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昨日は○○県の某所で、経営者と多重債務者の相談会と講習会がありました。この講習会は、現在、会社経営している人、何かの理由で、多重債務になった人が、解決の糸口を学ぼうとする会です。日本全国までとはいかないが、遠くから参加した人もいて、3時間、個々の相談と解決方法を、経験者とアドバイザーと考えていきます。この先不安を感じている人、現在、対債権者と戦っている人、出口を探して、今後の経営を考えている人、それぞれが真剣に悩んで相談をしています。この会を終えたころには、先の見えかけた人は、表情も変わり、明るく話ができるようになります。又、同時に、別の場所で、専門家による相談窓口「無料クレサラ110番」がありました。こちらの方も電話が150件近くもあったそうです。それくらい、クレサラ問題〔クレジット・サラ金)はいま問題になっていることが良くわかります。このように昔に比べると相談窓口は、各段に増えている事がわかりますね。借金で悩んだり、苦しんでいたり、わからない事は、恥ずかしがらずに、ドンドン相談をしてください。病気になった時も、症状を伝え、対処療法を施してもらいますが、わからない事・・たとえば薬の副作用や、飲み方などは、医師にきくことにより、問題は解決します。同じように借金の整理方法も、専門家や、私達アドバイザーに聞くことによりいろいろ解決方法がわかってきて、気持ちが楽になると思います。もちろん、私はこれが本業ではなく、ボランティアなので、お金はかかりません。身内を借金苦でなくした一人です。未だにトラウマです。同じ悲劇を繰り返したくない、同じ思いをして欲しくない、そう祈りつつ、この活動を続けています。
August 27, 2006
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お金は絶対必要です。お金がないと世の中生きていけない。だから、みんな生活の為に働いている。やりたい仕事があり、対価に見合うだけのお金ももらえて、充実した日々が過ごせたらいいと思うが、やはり、個々不満や、悩みを抱えている。誰でも、お金は欲しい、でも、お金に振り回される人生は味気ない。みなさん、そう思いませんか?お金の使い方や借り方を一歩間違えると、とんでもない事になる。その前に、今、お金について考えよう、根本は、借りたお金に頼らない事。手元にあるお金で暮らす事。身の丈にあった生活を心がける事。若い男性は、お金がなくても借りたお金で、「風俗店」に行く話を良く聞く。気持ちはわかる・・でもね、たまにはいいけど、毎週行くのは、お金が続かないに決まっている。収入があれば別だけど、借りたお金でいくのはどうかと?多重債務になった人が助かる一つの方法として自己破産があります。〔最終手段ですが)自己破産するにもお金は必要です、弁護士・司法書士に依頼すると(財産のない人で15万円~20万円から~)自分でするのは最低費用ですみますが、よほど勉強しないかぎり自分でできる人は、、なかなかいません。最近お金の話ばかりで、スイマセン。職業柄、どうしても借金の話が多くなってしまいます。先週も今週も、私の会社に裁判所から、従業員(Oさん)の給料差し押さえがきているのです。債権者は、大手サラ金会社。さて、さて、どうしたものか?Oさんは、20代後半、サラ金の支払いを特定調停により、毎月、合計5万円の支払いに減額。それが、ほとんどまともに支払えていない。理由?「マイペースで仕事したいから、土曜・日曜はやすみたい。責任ある仕事はさけたい。 責任ある仕事をすると、プレッシャーに弱いからうつ病になる」でも、お金は欲しい」 はてさて、困った!どうしたものか?確かに、うつは、過剰なストレスからくる。でも、いいとこどりのあなたに都合のよい会社は、そうそうないよ。Oさん。
August 25, 2006
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自分の経営する会社が何かの原因で事業経営が困難になった時、つまり支払いがふえて、収入が減った時、借金の整理や経費の見直しが行われる。個人の場合、病気やリストラ、転職、転勤などの理由で、借金がふえてしまった時、毎月の返済するのが苦しい時、借金の整理をすると意外と楽になる事もある。多重債務になるからくりは、高金利から借りたことから始まる。特に最近は、余りにも簡単にお金を借りることができてしまう。消費者金融、いわゆるサラ金が典型的である。いまは、4人に一人がサラ金から借りていて、6人に一人が延滞しているというデーターが出ている。カード破産も多いと聞く。自分が多重と気づかない人も多い。返せなくなった時に、ようやく現実に気づく。これでは遅いのだが、借りる側がもっと、知識をもって、賢くなれば、貸し手側の(金融業者)誘惑や手口に騙されずお金を借りる事ができそうな気がする。しかし、本当につらく苦しくなった時に、誰にも相談できない。相談したい弁護士は敷居が高そうだし、相談するお金もない、こんな時はどうしたらいいの?経営者も同じように、同業者には相談ができない。プライドもある。一人で思い悩む。弁護士に相談した場合、「自己破産したらどうですか」といとも簡単に言われる・そのほうが、現況に思いとどまらず、再スタートが早いからだ。(お金にもなる?)しか、自己破産する場合、財産のある人は、財産を処分して、債権者に分配しなければいけない規則になっている。財産のある人は、財産を手放すのに二の足を踏む人も。結構、決断がいるらしい。弁護士に相談する前に、民間相談窓口を利用する事をお勧めする。現在は、各地に、無料の多重債務相談窓口ができている。「○○の会」「○○債務を救う会」弁護士がダメとは言わないが、30分(¥5250)の短い時間の相談では簡単な相談以外は、絶対解決の糸口は見つからないと思っている。
August 24, 2006
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今日は、「弁護士」について少し・・・。日常、まれににおきる、解決のつきそうもないトラブル。(本当はあまりトラブルがあってはいけないのですが・・・。)身近なところで、家庭問題(離婚や親権)遺産相続・分割問題など、交通事故の問題他、様々な問題が起こる場合がある。そんな時、第三者にはいってもらい、法律的に解決する事が必要になってくる。一般的には「弁護士」に相談をすることが多い。※注最近は「司法書士」も「認定司法書士制度」ができたので、依頼者の代理人として裁判のため、法廷に立つ事もできるようになりました。「弁護士」と聞くと「敷居」が高そう、とか、数多い弁護士のうち、どの弁護士に相談すれば一番いいのか、わからない人がほとんどだと思う。それほど、弁護士という職業は、特殊に感じる人が多い。何かトラブルが起きて、相談したい場合は、まず、地域の役所にいけば、必ず「無料相談」コーナーがあると思いますので、そちらを利用してみてください。その後、案件にあった弁護士を紹介してくれるようです。何かトラブルが起きたとき、「弁護士」は、頼りになる。しかし、経験上、その、頼りになる「弁護士」を探す事が、なかなか難しいのである。弁護士は、個々、得意分野があり、自分の依頼する案件が、その得意分野であれば問題ないが、あまり実績のない、案件の場合、多少、てこずる場合があるような気がする。又、弁護士に依頼する場合、着手金〔案件をお願いする場合)と「成功報酬」の費用が結構かかる。※注着手金は、大体金額の8パーセント。成功報酬は3パーセントが普通だが、案件により多少変わる。私は今、2年半の裁判を終え、それに付随する次の裁判の準備中ですが、思ったような裁判結果が得られなかった。それでも、私が依頼した弁護士は、本当に一生懸命、おごらず、高ぶらず、費用も安くいつも私と二人三脚で戦ってくれた、それだけでも有難いと思っている。しかし、次の裁判は、もっと大変な裁判になる為、弁護士は訴訟を躊躇している。でも、私は、これが私のライフワークなのだから、お金の問題ではなく、被害者の会を作り、集団訴訟にもって行きたいと思っているので、今後は、弁護士を変えようと思っている。その時々によって、弁護士は変えてもいいと思う。変えるべきである。続きは、明日・・・・。P・S弁護士事務所も、裁判所も通えば、意外と身近に感じてくるものですね。裁判所内の「訴訟手続き」「訴訟相談コーナー」などの職員の方達はみな、親切です。書類の書き方等、わからないところは優しく教えてくれました。
August 23, 2006
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PCのメールチェックはすぐに開始。それから、このプログをチエック。仕事で疲れ果てた私は、キーボードをたたく元気もない。特に長ーいプログは書けそうもない。仕事は、いいことも悪い事も、同じようにある。自分の事だけ考えていればどんなに楽だろうと思う。でも、自分が選んだ職業。これが私のライフワークと思うと、少し気が楽になる。プログを長く書く人は尊敬します。昨日は、定例の「事業再生」勉強会。「民事再生法・会社更生法・会社分割・営業権譲渡」などの手法の勉強だった。実際、法律は、知らないより、知っておいた方が絶対良いと思う。特に、経営者は、日進月歩、毎日が勉強と情報収集と、現実と理想のはざまで、戦い続けなければならない。今日(正確には8/11)一日、支払いと、多重債務の相談と、・・精神的に、疲れた!ストレスの塊が、今も体中にどっしりと重い。みんなもそれぞれの重きストレスを持っていて、それぞれが大変だなぁ~と思う今日だった。
August 10, 2006
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借金とは、未来からお金を借りる、事だそうです。誰もが、始め、お金を借りた時は、当然返すつもりでいるはずです。ところが、未来は変化する。予期せぬ病気になったり、勤めていた会社が倒産したりと、世の中思うようにいかないのが、あたり前。約束した金額がだんだんと返せなくなる・・そうして、遅延・延滞・返済不能に陥る事も。前日の相談者のケースは、自営業で、売り上げ不振が主な原因だった。固定費(毎月の経費)は決まっている、さらに、借りたお金の返済も、契約書を交わし、返済金額も決まっている。しかし、売り上げがない時でも支払いはしなければならない。返済するお金がない。返すお金が足りない時は?どこかで借りてきて支払いをしようとする。誰もがそう思います。しかし、それは間違っている。「借金」を「借金」で返すのは間違っている。「借金」を借りたお金で返す、(利息が高い業者から借りて)利息が利息を増やす仕組みにはまる。つまり、多重債務になる。前回の相談者の話にに戻りますが、自営業が倒産に追い込まれる原因は様々であるが、お金の返済に窮するときに、借りたお金で返す時、借入先の図式はみな、同じ道を辿るようだ。まず、経営者は自ら会社の連帯保証人になり、最初は、公的機関の融資(国民★公庫・etc)を借りる。次に、銀行に借りる→銀行が融資を断ると、商工ローン系→そして、信販系→消費者金融→やみ金と、だんだん高利に手を出して、しまいには泥沼状態になり、とうとう這い出せなくなる。そして、日夜、悩み苦しむ多重債務の行き止まりに。多重債務は、病気に似ている。病気は、早期発見、早期治療により、治癒できる。病気予防も大事な事である。病気にならない為の予備知識と、日頃の健康維持管理が大事だといえる。私達も「借金」「お金」についての予備知識をもてば、多重債務は防げると思っている。病気と「借金」は実は深いところでつながっているのである。 続きは 明日又・・。
August 3, 2006
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