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箱根 宮ノ下 富士屋ホテルへ宿泊して参りましたまずはスライドショーをどうぞ富士屋ホテル館内ツアー途中で 温泉プールへ・・・・温泉プールがこれまた 素敵!最初は水温が冷たくてプールはあきらめてジャグジーで遊んでいましたがそれでも寒くてサウナへ入ってしましましたサウナであったまったダーリンがプールで泳ぎ始めたら孫娘も元気に泳ぎだし私も最初は「心臓止まりそう!」と言いながらプール内を1周歩きましたら泳ぐ元気がでまして 6時までしっかり泳ぎました温泉は海水と同じく浮力が増すので体力無しで浮いていられるので 楽チンです孫娘も私のみようみまねで「らっこ泳ぎ」(背泳ぎ)をがんばります彼女ができるのはバタ足と顔をつけないクロールと犬掻きとらっこ泳ぎです疲れるとビートバンに頼っていますが共通の楽しみを持っていることは幸せな事です泳ぎ疲れて 周りを見回すと・・なんて素敵なプールなのでしょうプールの片面は一面の鏡もう片面には漆喰で造られた大きな天使たちの壁画その反対方向にはこれも同じく大きなサイズの風景画がどど~んとありますきっと 当時は海外のセレブがこのプールで楽しんだことでしょうこの日5時から6時まで私たちの貸切でしたし・あ・わ・せ!しっかりと温泉も楽しみました6時を過ぎているので おふろも貸切でしたので ゆっくりできましたさてお部屋へ帰り 持ち込みディナーの時間です孫娘のために ルームサービスを頼もうと思いましたが彼女は持ち込みのカップスープ(車の中の非常食)で良いというのですでは「足らなかったら 何か頼もうね」ということで窓際の○テーブルを部屋の真ん中に引き出して椅子を3つ用意してテーブルセッティングは整いました並べてみたら豪華ディナーですお誕生日ディナーのはじまりですお誕生日のお唄はお約束どうり 可愛い声で歌ってくれましたデザートタイムのイチゴのケーキの頃にはみんなおなかいっぱいで ケーキは翌朝の朝食となってしまいましたレストランでの豪華ディナーも良いけれどお風呂上りのスッピンに浴衣での気取らないディナーもまた楽しいものでしたダーリンは少しのワインでご臨終・・・孫娘は8時にベッドに入り 持込の絵本「怪傑ゾロリの冒険」と「さやかの手袋」の2冊を読みきかせしてからやすませました私はそれから ネコ脚バスを楽しみ 最後に灯りを消しました翌朝 5時に目が覚めてしまって また大浴場へ行きそれから少し眠りました8時に皆と一緒にもう一度大浴場へ行って昨夜の残りのケーキを食べて チェックアウトしました「メモリアル写真をとりませんか?」と言うのがテーブルにかいてありました昨夜のうちに予約しなければならなかったのですが気が付かなくて 朝フロントへ頼んだのですが 予約がいっぱいで できませんでした今度 宿泊する事があったら 記念に残しておきたいとそれだけが 心残りでしたチェックイン後、フロントマンが駆け寄ってダーリンの荷物を持ってくださいました孫娘のリュックも持つしぐさをするので私は手で制して、「結構です 本人に持たせて下さい」と言いましたその後 車のナンバーを聞いて車に乗るまでお見送りしてくださいましたダーリンは彼と少しお話したそうです「私はアメリカ人ですから この車は大好きです」と笑っていたそうです金髪に白い頬、グレーの目が美しい男性でした本当に素敵なホテルでしたこの頃メンバーズホテルに宿泊する事が多くてそれはそれはVIP扱いで 気に入っていたけれど富士屋ホテルはすべてにおいて上質でした今度はレストランでディナーも食してみたいものです
2005年12月12日
宮ノ下 富士屋ホテルへ宿泊して参りましたとっても幸せな気分で帰ってきたので忘れないうちに書き残しておこうと思いました某カード会社からの年に1度のプレゼントなのですがたくさんの商品の中から 選べるシステムとなっていますその中には、バカラのグラスや、ブランドの陶器や磁器、ディズニーランドのチケットや、横浜港クルーズや、有名レストランでのお食事券や宿泊券がありますその中に、宮ノ下富士屋ホテルがありまして私のお誕生日の日を選んで予約をしておきました12月7日に生まれたのですがお誕生日をしてもらうには 分の悪い日に生まれましたこの頃は少し余裕もできてお誕生日が週末にかかった日などは近郊の温泉へお泊りへ連れて行ってもらったりもしましたが平日にお休みして私の誕生日をしてもらった事など「初体験」でした前日ホテルへお電話して、バースデーケーキを注文しようとしたら「3日前以外不可」と云われてしまいました気を取り直して「禁煙室」をお願いするが「禁煙室」は無いが「禁煙使用」は可能だというのでお願いしました気になっていた「温泉プール」と「パブリックバス」のことも教えていただいて 準備オーケー2時チェックインだそうなので、昼前にお出掛けする事にしました小田原厚木道路を降りて 国府の「マカロニ市場」で小さなバースデーケーキを購入しました焼きたてパンの匂いにつられて「メロンパン」も購入・・・サクサクカリカリのシューに、中にはカスタードクリームも入っていてメロンパン嫌いの私でも「うまっ!」・・・・他にもバゲットやくるみパンも買ってしまいまして夕食はは赤ワインとチーズにパンとフルーツに決めてしまいました富士屋ホテルは「グリル富士屋」という素敵なレストランもあります2500円のビーフカレーは有名で親子3代にわたるフアンもいるそうですネットで見ると朝食も2500円、ディナーは1万円から2万円です私たちには贅沢すぎるので、今回は持ち込み夕食で簡単に済ませることにしました鴨宮のロビンソンデパートで夕食の買出しですワインとチーズの品揃えの多い「やまざき」酒屋さんで赤ワインとゴルゴンゾーラを購入生ハムとラフランススモークサーモンとケッパーイチゴとミニトマトも1パックずつデリカのお店で海老マヨとタラバ蟹のパスタで買い物終了足らなかったらルームサービスでも頼みましょう車は一路 箱根を登って行きました走りなれている箱根路です紅葉は盛りを過ぎてはいますが 大平台の辺からもみじが多くてきれいですいつも通り過ぎるだけの富士屋ホテルへは30分程のドライブでした今日は正面玄関前の車寄せに車をつけました濃いベージュ色の制服のドアボーイさんが寄って来て「お泊りでございますか?」「ハイ!」と返事すると「こちらでお荷物をおろしていただけば お車のほうは 私どもでうごかしますので・・・」持ち込み荷物(主にディナーじゃ)の多い私は「まだ 荷物の整理がしていないので ちょっと待っていただけますか?」と いいますと ドアボーイさんは さっと 車のトランクから離れて行きましたその気配りってすごい!さすが富士屋ホテルと思わせました他所のホテルの玄関先で海外ではドアボーイが荷物を運ぶ事は慣れているけれど国内のホテルでは駐車場からチェックインカウンターまで自分でかばんを運ぶシステムもありますが、ホテルの敷地内に車を入れると 何処で見ていたのかさささささーっと駆け寄ってきて「いざっ!お荷物を!さささっ!お早くお出しっ!」ってな感じの要らぬサービスのお仕着せもありますジャガー製の「お引きずりのかばん」に持ち込みの赤ワインとマカロニ市場のバゲットやロビンソンデパートのお惣菜を詰め込みましたその間約30秒・・ドアマンさんは またトランクを覗き込み私がどうやって運ぼうか悩んでいたケーキの箱については「階段上からはカートで運びますので ケーキも大丈夫ですよ」と優しくアドバイスしてくださいました「今日はお譲さんのお誕生日ですか?」私の影に隠れている孫娘を見ながら訊ねました「いえ、恥ずかしながら私の誕生日なのです」そうなのです・・・この頃 お泊りと言えば目を光らせている孫娘が今日は「おばあちゃまに お誕生日のお唄を歌う」という役目で付いてきているのですその孫娘はリュックサックにお寝巻きと水着とお着替え手提げには 重たい絵本2冊とお絵かきセットですおんなって幼少の頃から荷物が多いのねっ!ドアマンさんは 右手に重たいジャガーのお引きずりバッグを提げて左手には孫娘の重たい手提げを抱えて 由緒ある階段をフロントまで 持って上がってくださいましたチェックインはスムースでした笑顔で「お部屋は禁煙使用を用意してございますので・・」と言われましたまた 夕食と朝食のご案内も丁寧にしていただきました「子供連れなので 多分お部屋で・・・」とやんわりとお断りすると「1階にカジュアルなレストランも用意してありますので 是非お越しくださいませ」と勧められました朝食はお願いしようかなぁ~と思いましたが 予約しなくても大丈夫とのことでした4時から館内ツアーがあって ホテル内を案内してくださる事も教えていただきました確かにロビーも廊下も重厚で歴史あるシックな建物です寒さを覚悟していたのですが窓はペアガラスですし廊下もお部屋もパネルヒーターがあって快適な室温でしたロビー横の滝や日本庭園の見える喫茶室は ほとんどのテーブルがふさがっていました私たちのお部屋は2階の素敵なお部屋でした正面玄関から見ると左手側の2階です角部屋のようになっていて 天井が高く白が基調の壁は明るくて優雅ですお部屋も広くて開放感がいっぱい!ネコ脚のバスタブには温泉が入ると水色に変化しますお部屋の窓からはちょうど「グリル富士屋」が見えます1号線を走る車も見えるし 正面の箱根の山にはうっすらと雪化粧です4時の館内ツアーまでの時間にパブリックバスへ行って一汗流し館内ツアーが終わったら 孫娘のお楽しみ「温泉プール」へ行って温泉入って 夕食にしようと言う事に決めました館内は浴衣禁止ですので ちょっとつらいですがパブリックバスへ出かけていきました温泉プールの前が婦人浴場で その奥が殿方浴場です女性のほうがひろくてゆったり男性のほうは3人入れば いっぱいになってしまうそうですきっと今夜も女性宿泊客が多いのでしょうお湯は滑らかで掛け流し・・・久しぶりのいいお湯でした次は館内ツアー4時ちょうどに 出発となりました参加者は4~50名ほとんどが女性です お若い方からご年配のかたまで いろいろです初老の男性が館内を案内してくださいましたロビーから階段をあがってカスケードルームへここはステンドグラスと欄間の彫刻がみごとです昔はダンスルームだったそうです現在では結婚披露宴や各種パーティなどが開かれているそうですテーブルセットしてあるところに着席で30分ほど富士屋ホテルの歴史をお話くださいました次はスイートルーム「ばらの間」へばらの間だから バラの花のじゅうたんなんですってこちらへ マリリンモンローやチャップリンやヘレンケラーが宿泊されたのでしょう?美智子皇后もご結婚前にご両親さまと宿泊されたよう・・・そんな由緒あるホテルへ平民の私が泊まらせていただけるなんて世の中も変わったものですでも 古くて・・ちょっと暗め・・私たちのお部屋のほうが明るくて健康的みたい・・こちらのお部屋にはお花の名前が付いていて英名と和名がかいてありました時計草や矢車草など 聞きなれない英名が素敵でした最後はメインレストラン「グリル富士屋」へもう・・ため息がでちゃうくらい素敵!しかし お値段にもため息がでちゃいますここで コース頼んでワインを1本空けたら・・考えただけで めまいがしちゃいます柱の下のほうにはネコさんのような物体が彫刻されていますひとつずつがお顔が違うのだけどその大きなギョロ目で 従業員さんたちが怠けないよう見張っているのだそうです私たちだけは孫娘が飽きて ぐずりだしたので先にプールへ出かけました最後まで説明を聞いた人には「修了証書」を下さったそうです続きはあしたへ
2005年12月11日
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