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先週土曜日(28日~29日)日曜日の2日間、東京へ出張でした。出張というとかっこいいけど、経営コンサルタント、K氏のセミナーがJRのR駅で開催されたので、出席したのです。その日は、私の師でもあるY経営研究所のセミナーもあり、そちらは夫が参加してくれました。講演終了後、二つの懇親会に時間差で参加。結局、ホテルに戻ったのは夜11時を過ぎていました。K氏は、元銀行員、会計事務所勤務の経験を生かして、銀行や公的機関が、中小企業に融資しやすいような会計学のアドバイスをしている方です。「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」という内容のベストセラー本を出して注目されています。(本屋さんやネットのアマゾンでも買い求める事ができます)本の内容はいたってシンプルです。中小企業会計の作成とノウハウを説明していますが、中古の4ドアベンツを引用し、「決算書」の作成や「勘定科目」「減価償却」「税引き利益率」などを本当にわかりやすく説明しています。経理をしている人や、経営者には、必読です。翌日は、都内のU駅で、会社経営の方と待ち合わせ。会社清算と再生の相談をうけて、4時間以上も話し込んでしまいました。会社の経営が上手くいかず、「住宅ローン」の返済が延滞している状態。「自宅」を残して会社清算をしたいという希望ですが、これには、善意の第三者の協力が必要になるため、その条件で、善意の第三者を探してもらう事にしました。待ち合わせしていたU駅前の往来人の多さは半端じゃないですね。さすが東京、というより、それがあたり前の東京なんですね。最近、街の様子が一変した、電気街の○キ○も、人、人、人、表参道、渋谷、銀座、仕事で歩く街、どこも魅力的なお店が並び、欲しいものが何でも揃いそうな街、そして、ここも人、人、人、。仕事じゃなく、遊びで行きたかった! 今度、来る時は絶対、遊びでこようと決心した。
October 31, 2006
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貸金業規制法のなかの「出資法と利息制限法」を利息制限法で統一する事に決まった。夏頃から、専門家(宇都宮弁護士・県弁護士・司法書士会)と高金利撤廃キャンペーンの活動をしていた努力が実った。http://www.asahi.com/business/update/1024/168.html自民党金融調査会は24日の幹部会で、貸金業規制強化策のうち、批判の強い少額・短期融資向けの特例の高金利や、実質的な利上げとなる金利区分の変更を撤回する方針を固めた。貸金業規制法などの改正案審議を円滑に進めるには、消費者保護の姿勢を強める必要があると判断した。金融庁は週内に改正法案をまとめ、31日に今臨時国会に提出する見通し。最大の焦点だった特例金利などが撤回され、民主党も柔軟な姿勢を見せていることから、改正法案が今国会で成立する公算が極めて大きくなった。 このほか、貸し倒れを防ぐため貸金業者が借り手に生命保険をかける「命の担保」では自殺での保険金支払いを禁止。債務者が立ち会わずに財産を差し押さえできる公正証書の委任状取得も認めない。重大な法令違反があった場合などに、貸金業者の役員の解任を金融庁が命令できる条項も盛り込む。こうした規制強化策の修正は、25日に自民党金融調査会などの合同会議で正式に決め、公明党も賛成する方針だ。 民主党の松本剛明・政調会長は24日夜、朝日新聞の取材に対して「改正法案に納得できれば賛成も視野に議論したい」と語った。民主党も改正法案の内容を精査したうえで、賛成する方向に傾きそうだ。 特例金利などの必要性については、改正法の施行から2年半以内に、規制強化が貸金業界や利用者に与える影響を検証したうえで、改めて検討する、としている。 政府・与党は、超過すると罰則がある出資法の上限金利(年29.2%)を年20%に下げるとともに、貸金業の上限金利を利息制限法(元本により15~20%が上限)に一本化することで、利息制限、出資両法の上限金利間にあるグレーゾーン(灰色)金利を撤廃する方針を固めている。 当初の自民案は、実際の金利引き下げを改正法公布からおおむね3年後としたうえで、さらに2年間は、個人向けで元本30万円以内、期間1年以内の融資について、年25.5%の特例金利を認める内容だった。「急激な金利引き下げは、貸し渋りを起こす恐れがある」との理由からだ。 元本10万円未満が年20%、100万円未満が同18%、100万円以上が同15%となっている利息制限法の上限金利も、物価上昇を考慮して、10万円を50万円に、100万円を500万円に引き上げるとしていた。 しかし、「特例は規制強化を骨抜きにする」として専門家らからの批判が強まり、公明党や自民党内の若手議員からも「消費者保護を重視すべきだ」と見直し要求が噴出。民主党は、来年の参院選もにらんで自民案への対決姿勢を強めており、批判を放置して法改正を強行すれば、安倍政権のイメージが悪化する心配もあった。 このため、自民党幹部は先週から、規制強化策の修正へ党内の根回しを本格化させ、公明党側とも詰めの協議を実施。24日午後も、修正に慎重なベテラン議員を回って理解を求めており、党内で修正に対して強硬に反対するのは難しい情勢となっている。
October 25, 2006
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貸金規制強化>改正案から特例高金利条項を削除方針 与党 (毎日新聞 - 10月24日 15:11) 消費者金融の規制強化問題で、自民、公明両党は24日午前、月内にも臨時国会に提出する関連法改正案から、少額・短期融資に限って認める「特例高金利」条項を削除する方針を固めた。利息制限法の上限金利(年15~20%)を事実上引き上げる案も撤回する。更に「命を担保にしている」と批判が強い「消費者団体信用保険」を借り手にかけることも禁じる。特例高金利には、与党内にも「多重債務救済に逆行する」などと反対論があり、関連法の早期成立には修正が不可欠と判断した。 現在の自民党案は、改正法成立から「おおむね3年」で出資法の上限金利(29.2%)を20%に引き下げ、その後2年間は「元本30万円以内、返済期間1年以内」の融資に限り25.5%の高金利を認める内容。日本弁護士連合会などが「法の抜け穴になる」と反発、民主党が特例高金利なしの修正案を提出する方針を示したため、公明党や自民党若手議員からも「特例高金利のせいで国民に評価されないのは問題」との声が強まり、4年目以降の特例高金利は撤回することにした。 また、現行の利息制限法では上限金利は▽元本10万円未満の貸し出しは20%▽100万円未満は18%▽100万円以上が15%--だが、自民党案では区切りの金額を5倍(50万円と500万円)に引き上げるとしていた。10万~50万円の貸し出しでは上限金利が18%から20%、100万~500万円では15%から18%に上がることになり、「金利引き下げに逆行する」との批判が強まっていた。 ただ、急激な金利引き下げには「借りられない人が出てくる」との指摘もあるため、金利引き下げ後、実態に則して特例高金利が必要か検討するとの規定も設ける。
October 24, 2006
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先週、私は3日間くらい、家を留守にしました。1日目は仕事を早めにきりあげ、久々に近場の温泉地へ。夕食は「マツタケ会席」土瓶蒸しのマツタケの香りが美味しさを倍増させてくれた。身体も脳内もリラックスできた気がする。2日目、そのまま、次の目的地の関西方面へ。今度は、真面目に「仕事」、です!。総勢40人あまりの講習会(勉強会)が夕方から始まり、午後9時に終了。一人一人の時間が足りないくらいの出席者のなかには、「専門家」も多かった。「弁護士」「司法書士」「不動産業者」「経営コンサルタント」ここにも、危機に陥った経営者救済のためのネットワークができていました。商工ローンに公正証書を取られ、差し押さえの危険を感じている人。40年経営していた仕事を廃業しようと考えている夫婦。会計士のアドバイスがまちがっていても、知識不足の為に、アドバイスどおりにして連帯保証人の追加を迫られて2人も追加してしまった人。親の代から受け継いだ仕事が上手くいかず、悩んでいる人。etc・・・中には、会社を倒産させて100億ちかい借金を抱え、少しづつ返済しながら今は、再生している人もいました。(100億と聞くとびっくりしますが、実は、借金の悩みは、金額の多い、少ないの問題ではないのです。当人の気持ちが一番の問題だからです。)経営に悩み、お金に悩み、その悩みを話す事、相談できる事で、出口のない道と、思っていた事が実は、出口はあるのだと知る。その時の安心した笑顔を、私は忘れられない。だから、どんなに遠くても、足を運ぶ。私の知識と経験が役に立って、どんな事態でも道は開けるのだと伝えたい。3日目は約束通り、駅前でSさんと会いました。今後の方針と意思確認のため、約3時間、会社の今後について話あいました。以前会ったときより、少しは明るくなった気がしますが、まだまだ、やらなければいけない事は山積みです。でも、ピンチに陥ったときこそ、慌てないで、気持ちを落ち着かせ、おいしい物でも食べて、前向きに考えることによって、いい知恵も浮かんでくるような気がします。
October 24, 2006
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一足早い秋を探しに出かけてきます。
October 19, 2006
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食欲と読書の秋ですね。読書については明日にするつもりですが、秋は実りの秋、秋の果実は美味ですね。「柿、なし、もも、ぶどう、みかん、りんご」etc・・・・秋の食卓の旬といえば・・・・「秋刀魚」「牡蠣」「秋茄子」そういうわけで、・・・我が家の今晩のおかずは「牡蠣鍋」でした。とまあ、ありふれた書き出しで始まったワタシのブログですが、一週間ぶりにPCの前に・・。今日までの日々、私には激動の日々でした。夫の運気は最近、低調だったせいか、私にもその余波がことごとくつきまとっていて。ようやく今日、気がかりの一件も解決できそうな気配。仕事が忙しいのはいつもどおりだったが、実はここしばらく、ある資格申請に取り組んでいて、書類の束にうもれていた。今日でそれもほぼ終りに近づき・・・・・。ほっとしたのもつかの間、今度は、従業員が、わき見運転で、自損事故をおこしてしまい、(相手は電信柱・・・電信柱と戦っても、勝ち目はないよね。)人ではなかったのが不幸中の幸いだったが、本人は気の毒に身体中に打撲跡で、車は当然廃車!。それでも、今日はちゃんと仕事には出てきた(偉いよ、T君、でも、仲間はみんな心配しているよ)ところが、重なる時は重なる。(昔からよく言う、二度ある事は三度あるって・・)今朝、出勤しようとしたうちの娘から泣きそうな声で、「車の窓ガラスが割られている」と連絡が入った。「えー~」少し離れた駐車場においてある車のガラスはこなごなに割られ、車内においてあったお気に入りCDや「くまのぷーさん」カバーのテッシュBOXがなくなっていた。なんで、? 「くまのぷーさんのテッシュBOX」なんだ~すぐ警察に通報、その後、カーディーラーにも連絡して、修理の手配をしてもらう。しばらくして、所轄の若い警官がきてくれて、現場検証と調書、指紋の採取などの作業をして帰っていきました。車は、車両保険に入っているので、保険で直すことに。そして、夕方には車の窓ガラスは元通りに直って、帰ってきた。(早い!)夜の食事時、牡蠣鍋を囲みながら、「三度目はないよねぇ~」とお互いの無事を祈る私たちでした。
October 18, 2006
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この年になると、運動不足も重なり、太ってしまい、夫にも「太ったなぁ」と言われてます。(本来は48キロ。現在は53キロ)5キロも贅肉がついてしまった。(悲)で、最近「エアロ+ヨガ」の組み合わせのストレッチに通っています。今更。遅いかなぁ~。毎週土曜日の朝のウォーキングもサボリがちだし。(反省)そんな反省もどこへやら、買い物途中に見つけた、好きなもの。迷わず買ってしまった、川上屋の栗きんとん。毎年、秋になると、絶対、食べます・・。銀座の松屋本店のデパ地下でも売っていました。
October 11, 2006
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夕方から、仕事の事で意見が食い違い、夫婦の議論が始まり、お互いに険悪なムードになってしまった。今夜は、夫の友人のおごりで「すし屋」で、食事の約束をしていたが、面白くないのは私。久々に、情けなくて、悲しくて、涙が止まらなかった。夫だけ先にいってもらい、私は、遣り残した仕事を片付け始めた。従業員のS君「いい加減会社でのけんかはやめてくださいよ」私「けんかではないの、意見の食い違い、仕事の件だから、議論なの」S君「どっちでもいいですから、会社ではやめてください」私達夫婦のけんかの理由って、プライベートな問題で、はほとんどしたことがない。いつも仕事がらみ。他の人は、夫婦けんかの原因って、何が原因なんでしょうね?「夫婦喧嘩は犬も食わない」って言いますけど・・・・。私は、サラリーマンの奥さんが夢でした。三つ指ついてお帰りなさいといいつつ、夕食の準備、専業主婦で、昼間は、同じ趣味の友人と習い事にいく。そう思っていたのに・・・。商売屋はいやだ、と思っていた。でも、いまはその商売屋だ。毎日、仕事に追われ、トラブルも解決して、時間に追われ、家事をして・・なんて・・・時間に余裕がなさすぎる。本当は、「おかえりなさ~い」と夫を迎える、普通の主婦生活もいいなぁ~と思う今日この頃。でも、実際、ホントにそうなったら、多分、一辺に老けるかもね。張り詰めていた気持ちがいっぺんになくなってしまうから。
October 10, 2006
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看護婦さんのプログを読んでいたら、いつの間にか、泣けてきました。私も大切な人を肝臓ガンで失いました。お悔やみ申し上げます。
October 8, 2006
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T氏のお葬式は、平成18年10月7日に通夜、翌日8日に告別式と決まった。7日の通夜に出席するために、車で片道600キロの距離を走った。そして、今朝自宅に帰ってきました。さすが、年令には勝てないですね。今日は夫婦ともども、かなりしんどいです。T氏のお通夜には60名位参列者がいました。たくさんの花々に囲まれて、T氏の遺影は微笑んでいた。彼の性格そのままの人情に厚い優しい笑顔。多くの企業を倒産の危機から救ったT氏は、5月くらいから体調不良を訴え、入院。しかし、その後も、仕事をこなし、全国各地の講演会の予定をこなしていた。私の地域も、11月に予定していたのですが。9/6日。彼との最後のメールのやりとりは、その打ち合わせだった。もつともっと生きていてほしかった。残念でなりません。以前から、病気の事は他の人から、聞いていた。けれど、次の目標がある限り、生きたいと願い、病気に打ち勝とうとする彼の気力を応援したかった。しかしどうする事もできなかった。そして病気は、ついに彼の命を奪ってしまった。病名は肝臓ガン、日本人のガン死亡率は、一位、肺がん、二位、胃がん、三位、大腸がん、そして、四位が肝臓ガンとなっている。肝臓の働きは、生命を維持していくうえで、重要な働きをしている。栄養素の代謝と貯蔵・・・糖質・脂質・淡白質の代謝し、体の成分・エネルギー源ととして、合成・貯蔵する毒性物質の解毒作用 対外・体内で合成された有害物質〔アルコール、毒物、食品添加物など)の解毒胆汁の生成と分泌 ビタミンと脂肪の分解と吸収に必要な胆汁の合成肝臓ガンになる危険がある人○慢性肝臓疾患者○B・C型肝炎ウイルスキャリア○40歳以上○母親、兄弟に「肝臓病」患者の人がいる(肝炎ウイルスは感染する)「沈黙の臓器」といわれる肝臓の病気は、突然、発症する。肝臓の病気の種類肝炎→急性肝炎(ほとんどが肝炎ウイルス) 慢性肝炎(一般に6ヶ月以上肝臓の機能障害や肝臓の腫れ、炎症が続いているもの) ある時期までは無症状で、健康診断で発見されることが多い。 その原因はB型肝炎ウイルスが30%、残り70パーセントがC型肝炎ウイルスによる感染に よる。 症状・・・発熱、食欲減退、吐き気。下痢、1~2週間後黄疸が現れる。治療・・入院による安静と食事療法脂肪肝→原因は生活習慣によるところが多い。 飲酒・過食による肥満。運動不足・糖尿病などが原因。 肝臓に入ってくる脂肪酸の量が過剰になり、リボたんぱく質を作るスピードが追いつかず、中性 脂肪が肝臓に蓄積しすぎて脂肪肝となる。症状・・・自覚症状はなく、なんとなく体がだるい、疲れやすい。吐き気など。治療法は、食事・運動療法。生活習慣の改善肝硬変→肝炎や脂肪の蓄積、アルコール性肝障害が進行して、肝細胞が破壊され、組織化して硬く なり機能が低下する。肝臓は萎縮する。症状・・・腹水(異常に膨れる)動脈悠張(へそのまわりの静脈が膨れる) 出血班 肝性脳症など。治療・・安静療法と食事療法と対症療法アルコール性肝障害→長年にわたり大量のアルコール摂取により肝臓に障害がおきる
October 8, 2006
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私の恩人であるT氏が昨日ご逝去された。以前から病気を患い、それでも一年あまり、多くの中小企業経営者の事業再生に力を注いでくださった、T氏の功績ははかりしれない。私との出会いは、3年前。私の住んでいる地域で、債務整理に強い司法書士さんと弁護士さんを探していたとき、紹介してくださいました。それから、3年あまり、去年のNPO法人の立ちあげと同時に理事に就任、「気は優しくて力もち」という言葉がピッタリの方でした。本当に惜しい方がなくなられました。 謹んでお悔やみ申し上げます。
October 6, 2006
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昔、住んでいた家には、小さな箱庭があった。その庭に以前、住んでいた人が植えたのか、一本大きな桜の木があった。春になると自宅で花見ができるとよろこんでいたっけ!木蓮もあった。小さな庭を花で一杯にしたくって、モッコウバラ(秋篠宮紀子さまの紋章)や、アジサイを植えた。春はパンジーやチューリップ、夏はひまわりや、サルビア、サフィニア、秋はコスモス、冬はクリスマスローズなど、せっせと植えて、休日ともなると、暑さに負けず(?)寒さに負けず(?)暗くなるまで庭にいたっけ。5年前に今の家に引っ越してからは、仕事が忙しくなり、あまり手のかからない花ばかりを育てることにした。なかでも昔から、小花が大好き。桜草や、スイートピィー、リナニア、(春の花)ランタナ(夏の花)など、今でも毎年花を咲かせてくれる。先日、近くの堤防を車で走っていたら、堤防の土手一面に「彼岸花」が真っ赤に咲いていた。「彼岸花」は故郷の家の近くで、群生があった。その当時は、あまり気にも留めなかった。きれいとも感じなかった。でも、こうして故郷を離れて都会で暮らす今、彼岸花のさりげない花の形と真っ赤な色が、遠い故郷を思い出させてくれる。小花ではないけれど、真っ赤な色で、存在感がある花。だけど、不思議と自然の風景になじんでいるような気がする。
October 5, 2006
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先月から相談にのっているSさんからメールがはいった。不渡りは回避できたが、今後の事を考えると、今の会社はそのままで、新しい会社を作り、借金のない会社を作りたいと希望がありました。新会社法が5月1日から施工され、資本金ゼロ円から会社が簡単に作れるようになった。最初の資本金も、銀行の保管証明書がいらなくなった。が・・・しかし、考えてみると、ゼロ円の資本金なんてありえない。公証人役場の定款認証と、法務局の登記代と、会社印を新規につくると、約30万円かかる。自分でできるならともかく、行政書士さんにお願いすると、手数料も○?万円かかる。そのうえ、新しい会社を作る最低条件は、前の会社と同じように、ある程度売り上げが見込まれる事だ。何もかも、全く新規の条件では、せっかく作っても、厳しい経営は覚悟しなければ。現在の事業をやめるのか、続けるのか、慎重に考えて欲しい・・と伝えた。昨日も今日も雨模様。雨は好きだ、なぜか落ち着く。明日から、夫は出張。H氏にあうため。でも私は今回はお留守番。明日は、知人のWさんの商工ローン「○チ○イ」の「不当利得返還請求訴訟」のための、計算をしなければならない。Wさんは取引12年間、借り入れ金額も大きいため、かなりの過払いになりそう。弁護士さんは「すぐやりましょう」と言ってくれた。他にサラ金数社の借り入れは、取引期間が短い為、利息制限法で計算しなおしても、借金は残ってしまう。でも、これも、弁護士に委任した時点で、利息は免除。元金のみの分割になるため、かなり減額されそうである。本人の目の前で、カードにはさみを入れた。これで、サラ金と二度とお付き合いできなくなる。(してもらったら困るけど)私の本業の方も、今週は忙しく、昼は自分の仕事、夜は多重債務と経営再建の仕事。まあ忙しいほうが、私の性分にあっていけど、最近は、土曜日も相談が入り、ゆっくり休めるのが日曜日だけになってしまった。少し、グロッキーぎみかな?ストレスが溜まり始めたかも。ストレスの解消を考えないと・・・。映画か、温泉・・それとも・・???
October 4, 2006
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借金問題について私の事務所に相談に来る人やグループメンバーは、借金が少ない人の方が肩身が狭い、という異色メンバーが多いですよ。借金の額は、多くても少なくても、大体の整理方法は同じです。ただ、億単位の借金をしている人より、数百万円の借金の人の方が、自殺を考えている人が多いそうです。億単位の人は開き直っていますから。借金を返さないとどうなるのか?皆さんは、その先がわからないから、不安になるのです。万が一、借金を返せなくなったとしても、先がわかれば不安は解消されます。吉田さんはじめ私達は、その時のための知識を知ってもらう活動をしているのです。そう思うと気が楽になりますよね。
October 2, 2006
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私は、生きる為に欠かせない体と心の健康問題を、ライフワークとしています。生きるために大切なもの、自分なりに輝いて生きることの意味を考えるために、プログをたちあげました。おかげさまで、たくさんの方が、私のプログを訪れていただくようになり、すごく嬉しいです。ありがとうございます。足跡を残していただく方は、それぞれが違った年代、環境の中で生きています。そんな人のなかに、心の病気で悩んでいる方が大勢いることに気づきました。PCがなければ絶対話すことのないだろう方々の、周囲の無理解と、苦しみとつらさを考えた時に、今更ながら、心を痛めています。見ず知らずの人に、手を貸してあげる事も、そばで悩みを聞いてあげることもできません。まして、私はまだまだ勉強中の未熟な、普通の人間です。何もしてあげられませんが、私の学んでいる事の少しでも、お伝えする事で、考え方が前向きになれたらって思います。(おこがましいですが・・)(心の病気を治す特効薬があったら欲しいですけど、薬は反対に読むと「リスク」と言います。副作用があります。副作用のない薬は絶対ありません。睡眠薬でさえ、常用すると、副作用もあるし、ドンドン強い薬を服用しなければ効かなくなります。)私の本業は、小さな会社を夫と私で経営しています。従業員は約30人程度。私は経理担当(こう書くとかっこいいけど実は資金繰り担当)・件雑用係・件営業補佐(営業は電話のみ、昔からの顧客がリピートでいるため、安定している)実務はほとんど子供達に任せています。本業とは別で、NPO法人事業再生・経営コンサルタントとNPO健康促進事業協会の仕事をしています。こちらはライフワークとして、ほとんどボランテァに近いのですが、毎日ひっきりなしにお客様が後をたちません。NPO健康促進事業協会の仕事は主に夫が対応しています。末梢血液循環の研究をしているある生理学博士と知り合い、現在は、協会活動をしながら、血液循環改善と自己免疫力改善、成人病予防改善に、全く副作用のないある商品の紹介をしています。もちろん、協会会員からの紹介なので、販売は別のところ。私のプログ内では一切紹介もしません。ところが、私の担当する経営再建の相談や、多重債務の相談にのっているうちにあることに気がつきました。行き詰った経営者が、相談するところもなく、自らの命を絶ってしまう現実。借金とセックスの話題は、罪悪といわれる風潮のなかで年間3万人以上の自殺者がいるなかで、お金の問題で自殺する人が2割とか?彼らはなぜ、自殺を選ぶのでしょうか?何ヶ月も何ヶ月も悩みつづけ、誰にも相談もできずに、自らを死へと追い込んでしまう極限状態は、すでにまともな精神状態ではないのです。「ストレス」状態が解決することなく持続する事で、自らの死の願望につながるのです。この現実が、私の仕事と夫の仕事の、原点としてつながるのです。前日も書きましたが、WHOの健康の定義である「体の健康と心の健康が本当の健康である」という考えから、体の健康はもちろん、心の病気の改善がなされない限り、人は人生を生き抜くことはできないと思います。幸いに私と夫は、すばらしい生理学博士に出会うことができました。(中国復旦大学(現上海大学)で研究を始め、学会発表で認められ、今も、日本の大学で、末梢血液循環の研究と免疫改善、メンタルヘルスケアの研究が進められています。)そして、現在も生理学博士のH氏の下で、勉強をしています。自分自身が体験した「ストレス性胃腸疾患」は今は、あまり症状がでていません。救急車で運ばれた事もあります。その当時の私は、人生にとって転換期の時期で、ある事件もおきて、相当まいっていました。今も様々なストレスはありますが、なるべく自分だけの時間を持つようにして、好きな音楽や、J・POPを聞いたり、休日は、趣味の映画を見たり、美術館に行ったりしています。それから、家族には言いたい事は我慢せずに伝えるようにしています。「ときどき、うるさいなあ」と言われますけど・・。
October 1, 2006
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私のプログにアップしている写真は、心が安らぐ写真を心がけています。9/29日の写真は、私の実家から一時間ほどでいける太平洋の海その前の日は、長野県で見つけたラベンダーの群れメンタルヘルスケアには、イメージトレーニングがあります。心が落ち着いている時に大きな深呼吸をしながら(復式呼吸)イメージします。たとえば、森や山・渓谷のイメージ、 空のイメージ、夕日のイメージ広い海と波のイメージ、など、イメージが浮かばないときは、無理に浮かべべようとしない事。森は緑のイメージ、海は水のイメージと、関連したイメージでかまいません。これは自律訓練法といい、ストレスの解消に役立ちます。
October 1, 2006
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