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昨日は大学のゼミメンバー達と10年以上ぶりに再会する。女性陣の容貌は殆ど変わっていなかったような気がするが、男性陣はみんな太ったというか、中年男性の緩んだ体つきになりつつあった。。。月日の流れを感じる。また、4人いる女性メンバーのうち、一人は結婚して子供を産んで専業主婦となり、残りの3人は独身で仕事を続けている。12人の男性メンバーは全員結婚して、当然仕事もしていて、半分くらいは子供もいる。女性の場合は結婚して子供を産んで仕事を辞める、か、独身で仕事を続ける、のどちらかしか選択肢がない。というわけではないことはわかっているけど、やはり男性に比べるとその傾向は強いな。日本で提携しているコンサル会社でも、男性は全員結婚して子供もいるけど、女性で子供がいながら仕事している人はいない。私は結婚はしたいけど、子供がほしいかどうかは正直わからない。本当に正直なこと言うと、今は子供はほしくない。子供のために、自分のやりたいことが犠牲になる、と思ってしまう。そんなこと言っても後5年もすれば子供が欲しくてもできない年齢になっちゃうけど。子供がいることによって得られるベネフィット(夫婦の絆が深まる。年老いてから、家族がいれば孤独でなくなる、など)には関心があるけど、子供そのものにはあまり興味がないのかも。他人の子供を見ても可愛いとは思うけど、それは犬や猫を見て「可愛い!」と思う気持ちと同じ。子供が小学生低学年くらいまでだと可愛いと思うけど、中学生や高校生達を見て「可愛い」とは思えない。とは言うものの、多額のお金と時間をかけて不妊治療に通っている人達の記事を読んだりすると、やはり子供というのはそれだけ欲しいと思える存在なのであるから、一度しか生きられない人生で子供を作らないのは非常にもったいないのではないか、と思ったりする。30代後半にもなれば、本能的に子供が欲しくて欲しくてたまらなくなる、とも聞く。とまあ、つらつら書いてきたけれど、子供に関しては、相手があってのことであり、「この人の子供を産みたい」と思える相手にめぐり合えば自然と子供を授かる流れになるのだろう。そういう相手にめぐり合わず子供を産まない人生も一つの生き方、子供を産む人生も一つの生き方、自分がどういう生き方をするのか今はまだわからないけど、流れに任せて泳ぐのみ。
2008年02月17日
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愛とは、相手の精神的成長のために自分自身を伸ばすことです。↑私が購読している心理カウンセリング系メルマガから抜粋。さっきまで書いていたブログが消えてしまった。。。上記の定義によると、私はEを愛しているのかな?どうなんだろう。。。
2008年02月11日
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Eから連絡があって、ついにマンションを買ったとのこと。2ベッドルームの部屋、希望価格は595,000ドルだったが、それを580,000ドルでオファーを出したところ、すぐにOKが出たとのこと。快諾されたことから、実はもっと値切れたんじゃないかと少々複雑な気持ちになっているみたい。また、来年はもっとHousing Marketが下がる可能性があるから、来年まで待てばもっと良い案件が見つかったかも、とも言っていた。でも来年になると「Urgent」になるから今年買うんだ、と言ってたのに。「Urgent」になるとどんなことが起こるの?何で「Urgent」になったらいけないの?と質問してあげたらよかったのかも。580,000ドルでオファーを出すと言ったときに、もっと安い価格でオファーを出したら、とか、Real estate Agencyとよく相談してから決めたほうがいいよ、とか、いろいろアドバイスできたのかもしれない。私も、今、580,000ドルであのマンションを買ったことが果たしてよかったのかわからなくて、実は今買わないほうがよかったんじゃないか、とか、もっと安く買えたんじゃないか、とか、複雑な気持ち。Eがマンションを買ったことが、二人の関係にどんな影響を与えるのだろうと不安である。今まではEが食事をご馳走してくれたし、タホにスキーに行ったときも払ってくれたし、レンタカーでドライブしたり、キャンプに行ったり、そして費用は全部彼が払ってくれた。彼はケチな行動は取らず、私をレディとして扱ってくれた。彼が家を買っても同じでいてほしい。お金を払ってほしい、ということではなくて、ケチケチしたつまらない男に変貌してほしくないな、ということ。かなり昔に会計士の男性にデートに誘われたことがあったが、彼から食事に誘ってきたにもかかわらず、一円単位できっかり割り勘にされたのには驚いた。こういうケチな男とは付き合いたくない。(しかも割り勘にしておきながら、全額で領収書切ってもらってた。。。私が払った分まで、経費で落とそうとするなんて、本当にケチな男。)それにしても、実際にお金を出しているわけではない私がこれだけ不安な気持ちになるくらいだから、これから毎月4000ドルのローンを支払っていく彼はもっと不安だろうな。基本的に資産価値が上がってから売却して、よりよいマンションに買い換えるわけだけど、ここ数年はHousing Marketの値上がりは期待できないと思うし。彼がこのタイミングで家を買ったことは私とEの結婚につながる可能性はあるのかしら?(経済的に大変なので、結婚して一緒に生活し、Double Incomeでやっていく、とか)まあ、いずれにしても、彼の人生のために、私の人生のために、いちばん良い結果になったのだと思うようにしよう。もう彼はマンションを買ってしまったのだから、これについて後からうだうだ考えるのは終了!今日CTIのFulfillment Courseが終了する。疲れた。やはり英語でコーチングを勉強するのは大変だ。3月に2回セッションをやり、6月に最後のセッションをやって、それで終了。恐らくCertificationコースはやらないと思う。それよりも、そのお金と時間をNLPのMaster Practitionerに使いたいと思う。
2008年02月07日
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CTIのFulfillment Course二日目。私はプロのコーチとして一本立ちしたいのか、他の仕事もやりつつ、仕事の一部としてやっていきたいのか。自分がどれだけコーチングに情熱を持っているのか、まだわからない。相手にCuriosityを持てといっても、Curiousになれる相手と、あまりCuriosityをもてない相手がいる。Certification Courseも結構負担が大きそうで、今の仕事と両立できるのかわからない。今のペースで海外を飛び回りながら仕事をしていたら、ちょっと無理そう。CTIのCertification Courseに時間とお金を費やしたいのか、それともGroup Coachingを勉強するのに時間とお金を費やしたいのか。結構これは考えものだ。個人でコーチとして独立してやっていくと、Playing Fieldが狭くなるような気がする。やはり今の会社に所属してグローバルに活躍できる場を維持しつつ、自分の趣味範囲でPersonal Coachingをして、仕事の一貫としてExecutive Coachingをやる、というのが当面はいいような気がするな。夢を話すときは必ず「本を書いている自分」が登場するが、ここのところ何にも書いていなかった。書くテーマが見つからない、というのが私のSaboteur。とりあえず「書く感覚」を取り戻すためにも、また自分自身を振返るためにも、日々感じたことをツラツラと書いていこう。今日のCTIセッションで気付いた私のSaboteurは、You are not interesting/attractive enough to engage others. という声。人と会話しているとき会話が続かなくなってくると、「次にどんな質問をしたら会話が続くだろうか?」と考え出し、Saboteurが耳もとでつぶやき始める。休憩時間中に他の人達がみんな誰かと楽しそうに会話しているのに、自分だけ1人でいて、誰も話しかけにこない状況になると、やはりこのSaboteurが耳元でつぶやく。でも、これは本当の私ではなくて、Saboteurなのだ。本当の私はInterestingでAttractiveで、Right personをひきつける。これは他の人達に言われたことがあるし、自分でもそう思う。でも、一人になったときに「なぜ私は一人なの?」という質問が聞こえ、そこからSaboteurが「それはお前が魅力的じゃないからだよ」とつぶやくのだ。このSaboteurはI-houseやビジネススクールでのUnhappyな過去から形成された幻影(思い込み)である。黒くて小さなデビルちゃんが耳元で呟いている。これからこのデビルちゃんが現れたら、「そんなことないよ。私が一人でいることと、Intereting/Attractiveであるか否かは、全く関係ないこと。私は人と話したかったら話せるし、一人でいたいときは一人でいられる。そのときに自分がしたいことを自分で選択できる。あなたは私が孤独なんじゃないかと心配しているのかもしれないけど、私は満たされているので、心配しないで」と言ってみよう。コーチングのやり方を習得するだけでなく、こんなこともいろいろReflectできるので、やはりCTIに行ってよかったと言える。インパクトとしてはNLPのほうが大きかったけど。今日嬉しかったことは、夜EがSkypeしてきて、明日Opera Plazaのマンションを買うオファーを出すと連絡してくれたこと。昨日もSkypeしてくれたし。彼の人生の重要な決断を私と共有してくれること、その場に私をIncludeしてくれること、私と話したいと思ってコミュニケーション取ってくれることが嬉しかった。Eは今人生の新しいステージに差し掛かっているような気がする。彼の新しい人生のピクチャーに私も入っていることを願おう。私の新しい人生のピクチャーに彼が入っているように。
2008年02月06日
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