2002年06月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
火曜は1限からある。全くめんどい。

7;30に起きなくてはいかんのだ。

頑張っておきたさ。そして8;30に家を出る。

普通なら余裕な時間だが、

この日は雨のため混んでること混んでること。

皆、瞬間移動ぐらいのことやってみせてほしいもんだ。

道が混んでてしょうがねえ。

それでもなんとか5分前に学校到着。でもでも

雨がいきなりパワー全開で来やがった。



なんて格好いいこと考えたが、

所詮、僕なので最後は、きっと神様の寝ヨダレだなとか

お子ちゃまな考えにいたってしまった。

ちょっぴり大人な18歳後半のはずなんだがなぁ。

そんなくだらないことを考えていると、

雨のバシバシ車に当たる音がだんだん心地よくなってきて・・・

ZZZ・・・。

15分間、記憶のぶらり一人旅。

おかげで僕本体はバッチリ遅刻さこんちくしょう。

しかも、教室入って30秒でまた記憶がね~。ふら~んと。

いつのまにか講義は終わってたサ。



満足したし、もうひと寝入りしに講義棟に行ってみると・・・。

献血やってるんだ。なんだか。

この日、MIRAJE君は献血デビュー♪

世界(の一部)を救っちゃったぜ!

飯食った直後だったおかげでギリギリ50キロあったから



正義の印、献血カードもいただいたしな!

良いことしたし、きっと良い行いは自分に返ってくるぞ!

って思ったんだ。でも世の中そんなにあまくね~や・・・。

3限終わらせて車に戻ると、見慣れたものが助手席に。

そう。車のカギだよ。中に入れないさ。

しかも雨で原付の友達はいないしね。まさに死の宣告(泣)。

とりあえず、イレブンでアイス食ってみた。

そんでその後について考えることにしたんだな。

頭が冷えたおかげで良い考えが浮かんだぜ!

うちのおじさん大学の近くの金子駅から近かったはずだ!

そこで大学に戻って金子行きのバスを待つことに・・・。

バス30分待ち。人間が孤独に耐えられる限界の時間だったね。

あと一歩で立ったまま寝そうだったさ。

そんで駅に行って、おじさんに家まで送ってもらって、

母さんに合鍵かりて、電車でまた学校へ行って車をとってきたよ。

全部で3時間かかった。献血で体力がなくなってるのに。

ある意味、サッカー日本代表より頑張ったと思うよ!俺。

こうして僕の火曜は終わった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年06月19日 02時21分01秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

MIRAJE(ミラージュ)

MIRAJE(ミラージュ)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: