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セカンドステージ最初のアウェーは鹿児島ユナイテッドとの対戦。維新公園で悔しい思いをしたのは忘れてはいません。絶対に勝ちたい相手。キックオフ2時間前、鹿児島市内の気温は35度。猛暑の中での試合となりました。 鴨池陸上競技場のバックスタンド後方に雄大と構える桜島。存在感が凄い!試合前、鹿児島サポーターの決起集会レノファサポも決起集会 ここ、鹿児島だよね? よくぞこんなに集まったもんだ・・・ 山口県観光大使 ちょるる 鹿児島出張お疲れ様です。入場ゲート前では、山口銘菓の外郎、お酒などが鹿児島の来場者に振る舞われたそうです。レノファのスタメン #2宮城がケガから復帰! 前半13分 鹿児島のミドルシュートは右ポストに直撃 ヒヤリとさせられます 前半18分 レノファのチャンス 鹿児島のDFがヘッドでキーパーにバックパス? 息が合わず。そのままオウンゴール。と思いきや、#11鳥養が鹿児島ゴールキーパーを倒したということでノーゴール。これは鹿児島のゴールキーパーの演技賞もの。。 主審の不可解判定にも気持ちを切り替えて立ち向かうレノファ。 前半26分 #39キヨのシュートが鹿児島DFに当たり、そのこぼれ球を#2宮城が奪い、角度の内ところからシュート。 ゴールキーパーの足に当たったボールはそのままゴールの枠内に吸い込まれレノファが先制。副審がオフサイドのフラッグをあげていたので主審と副審との協議が行われ、ゴールが認められる少し後味の悪いゴールになりました。前半42分 鹿児島ゴールキーパーのミスキックを奪って#9岸田。シュートを放つも、ゴールキーパーに阻まれますが、そのこぼれ球を#2宮城がコースを狙ってシュート。待望の追加点を奪い、2-0とリードを広げてハーフタイムに。 後半10分 鹿児島のコーナーキック。 ドンピシャで合わせられるもボールはクロスバーに当たってタッチを割ります。また助かった・・・前掛かりになる鹿児島の攻撃に、レノファは何度かカウンターでチャンスを掴むも得点は出来ず。少しじれったい時間が続きます。後半33分 中盤でボールを奪った#18小池から#9岸田にボールが渡りカウンター攻撃。最後は#9岸田がシュート。 一度はゴールキーパーにセーブされるも、こぼれ球を自らが押し込んで待望の追加点。3-0とリードを更に広げます。後半39分 鹿児島のチャンス 中央からシュートを打たれるもクロスバー直撃。。。課題だった守備もポスト、バーに3度も助けられ何とか無失点で切り抜け、3-0と完封勝ちとなりました。 2カ月ぶりのヤマグチ一番ラインダンス前節の横河武蔵野戦からすれば格段によくなったレノファ。前回の鹿児島戦で悔しい思いをしたからこその結果かもしれません。レノファ史上、同一リーグ相手で初の完全アウェーでの試合になるかと思われましたが、観客は1320人で少し拍子抜け。 暑さが原因なのか花火大会が原因なのか???次節、8月2日はソニー仙台戦。ファーストステージで唯一完封負けをした守備の堅いチーム。鹿児島戦以上にチームが結束して戦ってほしいと思います。
2014.07.26
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3日連続でおのだサッカー交流公園へ。梅雨明けが発表されたこの日、朝から暑い。。。。10時キックオフの代表決定戦の1つ。廿日市-三菱水島の試合を見てきました。祝日の月曜日ということもあって、廿日市は控え選手が1人? ベストメンバーが組めないのは正直寂しい。。。キックオフからお互いゴール前でのチャンスが訪れます。前半7分 三菱水島#11高瀬のヘッドは枠の上。。前半10分 廿日市#10井上のシュートは三菱水島のGKのファインセーブほぼ互角の戦い。均衡をやぶったのは廿日市。前半22分。廿日市#10井上の左足でのシュートはゴールキーパーの手をかすめてゴール左にすいこまれます。前半31分 廿日市のコーナーキックから。三菱水島がボールを奪うとカウンター攻撃。スピードにのった攻撃で、最後は#11高瀬が蹴り込んで同点に。前半は1-1で折り返します。後半もお互い持ち味をいかんなく発揮。後半18分 廿日市の最終ラインで#11高瀬がスライディングで廿日市の大木からボールを奪うと最後は#5坂口のシュート。 左ポストに当たるもそのままゴール内に吸い込まれ、三菱水島が勝ち越し。 後半31分 廿日市のチャンス。 右サイドからのクロスが流れたと思ったのですが、廿日市の#13加藤が切り返し、角度のないところからのシュートが決まり2-2の同点に。 後半37分 廿日市が裏へぬけ出すも三菱水島のGKのファインセーブ。ピンチを防ぎます。互角に戦った廿日市と三菱水島の両チーム。主審が前日J2の福岡-岡山の主審をしていたあの方でしたが(あえて名前は伏せますが)、カードが1枚も出なかったナイスゲームでした。しかし決着をつけねばならず。PK戦へ。廿日市は1人目が三菱GKのセーブで失敗。3人目が枠を外し、、廿日市4人目も枠の上へ・・・3人全員が成功した三菱水島がPK戦を3-1で廿日市をくだし、全社への出場を決定させました。 勝利した三菱水島の選手達。 試合が終わった後、手元の温度計は35度。人工芝の上はそれ以上でしょう。暑い中戦った両チームの皆さん、お疲れ様でした。三菱水島の全国の舞台での活躍を期待しています。
2014.07.21
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JFLも中断期間を終え、セカンドステージが開幕。観客動員では鬼門の下関陸上競技場で行われました。本日のスタメン 新加入#14小塚が即スタメン#18小池もケガから復帰試合開始から風上のレノファが押し気味な展開。前半15分 遠めの位置から#14小塚のフリーキック ゴールキーパー手前で跳ねたボールはキーパーがキャッチミス クロスバーに直撃。。その後は一気に横河武蔵野のペースに。何度も何度もクロスボールをあげられ、いつ失点してもおかしくない展開。後半、サイドが逆、今度は横河武蔵野が風上に。太陽がまぶしく、ボールの処理に手間取る場面も。 どっちがホームなんだか、、、、 後半18分 横河武蔵野のコーナーキック。蹴るのは6番の選手。 風を計算に入れてか、 凄い回転をかけられたボールがゴールにむかってきます。#20一森もなんとか手で掻きだすも、ポストの内側に当たりそのままネットに吸い込まれていきました。風向きをもしっかり計算しての見事なコーナーキック。お見事でした。1点を先制されたレノファですが、横河武蔵野にまともに攻撃をさせてもらえず。バックラインから前にボールが供給できない場面が目立ちました。ボランチ、何やってんの?今日の内容ではブーイングされて当たり前。後半はシュートはわずかに1本。下関開催で2000人以上集まった観客ですが、こんな内容ではまた来ようと思ってはもらえないでしょうね。ファーストステージの終盤から改善が見えないレノファ。改善どころか、更に悪化しているように見えます。控えに甘んじている選手達。準備しておきましょ!魂もった選手に期待します。
2014.07.20
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昨年、レノファ山口が全国社会人サッカー選手権で優勝したのは記憶に新しい所ですが、今年もその全国の舞台をかけての中国地区予選が小野田で開催。例年、参加チーム16に対して山口県は2枠なのですが、今年は開催地枠もあって3枠出場。山口1位の宇部ヤーマンが「土曜日開催だと参加できない」みたいなニュアンスで無責任な出場辞退。その繰上出場となったのが山口県リーグ所属のインディゴ山口。守備に難ありですが、攻撃が魅力的なチーム。相手は中国リーグで暫定2位の富士ゼロックス広島。インディゴのスタメン。 攻撃の伊藤、尾崎がいないし、中盤の要の二木弟もいない。。。ゼロックスのスタメン。 ガチですな。。前半5分 ゼロックスのコーナーキックから、ヘッドで押し込んでゼロックスが先制!その後も試合は完全にゼロックスペース。シュート練習をみているかのよう。しかし精度が悪い。 前半30分まで1-0で頑張っていたインディゴですが、、、前半30分から3分間にゼロックスが3連続ゴールで4-0。前半終了間際にも1点を追加して5-0とし、前半終了。土曜日開催ということで、インディゴの控え選手も少ない状態。主力がいない中、層の薄さが目立った前半でした。 後半5分 ラインギリギリでヘッドで失点を防ぐインディゴ#4飯田インディゴは交代で入ってくる選手もほとんど機能せず。ゼロックスは翌日の試合のことも考え、早めに選手交代をしてきます。後半もゼロックスは得点を重ね、9-0で試合終了。 大勝したゼロックス。サポーターに挨拶。大敗したインディゴ。来週は全国クラブ選手権の山口県予選。しっかり切り替えよう!結果は順当でしたが、インディゴにはベストに近いメンバーでやらせてあげたかったです。攻撃の要の3人がいなかったのは痛すぎた。。。それでも人数が揃わない中、出場の義務を背負ってしまったインディゴ山口のチーム。しっかり義務を果たしました。感謝。
2014.07.19
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レノファ山口のユースチーム、今日は野田学園と対戦。小野田工業高校の叶松グランドへ行ってきました。今期全勝の野田学園。首位の高水高校に敗れ、1敗しているレノファは上位に食い込むためにも直接対決をものにしたいところ。レノファのスタメン 前半13分 右サイドの#15アキからのクロスに#8オトヤがうまくトラップ。ゴールに蹴り込んで先制! 前半18分 #7ユウダイがゴール前に走り込み、シュートかと思いきや、逆サイドにパス。 逆サイドに走り込んだ#10タイシがあわせ、2-0とリードを広げます。 その後もピンチらしいピンチもなく、レノファの攻勢が続くものの追加点は奪えず。前半を2-0で折り返します。 後半もレノファペースで試合は進みます。しかしなかなか追加点が奪えず。先週も前半だけの得点で後半は得点が奪えませんでしたがレノファユースの課題は後半なんですよね。。砂埃が舞うグランド。 芝の上でサッカーをやらせてあげたいなぁ。。。 後半38分 #11リッキーのミドルシュートはポスト直撃。跳ね返りのボールを#2ユウヤがシュートするも枠の外。。 後半40分 #10タイシのクロスボールに#6リクがワントラップ。ゴールキーパーのキャッチミスのこぼれ球をやさしく蹴り込んでようやく追加点。全勝の野田学園に3-0と完勝!来週の土曜日も、小野田工業叶松グランドにて、小野田工業セカンドとの対戦。来週は見に行けないけど、吉報を待ってます。。
2014.07.19
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久々にレノファユースを観戦してきました。会場は小野田サッカー場。 サッカー場と言っても普通の土のグランドですが。 試合前、中山監督からの指示を仰ぐ選手達。ちゃんと聞いてんのかなぁ。。。レノファユースはこれまで5試合戦って4勝1敗。この日の相手の防府商工は5戦5勝で2位。上位対決ということもあって是非とも勝ちたい相手。円陣を組んで出陣! ユースの選手達もケガ人がチラホラ見受けられたのですが、戦列に戻ってきた選手も。 試合開始からレノファが優勢にすすめます。前半13分 スローインのボールをワントラップした#10西川がそのままシュート。ボールは弧を描きゴール左上に決まり先制します。 前半23分 パス交換から#5小川(こがわ)が左サイドを抜け出し、右足アウトにかけてのループシュート。飛び出したキーパーの上を超え、ゴール右サイドに吸い込まれ追加点を奪います。 前半34分 左サイド中央から、#8藤原オトヤがクロス。そこに走り込んだ#4池田シンがヘッド。前半、3-0とリードして折り返します。守備もこの日は安定。後半、防府商工のコーナーキックから。ヘッドを競る#6渡辺リク。 右サイドをかけあがる#2吉松ユウヤから#11加藤リッキーへのパスで攻め立てるも惜しくもゴールは奪えず。後半は防府商工の粘り、レノファの攻撃も繋がらなかったりと得点が奪えないまま時間が過ぎて行きそのまま試合終了。3-0とレノファユースが勝利しました。 いつも熱心に応援してくださるご父兄の皆さんに挨拶。レノファの応援番組、「レノファスクエア」の取材がこの日は来ていたこともあってか、選手達は気合いが入っていたのかもね。。この日の様子は、来週16日からの放送になると思われます。来週、19日の土曜日は小野田工業叶松グランドにて、現在首位の野田学園との対戦。レノファユースの選手も野田学園に通学しているので、言わば同門対決。どっちのチームも負けられない戦いになりそうです。
2014.07.12
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昨年より2カ月早く前倒しされた天皇杯がいよいよ開幕。やっぱり中国リーグのチームが気になる・・・ ということで、松江の陸上競技場まで出かけてきました。島根県代表はデッツォーラ島根。対するのはJFLのヴェルスパ大分。JFLの前期、レノファはこのヴェルスパ大分に終了間際に勝ち越され敗れた相手。JFLでも守備力に定評のあるヴェルスパにデッツォーラが何点とれるのか!?デッツォーラのスタメン。メンバー、去年と大きく変わっちゃったなぁと思ったけど、レノファはそれ以上変わってるんだった・・・(汗)#12田中 #3下村 #4望月 #6丸野 #19佐藤 #8矢野 #11空山 #18上里 #23田栗 #24アラン #16木村#10隅田はリザーブ。昨年までレノファに在籍していた大山キョーヘイがデッツォーラに電撃加入。ですが、この日はスタメン、ベンチ入りはせず。ヴェルスパ大分のスタメン#1姫野 #26長谷川 #14田中 #16福元 #15日野 #6福島 #10福満 #19濱中 #20中村 #27山瀬 #28鍔田試合開始からほぼ互角の戦い。デッツォーラも一歩も引く様子がみられません。が、早くもプランが崩れる事態に。。前半10分 デッツォDFがPA内で足をひっかけてしまいヴェルスパがPK獲得。#10福満が強いボールを蹴り込んでヴェルスパが先制。前半29分 デッツォーラの攻撃。右サイドから中へ低いクロス。#16木村がワントラップし、左足でシュート。ゴール右に決まりましたが、その前のセンタリングがオフサイドの判定。ヴェルスパは攻守の切り替えが早く、デッツォはゴール前に持ち込んでもシュートまでいけず。前半37分 ヴェルスパ#26長谷川のセンタリング。これを#28鍔田がヘッド。これがゴール左隅に決まりヴェルスパが2-0と突き放します。デッツォからすれば、防げた失点でしたね。。 前半44分 ヴェルスパの左コーナーキックから。ファーに蹴られたボールを折り返し、そこにいたヴェルスパ#20中村がバックヘッド。 これが決まり、3-0とリードを広げ、前半終了。前半は3-0とヴェルスパがリード。 デッツォーラも攻撃は出来ていたのですが、シュート数が0という結果は意外でした。後半はヴェルスパがパスをうまく繋げ、デッツォゴールに襲いかかり、デッツォはカウンターで好機を掴む展開が多くなってきました。 後半13分 ヴェルスパのセンタリング、デッツォDFがヘッドでクリアするも、ボールはほぼ真上に。そこにいたヴェルスパ#10福満がダイレクトボレー。 これで4-0に。 後半39分 センター付近でパスカットしたヴェルスパがショートカウンター。中央やや右にいた#10福満が相手DFを切り返し左足でシュート。デッツォGK#12田中が抑えるもボールがこぼれてしまい、そこにつめていた#11中嶋に決められてしまい、5-0。終わった見れば5-0とヴェルスパ大分の圧勝。 デッツォーラの攻撃をしっかりと受け、取れるときにしっかり点を取る、強さを感じた試合でした。見た目の身長などはそんなにかわらないのに、ハイボールを支配したのはヴェルスパ。競り勝つ場面が多く見られました。(大分には1人別次元の大きな選手がいましたが彼は別ね!) 600名以上駆けつけた松江市営陸上競技場のサポーターに挨拶をするデッツォーラの選手達。勝ったヴェルスパ大分、次の対戦はJ2の大分トリニータとの対戦。大銀ドームで大分ダービー。敗れたデッツォーラ島根。次の公式戦は全社予選。20日(日)に小野田で山口県リーグの山口合同ガスと対戦。キョーヘイの出場はあるのか!?
2014.07.06
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