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毎週日曜日が雨続きの山口県。2日前までの予報でも日曜日は雨でしたが、なんとか持ちこたえてくれまして、強風ながら薄日の差す天候の中での試合となりました。 対戦相手はヴァンラーレ八戸。レノファと同じく、今年からJFLに昇格したチームで、J3への昇格を目指しているチーム。昨年はJ3に昇格したグルージャ盛岡と凌ぎを削り、長崎での全社でもデッツォーラ島根に勝っている強豪というイメージ。今日のスタメン 敗れた前節と同じメンバー。 試合はヴァンラーレの攻勢からはじまります。レノファは前節同様、立ち上がりに不安が・・・ 前半3分 初めてのレノファのチャンス。#11鳥養のシュートはゴール右に外れ・・・ 前半8分 ヴァンラーレのチャンス 中に折り返すも、レノファの#13岩渕が足を投げ出してカット。前半10分 コーナーキックから3番の頭で合わされるも、ゴール左に外れて助かります。 ヴァンラーレの高い位置からのプレスにパスがうまく繋げられないレノファ。試合は完全にヴァンラーレペース。 前半25分 レノファのチャンス #28島屋が抜け出しシュートをうつも、ゴール左へ・・・苦しい試合の時こそ、こういうチャンスを確実に決めてほしかったのですが・・・ 前半27分 ヴァンラーレ、右からのクロス、中央でフリーの選手へ。、ボールのバウンドが合わず、シュートはジャストミートせず。助けられました。 前半35分 右から#11鳥養のクロス #9岸田のマークするDFの裏へ走る#39キヨドンピシャのヘッドがゴールへ突き刺さり、レノファが先制!アシストの鳥養も思わずガッツポーズ! 前半はヴァンラーレペースながら、レノファが1-0とリードします。後半も似たような展開。主審の見えないところで#9岸田とDFがやりあっていて、かなりイライラしている岸田。 後半28分 ヴァンラーレの決定的場面。ループ気味のシュート? パスをされるも枠の外で助けられます。 後半36分 前線へのパス ハイボールを足でクリアに行こうとしたヴァンラーレDFですが、#9岸田が先に頭でボールを突き出し、そのままゴールへまっしぐら。 GKとの1対1を難なく沈め、レノファが待望の追加点。2-0とリードを広げます。 その後も八戸の圧力は続きますが、そのまま試合終了。 ヴァンラーレの早いプレスに苦戦したレノファ。勝ち点3をとったことは大きいですが、新たな課題も多くできた試合。 ネクスファジが勝ったことで、ヴァンラーレは最下位に転落。いやいや、とても最下位にいるチームとは思えない好チームでしたよ。次のレノファのホームゲームは、5月10日。相手はレノファより上位にいる鹿児島ユナイテッド。今日以上の厳しい戦いになるのは間違いなし。観客動員、伸び悩んでますね。。。
2014.04.27
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レノファの試合の無い日曜日。雨だし今日は家でゴロゴロするつもりでしたが、午後から雨もあがったので小野田へ中国リーグを見に行ってきました。宇部ヤーマン-三菱水島の試合。ヤーマンは昨年までの絶対的エース、#9野仲がこの試合から復帰。 前半9分 ゴール前でよくわかんないファールで三菱水島のフリーキックのチャンス。 三菱水島の10番がフリーキックを直接決めて先制。 前半40分 三菱水島のカウンター攻撃。 最後は4番の選手のシュートがゴール右に決まって、2-0とリード。ヤーマンも前線の#9野仲が加わったことで攻撃に厚みができますが、#14佐久間とのコンビがイマイチ。そういえば佐久間もケガから復帰、この試合が今期初スタメンでした。 後半13分 ヤーマンの#8堂端からバックスの裏へぬけるパス。野仲がDFとのオフサイドポジションの駆け引きをうまくかわし、裏へぬけだします。GKと1対1を冷静に決め、ヤーマンが1-2と追いすがります。 後半19分 三菱15番のスーパーなゴールが決まり、3-1と三菱が突き放すと、 後半26分 三菱水島の右サイドからのセンタリングに11番の選手がスライディングでゴールを決め、4-1に。 ヤーマンも野仲、#25中川を中心に攻めますが三菱の守備を崩せず。ポスト直撃など惜しいシーンも見られましたが。。試合後、サポーターに挨拶する三菱水島の選手達。 敗れた宇部ヤーマン 今年の中国リーグの優勝争いは松江シティが中心かと思っていましたが、JX水島に敗れたとの情報が。 開幕の集中開催でもSRC広島が素晴らしいサッカーをやっていましたが、第4節が終わって3勝1敗で首位。同じ勝ち点で得失点差で松江シティが2位。3位も同じ3勝1敗で富士ゼロックス、4位が昨年最下位だったJX水島で唯一負け知らずの2勝2分。 なんだか本命無き優勝争いになりそうな予感。唯一4連敗で最下位の日立笠戸。頑張れ!!
2014.04.20
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4連勝中のレノファはアウェーでヴェルスパ大分との対戦。近場のアウェーということもあり、スタンドはたくさんのレノファサポーターが集まりました。ヴェルスパとは、HOYO時代に2度対戦。 0-1 0-2 とレノファは連敗。1点も取ったことが無い。。メンバーは全員入れ替わっているので気にする必要はないのですが伝統というのはバカにならないようで・・・ 本日のスタメン 3試合連続で同じメンバー 前節がよくなかっただけに変えてくるかと思ったのですが・・・ コイントスに勝ったレノファは前半を風上に。しかし試合開始わずか1分すぎ。クロスボールを大分20番がヘッドで落とし、走り込んだ28番の選手にあっさり決められて先制をゆるします。まだまだ時間はたっぷりあるし、焦る様子もないレノファですが、ボランチの運動量が少なくボールがうまくおさまらず。サイドからのセンタリングの精度も悪く、チャンスらしいチャンスは皆無。つまらないファールも多く、リズムが掴めず。JFLでの屈指の守備力を誇るヴェルスパの守備は固く、パスをカットされてピンチを招く場面も。レノファらしさが全く出ないまま前半終了。 後半9分 中盤でパスカットし、レノファがこの日初めてのチャンス。しかし#9岸田のシュートはブロックされます。 後半15分 大分のシュートは#20一森がブロックするも、こぼれ球が#18小池にあたりゴールへ・・・ #18小池はギリギリのところで蹴り出してオウンゴールを防ぎます。 後半30分をすぎたあたりから試合はレノファペースへ。 サイドを深くエグる場面が見えてきました。 後半39分 ゴール前、大分のクリアボールが#11鳥養に当たり、ボールは#28島屋の前に。ダイレクトでシュートし、ゴール左に決まり、ようやくレノファは同点に追い付きます。島屋は古巣からのゴール。レノファサポの盛り上がりは最高潮へ。 しかし、落とし穴が待っていました。 後半44分 ハイボールをヘッドにいこうとした#25吉弘がファールをとられ、PK献上。 大分11番にPkを決められ万事休す。 1-2でレノファは敗戦となりました。 4連勝したことが慢心となったのか・・・ 今まで当たり前に出来ていたことが出来なかった。大分はよくレノファを研究してましたね。悪いなりに勝ち点1でも取らないといけなかったのですが、ここがレノファの弱さなんでしょうね。次はホームで八戸との試合。 1週間で切り替えができるかな?
2014.04.19
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レノファ山口の第5節は、会場を下関陸上競技場での開催となりました。レノファは2009年7月20日に乃木浜で試合をして以来、約5年ぶりの下関での試合。陸上競技場に至っては、始めての会場となりました。朝から雨。おまけに下関では海峡ウォーク開催、北九州、福岡でもJ2が開催とかなり厳しい条件。予想はされましたが客足は鈍かったです。 下見した時に思ったけど、芝の状態はひどい。。 試合前に下関の中尾市長の挨拶がありました。 レノファのスタメン 前節、MIO戦と同じメンバー。キックオフから試合はレノファペース 風上ということもあってドンドン攻め込みます。 開始30秒、GKの一森が蹴ったボールが風にのってそのまま相手ゴール前に。#28島屋がシュートをうつもゴール右に外れます。 前半9分 右サイド#18小池のクロスは沼津DFにあたり、あわやオウンゴール。。 前半16分 #11鳥養の決定的チャンス ゴール上に外してしまいます。 何度も何度もレノファは押し込みますが得点が奪えず。前半は0-0で折り返します。沼津としてはプラン通りだったかもしれません。 後半開始1分 #11鳥養がこぼれ球を拾いドリブルを仕掛けると、PA内でファールをもらい、PKを獲得。 JFL得点王、#9岸田がPKを確実に決め、ようやくレノファが先制。 遠く下関まで訪れた沼津サポーターの皆さん。 遠路はるばるありがとうございます。 後半も30分ぐらいまではレノファペースでしたが、徐々にガス欠気味に。沼津が猛攻を仕掛けてきます。 後半41分 沼津のフリーキック ゴール左上に外れます 後半45分+3分 沼津の決定的チャンス ゴール上に外し、レノファは助けられます かなり苦しむ形にはなりましたが、辛うじて1-0でレノファ山口がアスルクラロ沼津を下し、4連勝、JFLも2位に浮上しました。 ヤマグチ一番ダンス 観客は今期最低の701人。下関開催でこの天候だったら合格点じゃないでしょうかねぇ。 試合後、ゴールポストの撤収作業のお手伝いをすることになり、ピッチ内に入らせてもらいましたが、ピッチの芝、、 いや、芝とは呼べないような雑草が生えてたり、グランドは見た目以上に凸凹だったり、こんな中でサッカーをやっていたのかと思うと、今日の結果は勝てただけで良かったのかも。沼津の選手、ユニが泥だらけでしたし。なんか申し訳ないな。 さて、次はアウェーの戦い。相手は好調のヴェルスパ大分。アウェーと言っても、岡山と並ぶぐらいの近いアウェーです。バスツアーもあるようですし、大勢のレノファサポに駆けつけてほしいものです。
2014.04.13
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今年から発足したレノファのユースチーム。昨年、レオーネ山口として1年間3部リーグに挑んだ選手たちが、今年はレノファユースとして県ユースリーグの一番下、3部リーグからのスタートします。試合会場は岩国市の岩国総合高校。 もとは岩陽高校という校名だったところです。対戦相手は岩国工業セカンド。その名の通り、岩国工業のセカンドチームかな。中山監督と共に円陣を組むレノファユース。 記念すべき初陣のスタメン 試合の方はレノファペースながら、決定的に崩すまではいかず。岩国工業も20分を過ぎたあたりからレノファの攻撃に慣れて、反撃の場面も増えてきました。 前半31分。レノファ6番渡辺がゴール前へクロス。岩工DFがヘッドでクリアするもボールはレノファ5番小川の前へ。ダイレクトでループシュートを放ち、レノファユースが先制!記念すべきファーストゴールは5番小川。 前半38分 6番渡辺のミドルシュートを岩工のDFがクリアするも、そのルーズボールをレノファ4番池田が競り勝ち、そのままシュート。 40分ハーフの終了間際に貴重な追加点を奪い、前半は2-0とリードして折り返します。大きな選手が揃っていた岩工相手にも守備は比較的安心してみていられました。 後半もレノファペースでしたが、岩工もセットプレーのチャンスを何度も掴む展開。なかなかダメ押し点が取れないまま、時間がながれ、後半は両チーム得点が奪えず試合終了。 試合後、観戦に来ていたご父兄方、サポーターに挨拶するレノファユースのメンバー。キャプテンが挨拶を噛んだのは内緒にしておきます。(^^) 試合を通しての感想ですが、まだまだチームとして機能はしてない感じ。個人技、ボールさばきはレノファの選手の方が1枚も2枚も上手に思えましたが、それだけじゃサッカーは勝てませんからね。あと、攻守の切り替えの意識が低い選手も見受けられましたね。中山監督も勝利にホッとしたことでしょう。まだまだ道は険しいですが、県ユース2部昇格を目指して頑張ってほしいと思います。
2014.04.12
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今週末は、レノファ山口は下関陸上競技場での試合。レノファのホームゲームですが、この会場を過去に公式戦で使用したことはなく、どんなところなんだろうと思い、先日、下見に行ってきました。 メインスタンド裏。少し年期を感じさせますが立派な造りです。 バックスタンド側。高低差がなく、試合も見づらいと予想されます。恐らく、レノファの試合ではメインスタンドのみを解放するのでは。 メインスタンド。 立派です。屋根はありますが、維新より小さく感じます。風雨が強ければ屋根の意味があまりないかも。ホーム側のゴール裏からはタダ見し放題。レノファチーム関係者からサポーターに「横断幕でタダ見防止」の依頼があるかも。。 初の下関開催ですが観客動員が気になりますね。500人集まればいいほうかな。。 雨が降らなきゃいいけど。北九州でJ2の試合がかぶってるのも残念。(よりによってジュビロ戦だし)山口県でJFLを開催できるスタジアムが維新と下関だけ。防府はピッチの長さが足りないし東部の方はスタジアム自体が・・・下関にもレノファが根付いていく第一歩となってくれればと思います。
2014.04.09
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4月6日、レノファの試合をお休みして、中国リーグの集中開催を見てきました。レノファのリーグ戦を欠席するのは2009年以来、公式戦では去年の全国社会人の決勝以来。まぁ、全国リーグになったので仕方ないと思ってます。遠征費用、もちましぇん。。。(笑)山口県での集中開催で開幕となった中国リーグ。5日の開幕も見に行ってたんですが、カメラを忘れちゃった。。6日の小野田会場の第1試合、宇部ヤーマンとデッツォーラ島根戦。 デッツォーラの11番空山が復帰。まだまだ本調子ではないようですが、今年のデッツォの心臓となりそうです。 空山のフリーキックを10番隅田のヘッドでゴール。このホットラインは脅威。 ヤーマンは守備に難あり。 ヤーマンでただ一人気を吐いていたのが25番中川。 ドリブルで切れ込んでフワッと浮かせてゴールを決めます。試合は開始早々にヤーマンが先制するも、デッツォーラがすぐに追いつき逆転。風上になった後半はデッツォーラペース。5-2でデッツォーラが勝利。 続いて、SRC広島-NTN岡山。SRCがNTNのバックラインのミスでボールを奪い、SRCが先制。NTNの攻撃も厚みがあったのですが、シュートまで持っていけず。 SRCはセットプレーで追加点を立て続けに奪い、4-0とSRCの完勝。 NTNの監督兼任の上田。今年から背番号が22番になったのね。。今年の中国リーグ、優勝候補筆頭は松江シティだと思われますが、デッツォーラもチームがまとまれば、意外とやるかも。SRCも好調ですが、選手層の厚さが心配の種かな?深刻なのが、ヤーマンと佐川中国。 ヤーマンは昨年より戦力ダウンしてるし、ちょっと厳しいでしょうねぇ。。佐川中国もどうしちゃったんでしょうね。覇気が感じられない・・・レノファが遠くのアウェーの時はまた中国リーグ観戦をするかも。。
2014.04.06
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