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先日届いたパワーストーンの包みを開ける。 途端に広がるエナジー。 おお~ぅ!とれびあ~ん(* ̄・ ̄*) 写真は20ミリ水晶玉。 10個ぜ~んぶ並べてしばし癒される~( ̄▽ ̄*)ふへ~。
2007.08.31
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昨日、所属団体から出向している委員会の集まりがあった。鳥取県内の各支団体からメンバーを出し、地域の為のなんたらかんたら…というような活動をしているのだが、今年は私は2回目の出向をしている。会場がうちの団体の事務局になっていたから、遠方からはるばる参加のメンバーが殆どだった。しかも、今回は2委員会の合同委員会ということでそこそこの大人数。が、しかし、うちの団体からは参加者はなぜだか私一人だけ。。。(-。-;) 時に、各支団体の次年度の役員選出も決まった直後。急遽、役員理事に決定したメンバーのお祝いも兼ねて…ということになった(^^;)←早くずらかろうと考えてたのに…。飲み会の雰囲気は嫌いじゃ無いが、顔と名前は知っていても普段接している地元メンバーとはやはり勝手が違う。しかし、ホームグラウンドだしなあ…(=▽=;)←かえるに帰れない。『飲ける口』…というのはバレている。はい、ご案内いたします(^^;)しかし、場所の設定、予約なんぞは他のメンバーがとうに仕切ってくれていた。結局、お客様でしたね。ハイ(>▽<)面目ない。 隣に座っていた県中部のHさんは、次年度運営専務に決定されたのだという。お勤めはJA関連らしいが、先ほどから 『お布施で買った高級車』とメンバーからはやし立てられていた。…アルバイトでお坊さん?(--;)宗教関係者が混ざっているのは珍しいことではない。うちの団体にも浄土宗のご住職が入っているし、県東部の団体では、世界遺産に登録申請しているお寺のセガレが所属しているし…。ふと、彼が左手に着けているブレスレットが目に留まる。タイガー・アイAA。12ミリ玉…ってとこかな。(¬_¬)チロリ。親しげに先方は話しかけてくれるが、こちらからはさしたる話題も無かったので、とりあえず振ってみた。『ご立派なのをされていますね。』途端に彼は、良くぞ聞いてくれた!とばかりに留め金を外し、それを私に手渡した。『いや、ホント、僕コレだけなんですよ!』聞けば、コレで3個目なのだという。『前のは切れてしまって、繋がったまんまコロコロ転がってどっか行っちゃったの。』ほう?(-。-)『出張中の広島でそれがあって、心細くってすぐに買いに走ったら、たまたま同じようなのがあって。そしたら店の主人が、その為にあったのかもしれません!な~んて言われて…。』酒のせいか、はたまた元からなのか、彼は実に饒舌だった。ふ~ん、切れるのが3回目…それで不似合いなくらい頑丈な留め金&極太のワイヤーなのか…(--)手のひらでころころ撫でてみる。別段、悪い感触は無い。『でも、あんまりいい石じゃないんでしょうな、ほら、縞がぼやけてるでしょう?』彼が指摘したとおり、玉の模様ははっきりせず黄色味が強かった。 ま、グレードの問題よね(-。-)『僕は水晶は怖くってしないんですよ。なんか憑いてしまったらどうしようと思って。』ふ…ん。言おうかどうしようかと迷ったのは、彼のお父様がやはりお寺のご住職で、お母様がご祈祷をされている、というのを聞いたから。お母様のススメでタイガー・アイを着けられているらしいのだ。いらんこと言ったらやっぱまずい?(==;)でも。『ちょと石が元気がないですね?』話題を微妙にそらすと、それにもまた食いついてくる。『そうなんですよ!』 …ムリに調子あわせてないか?(-▽-;)彼は、石、というよりも最近自分に元気がないから…と話し始めた。そうですねえ、浄化してあげるといいですよ。近くに湧き水あるでしょう?『あるんですよ!!』彼は何でわかった?というようにびっくりするぐらいの声をあげた。あ、いや、地域的にありそうな場所だし( ̄▽ ̄;)←他意はなかった…。『あるんですよ…。オヤジが鯉を飼うのに、最近掘ったばっかりなんですけどね。うちの一帯はどこ掘っても出るらしくって。』…どこ掘っても水が出る…そっちがやばくね?(--;)ま、その土地に長年住まわって守っていただいているのであれば、『陰の気』の影響もそう大して気にすることでもないかもな。おかあさん祈祷師だし(--)うん。それより、さっきから手にしているトラメがおとなしい子なのに驚いている。もっと、気難しい子が多いと思ったんだけどな…。(。_。)パワーが落ちているから?いや、性質が穏やかよ。この子…。目を閉じて横目でオーラ視。視界は深いブルーに染まる。『Hさん、青トラメが合うかも。』ラピス、と言いかけて直前でやめる。ちょっと違うな。それにトラメ、合わないわけじゃないんだ。『青トラメ…。』ああ、と合点がいったのかいかぬのか、Hさんは曖昧に頷いた。 青虎目石。ファルコン・アイとも言う。何度か見かけたことはあるが、うちではまだ扱ったことはない。いずれ…と思いつつ今まで出番が無かったというだけのコトだが。ここまで話をしたことだし、ついでに水晶についても説明をしておいた。水晶は、古今東西問わず浄化の石として知られている。おそらく一番有名でポピュラーなパワーストーン。よく、『変なものが憑く』とか、『呼ぶ』とかいわれることもあるようだが、それはおそらく吸着してしまったもののエネルギーと引き合ってしまったとか、そういう類のことだろう。大抵の場合、他の石にも言えることであって水晶だけ特別…ということはない。むしろ、きちんとお手入れしてあげた無垢な水晶は、人も石も選ばない。だって浄化&調和の石だもの。。。そうかあ…呟いてHさんは言った。『うちの母親と同じこと言われますね。』 (--)…どっからどこまでのことを言っているのかはわからないが、彼はしみじみと水割りのグラスを空ける。『いやあ、これも出会いですよね~』酔ったのかHさんは握手を求めてきた(=▽=;)他のメンバーにもしきりに出会い、出会いとスキンシップを求める。(* ̄▽)(-;)(^;) 『この間僕、中国に行ってきたんですよ~。』おもむろにHさんはサイフから小さな印刷された紙片を取り出した。漢字で書かれてあるが、その幾つかはあきらかに日本の常用漢字ではない。『中国の『ラサ』という町なんです。』指差されたところには拉致の『ら』、に薩摩の『さつ』の、産が無い文字が。今年の7月付けの日付が打ってあり、紙片は鉄道のチケットらしかった。『ここでしか取れないという青い石を見せてもらったんですが、高かったなあ~。』 な、なになに~?(¬▽¬;)←今度は食いつくほう。石と聞いては黙ってられない。色々質問するが結局どんな石なのかはわからなかった。『ラサへ行く鉄道は、長いことかかってまだ最近できたばかりなんだそうです。だから調べればすぐにわかりますよ。』Hさんは青トラメも調べておいてと付け加えると、言った。『中国、是非行ってくださいよ!』だんだん濃くなっていく、オネイサンの入れてくれた水割りを飲み干す。 …はい。そうしようと思ってますた(--))ぼんやりと考えていた将来の展望を、不意に後押しされたようで面食らう。ラサがどこにあるかと訊ねた時、Hさんが示した旅のルートはなぜか韓国経由だった。おもいっきり北上して進路を西へ…。何故?そんな内陸部なのに中国大陸上陸じゃあないの?…( ̄_ ̄;)←考えるとコワイ。。。ころころ弄んでいたトラメをHさんに返す。心なしか輝きが増してきたように思う。いやあ、石の話からとんだ展開を迎えたもんだ…。これもHさん言うところの出会い=ご縁。なのか?(--)しばしばヒットする最近のワードについて考える。また始まる…か。 しかし…手持ちの札が揃ったら…次、何がおこるんだろーか?
2007.08.31
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いつもお邪魔している コミュ Arrived Energy On Earth さんより、頂戴してまいりました 本当は、先日の月食にあわせてご紹介したかったんだけど(^m^;) とりあえず、9月11日(新月の部分日食)までの天体イベントは、重要な意味を持つ…ということらしいっす(--)よくはわかんないけど、少しずつ体感できればいい…かな。 宇宙時間8.21.07 - 序曲 パート2 August 22nd, 2007 By Allison Rae +++現在の影響+++ 2012年までそしてその先も、この旅は新しいものに道を あけるために溶解しています。 スピリットと共にセンタリングし、ハートにフォーカスして ください。 愛はこの現実で我々を向上させるために天国から流れ出します。 そして、我々がこの世界でより高い意識の種を蒔くかもしれない 時間軸と空間の向こう側の、我々のホームを思い出させます。 天の星と惑星の動きは、我々を案内します。 やがて公開される食シリーズの期間を通して、意識の変化が 地球で速まり、微妙なそしてまたやや微妙なエネルギーは 我々の進化を支えます。 新しいパターンが現出できるように、食はエネルギーパターンを バラバラにします。 地球は変わります、政治と財政的な大変動は速まります。 変化は、このラインアップで量子を通過します... +++8月28日 - 満月の皆既月食+++ 満月のこの皆既食は、我々が9月11日の新月の日食という 新しい日の夜明けに備えて、潜在意識の中に隠された事を 照らし出します。 +++9月2日 - 乙女座への土星+++ 土星はレオを通して彼の2年間の旅を終えて、乙女座の合図に 入ります。 レオ輸送の間、私たちはハートのスペースの最高の表現と サービスの通り道から、我々をためらわせた感情的な破片を 片づけました。 乙女座の土星で次の2年間、サービスは始まります。 +++9月7日 - 冥王星の方向転換+++ 冥王星ステーションは、ギャラクティックセンターの程近くで 観察しています。 闇の世界のロードは今現在、我々の銀河のハートセンターとの 2つの直接的な関連を作りました。 彼が射手座から、そして、山羊座の合図に最終的に動く前に、 第3と最終的なパスは10月に26日27日です。 変化が我々の前の個性の自覚を消して、自然発生的な空き地、 拡大さへと洞察は続きます。 そして、改善され、新しく拡張されたモデルと取り替えられます。 +++9月8日 - ビーナスの方向転換+++ ビーナスは、太陽とのランデブーの後に直接的になります。 朝の空の女神がレオのハートスペースを通過して、我々は 明確なますます多くの神の愛に通じています。 +++9月9日 - The Big『9』+++ あなた方が数秘術を構成するように、2007年9月9日は 「9」、”終わり”を意味します。 それは、”完成”と”新しい始まり”です。 9/11の強力な新月の日食直前に、サイクルは終わっていきます。 +++9月11日 - 新月の部分日食+++ この部分日食は、個々にそして集団で前方を癒やし、変化 させて、動かす無限の可能性による超チャージの新月です。 日付の重要性は、明らかなのです。 以前のビーナスサイクルのひとつである、1999年8月 11日のグランドクロス日食に何が起こったか見てください。 これはまた1988年、19年前から始まっている太陰周期の 完成でもあります。 何が、この時期にあなたの世界で変わりましたか? +++食の詳細+++ 食は、量子のチョイスポイント、いわゆるポータルです。 この時期に我々の考えと意図で保つものは、時間、スペースと すべての局面を通して反響します。 我々は、創造するために何を選択しますか? 惑星地球で新しい現実の種蒔きをして、この量子の可能性の 陽表現力を定着させるためにこれらの日付に瞑想することを お勧めします。 満月皆既月食 - 2007年8月28日 半影の食の始まり - AM7:53 UT(ユニバーサルタイム) 皆既食の段階 - AM9:52-11:22分 UT 最も大きな食の点 - AM10:37 UT 半影の食端 - PM1:21 UT 新月の部分日食 - 2007年9月11日 部分的な食の始まり - AM10:25 UT 最も大きな食の点 - PM12:31 UT 部分的な食端 - PM2:36 UT *ユニバーサルタイムとは、世界時間。(グリニッジ天文台時間)日本との時差は+9時間となります。だから、新月の部分日食は見れないのね(;;)残念!
2007.08.30
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★おしりかじり虫ぃ~♪( ̄▽ ̄*)★ かじってなんぼの無料視聴サイトはこちら↓ ☆☆☆
2007.08.29
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先ほど、よっきゅんさんのブログのおススメアイテムの欄に、こんなものが紹介されていたのを偶然見つけてしまった...(=▽=;) 【COMPLEX GARDENS】迦楼羅かぶせブリーフ(3766モデル)コンプレックスガーデンズ/カルラ0827秋先5か、かぶせぶりーふ...っ、て、そのまんまやん!!(-▽-;) わたくし的に要約すると、【劣等感の園】( ̄)( ̄)b ぃぇぃ。...(呆笑)あ、商品は確かなはずです(^m^;) ついでに こちらも↓迦楼羅帝國『Hard and Deep』 かるらていこく... 想像してみた。↓ (@)(@) ( ̄)王( ̄*) (-)(-)( ̄)。( ̄) (‘)(‘) (_)(_) ( ̄(з) ̄) (゜)(゜;) ( ̄)へ( ̄) (@)(@) (T)(T) (の)▽(の) んなこた、ない(爆)
2007.08.28
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昨日、仕事中にメールがあった。送信者は、知り合いのヒーラーの先生。早速ブログにUPしようと思ったのだが、書き込んだ途端、サーバーエラー とりあえず、文面そっくりコピーします。 ↓友達からのメールです。参考になさってください。明日(本日)は満月(19:35~)です。当日は皆既月食(17:51~20:23)があります。この同時タイミング、すごく意味があるように思われます。満月2日前の月の光は、私のスキャンしたところでは、魂のゴミ取り・パワーストーンなどが吸収した負担になるエネルギーを出す効果があるようです。毎回そうなるようです。お月様が見えるようでしたら、石達とともに月光浴など如何でしょうか。…もう間もなくですね。このところ、高速で展開するエネルギーのスピードが速くなっているのだとか。それも、この満月までは特にそうなんだとか。なんとなくの体感する違和感がコレで消えるといいなあ。ホントは静かに瞑想でもして迎えたいんだけれど… (--;)←仕事中。
2007.08.28
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前々から、すごーく気になってた占い。。。 『木の精占い』...気のせい、じゃないよ(^^;) → 迦楼羅の結果はこちら。ぼだいじゅ…かぁ(゜_゜;)←内心とちのきだと思ってた。(笑) 皆さんも、木になったらやってみてね。。。(^^*) ↓
2007.08.26
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探してみたら、ありました! 自称、匂いフェチの愛好品 うちのお店はコレしか焚かん( ̄^ ̄)!…と威張るほどのことでもないんだが、 スティックインセンスはもう何年もコレ一筋。しかも、いつも箱買いしているアジアン雑貨屋さんより半値近く安い!(T_T)お香ファンの皆様、おススメです。 ↓ 【お得な6箱セット!メール便送料も84円!】ダルシャン香/DARSHAN ASOKA DARSHAN/お香/インセ... 続いては、自称、塩フェチ(?)がお届けするバスソルト。ミネラル豊富で味が良いと評判の『ヒマラヤマウンテンソルト』を贅沢にも入浴用として使用するというこの一品!(≧▽≦)きゃいっ老廃物スッキリで心身浄化に ↓ *本品は、バスタイム専用です。食べられません。約3億年8千万年前の結晶10回分で1回100円未満で温泉気分!当店の人気商品!24時間以内に洗い流...
2007.08.26
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久遠さんとこで、オイルの話題が出ていたのをみて思い出した。数年前に購入して忘れかけていたもの…。 ↓ 怪しげなこの塊、なんだと思います? これぞ、『乳香』=フランキンセンス。 かなりの上物ですぜ(▼▼〆)←久々登場。『アラビアの香り』というフレーズに誘われて、興味本位で買い求めたものの、焚き方に少しコツがいるため、最近では殆ど使わなくなっていた。『乳香』と聞いて当初は甘ったるい、ノスタルジックな香りを連想していたが、実際はぜんぜん違っていた。 うお?!スモーキー&スパイシーな香り…Σ( ̄□ ̄;)←ちょっと焦る。しかも、じーさんに化けてしまいそうなほどのもうもうとした煙…ツータイプを購入したのだが、グレードの高いものほどスパイシーさがUP。 『乳香』って、ぜんぜん甘くなかった…(-▽-;)←お前が甘い。 それでも、数回使ってわかったことは、 『コレって残り香を楽しむものね?』(-。-)ガッテン☆ そうして、『乳香』と並び、書物なんぞでよくお目にかかるコレも。 ↓ また、何かのうんP-?!…と思った方、 そんな貴方は相当の迦楼羅マニアですな…(=▽=;)一見、う・・じゃなかった、ナッツ入りチョコのように見えるコレがミルラ。没薬とも。(ボツと読まないでくれ!もつやくね!) 乳香の件もあり、恐る恐る炭にくべる。( ̄ ̄;)←すでに予期しているが…。瞬く間に、ゆらゆらと揺らめく煙の柱が… う゛っ!!Σ( ̄¨ ̄;)ウッディー&スモーキーなかほり… まさしくそれは、ミイラのにほい…(__;)(自爆)
2007.08.25
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ちょっと最近、変化があったんじゃないかと思い、 久々に、オーラソーマのリーディングをしてみました サイトを開いたら、9月の1日より、1000円も値上げ?!(50ml) そんでもって、ついでにあふり いやん、ちゃっかり 選んだのは、以下の4本↓ オーラソーマB30 地上に天国をもたらす(50ml) *詳しいリーディングの結果→ここぽち☆ B8 オーラソーマ イクイリブリアム 50ml アヌビス. *詳しいリーディングの結果→ここぽち☆ オーラソーマB15 新しい時代の癒し(50ml) *詳しいリーディングの結果→ここぽち☆ オーラソーマB54 セラピスベイ(50ml) *詳しいリーディングの結果→ここぽち☆ なるほど…ね(--*)ふむ。。。
2007.08.24
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何かあると探している。 最近はとくにそう。 そして、届いた速達。 ちっちゃ。… そう呟いたのが聞こえたか。 続いてふたつ…。 横断歩道の前でしゃがみこんで写真撮ってると、 きっと、『変なヤツ』だと思われるだろう…。 変態なんで気にしなくてもいいんだが、 それでもやはり、ご近所の手前… そんなこと考えているうちに、一つが風にさらわれた…。 あーあ…。しまった、と思った瞬間、マンホールの上に見つける。 カメラに収める前に、 また風にさらわれそうになった。 そうして、信号も青に変わる…。 ええい、ままよ! ふわり、と飛びそうになるのをつまむ。 そうして、ぴいぴい鳴ってる信号を駆け抜ける。 店の神棚に置いてみた。↓
2007.08.23
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夕方、お二人連れのご予約は50代の女性だった。お一人は新規さま、もうお一人はリピーターさま。新規さんは占いは初めてだと、うれし恥ずかしそうに喜んでくださった。続いてリピータさま。久方ぶりだろうか、ここ最近ではお見かけしなかったお顔だ。穏やかでにこやかな面立ちに、ふと目をとめる。 …なんだろう? 理由は、鑑定ルームで向き合ったときにわかった。『以前に何度かお世話になりました…。』丁寧にそう切り出され、ご婦人は話し始めた。『娘もこちらでお世話になっていたのですが…。』私は言葉を失った。『昨年、亡くなりまして…自殺でした。』 Yさんというその母娘を、私はそんなにはっきりと覚えてはいなかった。『精神的な要因を持っておりましたので、こちらでも注意をされたようですが。』 Tちゃんというお嬢さんは、親には内緒の恋愛をしていた。それを聞いても心当たりは幾つかあって、私は正確に思い出すことができない。勤めていた会社もどうにかつづいていたのだが、色々あってまたしんどくなって…とYさんは続けた。とうとう、3ヶ月以上休みを取るようならば、一度辞めてみてはどうか?と会社からいわれる。事実上のクビの勧告…おそらくTちゃんはそう取ったのだろう。会社のロッカールームの荷物を全て引き上げ帰宅する途中、海岸に車を停めたまま、Tちゃんは橋の上から飛び込んだ…。携帯は車に残されたまま、その20分前にお母さんに連絡を入れていたのだという。『その日に限って、出張の研修中で出られなくって…。』誰もが仕事の最中で、Tちゃんからの電話を取れた人はいなかった…。『あんまりにも悪い偶然が重なってしまって…。』一年の間に涙も枯れ果てたであろう。お母様は柔らかな憂いのまま、とつとつと話す。『ただ、あの子が、娘がどんな気持ちで飛び込んだのかわかるとしたら…。』 亡くなった人の想いを、果たしてカードで推し量ることができるのか…問われれば私は、『たぶん』と答えるだろう。少なくともタロットカードは、人の心を如実に示すことのできる道具だと思っている。根拠は無いが経験上…だからたぶん。 我ながらどうしてこう、大胆不敵というか、雑把というか…。 いつも通りにカードをきり、並べていく。『お嬢さんは発作的に飛び込んだはずです。寂しくて仕方なくって、パニックになって…。』 ああ、とお母様は深く頷いた。とにかく自分を見て欲しい子でしたから…。『一年たって、ようやく落ち着いてきたようです。その土地にはいらっしゃらないような…』カードは浮遊していると出る。ご家族やお家をいったりきたりしているのか?伝えたいことは?と探っていくと、一言脳裏に浮かんだ。『ごめんね。』 やりたいことは山ほどあったに違いない。一言、『申し訳ないと思っているみたいですよ。』と伝えると、また頷いてお母様が言った。『おばあちゃんとお盆に遺影を掃除しようとしたら、目のところが濡れてるんです。泣いているみたいに。』 持ち時間を少し残して、お母様は席を立たれた。柔らかな面持ちは、憂いがまた少し消えたように思えるが、完全になくなることは無いのだろう。『どうしても部屋が片付けられないんですよ。』わかってはいるんですけどね…そう呟くと、寂しそうな微笑を浮かべた。 顧客の来店履歴を開く。 1983/01/04 …Tちゃんは23歳だった。最後はお友達と来てくれている。『悪い偶然が重なって…』 お母様の言葉を思い出す。しかし、この世に『偶然』はないという。だから占いがあたるのも『偶然』ではないはず。 救えるなどと大それたことは思わないが、それでも不幸を未然に防ぐためにあるのではないのか?占いは…。
2007.08.22
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とある方のブログがきっかけでお知り合いとなった、よっきゅん0806さんがブログを始められた。よっきゅんさんは当店の大切なクライアント様にもかかわらず、どっかの成りすましメールとカン違いして『あんた、だれ?』けっ!( ̄っ ̄)…的な扱いをしてしまった大うつけ(×。×;)←もう埋めるしかないにもかかわらず、また当方にてパワーストーンをご注文して下さるという。 (T_T)うう、末代までも恩義に感じまする。。。 この上は、賀茂さんにてまたお水を頂いてこねば!!!( ̄へ ̄)石が届くのはもっと後だが、ここんとこ、暑過ぎてろくにお参りにもいってなかったからな~(--;)>ふん、しょせんその程度の信仰心よ。ばちあたりめが!!って怒られないうちに、やっぱ、いっとかなあかんで。。。(--;) 炎天下の午後一時過ぎ、ペットボトルを3つぶらさげ店を出る。照りつける国道は、太陽がいっぱい…(=▽=;)あ、あぢ~っ!信号待ちで蒸発しかけ、たまらず途中の銀行で涼む。(-。-;)しぬで。暫くこの時間帯に外へ出るのは遠慮していたからな~。時間も無いので先を急ぐ。信号待ちの交差点は、風景がそのまま焼印になりそうだった。 変わらぬ佇まいを見せる鳥居をくぐり、水の流れていない手水舎へ。掲示板には、18日が宮水祭だったと書かれていた。(--;)←あとの祭。溜まりっ放しのお水で、遠慮がちに手を洗う。拝殿は閉まっていたが、手を合わせると緑のオーラ。倉稲魂は、鳥居と同じ色。武内さんは… ん?(。_。)?あ。 久しぶり~( ̄▽ ̄)♪四十九日終わってから見なかったから、てっきり終わったのかと思ってたんだけど。。。 こりゃあ、さい先いいかもよ~♪(^-^)☆←単純。武内さんでは蚊にくわれるというお叱り?を受けたが、本日もたっぷり、ちゃっかり、頂いてまいりましたよ~。透明で清らかな、トップレスさんとこのお水~!これでいいお仕事できるぞーい!わーい!(^○^) その後、所要で3時過ぎにまた外へ出ることになり、再び国道へ(=д=;)しかし、なんとなく気になって…まだあるんじゃね?…と…。 すると… あったよ!おいっ(@▽@) ↓ 1、2、3…ってか、こりゃ羽毛だわね~(^。^)信号待ちをしていると、商店街のアーケードから一羽のハトがパタパタと…。 飼ってる…わきゃないよな…( ̄ ̄;)これだけ広範囲に落ちている羽根…。いくらなんでも一羽じゃあ間に合わんだろ。。。( ̄▽ ̄;)でもでも、羽毛になってたしな~。毟られすぎて、ピンクの鳥肌がぴくぴくしてるのが店の前に… ( ̄▽ ̄)クス←妄想悪ノリ。 あえ゛っ?!Σ(@▽@) どきっ! ↓ あ、はね。だけ…ね。( ̄。 ̄;)ほ。 しっかし、探せば探すだけ出てくるな~。本日だけで5枚(本?)かあ…。どんだけえぇ~?!(@。@;)って、普通なら驚くんだろうけど… も、なれたよね?(--))うん。
2007.08.21
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父の実家に帰省していた母が帰ってきたのは、16日の晩だった。ひと目見るなり、その顔の異様さに驚く。『ど、どうしたの?』(@@;)風呂上りで下着にバスタオルをまとった状態で涼んでいた母は、右顔面が赤く腫れ、なんとも夏らしい風情の面立ちに…(@▽@;)ひ、ひとりきもだめし? 『墓所の草やら、家の草やら毟っとたら、まけてしもうたんよ~。』いかにも痒そうに、届かない背中をタオルでこすりながら母が言った。見れば腫れは、体のあちこちに赤く広がっていた。クーラーの無い田舎の上に、連日の猛暑。母は今までも草むしりで被れることがあったが、こんなにひどいのは初めてじゃないか?墓所の草むしり…と聞いて何気に無言…(-。-) その夜は、父のお墓のことを話しながら床に着いた。二十数年前に、祖父のお墓を新しくした。しかし、その右隣のご先祖のお墓より大きくて立派…母はずっとそのことを気にかけていた。『おっちゃんは(父の兄)お父さんのお墓をたてれやー言うんじゃけど…。』空いているのはご先祖の右隣。(--)ふうん…。当初は右手の後方に建てようとも考えたようだが、墓所の左側が、お寺の畑になっているのに気がついた。『ここを分けてもらったら…。』お寺は親戚筋にあたるが、最近は法事と近所づきあい程度。父の葬儀のときも連絡がつかず…(これはまた機会があればUPするかな。)まあとにかく、そんなことを話しながら寝た。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 翌朝、母がいつになく張り切って茶碗を洗っていた。 (-。-)いつもは私に残しとくのに。。。『お父さんがね、』おはよ、の一言もなく、唐突に母はしゃべり始める。『買えぇやあ~!いうて大きな声でいうたんよ。』(゜_゜)そ?寝ていた母の左の耳元で、はっきりと大きな父の声がしたのだそうだ。『墓所、買えぇやあ~…。』 そうかあ、買えかあ……『で?金はどうしろと?』(-。-)ぼそ。 ( :¬▽)『…あたってないかね?宝くじ…。』 買ってるんだ?(^_^;) 新聞を取り出し探したら、見事当選!三千円…( ̄▽ ̄;) まあ、買え!いうんやから、なんか方法あるんでね?(^-^;) そんなこと言いながら、昨夜も寝た。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。夢の中で、バイクの後ろに乗っている。たぶん、カブ?ノーヘルで二人乗り。運転しているのは父だった。後ろを振り返る私が気にしているのは、パトカーとバス。どこかへ行く途中まで、父は送ってくれているのかもしれない。道は、父の実家へ行く途中の県道。島廻りの一本道なので、行く先の目的はそれくらいしか思い当たらないが…そういえば、この辺りの風景は私の夢によく出てくる場所だ。道の脇の防波堤の先は、すぐ海で、点在する建物にまぎれるように小さな商店が幾つかあった。小さいながら漁村にも開発の波があり、近代的なコンクリートの建物とキレイに舗装された新しい道路に変わってしまったが、こじんまりとしている分、港町の風情を残している。実際は、もっと寂びれている場所のはずだが、とにかく夢の中では穏やかで生き生きしていた。あれ?この辺りの店はとっくに店じまいしていなかったっけ?父はカブを止めて、一言何か話した。この辺でええか?と聞いたのだと思う。うん、と頷き、私も降りた。バスがくるまで時間があるはず。小さな魚屋へ入っていった父を見送り、私も近くの商店へ入った。バスケットボールをポンと割ったような大きなコッペパンが並んでいる。というか、それだけしか置いていない店。。。チョコがけでデコレートされているが無造作にガラスケースに積み上げられている。隣りは居酒屋。あれ?この店、所在地鳥取なのに?(^_^;)現在入院中のご主人はチラリと顔だけ見せて、奥さんだけご挨拶。奥の路地に入ると人形焼屋があり、ばったり知り合いに出くわした。…この人、前にもここで?実在するその人物は、以前にもこの夢の地でお会いしている。ふうん…(-。-)人形焼5つ買うと、なぜか焼いた銀杏をもらい頬張っている。なかなかいけるじゃん。父のことなんかすっかり忘れ、もぐもぐやりながら目が覚めた…。
2007.08.20
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見慣れぬ市外局番からの電話を受け取ったのは、ほんの2、3日前だった。『あのー、ご紹介でお聞きしまして…。』微妙な関西訛りのご婦人は、かなり年配のような気がした。ご予約のお電話だが、時間がまだはっきりしないという。『どちらからお越しですか?』駅まで来られるというので聞いてみた。『はい、徳島からで…。』 し、四国…ですかい?(@▽@;)そのときは、別についでのご用事でもあるのだろうと思っていたのでそれ以上突っ込んで訊ねることはしなかったが、本日ラストのお客様、Kさん72才は、徳島県A市より遠路はるばるお越しくだすった…m(_深々_;)m 途中、高松あたりで事故があったそうで迂回路を辿り、到着が2時間ほど遅れたのだという。所要時間、実に7時間…しかも、本日はこのためだけの来鳥だとか…。なんだかありがたいのを通り越して申し訳ないです(-_-;;)←恐縮。 鑑定は、一時間半ほどご家族のご相談の諸々をお聞きし、終了。 交通費+宿泊費+年齢に対する道中の負担を考えると…=鑑定料 3,000円(-。-)で。。。(取りすぎ?)『いけません、いけません!』律儀な阿波の女、Kさんは、ものすんごい勢いで諭吉さんを差し出した。『こんなに長い間お話を聞いてくださって、それだけなんてありません!』 あ、いや、うちの料金形態ではですね…( ̄□ ̄;)←あわくった。お断りするのを、Kさんはガンとして引っ込めない。そりゃ、うちは万年金欠だけんどもさ…(==;)『道中の景色もとてもすばらしくって、今回だけは先生にぜひお目にかかりたくって参りましたの。』 …いえ、こんなんでよけりゃ、何ぼでも見てってくだされば…(* ̄ ̄*)『いい気分転換になりましたわ~』晴れ晴れとしたKさんの顔を見ると、気持ちよくお金を使うということも気分転換の一環のようにも思えた。ちょっぴり、気が咎めるような気がしたが結局、ありがたく頂戴した。 正直、ホントにありがたい(^人^;)←本日2名キャンセルくらった人。 『本当は娘も孫を連れて鳥取にきているんですが、嫌うので今日こっちに来てるのは内緒なんですよ。』明るく笑い、駅前に取ったという宿に帰るKさんに涙が出そうであった。 『(娘には)なんぼしてやっても。ねえ、先生。』鑑定の間、なんどもそう繰り返していたKさん。ええお母さんやのにねえ(T_T)手のひらに残された諭吉君が言う。 おたくもどなたかの娘さんでっしゃろ?(¬。¬) (・▽・;)ド、ドキ!?
2007.08.19
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久『まず、クライアントさんの左側に立ってください。』電話越しのやり取りを続けながら、リーディング途中のカードを片付ける。何度みても結果は同じ。この分だと、そう遠くないうちに彼女はまた入院するかもしれない…。 久『粟嶋さん経由で彼女の産土様と交信します。特徴は、ビカビカしたかんじ…。』ビカビカ?…(-_-;)←青白いネオンを想像中。左手を頭に、右手を背中。 腹式呼吸で息をすぅーっと吐く…細かい指示を受け電話を切る。え、えーと(--;;)ブツブツ。説明もそこそこに、とにかく忘れぬうちにとクライアントさんを立たせる。今聞いた内容を頭で反復しながら、実践…。(ほ、ほんとにいいのか?)左手をクライアントの後頭部に翳す。右手は背中。 (-。-)(_-;;)←どきどき。右から送り、左から抜く。…これは気の流れと一緒か?意識を集中し、すぅーっ吐息を吐く。う、腹式よわっ!(-。-;;)うきわ腹の割に腹筋力には自信があったのだが、思うように息が吐けない。 やばいじゃん!完全になまってる?(T□T)ゆっくりと四度ほどそれを繰り返したとき、視界に水色のもやもやしたものが…。ビカビカ…とは程遠いが、私ならこんなもんか?(--;)目を開けて、クライアントさんの腕、手を触る。 思ったより暖かいな…(゜_゜?)微妙な疑問が湧いたのは、そのときだった。久遠さんは、まぶい落としの状態は手足が冷たいと言われていた。私のまぶい込めが上手くいったとして、そんなに早く反応が出るだろうか?脈を確かめると、トクトクと、やや早めのそれが指にふれる。…(゜_゜)う…む。 久『脈がはっきりふれていれば成功です。』しかし、これも事前に確かめていなかったので比較ができない。 ( ̄_ ̄;)←まぬけ。 迦 『なにか、変化がありますか?暖かいとか、冷たいとか。』『いえ、別に。』クライアントさんは珍しく、即座にはっきりと答えた。…( ̄ー ̄;) それ以上、突っ込める話題もなく席に戻る。失敗?ま、そんなに上手くはいかんか…(--:) 久遠さんから、メールが届いく。 久 『まぶい落としの原因が、クライアントの左足にいます。セージか何かで燻してください。』 マ、マジ?(@。@;)いつもサイドテーブルに置いてある(単に、なげっ放しともいう)ハーブとライターを手にし、素早く煙を焚く。ちょっと失礼、と、丸テーブル越しにクライアントの足元を覗き込むと、その煙をかざした。 う!?( ̄□ ̄;)なんじゃこりゃ?ひんやりとした冷(霊)気が、顔面めがけて立ち上ってきた…。 まじかよ…(--;;)3畳に満たない鑑定ルームのクーラーは、私達の頭上にある。なんで下から?( ̄▽ ̄;;)←あんまり考えたくない。調子よく燃えていたハーブの火が消える。点けなおしてかざすと、自然とご真言が口をついてきた。『オン クロダノウ ウン ジャク ソワカ…。』 それはご不浄のカミサマ、ウスサマ明王のご真言…。ま、火のカミサマ、浄化のカミサマだし…ね?( ̄ ̄)←驚くほど適当。 ブツブツと怪しげなことをしていると、クライアントさまが感想を漏らした。 『ああ、なんだか足元が暖かいです。』火を近づけすぎ…という落ちではないだろう。持ってる私はさぶかったのだから。セージの葉が一枚燃え尽きてしまう前に、吹き上がっていた霊気がおとなしくなった。特有の香りに包まれた鑑定ルームの中で、今更ながら行なった一連の所業についての説明をする。専門家ではないので、との言い訳も含めてね(^_^;)『産土のカミサマのお力を借りたということですから、一度お参りにいってらっしゃい。』そう勧めると、クライアントさんは言った。『うぶすな…ってなんですか?』 鑑定が終了後、改めてお三方に訊ねてみた。残念ながら、三姉妹とも自分の産土様、お宮参りに行った神社をご存知ではなかった。『お母さんに聞いたらわかるんじゃない?』一瞬不安そうな三姉妹がホッとした顔をする。『そうですね。』長女さんが3人分の支払いをすませると、次のご予約のお客様が。またきます!と3人は部屋を出ていった。 『いま弱っているから、お参りは朝方がいいんだってよ!』 今日初めて聞きた三女さんのはしゃぐ声が、店の階段で響いていた。 完
2007.08.18
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クライアントのお嬢さんにカードを選ばせている合間に、すかさず久遠さんにメール。 迦 『今、たぶんまぶい落とした方が来られてるんですが、これ、どうやってこめたらいいすかね?(--;)』 我ながら、随分乱暴な話だと思うが、これしか浮かばなかった。占いという枠からは、そうとうの逸脱もいいところだが、頼ってこられているクライアントさんをこのまま帰すのも忍びない。しかも、こんな絶妙なタイミング…(゜_゜;)ごくり。いうなればこれは、『仕組まれてる』 ということでは? ま、この際勝手にそういう事に。(^m^;) それでも、返信がなければ諦めるしかないか…とクライアントの選んだカードを並べてオープンにしていると、速攻返事が帰ってきた。 久 『でんわすても?』 いやさ、こちらからいたしますよ~、もっすもすぃ~♪(^_^)〕 迦 『いや、ね、目の前にいらしてるんで…』ご本人の目前で、ちと説明しにくい状態にあったので、本当に彼女がまぶいを落とした状態にあるのかは未確認。それでもかくかくしかじか、てきぱきと電話口で久遠さんの指示が飛ぶ。そうして、久遠道志のぶっつけ本番通信教育実践1がスタート…。 昔、ドラマであったよなあ…。刑事がケガした人質と閉じ込められて、電話で医師の指示を受けながら弾の摘出するんだぁ…( ̄▽ ̄;)〕←この期に及んで妄想中。 彼女の産土様のお力を借りることとし、私の初めてのまぶい込めが始まった。 つづく。
2007.08.18
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本日13時より、3名様のご予約。お一人はリピーターさんで、新規のお二人はその姉妹だった。無論のことだが、三人揃ってSさんという苗字はこの辺りでは耳慣れない。後で書かれた住所を見れば、わざわざ岡山からのご来店だった。お見受けしたところ、なかなかの美人三姉妹だ。しかし、お三方のうち、お一人を見て(゜_゜)?立ち姿がどことなく呆然と力がない。首は斜めにかしげたまま。所作にはワンテンポ以上のズレ…(--;)一番末の妹さんのようだが、話しぶりもいちいち空気の抜けたような返答。何気に振り返った彼女の表情を見てただ事ならぬことを悟った。口が半分開いたまま…脱力している。ひょっとしたら何か障害のようなものをお持ちかもしれない…。一見したところの印象はそういう感じだった。しかし、新規カードに記入していただいた文字は几帳面で丁寧な字面である。まあ、うちに来られるくらいだからご本人なりのお悩みがあってのことだろう。あまり気にせずとも…か(-。-;)鑑定はお一人ずつ順に入られた。トップバッターは次女の方。鑑定の内容は仕事、現在進行形の恋愛について…。 大抵、重要な問題を抱えている家族が同伴されているときは、その方のことを心配されたご質問が出るのだが、先方から妹さんの話題は出ない。 やはり取り越し苦労か…(--;) 時間が来て交代となった。『先にいく?』長女さんに促され、末の妹さんが力の抜けた声で頷いた。『ふぅん…。』……ゆらゆらと歩きながら、鑑定ルームへ入られた。対面で座ったお嬢さんは、19歳。口はぽかんと半開きで、たぶん鼻で息をしていない。猫背で肩が下がり、首を片方にかしげたまま…。単純に姿勢の悪い若者は五万といるが、二重の大きな瞳は完全に精気を失ってトロンとしている。見つめていると思わず気後れしかけそうになり、あわてて視線を落とした。ホントにうちでいいんですかねぇ?(--;)一抹の不安を抱えつつ、最初のご質問をうかがう。『…今後の人生と…健康について…』一番アバウトで、一番具体的なご質問。。。(-▽-;) 鑑定には今後のヒントが必要だ。そう判断し、まずは健康面を占った。『月』に、『悪魔』。精神的な症状を示す典型のカード。。。やはり。…しかし。なんじゃ?この配列は…(~。。~)ん?なんでこんなところに『塔』があるんだ?ひとまず先方に、精神的な症状に悩まされている兆候があることを伝えた。『…はい。…健康面は精神的なことなんです。』返答には微妙に、『はひふへほ』が混ざる。『いつ頃からなんですか?』『塔』のカードが示した位置を見据えて質問する。 こいつ、また同じところに出てきやがった…。『入院したのが昨年の5月5日で…気がついたら病院にいて…』ふわふわとしゃべりながら、お嬢さんは信じられないことを口にした。『その前後の…記憶がないんです。』『塔』のカードはアクシデント、または事故…或いは、それに匹敵する何かショッキングな出来事…。やはり同じことを繰り返す三度目のオピニオンリーディングで確信した。やばいことになってやがる…(ーっー;)ちっ! おぼつかない会話を総合すれば、昨年のゴールデンウィーク辺り、彼女は意中の男性に告白をし、振られていた。精神に致命的なダメージを負うような振り方を、その男性がしたかどうかは定かではないが、彼女の今の状態を引き起こす原因の一つになったのは間違いないと思う。なんの役に立つかは見当も付かぬが、一応オーラ視も…。げ。オーラが闇…\( ̄ ̄;)←打つ手なし。 こ、こりは…(ーー;)む、むぅ。沖縄で言うところの、まぶい(魂)落とし?(-▽-;)カードで視れる範囲は全てみた…。しかし、なんて言えばよいのだ?『おたく、たましい落っことしてますよ』 とでも?(-▽-;)←自分のが落ちそう。もう一度目を閉じ、オーラを探る(--)もやもやと濃いめの水色をかろうじて捉えたとき、不意に携帯のバイブ音がメールの着信を知らせる液晶画面に走る文字… 発信者、久遠道志。おおおおぉぅ~!!!じーざぁ~っすっ(T▽T)べりべり、ないっす・たいみんぐっ! つづく
2007.08.16
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今年は父の新盆でもあるし、休みを取ることも考えたが、結局四十九日の法要から日にちも浅いので母だけを帰省させ、私は店を開けることにした。 毎年、この時期はなんだかんだで仕事をしている。遠方に嫁いだクライアントさんや、大学生になったお嬢さん方が連れ立ってきてくださる。お盆は帰省客でそこそこ忙しい。 昨日も夜まで予約があり、終わって片付けると九時を回っていた。ようやく昼間の熱気が落ち着いてきたようなので、例のごとく歩いて帰ることにした。昨日のこちらの気温は38.6度…全国一の酷暑だった。 『ああ、流星群も見逃したなあ』夜空を見上げながらボツボツと歩き出す。行き交う車の騒音に交じるように、ドンドンというかすかな太鼓の音と、マイクロフォン越しのちょうしっぱずれな唄が聞こえてきた。公会堂の道路に面した一角に、明々と灯された提灯が並びそこにやぐらが組んであった。『盆踊り…。』私がこちらに来たころは、もっとひっそりとやっていたように思うが、今年は少し規模が大きいようだ。 それにしては大して人が出ているようには見えないが…(^^;) 横断歩道のこちら側から見ていると、はためく幟越しにまばらな人影が、それでも手を振り輪になって踊っているのが見える。 『もう何年もいってないなあ。』聞きなれない太鼓のリズムと唄は、ふるさとのそれとは幾分違っていた。 盆踊り好きとしては、ちょいとのぞいて見ようかという衝動にも駆られたがやめて帰ることにした。頭の中ではふるさとの、声にも皺がよったお年寄りの船頭唄が聞こえる。『あれ、なんて歌詞だっけかなあ…。』 唄の文句もうろ覚えになってしまったが、お寺の境内の小さなやぐらの上へ、酔った父が一度だけ上げてくれたのを思い出した。『太鼓は上手だったのよ。』葬儀の後で、母は言った。 チョイチョイ十九、二十歳の身じゃあるまいに ヤットコセー、ヨイトコセー かろうじて記憶に残る歌詞とメロディーを口ずさみながら、交差点の信号を渡る。ぬるく湿った風はいつまでも肌につき、聞きなれぬ太鼓の音は、やはり慣れぬままだった。
2007.08.15
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久々に、ブレスをUP。手持ちの石の中に、10ミリ玉のムーンストーンがあった。購入してから一年を過ぎようとしているのにまだ袋から出してもいない。あわやお蔵入りだ…そりゃまずい(-▽-;) 気に入った上物だが、ムーンストーンの淡いはかなげなイメージと10ミリ玉の迫力が、私の中で一致せず作品にいたっていなかった。『今日こそこの子を使うぞ!』これを仕上げたその日は、なんとなくそんな気持ちでいた。頭の中でイメージは上がっている。後はバランスを見ながら繋げるだけ。 所要時間数十分。出来上がったのはコレ↓ テーマは『母性』左手は、8ミリのオレンジ・ムーンストーンとの組み合わせ。イメージは鬼子母神。タイトル『柘榴花の雫』 先日、この子は久遠さんとこの癒庵経由でお嫁に行った 右は、8ミリのクリアアメジスト(ラベンダーアメジストの極淡)とのコンビ。イメージ、タイトルともに『アリアンロッド』処女でありながら双子を産んだ、ケルト神話の女神である。『母性』と『処女性』を表現したかったのだ。 連日、うだるようなこの暑さ(--;)今夜辺り、ひんやりと石たちに囲まれてみよっかな
2007.08.14
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タイムリーすぎてこわい(-▽-;) また例のぐるぐるが始まったようだ。 さっきまでは沖縄特集…。そして今度は…(^_^;) 五木寛之21世紀仏教への旅 第一集の今夜は、釈迦最期の旅のルートを辿ったもの。 先日、知り合いとちょいと話題にしたものの、どうしても出てこなくて気になっていた場所が。。。招かれてますかσ(^_^;)? 明日から連続4日間 NHK総合0時10分からの放送だが、第2集は韓国~!予告編の木魚のリズムが懐かしい~(T▽T) 3集ブータン 国民総幸福 4集フランス・中国坐禅 5集日本・アメリカ他力本願 ってな感じ。 宜しければみなさまもぜし!
2007.08.13
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連日の猛暑が続いている。立秋を迎えたはずの日から、こちらでは35度を越えている。。。貧血の症状ではないようだが時折、視界の端を光のような、顕微鏡で見るカビの胞子のようなものが横切る。性(精)子?(--;)沖縄で景気よく舞い上がっているのを目撃して以来、あんまり見かけることも無かったのだが…。あ、海印寺の山ん中にはとんでたな。。。聖地といわれるところにはよく飛んでいる、と聞いて、こちらでたまに目を凝らしてみるが、今のところ数えるくらいしか目撃していない。目を凝らさなくても飛んでるのか?(--)いや、形が違うからな。。。最近見かけるのは動き方が違うし、若干大きいんだな。 少しずつ、何かが変化しているのか?先日もUPしたが、手を合わせたトップレスさんの両脇に、金色の薄ぼんやりとした柱が立つようになった。もう数週間前からだが、なんとなく、人影?に思えてくる。真ん中がトップレスさんで、その両脇…三位一体?(--) 酷暑というに、相変わらず謎は多い。。。 これも相変わらず。。。↑ こっちもね(^m^;)↓ 今日のは久しぶりに白かった。なんの鳥だろ?(゜ー゜)
2007.08.10
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いきなりの激しい雷雨。 朝からムシムシすると思っていたらこれだ。 いや、昨夜久しぶりに徒歩で帰宅する際、 すでに空は怪しげに鳴っていた。 忘れたころに走り出す稲妻に また子鬼どもがはしゃいでいるのかと考えた。 だって、 『おまいらか?』と訊ねるたびに まるで合図するかのように空が明るくなる。 鑑定ルームのクーラーが 『ごぽ、ごぽ』と奇妙な音を立て始めた。 先ほどからアーケードを叩く雨音も だんばだんばと壊れんばかりの勢いだ。 喉を鳴らすようだった雷鳴も あきらかに叩きまわるような… そうして、 『シュッ!』というかすかな金属の擦れる音がした後 この世の終わりを迎えたような 信じられない音が鳴り響く。 バリバリバリッ、ド、ドォーン!! 近くに落ちたな(--) …いつも思うのだが、落雷の音って 決して自然界の音では無いように思う。 何らかの意図的なものを感じてしまうのは 私だけだろうか? いや、 『自然界』というものに すでに何らかの意図が含まれているとすれば それもまた当然… どうやら、有線がやられたらしく音楽が止まった。 アーケードも店内も、雨と落雷の音。 それから四度ほど落ちて、雨もダバダバ降って、 ひとしきり暴れておとなしくなった。 ほっとして外に出てみる。 古いアーケードは穴だらけで 向かいの店先は雨漏りで大わらわ。 それでも勤め帰りの人々の 雨宿りには充分使える。 足早に家路を急ぐ人たちに さびれた商店街も一瞬のにぎわい。 少し明るい商店街の入り口に 何気にカメラを向けてみた。 コロコロコロッ。 建物の隙間からみえる空の端で、 また奴らが何か企てているのが聞こえた。
2007.08.07
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なんちゃってチャンプルー。 冷蔵庫にあるのはピーマンと玉ねぎ、あと豆腐に卵…(--;) ろくなもんないな~とぼやいていたら、どこからか頂いてきたのか母がゴーヤを差し出した。 (゜▽゜)! 父の置きみやげの魚肉ソーセージを探し出し、ゴーヤ、ピーマンとてきとーに刻んでゴマ油でリズミカルに炒める。 ホイホイホイッ!~♪ヽ(`▽´)ノ 水切りした豆腐を入れて塩胡椒、あと醤油を少々垂らして溶き卵。 ん、こんなもんでしょ(゜-、゜)←味見。 見よう見まねで作った割にはそれらしくできた。 冷やご飯をよそい、サーモンのお刺身を添える。 食卓を囲み遅い夕食。 TVはずっと広島特集。 見慣れたドーム周辺の映像と、年に一度の喧騒が届く。 あの場所を離れてからもう十数年。 静かに過ごすべきはずの日は、なぜだか毎年いつも少し騒々しい。 広島に原爆が落とされたのはいつ? 地元の小学校の生徒が問われて答えた。 『8月の15日?』 母と二人して、ゴーヤの苦味を噛みしめた。
2007.08.06
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うちの店の神棚に、手を合わせ拝んでいるといつからか女性の姿が現れるようになった。それまでの経緯から推測するに、それはいつも行くお宮の泉の女神様だと思う。 初めて彼女の存在を知ったのは、昨年の10月。初対面の久遠さんの眼の前に、胸元をあらわにした腰巻姿で登場したという。。。とりあえず、私達は彼女を『トップレスさん』とよび、その正体を突き止めるべく暗中模索で捜査を開始した。数ヵ月後、近くのお宮の井戸が彼女からのオファーの発信源とわかる。しかし、賀茂別雷神を祀るその神社のご縁起には、この女神様の名前すら書かれていない。謎は謎を呼び、こじれかけては解けたりで、とうとう久遠さん経由で頂いた情報と、自分でも色々と調べた結果をあわせ、たぶん賀茂に縁の深いある女性にたどり着いた。 何で私が石を扱うのか。そうしてここの泉の水で石を浄化するのか。後々考えればいちいちもっともと合点がいく。。。 話せばまた長いので、とりあえず私に見えてるものを描いてみた。初公開。トップレスさんの肖像 ↓ ちなみに、落ち武者ではない(-▽ー;)頭頂部がぼやけてて、いっくら見ようとしてもみえないのだ。顔立ちは、品のいいベース型。目、鼻、口は見えない。いつも同じポーズで現れる。たぶん立ち姿だと思うのだが、『モナリザ』みたいにやや斜に構えてた感じ。髪の毛は長く胸元に垂れ、首と衿が見えるので和装だが、平安以前の飛鳥時代くらいの衣装に見える。トップレス…といいつつ、しっかりお召しになってるわけ(^^;)薄絹をまとったようなオレンジピンクの光を放っているが、ひょっとすると桃色のベールのようなものを被っているのだろうか?だとしたら、頭頂部は傘見たいにとんがってるものが乗ってるはず…。 先ほど見えたのはそれかもしれないな(--)ぶつぶつ。。。
2007.08.05
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羽根。商店街アーケードの入り口にて発見。いつも通る道ではないのだけれど…。でも、自分でもよく気がついたな~と感心するくらい小さい…。ひょっとすて、抜きすぎて羽根も残り少ないのでは?(-▽-;)←おもろこあい想像。人目があったので、近付くのはコレが限界でした(>_<)わかる?
2007.08.02
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本日のお客様。二十歳前後の3人連れでご来店。一人はリピーター様で新規のお二人を紹介してくれたもよう。あざっすm(__)m←深々。『きゃあこわ~い』と、きゃあきゃあ言いながら誰が先に入るかジャンケンが始まる。 ( ̄ー ̄;)←そんなにこあい?同席もOKなのだが、聞かれたくない内容があったんだろうか。負けたのか勝ったのかは知らんが最初のお嬢さんが鑑定ルームへ入った。『ええっと…恋愛と、進路について。』向かい合わせに座ると、声を潜め彼女は言った。どうやら学生さんのようだ。一通り、出会いと相性、結婚の時期、それから就職先(県内に残るかそれとも外へ出るか)などを見て時間となった。 『どうだったぁ~?』部屋を出るなり他の二人が取り囲む。むふふと意味ありげに笑いながら、頷くだけのクライアント様。ふっ。( ̄ー ̄)←したり顔。続いて、え~!と声をあげながら二人目のお嬢さんが部屋に入る。だから、とって喰ったりしないから(^_^;)鑑定の内容は、先ほどと似たり寄ったり。同じ学校の同級生なのだろう。進路についても訊ねられたから、たぶんこの夏休みあたりから就職活動も始まっているに違いない。…しかし…(--)。。。割とポピュラーな質問に、無難な鑑定結果。なにがどうというほどでもないが、先ほどとの絡みと微妙な違いに気がつく。…このお嬢さん、ちょっときょどってる?(--?)極度の上がり性の方や、ものすごく人見知りなデリケートなクライアント様によく見られるが、そわそわと微妙に落ち着かない座り方をされている。質問にははっきり受け答えをするが、やたら頷きが多く、瞳もきょろきょろとどこか落ち着かない。 …(ー▽ー;)←そんなにこあいってか?それでも彼女の質問には全て答え、性格的な点についてのフォローも入れておいた。まあ、ご本人が一番良くご存知だろうから、そこに触れたときの反応も一番良いわけで…。紅くなって照れ笑いした後のほうが、彼女はリラックスしていたように思う。もう少し早めに突っ込んだほうが良かったかあ(^ー^)呑気にそんなこを思いながら立ち上がろうとすると、『あの…』帰りかけていたクライアント様が、ごそごそとポケットの中身を取り出した。『こんなのも見たりされますか?』差し出されたのは赤い携帯。あ、嫌な予感…(-▽-;)←わかっちゃった。 『今日撮ったんですけども…』 そこには隠岐島へ向かうフェリーのデッキに、3人連れが並んで海を眺めている姿が写し出されていた。一見、どうってことのない感じの写真だが… こ、これ…(--;)『透き通ってるんですよねえ…』 あい(--;) 確かに、三人並んだデッキの手すりが彼女達の足から透けて見えていた…。おまけに三人とも肩越しに向こうの風景が薄っすら写っている。。。 最後の最後で出してくるな~。う~ん…(~。。~)←も一回カードきってる。 鑑定によると、3人のうちの因縁的なものによるものではなさそう。たぶん浮遊霊的なもの…。しかし、くっついてていいもんじゃないだろう。。。3人のうち右の二人は平気そう。特に一番右は問題なし。真ん中も本人が強いわけじゃないが、守りに入ってもらってるものが強そう。残るは一番左だが…(--;) 写っているのは誰かと訊いてみた。『右の二人は今日一緒に来てる子達で、一番左が隠岐が地元の友達です。』 カードの結果を伝える。右二人はいいけど、一番左の子…言いかけたそのとき、お嬢さんは私の言葉を遮った。『左の子が一番霊感とかあって、すぐなにか拾ってきちゃうんです!』 …ひろって…きちゃいますか…(-▽ー;)なんとなくホッとしたような顔をしているお嬢さんを見て、こちらもなんとなく安心…(^-^)? カードを終いかけ、はっと気がつく。。。 (@o@)! 何で透けてるのが左の子だけじゃないんだ?…(--;) ・ ・ ・鑑定ルームを出てお支払いを頂く前に、昨日頂いてきたばかりの賀茂神社のお水と、粟国のあら塩を渡す。『そこの洗面で、飲むなりうがいするなりしときなさいな。』お嬢さんは素直に従い洗面へ。他の二人は顔を見合わせた。やがて出てきた彼女と友人達は、支払いを済ませて帰っていった。 途中の階段でわーキャー言うのが聞こえる…(^-^;) 次のお客様があったので念を押すことはできなかったが、鑑定ルームで私がいった言葉をよもや忘れたりはしないだろう。 『影響を受けやすい人だから、あまり人のことを気にしすぎてはダメよ。』ソレはたぶん、生きているものだけに限らない。もう一つの言葉も忘れてほしくない。『これ、消しちゃおうね。』気にするタイプのひとは、あんまり霊的な影響のあるようなものは残しとくもんじゃない。 …だいじょーぶ…だよね?(--;)
2007.08.02
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お一日という事もあり、久々に賀茂天満宮へ。父のごたごたで暫く遠慮していたが、月末ののっぴきならない諸事情が激しかった為、金策ついでに出かけることにしたま、法事だの祭だので結構休んじまったしね金策っつっても郵便局から保険の借り入れするだけなんで微々たるもの。まあ、無いよりゃましか。袋に入れたペットボトルをぶら下げ郵便局へ。普段利用している場所より遠いが、神社のまん前にあるのでここもたまに利用している。用事を済ませるとそのまま正面の道路を横断。交通量が多いくせに横断歩道が無いのが難点。まあ、カミサマのご加護があれば轢かれる事は無いだろう(-。-)♪←傍若無人ひと月ぶりの神社は、すっかり夏の景色となっていた。よく手入れはされているはずだが、こんもりと生い茂った木々の葉が行く手にせり出している。一礼して鳥居をくぐると、すかさず手水舎の陰へと飛び込んだ。夏日間違い無しの日差しで、手の甲がじりじりしている。いつもより多めの水を柄杓ですくい両腕に流した。お一日という事おあるからだろう。いつもは止まっている水が、切り出した竹の先から申しわけ程度に流れている。しかし、くみ上げている水の量が減ってきているのは間違いないだろう。水源が道路の下でなければ井戸替えも容易だったかも知れないが…。拝殿にひとまずお参り。灯明が見えたが今日は戸口が閉まっていた。まだ日は明るいが宮司さんが留守なのかもしれない。手を合わせると、瞼にグリーンが浮かんでくる。いつも思うのだが、コレは賀茂別雷神か、それとも菅原道真公のものだろうか?ひとしきり手を合わせ、念を押す。歩かせるおつもりでしたら、とりあえず生活ができるくらいにしといてやってください(-人-)←切実。続いて赤い鳥居のお稲荷さんへ。お狐さんというよりは倉稲魂の神様。ここではいつもオレンジ色が出る。続いて武内さん。ここは扉が開いて帳ごしにご神体の鏡がみえた。いつもひっそりとしているが、拝殿とは違う濃いグリーンが見える。さて、お水頂いてかえろ(-。-)本殿の裏を通って正面へ抜ける。狭い敷地にいろんな木が生い茂っていつもは暗く感じるが、今日みたいな日は心地よい。ってゆーか、でたくねー(^_^;)潔く日向に出ようとしたそのとき、ふっと頭をよぎった。『あ。とりのはね…』(--)こんなところに落ちてたら、そのまんまメッセージだわな~…。何気に足元を見回す。そういや、勝田さんには落ちてたことあるっけか。でも、まさかなー(^_^)拝殿横のわき道をすり抜けようとした途端、私の両目はそのまさかを捕らえた。 ↓ これだ! ほ、ほう!本日はハト…ですな?こりゃヽ(@▽@;)ノ←識別できてる。随分慣れた気ではいたが、思った場所で思ったものと遭遇するとちょっとドキドキ。 でも、ここまできたら、なんかありがたくなってきた。わかんなくってもちゃんとできてるぞ!といってもらってるような気分である(´▽`)
2007.08.01
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