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ジャンボレモンの残りで今年、四度目のジャムつくりもう手慣れたもので、最初の頃カミさんによく注意された流し周辺を汚すこともなく最後の工程の煮込みへ弱火で煮込んで終了というところでしくじってしまった!一度煮たところで自動消火がはたらきIHの電源が切れたこれで終わりにしても良かったのだがもうひと煮立ちしようと電源を入れ直した最初の頃、一度鍋を焦がしたことがあるので、そばで本を読みながら待機ぐつぐつと煮立つ音がしたのでみると大変、焦げてしまったIHの電源を入れた時に「弱火」にするのを忘れてしまったのだ鍋の底が焦げ付いているあーあ!馴れるというのも怖いものだこの作業はカミさんに任せるのがよさそう人にはあげられないがなんとか自家用にはなるだろう
2025/03/31
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昨日の交野山への道すがら見かけた花をスマホで撮影ホトケノザ(仏の座)ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)ホシノヒトミ(星の瞳)これは別名で本来はオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)まもなく咲き始めるネモフィラに花の形がそっくりスズメノヤリカラスノエンドウムスカリムスカリは園芸植物かもしれないが河原などで野生化しているのを見かけるスミレスミレは種類が多すぎて何スミレかわからないこれもスミレお馴染み、フキノトウショウジョウバカマ(猩々袴)*ここから野の花を外れて季節の花通りがかりの家のスイセンヤマコウバシまだまだ枯れた葉は健在新しい芽が出るのと交代で落葉するユキヤナギ
2025/03/30
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久しぶりの交野山春の陽気、土曜日とあって白旗池付近は賑わっていましたすこし鳴きなれたウグイスの声がにぎやか新しい登山道が出来ていると聞いていたので登りはそちらを歩いてみましたつばきが散り敷いていましたカレンダー岩白い石で本日の日付や曜日などを表示おしゃれなサービス毎日誰かが更新してくれるのでしょう
2025/03/29
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先日、月ヶ瀬梅林を訪ねた折谷崎潤一郎の碑にお目にかかった写真左は高山ダム、このあたりも梅が多い谷崎潤一郎の碑はこの写真の右端にあるわがや度の梅のさかりをよそにしてたづ年てぞこ新月ヶ瀬農里わが宿の梅のさかりをよそにして訪ねてぞ来し月ヶ瀬の里碑の背面谷崎潤一郎(一八八六年~一九六五年)は、大正~昭和にかけて春琴抄細雪など多くの著作を続け文化勲章を受賞した有名な作家である。改造社刊「日本地理大系」に次の説明文を添えている。「名所とゆうものは行ってみるとさほどでもないところが多い。けれど昔から花の吉野と並び稱されている月ヶ瀬の梅ばかりは、まことにその名に背かない。あの五月川の水を挟んで蛇蜒一里に余る渓谷に真珠の粒をばらまいた様な萬朶の花の香る景色を、私は毎年早春頃になると思いだす。今年も行ったし二・三年前にも行ったがまた来る年も来る年も暇さえあれば何時でも行きたいと思う」 昭和四年三月 月ヶ瀬に遊びて 平成六年二月建立 月ヶ瀬梅渓保勝会1966(昭和41)年に高山ダムが完成してこの歌の五月川畔の梅林は水没しているしたがって歌が詠まれたころとは景観も変わっているでしょうね*今回の月ヶ瀬梅林訪問は観梅の後、ダム湖畔をドライブスケールの大きさを実感できて有意義なものとなったおまけにこの碑の近くにあった龍王の滝も案内してもらうというおまけつき、運転の〇田さんに感謝!
2025/03/28
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初めての海外旅行 先日、知人との会話で話がイタリアのことになった。これが引き金となって、ボクの初めての海外旅行の記憶が次から次へと蘇ってきた。記憶は断片的ではあるが、細かいことまで覚えていて、その記憶量に自分でも驚いている。アルバムでも残っていればもっと思い出すことが増えるだろう。 それは1975年のことで、ちょうど50年前のことになる。 □この旅行は建設省(現在の国土交通省)の外郭団体主催の研修旅行であった。旅程は15日間で、団長は早稲田大学の建築学科の教授となっていたが、実際にはほとんど観光旅行であった。参加者は20数名で、全員が建設関係者であった。海外旅行は現在のように一般的ではなかった時代、費用はいくらだったか覚えていないが、全額会社負担であったのはありがたかった。 □何しろ初めての海外旅行、いくつものカルチャーショックを体験した。まずは言葉のこと、添乗員付きの団体旅行なので特に苦労することはなかった。買い物や道を尋ねる場面では、中学以降で習った英語がなんとか役に立った。 ロンドンでは店の主人の勧めで買った緑のジャケットが気に入り、定年近くまで愛用した。ストックホルムのデパートでは、木彫りの人形を買うために店員に単語を羅列して尋ね、何とか売り場にたどり着いた。 □パリで地下鉄の切符を買おうとしたときは別だった。駅員はボクの質問を無視して、まったく相手にしてくれない。誇り高きフランス人は自国語以外の言葉を受け付けないという話は聞いていたので、なるほどこれが……と、納得したが、この時ばかりはショックであった。 □空港その他で長身の銃を持った警官だかガードマンだとかをすぐそばで見た時は怖い思いをした。日本では見慣れない光景だから。 □怖いと言えば、東ベルリンに入る際のゲートの周辺は異様な雰囲気であった。やはり銃を持った警備員が大勢いるし、乗用車の下に1メートルほどの長さの鏡を乗せた台車を差し込んでいるのも見た。車体の下に隠れて入国、あるいは出国する人間がいないかを調べているのだ。ベルリンの壁を越えて逃げた人たちが何人も銃殺されたのはあの場所だと説明を受けた。 この時見学したブランデンブルク門を、ベルリンの壁がなくなってからもう一度、訪ねる機会があったのも懐かしい思い出である。 □ドイツでニュータウンを見学した後の説明会、講師が「まずはビールでも」と缶ビールを配り、机に腰掛けて話をした。なるほど、ビールはお茶代わりというお国柄、街を歩けば朝からジョッキを傾けている風景は珍しくない。 来客の前で、机に腰を掛けている姿も気になった。ボクは祖母から、机の上に座るのは行儀が悪いと教えられて育ったのだから。 □ビール好きのボクは、本場ドイツのビヤホールでジョッキを傾けるのを楽しみにしていた。添乗員が、案内してくれて念願がかなった。添乗員は生天目(なまため)という珍しい名前であったことまで覚えているのも不思議だ。 □パリでは自由時間を利用して、凱旋門とラ・デファンスに出かけた。凱旋門では最上部まで登り「絶景かな!」の気分を楽しんだ。 ラ・デファンスはパリ近郊の都市開発の先端地で、斬新なデザインの建物群に目を見張った。地下鉄の切符を買うのに、駅員の態度に当惑したのはこの時のことである。 □パリの女性が、エレベーターではめったに行先階のボタンを押さないことに気づいた。これもレディファーストのお国柄なのかと思い知らされた。 □ストックホルムでは男性トイレの小便器の位置が高いのに驚いた。 □最後の訪問国イタリアは、これまでの訪問国とはまったく雰囲気が違った。太陽の光が明かるく、ロンドンのうっとうしい天気とは大違いだ。イタリア人の身長がみな日本人と変わらない、それに陽気だ。松並木もある。旅に慣れてきたこともあるが、なんかホッとした。これも旅行会社の計らいだろうか。 □イタリアではスペイン広場、トレビの泉、ポンペイの遺跡、円形闘技場のコロッセオ、ベニスの運河などを観光した。二千年前の都市、ポンペイの遺跡では売春宿の存在に、「そんなに昔から」と驚いた。 □盗難の被害もあった。添乗員は口を酸っぱくしてイタリアの治安の悪さを説明した。それでも被害に遭う人がいた。ホテルの客室でスーツケースの中の現金を盗まれたという。しかも大金だったので、気の毒だと誰かが言い出して、全員でカンパした。 □ローマでのホテルは古く、客室の天井は三メートル近くあった。広い寝室の真ん中に見慣れないものがある。アッ、ひょっとしてこれがビデ? □イタリアのどこだったか、街路樹が一本置きに大小の樹になっている。あれは老木が寿命になったときのことを考えて計画的に植えている、という説明に感心した。 □帰国後、支店長に旅行の報告に行った時「旅行はどうだったか」と聞かれて「いやあ、楽しかったです、また行きたいです」と即答した。「そうか、若いんだなあ、俺も最近行ったけど食うものに困ってなあ、もう外国はこりごりだよ」と笑っていたことも覚えている。 このように最近のことは忘れても古いことはよく覚えている、という現象は高齢者特有のことらしい、ボクもそのような領域に一歩踏み込んだことになるのだろう。(2025年3月)
2025/03/27
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旧月ヶ瀬村のマンホール蓋撮影日:2025年3月25日旧月ヶ瀬村(奈良県添上郡月ヶ瀬村)は2005年4月1日 、奈良市に編入され現在は奈良県奈良市月ヶ瀬となっている中央は旧月ヶ瀬村の村章、それを村の木・ウメが囲むデザイン奈良市のマンホール奈良市編入後に設置されたものカラー版もあるようですが月ヶ瀬では見つからなかった国際文化観光都市・奈良市の観光のシンボル「奈良公園の鹿」と「市章」を中央に配置し周囲に、平安期の女流歌人伊勢大輔(いせのたいふ)の歌「いにしえの 奈良の都の八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」(詞花集)で知られる「八重桜」をデザインしています。 市章のモチーフになったこの八重桜は、正式には「ナラノヤエザクラ」という固有の品種です。 開花時期は他の桜より遅く、4月下旬から5月上旬にかけて、小ぶりの可憐な花を咲かせます。 古都奈良の風情を感じさせるこのマンホール蓋を観賞しながら、ナラノヤエザクラや鹿が待つ奈良公園まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。(マンホールカードより)
2025/03/26
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昨夜、急に知人に誘われてカミさんと月ヶ瀬梅林へドライブ幟には梅林ではなく月ヶ瀬梅渓月ヶ瀬は三十何年か振りである梅林からはるか下に蛇行する川を見たことが記憶にある車中の会話ところで月ヶ瀬は何県だったかな?奈良県奈良市と確認公民館前の駐車場に車をおいて梅林へと向かう、駐車料金¥700名勝月瀬梅林の石碑民家の庭の見事な枝垂れ梅かすかに記憶に残っていたのはこの眺めか月ヶ瀬湖(名張川)名張川が高山ダムでせき止められたダム湖・月ヶ瀬湖だと確認ポカポカ陽気の下、観梅と同時に飲食を楽しむ人たち前回訪問時の記憶はただただ寒かった対岸もまた梅林あらためてスケールの大きさを知る平日にもかかわらず訪問客は多いまだしばらくは観梅を楽しめそう空は春霞か黄砂の飛散かどんより思いがけず観梅を楽しめた一日であった※スマートフォンのカメラ紅梅の色が本物の色より薄いのが気になる
2025/03/25
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昨年、我が家の庭に初めてお目見えしたネモフィラをプランターで育てた(→☆)いちおう種は採っておいたが、この写真の通り、こぼれ種からいっぱい発芽している折角だから庭の一角の路地に寄せ植えした開花まであと一か月、たのしみに待とう
2025/03/24
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ボクのスマホのメモに「不便益」という言葉があるいま、これを見て何のことかさっぱりわからない(思い出せない)ラジオで聞いたのか、新聞で見たのかこれもまた覚えていない要はメモの仕方が不完全なのであるメモをしたときはそれがわかっていたからメモを取ったいきさつを省略した忘れるということを考慮に入れたらもう少し「〇日の新聞記事」とか「ラジオの番組名など」も書いておくべきであった最近このような経験が多くなっただから今後メモを取る時は気つけようということ*ところで「不便益」のことであるが少し勉強しないと正直よくわからないとりあえずはWEBサイトからの引用で済ませることにしよう不便益(ふべんえき)とは、不便さから得られる利益や効用を指す言葉です。物事が自動的に進まず、手間をかけたり工夫したりすることで得られる益を意味します。【不便益の例】幼稚園や保育園の園庭をデコボコにすることで子どもが転ばないように自ら工夫するようになり危機回避能力が育つ紙の辞書を使うことで、調べた単語に関連する言葉や熟語が自然と目に入り、知識が深まる*九条ネギ、下仁田ネギの種まき
2025/03/23
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朝日新聞のbe(土曜)版に記憶に残る和菓子は?という特集があったこれがベスト四おはぎ、たい焼き、桜餅、大福これは十九位までのランキングこれらの和菓子はみな大好物だ嫌いなものは一つもない*ボクのエッセイサークルへの二月投稿作品は「世界に誇れる日本の味」このエッセイでその代表として大福と日本酒と醤油を挙げたしかし大福はここでは四位であるちょっと残念な気がするなあ質問が「記憶に残る和菓子」これが、和菓子の中で一番の好物は?なら回答は違ってくるだろうかしかし一位になったおはぎも和菓子ではなかなかのものだと思うもち米入りのご飯と小豆餡これも日本的であり和菓子の傑作だそれでもボクは和菓子の一番手には大福を押したい*「世界に誇れる日本の味」(→☆)
2025/03/22
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はや雪は二階を埋めんと降り積もる太郎も次郎も眠れぬほどに(光市)永井すず恵三好達治の詩「雪」太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。初めてこの詩に接したのはいつだったか雪を知らずに育った身には新鮮だった二階まで積もるような雪は想像もできない冬になると積雪が5mとニュースに出る酸ヶ湯温泉に一度行ってみたいと思っている四国には新幹線は要らないと春の遍路を見るたび思う(観音寺市)篠原 俊則新幹線は要らないという理由にお遍路さんを持ち出した作者たしかに両者は相いれない四国の春は巡礼の鈴の音で始まるボクも二度の歩き遍路を経験したその経験から、この考え方に賛意を表したい雨らしい雨も降らずに三月半五風十雨の言の葉恋し(常陸大宮市)和田行男初めて目にする「五風十雨」ごふう‐じゅううと読むらしい意味は 五日ごとに一度風が吹き一〇日ごとに一度雨が降る意 天候が順当なこと転じて、世の中が太平なこと。勉強させてもらいました!
2025/03/21
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子どもから見た親の離婚~共同親権等法改正について~という、枚方市の講演会を聞いた講師は弁護士の玉野まりこさん法改正の概要(法務省) 父母が離婚後も適切な形でこどもの養育に関わりその責任を果たすことは、こどもの利益を確保するために重要です。2024年(令和6年)5月に成立した民法等改正法は、父母が離婚した後もこどもの利益を確保することを目的として、こどもを養育する親の責務を明確化するとともに、親権、養育費、親子交流などに関するルールを見直しています。法改正の目的は上記法務省の説明の通り親が離婚した後のこどもの利益を確保することいまさらボクには直接関係のない話ではあるがもともと子育てには強い関心があるので興味深く聞くことが出来た*講師の話の中で、ある離婚裁判で判決の時に担当の裁判官が明石家さんまの離婚後の対応が理想だという趣旨のことを話したと聞いたたまたまこれはボクが常々考えていることと同じなので、はたと膝をたたいたことであった
2025/03/20
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今日はグラウンドゴルフの日昨夜の雨でグラウンドがぬかるみ中止、これで三週連続の中止だ急遽、輪投げをすることになった公民館には希望者九名が集まった全員初体験、これが意外に面白いルールは長寿会の副会長・Tさんが図書館で借りた本で勉強してくれたまずは練習でひとりずつ輪を九本投げて棒に入った輪の合計数で点数を付けた少し慣れたところで、正規の数え方を教わって、即、実行に移した輪が入った棒の根元の数字を得点とするビンゴのように、縦横斜めいずれかで三本入ればボーナス点で30点とする九本全部入ればパーフェクトで300点得点の計算がそのまま頭の体操になる長寿会の例会や幼稚園児・小学生との交流会なども楽しいのではないかそんな話も出て二時間はあっという間*遊びをせんとや生れけむ戯れせんとや生れけん遊ぶ子供の声聞けばわが身さへこそゆるがるれ「梁塵秘抄」
2025/03/19
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尖ってはいるけど刺してはいけません箸の文化のやさしい掟(新潟市)太田千鶴子今週の朝日歌壇の入選歌の一つである箸の文化のやさしい掟は箸の禁じ手のこと過去になんどか耳にしたことがあるあらためておさらいをしてみると禁じ手には以下のような呼称があることを知った「嫌い箸(きらいばし)」「忌み箸(いみばし)」「禁じ箸(きんじばし)」短歌で「刺してはいけません」というのは禁じ手のうちの「 刺し箸(さしばし)」または「突き箸(つきばし)」のことだWEBサイトで調べると多いものでは44項目も挙げているところがあったウィキペディアでは持ち方に関する嫌い箸ー8項目使い方に関する嫌い箸ー30項目が紹介されている日本の箸文化の伝統に残る作法だけれどよく読んでみると、知らず知らずのうちにやってしまっているものもいくつかある日常生活ではあまり神経質にならずにほどほどのところで過ごせばよいと思うがいかがなものでしょうか?
2025/03/18
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なるほどなあ説得力はあるなでもなんとなく変だなそしてなんとなく愉快でもある
2025/03/17
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東京・新宿区の路上で動画配信中の女性が殺害されるという事件があったそのニュースの内容には初めて聞く言葉など知らないことがいっぱいあってニュースを読んでも、まるで別世界の出来事のような気がしている#人気女性ライバー#投げ銭機能#配信アプリ聞きなれないこれらの言葉はいったいなんのことだろう?#ライバー(配信者)ライバーとは、インターネット上のライブ配信アプリを利用してゲーム実況や歌唱、トークなどさまざまなコンテンツを配信する人のこと視聴者からの投げ銭や企業の広告案件を獲得して収入を得るYouTuberという言葉は知っているがその違いは、ライブは実況YouTuberは、録画した動画投稿が主体ということらしい#ライブ配信アプリスマホで映像や音声をリアルタイムで配信・視聴できるアプリのことで配信者を「ライバー」視聴者を「リスナー」と呼ぶのが一般的だというそのアプリは30種以上もあるようだ事件で被害者が使っていたのが「ふわっち」という投げ銭機能付きの配信アプリだった#(高額)投げ銭(ギフト)ニュースには投げ銭という言葉も登場したライバーが収入を得る主な手段の一つだというもっともその投げ銭はどうすればできるのかそんなことまではわからないここまで調べてようやく「女性ライバー殺人事件」の内容が少しわかってきた犯行の動機は金銭上のトラブルということも報じられている*こんなライブのどこが面白いのだろうかいやいや面白いものもあるかもしれないボクは見ていないのだからなんとも言えない元々、動画やテレビなど映像になじめないボク野の花がどうしたとかをブログで発信しているボクには今回の事件は全く縁も興味もない別世界の出来事である
2025/03/16
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淀方面に出かけるといつも話題になるのが「納所」と「一口」WEBサイトを利用してのにわか勉強地名では「ノウソ」と読むらしいが他にも人名などでナッショ、ノウショもあるらしい写真の文字は読みにくいのでグーグルレンズに読んでもらったこの読み取りの精度がまた素晴らしい かつてこの辺りは、京都と大坂(大阪)とをつな ぐ重要な港であり、付近は「淀津」(津とは港のこと)と呼ばれた。「納所」の地名の由来は、皇室に納める穀類の重要な倉庫があったためで、荷揚げで港はにぎわっていた。 この地は、軍事的にも重要な地であった。そのため戦国時代から城が築かれ、近世の淀城と区別するため、「淀古城」と呼ばれている。 秀吉による伏見城の構築に際しての築堤工事により、巨椋池・宇治川などの流路や街道が整備された。結果、宇治川は納所と淀の間を流れ、桂川へ合流した。また納所には、桂川沿いに続く「大阪街道」と、宇治川の流路あとの「伏見街道」」 も通り、水陸の分岐点となっていたといえる。 宇治川には淀小橋が架けられ、朝鮮通信使の上陸地にもなり、近くには桟橋や雁木(がんぎ)( 上陸用の階段)も設置され、陸路で京都へ向かった。 明治時代以降、納所を取り巻く水系が大きく変化し、木津川付け替えに続き、明治時代中期には宇治川も現流路へ変わっていった。 京都市 *もう一つの「一口」はイモアライ語源については以下の説明が見つかった巨椋池の西側の湿地帯であったため、洪水が頻繁に起き、そのために疫病がはやったその災いを身を清め払うという意味の「忌み払い(いみはらい)」から「いもあらい」になまったものといわれる(京都通百科事典)東京都千代田区にも「一口坂(イモアライザカ)」があり、似たような説明がある「一口」と書いて、なぜ「いもあらい」と読むのか。そもそも、それが何を意味するのかについては昔から多くの論議が交わされてきたが、現在は「いも」は「疱瘡」を意味し、「あらい」は「祓い」を意味するというのが通説になっている。(千代田区の文化財)
2025/03/15
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河津桜昨年3月8日、ここを訪れて満開の桜に感動、みなさんにも見ていただきたく、今年3月の例会コースに採用した京阪・淀駅前でのコース説明楽歩会専属?説明者、高〇さんコース:京阪・淀駅→淀緑地東口→(以下淀水路沿い)→カメ公園→桜橋→孫橋→天神橋→淀緑地西詰→淀城跡→京阪・淀駅参加者は25名、歩行距離6kmオッ、咲いてる!桜の前評判は昨年より一か月遅れもう少し遅く設定すべきだったかしかし一部の桜で開花を見られたのでなんとか面目を保てたかな河津桜についての説明ユーモア交じりの説明はいつも好評ここの桜は完全に満開ありがたかった!同上花の下にシートをひろげて昼食こういうのは久しぶりの体験歩友に日本酒の用意もあり舌と目でゆったり気分を味わった帰路は淀城跡を散策の後、ゴールの淀駅へ
2025/03/14
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カンアヤメ(寒菖蒲)、アヤメ科の常緑多年草別名、カンザキアヤメ(寒咲文目、寒咲菖蒲)今はまだ庭の花が少ない時期一斉に咲き出す春の花より一足だけ早く咲いてくれるのでありがたい草花は茎のてっぺん、というか葉より上に飛び出して咲くのが多いところがこのカンアヤメ伸びた葉の中間あたりで咲く写真は葉をかき分けて撮った
2025/03/13
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道の駅日光に併設「船村徹記念館」26年度以降に閉館へファン高齢化などで入場者が減少読売新聞オンラインニュースでこんな記事を読んだ昨秋、日光東照宮や華厳の滝を訪ねた帰り道、この記念館のある「道の駅日光」に立ち寄ったたまたまその日は休館日であったので建物の外観だけしか見られなかったそれほど興味があるわけではないがせっかくだからのぞいてみたかった休みだとわかると見たくなる人間の心理は不思議なものだ外観だけ写真に撮ってさよならしたただこれだけのことであるがなくなるというニュースを見るとあの時見られなかったのが残念に思えてくるのである*記事は以下の内容である 船村さんは塩谷町生まれで、旧制今市中学(現今市高校)を卒業。1953年に作曲家デビュー、「王将」や「矢切の渡し」など数多くの名曲を生み出し、2008年に文化功労者となり、16年には文化勲章を受章した。 記念館は「道の駅日光」に併設し、15年4月にオープン。鉄筋コンクリート一部3階建て延べ1566平方メートルで、船村さんの演奏や日光の自然を映し出す「夢劇場」のほか、北島三郎、村田英雄ら歌手を紹介するコーナー、カラオケルームなどを整備した。入館者のピークは開館1年目の9万5356人。 その後、ファンの高齢化が進んだことなどから入場者が減少。コスト削減のため、23年度から夢劇場などの内容を停止し、入場料を無料にした。 市によると、26年度以降は、用途変更が可能になるため、閉館に向けて船村さんの事務所などと協議を進めているという。*今日、穂谷の里でウグイスの初音を聞いた
2025/03/12
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畑に残った野菜を鳥が食べている鳥の食べ物のことはよく知らないが野鳥の大方が雑食らしいこれはブロッコリー軸を残してやわらかい葉の部分だけを食べているボクたちは葉は食べないのでどうぞという気分これはノラボウナブロッコリーと同じで葉なら食べてもよろしい庭のハボタン赤より白の方が美味しいらしい居間のカーテンを開けると飛び立つのはどうやらヒヨドリのようだ
2025/03/11
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右ひざを痛めていることもあって交野山、甘南備山ともすっかりご無沙汰午前中、急に思いついて甘南備山を歩いたうららかな春を思わせる天気になったいつもはほとんど人に出会わない山だが今日は何組もの人たちに出会った啓蟄が過ぎて、虫だけでなく人間さまも陽気につられて屋外へと出かけ始めたのだ三角点からの眺望正面に京都市内と比叡山が望めるのだが前面の樹が成長して見晴らしが悪くなった名物タマミズキの赤い実など期待したが鳥の餌になったのか一粒も見られない梅の小径では紅梅が申し訳程度に咲いていたもうちょっと手入れしてくれたら花も咲くのに*カミさんは今日から近所の友達と五人で長崎へ旅行、久々の単身生活である
2025/03/10
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スズメノカタビライネ科イチゴツナギ属の一年草別名:ハナビグサ、ホコリグサ、ビンボウグサいま、畑で一番よく見かけるのがこの草根は浅いけれど抜くと周辺の土をしっかりつけたまま持ち上がってくるので除草するには少し厄介であるあまりにも見慣れ過ぎていて、今までは名前を調べようなんて気にもならなかった今日、暖かい日差しの畑で尻もちをついて草を抜きながら、名前を調べてみようと思ってカメラを向けたグーグルレンズが教えてくれたのがスズメノカタビラ、これで間違いなさそう1つ1つの花穂(小穂)の形が、スズメが着るような小さな帷子(カタビラ)の形に似ていることが 本種の名前の由来となっています。帷子とは、裏地のない一重の着物のことです。畑地の雑草としてとかく敬遠されますが、この着物のような花をルーペでじっくりとみつめてみると、着物の模様、色合わせの美しさに魅了されます。黄緑色と赤色、銀色の色合わせ、紫色、赤色、銀色など さまざまな色合わせはこの上ない美しさです。ハナビグサというニックネームもついているようです。雄しべや雌しべが飛び出ているときの美しさといったら、まるで花火のようです。(Alpha gardenのサイトより)たしかにルーペでじっくり観察するとこの描写の世界に出会えるのかもしれない説明を書いた人はよほどの植物好きに違いない写真をよく見ると、赤丸の中に花芽が出来ているのが見えるもうすぐ「花火のような」花が咲く山野草の好きなボクも、この小さな花を何年も見ているが美しいと思うそんな心境にはなれないものである
2025/03/09
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最近、昔のことを思い出す機会が多くなった(ような気がする)最近のことは忘れても昔のことはよく覚えてる、これは高齢者特有の現象で認知症の始まりとも聞くそういう意味ではボクは順調に成長?していることになるのだろうただし、認知症の始まりは困るなあ!最近、五十年前の初めての海外旅行を懐かしく思い出したかと思えば今日はまた昨日のブログの鼎の文字から徒然草の話しを思い出した仁和寺の坊さんが宴会芸で三本足の鼎を頭にかぶって踊ったのは良かったがそれが抜けなくなって大騒ぎするという話であるただしボクは「ねこまたよやよや」の話と混同して記憶していたことがいまわかった思い出すのはいいが記憶は曖昧なものです興味があればこちらをどうぞ、五分の動画です原文、現代訳の順に朗読してくれます*午前中、長寿会で公園の花の苗を植え替えと新旧の班長さんの引継ぎがあった午後は畑仕事、エンドウの芽欠きなど
2025/03/08
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半年ほど前に地元のTさんとちょっとした縁で知り合った一度食事でもとの約束が今日実現したボクたち二人の共通の知人であるNさんが地元の食事処をセットしてくれたこれが本日のブログ「鼎談」である辞書には、三人が卓をかこんで話しあうことまたは、3人の人が向かい合って話し合うことと説明がある、今日の食事会はまさにこの説明通り日常生活ではあまり使う機会がない言葉だが一度くらいは使ってみてもいいだろうTさんとは、すでにフェイスブックでの交流があるので、書画や俳句、カラオケなど多趣味な方だということはわかっているまた年齢はボクより三年先輩である仕事の関係で日本各地を経験しているTさんとは、ボクの旅行先の話でも共通の話題として盛り上がったその一つが、先月訪ねた壱岐島の猿岩左はTさんが以前に描いた絵の写真をコピーして持参してくれたもの右は先月の旅行で撮ったボクの写真 さらにTさんが仲人をつとめたSさん夫妻のご主人はボクの長年の歩友であることが最近わかって、なんと世間は狭いものだと何かの縁も感じてもいたところ続きはまた近いうちにということで本日の二時間半にわたる鼎談は無事お開きとなった次第でありますTさん、本日はおつかれさまでしたNさん、お世話さまでした!
2025/03/07
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中央は京都市の市章周囲は「御所車」の車輪模様車輪模様は多くの凹凸を作り滑り止めの役目を果たすとか撮影はいずれも2024年11月上記と凹凸が逆になっている中央に市章、周辺は二の字を縦横交互に組み合わせた地模様昭和後期のマンホール蓋昭和初期のマンホール蓋上記と凹凸が逆同上、防火水槽京都市のマンホール蓋の変遷京都市の紋章と略章(京都市のホームページより)京都市市章京都市の紋章は、昭和35年(1960年)1月1日に制定されたもので「京」の字を図案化したものに御所車を配し金色と古都を象徴する紫色の2色を用いています。京都市略章略章は、明治24年(1891年)10月2日に制定された京都市き章を、紋章の制定に伴い略章として用いているものです。*突然ですが京都市のマンホール実を言うと、下書きのままお蔵入りになっていました
2025/03/06
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今日はほぼ一日雨毎週水曜日のグラウンドゴルフは中止以下の記事は一週間ほど前のこと畑仕事の途中、ふと眼を上げると小鳥が一羽、エンドウの支柱に止まっているのに気がついたあちらへ飛びこちらに止まりなかなかじっとはしていない時には1メートルくらいまで近づく作業を中断、スマホを取り出して何枚かの写真を撮影できたこんなにふくれたりもするうしろ姿手が届きそうなところまで来た横顔グ-グルレンズで調べるとジョウビタキだと教えてくれるが合っているのかどうかはわからないノビタキというのもよく似ている畑仕事はいつも一人っきりなのでこういう訪問者はうれしいものだほっと一息つけて気が休まる言葉が通じるなら話しかけたいいつの間にか別の鳥に入れ変わっている少し大きめなのでこれはヒヨドリだろうジョウビタキは危険を察したか、あるいは遠慮をしたのかどこかへ消えてしまった先日はイタチに出会った一瞬、目が合ってお見合いになったそして彼は素早く姿を消した
2025/03/05
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「大阪・関西万博デザインマンホールふた」これは孫のナツキがJR・大阪城公園駅前で3月1日に撮影したものボクが時々、マンホールのふたをブログに掲載しているのを知って撮ってくれたものブログでは実際に訪ねた土地で、自分で撮影したものだけをアップしているがこれは例外である公式ロゴマークおよび公式キャラクターのミャクミャクがデザインされているこの蓋個人的にはこのキャラクター、好きではない前評判があまりパッとしない大阪・関西万博開幕まであと少し、どんなことになるのやら
2025/03/04
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朝から雨三月の雨はザーザー降るのではなく細い雨が糸を引くように静かに降る季語でいう「木の芽起こし」である*雨の日にちょうど良い仕事があったジャンボレモン(ポンテローザ)のジャムつくり、この冬三度目になる今回も3キロのジャンボレモン使用今日の作業は材料の分解までで終了皮とワタは、あく抜きのため二度茹でこぼして今夜一晩おく水を替えて明日、仕上げをする*午後、地元のクリニック院長の健康講演会を公民館で聞いたホールにある70脚の椅子では足りず倉庫の予備椅子を出して対応していた院長の人気か、大人数の出席に驚いたグラフなど図を使っての説明で話の内容もわかりやすかった!このブログを書きながら、なぜか今日が日曜日のような気がしている
2025/03/03
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照ノ富士大阪後援会・慰労と感謝の会出席者は約400人(ホテルニューオータニ)孫のナツキが今年もこの会のために高松からやってきた三月の大阪春場所を前に毎年あるようだ今回は横綱引退後なので、激励ではなく慰労と感謝の会となったそうだ昨日(3/1)がその会だった今日は二度も横綱と写真を撮ってもらえたと、ご機嫌で帰ってきた 帰宅後のナツキの話を聞いてカミさんとボクはあまりの偶然に「えー?」と驚きの声を上げた*(以下はナツキの話)後援会からの帰り道、駅へ向かう途中たまたまテーブルが一緒だった女性と話していたら、すごいことがわかったわたしが、昨年も来たんですよというと相手の方は私は最初で様子がわからず不安だったのでどんな雰囲気なのか、どんな人たちが来ているのか知りたくてネットで調べた一人で参加している若い人もいるんだとわかり、これならと、参加する気になった続けて、あなたのおじいちゃんはブログを書いてますか? と尋ねられたなんとその人が見た情報というのはGのブログだったのよ!ねえ、びっくりするでしょこんなことってある?*確率のことには詳しくないしかしこのような出会いは考えられないくらい低い確率に違いない以前にこんなことがあったスリランカの現地ガイドサラットさんが家を新築したその新居を訪ねる途中だった前方から歩いて来る尼僧が目に入ったボクたちはほぼ同時に相手に気が付いた数年前の台湾旅行でボクたち夫婦と一緒に旅をしていた数人の仲間を車で案内してくれた尼さんだったまさか???台湾の尼さんにスリランカで会うこの出会いの確率も猛烈に低いはずだ*次は東京での引退相撲で会いましょうと約束をして連絡先を交換して別れたというナツキも、昨年の後援会で知り合った東京の女性から、初場所の升席に誘われて出かけている同じファン同士、友達になるのも早い!*これが昨年3/4のブログ(→☆)
2025/03/02
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ボクが会員になっているウォークの会大阪ウオーキング連合の総会に出席会員とは言っても、最近は年に一、二度しか参加していないせめて総会くらいはと参加した旧知の懐かしい顔に会うのも目的の一つ総会の次第、参加者は64名総会の後は昼食・懇親会歌声にぎやかに大合唱ビンゴ大会、歌の合唱などの後、解散*総会に先立ち大阪城の梅林など5キロほどのウォーク昨日の山田池公園に続いて二日連続の観梅となった千本を越える梅がちょうど咲き始め都会の梅林はビルが背景になる良い写真が撮れるかな?桃源郷なんて言葉が浮かぶ
2025/03/01
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