちゃの家のドアを閉めたり、ブランコに乗ろうとする美華子の胸を突いたりする。大人のかんきからすると、Aちゃんの方が良い子に見える。美華子にもこんな風に育って欲しいと思う。しかしAちゃんママは、「大勢の中で遊べないのよ。乱暴されるのが恐くて。赤ちゃんとは遊べるんだけれど」と悩み顔。でもそれは他の子が乱暴しそうになると、ママがかばっているからじゃない?逆にBちゃんママは下の子がまだ赤ちゃんで、Bちゃんに手が回らない。だからBちゃんは1人で他の子と渡り合って行かなければならないし、大勢の中でも遊べる。もちろん今は2人とも成長の途中の段階だから、どちらがどうとは言えない。その子が持っているもともとの性格もあるだろうし。けれどもママの態度ひとつで育ち方がこんなに違うのか、と改めて考えさせられた。それにしてもBちゃんに何されても動じない美華子って、どんな子に育つんかいな!?
2006.08.10
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育児サロンでの出来事。美華子が1歳くらいの男の子に、自分が持っているおもちゃを差し出した。「ええっ、教えてもいないのにどうぞをやっている!」と思ったら、差し出したおもちゃから手を離さない。「そうよね~、何かの偶然だったのよね」困惑ぎみの男の子をよそに、納得したかんき。その日、台所で自家産のすいかにかぶりついていると、隣室から父の声が聞こえる。「はい、おちょうだい。ありがとう。あれ~、くれないの?」ん?何だか似たようなシチュエーション。「お父さん!そんないじわるを教えたのは、お父さんなのね!」「ええっ、違うよ。最初から美華ちゃんは、やってたよ」ん~、一体どこで覚えたのだろう?しばらくすると、また隣室から父の声がする。「はい、どうぞ。なんちゃって。あげな~い」「お父さんっ!70過ぎのいい大人が0歳児相手に何しているのっ!」「だっておもしろいんだもの」嗚呼!一体どこから軌道修正すれば良いのだろうか?まさか父から?
2006.08.09
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先日、従姉妹が子供を連れて遊びに来た。美華子にとってははとこちゃん。7歳の女の子と3歳の男の子。この2人が従姉妹に似て、とても優しい良い子。特に女の子の、「美華子ちゃんと一緒にあのお花を見たいんだけど、わたしはだっこができないから美華子ちゃんのママ、連れて来てくれる?」と言うセリフにはメロメロになってしまった。とにかくお姉さん体質というのか、自分の弟や美華子、果ては大人達にまで気を使う。そうよね~、従姉妹もかんきより7つ歳下だけれど、昔からおっとりした良い子だったもの。それなのに、美華子はこのはとこちゃんを泣かせてしまった!遊んでもらっている恩義も忘れて、ほっぺをぎゅーとつねってしまったのだ。これはかんきも常にやられているから、その痛さはよく分かる。たまに本気で腕を払ってしまう。そのはとこちゃんは、今までこんなに痛い目にあったことはないと思う。本当にごめんね。それなのに、次の日はとこちゃんは、「また遊ぼうね」と美華子に言いつつ帰って行った。良い子はどこまでも良い子なのね。
2006.08.07
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とうとう美華子を海デビューさせた。場所は五島列島の最北部にある「宇久島」。ここは、父が生まれ育った地だ。かんきは夏になると無性にここに来たくなる。兄も同じ気持ちらしく、今年は日程を合わせて同行した。そこに、「若いものだけでは美華子のお世話ができないだろう」と、母が加わった。...若いか?電車と高速船を使っての長旅だったが、美華子は大人しくしていた。この調子なら自宅に帰っても、公共の交通機関を使えそう。そして肝腎の海だが、最初はさすがに怖がっていたのが、しばらくすると慣れてきた。かんきが間違って顔を水面につけると、嬉しそうに笑っていたし。ま、好きになるには、もう少しかかりそうだけれど。海に入った次の日、美華子の体の汗疹がきれいになっていた。やっぱり海ってすごい!
2006.08.06
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自宅にいると週に2、3回は「育児サロン」にでかけるかんき。せっかくだから、実家近くの「育児サロン」にも顔を出してみた。予想はしていたのだが、やはり自治体によってその性質は異なる。結果を言うと、こっちの「育児サロン」は形ばかり。保育士さんは1名。狭い空間におもちゃがごちゃごちゃと散在している。ママ達のマナーも悪い。携帯電話の使用、子供を無視してのおしゃべり、果ては放置された使用後の紙おむつ。自宅近くの育児サロンの質が高さと、その地域に住む自分の幸運が良く分かる。エアーマットを使う遊びがあったので参加してみた。参加人数が多く、2つのグループに分けるのに保育士の先生が何の疑いもなく、「男の子、女の子で別れましょう。最初は男の子のグループね」などと言う。今どき男女別なんて!!普通、月齢別でしょうよ。こんなんじゃ、ジェンダーおばさんに怒られるぞ~。 ●実家でプールデビューの美華子
2006.08.02
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