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OMX99!やっと、幼稚園問題卒業~~~!ではなくて、ばらばらにやってるんで、あと、20問ぐらいかな~?それでも、何とかここまでたどり着きました。あと、もう少し!がんばれ!ところで、ここのところ、簡単には答えを導き出せない問題に良く出会います。こうなってくると、やっぱり図や絵は必要ですね。でも、わからない問題はイメージが出来てない。つまりは、絵に出来ないわけです。それに慣れてない…って事は、やはりわかる問題でも、イメージを絵にする…って事をしておくことで力がつくわけで、それを怠った結果が今の苦戦なのかもしれません。99の問題は、花が24本。赤のほうが白より6本多い。白は何本? って問題です。絵を描くというより、それを抽象化してただの○で描くことは、すでに習得(?)済み。(ま、ただの、横着モノなので、そういうのはすぐ気付く?)でも、それに、また○を6個増やして、30本にしてるし~~~~--;)違うよ…で、やり直し。大人は(24-6)÷2 で、9本ってすぐに導き出せるけど、6本多いってことが、差って事になかなか気付けないんだよね…自力で答えを出す事が大事だけど、15分も苦戦してるので、kanon「全部が24本だよね。もし、白が1本だったら、赤は?」Shion「23」kanon「そしたら、赤のほうが何本多い?」Shion「う~~~~ん、22本多い、あ、駄目だ」kanon「そうだよね。そうやって検証してみたら?」…とヒントを出してみました。こういうのもよくないのかなぁ…^^;)普段皆さん、自力で…って言っても、何時間もほったらかしでやらせるわけじゃないですよね。翌日や後日に持ち越しますよね。それって、状況にもよるでしょうけど、どのぐらい一人で考えさせてますか?Shionは私の手法は使わず、「6個差」と言う面で考えはじめました。白4本のとき、赤は10本。でも、それでは全部で14本。駄目だ~~~~って。この調子でうまく増やしていけば答えにたどり着けるはずですが、部屋の中を行進しながら、指を折って数えているので、途中でどこかの数字を間違えて、結局答えにたどり着けません…^^;)じゃあ…ってことで、かずの木登場…白木の立方体ブロックを24個用意。そのときも10の塊を感じてほしかったので、ばらばら適当には抜かず、「何個必要だっけ?うん、そう24個だよね。 じゃあ、どこまで出せばいい?」と、聞いてみました。すると、すぐにここまで!と指差せたので、塊を意識して目でわかったってことですよね。それで、まずは赤と白に分けてみたんですが、12個12個に分けたので、「赤のほうが6個多いんだったよね。じゃあ、白から少し赤にあげないといけないよね」と、数個ずつあげながら、何個多いか確認しました。こうすると、数を流石に間違えることないし、1個転がっていくこともないので、「はぁ~~~~!やったぁ~~~!答えは9だ~~~~!Yahooooooooo!」と叫んで、ハイタッチ!そこで終わっても良かったけど、しつこい私。赤が6個多いってことは、その6個をよけると、赤と白の数は…?「同じだ!」そこまで、ブロックで確認。そして、追加で、じゃあ、Shionがやっていたプリントではどういう風に描けばいいかな?…ってことで、やらせると、12個を2段○を描いていました。Shion「6個よけておく」kanon「その6個は何色に塗るのかな?何も塗らないの?」Shion「赤が多いから赤!」kanon「じゃあ、残りはどうする?」Shion「1個ずつ(交互に)塗っていく」これでやっと、図にすることも出来ました。そういえば、以前もこの手の問題で躓いてました。う~~ん、これでもまだ、「6個差」という感覚はつかんでない気がしますが、とりあえず解けました。系統だって教えることも苦手だし、手を出しすぎず、でも躓きから抜け出せる様なうまい導きもできなくて、教えすぎ?もっとうまいやり方がある?って、親も日々苦戦です。日記を読んでくださった方、こんなヒントの出し方もあるよ、なんてのがあれば、是非教えてください。
2007.08.23
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先日の帰省のとき、私は実家に携帯電話を忘れてしまいました。その上、ダイヤが乱れて心配してる人に電話を入れるために、公衆電話のところへ。まず、旦那さんに。「ご利用の番号にはお繋ぎできません」だかなんだか言われた。は?番号間違えた?もう一度かけても同じ。次は、まだ家に帰っていないだろう、妹の携帯に。こちらも、同じ事を言われた。母の携帯も同じ。どういうこと~~~~?とよく読んでみたら、繋がるのはドコモだけじゃん!おいおい~~、NTTさん、今時、若者への連絡は携帯だよ!携帯を持たない人たちはどうすればいいの?なんか、NTTの策略を感じて、嫌な気分になりました…っていうか、旦那さんが家にいてくれてよかった…じゃなかったら、連絡取れないところだったよ…母には、母が自宅に戻ってるだろう時間に電話し、妹にもその旨伝えてもらいました。私が乗った新幹線がたまたま?車両によっては違うのかしら?ちょっとびっくりした出来事でした。
2007.08.22
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旦那さんは良くも悪くも自然体です。無理しない…気を使いすぎない…そんなタイプです。逆に言うと、気を使ってほしいところで使ってくれない…私とShionが昨日、実家から戻ってきました。一部交通機関にトラブルがあり、予定の時間がくるって、夜中の1時を回って家路に着きました。最悪にも、携帯電話を実家に忘れてしまったので、連絡を入れるにも、公衆電話から。心配してるだろうと、状況を知らせても、反応薄っ!!!しかも「鍵持ってる?」と聞かれ、どこかに出かけるのかと思ったら、もう寝てるから…って。(この段階では、予定通り11時半ごろには家に着くつもりだったのに。 いつも、そんな時間には寝ないくせに、こういうときだけ、早いのはナゼ?)最悪のときは、途中までしか帰れないかも~という状況だったのに、家に着いても、「お帰り」だけ。でもまあ、眠ってたみたいだし、許すさ。だけどね、Shionはがっかりしていたよ。いつも、お迎えに来てくれるパパがいなくって、私も遅いからきっといないよ…と言っていたけど、期待してたみたいだったのに。それで「きっと、明日の朝は6時とかで早いんだね、しょうがないね」って、私に言いながら、自分に言い聞かせてたんだよ…泣けるじゃん…朝は、Shionはさすがに寝ていて、旦那さんに会えなかったけれど、私にだって、何もいいはしない。「今日も暑いね…」と「シュークリーム買ってきてあるよ」だけ。Shionに久しぶりに会うから好きなシュークリームを…っていうやさしさはあるんだよね。だけどさ、こっちがこんな大変な思いをして帰ってきたのに、何にもないの?「大変だったね~」(それは電話で聞いたよ by旦那)「間に合ったの?」(見りゃわかる by旦那)なんて言葉は一つもない。それに、知らなかったかもしれないけれど、12時を回ると、エレベーターもエスカレーターも使えなくて、駅についてから、重たいスーツケースをこの細腕(爆)で長い階段、下げて降りて、ほんと、大変だったんだから…そういうのさ、聞いてくれないの?労ってくれないの?夜中だから、明日の仕事を思うと迎えにこれないのはわかるよ。それでもさ、それを当然のように何も言わないってなに?「明日、仕事だから、行けなくて悪かったね…」の一言もないのかい?っていうか、どうだったか、興味ないの?なんかさ…言わなくてもわかるでしょ?とか思ってるのかな?ま、過ぎたことだし興味がないのかもしれないけど、でもさ、そういうのってさ、聞いてあげたりするのが相手に対する気遣いじゃない?もともと、いろんな面で、そういうところが気になっていたけれど、今回もまた、改めてがっかりした。もう、こういう人だって諦めて、いい面だけ見るようにすべきなのか?、それとも、そうやって損してる部分があるし、私ならまだいいけど、相手に失礼なことしてるよ…って気づかせて直すべきなのか…?私がほしいのは、シュークリームなんかじゃないんだよっっ…(って、私のはついでか^^;)
2007.08.20
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私は先日の日記にも書いたけれど、泳ぐのが好きです。決して、速く泳いだり、バタフライができるわけじゃないけれど、ゆっくり泳いでいいのなら、平泳ぎで500Mは行けるし、海でも、これ以上沖へはいってはいけませんよ…というしるしの浮きぐらいまで、良く泳いでいました。(あ、もちろん、いざって時の為に誰かが浮き輪を引っ張って泳いでいましたが)だから、足が届かないって事には抵抗が無く、寧ろ気持い。私の家族も同様で、先日の川では母も泳いだし、これから書く、室内プールでは、ウォータースライダーまでやってのけた(爆)この室内プールは、ゴミ処理の際にでる熱を利用した温水プールで、一年中利用できます。Shionも、川遊びは大好きだけれど、まだあまり泳げないため、川では泳ぐ練習は難しいのです。常に足が届く安心な深さ(もう、大人のプールでも顔は出る)で遊べるのは、また、Shionにとっては良いものだと思います。(私は案の定、知り合いなどに出くわし、水着姿を披露するのがとても嫌だったけど)Shionの中でも泳げるようになりたいと言う気持はあるようです。学校のプールの授業の様子では、まだまだ、水慣れ、水遊びの域のようですが、バタ足でどこまで進めるか…ぐらいはやってる感じです。なので、友達と比べてどうのこうの…という気持は無いようですが、先日幼稚園のOB会で旅館のプールで泳いだ時に、息継ぎは危ういもののクロールをちょっとだけ出来る友達が2人もいて、少し刺激されていたのかもしれません。(市の短期教室に数日通ったようですが、平泳ぎよりまず、クロールだったそうです)ちなみに、同市の別の小学校では、2年生の段階で10Mまで泳げる友達が、「クラスで下から3番目です。夏休みに練習して見て下さい」と、先生から言われたそう…学校によって、本当にレベルが違うし、スイミングに通う子の数も違うのかもしれませんね。一通りばしゃばしゃ水遊びをしたあとで、おもむろに泳ぐ練習をはじめました。最初はとにかく息継ぎが全く出来ない(する気もない?)ので、バタ足だけです。それでなんとか、10Mまで泳げるようになりました。これは、息の限界です。「ママ、どうやって長く泳ぐの?」と聞くので、息継ぎをしてるからだよ…と教えると、私や母が泳ぐ、顔を水につけない平泳ぎの真似か、犬掻きで一生懸命顔を上げたまま泳ごうとしているけれど、3掻きぐらいで沈んでしまいます…なので、顔はつけて、苦しくなったら顔を上げて息を吸うほうがいいよ…と教えました。それで、2回ぐらいなんとか沈まずに息を吸うことに成功して犬掻きながら15Mぐらい進みました。それを繰り返し、結局20Mまでたどり着く事が出来ました。その間、20本ぐらい泳いだかなぁ…?その後も、犬掻きで25Mを目指して何度も何度も練習していましたが、ついには、20Mを超えることは出来ませんでした。Shionも、ちょっとがっかりしていましたが、昨日までのShionと比べると、凄い成長です。息継ぎが何とか出来るようになって、それによって距離が伸ばせる!って体感できたのだからしめたものです。これで、平泳ぎの手の形や足の動かし方などをマスターすれば、なんとか25Mは泳げるようになる事でしょう。途中からは、自由に遊ぶコースのすぐ脇のひたすら泳ぐコースで練習していました。立ち止まったらすぐに、邪魔にならないように遊ぶコースに移動して。でも、良く看板を見るとそのコースは「25メートル泳げる人」と言う条件が書いてあったので、こりゃ、いかん~~とすぐに止めたのですが、Shionのひたむきな練習を見守ってくれていた監視員さんが「人も少ないし、見ていたらまあまあ泳げてるので、こっちで練習して良いですよ」と、25Mコースでの練習を許可してくれました。うう~~~~、ありがとうございます。帰ってから、旦那さんに電話しました。Shionパパは、1年生、水に顔をつけられず。2年生、夏休みの補修メンバーに。3年生、やっと10M だったそうなので、「凄いな~」と喜んでくれたようです。今年は後なんかい泳ぎに連れて行って上げられるか分からないけれど、Shionも自身が付いたようで、また一回り成長できたなつでした。
2007.08.18
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先日旦那さんの実家で大文字焼きのニュースが流れた。Shionは隣の部屋でDS三昧。私は、Shionを読んだけれどすぐにニュースがおわってしまったので、見せる事はできなかった。…というのも、先日やっていた問題集で大文字焼きの事が出てきたからだ。Shionは大文字焼きを良く知らなかったので、本物は見せられないけれど、映像で見せてあげたいと思ったのだ。それから数日、私の実家に戻ってニュースを見ていたら、また大文字焼きを取り上げていた。私が言う間もなく、母が「Shionくん、これ知ってる?大文字焼きっていうんだよ」と、話し掛けていた。その他にも、出かける道中、私たちの住まいではあまり見られない野菜をみつけ、あれは何か知ってる?とか、何かを見つけてはいろいろと話をしてくれる。亡き父は「お前はそんな事も知らんのか?」が口癖で嫌だったけれど、それでも、いろんな事を話してくれた。私も「そんなこと、学校で習った事無いよ」と言い返していたけれど、それでも、「へ~」と思って聞いていたし、今思うと、教え方や言い方はともかく、両親ともいろいろと教えてくれたと思う。それでも、こんなレベルだけど(爆)旦那さんは大学院まで行っていて勉強は私よりは出来るけれど、隣町の名産もしらなかった…ーー;)どうやら、義両親は知っていたようだけど、そういう話をしてあげないんでしょうね…「興味ない」で済ませちゃうけど、もちろん興味を持って自分から知りたいと思う事は大事だし、無理やり知識を詰め込む事はあまりよくないと思うけれど、例えば、教科書にはでてこない地域の事や、伝統や文化、もちろん、日本のこと、世界の事でもそうだし、それから、ひとつの事でもいろいろな人が語ってきかせる事で、いろんな見方、いろんな表現、そういうものを吸収していけると思うんですよね…「知らないということで人を否定するな」って言うけど、もちろんそれもわかるけれど、社会人としてある程度の知識は持っていたいし、知らない事を恥じる事は無いけれど、知らない事にあぐらをかいて堂々としてる態度もどうかと…こういうことって、常に子供のそばにいれば、「あ、これ知らないな」「こんな事は知ってるんだ…」と分かるけれど、そういう観察力もないと、良いタイミングで話も出来ないし、もともと、そういう風に育てられてもいないので、旦那さんはそういう気も起こらないのでしょうね…自分の実家にいれば、母がいろんな事をShionに話して聞かせてくれて、私もありがたい。ちなみに、近くに住んでいるShionにとっての曾ばあちゃんも、おしゃべりだ。83歳になるけど、まだ自転車を転がしてる(笑)本当に小さい面積だけど、キュウリを栽培してて、Shionに収穫させてくれた。仏壇の参り方だって、教えてくれる。戦争の話もしてくれる。(…って、大体は死んだ曾じいちゃんが良い人だった…って話に摩り替わっていくんだけど^^;)義父の家の方が田んぼも広がる田舎だけれど、庭に来るじか蜂をさして「ほれ、観察しろ!」って。一緒に見るわけでもなく、言い方も命令形だし…ーー;)そんだけで、子供が興味もって観察しますか?それで、興味を示さなかったら、「見もせんのぉ~」と呆れ顔。アプローチの仕方もねぇ…それを見てた旦那さんも、フォローしないしね…ま、とにかく私の実家はおしゃべりなんだけど、それだけに、常に言葉が飛び交ってるから、知識や語彙も増えると思う。それに、わからない事があったら、必ず誰かが辞書を引くようなうちだった。(ま、大抵は面倒くさくて、母が調べて披露するパターンだったけど)今は、ネットの時代になり手軽にいろんな角度から見ることができるので、私や妹が調べるパターンが多い。それに、その精神は受け継がれていて、今でも仕事場や家庭で「これってなに?」と思ったら、大抵調べている。…っても、そのとき納得して、すぐ忘れちゃう事も多いけど、何もしないよりいいですよね。…とまあ、ちょっと義両親の愚痴も書いてしまったけれど、いろんな目で子供を見守って、いろんな目で子供に語りかけて、それぞれの目で見た思いを子供にきかせることって、凄く大事だな…って思ったお盆です。日ごろの家庭内では、殆ど私だけですしね…こういう時、祖父母が近くなら、本当に良いな…って思いました。
2007.08.17
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一足早く、旦那実家を旅立った私たちは、夕方から、私、Shion、私の母の3人で電車に乗って花火大会に出かけた。旦那実家では、Shionが行きたがった町内の花火大会でさえ「疲れるから行きたくない…」と義母さんが駄々をこね中止になったので、やっとイベントらしい事に参加できてワクワク。30万人以上集まる花火大会なので、それはそれは大混雑。しかし、こういうことに抜け目の無い妹が、幼稚園児をつれながらも午前中から場所取りしていてくれたので、凄くいい場所から見ることが出来た!正式な桟敷席ではないものの、そんな感じの場所で、横に長く伸びる一段高い場所なので、前には誰もいないし、後ろを歩く人もいない。花火までさえぎるものが全く無いところで、ゆったりのんびりくつろぎながら見れるなんて、最高ですねぇ~~しかも、規模も大きいし、花火も年々進化するから、本当に感動した。今まで見てきた中で一番、良かったかも。でも、ここの花火をみると、何かを模ったものも面白いけれど、色がつかないシンプルなもので、大きく花開くものが一番綺麗だったな~~~来年も日にちさえ会えば、また、行きたい~~。それから、別の日には川に遊びに行きました。私は、田舎育ちのせいか、プールで泳ぐよりも川の方が大好き。海も近いけれど、べたべたするし、海草なんかがきもちわるから、やっぱり川派。旦那さんの実家も川が近いので、毎年行こうよ~と言ってるのだけれど、結局ゴロゴロして、連れて行ってくれない。ぷんぷんなので、私の実家に移動後、母と私とShionで川遊びに出かけた。私のイメージの中では、この辺りでは一番の秘境(爆)昔は子供だったから、2時間ぐらいかかる遠い場所って気がしていたけれど、行ってみると、道もよくなったせいも合って、45分ぐらいで着いた。30キロはあるんだけど、家からそこまで信号、たったの6個ですから…(爆)途中にも、泳ぎスポットは何箇所もあるけれど、せっかくここまで来たので、秘境まで足を伸ばした。お盆過ぎだし、もう、人もあまりいないかもよ~~と言っていたけど、お盆過ぎは河童やくらげ(海)がでるなんて、最近の人はあまり気にしないのかな?猛暑のせいもあってか人が結構いました。母が朝、ささ~~~~っと作ってくれたお弁当を食べ、早速じゃっぱ~~ん。気持い~~~~~ (携帯写真なので、色が綺麗に出てないけど、ほんと、綺麗でした。 ちなみに男の子はShionではありません。 写真はちょっと急流のように見えるけど、 手前や写真奥には穏やかな流れのところが広がっている。) 浅瀬は本当に透明、ちょっと深いところはエメラルド色、流れさえ急でなければ、足が届かないぐらいのところで潜ったり、泳いだりするのが好き。でも、今住んでいる所は水はある程度綺麗だけれど、潜ってもそんなにはっきりは見えない。だけど、ここはちょっと顔をつけるだけで、4メートル下ぐらいまではゆうに見える。Shionは潜れないから遊べないけれど、旦那さんとだったら、どちらがより底の大きな石を拾って来れるか競争したりする。(しかし、脂肪のせいか、年々潜るのが大変になってきた…ーー;)Shionは川なので、浮き輪は手放せなかったけれど、ちょっと上流までいっては、ゆったり流れたり、浅瀬で水の流れが緩やかな所では、泳ぐ練習をしたり、水上10センチぐらいの所から飛び込む練習をしたり、とても楽しかったよう。ここにも、3メートルぐらいの岩、そのぐらいの崖からの飛び込み場所がある。ご丁寧に、登る紐まで設置してあるんだから、OKって事ですよね。私も、もう少し若かったら飛び込みたい所だけど、凄い水しぶきをあげそうだからやめといた。小学生~若者は順に飛び込んでは歓声を浴びていました。流れるプールや飛び込み台なんかとは全然違う、自然の楽しさがある。わざわざ綺麗な海にでかけて、重い酸素ボンベや機材をしょって潜らなくったって、川魚たちと一緒に泳げる(爆)一部ごつごつ岩だけど、滑り台だってある(笑)自然の木陰があって気持いいし、本当に贅沢、でも、私にとっては当たり前なんですよねぇ~~Shionには、当たり前のようにそこにはなく、わざわざ出かけていかなきゃえられないモノなんて、本当に可哀想になります。(ここまでのところは、車で45分だけど、もっとこじんまりしたところなら、 高学年になれば、子供たちだけでいくらでも行けるし。 もちろん、何度も行って、深みや危険な場所がわかってる場合だけど)でも、それを言っても仕方が無い。田舎ならではの不便さ(電車が1時間に1本とか~)催しものの少なさとか…(子供が日ごろ体感できないようなイベントなどは、殆どない)ある程度の都市に暮らしてる便利さや、だからこそ得られるものを享受して、その土地その土地ならではのものを、ありがたく受け入れていくしかないのかな…マークのように、石垣でしたっけ?子供の為に移住なんて出来ないしね。
2007.08.15
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こんな内容の日記かくなんて、後から読み返すと、器せ~~~~~っと、情けなくもなるんだけど、その最中は吐き出さないと、溜まっちゃうのでお許しを。何が嫌って、食べ物のことはもちろんだけれど、(過去にも虫がわいていたり、調味料が変色していたり、 殻がついたままのエビフライを食べさせられたり、 うろこ付の煮付けとか…書ききれませんが…)その他にもいろいろある。なんと言ってもすることがない。田舎だから自然を満喫…ったって、帰省するのはいつも盆正月で、暑っ~~~~いか、寒っ~~~~~いかで、なかなか外に出る気になれない。懐メロかサスペンスかニュースしか見ないくせに、一日中テレビが着いている。私は何をしてればいいの?会話も弾まない。Shionのいろいろな話を聞きたいだろうと、こっちがあれこれ話しても、「そうかね…」で、大体終わり。そういうコミュニケーションのとり方しか出来ないのはわかるけど、毎年毎年、私一人が盛り上げ役なのは、もう、疲れた。旦那さんでさえ、フォロー無いしね。なので、去年ぐらいから宣言して、私はもう、あえてしゃべらないよ…といったら、旦那さんも無理しなくていい…なんて言うものだから、ほんと、会話がない…ま、もっとも、そのし~~~~んとした空気にもなれたけど。その他、気を使って私たちの予定を伝えておいても、まったく意味のない予定を立ててくる。帰省中1日は、旦那さんもつれて私の実家で焼肉なんだけど、それを伝えてあるのに、大体前日に焼肉にする義母さん。嫌がらせでないのは良くわかってる。でもさ、せっかく伝えてあって、義母さんちでは何日も夕食をとる日があるのだから、1日ぐらい空くようにしてあげよう…って思わないのかな?しかも、今回は私の実家で、私の妹がもってきてくれた料理をお昼に食べたんだけど、翌日の昼にまた、同じものを食べに出かけるし…知ってるんだったら、違う店にしないかい?…んで、食べ終わってから「同じもんでいかんかったねぇ~」って…夫婦の会話も不思議。義母さんが聞いても、誰も返事しない。義父さんが何かしゃべっても、自分に振られたわけじゃない…って、誰も返さない。いいのか~~いいのか~~~~?これまでは、私が旦那さんに「お義母さんが聞いてるよ」とか、私が代表で(?)返事してきたけど、もうやめた。だって、普段は誰も返事しないわけだしね。私の実家はみんな、おしゃべりだから、(って、普通レベルだと思うけど)「ちょっと、ちょっと、今度は私にしゃべらせてよ!」って割って入らないといけないぐらい。それに、昨日の私の実家での食事のときも、Shionがちょっとおかしい事を言ったら、一斉に、私、妹、妹の旦那、甥っ子、私の母が突っ込んでた。そんな家でそだったから、質問にも誰も答えない…って、ちょーーーーー不思議。そんな、不思議で退屈なご実家からも、もう少しでおさらばよ。旦那さんは仕事なので家に戻るけれど、私とShionは私の実家暮らしです。この鬱憤、喋り捲くろ~~~っと。
2007.08.14
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旦那さんの実家に帰省して、2日目。Shionはジジバババのテリトリーということに甘えて、ゲーム三昧。まあ、ゲームは私の実家に移ればそんなわけには行かないから、後数日のことさ。それにしても、徐々に改善されてるとはいえ、居心地が悪いことは変わりない。親元に挨拶に行くのだけれど、少し年上のそちらの孫と比べられて、義母は不機嫌だし…だって、夏休みの研究が県で入選って、すごいじゃん?お宅の息子と違って、一生懸命やってるから評価されるんじゃん。あなた(義母)の息子が何にも無関心で、私だけに押し付けてるんだからさ、しょうがないでしょ?去年は、ピアノの発表会のビデオをみたな~。そのたびに、義母は不機嫌。Shionだって、がんばってることがあるじゃん。それはそれで、あちらの孫だってがんばって評価されてるんだから、誉めてやれば良いじゃん?あ~~~、親元に言った後の不機嫌で体調が悪くなる義母、勘弁してよぉ。食事作りを手伝うのは良いけれど、準備し始める時間が早いよ。4時から…って言われてても、一緒に出かけてる親族が仕度も遅いし、うろうろ時間がかかるので、時間過ぎて帰ると、もう、準備していたり、まあ、大抵時間が決めてあっても、勝手にさっさと終わらせてるし…お昼のメニューも日言っていたものと朝起きると変わってるし、自分のテリトリーじゃない私からすると、混乱です。第一、サラダもいつからテーブルに?キャベツが干からびて、パリパリだし、お皿に引っ付いてるよ…これから使うお皿を、シンクに仮置きしたり、お茶パックをお皿を洗うのに濡れてしまったところに置くし、トーストもぬれた手で手渡しされるし(皿なし)バナナ、りんごも食べる何時間も前から剥くからアクが出てるし…お茶を入れるボトルは黒いアカが溜まってるし…我が家は熱いものは暑い。冷たいものは冷たい食事が出てくる家だったので、室温のサラダ、果物、ぬるいカレーは気持ちよく食べれません…トーストだって、サクサクが良いのだから、ぬれた手でつかんでパスしないでぇ…自分でやりますから…旦那さんはそういう家で育ってきたから平気かもしれないし、私の方が神経質だと思うみたいだけど、そういうのってどうしようもない。我慢…って言ったって、気持ち悪いものは気持ち悪いのよ。特に食に関しては。旦那さんは、ただの我侭だと思ってるんだろうなぁ…一人のんきに昼寝してるくせにさ。早く、不味くてもいい。気持ちよく食べれる食べ物を食べたいよぉ~~
2007.08.12
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なーんだか、けったいなタイトルになっちゃいましたけど、読解力には「読み聞かせ!」「読書!」って言われるけど、その効果をいまいち実感できない方って多いような気がしますが、いかがですか?私もShionには、割と小さいころから読み聞かせてきたつもりですが、読解力があるほうだとは決して思えません(きっぱり)もっともっと読み聞かせてきた友達のお子さんは、先生からも指摘されてるぐらいだし、はたまた逆に、特に本好きではない子でも、読解力があるな~って感じる子はいますよね。で、ここからは、私の勝手な独断と偏見、そして試行錯誤の記録なので、参考程度に読んでくださいね。まだ、大いなる結果が出てるわけでもないし。Shionはもともと、人の感情とかを読み取るのが下手です。言葉も遅かったし、文字への興味も人並みでしょうか?なので、積極的に読み聞かせをしてきたつもりだけど、本好きでもないし、読解力も人並み、ややそれ以下?何を持って読解力と言えばいいのかわからないけれど、「文章を読んでそれをイメージする力」なんかもそれにあたると思うんですが、Shionは苦手だと思います。結局は、環境も大きく影響するでしょうが、もって生まれたものや、スタートラインは違うのではないかと思っています。決してゼロからのスタートじゃない。本好きじゃないので、本を読め~って言ったって、絵をぱらぱら見て、絵からストーリーを想像するぐらい?Shionが通っていた幼稚園では毎日絵本を借りてきていましたが、(年少では1冊、年長だと3冊ぐらい)帰りのバスの中でさ~っと目を通すだけで、じっくり読んでいませんでした。図書館で借りた本は、私が読んであげることもありましたが、多くは図鑑だったりしました。そんなこんなで、今の愛読書はこちら→これは擦り切れるほど読んでます。朝起きてソファーで一読。お風呂上り、寝る前に一読は基本で、暇さえあれば読んでます。なので、夏休みは他の本も読もうよ~と、午前中だけね…なんてルールを作るほど。後は私が古本屋さんで買ってきた、ドラえもん学習漫画シリーズの3冊。これも、お勉強にはなるけれど、読解力…を身に着けるようなものではないですよね…でもまあ、良しとしてます。で、本もそれほど読まない、しかもじっくり読みこなしてない…と言うことで、本を頼るのはやめました。そもそも、語彙も少ないので、読めるであろう分量の本もしんどくなる。なので、会話の中でちょっとだけいろいろな言葉を意識的に使うようにしてます。直接的な方法だと、夫婦の会話に出てきた言葉やテレビの言葉などで、「○○って知ってる?」なんて聞きます。そこで、どういう言葉を知っていてどういう言葉を知らないか…なんて事を、親のほうも認識できたり、もし、知っていたら、「何で知ってるの?」「どこで覚えたの~?すごいね」なんて、情報源を聞き出したりします。あとは、苦手分野もわかってきますしね~Shionは季節関係が疎いです。1年生になった時点では、季節の順番がいえなかったし…--;)それから、お互いがわからないものを説明しあうことをあきらめず、いろいろ表現を変えてトライしています。この前も「僕、『Shionくん、大きくなったね』って言ってたお店で食べたい」とが言うので、それって、どこ~?と全くわかりませんでした。それで、K:何のお店?どんな料理を食べたの?S:何のお店かわかんないけど、カニとか食べた(ランチの相談で、カニの店かよ~--;)K:カニなんて、最近食べたことないよ?他には?S:カニが入った、お米のロールを食べたよ。K:それは、巻き寿司のカニロールかな?それってどこにあるの?S:パパとママが好きなラーメン屋さんの近く。K:ラーメン屋さんの近くに食べに行くお店なんてないよぉ~?車で行くところ? 駐車場は広いの?S:車で行くよ。車は5台ぐらい停められた。それでね、近くに踏み切りがあって、 ラーメン屋さんがあるよ。K:もしかして、○○かな? (つーか、そこって2年以上行ってないし、ボーナスでもないと、行けない様な、店っつーの!!) 近くに踏切があって、お店の給仕してくれる人は着物をきてて、 ラーメン屋さんの斜向かいで、 Shionの学区内の歩いていけるぐらいの近い店かな?S:うん、そうそう!…と、こんな感じです。って、例として書き出してみると、しょぼい内容でしたが^^;)赤字で書いたところは、ちょっと意識して使ってみたりしたところです。きっと、漠然と耳に入ってくるよりは、意味ははっきりわからなくても、人間対人間の会話の中で使われたことの方が、意識に残っていくかな?と思うからです。それに、学校内のものでも、意外とまだまだ言葉を覚えていないんですよね…「花壇」「校庭」って、ついこの間「なにそれ?」って言っていました…ーー;)それから、形容するときに私の知りうる範囲の中で、いろいろな言葉を使うようにしてみたりします。あとは、思い出したところでいくと、お店に行ったときに出会ういろいろな言葉も意識して話したりします。お買い物に行くと、おもちゃやお菓子コーナーに行かせちゃうこともあるんですが、必ず少しの時間でも一緒に食料品売り場を回るようにしています。最近だと「土用の丑の日」や「そうめん、ひやむぎ、うどんの違い」の話や、「福田屋のお豆腐一つ取って」と、お願いしたりします。漢字は読めないけれど、田んぼの田ならしってるので、推測しながら取ってくれます。あとは、私がその日にあったことなど、べらべらしゃべるかな?今日、こうしてね~、ああしてね~、それって、これこれだから、そうしたのよ~でさ、何でそうしたと思う?とか、「それってどこのことかわかる?」などと、質問したり。そんな感じです。母はハハハと笑った を ははははははとわらった と書かれていても、意味をしっかり読み取れることは、本を読むことからしか身につかないかもしれないけど、読解力を身につけるのに本を読む事でしか得られない体験かも知れないし、その他にもいろいろあるのだろうけど、本を読むことと同じような体験は、会話の中でも出来るんじゃないかな…と思っています。ぬわ~んて、えらそうにつらつら書いてしまったし、かといって大きな成果があるわけじゃないんですが、それでも、これまでのShionを思うと、随分成長は感じるんですよ。伸びシロが大きいって言うのもありますがっっ!!なかなか普段の生活で成長を感じ取るのは難しいので、テストや問題集なんかで気づかされますが、4月当初は出来ないだろう…と思っていたこちらの問題集が、今では、手ごたえありながら進められるようになりました。小学1年 国語読解力 全国標準テスト (受験研究者)←名前がすごいですねっ^^;)こちらは、ある先生から薦められていたのですが、4月当初では、とても出来ないや…と買い控えました。でも、算数の問題で、読解力のなさから出来なかった問題があり、ちょっと読解力を試す(どの程度わかってるのか)ために買ってみたのですが、やっぱり間違うところも多いけれど、おおよそ合格点(75~80点の設定が多い)はクリアできていて、随分成長したなぁ…と感じています。本人も、合格出来たり100点だったりすると嬉しくて、そこそこやる気もあり、現段階ではいい風に動いている感じです。ちなみに、どんぐりは、幼稚園問題がもう少しで終わるところですが、今日もつまずいており、一筋縄ではいかないどんぐりさんも、随分と勉強になってるのだろうな…と思います。読解力、まずは読み聞かせや読書だけにこだわらず、(もちろん、こっちも大事!)会話でアプローチしてみるのも手かな…なんて思う、今日この頃です。
2007.08.09
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最近、日記がこの手の話題ばかりですね…^^;)仕事が休みの夏休みなので、どうしても目が行っちゃううんですよね…先日遊びに来てくれたM君ですが、今日は一緒に「ナルト疾風伝」を見に行って、お昼ご飯を一緒に食べて、そのあとどちらかの家で遊ぶことになったのですが、Shionが「僕のうちで遊ぼう」と誘ったので、家に来ました。(映画館から大きな公園が近く、水場もあるところなので誘ったのですが、 お母さんもM君も、反応悪かったので、やめました…^^;)でも、我が家はマンションだし、部屋数も少ないので、家の中で鬼ごっこやかくれんぼは困ります。リビングダイニングは20帖はあるので、派手に遊ばないのなら、そう問題ないと思うんですが…先日遊びに来てくれたときは、ポケモンカードバトル、オセロなんかをやったんですが、はじめてというのもあって、ノリは悪かったです…今日も、来て早々、「つまんない~~」と言っているので、Shionが「じゃあ、M君はなにがしたい?」「レゴは?」なんて聞いているんですが、どれも気が乗らない様子。積み木でピタゴラスイッチみたいにして、ビー玉ころがしは?ボードゲームは?塗り絵は?なんて誘うけれど、乗ってきてくれません。結局は、M君「帰ろうかな…」と言い出し、電話をして、Shionも一緒にM君のお家で遊ぶことになりました。M君のお家で何をしているかと言うと、「あったかごっこ」(布団に包まって遊ぶ)「おにごっこ」「かくれんぼ」だそうです…ーー;)家で、箪笥や押入れに入ってかくれんぼなんて私は嫌だし、鬼ごっこもまあ、そこのお家が良いなら良いけれど、布団あったかごっこも、この暑い時汗まみれの子供たちが布団に包まって遊ばれるのって、私は勘弁してください…って感じです。それを求めて家に来るのかもしれないけれど、それらを駄目っていう、私って厳しい?家だって、チャンバラ程度なら喧嘩にならない程度にやってもらって構わないけど、広範囲に移動しながら遊ぶようなものは、無理です…いつもいつも、M君のおうちばかりじゃ申し訳ないし、今のところこの夏休み、M君とH君としか行き来出来る状態じゃないので、家でも楽しんでもらえる子を誘ってみたら?…とは行きません。(H君とは、H君のお家の都合でまだ、H君の家でしか遊んだことはありません)こういう時、小規模の小学校ってちょっと残念ですね。1年生の子の行動範囲にはお友達が少なすぎます…暑いから仕方ないけれど、でも、夏だけど外遊びしたって良いですよねぇ…私が変わらなきゃ駄目かな?Shionが帰ってきて、私が昼間一人ぼっちだったので、「さびしかったよね、ごめんね~ママを一人にしちゃって」と、涙ぐんでました…^^;)ち、ちと違うんですが~~~~~
2007.08.08
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今年1年生のShionは、はじめての感想文です。男の子だし、感受性もない方だし、文章力もないし、どうなることやら~~~?と思って、またまた、親主導なんですが、本も勝手に選んできました。たとえば、自然科学系の本なんて、好きだけど感想書きにくいですよね。なので、Shionでもこういう感想しかないでしょ?というような、答えのありそうな本を勝手に選びました^^;)トビウオのぼうやはびょうきですすきなものだけたべたいツルとタケシあと、忘れちゃったけど数冊選びました。図書館で適当に選んだだけなので、ツルとタケシはShionには難しく、読んでいてこっちが泣けてきて、嗚咽しながら読んでいたので、Shionのほうは???ってかんじでした。結局一通り読んでみて、Shionが選んだのは「すきなものだけたべたい」でした。さてここからが、どう導くかが問題。そもそも、感想文ってなに?ですから。私もどう手助けしてやればよいか?そこで、上記の本と一緒に借りてきたのがこの本。もちろん、私だけが読んで、Shionには見せませんでした。こんだけ手を出しといて何だけど、出来るだけ自分の力で書いてほしかったから。この本で参考にしたことは、感想ごとにメモを分けること。下書きといっても最初っから、まとめるのは無理。それに、後から順序をいれかえたりするのも、線を引っ張ったりするだけでは、Shionの頭では混乱するだけなので、そういうのにも役立ちます。・なので、一人でまず読ませる。・私がもう一度読んであげる。・見開きごと(この本では、その範囲が1つのテーマだったから)に、感想を聞く。・それを、私がメモする。(Shionの言葉そのままに)私は上手下手は別として、どっちかっていうと、感想文は好きで、自分の中では力をいれてました。で、量が多すぎてどこを削るかで悩む方だったんですが、大抵は、「あ~、まだ、2枚目3行までしか埋まってないよ…」なんて状態だと思うし、Shionもきっとそうなると思って、出来るだけ多く感想を集めるために、見開きごとに聞いてみました。「Shionはどうおもう?」とだけ聞くようにして。それで、本当は自分で書かすべきなんですけど、そこにきっとエネルギーをつかっては、最後まで続かないとおもって、Shionの言葉そのままを、私がメモしてあげました^^;)・そのあと、6になったメモをもう一度読み直す。・Shionに6枚の順番を並べなおす。これが意外に良かったです。会話風な語尾もあれば、「~思います」なんてのも混ざっていたのですが、そこがまた、1年生らしいというか、生き生きと感じたので、特に直させず、Shionの言葉そのままに何も直しませんでした。それから、6枚を並べ替えるときに、Shionにやらせたら、めちゃくちゃな順番を言うんじゃないかな~って思ったけど、意外にも黙ってみていた私の意見と一致していたので、ほっ。それから、清書するときにわかりやすいように、Shionの言った順番をメモに記しておきました。そのご、1枚感想を書いたメモが出てきたので、どこに入れるか…はShionと意見が分かれたので、Shionバージョンと私バージョンで全体を読んで、私バージョンに決めました。ま、これは、Shionが真剣に考えたわけじゃなく、ママの言うとおりにしておこう~って思ったんだと思いますが ^^;)やはり、ここまでで、Shionも相当エネルギーを使ったので、清書するには4日ぐらいあけました。(行事もあって、そうなったのもありますが)今って、タイトルは絵本そのままじゃなくて、タイトルまでもが感想なんですか?本に載っていた、優秀作品(?)たちはどれも、自分の感想がタイトルになっていました。…まあでも、Shionはそこまでさせなくても良いか…とそのままに。あとは、個人懇談でも指摘されたとおり、とにかく「丁寧に!」「ちゃんと消しゴムで消して!」など、そこに気をつけて写すだけでした。結果、300字原稿用紙、2枚と半分弱まで書けたので(埋まったので?)、大成功といっても良いでしょう~。どう思う?と聞きながら書いた感想ばかりなので、物語のあらすじばかりではないし、本の言葉そのままのところも、感想文を読んだだけではあらすじっぽく感じなくて、この本の選択、意外に良かった!まあ、私が随分と、手をかけてはいますが、言葉は完全にShionのものだし、語彙力、表現力、読解力のないないづくしのShionのわりに、まあまあの感想文がかけたと思います。あ、ちなみに、いろいろ書いて、最後のまとめの感想がそれかい?っていうような、尻すぼみの感想文ですがっ。ま、親がいじくり過ぎない方がいいだろう…と思ってそのままにしました。ほぅ~~~~~これで、難題と思われた感想文、完了!しかし、意外にも難しそうだったのが、ポスター。下書きは書いたけど、しょぼっ。。誉めながら、やる気出させながら描かせるのって、難しい~~~
2007.08.06
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昨日は、学区の中の小さな盆踊り祭りがありました。最近良く登場するお友達(Mくんとします)は、夕方はご両親の都合が悪いので、私がShionとMくんを連れて行きました。会場に着く前に、Shionの通学団の3年の男の子に出会いました。小規模の学校だから、M君も顔ぐらい知ってると思うんですが、3年の子が「俺、カメラ持ってきた~~~」と自慢すると、それに惹きつけられてしまうShion…ーー;)「Mくん、見てごらん、カメラだよ…」とShionが誘っても、興味ないから~って感じで、私の方に寄ってくるM君。ま、学年も違うし、豪快な子だからちょっと引いちゃったかな?会場に着くと、ちょっと早かったのかな?人もまばらで、1年生の子は女の子が一人いるぐらいだったので、ShionとM君も、しばらく会場を駆け回って遊んでいました。途中からはその1年の女の子も活発な子なので、加わって、わいわい3人で仲良く遊んでいました。次第に人も増えて来ると、M君の隣に住んでいるクラスメイトをはじめ、知ってる子もどんどん増えてきました。すると、Shionも悪いのですが、M君と来てるのに、その子たちと遊び始めてしまいます。もちろん、M君のことをほったらかしにしてるわけじゃないし、「M君、おいでよ~」と、みんなで誘うのですが、「僕はここがいい~~」と、大きな柱の隅っこで座っています。預かってる手前、さびしそうだな…と、私がM君のそばにいて、いろいろ話をしている間も、Shionの方は、こういうときなので、戻ってくるたびに違う友達と遊んでいますが、誘っても、M君はかたくなに動かず…人見知りしちゃうのかな~と思ったけれど、夏休み前まで毎日のように遊んでいたお隣の子とShionが誘っても動かないので、ちょっとすねちゃってるのかな…と感じました。クラスで誰と一番仲がいいの?と聞くと、「Shionくん」2番目は?3番目は?と聞くと「いない」って。実際はそんなこともないのだろうけれど、その時その時で相手は違っても、一人の子とじっくり仲良くなるタイプなのかな?なのに、当のShionは相変わらずM君をほったらかしで、(って、戻ってきたときは誘うんですけど…)ずっとそばについていたんですけど、ほんと、一瞬の間にいなくなっちゃって、多分探し始めた方向が逆で、結局見つけたのは会場からでてすぐの、歩道橋でした。他のお母さんが一緒に探して見つけてくれたので、どんどん帰ろうとしていたのか、そこで待っていたのかはわからなかったけど、夜だし、ほんと、見つかってよかった~~~。Shionは、同じ幼稚園からは一人なので、やっぱり多少結束力の硬い幼稚園からのグリープには入りこみにくいみたいだけど、それでも、割と誰とでも遊んでいます…って先生からコメントされたので、まだまだ積極性は健在なんだと思います。でも、お友達によっては、誰とでもすぐに…とはいかない子もいるし、今日は一緒に行こうね!と約束したら、それを優先してほしいな…と思う子もいる。だけど、Shionにはそういう感情がないので、気持ちを察してあげられることが出来ないようでした。M君ももっとみんなの輪に入ってきてくれたらいいな…と思うし、Shionも自分の感情だけを優先するのではなく、もうちょっと回りに気を配れるようになると良いな…と思いました。
2007.08.05
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先日遊びに来てくれたお友達から昨日電話があり、家へ遊びに来ることになりました。今日は午前中、午後ともに習い事があるので、1時~3時半までなら良いよ~とお返事してありました。2時間半何をして遊ぶのかな~と思ったら、最初はポケモンカードバトルでした。 お友達は全然やったことなかったので、Shionがルールを教えられるのかな~--;)と不安でしたが、思ったよりはしっかりルールを教えていました。お友達も「え?そういうこと聞いてるんじゃなくてぇ~」と、Shionが的外れなことを聞いても、しっかり突っ込んでいたので、何とかゲームも成立していたようです。ただ、強いカードを沢山手札に入れてあげたけれど、はじめてだからどうしても勝てませんよね。そもそも、何を持って勝ちとするか…なんてことも、しっかり説明してないわけだし。なので、3回ぐらい勝負して終わりました。そのあとは、牛乳のふたのメンコ作り。最初は渋っていた友達も、「マリオの絵を僕が描いてあげる~」とShionが言うと、だんだん乗ってきて、他のキャラクターもいろいろ描いていました。そののち、オセロを。お友達はオセロもやったことない…と言っていたけれど、ポケモンに比べてルールも簡単だからと、チャレンジしてもらいました。私がお友達のチームに入って、ちょっとヒントを与えてあげましたが、その加減が難しく、Shionにとっては自分のお母さんがお友達の見方をしているのが気に入らないし、「でも、僕の方が勝ってる~♪」なんてしばしば言ってしまうので、お友達もいっぱいいっぱいでついてきてるゲームなのに、やる気を失いかけてしまって、最後は投げ出してしまいました…^^;)ほっておいても良かったのでしょうけど、手の出し方も難しいですね…そもそも、Shionが一人で家で遊ぶときの遊びは、あまり好きじゃないようだったし。もっとも、どれもこれもがはじめてで慣れてくればまた違う感想をもつでしょうね。ですが、DSはやりたそうだったけれど、1度もわがままいわなかったのは偉かったな…と思います。(レベル低いですが~~~~)マンションなので、お庭もないし、近所迷惑のことを考えると、ドタバタ遊びたいのなら、どうぞ外へ~となってしまいます。それから、部屋数もそんなにないし、リビングで遊ばせているので、目が届きすぎてしまって、ついつい口も出したくなってしまいます^^;)みなさん、子供たちが遊びに来てるときはどこにいるのかしら?それにしても、夏だから仕方ないと言えばしかたないけれど、も少し外遊びもしてきてほしいなぁ…その点では、確かに学童ならすごし方は、健康的ですね。近所でも、もっと沢山のお友達といろんな遊びをしてほしいなと思います。昨日の幼稚園のお友達を思うと、3時間ぐらい飽きずにずっとそとで、高鬼、だるまさんがころんだ、鬼ごっこ、滑り台…など、ルールをその場その場で作っていきながら、汗だくになって遊び続けていました。久しぶりに会った6人なのに、こんなに一生懸命遊べるなんて、素敵な友達だったなぁ…と、今はつくづく思います。
2007.08.04
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一泊二日で、同じ幼稚園仲間のお友達とお泊りに行きました。何度か書いているかもしれませんが、ほんと、卒園間際になって仲良くなって、それから、卒園後もしばしばみんなで集まります。全員男の子ですが、男の子のママって比較的気楽でいいですね。やっぱりそれぞれ忙しいので集まれない人もいるけれど、その時その時で、集まれる人は集まろう~って感じで、いろいろ取り決めも楽。女の子の方は、「ほら、○○さんも呼ばないとまずくない?」とか、「○○さんが行くなら、家はやめとく~」とか、結婚式の席順のようなややこしさがあります(笑)6家族で、結構豪華な旅館に泊まりに行きました。(着物を着て、お出迎えがあるか~その辺が基準 爆)実はお友達の仲のご親戚の旅館なので、お部屋もグレードアップしてくれて、しかもカラオケ付の広い宴会場まで用意してくれました。ああ~~~幸せ。大食堂とかじゃなくて、上げ膳据え膳のおいしい料理が食べられるなんて!子供用のお膳についていた、カニグラタンも、ああいうのって、結構見栄えの割りにおいしくないけれど、それがすっごく美味しくて、こりゃ本物だ!っておもいました。「奥様、お味はどうですか~?」と仲居さんに聞かれ、思わず、「この子供のグラタン美味しいですね~~~」と言ってしまったほど。いえいえ、大人の料理は本当に美味しいんです。子供の料理までこの質ってことは、本当にすばらしいです!って言いたかったのだけど、たぶん、お子ちゃま料理が好きな人なのね~--;)ぐらいに思われたかも。カラオケもあったので、子供たちが順々に歌っていました。Shionはそういうのは全然駄目なんですよね^^;)友達にも「Shion、歌えよ~~」と何度も言われたけど、絶対マイクは持ちませんでした。幼稚園時代に歌った、昔のフォークソングなんかは横で歌っていたけど。あ、前後しますが、食事の前にはみんなでプールに行き、その足で温泉にゆっくり入りました。贅沢~~~~子供たちだけで寝たい…というので、ちょっと体調が悪かった子の親だけが子供の部屋で、あとは大人ばかりで寝ることになりました。騒いだりはしていなくても、ひそひそ話で、みんな興奮しちゃって眠れません。結局は最後まで眠れなかった子たちが、親の部屋にきたりして、みんなそれぞれ親と同じ部屋で寝ることになりました。朝はバイキング。みんなもりもり食べて、夜がちょっと遅かった割には元気いっぱい!午前中水族館に行って、お昼を食べた後少し遊んで解散しました。こうやって、久々に会ってもすぐに昔に戻って遊べる友達がいるって良いですね。親同士も決して考え方が似通っているわけではないけれど、公共の場でのマナーとか、そういう最低限の部分では温度差がないので、本当に私も居心地が良いです。みんなが別々の学校に行っているけれど、それぞれの様子などいろいろ話せてとてもよかったです。それにしても、小学生の分際で、宴会OB会なんて贅沢ですね!でも、また来年も企画したいです。
2007.08.03
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皆さん、蝉の抜け殻大調査をやっているのをご存知ですか?…って、私も楽天上をうろうろしていて、知ったんですけど。「以前はいなかったクマゼミの声を聞くようになった」といった話を耳にするため、全国規模で調べているそうです。そこで、蝉の抜け殻を撮影したり、送ったりしてして、全国の子供たちに協力を求めてます!先日我が家も、夕方近くの小さな公園に探しに行ったら、街中でも結構抜け殻がありました。残念ながら羽化しそうな蝉には出会えませんでしたが。(あ、でもこれは触らず見守って、抜け殻だけ集めましょうね)夏休みが始まって10日は過ぎましたが、登校写真のグラフを見ても全然集まっていないので、ちょっとお知らせしてみたくなりました。九州勢のみなさ~~~ん、もう、蝉鳴いてますよね?我が家はとりあえず写真だけ取ったのですが、蝉の種類がわからず…そもそも、最初に2.6センチ以上か以下か…ってところで分けるので、やはり、持ち帰らないと難しいですね^^;)みなさん、是非調査に参加しましょう~!
2007.08.03
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実は、それは先日のことだったんですが、仕事疲れで日記にはしませんでした…が、第二段が…さらに壊れました。一番良く弾く音、特にピアノを始めた子が一番弾く音は「鍵のド」ですよね。ひたすら「ド」を弾く曲で、バネが壊れたのか、宙ぶらりんの高さになり、小さい音しか出ず、弾くたびにすごい音でカタカタいうようになってしまいました…多分、弾いているShion本人は大して気にしてないと思いますが、聞いているこっちが気持ち悪いです…そして、3日後。「ママ~、ミの音が戻ってこなくなった…」と。ええ~~~~~見れば、鍵盤がさがりきったままでです。引っ張りあげると、戻りましたが、その代わりミ♭がまったく音が出なくなってしまいました。ドだけなら我慢しようかと思っていたけれど、二つも音が出なくなって、しかも、あの弾き方では他が壊れるのも時間の問題?力強く弾いてくれるのは嬉しいけれど、私が入社1年目で、ピアノがないのがさびしくて、お金を貯めて20万以上出して買った、大事な電子ピアノなのに…音源はスタンウェイを使っていて、たっちも電子ピアノながらまずまずで気に入っていたのに…はぁ…いつまで続くかわからないピアノだからこそ、元手が要らないって言うのもはじめる大きな理由の一つだったのに、これって、どのぐらい修理費かかるのだろう?かなりショックです。もう、15年近くたってるし、寿命なのかしら…最初はショックで、「ちょっとちょっとぉ~~~」と子供にぐちぐち言ってしまったけど、がんばって練習した証拠ですよね。今はそんな話をして、Shionも勲章のように思ってます…
2007.08.02
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Shionが、学校のプールに行った時はじめてお友達と遊ぶ約束をしてきました。日頃は学童なのでその必要が無く、たまに遊ぶときも、親同士で連絡していたので、自分で約束してきたのははじめてです。でも、学校で遊ぶ!ということだけ決めてきて、じゃあ、時間は?結局は電話してあげて、自分で聞かせました^^;)今日は私も仕事休み初日で、片付けもいろいろあったので、1時半ごろから遊びはじめたのですが、3時になったら家で遊んでもいいよ~と言ったのに、何度も何度もインターフォンが鳴る…そのうち、Shionが一人で帰ってきました。「喧嘩した…」って。出かける前は「ぼく、はじめて約束して遊びに行くね!」と何度も行ってわくわくしていたのに、そのしょげた姿が不憫でなりませんでした。喧嘩の理由は、お友達が捕まえた蝉をShionの虫かごに入れていて、それで、どっちの蝉か…ってことで喧嘩したそうです。まあ、これだけ聞くと、Shionの方が悪いですが、多分、お友達は外遊びがあまり好きじゃないのかな?どっちにしろ、蝉取りも楽しくは無かったようです^^;)それで、どうする?ってことで、でも、仲直りはしたいようだったので、電話してみる?と促し、かけてみました。まだ帰っていないようでした。それで、戻ってきて、仲直りしてくれるなら電話ください…という風にして、電話を切りました。あす、出校日でまた会えるし、男の子なのですぐに仲直り出来るだろうと思ったんですが、まだ、遊べる時間が2時間ぐらいあったので、もう、おうちで遊べるしどうかな?と思ってかけてみたんです。10分ぐらいしてから電話があって、さすが男の子ですね、「ごめんね」の一言で、すぐに仲直り。そして、「僕のうちに来て、マリオのたいせんする?」と誘ってました。おいおい、誰がDSやっても良いって言ったのよ?でもまあ、それで意気投合してまた遊ぶ気になったので、今日は良いか。ちなみに、お友達のお母さんもせっかく遊ぶならゲームは…と言っていたので、申し訳なかったけど…10分ぐらいしてからお友達が来ました。案の定、二人一緒にいるのに、別々のゲーム。(対戦するつもりが、マリオでも、マリオカートとマリオブラザーズで、 一緒には出来なかったんです~~~~^^;) 多少会話はしていましたが、でもやっぱり健全じゃないですよね~今日は実質遊ぶ時間も40分ぐらいしかなかったし、中途半端に止めてもかわいそうだったのでずっとやらせてあげましたが、次からは、時間を区切って、他の遊びをしてもらうようにしたいです。ちなみに皆さんは、お友達が来たときってどのぐらいで区切ってますか?今日遊んだお友達は、アーケードのある商店街のお子さんなので、日頃もそういうところで遊んでいるようです。Shionも先日遊びに行かせてもらったんですが、もう一人いるクラスメイトのお店とをアーケード内を行き来して遊んでいたようです。ある意味、インドア?活発は活発な子だと思うんですが、どうも外遊びは好きじゃないみたい。学校の勉強何が一番好き?と聞いたら、「足し算!」って言っていたし。Shionは、体育だって。 なんだか難しいですね。せっかく学校でも仲が良いようで、約束して遊べる間柄になったけれど、Shionは家も外もどっちとも好きで、私も外で遊んでほしいけれど、それを強制すると、その友達にとってはあまり楽しくないのかもしれません。街中なので、安心して遊べるのは学校の校庭だけだし(そこも、野球の練習などで自由には使えないし…)車でちょっと大きい、噴水や川のある公園に連れて行ってあげようかなと思ったけど、どうかな~?^^;)もし今、外遊びを強制したら、そのお友達とは遊ばなくなるだろうな…もっとも、今は暑い時期だからずっと家でもいいのだけど、それが当たり前になるのは嫌だな…と思っています。なかなか、子供の遊び方って難しいですね…話題のこの本、本当に参考になりました。子供の接し方も、すごく反省~~~~1度読んでみることをお勧めします!
2007.08.01
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