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11時ごろに東京を出発して17時30分ごろに到着 実質2300円。まずは仙台七夕祭りへ これは正直、平塚の七夕祭りの方が面白いです。飾りに工夫があって煌びやかです。 でも、良かったのは夕涼みコンサート。最終日のトリを務めた3人組の音楽グループ、クリフエッジ。ヒップホップありバラードあり、曲のサビでは独自のフリあり、そして何よりユニークなMC。「お腹の中には夢と脂肪♪」 【送料無料】 Cliff Edge クリフエッジ / for You (+DVD) 【初回限定盤】 【CD】 ホテルはライブラリーホテルへ。七夕祭りの日で8000円弱ならオッケー。でも、本は多くありません。http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/19232/19232.html?s_kwcid=TC_1025349_ライブラリーホテル仙台駅前 2日目 朝から石巻へ 石巻は元々有力な街だったのでしょう。呉服店や陶器店など歴史ある店舗がいくつかありましたから。そして仮面ライダーの生みの親石ノ森章太郎博物館が強い。石巻のキラーコンテンツです。復興商店街的な仮設店舗は、昨年の気仙沼の方が賑わいがありました。 まだまだ震災の爪あとは残っていますが、復興も早いのかもしれません。 ランチはこちらで。安くておいしい刺身定食700円。津波水位の表示が痛々しい。 宿は、本塩釜のグランパレスへ。当日予約の特別プライスだが、3800円!。 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/51699/51699.html?s_kwcid=TC_1025349_グランドパレス塩釜 塩釜は意外に面白い街。1200年の歴史がある塩竃神社。 途中の味のある駄菓子屋さん。こちらにも復興商店街が。お客さんは少なかったのですが、デザインがグッド。 牡蠣とウニをいただく。二つで600円。 3日目早朝から市場へ。結構な賑わい。牡蠣をいただく。塩素臭い。150円とけちって損した。 うどんで口直し。 そのまま帰路へ。 募金をしたり、ボランティアをしたり、自分のできることをできる範囲で出来たらよいのだと思います。足を運ぶことも支援の一つかなと思っています。
2013.08.10
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大平洋戦争、出征後戻ってきた主人と共に暮らす夫人(寺島しのぶ)の物語。戦争から戻ってきた主人は、手足を失っていた。顔も傷付き、耳も聞こえない、話すこともままならない。その姿を見た夫人は驚愕する。食べる寝る体を求めるしかしない。家では何もできない主人へ憤りを抱える夫人。しかし、主人は天皇からの勲章もあり、村では軍神と崇められる。 夫人は、主人が軍神として扱われるために外では気丈に振る舞う。戦争が終わり、喜ぶ夫人。そして主人は・・・。 【送料無料】キャタピラー [ 寺島しのぶ ]
2013.08.06
『子どもは人とのかかわりで育つ』 津田八洲男 著~要約~ 人間としてまともに育つためにはいくつもの大切なことがあるけれど、何といっても、親と子どもとのかかわり、子どもと子どもとのかかわりを欠かすことはできません。 その「場」が失われている昨今、人間としてのみずみずしい感性を回復させ、他者を思いやるあたたかい心を育てたいと思うのです。それが、生きるための土台になるからです。 そのために、以下のことを心がけたい。1.何でも話せ、書ける教師に 教師に対して、学級について、友だちのこと、何を書いてもよいという保証をする。 2.子どもの今を出発点にする。 子どもの生活そのものが学びの対象であり、教師の働きかけで教材となる。 3.日記で心を結ぶ 子どもが書いた日記や詩を学級通信にして発行、読みあうことで子ども同士、親とのつながりをつくっていく。子どもたちのよさを積極的に伝えていく。 友達の生活ぶりがわかり、友達の嘆きやあたたかい思いを受け止めることができ、親のよろこびや悲しみに共感し、人間の命の大切さを感じ、人と人とのかかわりを少しずつ自分のものにしていくことができるのだと思います。
2013.08.05
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