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今日のアップも遅れたが、昨日よりは早かった。徐々に徐々にかな~。ストレスは大分弱まった。天気は悪くなった。明日はもっと悪くなるようだ。雪との予報もある。気温は一段と低いまま。 30日の原油価格(終値)は続落だった。1.06ドル下げてバレル当り64.50ドルになった。未だ馬鹿高い状態だ。投機資金の流入は収まりつつあるようだし、ドルは対ユーロで弱い中戻し加減。 ブレントも続落。44セント安の69.02ドル。WTIより下げ幅が小さかったのはさすが投機のブレント。70ドルを割り込んでしまったものの、69ドル台に止まった。アメリカの原油増産傾向が影を落としているようだ。 金は僅か続落。30セント安のオンス当り1340ドルになった。しかし、高値は上げた。1.1ドル上げて1352.5ドルになった。こちらこそ、ドルが大きな影を落としてるようだ。 31日夕方の取引は、原油が続落、金が反発中。原油が37セント下げる一方、金が5.9ドル上げているのだ。アジア株はまちまち、ドルは対ユーロで再び軟化中。原油は刻々と低下を続けている。
2018年01月31日
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週初のアップは相当に遅れた。昨日などは遂にアップが出来なかった。もっとも、一昨日は終値があった分けではないからまだ良いが、昨日は終値があったから、ストレスが溜まった。明日からは正常に戻りたいものだ。 週初29日の原油価格(終値)は、反落だった。58セント下げてバレル当り65.56ドルになった。未だ馬鹿高い状態が続いている。投機資金の大量流入は相変わらずだが、昨日はドル高が効いたようだ。 ブレントも反落。1.06ドル安の69.46ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは投機のブレントらしくない。しかも、僅かながら、70ドルを割り込んでしまった。それまでが高過ぎたと言えば、そうかも。 金は続落。11.8ドル安のオンス当り1340.3ドルになった。高値も下げた。4.6ドル下げて1351.4ドルになった。こちらも、ドルが対ユーロで戻し加減だったことが効いたようだ。 30日夜の取引は、原油が続落、金が僅か反発中。原油が71セント下げる一方、金が2.5ドル上げているのだ。株は全面的に下げ、ドルは対ユーロで再び軟化。原油はやはりアメリカの増産傾向が効いているのか?
2018年01月30日
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今日のアップは僅か遅れた。ストレスが溜まるほどのことではない。天気は良いまま、気温は一段と低いまま。本当に寒いままだが、幾分、暖かくなったような感じがする。お日様のせいかもしれないが。 週末26日の原油価格(終値)は、大幅反発だった。63セント上げてバレル当り65.51ドルになった。馬鹿高い状態が続くことになってしまった。投機資金の大量流入は相変わらず。昨日はドル安が効いたようだが。 ブレントは僅か反発。10セント高の70.52ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは投機のブレントらしくない。まあ、70ドル台は維持なんだから大したもの。妙な気持ちは変わらないが。 金は反落。10.8ドル安のオンス当り1352.1ドルになった。高値も下げた。9.4ドル下げて1356ドルになった。政府高官発言そしてトランプ大統領発言と大きく揺れたが、結局、ドルは対ユーロで下げた。 最終取引は、原油が僅か続伸、金が僅か続落した。原油が10セント上げた一方、金が3.4ドル下げたのだ。終値の勢いそのままと言ったところ。株は日本だけ蚊帳の外だが、他は上げた。ドルは弱いまま。
2018年01月27日
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今日のアップは普通に戻った。週末になってしまったが、嬉しいことだ。ストレスは大幅に減った。天気は良いまま、気温は一段と低いまま。本当に寒い。水道管凍結も報じられている。ご用心のほどを。 25日の原油価格(終値)は僅か反落。10セント下げてバレル当り65.51ドルになった。馬鹿高い状態が幾分補正された。投機資金の大量流入は相変わらずだ。まっ、トランプ大統領の発言でドルが対ユーロで戻したからね。 ブレントも僅か反落。11セント安の70.42ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは投機のブレントらしくない。が、しかし、70ドル台は維持。妙な気持ちは変わらない。取崩期の原油の在庫減は当然のことだ。 金は更に続伸。6.6ドル高のオンス当り1362.9ドルになった。高値も上げた。3.8ドル上げて1365.4ドルになった。アメリカ高官のドル安追認発言はトランプ大統領によればマスメディアの誤解とのこと。 26日午前の取引は、原油が僅か続落、金が僅か反落中。原油が11セント、金が11.3ドル下げているのだ。ドルの戻しが効いているのだろうが、いずれも、行き過ぎ是正感が強い。
2018年01月26日
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今日のアップはやや早くなった。ストレスが大幅に減るほどではなかったが。天気は良いまま、残雪はより少なくなっている。気温は一段と低いまま。本当に何という寒さだ。くれぐれもご用心のほどを。 24日の原油価格(終値)は大幅続伸。1.14ドル上げてバレル当り65.61ドルになった。ますます馬鹿高い状態になった。投機資金が相当に流入しているのは確か。株はまちまちだったが、ドルが対ユーロで一段と安い。 ブレントも続伸。57セント高の70.53ドル。WTIより上げ幅が小さいのは投機のブレントらしくない。が、しかし、70ドル超えか。一体全体どうしたことか。今の時期、原油在庫減は当然のことだし。 金も大幅続伸。19.6ドル高のオンス当り1359.3ドルになった。高値も上げた。20.1ドル上げて1361.6ドルになった。アメリカ高官のドル安追認発言が効いたようだ。異様かつ急激なドル安になった。 25日午後の取引は、原油も金も続伸中。原油が69セント、金が6.4ドル上げているのだ。急激なドル安も効いているのだろうが、一体全体どうなっているの。
2018年01月25日
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今日のアップは遅かった。いろいろとあるものだ。ストレスはやや溜まった。天気は快晴だが、雪が残っている。気温は一段と低い。気温が上がらなければ、残った雪の凍結が心配。ご用心のほどを。 23日の原油価格(終値)は続伸。96セント上げてバレル当り64.47ドルになった。より馬鹿高い状態になった。投機資金が相当に流入しているようだ。株は上げ、ドルも対ユーロで安いまま。 ブレントも続伸。93セント高の69.96ドル。WTIより上げ幅が小さいのは投機のブレントらしくない。まあ、北半球が冬場だから、需要もそれなりに多く、アメリカの原油在庫も減少しそうだしと言ったところか。 金は反発。4.8ドル高のオンス当り1336.7ドルになった。高値も上げた。5.7ドル上げて1341.5ドルになった。こちらこそ、ドル安が追い風になったのだろう。 24日夕の取引は、原油が僅か反落、金が続伸中。原油が2セント下げる一方、金が6.2ドル上げているのだ。アジア株はまちまち、対ユーロでドルは軟化したまま。さっきまで原油は上げていたんだけどね。
2018年01月24日
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今日のアップも普通だった。昨日は終値があったから嬉しい。大雪が降ったが今は止み、天気は快晴。気温は低いまま。気温が低いので、即、雪解けとはなりそうもない。車はスリップ、人は転倒などにご注意のほどを。 週初22日の原油価格(終値)は結局僅か反発。12セント上げてバレル当り63.49ドルになった。馬鹿高い状態が続いている。投機資金は相変わらず歯止めに躍起のようだ。株はまちまち。ドルも対ユーロで安いまま。 ブレントも反発。42セント高の69.03ドル。WTIより上げ幅が大きいのは投機のブレントらしい。より投機資金の受け皿になりやすいが、加えてサウジ・エネルギー相が協調減産のより長期の継続に言及したのが効いた。 金は僅か反落。1.2ドル安のオンス当り1331.9ドルになった。高値も下げた。2.4ドル下げて1335.8ドルになった。やはり、上げ過ぎとの感が強かったのだろう。ドル安は追い風だったのにね。 23日昼の取引は、原油が続伸、金が反発中。原油が36セント、金が3.9ドル上げている。株が上げ、対ユーロでドルが軟化したまま。目下、ドル安が大きく効いていると言うことか。
2018年01月23日
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今日のアップは普通だった。こいつは週初から縁起が良いと思わないでもないが、昨日はお休み、終値がなかった。残念。天気は悪いまま、雪の予報も。気温も低いまま。冬らしいと言えばそうだが、寒々しい。 週初22日昼の原油価格は僅か反発中。18セント上げてバレル当り63.55ドルになっている。馬鹿高い状態が続いている。投機資金は歯止めに躍起のようだが、株はまちまち。ドルも対ユーロで安いままだが、一服感。 ブレントも同様の動き。20セント高の68.81ドル。まあ投機のブレントらしい動きになった。ジオポリ要因にはより敏感だし、より投機資金の受け皿になりやすいからね。まあ今は北半球が冬場需要期だし。 金は僅か反落中。1.5ドル安のオンス当り1331.5ドルになっている。高値も下げている。2.4ドル下げて1335.8ドルになっているのだ。上げ過ぎとの感はあった。まあ、しかし世界的に不安が高いまま。
2018年01月22日
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今日のアップも遅かった。昨日よりは早くなったが、この時間じゃね。ストレスは溜まった。天気は一転悪化。雲が空一面、気温も低いまま。まあ、これも冬らしい天気だ。さむざむ。 19日の原油価格(終値)は続落。58セント下げてバレル当り63.37ドルになった。それでも、馬鹿高いままだ。投機資金は相変わらず歯止めに躍起のようだし、株は上げた。ドルも対ユーロで安いまま。 ブレントも同様の動き。70セント安の6861ドル。やはり、投機のブレントらしくない動きだ。ジオポリ要因にはより敏感だし、より投機資金の受け皿になりやすい筈なのだが。煽ってはみたもののと言ったところか? 金は反発。5.9ドル高のオンス当り1333.1ドルになった。高値も上げた。4.9ドル上げて1338.2ドルになった。また上げ過ぎとの感はあるが、世界的に不安は渦巻いているし、ドルは対ユーロで安い。 最終取引は、原油が僅か反発、金が僅か反落。原油が20セント上げる一方、金が2ドル下げたのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで安かったのが、金融要因。ほんに株は高いな~
2018年01月20日
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今日のアップは相当に遅かった。ここのろころ、早かったり、遅かったり、まるでシーソーのよう。ストレスは溜まった。天気は良いまま、気温も低いまま。天気の良いのがせめてもの救い。 18日の原油価格(終値)は僅か反落。2セント下げてバレル当り63.95ドルになった。まあ横ばいのようなものだが。投機資金は相変わらず歯止めに躍起のようだ。株はまちまち、ドルも上げたり、下げたり。 ブレントも同様の動き。7セント安の69.31ドル。やはり、投機のブレントらしくない動きだ。ジオポリ要因にはより敏感だし、より投機資金の受け皿になりやすい筈なのにね。 金は反落。12ドル安のオンス当り1327.2ドルになった。高値も下げた。11.2ドル下げて1333.3ドルになった。ここのところ上げ過ぎとの感が強かった?まあ、世界的に不安が高いが・・・ 19日深夜の取引は、原油が続落、金が反発中。原油が50セント下げる一方、金が6.8ドル上げているのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで、またまた弱くなっている。そんな中、原油は下げている。
2018年01月19日
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今日のアップはほぼ普通だった。嬉しいことだが、昨日は終にアップが出来なかった。残念至極。週末にはまたアップが出来そうにない。ストレスが溜まる。今日は二日分のアップ。天気は良いまま、気温も低いまま。 16日の原油価格(終値)は反落。57セント下げてバレル当り63.73ドルになった。17日は、24セント戻して63.97ドル。投機資金が歯止めに躍起のようだ。日経平均は上げて下げたが、ドルはほぼ戻し加減。 ブレントも同様の動き。16日は、72セント安の69.15ドル。17日は23セント高の69.38ドル。まあ、投機のブレントらしくない動きだ。ジオポリ要因にはより敏感だし、より投機資金の受け皿になりやすいのにね。 金は続伸。16日は2.2ドル高のオンス当り1337.1ドルになった。17日も2.1ドル高の1339.2ドル。高値は上げて下げた。16日は2.2ドル上げて1345ドルになったものの17日は50セント安の1344.5ドルになった。 18日午後の取引は、原油が僅か続伸、金が反落中。原油が28セント上げる一方、金が13.3ドル下げているのだ。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで戻し加減のまま。さてと。
2018年01月18日
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今日のアップは普通だった。久しぶりの普通で嬉しい。しかし、残念ながら昨日はアメリカ市場がお休み、終値がなかった。残念。天気は良いまま、気温も低いまま。冬の好天が続いている。 16日昼前の原油価格は僅か反発中。即ち、24セント上げてバレル当り64.54ドルになっているのだ。現下の需給からすれば妙に高い。やはり投機資金が相当に流入しているようだ。アジア株は上げ、ドルは弱いまま。 ブレントは僅か反落中。それはそうかもね。昨日は何と70.71ドルで終わったようだし。まあ、投機のブレントらしいと言えばそれらしい。ジオポリ要因にもより敏感だし、より投機資金の受け皿になりやすいからね。 金は続伸中。昨日より下げてはいるが、6.8ドル高のオンス当り1341.7ドルになっている。高値も上げている。5ドル下げて1345ドルになっている。株高だが、まあ、ドルが一段と弱くなっているから。
2018年01月16日
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今日のアップは相当に遅れた。週初からこれでは先が思いやられるが、昨日はお休み終値があった分けではない。ストレスが溜まることはない。遅くなったお陰でヨーロッパの動きも見れたし。天気は良いし気温も低いまま。 週初15日夜の原油価格(終値)は僅か反落中。15セント下げてバレル当り64.15ドルになっている。それでも未だ高い。まあ投機資金が大分流入しているようだしね。株は概ね下げ加減だが、ドルは弱くなっているのにね。 ブレントも僅か反落中。28セント安の69.59ドルになっている。WTIより下げ幅が大きいのは、まあ、投機のブレントらしい。ジオポリ要因にもより敏感な筈だから、妙ではあるが。ちと早めの息切れか? 金は続伸中。7.9ドル上げてオンス当り1342.8ドルになっている。しかし、高値は下げている。2.7ドル下げて1337.3ドルになっている。まあ、ドルが一段と弱くなっているからね。
2018年01月15日
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今日のアップは大分早くなった。週末に来てやっとホッとしている。ストレスは大分弱まった。天気は良くなった。気温は低い筈だが、ひだまりはまるで春のよう。来週は、挽回と行きたいものだが・・・ 週末12日の原油価格(終値)も続伸。50セント上げてバレル当り64.30ドルになった。現下の需給からすれば、やはり妙だが、投機資金が大分流入しているようだ。ドルがまた対ユーロで安くなったし。 ブレントも続伸。61セント高の69.87ドルになった。ようやくWTIより上げ幅が大きくなった。まあ、投機のブレントらしい。ジオポリ要因にもより敏感な筈だからね。いけいけどんどんの時代とは異なるだろうが。 金も続伸。12.4ドル上げてオンス当り1334.9ドルになった。高値も上げた。15.3ドル上げて1340ドルになった。風向きが変わったのか?これまた妙だが、ドルも弱くなったしね。 最終取引は、原油も金も僅か続伸。原油が10セント、金が3.4ドル上げたのだ。いずれも妙に高いが、一体全体、どこまで続くものやら。世界的株高とともに注目。
2018年01月13日
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今日のアップも更に遅くなった。辛い、辛い。ストレスは更に溜まった。天気は幾分悪くなった。気温もどんどんと寒くなっている。まあ、冬だから仕方が無いが、嫌だ、嫌だ。 11日の原油価格(終値)は僅か続伸。23セント上げてバレル当り63.80ドルになった。現下の需給からすれば、誠に妙だが昨日より更に上げ幅を狭めた。ドルがまた対ユーロで安くなったが、それにしても妙。 ブレントも僅か続伸。6セント高の69.26ドルになった。またまたWTIより上げ幅が小さかったのは、本当に投機のブレントらしくない。ジオポリ要因にはより敏感な筈だから、これも妙だ。いつか来た道? 金も僅か続伸。3.2ドル上げてオンス当り1322.5ドルになった。高値は下げた。3.9ドル下げて1324.7ドルになった。ドルが弱くなったし、世界的な不安もそのままだが、風向きが変わりつつあるのか?まあ、妙。 12日深夜の取引は、原油が反落、金が僅か続伸中。原油が44セント下げる一方、金が5.7ドル上げているのだ。株はまちまち、ドルは対ユーロで一段と弱い。まあ、もうすぐ、アメリカが開く時間だ。
2018年01月13日
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今日のアップも一段と遅かった。辛いな~。ストレスは大分溜まった。天気は幾分良くなった。気温はまたまた少し寒くなった。明日はもっと寒くなるようだ。嫌だな~。 10日の原油価格(終値)は続伸。61セント上げてバレル当り63.57ドルになった。現下の需給からすれば、誠に妙な続伸だが、昨日よりは上げ幅を狭めた。ドルがまたぞろ対ユーロで安くなったのが効いたか? ブレントも反発。38セント高の69.20ドルになった。またまたWTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。ジオポリ要因にはより敏感な筈だから、本当に妙だ。アメリカでは原油在庫は減ったが、ガソリン在庫は増えたようだ。 金はようやく反発。5.6ドル上げてオンス当り1319.3ドルになった。高値も反発。7.2ドル上げて1328.6ドルになった。ドルが弱くなったし、世界的な不安もそのままだ。 11日夜の取引は、原油が僅か続伸中、金は横ばい。今は、原油が35セント上げる一方、金は変化無し。株はまちまち、ドルは対ユーロで戻し加減になっている。もうすぐ、アメリカが開く時間だ。でも、寝ちゃうけどね。
2018年01月11日
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今日のアップはまた一段と遅くなった。ストレスは大分溜まった。天気は曇りのまま。雨が降っていないのがラッキー。気温はまた少し寒くなったようだ。冬も盛りだからね。 9日の原油価格(終値)は大幅続伸。1.23ドル上げてバレル当り62.96ドルになった。まっ、何と言っても、現在は、需要期だし、イラン問題も含めジオポリ要因は相変わらずだから。ドルも足踏み気味。 ブレントも反発。1.04ドル高の68.82ドル。WTIより上げ幅が小さいのは、投機のブレントらしくない。ジオポリ要因にはより敏感な筈だから、本当に妙。イラン情勢により大きく変わるだろうがね。 金は続落。6.7ドル下げてオンス当り1313.7ドルになった。高値はまた僅か続落。1.6ドル下げて1321.4ドルになった。ドルが足踏み中だが、世界的な不安もそのままだ。これまでが上げ過ぎだったと言うことか? 10日夜の取引は、原油が続伸、金が反発中。即ち、原油が65セント、金が9.2ドル上げているのだ。株はまちまち、ドルは対ユーロで大きく崩れている。もうすぐ、アメリカが開く。
2018年01月10日
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今日のアップも遅くなった。昨日は終値があったから、いささかストレスが溜まった。冬らしい天気ではあるが、天気は悪いまま。気温は少し暖かくなったようだが、夕からは元の木阿弥のようだからご用心。 8日の原油価格(終値)は、結局、僅か反発。即ち、29セント上げてバレル当り61.73ドルになった。現在は、一応、需要期にあるし、イラン問題も含めジオポリ要因は相変わらずだ。巻き返し中のドルがそれを抑えた格好。 ブレントも僅か反発。こちらは16セント高の67.71ドル。WTIより上げ幅が小さいのは、本当に投機のブレントらしくない。ジオポリ要因にはより敏感な筈だし、まあ妙だ。今後はイラン問題次第か? 金も僅か反落。1.9ドル下げてオンス当り1320.4ドルになった。高値は僅か続落。1.7ドル下げて1323ドルになった。ドルが巻き返し中だが、世界的な不安もそのままだ。まあ、これまでが上げ過ぎだったか? 9日夕の取引は、原油が反発、金が僅か続落中。即ち、原油が46セント上げる一方、金が1.8ドル下げているのだ。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで巻き戻し中のまま。もうすぐ、ヨーロッパが開く。
2018年01月09日
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このいささか専門的なブログが終に31万アクセス達成!嬉しい。継続は力なりの感が一層強くなった。志も新たにこれからも頑張るつもり。来訪者の皆さんには、改めて深謝。 今日のアップは僅か遅くなった。でも、昨日はお休み、終値があった分けではないから、ストレスが溜まることはない。天気は一転悪くなった。冬らしいと言えば冬らしい天気。気温は一段と低い。 8日午後の原油価格は僅か反発中。とは言えたったの11セントだから、横ばいのようなもの。バレル当り61.54ドルになっている。未だ、需要期にあるとは言え現下の需給からすれば驚きの高さのまま。 ブレントも僅か反発中。こちらは9セント高とより僅か。67.71ドルになっているのだ。WTIより上げ幅が小さいのは、投機のブレントらしくない。まあ、しかし、何と言っても需要期だから反発したのは当然か? 金も僅か反落中。3.5ドル下げてオンス当り1318.8ドルになっている。高値は僅か続落中。1.7ドル下げて1323ドルになっている。ドルが巻き返し中だが、世界的な不安もそのまま。どうなるかは微妙なところ。 ほんの僅か時間が経ったところで、ほぼ同様だが、金が下げ幅を拡大中。まあ、そうかもね。これからは、ドルの行方次第だろうが・・・
2018年01月08日
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このいささか専門的なブログもあと四つでいよいよ31万アクセス!素直に嬉しい。まさに継続は力ない。これからも頑張らねば。来訪者の皆さんには深謝。 今日のアップは相当に早くなった。普通には戻れなかったが、ストレスは大分弱まった。天気は好いまま。気温は低いまま。ここのところ同じよう。寒い時にはお日様が本当にありがたい。 5日の原油価格(終値)は反落。57セント下げてバレル当り61.44ドルになった。それでも、未だ、需要期にあるとは言え現下の需給からすれば驚きの高さだ。今度はイランと強気要因が次から次だったが、それぞれ収束気味。 ブレントも反落。45セント安の67.62ドルになった。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。まあ、イラン問題がどうなるかが大きいが。ドル安も強気要因だし、それに何と言っても需要期だから。 金は僅か続伸。7セント上げてオンス当り1322.3ドルになった。しかし、高値は下げた。2.6ドル下げて1324.7ドルになった。ドル安が続いているし、世界的な不安もそのままだった。高いことは高いが。 最終取引は、原油が僅か反発、金が僅か反落。原油が15セント、金が2.4ドル下げたのだ。原油については、鎮静気味とも伝えられているイラン問題の展開次第によって大きく変わる。
2018年01月06日
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今日のアップは相当に遅くなった。と言うか、翌日未明のアップと久しぶりの遅さ。ストレスは相当に溜まった。天気は好いまま。気温は低いままとここのところ同じよう。天気の好いのは幸い。寒さは冬だから仕方ないか。 4日の原油価格(終値)は僅か続伸。38セント上げてバレル当り62.01ドルになった。昨日も書いたが、本当に需要期にあるとは言え現下の需給からすれば驚きだ。北海、リビア、そしてイランと強気要因も次から次だが。 ブレントも僅か続伸。23セント高の68.07ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは投機のブレントらしくない。イラン問題の影響はより大きい筈だから、尚更おかしい。ドル安はWTIも一緒の強気要因だし。 金は続伸。3.1ドル上げてオンス当り1321.6ドルになった。高値も上げた。4.3ドル上げて1327.3ドルになった。ドル安が続いているし、世界的な不安もそのままだし。それにしても、随分と強いが。 6日未明の取引は、原油も、金も僅か反落中。即ち、原油が37セント、金が1.7ドル下げているのだ。いずれも、行き過ぎ感が強いか?原油は、イラン問題の帰趨次第によっては大きく変わるが。
2018年01月06日
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今日のアップは昨日よりやや早かった。少しでも早くなったのは幸先の良いことだ。ストレスは大分弱まった。天気は好いまま。気温は低いまま。昨年とは違って、今年は安定した天気となることを期待したいものだ。 3日の原油価格(終値)は大幅反発。1.26ドル上げてバレル当り61.63ドルになった。需要期にあるとは言え現下の需給からすれば驚きだ。北海、リビア、そして今度はイラン。次から次とまるでモグラ叩きのよう。 ブレントも大幅反発。1.27ドル高の67.84ドルになった。WTIと上げ幅がほぼ同じだったのは投機のブレントらしくない。確かにイラン問題の行方は大きいが。混乱が続けば、北海、リビア問題の比ではない。 金は続伸。2.4ドル上げてオンス当り1318.5ドルになった。高値も上げた。2.6ドル上げて1323ドルになった。ドル安が効いているし、世界的な不安はそのままだからね。上げ幅は少し鎮静化だが。 4日昼の取引は、原油が僅か続伸、金が反落中。即ち、原油が23セント上げる一方、金が9.5ドル下げているのだ。原油は僅か下げていたが、方向転換。日経平均は大きく上げ、ドルは対ユーロで弱い中僅か巻き返し加減。
2018年01月04日
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今日のアップもやや遅かった。昨日よりは早くなったが。昨日は終値があったから、少しでも早くなったのは幸い。ストレスが溜まることはない。天気は好いまま。気温は低いまま。朝方には冷たい風も吹いていた。 2日の原油価格(終値)は、結局、僅か反落。即ち、5セント下げてバレル当り60.37ドルになった。しかし、60ドルは超えたまま。北海主要パイプラインの復旧、リビアパイプライン爆破の影響もそれほどではなかったことから弱気だが、今は需要期だし、対ユーロでドルが安いまま。 ブレントも反落。30セント安の66.57ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったが投機のブレントらしくない。懸念は概ね払拭されたが、ドル安が続いているし、中国株は上げた。金融要因は追い風。イラン問題もある。 金は続伸。6.8ドル上げてオンス当り1316.1ドルになった。高値も上げた。10.6ドル上げて1320.4ドルになった。ドル安が効いているし、世界的な不安はそのまま。アメリカの金融政策がどうなるかが注目。 3日昼過ぎの取引は、原油が僅か続落、金が僅か反落中。即ち、原油が2セント、金が2.2ドル下げているのだ。原油も金も午前は僅か上げていた。金は揺れ動いている。取引量は、休み明けで正常に近くなっている。
2018年01月03日
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遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。年初のアップはやや遅かった。それでも、昨日はお休み、終値があった分けではないから、ストレスが溜まることはない。 2日午後の原油価格は続伸中。22セント高のバレル当り60.64ドルになっている。60ドルを超えた勢いはそのまま。北海主要パイプラインの閉鎖、リビアパイプライン爆破の影響もそれほどではなかったが、今は需要期。 ブレントも僅か続伸中。27セント上げて67.14ドルになっている。WTIより上げ幅が大きかったが投機のブレントらしいとまでは言えなさそう。ドル安が続いているし、中国株は上げている。金融要因は追い風だ。 金も僅か続伸中。1.2ドル上げてオンス当り1310.5ドルになっている。高値も上げている。1ドル上げて1310.8ドルになっている。やはりドル安が効いているのだろうが、中国株も上げているのにね。ヨーロッパ、アメリカとこれから市場が開いていく筈だから、お屠蘇でも飲みながら観察。
2018年01月02日
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