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やっと月末も終わりました。・・・(かなり疲れています)・・・ため息・・・。有限から株式に変わり(手続きも登記もすべて自分でしたけれど)それ以外の対外的変更が山のようにあって、まだ途中です、明日は、夜、夫と映画でも行こうと行っていたのだが、今日になり、急な仕事がバタバタと入り、緊急で夜勤が2箇所もあり、せっかくの楽しみが~~~。さあ、どうする、だんなさま? 大、大好きな007シリーズの映画が明日から封切りですよ。私は「デスノート」もみたいし。(前半も見たので続きがみたい!)そういえば、明日は「三丁目の夕日」がTVで放映されるそうです。映画館で見たとき、古き良き時代を思い出して、なんとなくほのぼのしました。小雪さんや吉岡秀隆さんの演技もよかったです。また、見たいと思っていたので、これから、明日の録画準備します。予定どおり映画館にいけば見ることができなくなるので・・・。
November 30, 2006
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続き・・・私の知人(以後Tさんとします)Tさんの奥様は、最初、Tさんの病気には気づかなかったそうです。以前から、帰宅が遅く(毎晩10時くらい)会話も少なかったそうですが、病院に行きだしてから、さすがにTさんの顔が浮かない事に気づきだしたらしく、「どうしたの?」と聞いてきたそうです。その時、始めて彼が「うつ病」と診断された事を伝えると、びっくりしていたそうです。母親の腎炎も落ち着き、(といっても毎日病院通いは変わらないが)仕事にも集中できるようになっても、上司の態度は全く変わらなかったそうです。そして11月も今日で終わり、Tさんが今の支店に通い始めて1ヶ月が過ぎました。転勤前日(10月31日)「クライアントが新規に商品の注文をする場合、絶対君が注文をうけてはいけない、新人君にまかせなさい。それで売り上げがさがってもいいからそうしてくれ」というきつい命令がTさんにくだされていたようです。全く、ひどい話です。こんなおかしな話はないと思いませんか、クライアントを無視した、上司の一方的な個人的都合だけの話ですこの話を聞いたクライアントのほとんどが、怒り狂い、とうとう、「署名活動をして本社の人事課に嘆願書を出そうという話にもなった。」その間にも「新人君」の泣きが度々上司の耳に入り、困った上司は、とうとうTさんに電話をいれたという。「だから、おまえのお客はもってけと言っただろう!」「全部おいて行けって言ったのはあなたですよ」現にTさんのいる支店の支店長と、以前の上司とは、「お客は置いていく」という約束ができていたらしく、この電話の内容に今の支店長も、あきれていたという。そして、以前のクライアント達のほとんどが、クライアントをないがしろにする、顧客を顧客と思っていない上司がいる支店との取引を今後一切しないという決意をしたのです。私の会社も彼の「クライアント」のひとつです。彼の人柄は、敵を作るような人ではないので、信じられない話でしたが、一緒に食事をしながら「実は、転勤するんですよ」と落ち込んで打ち明けてくれた彼のつらい顔を思い出すたびに、あの時の彼の心情も思いおこす。「ああ~、男社会の職場にもハラスメントはあるんだ~」というわけで、Tさんは今の支店で、理解のある支店長の下、今まで以上の力を発揮して、支店の売り上げ上昇に貢献することでしょう。たぶん、うつ状態も少しずつ、快方に向かうのではないかと私は思います。
November 29, 2006
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私の知人に、実はうつ病になっていた、と告白された。知人は、ある会社のトップセールスマン。40歳になる彼はずっとトっプの営業成績。後輩の信頼も厚く、頼りにされていた。ところが2年前に直属の上司が移動になり、新しい上司になった。その上司は、知人とのうまが合わないのかよくわからないが、最初から眼のかたきにされたようだ。些細な失敗も、すべてことごとく取り上げられたりして、だんだんと溝が深まり、ついには挨拶をしても口もきいてもらえなくなったとか。その間、親の病気のため、病院通いや、看病のため、仕事と、親の看病との狭間で、悩む日々があったという。毎晩の晩酌の量も増えて、人と話すのもだんだん嫌になりかけ、眠れない夜が続いたという。まさしくうつの状態。本人はうつとは気づかず、不眠状態の解消のため、医者に行き、睡眠薬を頼んだという。その医者に「うつ病」ですよ、と言われて、びっくりした、そうです。その間、成績はトップでもないものの、コンスタントに売り上げは安定していたとか。しかし、ある決定的なクレーム事件があり、それらもすべて知人の責任にされ、あげくにとうとう、上司は、本社の人事部に自宅から遠い地域への配置換えの願いをだした。そして知人は、11月1日付けで転勤になってしまった。知人は人当たりもよく、明るく、販売先のクライアントの面倒見もよく、フットワークも軽く、クライアントからは絶大な信用を得ていた。彼の転勤により、後任も決まった。(入社4ヶ月の若い新人)2人でひきつぎの挨拶に出かけたところ、ほとんどのクライアントが「後輩」には目もくれず、知人の転勤を残念がっていた。上司からは、「クライアントはすべておいていけ」と言われていた知人は、申し訳なくてあやまってばかりいたそう。ところが、クライアントのほとんどが、「経験の浅い新人」を人目みたとたん、怒りまくり、「この先、新人に任せても不安だ、たとえ遠くても知人にそのまま面倒をみてもらわなければうちは納得できない、と言い出した。こまったのは新人君。何処へ行っても相手にされず、(トップセールスになるにはなるだけの知人の人柄や努力がある、)それなのにそんな知人と一緒の仕事ができるわけがない。 続く・・・
November 27, 2006
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今朝のニュースで、もうひとつ悲惨なニュースを知った。O市の川ベリに住みついていたホームレスが殺されたというニュースでした。ここ数日O市では、公園などに住みついたホームレスが何者かによって殺されるという事件が頻発しているらしい。金目当ての犯行がほとんどらしいが、ホームレス自体が、その日暮らしで、所持金もほとんどなく、僅かなお金が盗まれている。(6~7千円)悲しいというより、やりきれない想いになる。弱者を標的にしているからだ。各県にはホームレス救済の団体も各県にはあるにはあるが、それでもホームレスの数は相当数いる。ホームレスになる原因は様々ですが、借金苦から逃げてきた、あるいは、定職もないため収入もなく、アパートの家賃も払えなくて追い出されたり・・。本当に様々です。彼らの収入は「缶拾い、アルミ線集め、など。」働く意欲のある人は「日雇い労働」に行く人もいる。彼らは規律は嫌い、縛られるのも嫌い、だから日雇いが一番労働条件にあっているような気がする。一日働いて、日銭をもらい、翌日は仕事はやめ、週一回の行政の炊き出しもあるため、比較的食は満たされるようだ。家財道具は、廃品回収から探してきた、使用OKのストーブ、コンロ、やかん、テーブル、布団などなど、私の知っている人は、にわとりまで飼っていた。家族を捨て、世を捨て、彼らはでも、結構自分の事を冷静にみつめている気がする。しかも思ったより元気な生活をしている。生きていくという事は、ある意味、時には想いもよらぬ挫折をも味わう。挫折した時、人は人に裏切られ、ののしられ、また、人の優しさに出会い、生きる力と勇気を教えてもらう。生きるということは、この繰り返しなのだと思う。だからこそ、弱者(この場合の弱者は、子供やお年寄りや、病気の人や、生きる気力をなくしている人)に対しては、時には叱咤激励し、時には、こころのぬくもりを感じさせるように接したい。私が裕福だからでもなく、貧乏だからでもなく、偽善者だからでもない。同じ人間として、同じ大地で生きている者同士だから。生はすばらしいと思う、生きて、笑って、泣いて、生きぬいていくべきだと思う。お金は生きるためのただの道具ではないか。そのお金のために、自らの手で自分を抹殺した私の家族の分まで、私は生を謳歌したい。
November 22, 2006
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素朴な質問/ローンのメリット・デメリット・リボルビング大手クレジット会社と加盟店契約を結ぶデパートのショッピングカードを利用した北海道の無職の女性(54)が、リボルビング払い(リボ払い)契約で、50万円の買い物をしたところ、約24年間で125万円以上支払わなければならない状態に陥った。リボ払いは借金漬けをうみやすいとの批判があり、消費者金融大手は今年7月から返済期限を5年以内とする自主規制を始めたが、クレジット業界ではほとんど対策が講じられていないのが現状だ。【多重債務取材班】 女性は1人暮らし。22年前、デパート勤務の親族に頼まれカードを作った。当初の利用限度額は30万円で、毎月の支払額のコースから5000円を選んだ。途中で限度額が50万円に上がった。洋服などを購入し、12年前、限度額に達したためカードの利用をやめた。 女性の銀行口座からは自動引き落としで毎月5000円がクレジット会社に支払われ続けた。今年2月に会社をリストラされたことをきっかけに、請求書を改めて見ると、12年間で約70万円払ったのに元本は10万円も減っていなかった。返済のほとんどが手数料(元本の年約10%)に回されていたからだ。 「いつまで払えばいいのか」。クレジット会社に電話したが、「契約の変更はできない。残金を一括で払うか、これまで通り月5000円を支払うしかない」と言われた。今年8月、弁護士に相談。支払総額を試算すると、50万円を完済するにはあと12年間払い続け、計約125万円超を支払わなければならないと判明した。手数料の総額は75万円、買い物した50万円の1・5倍にもなる。 クレジット会社とデパートは契約時、支払総額や返済回数を女性に示していなかった。女性は「こんなに長い期間払わなくてはいけないなんて、全く知らなかった」と言葉を詰まらせる。 毎日新聞の調べでは、大手信販5社のうち、ショッピングでリボ払いをする利用者に対し、支払総額や返済回数を明示しているのは1社しかない。 女性の相談を受けた今瞭美(こんあけみ)弁護士は「50万円の買い物に75万円もの手数料がかかる契約は常識外れ。消費者が支払い計画を理解しにくいリボ払いそのものに問題がある」と指摘する。 【ことば】リボルビング払い 利用限度額と毎月の返済額を決め、限度額内で自由に買い物ができる契約。月々の返済額が比較的低額なため利用しやすい半面、元本が減らず返済が長期化し、支払いが膨らむ。返済回数や総額を告げられないことも多く、残った債務額が分からないまま利用を繰り返し、返済額を膨らませるとの批判も強い。消費者金融では、同様の借り入れが政府・与党の規制強化論議で問題視され対策が始まったが、クレジット業界の対応は遅れている。(毎日新聞) - 11月22日3時2分更新ソース元はこちら朝日新聞ヘッドライン女性の相談を受けた今瞭美(こんあけみ)弁護士は、私がよくお邪魔するHPのひとつです。なかなか興味深い記事も多いように思えます。興味のある方は一度ごらんください。
November 22, 2006
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今日はまだ、仕事中。やる事は山ほどあるのに、仕事が進まないのはなぜ?雑用や本業の事務仕事は、娘が片付けてくれるので、とっても助かっている。でも、どうしても私しかできない仕事があるので、それは私がやらなければならないのだが、それがなかなか片付けられない。理由は簡単! 集中して仕事していない。最近、私の事務所には、毎日のように来客が多く、対応しているだけで、1日のほとんどが過ぎてしまう。お客様は、すべて様々な業種が多く、用事もいろいろ。会社経営の方がほとんどだけれど、中には個人事業主の人もいる。2年前に会社と個人の再生実務家という仕事に出会い、その方面のネットワークができているせいもあるのだろうか、最近は富に来客が多くなってきたような気がする。普通の(?)生活をしていたら、きっとめぐりあえないだろうな、という人ばかりである。私より、ずっと、立派な(頭脳明晰かつ地位もある)人ばかりである。うちの事務所にくると、みななぜかほっとする、らしい。経営の悩みや、これからの会社の将来、抱えている借金の事など、これら、決して他言できない事も私の事務所では、平気で打ち明けられるからだ。出口の見えない人や、出口にたどりついた人も、ほんの一時、安らいで笑顔を覗かせる時、この仕事を選んでよかったと思う。私達の知恵と経験が、少しでもみなさんのお役に立ち、たとえ、最終的に選んだ道が、「会社」を閉める事になっても、事業を「廃止」したり、「破産」を選んだとしても、人としての再生ができれば、生きていく力と将来の道は開けると信じる。「体」と「心」がひとつで健康にならなければ、本当の健康は手に入れる事はできないと信じる。3年前、私は「吉田猫次郎」氏に出会った。私は、「吉田猫次郎氏」に出会わなければ、この仕事をしようとは、たぶん思わなかった。彼の人柄に触れたとき、彼の後について行きたいと思った。人生はいつも勝ち組と負け組みがあって、時には勝つ時もあるし、負ける時もある、負けてもそれはそれで、いいじゃないか。次に勝てばいいじゃないか。今は、不義理をしても、いつか義理を返せばいい。借金を返せないからって、自己破産かホームレスか夜逃げしか選べないなんて、中間があってもいいじゃないか。本当にそう思う。
November 21, 2006
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11/16日の続きです。「不動産担保ローン」で自宅を抵当に入れたサラリーマンK氏でした。アイフ○以外の5社はすべて完済しました。しばらくして、完済した5社のうち1社のプロ○スから「融資の枠が50万から70万円に増額されました。必要な時はぜひ、ご利用ください」という電話がかかってきました。完済したK氏は、プロ○スにとっては優良な融資客になったからです。同じように他社からも「融資枠が増額されました」と連絡が入りました。K氏は、最初は、借りる気は毛頭ありませんでした。以前、毎月の返済がとても苦しい時があったから少しこりていましたから。しかし、しばらしくて、急な出費の時に、「少し借りてすぐ返せば大丈夫」と30万円借りてしまいました。同じように他社からも借りてしまい、毎月の返済がどんどん増えてしまいました。この頃では、アイフ○の「不動産担保ローン」の利息5万円の返済も重荷になってきてしまいました。「おまとめローン」の問題点は、おまとめする事自体はそう問題がないように見えますが、おまとめする借金の内容です。貸し出し金利の高い金利(18%~20%、といっても利息制限法内の金利)から安い金利(14%)への移行ならまだ判りますが、(といってもこれも?あり)サラ金のグレーゾン金利(28~29%)のおまとめは、絶対してはいけません。なぜなら、グレーゾン金利自体が認められていないため、(みなし弁済規定・過去の裁判所の判決例による)グレーゾン金利のまま借りて、返すを繰り返していると、利息を払いすぎている事になるのです。利息制限法による金利計算をしないで、ゲレーゾン金利のままの現在の残債務額をそのまま、おまとめするということ、これは、わざわざ、減額計算をしないでそのまま完済することになります。(もっとも、相手に利息制限法の金利で引きなおして全額完済の方法もあるが、今の段階では、専門家が間に入らないと、業者はなかなかOKしないのが現実です.)T銀行の「おまとめローン」の問題と「不動産担保ローン」の問題は共通点があります。サラ金業者は、お客が、借りたお金を事故もなく完済すると、優良顧客と判断して、融資枠を増額します。(k氏の例)人間は弱いもので、特に一度借金の味を覚えると、「融資枠が増えました、70万円お貸しできます。」と言われるとつい、手が出てしまうものです。返済の苦しさも忘れて・・・「おまとめローン」の場合も同じ事で、完済したサラ金業者から融資金額の増額のお誘いが待っています。よほど、「もう二度と借りないぞ!」と言う強い意志がない限り、実は多重債務への「入り口」が待ち受けているのです。又、サラ金業者の「不動産担保ローン」の怖さは他にもあります。K氏の借りた「不動産担保ローン」は融資金額が「300万円」です。対しての金利は20%でしたね。一見金利が下がったようにも感じますが、利息制限法では100万円以上からの金利は15%です。ここでもまた、「5%」高い金利を支払う事になります。実は、サラ金業者は、最初から「不動産」が目当てなのです。28%~29%の高金利は、毎月、きちんと返しても、金利が高くて、なかなか元金が減りません。途中で返済ができなくなった時も、平成の徳政令と言われた※「特定調停」※をする事ができません。※→「簡易裁判所に申し出て、業者に利息は免除してもらい、元金のみの債務額にしてもらい、3年~5年の分割にしてもらう制度。自分でもできる)又、「給与所得者」のための「個人再生法」もできません。K氏のように、「住宅ローン」がある場合は、住宅ローンを除く借金の総額が「5000万円以内」の場合、個人再生法が適用でき、借金が総額の5分の1、あるいは3分の1、に減額され、これも3年から5年の分割返済が可能です。しかし、K氏のように、住宅ローン以外に他の金融業者の担保がある場合は、適用ができません。と言う事は、借金がなくなるまで、金融公庫とアイフ○に返済し続けなければ自宅は「金融公庫」か「アイフ○」に差し押さえされてしまいます。差し押さえ→競売、と言うパターンになる可能性もあります。誰か友人か親戚に「300万円」借りて、完済することにより「担保」をはずし事ができれば一番いいのですが・・・。K氏が意を決して、相談にみえた時、専門家も同席していましたので、「専門家」にあらためて相談することになりましたが、「まず、住宅ローン」の返済と「アイフ○」の返済、他のサラ金業者の返済まで止める事を強く言いました。これ以上「多重債務」にならない為にです。少しでも残した現金を次の生活資金に残す事が先決です。(借家を借りる為、もしくは次の最悪の対策)
November 18, 2006
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今日は、少しマジメでやっかいな話をします。借金が増えてしまう「落とし穴」の「不動産担保ローン」「おまとめローン」についての警告です。消費者金融=サラ金から借りている人の割合は、4人に1人という統計がでています。(日本)又、6人に1人がなんらかの形で延滞しているとか。よく耳にする「不動産担保ローン」何口かある借入先をまとめた総金額を「不動産(住宅や土地)」を担保にしてお金を貸してくれる。しかも当初の借り入れ金利、出資法ギリギリの29パーセントを20パーセントに下げてくれるという。毎月の返済金額が少なくなるし、他の金融会社には、貸してくれたお金で完済する。これは有難い話だと思ってしまう。こういった不動産担保ローンは、CG○やアイフ○が特に有名です。これとは別の「おまとめローン」。たまにCMでみかけたことがあると思います、「○○銀行のおまとめローン」という商品。実はこれも安易に「おまとめ」すると落とし穴に落ち込む事になります。例をあげて説明します。(実際あった話)サラリーマンのK氏(55歳)は、分譲のマンションに奥さんと子供2人と住んでいます。K氏は月給40万円。奥さんもパートに出ています。子供2人のうち長男は大学生。長女は会社員です。マンションのローンは残金が約1千万あります。毎月13万円の支払いです。長男の大学入学と同時に大学に納める費用がかなりあり、小遣いも少なくなり、生活も楽ではなく、サラリーマンのk氏は、少しづつですが、サラ金からお金を借りるようになり、最初借りた20万円の枠を返しては、融資枠ができると又借りる、という状態が続きました。生活費が少し足りなくなると、新しいサラ金会社から新規に融資をしてもらい、いつのまにか5社250万円に増えてしまいました。〔毎月約125000円)ある時、大学の授業料の支払い期日がせまっていましたが、お金が用意できませんでした。困っていたK氏にサラ金の窓口の社員は、「不動産」を担保にすると金利が安くなるうえ、他社からの借金をまとめて返済できるだけの金額を貸してくれるというではありませんか。毎月の返済金額も、減って、毎月(5万円)支払えばいいという事で、K氏はすぐに契約しました。借り入れ金額300万円。5年後に一括返済の約束で、毎月約5万円の利息だけでいいという契約です。K氏は借りた300万円のうち50万円は大学に支払い、残金250万円は今まで借りていたサラ金業者にすべて返してしまいました。これで、アイ○ル一社に毎月5万円支払うだけで、生活は楽になりました。めでたし、めでたし、・・・・と・・・いいたいところです、が・・・。(、深夜なので、・・・明日に続きます)
November 16, 2006
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愛知県下では初めて、吉田猫次郎氏の講演会が、11月14日に開催されました。事業再生コンサルタント(吉田氏)は、全国各地で講演会を開き、経営危機に追い込まれた中小企業経営者の救済活動、多重債務者の自殺防止活動を続けている方で、NPO法人ライフリンクメンバーでもあり先週、NHK「ホットモーニング」にもライフリンク代表の田中氏と出演、今や再生・借金コンサルタントとしては時の人である。その吉田氏を招き、今回、商工会主催の講演会が開催された。参加人数はおよそ100人近くに達し、経営者が倒産の危機に追い込まれた時に、何をすべきかが解りやすく説明されました。参加者は、全員熱心にメモをとっていました。今回の講演会は、私が一年がかりで企画をしていたもので、吉田氏や愛知県下のメンバーの協力を得て、開催にこぎつけました。その結果、100名近い方にご参加いただき、感謝しています。今後も、このような講演会は愛知県各地域で行う予定でいます。講演会【商工会会員】 日時 平成18年11月14日(火)午後2時から午後4時30分まで 場所 甚目寺町民会館2階 大研修室 テーマ 「倒産防止」と「住宅ローン」と「連帯保証人」 講師 事業再生コンサルタント 吉田 猫次郎 氏経営コンサルタント 田崎 達磨 氏
November 15, 2006
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今日は午後2時から「Y再生コンサルタント」の講演会がG町で開催されます。愛知県でははじめてのY氏の講演会です。私が1年がかりで企画していた講演会が、ようやく実現します。以前のブログに「NHKホットモーニング」で出演されたY氏のことに触れましたが、番組の反響はすごくて、問い合わせや相談の電話が鳴りっぱなしなんだそうです。ますます多忙になってしまい、今や「時の人」といっても過言ではないくらい、スケジュールがギッシリ。その合間をぬって愛知県にきてくださるY氏に感謝せねば・・。講演会は商工会主催の商工会員のみ参加できますが、特別に「Y氏」の関係者は公聴できる事にしてもらいました。参加人数・・90名ほど。テーマー「倒産防止」と「連帯保証人問題と住宅ローン」本当に「聞いていてよかった」と思える、身近な問題も多く、これからの経営者に役立つ講演会となるに違いありません。
November 13, 2006
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昨日のイタリア戦は善戦むなしく3×0で負けました。場所は大阪体育館に移動、第3ラウンドの5位~の決定戦になります。それでも、今までの練習の成果でかなり上位のランクに入った事はすばらしい事だと思います。今後の柳本ジャパンに期待できそうです。コメントにも書きましたが、バレーボールの試合を直接会場で見ると、迫力が違いますね。どんなスポーツにもいえる事ですが、ボールの音、走る姿、プレイのすべてが眼の前で感じる事ができます。見る側の応援ですが、お祭りのような大騒ぎですが、会場が一体になって、チームを応援することにより、プレイする選手の意気を高め、ボールがコートに落ちたときこそ、「ガンバレ、ニッポン!」のエールを送る事が、選手達に「負けないぞ!」という力がみなぎるそうです。応援って大事ですね。昔、そう、昔、いろいろな会場でお会いした、選手のなかで、印象的な選手がいました。「大林素子」さんと「三ツ屋裕子」さんでした。三ツ屋裕子さんは解説でお見えになっていて、挨拶したら明るく答えてくれて握手をしてくださいました。身長180センチ台の彼女たちは、多くの選手の中でひときわ目立っていてとても明るい笑顔で輝いていました。
November 13, 2006
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世界バレーは第2ラウンドに入り、今週の会場は愛知県レインボーホールで試合です。そして、今日イタリア戦が最終日です。11月8日のキューバ戦・・3対1でキューバの勝利11月9日のトルコ戦・・・3対1で全日本の勝利11月11日のセルビアモンテネグロ戦・・逆転勝利 3対2で全日本の勝利毎日毎日、感動を与えてくれる全日本の選手達。特に今日のモンテネグロ戦は、さらに感動をくれました。「落としたら負け」という執念の元に、拾って拾って、つないで、正に全員バレーの勝利でしたね。今日もひきつづき強敵のイタリア戦ですが、今日のようにサーブで崩し、つなげて打って、得点に結びつけて欲しいです。実はキューバ戦の試合を会場まで観にいった私。会場の熱気はまるでお祭り騒ぎの雰囲気でした。全日本の応援必須アイテム「真っ赤なTシャツ」と「応援の棒」→(なんていうんでしたっけ?)を会場で買い求めました。試合の始まる前に、応援の練習(ガンバレ日本の、声と音)を何度も練習して、いざ試合開始・・・でした。キューバは高さとバネのあるスパイクをどんどん打ってきて、全日本は最後のセットまでキューバのスパイクを止めることができませんでした。反対にキューバのブロックはことごとく、全日本のスパイク(小山、高橋、木村)を完璧に止めていました。(この辺が敗因のような気がします)サーブやレシーブやセンター攻撃は互角と見ました。エース不在の全日本が、成長した小山や大山、怪我から復帰の栗原選手がチーム参加することで、今後さらに全日本を強くすると確信しました。試合終了後、階段で転んだ私は、しばらく右手がつかえなくなりました。〔打撲です)でも、仕事は普通にこなしました、(あたり前ですよね、みんなに内緒で観にいったので、怪我の理由をいえない・・・・・・今日は日曜日、仕事も休み、堂々とバレーボール最終戦、見に行ってきまーす。
November 11, 2006
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先週、私の敬愛するY経営コンサルタントの主宰する塾メンバーの一人(男性)が結婚した。電話でY先生に「じつは・・」と知らされた時は、思わずずっこけそうになった。次に「うそ!」という大声を上げてしまった。エープリフール?私だけではない。私以外のメンバーも皆、ショック死をしないかと、Y先生が心配したくらい「あの2人が!」なのだ。おめでたい話です、本当におめでたいお話です。しかし・・。46歳にして初婚、T大をすべって、W大にはいったという頭脳明晰、真面目、(PCの相談はほとんど彼に聞いていた。)ただ、少し、変? 何が? と聞かれても表現しにくい、まず、仕事柄、PCオタク、技術的にはマニアック。ある会社のPCのシステム管理しているせいか、PCの事で知らない事はないくらい。実は彼、全国のマニアックな食事メニューを求め、研究している。私も何度付き合わされた事か。たとえば、「イチゴスパゲッテイ」「納豆シェイク」「かえるラーメン」「コーヒービール」etc・・・これすべて、実在するお店のメニューです。そんな彼のお相手は、これもただものではない。相手の人の名誉の為に細かいことは言えないが、バツ一の子持ち、一つ年上の姉さん女房。会社を二つつぶして、DVの為、離婚して、今はかよわい(?)女性の為に、講演活動や、様々な活動をしているとっても、強い女性(とっても気性のさっぱりした人)2人きりの結婚式を有名な寺院であげたというからすごい!私は2人ともよく知っているが、2人とも過去に多重債務者で、今は、ほぼ整理ができて借金とは縁のない生活をしている。女性は、大姉御タイプ。男性の方は「虐められそうな」タイプ。みんなは陰で「女王と奴隷」とまで言う人もいる。しかし・・縁は異な物、不思議なものというから、当人同士が惚れあっていれば・・。いいんじゃないかと思う。案外、うまくいくかも知れない気がする・・案外・・・。先日新居に御呼ばれた人たちに、感想を聞いてみると・・・・「げっそり・・」「べたべた」「いい加減にして」だって。まあしばらくは、2人の世界を、邪魔をせずに放っておこう。という事になったそうです。
November 6, 2006
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やっと、日本×ポーランドの試合のTV放映が終った。昨日の韓国戦も大接戦だったが、今日はなんとなく勝てそうな気がした。途中、危ない場面もあったが、3対1で、勝った。ずっとTVにかじりついて、観ていたが、柳本ジャパンの「アンダー2」はみんなの意識を変えていったと思う。私なりの解説ですが、以前の全日本に比べて、粘り強くなった。解説の中田久美さんも言っていたが「相手に連続得点をとられても、守りの意識はなく、常に攻撃の意識がある」と。どんな窮地に陥っても、拾って、あげて、打って、得点に・・というパターンができあがってきた気がします。レシーブが乱れて、ボールがセッタ-竹下にーに行かなくても、高橋みゆきや木村沙織のトスが要所要所で見事に打ちやすいトスに変わっていったのも強みですね。もちろん個々のメンバーの技術力も上がってきているので、勝負所でぞれぞれが個々の役割分担をきちっとやっているのも勝利の要因だと思います。後は、今回全日本初スタメンの「ワンジョー」こと「小山修加」のエースアタッカーとしての成長がこれからの試合の鍵になると思う。センタープレイヤーの荒木の成長も眼をみはるものがある。ますます、硬いブロックと速攻に磨きをかける事も、これからの全日本に必要な武器だと思う。私は個人的には、「高橋みゆき」さんのファンです。世界に通用するアタッカーとしては低い170センチという身長。その彼女のスパイクが何度も、ポーランドの高い壁を越えて・・というより、間を抜けて相手コートに突き刺さる様はもう、お見事!と絶賛するしかない。彼女の技とスピード、レシーブ力、トスが、何度も全日本のピンチを救った。彼女の一挙一動に、感動している一人でです。世界バレーが終わるまで、当分私の興奮は冷めやらない。
November 5, 2006
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昨日友人に誘われて、岐阜県T市内の「陶磁器資料館」に出かけました。全国から「窯元」出品の陶器と石川県の輪島塗りなどの工芸品がホール一杯に展示・即売されていました。岐阜県は陶芸の盛んな街で窯元が多い街として全国で知られています。岐阜県の「美濃焼き」が有名ですが、街の中には「織部ストリート」と呼ばれる陶器のお店が立ち並んでいる通りがあり、陶器店と食事のできるお店も多く、休日には多くの方が訪れます。私は日頃お世話になった友人に「ペアタンブラー」と「ペア湯のみ」を送るつもりでしたので、あれこれ見ているうちに、とてもやさしい茶器が眼にとまりました。「萩焼」は、萩焼の湯のみでお茶を飲むうちに、器の色が変化していく事で有名なんだそうです。「萩の七変化」というそうです。焼き方も「登釜」という独特の手法で焼くので、とても優しい色が表現できるとか。茶人の間では「一楽、二萩。三唐津」と称して賞賛しているそうです。とても気に入り、ビアグラスにも、アイスコーヒにも良い「タンブラー」2個セットと「番茶用湯のみ」2個セットを買い求めました。すぐに宅急便で、友人に送ってしまったので、みなさんにお見せできませんが、「萩焼」のHPを見つけましたので、ぜひ、見てくださいね。一度、山口県の萩市にも出かけたいと思っています。 萩焼観光協会(時色の街、びわ色の器)
November 5, 2006
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今日から3日間、仕事はオフに。本当に何週間ぶりの休日になった。朝寝はできるし、夜更かしはできるし、・・・・でも、一応主婦だし、家事は休みにならない。読みかけの本も読みたいし、庭の花を季節の花に植え替えしたいし、2匹の猫(スコテッシュとチンチラ)とも遊んであげたいし・・・。買い物もしたい・・・・どれからやろう? ホントにやる事だらけです~。まず、掃除と洗濯、庭の掃除をすませ、猫とお庭で鬼ごっこ。かけっこの早い猫は、なかなかつかまらない。ハア、ハア、ゼイ、ゼイ、息を切らす私。そういえば、 最近始めた、週一回のヨーガ&エアロ・ストレッチの教室。3週連続お休みしてしまったっけ。2週連続で、「さあ、行こう」と思い、家の玄関をでたとたん、携帯に仕事の電話。急用だったので、そのまま会社へ。次の週は、教室に行く日に用事が重なり、始めから教室あきらめた。我が家には、半年前に通販で買った「スリムウォーカー」なる器具がある。有酸素運動をして運動不足を解消しようと買ったものだが、3分もやると息ギレが・・」しかも、最初は毎日やると決めたのに、今では一月に2日くらいしかやらないのだから、情けない話です。わかっていても、続ける事はなかなか難しい。少し前は、毎週土・日曜日の朝に近くの公園まで、往復1時間のウォーキングをしていた、これも、土曜日に仕事がはいると中止。日曜日は出張になる事も多く、いつの間にか中断してしまった。こんなふうだから、運動不足になるのはあたり前だよね、ところが、運動はしなくても、食べるものは食べるから、エネルギーが消費ができなくて、体脂肪が増えるのは当然のこと。肥満の原因は、「ランちゃん3549」さんのプログに書いてあるとおりなのだからして、毎日、少しでも運動をすればいいのに・・頭でわかっていてもなかなか・・・。
November 3, 2006
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私の活動の良き師である吉田猫次郎さんが今日のNHK番組に出演されました。今月は、11月14日に愛知県の商工会の講演会もあります。基本的に商工会会員のみの参加しかできませんが、吉田猫次郎さんの関係者はOKです。お近くにお住まいの方はお出かけください。11月1日 生活ホットモーニングより。http://www.nhk.or.jp/hot/onair_new/index.html借金苦による自殺 ~解決の糸口を探る~ 出演:清水康之さん(NPO自殺対策支援センター ライフリンク 代表)、金子勝さん(慶應義塾大学経済学部 教授)VTR出演:吉田猫次郎さん -著書はこちら- 昨年の自殺者数は、およそ3万2千人、8年連続で3万人台となり、深刻な問題となっています。特に、増加しているのが、「経済・生活問題」を動機とした自殺です。(15年間で6倍)業績不振から多重債務に悩む中小企業の経営者や消費者金融にお金を借りて返済に行き詰まったサラリーマン、誰にも相談できず自殺へと追い込まれていきます。そうした人たちの「駆け込み寺」になっているのが、東京・墨田区にある経営コンサルタント吉田猫次郎さんです。みずからの体験をホームページにつづったところ、多数の相談メールが寄せられるようになったのが開設のきっかけ。自殺を考えるほどに追い込まれた経営者たちがひっきりなしにやってきます。この3年間で、メールや電話を含め、1万人を超える人の相談にのってきました。猫次郎さんと出会ったさまざまな人々を通じて、なぜ自殺へと追い込まれていくのか、どうすれば解決の糸口を見つけることができるのか、探りました。●多重債務の相談先 <各地の弁護士会、司法書士会>問い合わせると、適切な弁護士や機関を紹介してもらえます。<法テラス>法制度に関する情報や、相談機関・団体等(弁護士会、司法書士会、地方公共団体の相談窓口等)に関する情報を提供しています。0570-078374平 日 9:00~21:00土曜日 9:00~17:00<法律扶助協会>弁護士・司法書士費用が、ねん出できない場合には、無料相談や費用の立て替えも行っています。電話:03-3581-6941ホームページ:http://www.jlaa.or.jp/<全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会>協議会や加盟団体で相談を受け付けています。専門家による相談の他、同じ境遇の債務者で定期的に勉強会も行っています。http://www.cre-sara.gr.jp/<ヤミ金融に関して>上記相談先の他、財務局、都道府県の貸金業指導課、警察などにも相談できます。警察総合相談電話番号 局番なしの「#9110」(プッシュ回線電話、公衆電話、携帯電話・PHSからおかけください。)●吉田猫次郎さんのホームページhttp://www.nekojiro.net/●ライフリンクHPhttp://www.lifelink.or.jp/ Copyright NHK(Japan Broadcasting Corporation)All rights reserved.許可なく転載を禁じます。|NHKオンライン 利用上のご注意
November 1, 2006
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