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朝食後 ビーチへ出てビーチガールのジェニフアーとビーチボーイのピンポンと再会を喜びあいました「何日 いるの?」「1週間」「では毎日 ビーチチェアを用意してまってるからね」「ありがと!」なじみのホテルはこんなところが気楽なんだな特にリクエストしなくても ビーチバーのまん前が定位置・・・きっと彼らが監督しやすい場所に私たちを置いておこうという魂胆なのであろうこの日は干潮の関係で正午までしか泳げないので早々に泳いであがることにしました久々の潮は 少々濁り気味しかし水温は暖かくて良い気持ち昨年取り残したシャコガイを探しながらシュノーケリングするがなんだか砂がかぶってしまって見えにくいようです桟橋側を泳いでみた小さな海草が芽生えていて これが大きくなれば海草に尻尾を絡めて漂うタツノオトシゴも見られるようになるのかと期待するさんごたちもゲストに踏まれて折れたりつぶれたりしているのもあるがちゃ~んとサンゴの赤ちゃんが芽生えてしっかりと岩にくっついて成長しつつあり以前にGMさんにクレームを出した事を恥ずかしく思い出しました日本と違いそんなに神経質にならなくてもタイのマイペンライ精神で海の中も新しい命が育っている事をゆったりと構えて見ていれば良いのだろうか午後には明子さんとタウンへおでかけまずはタイマッサー2時間200bというフレコミだったが日本人価格で300b請求されるまっ!観光客だから仕方ないわ!日本円で600円か900円どちらにしたって私にとっては極楽値段 マイペンライカーよっ!3人の姉さんたちに先導されて3階のマッサージルームに案内されましたダーリンには大柄な中年の女性私には若い小柄な女の子明子さんには中年の小柄な女性が担当となりましたぶかぶかのパジャマ状のズボンに着替えてマッサージ開始!足先から股関節までをゆっくりとおさえていく程よい刺激が極楽じゃあ~片足だけで30分ほどかけてゆっくりと施術してくれる1時間で下半身だけだけど程よくツボにはまり かいか~んのかいら~くっ!チェンマイと少し違う感じだけど まあまあでんな~っ!チェンマイはストレッチがきいていて私にはそれが気持ちよいのだけどプーケットのは 柔らか~く 押してぇ~ 押してぇ~ 押して~・・・の連続上半身にもけだるく刺激を与えてくれて途中 爆睡もしてしまって 終了の頃には 身も心も 軽く 幸せな気分となりましたチップも100bはずんでしまいましたそしてお店の前でトクトクを捕まえて教えてもらったレストランへ向かったのだけれどなんと 改装中で断念!仕方ないから 他のお店へ行こうとするとドライバーさんがしきりに「コンタイ」を勧めるドライバーのお勧めのお店でよかったことは少ないので渋っていると「メニューだけ見て 気にいらなかったらやめれば良いよ」とドライバーさんが勧めるこんな時タイ語ができる明子さんと一緒だと楽チンでございますドライバーさんにはタウン内だといわれていたけれどタウンを外れて砂利道に入った時は私と明子さんは顔を見合わせて「大丈夫かしら???」しかし程なく小さな雑木林を抜けると門構えも立派な 海辺のレストランへ着きました門のそばには生簀があってエアコンルームには灯りがついているし奥には海に突き出た涼しそうな席がありますトクトクのドライバーさんにはお迎えをお願いしてさよならしました生簀の中にはあしたに続くスライドショーシーフードレストラン コンタイ2
2005年05月30日
プーケット初夜は飲んで食べてしゃべって更けていきましたお部屋へ戻ってシャワーを浴びてすぐにやすみました夜明け前 2時間の時差もあって私は目が覚めてしまいました台北でのトランジットホテルでの熟睡が『お疲れ無し』の原因です時間はかかっても良い事もあるものですプーケットへ到着してすぐにお出かけしたのでクローゼットの前はスーツケースは開けっ放しでほったらかしてありましたダーリンが眠っているので音をたてないように静かに しずか~~~に 整理整頓!そのうちに夜が明けてまいりました群青色の空が紫色に変わり薄ピンクに染まる夜明けのドラマをひとりで鑑賞してからダーリンを起こしました起きられないかと思いきやダーリンも朝からご機嫌麗しく二人で夜明けの浜辺をウオーキングする事にいたしましたスライドショーをどうぞ夜明けのパンワビーチ数ヶ月ぶりのパンワビーチは 桃色に輝いて私たちを迎えてくれましたもちろん他のゲストは爆睡中!!だ~れもいませんこれがいいんだなっ!GMさんには悪いけど フルハウスのパンワホテルは嫌いでございますゲストが少ないのが良いのです裸足になって 白い砂浜に足跡をつけながら歩くし・あ・わ・せ!波打ち際で海水に足をつけたら 暖かくて このまま泳ぎたくなりましたこの歳になると後先のことを考えるようになっているので泳ぐのは後のお楽しみにとっておくことにしまして朝の海辺をひたすら歩きました今 これを書きながらパンワビーチを思い出していますが今の生活と大違い・・・今は時間に追われて 仕事に追われて 人にもまれて・・・がんばっているけなげな私がいる今日は快晴の中 ダーリンはゴルフ!私は事務所に缶詰め状態!こんな生活から 逃げ出したくて 出かけるケープパンワホテルなのだなぁ~さっ!ご飯食べよっと!
2005年05月27日
まずは お料理の写真を見てくださいねあゆちゃんのCMのパナソニックのデジカメに変えてから美しく撮れる様になりましたシーフードディナーお料理の解説をいたしましょうルークチン白身魚のすり身です日本で言えばはんぺんとかまぼこを合わせた様な食味と食感ですタイのラーメン クイッティオにも入れる事があるし屋台で素揚げしてくれて 辛いソースを付けてくれたりする人気メニューでもありますレストランでは茹でたての熱々をサーブしてくれますこのお店のルークチンはとっても美味しくて小田原のかまぼこより勝ってまして仙台の笹かまにも匹敵するくらいの良い味だしていましたホイチャップン巻貝の塩茹で茹でたてで熱々 湯気がたっていました新鮮なので何も臭みが無くて美味しくいただけました食感も味も千葉県名産「ながらみ」という巻貝に似ていますツブ貝ととこぶしと混ぜたような味ですやっぱり他に比較できる貝はありません「ながらみ」に限りなく近いお味です(きっぱり!)ホイチャップンとルークチンはさくらこさんが先に頼んでおいてくださいました私はホイチャップンは初めてでしたが 美味しかったですプラーヌンショウユーお魚を酒蒸ししてショウユソースでいただくお料理何て名前のお魚か不明です聞いてもすぐに忘れてしまう老化の始まっている頭です(悲)白身で適当に脂ものっていて誰にでも好まれる一品でしたヤムクンシェップ何度も日記に書いている私の大好物プーケット名物料理ですマンゴーサラダ 揚げ海老アレンジ「ぺッ ニットノイ」辛くしないでね、とはお願いしますが あちこちに唐辛子が入っているので 気をつけていただかなければなりませんマナオとナンプラーとミニトマトニンニクと唐辛子とピーナッツがとっても素敵なハーモニーを奏でますソムタムタイソムタムはタイの代表的な庶民料理ですタイ全土で愛されています塩漬けの蟹をいれるソムタムプー塩漬けの魚「パラー」を入れる超臭いラオス風パクチーの香り「メンダー」というゴキブリのようなゲンゴロウを入れる土地もあります私はさっぱりとマナオとナンプラー、ピーナッツとミニトマトが入った「ソムタムタイ」がお気に入りです脱皮した蟹「ソフトシェルクラブ」の揚げ炒めさくらこさんが「辛いかな~?」と悩みながらオーダーしてくださいましたソフトシェルクラブを素揚げしてタオチオやタイのショウユで炒めたお料理でしたタイ大好きの私にとってはちっとも辛くないお味で大丈夫でしたよご飯にぴったり濃厚な味付けもちろん ビールもいけましたカオパツクン海老チャーハンタイの長いお米でさらりぱらりと軽い味ですたくさん噛まなくてもすんなりと喉を落ちていく軽さが私は好きですここまでのお料理で腹八分目にはなったのですがプーケット初日ですので もう少し飛ばしてみたくなりました夢にまで見た8ヶ月ぶりのタイ料理ですここで明子さんとメニューを眺め止せばよいのに 3品追加してしまいましたクンチューナンプラーとってもきれいな盛り付けでしたお皿のふちにはニガウリが並べてあって海老のお刺身とニンニクスライスと真っ赤な唐辛子が美しい一皿でしたお味のほうは・・・好き好きでしょうが私はお醤油で食べたほうが好きですねぇチエンマイの湖で川海老の踊り食いがありますぴちぴち跳ねている海老を入れた壺に上からふりかけみたいにニンニクや香草やスパイスを入れて軽く振ってからいただくお料理がありますがこちらのほうが私は好きかもしれませんトーッマンプー蟹のすり身揚げトーッは揚げるマンは???最後にプーが付いたら蟹 クンなら海老 プラーなら魚ですタイ風さつま揚げです私は海老か蟹が好き 蜂蜜のようなスイートチリソースをかけていただきますこれでやめておけば良かったのに最後に頼んだシャコ2匹が 美味しいのに食べられないという悲劇を生み出しましたこのシャコ、大きさは伊勢海老くらいありましたゆうに30cmはある巨体・・・蒸していただきましたが甘~くて プリプリで幸せでした身だけではなくて足のほうも食べるところがあって海老蟹好きかすぴとして『海老かに蝦蛄好き』と改名しなくてはなりません蝦蛄美味しかったですタイのナムチムでいただくのも美味しいですがマヨネーズ好きにはマヨときゅうりがあうかもしれません最後にダーリンはココナッツアイスクリームをオーダーしました今回は帰国の日までに何個いただけるでしょうか?冷たくて甘くて美味しいココナッツミルクアイスクリームこの夜私は おなかがいっぱい過ぎて良く眠れませんでした教訓 後の後悔先に立たず
2005年05月23日
プーケット空港では税関、預け荷物の引き取りとスムーズでさほど時間を掛けずに外へ出る事ができました外へ出た瞬間、もわ~っと 熱風が・・・デジカメのレンズも曇るほど・・さっすが 暑かったですすぐにお迎えの車とも遭遇し ホテルへ到着しましたホテルではパブイニーちゃんやティムさんベルボーイたちの懐かしい顔が迎えてくれました少し大人になって美しくなった明子さんもウエルカムしてくれましたお部屋はプリンセスの御逗留の為予約してあった ディカプリオスイートはメンテナンスの為クローズでいつものJ棟のスイートか ビーチフロントのビラを用意してあるそうですGMさんもそれを心配してくださってお出迎えに出てくださいましたパンワのGMさんには いつも頭が下がります今回はお部屋でのチェックイン ドリンクとお絞りのサービス(これは時々もらっていたかな~?)Tシャツのプレゼントなどなど予約してあったお部屋が用意できない為、精一杯のおもてなしをしてくださいますまず ビラから見学させていただく事にしましたまだ 見るだけだからって言うのに ベルボーイさんが荷物まで運んできてしまいましたこのビラはパンワのプライベートビーチの桟橋のすぐ上でビーチフロントスイートです2ベッドルームに吹き抜けの高い天井に大きなフアンがゆっくりとまわっている素敵なビラでした冷蔵庫もディカプリオスイートよりも新しいしジャグジーもついています床はチーク材で素足が気持ちよいですなんだかベルボーイさんに気を使って ビラに泊まってみようかという気持ちになってしまいました渚が目の前の為 波音が近くで感じますこれからの滞在が楽しみです急がないと さくらこさんと約束したお食事の時間になってしまいます今日はさくらこさんにシーフードレストランへ連れて行っていただくお約束になっていますタウンに程近いそこは 地元の人御用達のお店でしたタイ料理久々の私たちはかなり がっついて いただいてしまいましたまずは スライドショーをどうぞシーフードディナーあしたに続く
2005年05月18日
トランジットホテルの桃園蝦日飯店の玄関付近をうろうろしていたら偶然におまつりらしきパレードに出会いました美しく飾り付けをした車が何台も前を通りますダーリンが数えたらなんと99台もあったそうですお人形さんを飾ったり 人が乗ったり 太鼓の大音響とともに走りさっていきましたパレードが終わったら デコレーションはとってトラックになるのでしょうか?まさか お祭り専用車じゃあありませんよねぇ・・チケット予約時には台北発プーケット行きは9時30分だったのでこの便だとホテルを6時半ごろ出なくてはならずハードスケジュールだったのですが 便変更となり 時間をもてあまし気味でした「地球の歩き方」誌によると 近くに蒋介石氏のお墓もあるらしいのですが 観光できる時間でもなしホントに中途半端な時間でしたその分 ゆったりとした時間が過ごせ まったく疲れを感じずプーケット入りする事ができました10時10分のピックアップタイムより早めに玄関に出てバスに乗り込みました1番乗りなので1番前で見晴らしがよく空港まで楽しく市内見物できました桃園で圧巻だったのは家具屋街です大きな家具屋さんが5キロくらい続いて建っていました中にはアンティーク家具屋さんもありましたバスのドライバーさんは航空会社を訊ね「チャイナはここだ」と下ろしてくれましたがそこは昨夜ピックアップされた場所出発ロビーは別にあるに違いありませんカウンターでチケットを見せて聞くと日本語で「あちらね →」と外への出口を 指さされましたどうやら 1度外へ出て 出発ロビーへ入るらしいやっと出発ロビーにたどり着いて一安心! ほっ!チェックインしてしまえば慣れた中正空港なので こちらのものです台北の中正空港はリニューアルされて成田空港よりも立派なくらいです椅子なども新しくて広くて座りやすそうでした免税店でまたまたディオール前で悩んで・・止め!空港ラウンジでちょっと休憩して機内へ乗り込みましたさあ空の旅を楽しんだら 夢にまで見ていたプーケットですスライドショーをどうぞ空のたび 台北→プーケット今夜はプーケットで旅行社を経営されているさくらこさんとパンワホテルのゲストリレーションだったあきこさんとお食事ですプーケット初日はもちろん 取れたてのシーフードどんなお料理がスライドショーに出るか皆さん 楽しみにしていてくださいねでは お昼休み 終了のチャイムが鳴りましたので また 明日
2005年05月17日
2005年GWの旅は大好きなプーケットです今回はチャイナエアライン 4月28日の夜便を選んでみました私とダーリンは午後1時まで仕事をして 午後2時過ぎに自宅を出発しました私は午前中 駅前の銀行を数件回ったのですがさすがに連休前ということで 道路も銀行も混雑していました国道もかなりの混雑の様子 早めに自宅を出る事に決めました早く着いてしまっても そんなに困りませんが出発時刻に間に合わないのは大変です東名高速は順調でしたが首都高速の混雑を考え湾岸へ回避しました湾岸道路は晴天に恵まれ 海も空も青く輝いていました少々の混雑に心配しながら都内を抜けるとササイパーキングですここまでくればもう安心ですJ3パーキングさんに連絡するのも この辺がお約束ですササイパーキングでコーヒーブレイクをして時間いっぱいに成田空港を目指しました空港でJ3パーキングさんへ車を預け 空港内へ入りました連休1日前ですが かなりの混雑でしたCI106便はもうチェックインを始めていたので 荷物を預け身軽になりました少し免税店をのぞきました今回は化粧品で美白系の下地が欲しいと思っていましたクリニークかディオールを考えていましたが 決心つかずに退散・・・今回のラウンジはシャトルバスを降りた先のアスカラウンジです日本の空港ラウンジは食の楽しみがありません生ビールやアルコール飲料は揃っていますがスナックがクッキーとあられとチーズクラッカーでは寂しい限りです日本の美味しい果物とかサラダバーとか日本そばのカウンターくらいやって欲しいものです文句をいいつつ ボーディングタイムになったので機内へ乗り込みました台北着が10時ですので トランジットホテルへお世話になる事になりますトランジットホテルの利用は初めてですので ちょっとドキドキ!チェックイン時に 受付嬢に訊ねると「台北着後に 係員が居りますのでご心配なさらなくても トランジットカウンターへご案内いたしますから」と 笑顔で諭されてしまいました機内へ入れば そんな事も忘れて もうシャンペンモード・・そうそう 今回は飛行機が新しくてシートピッチも広いし 前の方の背中の部分にプライベートモニターがあって映画も自分のペースで楽しめるし私の大好きなトランプゲームも付いていましたしかし シャンペンを飲みながらなら 断然映画ですよねっ!シャンペン飲みながらコンピューター相手にトランプ眺めて そして負けたら おもしろくともなんともありません選んだ機内食は デザートのマンゴープディングに釣られてチャイニーズミールにしてみました今回はあたりでした! アローイ マックマック!チャイナエアラインの台北までは4時間弱ですからアルコールの酔いがさめないうちに 飛行機から降りるようになってしまいます時間が足りなくて 映画もとばしとばし 最後のシーンを見るようですさてさて 心配のトランジットホテルですが飛行機をおりるとすぐに トランジットとアライバルの矢印を持った係員に出会いましたトランジットカウンターはCの9だとか指示されました矢印の方角へ歩きますまあ 数人同じ目的の人間がいるので不安はありませんそしてトランジットカウンターにたどり着きました皆 暇そうにしておりましたが私たちが到着すると 丁寧に説明してくれましたそして ホテルクーポンと緑色のシールをくれて上半身の目立つところに張るように言われました次は入国審査ですその前に貴方の目にもブレイクタイム スライドショーをどうぞ出発入国審査も簡単に終わり 税関へ行きました胸のシールを見せて 「ホウエア トランジットホテル?」と聞くと「アウトサイド」と指差されて 不安になりましたそう言われてもなぁ~ お外の何処なのよ??ツアーだと名前を書いて待っていてくれるガイドさんたちの群れを通りすぎ台北ナビで頼む東和ハイヤーのドライバーさんが待っていてくれる場所まできましたがトランジットホテルの名前が見当たりません私は それ以上歩かず 係員に見つけてもらおうと思い端のほうへ避けましたそしてダーリンは検索モードですダーリンがおトイレの方向へ歩いていくと自販機の前で声を掛けられたそうですさすが 緑のシールの威力です待ち合わせ場所は税関を抜けて右折して20mほど歩いたところ右側の両替所と自販機があるところに小さな黒っぽいカウンターでした上手な日本語で老年の男性が「ちょっと待ってくださいね」と優しく話しかけてくれました台湾のひとってみんな優しいなぁ~だから台湾好きなんだ~しばらく待つと大型バスに案内されましたのりこんだのは5人ほど・・・高速道路の景色も 大型バスでは いつものハイヤーとは違い旅気分が味わえました 桃園蝦日ホテルへ着きました地球の歩き方によると 少し歩けば夜市があります私は出かけたかったけど ダーリン「寝る」と言うので断念!う~ん! 残念っ!ひとりで夜道を歩く勇気はないし~そして 夜があけましたシャトルバスは10時10分のお迎えなのでゆっくりお支度して朝ごはん会場へいきましたう~んダーリンは「食べれるものないっ!」とムッとしてますが台湾色濃いメニューですので見てくれは悪くても お口に合うものがたくさんありますまずは 白粥これのおかずは きゅうりのキュウちゃん風のお漬物梅干の甘酢漬け たけのこのラー油炒め イカの佃煮風ちょっとチャイニーズ風だけど日本の朝ごはんのおかずと似たものがたくさんありました私はまずはお粥で初めて 調子ついて「ルーロー飯」もいってみました私がルーロー飯をみていると近寄ってきた男性が 親指を1本たてて「ハオツー」と言うので試して見ました台北でのルーロー飯は豚そぼろのっけご飯ですがこのホテルのルーロー飯は豚の角煮と持つ系の煮物が混ざった薄味のものをご飯に掛けるスタイルです角煮はとろりと柔らかく モツはしこしこと良い食感でしたそして締めはフルーツですダーリンは不満顔だけど私は大満足の朝ごはんでした朝食後 どこかをぶらつくには時間が半端で ホテルのロビーをぐる~っと周り 玄関へ出ると ちょうどお祭りのパレードが通りかかりましたダーリンが数えると99台だったそうですそして チェックアウトフロントでキーを返すと バスのクーポンを渡してくれますクーポンを係員に渡すと またまた緑のシールをくれるというシステムでした無事に空港へ到着さあ いよいよ プーケットですあしたへ続く
2005年05月16日
4泊5日の初マニラの旅でしたが 出会う方たちに暖かく接していただき 事故も無く無事空港へ向かう時間となりましたマカティのニューワールドホテルでの滞在はフロントスタッフもレストランスタッフもベルボーイもドアマンもとても感じがよくトラブルもありませんでした毎日お世話になったベルボーイさんやドアマンに見送られて黒く光るボルボで空港へ向かいましたホテルタクシーは空港まで600P空港へむかう道すがらマニラ湾のほうへ向かう道の風景も見慣れてなんだか懐かしい気持ちになりましたまた来るね マニラさん空港まではかなり良い気分で来たのですが空港入り口が1箇所しかなく 荷物の検査をする為長蛇の列ができています気温は30度は軽く越えているでしょうダーリンの額も汗ばんでいます私の前のオーストラリアから来た若い男性も紺のブレザーにジーンズですから ブレザーを脱いでも「イッツ ホッ」と苦笑い・・・周りを観察しているとポーターらしき人たちの入る入り口は別らしくそちらに混雑はありません次回はポーター頼んで見ようっと・・・やっと私たちの番になりました入り口は1つでも レントゲンの機械は2箇所ありまして丁寧に(超ゆっくりに)検査してくださいました次はチェックインスライドショーで確かめてくださいねビジネスクラスのチェックインカウンターなのに係りの男性は 超嫌そうに仕事をしていました今朝 嫌な事でもあったのかしら?犬の000を踏んずけたとか・・・彼女と別れたとか・・・愛車をぶつけたとか・・・今までであんなに仕事したくなさそうに仕事をしている空港職員を初めてみましたそして次は空港税を買って(550P)列に並びますここでまた す~ごく丁寧なセキュリティチェック2箇所でやっている為 またまた長蛇の列女性は上着を脱がされますそんなに屈辱的ではないけれど男性は上着を脱がされた上に ズボンのベルトまでとるように言われます丁寧に女性も男性もチェックしますのでどんどん長い列になっていきますダーリンは列の前の人を見て ベルトまではずされているのを嫌な顔してみていますそして遂にダーリンの番になりました上着を脱がされて やっぱりズボンのベルトをはずすように言われて・・金属探知機で身体中撫で回されて 情けない格好でした少々 むっとした顔したダーリン・・・次はイミグレーションこちらはすぐに通過できました免税店を少し見て ラウンジへ行きましたフイリピンエアのラウンジは初めてですサラダバーやフルーツが充実していました奥のほうには有料のマッサージルームエアコン効きすぎで冷えてきたので 早めに出ました帰りの席は 少し広めのシートでご機嫌でしたそうそうフイリピンエアのビジネスクラスってデザートのフルーツがまるごと1個でるのですよカットしていない ま~るいまんまのりんごとかオレンジとかバナナ・・・それもナイフとフオークを片つけてしまってからサーブされるのだけどいったいどうやって食べるのかしら?まるかじりしろってか~?今回もとっても楽しいたびでしたおしまいスライドショーをどうぞさよなら マニラ
2005年05月11日
マニラ最終日前日の夜となりましたいよいよ最後の晩餐です昨年の手帳を取り出し日付けを見ると12月5日となっていますすっかり記憶が抜け落ちていますスライドショーを作りながら写真を見て手帳の家計簿を見ながらどんな行動をしたのか思い出しました確かこの日はハードスケジュール・・・マニラホテルでライオンズクラブの閉会式に参加後憧れのシャンペンルームでランチをいただきイントラムロス観光を雨の為、断念しホテルへ戻り美容院で時間つぶし・・マカティーのショッピングモールを散策マカティーのランドマークタワー地下でお土産を買ってホテルへ戻って 最後の晩餐に挑もうと思いきやランチが重過ぎて いくら歩けど腹減らず・・・最後の晩餐こそフイリピン料理を食したいと気持ちばかりは カマヤンかザンボアンガへと向くのだけれど遅い時間になっても 食欲わかず 結局 ホテル内のエンペラーコートでフカヒレスープのコースを軽くやってみる事にしましたこのコースは お二人さまコースでシンガポールでは「二人世界」なんて素敵な名前がついていましたフカヒレスープにメインのお料理が2品選べます私たちはおなかがすいていなかったので野菜料理を2品頼みましたが酢豚やエビチリ、お魚の甘酢あんかけやまーぼードーフ八宝菜や牛肉ピーマン炒めなどおなじみのメニューが揃っていますので充分満足できるかと思います他にチャーハン フルーツ マンゴープディングがついてお茶のサービスもあります二人で1500pでしたビールを2本飲んで合計1708pチップは100p出しました最後の夜ですものねほんとはもっと豪華にいきたかったのですが「腹も身のうち」と云いますので・・・・3夜 通いましたのでスタッフとも仲良くなりまして大変楽しい晩餐となりましたスライドショーをどうぞ最後の晩餐 マニラ
2005年05月10日
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