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今年から2ステージ制となったJFL。チャンピオンシップの第2戦が京都・西京極で開催と言うことで、見に行ってきました。今年1年お世話になったJFL。やっぱりシーズン最後を見届けたかったという気持ちがあったのが本音です。個人的には17年ぶりぐらいに西京極に。京都パープルサンガ-清水エスパルス戦を見たなぁ。心配された雨もキックオフ3時間前にあがり曇天。照明塔も半分点灯されました。第1戦は2-2で引き分けたので、この試合に勝利した方が年間王者となります。佐川印刷京都スタメンHONDAスタメン前半風下のホンダのキックオフで試合開始。前半5分 佐川印刷の新人19番堀川のゴールで第1戦に続いて佐川印刷が先制!前半37分 ホンダ15番原田が直接フリーキックで決めて1-1の同点第1戦同様、お互い譲らず。後半はホンダが風上。しかし前半ほどは風は弱くなってきました。そして曇天だった上空は青空に。 照明も消灯!後半7分 佐川印刷が早いチェックでインターセプト ゴール前でパスを繋ぎ、最後は15番佐藤が決めて2-1と勝ち越しゴール。ホンダはボールの取られ方がまずく、尾をひきそうな失点に思いました。ホンダは後半27分にゴールを決めた#15佐藤に変わり、第1戦でもゴールを決めた#11細貝を投入。ホンダの攻撃がここからかみ合って攻め込む場面が増えてきます。佐川印刷はカウンター気味に前線19番堀川にボールを預けて攻め込む場面も。次の1点をどっちがとるかが勝負の分かれ目に。後半35分 自陣からホンダには珍しく佐川印刷の裏へのパス。途中投入の#11細貝がオフサイドラインギリギリでとびだし、そのままダイレクトでシュート。2-2の同点に追い付きます。その後もホンダの猛攻。決定的チャンスがクロスバーに当たる場面もありましたが、流れを変えることなくパスを繋いで攻め込みます。後半41分 右サイドから#11細貝のセンタリングに#20栗本のヘッド放物線を描いたボールはゴール右に吸い込まれてホンダがついに逆転ベンチメンバーを含めてもみくちゃ。アディショナルタイム3分、最後の佐川印刷のフリーキックも跳ね返され、そのまま試合終了。HONDA FCが6年ぶりにJFL優勝を決めました。優勝カップ授与ホンダの優勝セレモニーを見守る佐川印刷。ホンダのセレモニーが一通り終わったところで佐川印刷の最終戦のセレモニーが開催。そして引退する#8大槻の引退セレモニー。こういう引退セレモニー レノファでは経験したことがないので、うらやましくなぁ。今シーズンのJFLはすべて終了。来週、東京で表彰式があるそうです。毎年、得点王の表彰、新人賞、ベストイレブンなどが発表されています。レノファから得点王の岸田以外に選ばれる人がいるのか。 楽しみにしたいと思います。
2014.11.29
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15日、16日の2日間にわたって、中国リーグ昇格をかけての決勝大会が広島で開催されました。第1試合はIPUフェンサーズ-廿日市FC。IPUフェンサーズとは環太平洋大学の社会人登録のチーム。廿日市FCは昨年惜しくも昇格を逃したので今年こそという気持ちが強いはず。試合は開始10分はIPUの猛攻。キックオフ1分で2本のシュートを放つなど攻撃的。しかし10分を過ぎたあたりから廿日市ペースに。お互いチャンスはありながら決め切れず前半は0-0。後半8分 廿日市DFがPA内で足をかけてしまいIPUがPKを獲得。PKを確実にきめてIPUが先制。その後も廿日市が主導権を握る場面が多かったのですが、IPUもカウンターで廿日市ゴールを脅かし、時間ばかりが過ぎて行きます。2連戦に慣れていないのか廿日市の足は止まり気味。IPUは若さからか最後まで必死に走り続けた印象。IPUのPA内での間接フリーキックのチャンスも決まらず。廿日市の攻撃も枠内にシュートがとばず、IPUフェンサーズがそのまま1-0で逃げ切り。初の県決勝大会で中国リーグ昇格を決めました。廿日市FCは昨年に続きあと1勝が出来ず。連戦に不慣れなのか足が止まる時間が早すぎたように思います。前日に負傷した20番大木の出番がなかったのも残念でした。そういえば久保は? 姿は2日間とも見えず。。続く第2試合はSC松江-山口合同ガス。宇部ヤーマン、日立笠戸の降格でなんとか山口のチームの生き残りをかけて合同ガスには頑張ってほしいところ。しかし・・・前半14分 合同ガスGKの中途半端な飛び出し ループで沈められてSC松江が先制。続いて26分に追加点をゆるし、2-0とSC松江がリードを広げます。しかし前半37分 SC松江の27番が2枚目のイエローで退場処分に。ここから少し合同ガスに傾きます。前半45分+1分 SC松江のゴールキーパーがキャッチミス。こぼれ球のシュートは一旦松江DFに弾かれるも、再度こぼれ球を足の裏で押し込んで1点を返します。前半は2-1とSC松江がリード。後半はお互いにせめぎ合う展開。松江もカウンター中心に攻めるもあと一歩。SC松江の監督が何度もひざまつくほどの惜しい場面が。前半はサイド攻撃を中心に攻めていた合同ガスも最後は中へ中へ。後半42分 PA内で合同ガスのシュートを手でキャッチした15番の選手。ハンドの反則で合同ガスがPKのチャンス。PKをど真ん中に蹴り込んで2-2の同点に追い付きます。しあいはそのまま延長戦に。延長前半5分 SC松江のフリーキック。 ゴールキーパーが動けないビューティフルなゴールでSC松江が再度リードを奪います。その後、合同ガスにも退場者がでて、10人対10人に。延長後半にも追加点を奪った松江がそのまま勝利となりました。SC松江、念願の中国リーグへ昇格。合同ガスはやっぱり90分で勝負を決めたかった。不用意なファールが多く、非常にもったいない試合でした。これで来季の中国リーグは岡山4チーム (三菱水島 NTN JX水島 IPU)広島3チーム (ゼロックス SRC 佐川中国)島根3チーム (松江シティ デッツォーラ SC松江)山口からはとうとうゼロに。。。 寂しいのぅ。。
2014.11.16
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Cグループの2日目第2試合は鈴鹿ランポーレと松江シティの対戦。鈴鹿は2年前の大分・中津での地域決勝以来の観戦。最終日、高木監督が「強いチームを作ってここに帰ってきます」という言葉を思い出します。翌年、いろいろとあったみたいですが・・・松江シティは地域決勝は初出場。ダントツの強さというわけではなかったですが、和歌山での全社で3回戦まで進出。初日にクラブドラゴンズに逆転勝利した勢いを大事にしたいところ。前半9分 鈴鹿の攻撃 一度は松江GKが弾いたもののルーズボールを拾われて思わずファウル。鈴鹿にPKを与えてしまいます。鈴鹿は10番北野が決めて先制。前半21分 鈴鹿の大チャンス 無人のゴールに蹴るだけでしたが、鈴鹿11番青島がまさかの空振り。前半43分 松江のチャンスも松江15番記虎のシュートは枠の上。。後半8分 鈴鹿のコーナーキック。 ニアに蹴ったボールに鈴鹿15番大久保のヘッドがゴールに吸い込まれ、2-0と鈴鹿が突き放します。大久保の雄たけびがこっちまで聞こえてきました。。後半21分 松江のフリーキック。一度は跳ね返した鈴鹿。松江がキープしたボールをインターセプト。一気にカウンター攻撃。鈴鹿28番徳地が前へドリブルそしてフルスロットルで右に走る30番鈴木へパス。ゴールキーパーとの1対1を落ち着いて決めて3-0とリードを広げます。ランポーレ鈴鹿にとって、地域決勝5試合目で初勝利。これでCグループは全チーム1勝1敗。得失点差で鈴鹿が首位に。松江は最終日が福井との試合なのでちょっと厳しいか?最終日は雨中決戦となりそうです。どんなドラマが待っているのかな。
2014.11.08
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JFLの最終戦、レノファは栃木で試合ということで私はお留守番。乃木浜へ地域決勝Cグループを見に行ってきました。芝生がアレなんで、海側のBコートでの開催となったのですがBコートの芝も・・・第1試合はサウルコス福井-クラブ・ドラゴンズ。クラブドラゴンズは流通経済大学の3軍。 メンバー表によるとすべて18歳or19歳。若い!後半20分 11番榎本のクロスボールに6番守田のヘッド歓喜のクラブドラゴンズ後半38分 福井は左サイドからのクロスに20番秋田がヘッドであわせるもゴールキーパー正面アディショナルタイム3分も凌ぎ切り、クラブドラゴンズの勝利福井のサポーターに挨拶するクラブドラゴンズの選手たち。両チーム1勝1敗。得失点差もゼロで並んだ両チーム。個人的には福井が1抜けかなと思っていたのですが、攻撃に工夫が足りなかったような。明日の両チームの戦いにも注目!
2014.11.08
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HONDA戦からの激闘から中2日。台風で延期になったアウェーゲーム。ネクスファジとの一戦が岡山・カンコースタジアムで行われました。勝てばJFL年間順位4位以内確定ということもあり、平日にも関わらず見慣れたレノファサポーターが大集結。メディアの方もほぼ勢ぞろい。KRYの竹重アナは予想してたけど、YABの冨田アナにはびっくり。そしてFM山口の金光さん&和田さんのゴーレノコンビ。全然アウェイ感ない。。ネクスファジは2010年から今年で5年目の付き合い。中国リーグ時代から激闘を繰り広げたチーム。レノファのホームは過去5戦5勝と相性はいいのですが、アウェイとなると5戦1勝2敗2分(1PK負け)本日のスタメン #39キヨはベンチスタート。疲れなのか足の状態がよくないのか・・・にしても、綺麗な芝だなぁ。 さずかJのチームのホームグランドだけあります。たちあがりはネクスファジペース。スピードある攻撃に我慢のレノファと言った展開。前半32分 レノファはファジ#15小林に左サイドを簡単に突破されドリブルで中に持ち込まれてシュートを打たれるも、精度の悪さに助けられます。15番小林のスピードに苦戦する#16菊本。。前半35分を過ぎたあたりからようやくエンジンがかかってきたレノファ。前半38分 #18小池のシュートはゴール左へ。。前半45分 #9岸田がヘッドで中へ折り返し、頭で押し込もうとする#18小池。惜しくも相手の足が速くクリアされてしまいます。前半7本のシュートを放ったものの、枠内はゼロ。前半ラスト5分はいい攻撃が出来ていましたが得点は出来ず。0-0で折り返し。後半13分 ネクスファジ#16上篠にボールがおさまり大ビンチ。しかしシュートの精度が・・・後半20分 レノファのコーナーキックから、最後は#13岩渕のシュートはまたしても・・・後半21分 レノファは右サイドに展開。 途中出場#35山崎のクロスに#28島屋が合わせようとするも スルー? 空振り? そのままボールは後ろに流れてチャンスを潰します。後半30分 コーナーキックから#28島屋のシュートはDFに阻まれるも、そのこぼれ球が#13岩渕の前に。 しかし慌てたのかシュートは大きく右に外れて得点ならず。後半38分 右サイドの#14小塚からのクロスに#28島屋のヘッドは勢いなく岡山GKの松原にキャッチ。後半45分+2分 ゴール前でのルーズボールに最後は#5池永がオーバーヘッド。しかしGK松原のファインセーブにあいどうしても得点出来ず。アディショナルタイム4分 最後、岡山にフリーキック、コーナーキックと続けて与えてしまい最後までハラハラな展開でしたが、結局そのまま0-0のドローとなりました。サポーター席に挨拶 悔しそうな選手でしたが、最低限の結果なので悲観はしていません。むしろ、貴重な勝点1。ラグビーじゃないけど、ノーサイドって感じですね。中2日で疲労しているのは仕方ないことですが、レノファはよく頑張った方じゃないでしょうか。16本のシュートで得点は奪えませんでしたが、枠内シュートは2本ぐらい?ネクスファジもそうでしたが最後の精度がお互い悪かったです。芝が夜露に濡れて難しいのもあるんでしょうけど。。残念ながらJ3入会の成績4位以内を確定させることはできませんでした。しかし勝点1を積み上げ、J3に向けて最後の1歩までたどりつきました。最終戦の栃木は不参加なので歓喜の瞬間には立ち会えませんが、今年のラストゲーム。今年のチームの集大成を見せてほしいと思います。乃木浜から吉報を待ってます。そしてセカンドステージ優勝となった佐川印刷の皆さん、おめでとうございました。HONDA-佐川印刷のチャンピオンシップ。どっちも強かったなぁ。 どっちが勝つんだろ・・・
2014.11.05
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レノファのホームゲームも今期最終戦。JFL初参戦の1年でしたが、昨年から倍増したホームゲームも今日がラストゲーム。J3入会へ向けて、総合4位以内がかかった大事な一戦となりました。対戦相手はJFLの雄HONDA。 JFL開幕戦でJFLの洗礼を浴びたのを思い出します。J3に向かうに当たって乗り越えなきゃいけない相手。山口でHONDAのサッカーが見れるなんて、、 感激です。本日のスタメン#13岩渕が出場停止。代わりに入ったのが#29黒田。前半から両チーム積極的に仕掛ける展開。前半21分 #14小塚からのゴール前へのパスに#9岸田が合わせるも先にブロックしたホンダのGK。勢いで胸に足がヒット。カード、出なくて良かった・・・前半44分 #11鳥養が裏へ抜けだし左足でシュートするもゴール右へ。残念。前半、シュート数では上回ったレノファ。しかしチャンスを活かせず、0-0で折り返し。後半もメンバーチェンジなし。後半6分 左サイドからホンダ#8香川のシュートを#20一森が防ぐものの、ボールの勢いはそのままゴールへ。#35山崎がヘッドでクリアにいくも、ボールは一森に当たってボールがゴールに向かって一直線。オウンゴールとなってレノファが失点。 前半14分 #5池永から前線へのパス。裏へ抜ける#11鳥養。ゴールキーパーをかわし、無人のゴールに蹴り込むだけでしたがオフサイド判定。前半22分 #29黒田のミドル 無回転シュートのプレ球でしたがホンダGKはパンチング前半23分 #18小池のクロスに#39キヨがポストプレー そこに走り込んだ#28島屋のシュート ゴール右上に決まって1-1の同点に!アウェーの八戸戦以来のゴールで同点に追い付きます。観客数は4568人。 レノファのホームゲーム史上最多人数となりました。アウェーを含めても歴代2位の観客数での試合。後半34分 決定的ピンチもGK一森のファインセーブ一進一退の好ゲームは時間が経つのも早く、アディショナルタイム3分。最後にフリーキックとコーナーキックのピンチを迎えますが集中した守りで失点を許さず。そのまま1-1の引き分けとなりました。ソニー仙台が勝利した為、年間4位以内は決められず。次は5日の水曜日、ネクスファジとの対戦。過密日程となりますが、中国リーグ時代からのライバル、ネクスファジだけには負けられない。平日開催のナイトゲーム。岡山に向かわれるサポーターも少ないと思われますが、岡山からの吉報を待ちたいと思います。
2014.11.02
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