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妙な天気が続いている中、原油価格高騰は治まらない。トランプ大統領は強気なまま。圧倒的な軍事力で押し切る?市場の反応は?しばらくは目が離せない。 13日の終値は2.98ドル上げて、バレル当たり98.71ドル。米国は、トランプ大統領らしからず、慎重になっている。イスラエルは相変わらず。やれやれ。 ブレントはより凄い展開。13日は103.14ドル。12日には、既に100ドル超え。2022年8月24日以来!一体全体、どうなることやら^^;より敏感だな~。 金はオンス当り5061.7ドル。10日には5242.1ドルだったが、11日、12日と下げ、また下げた。とは言え、未だ5000ドル超え。凄い高値・ラッシュのまま。 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込んだら、えらいことに。アメリカがイランのカーグ島を攻撃したって!!石油施設は避けたとか。ほんと?
2026年03月14日
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終に原油価格高騰、10日には83.45ドルまで下げていたが、11日、12日と上げた。こわっ。ますますこわい展開。確かに、基本的には需給で価格が決まる分けから、市場を冷やすためには、供給を増やすのは一手。ただ、やはり「伝家の宝刀は、抜かぬが華」。しかも、そもそも需給が締まった分けではなかったのに、それって、いかがなものか。ほんちゃんが起こったら、よりこわっ。 12日の終値がバレル当たり95.43ドル。10日(火)には83.45ドルまで下げていたのに、11日(水)には87.25ドルへ上げ、そして、これだ。物が無くなったら? 勿論、ブレントも同様。こちらは、10日には87.80ドルまで下げたものの、11日には91.98ドルへ上げ。12日には、な、なんと100.46ドル。えっこれって^^; 金は9日にはオンス当り5103.7ドルだったが、10日には5242.1ドルまで上げた。11日が5179.0ドル。12日には5125.8ドルへと下げた。でも凄い高値のまま。 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込みませんように。ホルムズ回避のパイプラインは地下三メートルとそれ自体は安全だが、ポンプステーションがね。
2026年03月13日
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乱高下の荒れた展開だが、原油価格高騰には、違いない。9日まで上げ続け、こわっと思ったら、10日には大きく下げた。こわい展開には変わりがない。 伝家の宝刀は、抜かぬが華。抜いたら「伝家ではなくなったり^^;」。まっ、結局、どれくらい長く「こわっ」が続くか。戦時のドルも、株価も、それ次第。 9日の終値がバレル当たり94.77ドル。ほんに「こわっ」。ただ、10日(火)には83.45ドルまで下げた。それでも高い。87.80ドルまで戻した。どうなることやら。 勿論、ブレントも同様。こちらは、9日が98.86ドル。10日が87.80ドル。直近が91.97ドル。ドル表示だから、ドルが強ければ、相対的により高くなる。 金は9日は下げたものの、10日は上げた。どちらも相変わらずの凄い高値。9日はオンス当り5103.7ドル。10日が5242.1ドル。直近では5185.0ドル。やれやれ。高値に至っては5229.7ドル。ほんと凄いな~。 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込みませんように。ホルムズ回避のパイプラインもあるにはあるが、ポンプステーションがやられたら、それまで。
2026年03月04日
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