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コウゾ(楮)クワ科の落葉低木2008/07、府民の森・なるかわ園地ウオークの休憩中、頭上に赤い実が木苺みたいでおいしそうです近くにいた歩友のUさん「コウゾですよ」ものしりですねえ植物に詳しい人は尊敬です木の名前はもちろん楮に実がなるなんて知らなかった楮といえば、和紙の原料として有名これくらいのことならボクにもわかります
2008/07/31
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一昨日の夜、「いまから鯛を届けます」と、突然の電話近所の釣り好き青年からで、大漁のおすそ分けです。まもなく届いた鯛は43センチある大きなヤツこんなのが13匹も釣れたのだそうですうれしかったでしょうねー。こちらはそれからが大変でしたボクに何とかせよというのですがそれは無理というものもめていても仕方がないので、WEBサイトを調べると鯛の三枚おろしのやり方がビデオで紹介されていましたこれぞまさにドロナワ、出刃包丁を取り出して何とか三枚におろすところまではやりました。次は皮を引けというのですが、これは難しかった身はぐしゃぐしゃになってしまいましたあとはカミサンにバトンタッチ今後こういうことがあったなら「はい、任せなさい」、と胸をたたいてカミサンの前で、鮮やかな手並みを見せるそうなればカッコイイですね今から料理教室に通うかな
2008/07/30
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歩友のHさんの案内で総勢11人大阪府の最高峰・金剛山(1,125m)へ妙見谷を登り、カトラ谷を下る谷歩きコース昨日の雨で水量が増えた沢が音を立てて流れている曇り空の下を頂上へ、曇りとはいえ暑く大汗の登山頂上は19℃、くもり、ガスって見晴らしは悪い登山の回数を表示するボードが立っていますHさんは目下780回とか最高は一万回を越えている何が楽しくて同じ山に何度も登るのか昼食時、ひとしきりこの話題でにぎやか通常の登山道を避けての山歩き適当にスリルもあり満足の1日
2008/07/29
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サジガンクビソウ(匙雁首草)キク科ヤブタバコ属2008/7/20、生駒山枝先の花の様子が、煙管の雁首に似ているので雁首草、葉の形が匙状なので、匙+雁首草ちゃんとスジが通っていますね煙管、今でも使っている人あるのかな“キセルの雁首”と聞いてわかる人は実はこの花、ほかに似たような花があってややこしいホソバガンクビソウ(キク科ガンクビソウ属)ガンクビソウ(キク科ガンクビソウ属)ヒメガンクビソウ(キク科 ヤブタバコ属)WEBサイトにある写真と比較した結果サジガンクビソウに決定しま~す違ってたらごめんなさい午後から雷ゴロゴロ、そして待望の雨植木も畑の野菜も一息つけそうです
2008/07/28
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毎年梅雨が明けるころになると、母の暮らす離れに西日をさえぎる日除けを作るのがボクの仕事ですこのすだれ、何年も使っているのでヨシを編んでいる紐が腐ってしまい下手にさわるとバラバラ事件になりそうです。すだれの上下を、裏表から割竹で挟み込んで補強何とか立ち上げましたが、見た目も悪くもう限界です。来年は、新しいすだれを買って軒下に吊るすか朝顔かゴーヤ・糸瓜などのつる性の植物で日除けにするか来年のことを心配するのはまだ早いですねえ
2008/07/27
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センジュガンピ(千手岩菲)ナデシコ科の多年草2008/07/22 上高地上高地で出会ったいくつかの花の一つ花の白さが目を引き、一番印象的でした現地で求めた「上高地散策ガイド」にスケッチ入りで紹介されていたので名前を調べる手間が省けました。漢字の名前がなんとなくいかめしく清楚で上品なな姿とピッタリしません午後から天王寺消防署へ普通救命講習の受講
2008/07/26
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カサブランカ ユリ科 ユリ属今年も二鉢あるカサブランカが咲き揃いました蕾も入れて全部で25輪、にぎやかで華やかです玄関を出ると、いい香りが漂います。過去のブログを見ると偶然にも同じ日にち4年続いて“7月25日はカサブランカ”です。こんなこともあるのですね2005年:7月25日、 カ サ ブ ラ ン カ と オ ニ ユ リ2006年:7月24日、今年もカサブランカが咲きました2007年: 7月25日、 カ サ ブ ラ ン カ 朝寝坊に昼寝、夜はビール暑い日はぐうたらに
2008/07/25
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ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科の多年草英語では「bellflower(鐘の花)」 ホタルブクロ(蛍袋)の花では、雄蕊と雌蕊の熟す時期が違い、同じ花での受粉(自家受精)を避ける仕組みがある。 まず、雄蕊が熟し花粉を出す。この時期には雌蕊はまだ成熟してないので柱頭が閉じていて受粉は出来ない。(写真・向かって左の花) その後、雌蕊が成熟してくると、普通は柱頭が3つに分かれて受粉可能になる。(写真・向かって右の花)この時期に雄蕊は萎れてしまっている。 このように、雄蕊の方が先に成熟することを「雄性先熟」または「雄蕊先熟」という。以上は、先日の生駒山のウオークで歩友のUさんから教わった話のあらまし自然界の生命の仕組みって、ホントによく出来ていてまさに神秘的な世界。知の世界もいいけれど、次の歌のような情の世界もまたすばらしい!逢いたくて蛍袋に灯をともす 岩淵喜代子
2008/07/24
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しばらく暑い日が続きそうです「生駒・府民の森園地めぐり」の集合場所近鉄・枚岡駅前の枚岡神社(7/20、9:30)クマゼミの鳴き声を今年初めて聞きました田舎より都会に多くなったような気がしますせみの鳴き声につられて頭上を見上げると鳩でしょうか、木陰の枝でひと休み「この暑いのに、お前さんたち歩くのかい」そんな声が聞こえてきそうでした
2008/07/23
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昨日、今日の2日日間大阪発、「霧ヶ峰・上高地スペシャル」という一泊二日のバスツアーに参加しました。一度行ってみたいと思っていた上高地料金が9990円、上高地自由散策4時間それに久しぶりのカミサン孝行こんな諸々の理由で参加したのです。梓川の渓流、大正池、河童橋、明神池それに間近に望める北アルプスの山々。なるほどこれが上高地かと、いちいち納得評判にたがわずいいところでした。四国で出会った福井のお遍路さんのお薦め「新島々から徳本峠を越えて上高地に入る」このコースのメモが手元に残っています。出来れば次はこのコースを歩いてみたい!
2008/07/22
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トキワツユクサ(常磐露草)ツユクサ科の常緑の多年草昨日のウオーク、木陰の山道が多かったけどさすがに暑く、相当の汗をかきました。ゴール近くの四條畷神社の近くん?この花はあまり見かけたことがないぞ一緒に歩いていた歩友のUさんが教えてくれました。彼は植物に詳しく、名前やその由来など物知りです他にもたくさんの山野草の名前などを教わりましたこういう人が一緒だと、ウオークもいっそう楽しくなります。
2008/07/21
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ヤブミョウガ(藪茗荷)ツユクサ科の多年草茗荷という名前が付いていますがヤブミョウガはツユクサ科ミョウガはショウガ科で全くの別種。葉の形が似ているからつけられた名前でしょうかヤブミョウガは食用になりません。 「生駒・府民の森園地めぐり」9月A例会の下見ですコース近鉄・枚岡駅→なるかわ園地→ぬかた園地→くさか園地→阪奈道路出会い→むろいけ園地→四条畷神社→JR・四条畷駅(15キロ)今日も暑そう
2008/07/20
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フウラン(風蘭)別名:フウキラン(富貴蘭)可憐な花ですねえこの姿、まさに涼風を呼ぶが如し近所の植木屋さんが育てています夕方になると、いい香りが漂います。甘い匂いが風に乗って昆虫をおびきよせ花粉を運んでもらう役割をするそうです。子供たちは今日から夏休み夏の空になりました
2008/07/19
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サンダーソニア ユリ科別名・クリスマス・ベルチャイニーズ・ランターン向いのお家で咲いていました提灯のような、風鈴のような・・・黄色のほかにオレンジの花もありましたみんな下向きに咲いています中はどうなってるのかな?珍しい花ですね、名前は?「わからないので教えて」調べるとサンダーソニア名前の由来は、1851年に南アフリカで初めてこの花を発見したサンダーソンさんの名前にちなんで・・・。 河内長野の十時峠方面へ地元のKさんの案内で歩いてきます。
2008/07/18
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梅雨明け、テッペンまで咲いたタチアオイ近所の家のタチアオイとうとうテッペンまで咲きました昨16日、近畿・中国地方は梅雨明けさあ大好きな夏が来た今年はどんな夏になるのでしょう
2008/07/17
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たまたま、いとこ夫婦から「祇園祭に行きませんか」と声がかかったので、カミサンと一緒に出かけました。関西育ちのくせに祇園祭を見たことがありませんおまけにテレビも見ないので、まったくの白紙状態お二人は毎年来ているとかで、案内はすべておまかせまず最初に「役行者山」という山車を見ました立派な山車が道路上で柵の中に納まっています。ちょっと様子がおかしいぞ「今日はこれ動かないの」祇園祭に行こうと誘われて、てっきり山車が路上を移動するところを見るのだと思っていました。よく聞いて見ると、今日(15日)は宵山で山鉾巡行は17日だというではありませんかこれにはガックリそれでもとにかく見るもの聞くものが珍しい山車には山と鉾の二種類あることもわかったなるほど、それで山鉾巡行というのかどこに行っても「厄除ちまき」というものを売っていますこれもまたあの食べるちまきとは違うのだ、と教わる千円のちまきを買うと山車の上に上れるというので大勢の人がちまきを買って、次々に上り下りしています別の山車では、300円で桟敷?に上がれると張り紙があるお金を払ってまで登るほどのことはないのでパスところが○○鉾というところで二階に上がったら「上がってみますか」、「えっ、あがらせてもらえるの」男性だけですよどうぞ、とロープを外してくれました。うれしいじゃありませんか、無料ならもちろん喜んで思いがけずうれしい体験、ラッキーでした女ふたりはもっぱら店をのぞく方に夢中冷えた生ビールでのどを潤し適当に時間をつぶしましたそのうち六時を過ぎるころから、提灯に灯が点りコンチキチンという祇園囃が聞こえ始めましたそれを合図のように激しい雨がなるほど、これが祇園祭山鉾巡行こそ見られなかったけれど雰囲気は十分味わうことが出来ました。実に稔り多かった数時間の祇園祭宵山体験百聞は一見に如かずとはまさにこのこと
2008/07/16
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ウイキョウ(茴香)セリ科の多年草。別名:フェンネル近所のおうちに咲いていましたちょっと見にはオミナエシかと思ったのですがちょうど居合わせた奥さんに聞くと、「ウイキョウ」ウイキョウ? 何度か聞きなおしました。奥さんは押し花に使うと言っておられました。例によってにわか勉強薬用、香味料としての用途があり畑で栽培されている。古くから、芳香性の健胃薬、去痰薬として薬用に使用されている葉は魚料理の匂い消しやピクルス、マリネなどの香りづけに使用種子はソーセージやパン、クッキーなどの風味づけに使われますブロンズ・フェンネル」や「フローレンス・フェンネル」などの園芸品種がよく知られる。ウイキョウの葉をいぶして妖怪変化を呼び出すために魔法使いが用いた、なんて愉快な話も紹介されています。
2008/07/15
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ノラニンジン(野良人参)セリ科の一年草別名:ワイルドキャロット風に吹かれて ゆ~らりゆらり野菜のニンジンの野生種で、畑のニンジンも収穫せずに放っておくとこんな花が咲くそうです。昨日のウオーク大阪ウオーキング連合8月B例会「大阪府境ウオーク-9(生駒山コース)」京阪・私市駅→くろんど池→生駒山麓公園→生駒山頂→近鉄・枚岡駅(23キロ)参加者38名、あまりの暑さに10名途中リタイヤ厳しい暑さとの戦いでした特にくろんど池から生駒山麓公園までのアスファルト道路のウオークがきつかった先週の下見同様、山上では涼風が吹いていました。
2008/07/14
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母が風呂から上がって脱衣場で一休みしていたとき北側の裏庭から涼しい風が吹いていました。「ああ気持ちがいいなあ、極楽、極楽これを『極楽の余り風』というのやなあ」母が入浴を手伝っていたカミサンに言ったことばです幼い頃に自分の祖母から聞いたのだといいます。極楽には常に気持ちのいい風が吹いていてそれが何かの拍子にこの浮世に漏れてくるそれを極楽の余り風という母が聞いたのはそんな話だったらしい。ボクには初耳、例によってにわか勉強。辞書にもありました。気持ちのよい涼風。極楽の西風。(大辞林)『夏の医者』という落語にも出てくるそうです。あるメーカーのアイスクリームのニックネームにもなっています。以下は「第三十九回【シルバー高知】句会選句結果」のサイトから引用させてもらいました。句と評から“極楽の余り風”の雰囲気を感じることが出来ると思います。極楽の余り風とて端居する さよこ* てるこ どんなにエアコンの機能が向上しても、自然のそよ風に勝るものはありません。ほんとに、この通り!湯上りの素肌にそよ風、最高ですね。まさに極楽の余り風!表現がとても面白くいきいきしていると思いました。* 火 草 「余り風」という言葉を知りませんでした。でも、とても佳い風が吹いてきた。極楽気分の端居です。* さよこ【自句一言】 京都の祖母からたくさんの言葉をおそわりました。浴衣姿で縁側に座って、「ここへ来とうみ、涼しいえ、これを極楽の余り風と言うのえ」。もうあのおばあちゃんの年になりました。※端居(はしい)スル家の端近くに出ていること。特に、夏、風通しのよい縁側などに出ていること。《季 夏》 「椽(えん)に―して」(大辞泉)
2008/07/13
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金糸瓜(キンシウリ)、そうめんカボチャ写真は2枚とも白っぽくなりましたが実物はもう少し黄色がかっています。金糸瓜(そうめんカボチャ)が採れました。採り時がわからなくて知人に聞いたら色が黄色くなれば・・・と教わりました。 今日は母の93歳の誕生日近くに住む二人の弟夫婦を招いてささやかな昼食会を予定しています。そのときにこのソウメンカボチャも登場します。数年前に初めて出会ったときは珍しく付いていた説明書を頼りに食べましたが最近になって大分出回ったと見えてWEBサイトに食べ方がいろいろ紹介されています。
2008/07/12
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先日、三ヶ月間無料キャンペーンの三つの電話の機能について書きました。昨日、先方に電話して全部解約しました。一つずつはたいした金額ではありませんが三つ合わせて年額にすると馬鹿にならないし第一それほど必要性を感じなかったからです。上記三つとは別に「自宅電話への着信をケータイにメールで知らせる」というサービスを勧められました。電話をかけてきた相手の番号(名前)と留守だと「不在」、誰かが電話に出たら「応答」と、メールで知らせてくれるのです。これもあまり必要性はないのですが無料だというのでそのままにしました。このような期間限定の無料キャンペーン(1)最初に案内のあった時点で断る人(2)料金が発生しないキャンペーン期間中に断る人(3)これは便利、あるいはまあいいか、というわけでそのままにする人(つまり契約したことになる)電話会社の戦略でしょうが成果のほどは?と気になるところです。それにしても次々にいろいろなことが出来るようになりますねでも《便利》とか、《儲かる》という言葉には要注意アケビの実がなっていました
2008/07/11
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ススキとオミナエシ3年前、車庫の隣に突如ススキが一株出現しました抜こうかなと思いつつ、そのままにしています。昨年、知人からもらったオミナエシを隣に植えましたススキは1.5m、オミナエシは1.9mと、背が伸びましたオミナエシはもう花が咲き始めましたそのうちススキも穂を出すでしょう今年の月見は生のススキとオミナエシの前で待ち遠しいなあ・・・・・。
2008/07/10
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日曜日のウオーク公園で出発待ちをしているとき見かけない虫がリュックの上にやってきました体長約3センチ、うちわの柄の上を歩き回っている羽が透明で身体が緑、なんという名前かな虫博士のケントが来たら訊いてみようご存知だったら教えて下さい。クサカゲロウの一種だと教えていただきました。(7/10追記)昨8日、奈良国立博物館で開催中の国宝 法隆寺金堂展へ日本最古の四天王を間近で見学その不思議な顔に見とれました。
2008/07/09
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電話にはいろいろな機能があります先日電話会社から連絡があり、以下の機能をすすめられました。なお、キャンペーン期間中につき、3ヶ月間は無料だということでした。(料金はいずれも税込みで月額)発信番号表示(315円) かけてきた相手の電話番号をディスプレイに表示する割込番号表示(105円) 通話中に、後からかけてきた相手の電話番号をディスプレイに表示する番号通知リクエスト(210円) 非通知でかけてきた相手に 「電話番号の前に186をつけておかけ直し下さい」 というガイダンスを流す必要かどうか、役に立つかどうか、便利かどうかそれを判断するために、とりあえず試してみることにしました。一ヶ月経過しましたが、いずれも我が家には必要ないというのが結論最初からわかっていたようなものですが「モノは試し」の精神で付き合いました。そろそろ解約の連絡をしようと思います。タチアオイもテッペンの花が開き始めましたそろそろ梅雨が明けるのでしょうか今朝は雷さまが暴れて、激しい雨が降りました。
2008/07/08
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タイマツバナ(松明花) シソ科別名, ベルガモット、モナルダ画像の紫色に加えて、今年から白い花が仲間入り我が家はいまのところ紫と白の二色ですが他にもまだいくつもの色があります。名前も、タイマツバナのほかイサリビソウとも言うようです。2日続けて暑い中を出歩いたので、さすがに今日は休養日パソコンと読書、夕方から野菜の水やりに畑へ出かけたぐらい。
2008/07/07
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昨日のウオークは京阪電車・私市駅スタートくろんど池経由、生駒山上(642M)へ解散は麓の近鉄・枚岡駅(23キロ)天気は晴、その分猛烈な暑さときおり吹く多少の風が慰めへとへとになってたどり着いた生駒山頂積乱雲まがいの真っ白な雲と麓から吹き上げる涼風 木陰での15分間の休憩で息を吹き返した。 7月A例会「灘三郷から神戸空港へ(15キロ)」へ
2008/07/06
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コキアアカザ(藜)科ホウキグサ(箒草)ホウキギ(箒木)あれはナニかな?畑に行く途中、下の方の畑に見える緑の塊いつも畑仕事をしているご夫婦の姿が見えたので近くへ行って尋ねました。「ホウキグサです、よかったら持って行ってください」というわけで2本いただいて鉢植えにしました。花も咲くそうです枯れたら枝や茎を乾燥させてほうきに使う実は「とんぶり」と呼ばれ、薬用、食用になるホウキクサの実は畑のキャビヤと呼ばれる年々や 三本作る 箒草 虚子 「府境ウオーク-その9・生駒コース(23キロ)」に出かけます。今月のB例会下見です。生駒(奈良県)との境界付近を歩くコースですが今日は暑そう
2008/07/05
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カミサンが自分で種を播いたおもちゃカボチャごらんのように鉢植えにしています朝、玄関を出てパッと開いている黄色い花を見ると庭が明るく感じられて、なんだか元気が出てきます早くも小さい実が一個なっていますどんなカボチャができるのか楽しみです 昨日から30度を越えて一度に暑くなりましたストーブをしまって、扇風機を出しました。
2008/07/04
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コアジサイよく見ればこんな花コアジサイ(小紫陽花)ユキノシタ科山地の林内に生える落葉低木別名:シバアジサイ(柴紫陽花)奈良・稻村ヶ岳(08/06/30)変換間違い先日、あるブログに書いたコメント「イカの刺身」と書くべきところ「以下の刺身」となっていました(お粗末)衣料品店から届いたバーゲンのチラシ「露の季節ですが、連日暑い日が続いています。」と書いてありました、こちらは印刷物です。朝早く野道を歩くと、たしかに「露の季節」これは間違いではないのかも・・・
2008/07/03
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ショウキラン(鍾馗蘭)ラン科の多年生腐生無葉ラン奈良・稻村ヶ岳(08/06/30)※お断りひょっとするとキバナノショウキラン(黄花鍾馗蘭)が正しいかもしれません。山地の林下に生える葉緑素を持たない腐生植物もちろん、見るのも聞くのも初めてです。以前にこのブログで紹介したことのあるギンリョウソウ、ツチアケビが同じ腐生植物のようです。名前の由来は、端午の節句で飾られる「鍾馗さま(ヒゲを生やした怖い顔のおじさん)」の被っている帽子に似ていることから。と言っても“鍾馗さま”なんて知らないなあついでにちょっと勉強→鍾馗さま
2008/07/02
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先日カミサンがメダカ採りをしたあの畑の近くの池の堤にウツボグサとネジバナが咲いています。ウツボグサもネジバナも群生していますこういう花は自然の中で咲くのがよく似合います。ウツボグサ(靫草、空穂草)シソ科の多年草別名:カコソウまたはカゴソウ(夏枯草)靫草の靫(うつぼ)というのは花穂が弓矢を入れる靫に似ているためだそうですネジバナ(捩花)らん科、別名をモジズリ(捩摺)みちのくの しのぶもじずりたれ故に 乱れそめにし われならなくに 古今集 河原左大臣 先日、下から上に順に咲くタチアオイの花が先端に達する頃に梅雨が明けると書きましたがこのネジバナもそのように言われているようです。
2008/07/01
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