全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
9月27日のホンダロック戦は仕事の為、アウェー参戦は見送り。レノファ-ホンダロック戦は左のリンク、ヤマグチスタさんのブログを参照してください。さて、レノファユースは大一番。Jユースカップの中国予選、アクート岡山との試合が行われました。中国予選には、レノファ山口U-18の他に、アクート岡山、鳥取のFCヴァエル湯梨浜ユースの3チームが出場。9月14日にレノファユースはヴァエル湯梨浜に3-0で勝利、アクート岡山も9月21日にヴァエル湯梨浜に3-1で勝利。この直接対決で勝ったチームが中国地区代表に決定することに。ちなみに5月にも対戦しましたが、その時は1-1の引き分け。当時と現在ではレノファユースもかなりレベルアップしてますから、成長した姿をアクート岡山にもみせたあげたいものです。久々にきららのサッカーラグビー場で公式戦。 懐かしいのぅ。。ゲームメーカー#10西川が前日のユースリーグ、高水戦でケガ。この日は欠場。(ちなみにユースリーグは前日の高水戦を引き分けたことで3部Bグループの1位が確定。)前半4分 右サイド#16河野のセンタリングから、キャプテンマークの#8藤原のシュートがゴール右隅に決まり、レノファユースが先制します。その後もレノファは早いプレスから中盤でボールを奪い、ピンチらしいピンチもなく攻勢を続けます。前半23分 右サイド#4池田からのやさしいクロス、#16河野がどんぴシャヘッド!2-0とリードを広げます。前半39分 中央#4池田からパスに#8藤原がダイレクトでシュート3-0とすると。。。前半42分 #16河野がタイミングをうまく外すようなシュート。前半だけで4-0と予想外のリードで前半を終えます。後半も前日に試合を行った疲れを感じさせないレノファユース。アクート岡山は中盤から前でなかなかプレーをさせてもらえません。 しかし後半25分を過ぎたあたりから、選手交代の影響もあってか、連携に綻びも見え隠れ。 後半33分 自らのミスからの流れで岡山のコーナーキック。 中で混戦のところ、岡山の11番に決められて失点。4-1となります。 その後もアクート岡山も前へ出てきますが、そこはしたたかに対応するレノファ。ダイレクトのパスも意識的に繋げているようにも感じましたし、春先と比べると成長したなと感慨深く思います。後半41分 自陣のスローインからの速攻。#7青木からのパスに#8藤原がダイレクトで左足を振りぬくと、ゴール右に吸い込まれ5-1と突き放します。1失点はあったものの、全体としてアクート岡山を圧倒。表彰式。 初タイトル? になるのかな?サポーター、保護者へ挨拶。中国地区代表となったレノファユースですが、10月19日(日)に福岡県内(場所未定)で九州地区代表と対戦。 アミーゴス鹿児島あたりが有力?その試合の勝者は10月26日(日)に同じく福岡県で中日本地区2位と対戦。それに勝てば、ようやくJユースカップの西日本地区代表で決勝トーナメントから出場です。まだまだ先は長いし、壁もかなり高いですが、いい経験になるんじゃないかなぁ。。。
2014.09.28
![]()
JFLの海外遠征の日程を終え、JFLは本格的にリーグを再開。レノファはアウェーの名古屋でマルヤス岡崎との対戦。名古屋市港サッカー場。20年ぐらい前に名古屋グランパスが一度ここでホームゲームを開催したことがあるように記憶していますが、違ったかなぁ。。今日のスタメン 出場停止の#9岸田、ケガの#2宮城を欠く布陣試合開始からレノファが攻撃を仕掛けます。と言うか、マルヤスの連携がかみ合わず、その隙に得点がほしいところ。 前半3分 右サイドから#11鳥養が中へボールを送ると、空いたスペースに走り込んだ#26西森がダイレクトでシュート。 これが決まって早々に1点ほ先制します。西森はレノファでの初ゴール!アシストの#11鳥養と喜ぶ#26西森先制したレノファですが、次第にマルヤスも落ち着きを取り戻し、レノファの最初の勢いも息をひそめます。中盤でボールをつぶし合い。 前半33分 #14小塚が抜け出し#16菊本がシュートを放つもキーパー正面。早い時間に1点を先制したものの、その後はお互い持ち味を出せず。前半を1-0のまま後半へ。前節ホームでのMIO戦を思い出させます。後半開始5分。マルヤスのファールからレノファは素早くリスタート。裏へ走り込む#11鳥養にピタリ。鳥養のゴールで2-0と待望の追加点を奪います。 控え選手の輪に向かう鳥養、すると先にバック転をする#31永富。ゴールパフォーマンス代行のトミさん。。。 (笑)後半16分に#13岩渕に変わり#29黒田が入ります。後半26分 #28島屋が左サイドからドリブルでPA内侵入。そして中へ折り返すと走り込んだのは#29黒田 左足でのシュートはゴール右隅に決まり、黒田もレノファでの初ゴールとなりました。さっきまでいた控え選手の輪の中でもみくちゃにされる#29黒田 後半34分 マルヤスの最後尾からの縦ポンのパス、これがエアポケットかのようにするっと繋がり、マルヤス8番に決められ3-1に。レノファは後半39分 #26西森から#3ケンゴ 40分には#39キヨから#27リョージへ選手交代そして試合は後半のアディショナルタイム。後半45分+3分 #3ケンゴ→#14小塚→ケンゴのワンツーで中央突破落ち着いて決めて、#3ケンゴの今期初ゴールで4-1と突き放します。大歓声のレノファサポーター席に応える#3ケンゴリーグ再開の難しい試合を4-1と無事に勝利することができました。勝利のラインダンス マルヤスの暖かいおもてなし、 とてもよかったです。来週はまたまたアウェー、今度は宮崎県延岡でホンダロックとの対戦。ホームで負け試合をなんとか引き分けにしたと言うか、勝ち試合を逃したと言うか、なんとも悔しい思いをした相手。日程的に行けそうにないんですが、朗報を期待し、念を送ります。
2014.09.20
![]()
4月に開幕した中国リーグも今日が最終節。早いのぅ。 って去年も同じことを書いた記憶が…レノファの試合がないということで、呉市の郷原、中国リーグの集中開催を見てきました。多目的グランドでは山口ダービー。日立笠戸-宇部ヤーマン。日立笠戸は早々に降格が決定。宇部ヤーマンも前日の敗戦で県リーグ降格が事実上決まりました。中国リーグからJFL昇格チームが出れば別ですが。GKの#1ミツル 5月に生れた愛娘を抱いて握手と記念撮影。30分遅れて陸上競技場では松江シティ-デッツォーラ島根の島根ダービー。中国リーグ優勝をすでに決めている松江シティ。ただ前日三菱水島に敗戦。松江だけには負けられないデッツォーラ。レノファからレンタル中の#26リューセイも先発出場後半26分にデッツォーラの#9アランのゴールで1点を先制したデッツォーラ。そのまま1-0で勝利。松江は優勝決定後2連敗。先が思いやられます。。。松江シティに在籍する元レノファの前田ショーゴと筒井シュンと握手するリューセイ。 この日が誕生日だったミスターデッツォーラの#40庄司 選手交代で出る予定が先に試合終了の笛を吹かれてしまい出場はならず。まだまだやれる!試合後のリューセイ そのTシャツは!?隣の多目的グランドでは、SRC広島-三菱水島の試合。三菱水島が先制しますが、SRCが右サイドの角度のないところからのシュートが決まって同点に。三菱水島、コーナーキックのチャンスも惜しくもゴールならず。その後、SRCが逆転、2-1でSRCが勝利。陸上競技場では富士ゼロックス広島-NTN岡山。前半、幾度となくチャンスをつぶしたゼロックス。後半にようやく先制しますが、NTNもセットプレーで同点。後半残り時間も少なくなったところでNTNの#15石本のゴールで勝ち越しこのままNTNが逃げ切るかと思われた後半アディショナルタイム。ゼロックスのコーナーキックを執念で押し込み、土壇場でゼロックスが同点。そのまま2-2の引き分けとなりました。最後は多目的グランドで、JXエネルギー水島-佐川急便中国。佐川中国は、PKと相手GKのミスで2点を先制するもJXの反撃に。ハンドの反則で得たPKをしっかり決めてJXが逆転。来年の中国リーグ、日立笠戸と宇部ヤーマンの降格により、山口県のチームがゼロになる可能性が高くなりました。11月に広島県で開催される県決勝に山口県からは1チームのみの出場。県リーグ1位の山口合同ガス 2位のバレイン下関の2チームに優勝は絞られています。何としてでもゼロという事態は回避したいけど、厳しいかなぁ。。。
2014.09.14
全3件 (3件中 1-3件目)
1