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今日も天気が悪い。予報通りだが、当たって欲しくない内容だ。関東はまだ良いが、北日本、裏日本は、荒れ模様のところがあるようだ。風は弱くなり、気温も少し高くなったようだが、寒々とした冬らしい天気だ。明日からは暫くブログアップが出来ない。残念。 21日の原油価格(終値)は反発した。株は上げ、ドルも対ユーロで強い中だが、弱基調になった。つまり、二大金融要因が弱気だった。現下の石油需給は相変わらず緩んだままだから、その限りでは分けの分からない戻しだ。上げた時には出来高が増えていた。当然か。 21日のWTIは、1.34ドル上げてバレル当り47.73ドルになった。上げたり、下げたり、いわゆるもみ合いか。投機筋も持ちこたえに必死だ。目下、北半球が冬場需要期だとは言え、現下の石油需給は上げを支えるような状況にはない。 投機のブレントも戻した。1.04ドル高の49.03ドルになった。こちらは、何と49ドル台まで戻した。何とも不思議だ。それでも、逆値差は1.3ドルまで縮小したが、なかなか逆値差解消には至っていない。まだまだ異様に高いままだ。 他方、金はほんの僅か反落した。50セント安のオンス当り1293.7ドルになった。やはり、一時の勢いが戻ったとは言い難い。ただ、高値は上げた。9.8ドル上げて1307ドルになったのだ。ドルが弱基調になったのが効いたか。 22日昼前は、原油も金も僅か下げている。即ち、WTIが38セント、ブレントが18セント、そして金が80セント下げているのだ。アジア株は日本が小幅低下、その他が上昇と分かれている。ドルは対ユーロで強基調となった。今後の動きが注目されるが、暫し追うことが出来ない。残念至極、一刻も早く戻れるよう祈るばかりだ。それでは、暫し失礼。いずれ、また。
2015年01月22日
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今日は一転天気が悪くなった。少々ずれたが、まあ、予報通りになった。青空が長く続くことはなかった。風は少し弱くなったが、雨が降っている。今日も気温が低いから、雪にでもなりそうな雰囲気だ。どうか、雪になりませんように。幸い、明日は、少し気温が上がるようだ。 20日の原油価格(終値)は大幅続落だった。株は上げたが、ドルも対ユーロで強いままだった。つまり、二大金融要因は強弱五分五分だったのだ。為替の影響がより強かったと言うことだろう。現下の石油需給は相変わらず緩んだままだ。 20日のWTIは、2.30ドル安のバレル当り46.39ドルになった。持ち直しは一時で、持たなかった。現下の石油需給をより反映したものだと考えられる。国際エネルギー機関(IEA)のご託宣も一日天下だったか。 投機のブレントも続落だった。2.18ドル安の47.99ドルまで下げた。こちらも持ち直しは一時的だった。それでも、WTIより1.6ドルも高いままだ。なかなか逆値差解消とは行かない。その意味ではまだまだ高いままだ。 他方、金は続伸だった。17.3ドル高のオンス当り1294.2ドルになったのだ。しかし、未だ一時の勢いが戻ったとは言い難い。高値も上げた。14.8ドル上げて1297.2ドルになった。ドルが強いと言う逆風の中、頑張っている方だ。 21日午後は、原油も金も僅か上げている。即ち、WTIが38セント、ブレントが23セント、そして金が12セント上げているのだ。アジア株は日本が低下、その他が上昇と分けれていた。ドルは対ユーロで強いままだ。さて、これからどうなるか?ヨーロッパの開場待ちだ。
2015年01月21日
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今日も天気は良かった。やはり、青空は良いものだ。しかし、風は強く、一段と気温が低くなった。昨日は和らいだが、そのまま春なんてことは無いタイミングだ。今日はアップが、こんな時間になってしまった。幸い、昨日、アメリカはお休み、終値は無かった。 週初19日の原油価格は、先週最終取引の動きを受けて、反落した。株は上げたが、ドルも対ユーロで強いままだ。つまり、二大金融要因は強弱五分五分だった。現下の石油需給は北半球が需要期だと言うのに、緩んだままだ。 週初19日のWTIは1.64ドル安のバレル当り47.05ドルまで下げた。しかし、その後、持ち直して、20日夜は47.59ドルになっている。現下の石油需給からすれば、そうなんだろうと思う。国際エネルギー機関(IEA)のご託宣もそれほどの効き目は無かったと言うことか。 投機のブレントも反落だった。こちらはお休みではなかったから終値があった。1.33ドル安の48.84ドルだった。こちらもその後持ち直したが、直近の20日夜では、またダウンし始めている。それでも49.07ドルと49ドル台が維持されている。 金は目下上げている。9.3ドル高のオンス当り1286.9ドルになっている。まあ、しかし、やはり一時の勢いが戻ってはいない。高値も上げている。12.3ドル上げて1294.3ドルになっているのだ。ドルが強い中頑張っている方か。
2015年01月20日
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2015年01月19日
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今日もまだ天気が良い。昨日の予報ではこの晴天も長続きはしないとのことだったが、この分では、暫し青空を楽しめそうだ。やはり、青空は良い。勿論、文句は無い。気温も僅かだが上がっている。未だ1月、このまま春へとはいかないのだろうが、ホッとする。 今日はアップが早く出来た。しかし、昨日は、市場がお休みだったから、終値は無い。そんな時にはそんなもんだ、と思ったりしている。それに、今週末からはブログのアップが出来なくなる。なるべく早く復帰したいとは思うが、二週間程度は無理だ。ストレスは溜まる。 週初19日昼前の原油価格は、先週末の動きを受けて、僅か反落している。中国株は低下、日本株も開場早々は上げたが、その後弱含んだ。それほどの回復ではない。それに、ドルが対ユーロで強いままだ。つまり、二大金融要因もまあ、弱気だ。 週初19日昼前のWTIは38セント安のバレル当り48.31ドルになっている。先週末、一気に48ドル台後半まで戻したが、その勢いが続かない。現下の石油需給からすれば、そうなんだろうと思うが、投機筋が下げ止めに懸命だ。 投機のブレントも僅か反落している。42セント下げて49.75ドルになっている。先週末の投機筋悲願の50ドル台回復は一時のあだ花?しかし、WTIとの逆値差は、1.44ドルへと僅か縮小した。それでも、まだまだ大きいままだが。 金は横ばいになっている。オンス当り1276.9ドルのままだ。一時の勢いは戻ってはいない。高値は僅か下げている。40セント下げて1282ドルになっているのだ。1500ドル台は、遥か彼方。弱気、ジリ貧相場が続いていると言える。
2015年01月19日
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今日も天気が良い。冷たい雨とは、完全におさらばと言えるほどだ。しかし、予報ではこの晴天も長続きはしないようだ。まあ、しかし、暫し青空を楽しめる。やはり、文句は無い。気温も僅か上がっている。寒いことは寒いが、冬だからね。 今日はアップが早くなった。気分は爽快だが、気が付けば週末、今週も遅くなったり、早くなったり忙しかった。終わり良ければ全て良しと考えたいが、来週末~再来週は、ブログ更新すら出来そうにない。いろいろあるもんだ。 週末16日の原油価格(終値)は、反発だった。やはり、「大きな反発の理由がはっきりとはしていない。?、?、?、?、?、?と沢山?の付く上げだ」と言った状況に戻ってしまった。また、パリにある、あの危機管理機関の予測が投機家達の買いを誘ったようだ。それに、世界的に株が上げた。ドルは対ユーロで一段と高くなったが、それを抑えた格好だ。 16日のWTIは2.44ドル上げてバレル当り48.69ドルになった。一気に46ドル台まで下げ、今度は一気に48ドル台まで戻した。現下の石油需給からは考えられない上げだ。強いて上げれば、今年の第二四半期には需給が改善するとの予測が効いたと言うことだ。 投機のブレントも反発した。???が沢山付く。1.90ドル上げて50.17ドルになった。投機筋悲願の50ドル台回復だ。しかし、WTIとの逆値差は、1.48ドルへと縮小した。本来、ブレントはWTIより安くて良い筈だから、まだまだ異様に高い状況だ。 金は続伸だった。12.1ドル上げてオンス当り1276.9ドルになった。それでも、まだ一時の勢いが戻ったとは言えない。高値も上げた。15.2ドル上げて1282.4ドルになった。1500ドル台は、遥か彼方のまま、基本的には、弱気、ジリ貧相場だろう。 最終取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸だった。即ち、WTIが21セント、ブレントが27セント下げる一方、金が3.4ドル上げたのだ。ブレントは、投機筋の悲願・50ドルを再び割ってしまった。49.90ドルとほんの僅かだが・・・さて、来週は、この動きで始まるのか?
2015年01月17日
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今日は、天気が改善した。冷たい雨とはおさらば出来た。しかし、雲ひとつ無い晴天とは行かなかった。それでも、青空が多くを占めたから文句は無い。気温も僅か上がった。寒いことは寒いが、冬だから仕方が無い。残る冬も穏やかな冬であって欲しい。 今日もアップが遅れた。しかし、今日も、その理由ははっきりとしている。少し、嫌な気分だが、まあ、そんなこともあるものだと、やはり、思っている。明日こそ、何とか通常に戻したいと気を引き締めていたが、それはならなかった。明日こそだ。 15日の原油価格(終値)は、反落だった。昨日の大幅反発については、「大きな反発の理由がはっきりとはしていない。?、?、?、?、?、?と沢山?の付く上げだ」と書いたが、やはり、下方圧力は依然強かった。 15日のWTIは2.23ドル下げてバレル当り46.25ドルになった。一気に46ドル台まで下げた。アメリカの原油在庫がこの需要期、取崩期に大幅増加したのだから、この方が合っている。天然ガス価格は原油換算で18.95ドルなんだから、石油は勝負にならない。 投機のブレントも反発したが、その幅は僅かだった。???だ。42セント下げて48.27ドルになっただけだ。そのため、WTIとの逆値差が、また、2.02ドルへと拡大した。本来、ブレントはWTIより安くて良い筈だから、またまた異様な高さになったと言える。 金は大幅続伸だった。30.3ドル上げてオンス当り1264.8ドルになった。それでも、一時の勢いが戻った分けでは無い。高値も大きく上げた。22.6ドル上げて1244.6ドルになったのだ。まあ、やはり、基本的には、弱気、ジリ貧相場だ。 15日夕は、原油が上げ基調、金は下げ基調になっている。即ち、WTIが38セント、ブレントが20セント上げる一方、金が6.7ドル下げているのだ。アジア株が下げ、ドルが対ユーロで、強いままだ。つまり、二大金融要因は弱気だった。昼過ぎに比べれば、原油が上げ幅を拡大する一方、金は下げ幅を拡大している。
2015年01月16日
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今日は、一転天気が悪くなった。冷たい雨も、一時強く激しく降った。好天が一週間続いた後の悪化は辛いものだ。今年は去年とは異なり激しい天気の変化はなさそうと思わせてくれていたが、少し足踏みだ。寒い、じめじめとした冬からは早く解放されたいものだ。 今日もアップが遅れた。まあ、しかし、その理由ははっきりとしている。少し、嫌な気分になったが、まあ、そんなこともあるものだと、あっさり諦めている。明日こそ、何とか通常に戻したいと気を引き締めている。 14日の原油価格(終値)は、大きく反発した。ドルが少し弱くなったものの、株は、全体的に下げた。つまり、二大金融要因は、弱気だった。大きな反発の理由は、はっきりとはしていない。?、?、?、?、?、?と沢山?の付く上げだ。何をとっても下方圧力は依然強い。 14日のWTIは2.59ドル上げてバレル当り48.48ドルになった。う~ん、一気に48ドル台回復か~アメリカの原油在庫がこの需要期、取崩期に大幅増加したと言うのに・・・北半球は石油需要期、これ以上大きく崩れる可能性が低いだろうと昨日ブログに書いたばかりだが、それどころではなかった。 投機のブレントも大きく反発した。2.1ドル上げて48.69ドルになった。こちらも48ドル台を回復したが、その勢いはWTIより弱かった。これで、WTIとの逆値差は、終に、21セントへと縮小した。本来、ブレントはWTIより安くて良い筈だから、まだまだ高いままだが。 金の続伸は止まり気味になった。僅か1セント上げてオンス当り1234.5ドルになっただけだったのだ。本当に一時の勢いは無い。高値の上げも僅かだった。1セント上げて1244.6ドルになっただけだ。やはり、基本的には、弱気、ジリ貧相場だ。 14日夕は、原油も金も下げている。即ち、WTIが23セント、ブレントが20セント、金が5.3ドル下げているのだ。今日も総絡みの下げ?アジア株は上げたが、ドルが対ユーロで、また強くなった。つまり、二大金融要因が五分五分になった。さて、ヨーロッパがどうなるか?
2015年01月15日
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今日も天気が良かった。悪天候が一日で好天に変わって、これで今日が一週間目の好天になった。本当に今年は去年とは違いそうだと思わせてくれたが、夕方近く、天気が崩れた。なかなか一筋縄では行きそうもない。しかし、気温は僅か高くなってくれた。 今日は久し振りに、アップが遅れてしまった。こちらもなかなか一筋縄には行かない。少し、嫌な気持になったが、まあ、そんなこともあるものだと思い直している。明日は、何とか通常に戻したいものだ。 13日の原油価格(終値)は続落した。ドルはまた強くなった。株は、ヨーロッパが上げたが、アメリカが大きく下げた。つまり、二大金融要因は、まあ、弱気だった。それでも相変わらず方向感が無いと言えるが、やはり下方圧力は強かった。 13日のWTIは18セント下げてバレル当り45.89ドルになった。終に46ドルも割ってしまった。下げ基調は治まらなかった。50ドルからは離れるばかり。それでも、北半球は石油需要期、これ以上大きく崩れる可能性は低いだろう。 投機のブレントも続落した。84セント下げて46.59ドルになった。こちらも50ドル割れが続いている。WTIとの逆値差は、終に、70セントと、1ドルを割り込んだ。それでも、本来、ブレントはWTIより安くて良い筈だから、異様に高いままだが。 他方、金は13日も僅か続伸した。1.6ドル上げてオンス当り1234.4ドルになった。一時の勢いは無いが、ジリジリと上げ続けてはいる。高値も上げた。8.5ドル上げて1244.5ドルになった。まあ、それでも、弱気、ジリ貧相場に変わりは無い。 14日夜は、原油も金も下げている。即ち、WTIが61セント、ブレントが68セント、金が6.3ドル下げているのだ。総絡みの下げ?アジア株、そしてヨーロッパ株が下げ、ドルは対ユーロで強いままだ。つまり、二大金融要因の弱気が続いている。さて、アメリカがどうなるか?
2015年01月14日
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今日も天気が良い。悪天候が一日で好天に変わって、そして今日が六日目の好天になった。今年は去年とは違いそうだとますます思わせてくれる。それにしても、良い天気が続くのは本当に気持が良いものだ。風も治まった。気温は低いが、真冬だから当然のことだ。 週初12日の原油価格(終値)は続落した。少し弱くはなったが、ドルは強いままだ。株は、ヨーロッパが僅か上げたものの、アメリカが下げた。まあ、弱気だった。相変わらず方向感は無いが、価格見通しが下方修正されたことなどもあり、下方圧力は強い。 12日のWTIは2.29ドル下げてバレル当り46.07ドルになった。下げ基調が治まらない。終に46ドル台になった。50ドルからは離れるばかりだ。最新の各種価格見通しは、全て下方修正をしている。 投機のブレントも続落した。2.68ドル下げて47.43ドルになった。50ドル割れが続いた。現在、WTIより高価になっているブレントについても、価格見通しの下方修正が相次いでいる。中には、本年第一四半期は、45ドルと見ているところもある。 他方、金は続伸した。16.7ドル上げてオンス当り1232.8ドルになった。1200ドル台は維持された。高値も上げた。12ドル上げて1236ドルになったのだ。まあ、それでも、弱気、ジリ貧相場だ。一時の勢いは無い。 13日午後は、原油が続落する一方、金は続伸している。即ち、WTIが76セント、ブレントが91セントそれぞれ下げ、金が2.2ドル上げているのだ。アジア株は中国が上げる一方、日本では下げている。ドルは対ユーロで強い中、徐々に弱くなっているところだ。
2015年01月13日
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今日も天気が良い。悪天候が一日で好天に変わり、そして終に五日目に入った。更に今年は去年とは違いそうだと思わせてくれる。良い天気が続くのは本当に気持が良い。風は強くは無い。気温は更に低いが、真冬だから仕方が無い。 週初12日昼過ぎの原油価格は続落している。ドルは相変わらず強いままだが、僅か、弱くなった。日本市場はお休みだが、他のアジア株は開いている。どちらかと言えば弱い状況だ。つまり、株、為替の二大金融要因は、まあ、弱きだ。相変わらず方向感は無いが。 12日昼過ぎのWTIは86セント下げてバレル当り47.50ドルになっている。再び下げ基調になった。50ドルからは離れるばかりだ。ベネズエラの危機感は相当に高まっている。大統領が中東巡りをしている。イラン、サウジ、そして今はカタールだ。 投機のブレントも続落している。76セント下げて49.35ドルになっている。終に、50ドルを割った。ブレントよ、お前もか、と言ったところか。ジオポリ要因、二大金融要因ともに底の見えない状況だから、仕方が無い。おまけに高値も49.98ドルと50ドルにはとどいていない。 他方、金は反発している。9.7ドル上げてオンス当り1225.8ドルになっているのだ。1200ドル台は辛うじて維持されている。高値も上げた。2.9ドル上げて1226.9ドルになっている。それでも、基本的には弱気、ジリ貧相場には違いが無い。
2015年01月12日
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今日も天気が良い。悪天候が一日で好天に変わり、そして四日目に入った。一段と今年は去年とは違いそうだと思わせてくれる。良い天気が続くのは気持の良いものだ。急に雲が出たりと変化の予兆が無い分けではないが、風は更に弱まり、気温は低いが文句は無い。 週末9日の原油価格(終値)は僅かながら低下した。ドルは相変わらず強いままで、アジア株を除き下げた。つまり、株、為替の二大金融要因は弱気だった。方向感が無いのは同じだが、まあ、そんなところか?現下の石油需給は高値を支えるものでは無い。 9日のWTIは43セント下げてバレル当り48.36ドルになった。上げ基調になった感もあったが、続かなかった。引き続き終値ベースで50ドルを割っている。やはり、一昨日の「安値拾い」発言には違和感がある。 投機のブレントは僅かながら続落だった。85セント下げて50.11ドルになった。ジオポリ要因、二大金融要因ともに底の見えない低空飛行状態だから、そうなんだろう。それにしても、50ドル台は異様な高さのままだが。ブレントは、WTIより安くて当然なのに・・・ 他方、金は僅か反発した。7.6ドル上げてオンス当り1216.1ドルになった。1200ドルは超えたままだった。高値も上げた。7.2ドル上げて1224ドルになったのだ。それでも、基本的には弱気、ジリ貧相場だと思う。 最終取引は、原油が僅か続落する一方、金が僅か続伸した。即ち、WTIが15セント、ブレントが25セント下げ、金が7.3ドル上げたのだ。ドルが強いままだから、金はおかしな動きだとは思うが、週末とはそんなものか?
2015年01月10日
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今日も天気が良い。悪天候が一日で好天に変わり、そして三日目に入った。ますます、今年は去年とは違いそうだと思わせてくれる。良い天気が続くのは、気持の良いものだ。風は、僅か強く、気温が低いが、冬だから当然か。まあ、文句は無い。 8日の原油価格(終値)はまちまちの展開だった。ドルは相変わらず強いが、株が一段と上げた。つまり、株、為替の二大金融要因は五分五分だった。方向感が無いと言えば無い。現下の石油需給はと言えば、相変わらず高値を支えるものでは無い。 8日のWTIは14セント上げてバレル当り48.79ドルになった。上げ基調になった感があるものの、終値ベースで50ドルを割ったままだ。安値拾い?異様な高値が続いていると言い続けて来た立場からすれば、未だ違和感があるが、高値に慣れてしまった人達にすれば、まあ、そうなんだろう。 投機のブレントは僅かながら下げた。19セント下げて50.96ドルになった。ジオポリ要因、二大金融要因の弱気が底の見えない状態だから、そんなもんか?50ドル台は異様な高さだが。ブレントは、WTIより安くて当然なのだから・・・ 他方、金は僅か続落した。2.2ドル下げてオンス当り1208.5ドルになった。まあ、しかし、それでも、1200ドルを超えたままだ。基本的に弱気市場だ。高値も下げた。2.6ドル下げて1216.8ドルになった。ジリ貧相場には違いが無い。 9日午後は、原油も、金も僅か上げている。即ち、WTIが35セント、ブレントが25セント続伸、そして金が3.1ドル上げているのだ。ドルが強いままだから、おかしな動きだとは思うが、既述の通り、安値拾いとの見方をしているものもある。いずれにしても、本格的動きは夕方からだ。
2015年01月09日
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今日も天気が良い。悪天候が一日で好天に変わり、そして二日目に入った。今年は、去年とは違いそうだと思わせてくれる。今年も変化が激しそうだが、良い天気が続くなら、何とか順応したい気になる。風はやはり弱い。気温が低いのは、当然だ。やはり、何の文句も無い。 7日の原油価格(終値)は僅か反発した。ドルは相変わらず強くなるばかりだったが、株が戻した。つまり、株、為替の二大金融要因は五分五分になったのだ。現下の石油需給は、超高値を支えるものでは無いままだが、アメリカの在庫統計に一喜一憂させられたようだ。 7日のWTIは72セント上げてバレル当り48.65ドルになった。未だ、終値ベースで50ドルを割ったままだ。しかし、そろそろ、高コスト油田への影響が懸念される水準だから、その影響が出始めたか?サウジも思案のしどころだろう。 投機のブレントも僅かながら上げた。5セント上げて51.15ドルになった。ジオポリ要因、二大金融要因の弱気が底の見えない状態だが、これはいかんと思い始めたか?それにしても、50ドル台は異様な高さだ。ブレントは、WTIより安くて当然なのだから・・・ 他方、金は反落した。8.7ドル下げてオンス当り1210.7ドルになった。それでも、引き続き1200ドルを超えている。しかし、基本的に弱気市場には違いが無い。高値も下げた。3.9ドル下げて1219.4ドルになった。やはり、反落だった。ジリ貧相場だ。 8日午後は、原油が僅か続伸、金が僅か続落している。即ち、WTIが45セント、ブレントが21セント続伸、そして金が3.5ドル下げているのだ。ドルが強いままの中、原油はおかしな動きだと思うが、下げ過ぎとの見方をしているものもある。まあ、本格的動きは夕方からだ。
2015年01月08日
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今日は一転天気が良くなった。悪天が一日で好天に変わった。今年も、変化が激しそうだが、良い天気になったのだから、気分はすっきりだ。風も弱まった。気温の低いのは、冬だから当然だから、何の文句も無い。ブログのアップもほんの少しだが、早くなった。ストレスはますます和らいだ。 6日の原油価格(終値)は大幅続落だった。ドルは相変わらず強くなるばかりだし、株も、また、世界的に下げた。つまり、株、為替の二大金融要因が弱気のままだったのだ。現下の石油需給はと言えば、もともと、超高値を支えるものでは無い。まあ、しかし、何と言っても、今は北半球が石油需要期、より正常だった2004年以前の水準に戻る可能性は低いだろう。 6日のWTIは2.11ドル下げてバレル当り47.93ドルになった。とうとう、終値ベースで50ドルを割った。2009年4月23日以来およそ5年9ヵ月振りのことだ。そろそろ、高コスト油田への影響が懸念される水準だ。低価格でもアメリカの原油生産量が減ることはないだろうとの米エネルギー省の発表も、その見通しを改めるか? 投機のブレントも下げた。1.93ドル安の51.18ドルになった。ジオポリ要因、二大金融要因の弱気が底の見えない状態だから、そうなんだろう。それでも、未だ50ドル台の異様な高さだ。ブレントは、WTIより安くて当然なのだから、もっと、下げてもおかしくはない。 他方、金は続伸した。15.4ドル上げてオンス当り1219.4ドルになった。引き続き1200ドル超えだ。まあ、それでも、基本的に弱気市場には違いが無い。いつまで持つことやら。高値も上げた。15.8ドル上げて1223.3ドルとなった。ジリ貧相場だから、この辺りで反落か? 7日午前は、原油が僅かまちまちの動き、金が僅か反落している。即ち、WTIが4セント戻す一方ブレントが28セント続落、そして金が2.4ドル下げているのだ。それぞれ、そうかな~と思える動きだが、本格的動きは夕方からだ。さて、どうなることやら、世界が注目している。
2015年01月07日
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今日は一転天気が悪くなった。3日間続いた好天が終に途切れた。今年も、変化の激しい天気になるのだろうか、と嫌な気持になった。風は強く気温が低いのは、冬だから仕方が無い。そんな中、ブログのアップがほんの少し早くなった。ストレスは幾分和らいだ。 週初5日の原油価格(終値)は、結局、大幅続落だった。ドルは強くなるばかりだし、株は、世界的に下げた。つまり、株、為替の二大金融要因は弱気になった。現下の石油需給は、もともと、高値を支えるものでは無かった。 5日のWTIは2.65ドル下げてバレル当り50.04ドルになった。何と、一時は、49.68ドルまで下げた。久方ぶりの50ドル割れだった。低価格でもアメリカの原油生産量が減ることはないだろうとの米エネルギー省の発表が効いたか? 投機のブレントはもっと下げた。3.41ドル安の53.01ドルになった。やはり、ジオポリ要因、二大金融要因の弱気が底の見えない状態にしているのだろう。ブレントは、もともと異様に高かったのだから、もっと、下げても良い。 他方、金は続伸した。17.8ドル上げてオンス当り1204ドルになった。ほんの僅か1200ドルを超えた。まあ、それでも、基本的に弱気市場には違いが無い。高値も上げた。12.6ドル上げて1207.5ドルとなった。まあ、ジリ貧相場だが・・・ 6日昼過ぎは、原油が僅か反発、金が、僅か続伸している。即ち、WTIが5セント、ブレントが23セント、そして金が30セント上げているのだ。しかし、勝負は夕方ヨーロッパ市場が開いてからだ。
2015年01月06日
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今日も良く晴れている。これで3日間、好天が続いたことになる。雲ひとつ無い青空は、やはり、気持が良い。今年は、ぜひ、こんな調子で行って欲しいものだ。気温が低いのは、冬だから当然だが、こんな日は朝晩の温度差に用心したい。 今日もアップがほんの少し遅くなった。またまた、何があったと言う分けではない。未だお屠蘇気分が抜けない。まだ、七草の内、正月だから、ストレスはそれほど溜らない。昨日曜日には終値が無かったし。日本市場は、長い休みから明けたが、本格的動きは、これからだ。 週初5日午後の原油価格は、先週の動きのまま、続落している。朝方も続落だったが、その後、下げ幅を拡大した。アジア株は元気が無く、ドルは対ユーロで一段と強い。つまり、株、為替の二大金融要因は弱気なのだ。 5日午後のWTIは93セント下げてバレル当り51.76ドルになっている。新年早々、ジオポリ要因に囃されて、原油価格が暴騰した時もあったが、今年はそれも無かった。年初の米エネルギー省の発表では、この低価格でもアメリカの原油生産量が減ることはないとのこと。 投機のブレントも下げた。89セント安の55.53ドルになっている。こちらも、昨年の終値より、1ドル近く下げた。ジオポリ要因、二大金融要因の弱気は、底が見えない状態にしている。もともと異様に高いのだから、何か無いと持たない。 他方、金は続伸している。9.5ドル上げてオンス当り1195.7ドルになっている。1200ドル割れのままだが、かなり肉薄した。それでも、基本的に弱気市場だ。高値も僅かだが、上げている。3.1ドル上げて1198ドルへと戻している。まあ、ジリ貧相場だ。 たった今(夕方)覗いてみたら、原油、金が、それぞれ、下げ幅、下げ幅を拡大している。WTIは1.07ドル安の51.62ドルになっていた。
2015年01月05日
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今日は本当に良く晴れている。3日目にしてようやく本格的快晴となった。雲はほとんど無い。今年こそ、こんな調子で行って欲しいものだ。まあ、しかし、年初の様子からして今年もまだ油断は出来ない。 今日はアップがほんの少し遅くなった。何があったと言う分けではない。お屠蘇気分の正月だから、ストレスはそれほど溜らない。日本は三が日にはほとんど動きが無い。ゆったりと、動きを追うことが出来ている。 2日の原油価格(終値)は、結局、僅か続落だった。2日は当初昨年末の取引にほぼ近い動きをしていたが、最後で勢いが無くなった。株はヨーロッパで崩れ、アメリカも元気が無かった。他方、ドルは対ユーロで一段と強くなった。つまり、総じて弱気だった。 2日のWTIは58セント下げてバレル当り52.69ドルになった。昨年の最終取引と比べれば、1ドル近い値下がりになる。ヨーロッパ、アメリカの新年は、株が元気を無くし、ドルが強くなった。まあ、しかし、小動きだから、本格的な動きはこれからかも知れない。 投機のブレントも下げた。91セント安の56.42ドルになったのだ。こちらも、結局、昨年の最終取引よりは、1ドル近く下げた。やはり、株、為替に二大金融要因が弱気だったので、持ち堪えられなかったのだろう。 他方、金は僅か反発した。2.1ドル上げてオンス当り1186.2ドルになった。1200ドル割れのままだった。やはり、弱気市場が続いている。高値は下げた。9ドル下げて1194.9ドルと高値も1200ドルを割った。ジリ貧相場に違いない。 3日午後は、原油も金もほんの僅か戻している。つまり、WTIが12セント、ブレントが9セント、金が3.6ドル上げているのだ。まあ、小動きだ。アジア株式市場が閉まっている中、ドルは対ユーロで上げ続けている。そんなところか。夕方には本格的動きが始まる。
2015年01月03日
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2日も快晴とはならなかった。それでも、雲が散在し、晴れ間には遠く富士山が見えたり、秩父山塊が見えたりと、それなりに清々しいところもある。まあ、しかし、今年も変化の激しい天気になりそうな雰囲気だ。 今日はアップが少し遅くなった。新年早々、そんなことが続いたが、さすがに世界的に1日はお休みだ。従って、1日には終値が無かった。ストレスは溜らない。ゆったりと、お屠蘇でも飲んで、2日の終値に備えよう。 2日夜の原油価格は、昨年末の取引にほぼ近い動きをしている。株はヨーロッパで一旦崩れた後、戻し加減になっているが、ドルが対ユーロで一段と強くなっている。五分五分の動きだ。小動きで、方向感には乏しい。年初何等かのジオポリ要因が起こってぐ~と値を上げることも多かったが、今年は、どうも、それは無さそうだ。 2日夜のWTIは43セント上げてバレル当り53.70ドルになっている。昨年の最終取引と比べれば、1セント安だ。ヨーロッパは動き出したが、アメリカはこれからだ。 投機のブレントも上げている。39セント高の57.72ドルになっているのだ。こちらは、昨年の最終取引よりは、17セント高だ。ぼちぼち高いと言ったところか。株が下げ、ドルが強い中で良くぞ踏ん張っている。 他方、金は続落している。1.6ドル下げてオンス当り1182.5ドルになっている。1200ドル割れのままだ。弱気市場が続いている。高値も下げている。7ドル下げて1188.2ドルと高値も1200ドルを割っている。やはり、ジリ貧相場だ。お屠蘇でも飲んで、くつろごう。
2015年01月02日
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明けましておめでとう。ちょっとマニアックなブログですが、しこしこと続けるつもりですので、本年もよろしく~。今朝は、うっすらと雲が覆った中、陽光が射した。これはいけるかもと思ったのも束の間、どん曇りとうっすらとした陽射しが錯綜し、今はどん曇りだ。 快晴のお正月にはならなかった。残念至極、それでも、今年こそ、昨年と違って、異様な変化、異様な出来事から解放されたいと祈っている。まあ、幸先がそれほど良いとは言えないが。平穏で、維持可能な、格差の少ない社会に向かって歩くことが出来るか?注目だ。 今日はアップが少し遅くなった。新年早々、昨年同様の日替わりになった。一喜一憂・・・早くなったり、遅くなったり、今年は、こんなことから解放されたいものだ。今更、昨年のことを振り返ってはいけないのかも知れないが、タイミングからすれば仕方が無い。 年末31日の原油価格(終値)は、結局、反落だった。株はヨーロッパで戻し加減だったが、アメリカで大きく下げた。ドルは対ユーロで強くなった。まあ、弱気だった。しかし、現在、北半球が冬場需要期だから、大きく崩れることは無いだろう。 31日のWTIは85セント下げてバレル当り53.27ドルになった。それでも、一気に50ドル割れと言うことはないだろう。さすがに、ニューヨークも年初はお休みだから、大きな動きは無い。ただ、2日からは正常だから、動きは日本より早い。年はヨーロッパ、アメリカから明ける。 投機のブレントも下げた。57セント安の57.33ドルになった。一気に戻すどころか、僅かながら反落だった。未だ60ドルは遠い。もっとも、ブレントは、本来、WTIより安くて良い筈なのだから、まだまだ異様に高い状況だが・・・ 金も反落だった。16.3ドル下げてオンス当り1184.1ドルになった。また、1200ドル割れだ。相変わらずの弱気市場だ。高値も下げた。7ドル下げて1203.9ドルになった。1200ドル台に辛うじてとどまったものの、ジリ貧相場には変わりがない。 最終取引は、原油が僅か反発する一方、金は続落した。即ち、WTIが44セント、ブレントが22セント上げる一方、金が90セント下げたのだ。金には、対ユーロドル高がきつかったのだろう。本当にドルは強いな~
2015年01月01日
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