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美しいと評判のマニラ湾の夕日を見たくて急遽ホテルからタクシーに乗りましたホテルからのタクシーの乗り方はホテルフロントでベルボーイさんへ「メータータクシー プリーズ」「何処まで?」と聞かれたら目的地を告げるベルボーイさんがタクシーを捕まえてきてくれて金額と万が一の為のタクシーのナンバーを控えた紙を渡してくれるベルボーイさんへチップをわたして「いってきま~す」と手を振る・・・・どうですか?マニラにも慣れてきたでしょう?マニラ湾への道は 毎日通いなれた道となりましたマニラ到着依頼 毎日 通っていますしかし今日は 渋滞がひどくて 車が動きません空はピンクに染まって 太陽も海に入ろうとしていますダーリンは車の窓を開けてサンセットをカメラにおさめましたブールバードホテルで車を降りてマニラ湾を散歩しました夕暮れ時のマニラ湾は海から涼しい風が吹いてきてとっても良い感じ!渋滞の車の排気ガスも熱気も海風に吹かれて 街の方へ流れて行きます海岸べりには 涼しい風がふいていますマニラ湾に沿ってたくさんのレストランが開店準備をしていましたほとんどのお店が 炭火焼のお店です韓国風あり日本風ありフイリピン風ありで何処へ入ってもそこそこの値段で楽しめそうですシーフードや鶏の丸焼きや皮がついてる豚肉のあぶり焼きプルコギ焼き鳥ねっ!何処へ入っても美味しそうでしょ?私たちはこの日のランチにグロりエッタで鶏のから揚げを食べてしまって残念ながらあんまりおなかがすいていませんでした腹ごなしには歩くのが1番ですのでひたすら歩きましたたくさんのレストランがマニラ湾に沿って軒を連ねているので皆さんが何を食べているのか興味深々の私は景色よりもお皿の中ばっかり見ていたような気もします体の小さな人たちのお店もありましたみんなおそろいの黒の制服で明るく働いていました人種で体が小さいのか 病気で体が小さいのかはわからないのですがおいしそうな チキンがおいてありましたスピーカーから大音響を流してのりのりのお店もありました私たちは若くないので回避ですうるさ~やきとりどり[YAKITORIDORI]というお店に心惹かれましたがダーリンが「もう鶏はいや!」の一言でその隣の 静かな お店に入りました隣にはフアランの老夫婦仲良くマンゴーシェイクを飲んでますまずはコーヒーとマンゴージュースで乾杯!しばらく マニラ湾の夕暮れを楽しみましたおなかも減らないけれど歩きつかれたので どこかへ入ろうかということでフイリピン大先輩のマランダイさんお勧めの「アリストクラット」へ入りましたエアコンルームと無しルームがありエアコンルームをお願いしました若い男性スタッフがたくさん働いていました皆 愛想が良くて きびきびとしていますお勧めのお料理は「トムヤムクン」と教えられました「他には?」と尋ねると「フライドベジタブル オンザクラブミート」(野菜炒めの上に蟹肉たっぷり乗っけ)これは 私の1番のお気に入りですオイスターソースの味付けも良くてビールにもご飯にもぴったりでした次にイカのてんぷら「カラマリス」どうして こんなに ふわっと カラッと揚がるのか不思議な食感でしたソースは マヨネーズの中にピクルスを刻んだものですマヨ好きダーリンは「美味しい 美味しい」とパクパクいただいていましたもう1品頼もうかと次にお勧めを聞いたら指を指された写真が私には「海老とアスパラガス炒め」に見えたのですが実際 運ばれてきたのは「大きな干し海老とインゲンとオクラとアスパラ炒め」味付けは ダーリン曰く「イカワタ じゃないか?」私はタイでも使う「海老味噌」じゃあないかと思いました一口食べると臭い感じがするのだけど食べてるうちに深い味わいが感じられダーリンは「美味しい 美味しい」とパクパク やってましたこの料理に関して私は言わなきゃいいのに「オーダーしたのと違うのじゃないの?」と言ってしまいました担当の可愛い男の子は「間違いない」と言いますメニューの写真には名前は書いてありません私の写真を見る判断力が悪かったのでしたそれから しばらく その子は私たちの席に来ませんでしたでも他の子たちが対応してくれましたここでも最後に大きなハロハロをひとつ頼んで(写真撮るのわすれたのだ~)二人で仲良くいただいて お会計してもらいました楽しく食事ができたので チップもはずみました最後に担当の男の子も明るく笑って手をふってくれました心の中で「さっきはごめんね」とつぶやきました帰りのタクシーは隣のブールバードホテルから乗ろうと思っていたのですがたまたまレストランを出たらまあまあきれいなタクシーがちょうど お客さんを下ろしたところだったので交渉して見ると 良い返事なので お願いして見ましたそれって 危ない事なのかもしれないけど無事にホテルまで送ってもらいましたスライドショーをどうぞマニラ湾の夕日とアリストクラットホテルへ帰ってロビーバーで「何か飲もう」とダーリンが言いましたこの夜に限っていつまで待っても オーダーを取りに来ません10分ほど待ちましたが私が「グロりエッタ 行こう」と言い出して ホテルを出ました道路を渡れば グリーンベルトモールです入ったら 美しい歌声が聞こえてきましたグリーンベルトモールに隣接した公園の舞台で白い羽のようなドレスを着た合唱隊が美しい声で歌っていましたアリアや賛美歌やクリスマスの唄など歌ってくれました久々に生の歌声を聴いて感動しましたクリスマスシーズンにマニラに来て良かった~~~この後 真夏の夜空に花火が打ち上げられましたあ~感動の夜だ~ホテルのロビーバーでカクテルでも飲んでしまえばミニコンサートと花火は見る事出来ませんでしたな~んて 運が良いのでしょ・・この後ゆっくりと公園内を散歩しました美しくライトアップされた園内はとってもロマンチック恋人たちには 素敵な夜となった事でしょう私たち?色気より食い気ですから ご心配なく・・・この後3階のフアーストフードのコーナーへ行きアイス モンスターというカキ氷やさんでマンゴーカキ氷を食べました(台北と似てたけど 台北のほうが美味しかったです)この日の家計簿ハロハロ 80pシンデレラ Tシャツ 895pジョリピー 258pタクシー 往 150p 復 150pマンゴーシェイクとコーヒー 80pチップいろいろ 200pくらいアリストクラット 765pマンゴーかき氷 75p
2005年01月24日
マニラのマカテイ地区はとっても美しい街ですそこには貧困もないし 喧騒もありません都会的なおしゃれな人々しか見る事はありません特権階級のお金持ちの街なのかも知れません2~3日をマニラで滞在する観光客にはとっても都合の良い街です私たちも怖い思いもしなかったし汚いものや可哀想なものを見ることなくマニラ滞在を終えました当初リクエストしておいたウエスティン フイリピン プラザはホテル側のオーバーブッキングの為マカティ地区のニューワールドホテルへ変更になりました滞在してみると思いのほか 居心地が良く新しく ショッピングにも便利で却ってオーバーブッキングが幸いしたように思いますニューワールドホテルからはグロりエッタもランドマークもすぐです雨の日でもグリーンベルト3を歩いていけばランドマークを抜けてグロりエッタやSMシューマートなどショッピングセンターへは濡れずに行かれてとっても便利でしたこの日のメインイベントはマニラ湾の夕日イントラムロス観光も行きたかったのですが出ようとしたら雨に降られてしまったのでショッピングモール探索で夕方まで過ごしてしまいました物価の安いマニラでは日本でなかなか買う決心のつかないブランドのTシャツを買いました若い方に人気のゲスです他にもアメリカンなフイリピンではパーティドレスが目に付きましたクリスマスシーズンということもあり若い女性が楽しそうにピンクのドレスなど見ていました私も黒いドレスを試着して見たのですがサイズがあわずに 断念!社交ダンスなどなさる方は良い買い物が出来ると思います他にはクリスマスのオーナーメントが目に付きました豪華で種類もあって日本の量販店より絶対安いですスライドショーをご覧くださいスライドショー夕方になって 空も晴れてきて夕焼けが望めそうなので急遽 タクシーをとばしてマニラ湾へ夕日を見に行きました明日へ続く
2005年01月21日
晩餐会から おなかをすかせて帰ってくるなんて私の長い人生の中で 初体験のことでしたホテルへ戻り何処で食べなおしをしようか相談しました「おれ 何でも良いよ」「私 軽いもので 少し飲めば良いわ」朝食会場の「カフェ」へ行こうと思いましたが昨夜の中華の「エンペラーコート」でシェフのクリスマスプレゼントで北京ダック1000pのセールをやっていたのを思い出し「北京ダックでサンミゲルつ~のは どう?」「うん いいねぇ」意見合致今宵もエンペラーコートへむかいました今宵も静かなエンペラーコートでした今宵も「日本で働かしちくれ~」の兄さんがニコニコと寄って来て 着物を絶賛してくれました豚もおだてりゃ木に登るで私はかなり 良い気分にもちあげられちゃいましたそんな中でも北京ダックの値段とお料理のことを確認し北京ダック 御1っぴきさま ごちゅうも~~ん!普段は1600pがクリスマスシーズンだけ1000pで皮はクレープ包み中身のお肉も炒め物か スープにしてくださるそうですダーリンも私も北京ダック 大好き!突如ダーリンが「シャンペン 飲も!」と言い出しましたワインリストには1000pのシャンペンと3000pのシャンペンと5000pのシャンペンがありましたもちろん私たちは1000pのシャンペンを注文しましたところが「在庫切れ」とのこと代わりに「これ いかがですか?」と持ってきてくれたのは私が良く行くお酒の量販店でもおなじみの「アスティ」「アスティだったら サンミゲルのほうが・・・」と言うとダーリンは「もうすぐ お誕生日でしょ?」と大奮発して5000pのシャンペンを頼もうと言い出しますあ~ そんなのもったいない突然主婦感覚に目覚めた私は「押さえて 押さえて・・」と3000pのシャンペンにしてもらいました「6000円のシャンペンだって高級すぎます!!」まもなく運ばれてきたシャンペンはイエローダイヤモンドのような美しい色でした泡のキメも普段飲んでいる安物のシャンペンとは違いました香りもすばらしく白い葡萄を想像させる豊かな香りでしたそういえばお正月にヨーカドーで買ったスペインのカバという銘柄も1000円シャンペンの割には美味しかったですなんとなく似ていたな~結局 味があんまり わからないってことですけどねそしてお待ちかね北京ダックの登場です「働かしてくれ~」の兄さんがサーブしてくれます色艶は絶品ではありませんチェンマイのほうが美味しそうでしたしかしこちらのお勧めはお肉なのだそうで「肉たべろ~ たくさん食べろ~」と勧めますまず 一口 ぱくり!こちらのレストランでは自分の好みで巻くのではなくて巻くのもサービスしてくれます薄皮も出来は並みです私の好みよりもアマ味噌が多くてセロリが少なくて不満足皮とお肉がたっぷり入っています何でもたっぷりのマニラはアメリカ統治時代の名残なのでしょうかでもでも おいし~い!勧めるだけの事はあって お肉がしっとりで上手に焼きあがっています私も調子に乗って「足 ちょ~だい」と頼んで見ましたいつも北京ダックをサーブしてもらう時「足にかぷっと かぶりついたら 美味しかろうな~」と思っていました「働かしてくれ~」の兄さんが足をぶりっと身から引き剥がしてくれました「かぷっ」「☆おいひ~☆」(悲鳴となってしまいます)長年の念願かなった夜となりましたスープも大きなスープボールにいっぱい出ましたこちらもシェフの腕が良く とても美味しい味でした悲しいかな完食にはいたりませんでしたがたくさん楽しめました「働かしてくれ~」の兄さんがたくさん笑わせてくれるので 楽しく楽しく過ごせましたしかしシャンペン1本簡単にカラになってしまう私たち・・・3次会はロビーバーで楽しみました私がオーダーしたのはオレンジジュースがベースのオレンジブロッサムダーリンはアイスクリームを頼みたかったのですがグリーンマンゴーシェイクを勧められましたカクテルは量もたっぷりですがアルコール度もすごかったです半分くらいウオッカ入っているように感じました結構 お酒には自信のある私も ふらふらになりますカクテルもアメリカンなんだな~和製イメルダ どうぞ ご覧ください(笑)マニラで北京ダック本日の出費フルーツ ランドマークにて297pピローチップ 15pタクシー 開会式 往 150p 復 150p 晩餐会 往 450p 復 450pチップ いろいろ 200p美容院 1100pグロりエッタ アディダス靴下 129p昼食 ブッパガンプ 1817pGBモール3 ナイキ靴下 545pランドマーク ゲスTシャツ1698pエンペラーコート 4732p
2005年01月20日
初マニラ旅の目的のひとつであるライオンズクラブ330-b地区ガバナー晩餐会とは神奈川地区の有志がアジアフオーラムを楽しむ一夜です私もたんすの肥やしとなっている嫁入り道具の和服を着られるパーティなので楽しみにしています祖母や母の残してくれた 着物その中でも 一重の付け下げなど6月と9月だけしか着用する事ができない贅沢なフオーマルドレスですちょうどその滅多に日本では着る事の無い着物が活用できるのが東南アジアフオーラムなのです昨年の台湾はこんな感じで晩餐会が行われました昨年の晩餐会今年はホテルのアーケードの中に美容院がありましたので髪のセットをお願いする事にしました受付の女の子はフイリピン特有のひとなつっこい笑顔で迎えてくれて安心して鏡の前に座りました担当はフイリピンには珍しく私と同じぽっちゃり体系の女性スタッフシャンプ-とスカルプマッサージの後に彼女が真剣にセットを始めましたマニラタイムですからセット開始まで30分以上は経過していますシャンプー後丁寧にドライヤーで乾かした後カーラーで巻いて今度はオカマに入れられましたようやくセットの段階に入りました日本なら 鬢付け油(私って古いのかしら?)で結い上げていきますがこちらではスプレーを髪に吹きつけボリュームを出して アップスタイルを作っていきますいくらでも私の短い髪が大きくなっていくので「押さえて 押さえて どうどうどう・・」でも片言の英語でもきちんと聞いてくれてなんとか カタチにはなりました後ろの髪の短いのは 持参した付け毛を上手につけてくれました私はメイクは自分でするつもりだったのですが彼女に勧められて「ソー ナチュラリー プリーズ」「オーケー」「メニー リトル プリーズ」「シュアー」快い返事だったので お願いしてみましたこれが 後の後悔先に立たずとなってしまいましたまずお顔に塗りたくる おしろいから すごいのです眉 唇は全て消してしまうように塗ります絶対 厚化粧!!日本でも何回かはプロにメイクはしてもらっていますがこんなに塗りません!ああ~ ここで後悔!「やっぱり自分でやればよかった~」目元も普段とは違うシャドーで「絶対 ヘン!」バリダンスのダンサーみたいな感じ片言の英語で文句言います「もっと ソフトに・・・ ナチュラルメイクで」彼女は言います「今夜はパーティでしょ?」そうなんだけど・・・ちょっと違うのだよな~口元だけは気に入りましたさすがプロですぷっくりふっくらの口紅のコマーシャルにでてくるような唇にできあがりましたしかし目元のシャドーの濃さとノーズシャドーの色頬紅の色でまるでイメルダ夫人みたい!!笑うと小林幸子ちゃんみたいですど~する???もう時間は迫っているし「イメルダ夫人みたい もっとソフトにやり直して!」とクレームつけましたお支払い1100p気に入らないからチップは支払いませんでしたやり直した結果がこれ!晩餐会和製イメルダの出来上がりでした笑ってやってください!! とほほ!ホテルへ戻って急いで着物を着てパーティ会場へむかいましたセンチュリーパークホテルまで今宵はパーティなのでホテルタクシーで450pなんとなく ワクワクしながら階段を登りましたあなじテーブルは二宮平塚大磯のメンバーさんだったので顔見知りも多く楽しい晩餐会がはじまりましたやがてお料理が運ばれてまいりましたテーブルにはパンの入ったバスケットがありましたので今夜は洋食のようです私も赤ワインをいただきました(シャンペンないんかいな?)しかし このテーブルセットから 不審をいだける理由はたくさんあったのですまずバスケットのパンですがどう考えても一人に1個しか無いのです私はお酒をいただくので普段パンには手をつけませんが(よっぽど お料理が少ない時にはいただきます)ダーリンも食べてないのにバスケットが空っぽなのです隣の隣の大磯の会計事務所の先生も食べたそうにしていますワインを次に来た男性スタッフに「ウッヂュー ハブ モア ブレッド」とお願いしましたしかし届いたパンはたったの2個!!これって いったい いくらの食事なんだ???スープが運ばれてきたけれどクラムチャウダーでもないもちろんコーンクリームでもないチキンスープのクリームっぽい味で結構 何でも 美味しくいただける私でも「うっ!まずっ!」そしてお料理は駄目だけど楽しい会話と赤ワインで楽しい時間は過ぎていき次のお皿が運ばれてきましたそれは大きなお皿の上にち~ちゃな パテ のような物体!一口いただいてみるとチキンのひき肉のハンバーグのような訳のわかんないお料理!手抜きじゃあ~~~次のお料理はもうメインのビーフステーキそのステーキにナイフとフオークを入れたら一同爆笑!!思いっきり硬いのですレアで硬いなんて シチュー用のお肉みたいこりゃあ 最悪!!ホテルでこんな ひどいお料理だされたの初めて体験!全員でナイフとフオークを使ってお肉を切り出すとテーブルが揺れて「きゃ~ テーブルがひっくり返りそう~~」「じゃあ 俺が テーブル抑えているから 肉 切っていいぞ~」もう 笑うしかありませんでした私たちはお昼に 美味しいステーキランチをいただいたので赤ワインだけでも充分満足でしたがその日に 飛行機で着いた人たちは機内食しか食べていなかったらしくて「はらぺこだ~」と言って帰って行きました昨年の台北の晩餐会は素晴らしいお料理でしたので期待していた私は がっかり!!幹事さんに文句言いたいです会費1万円も徴収しておいてお料理はいったいいくらでオーダーしたのかしら?絶対 1000pなんて払っていないと思うしもしも1000p払ってあの料理ならセンチュリーパークなんてホテル最低だと思う幹事を受けたら幹事の役目をまっとうせい!!できないなら 受けるな!!というわけでお料理は最低でしたがダーリンの友人たちと楽しく過ごせたパーティーの夜でした私はテーブル担当の男性スタッフと女性スタッフにチップをそっとにぎらせました金額は20pか50pだったと思いますパンをお代わりしたりお酒やビールをたのんでも迅速に確実に動いてくれたからです女の子は嬉しそうに笑ってそれからは 益々 気を使ってくれました後半は私とダーリンから離れないくらいの気の使い方ですパーティが終わっても紅茶をいただいたりしてメンバーさんともゆっくりお話していたら彼女がテーブルフラワーをラップに包んで私にプレゼントしてくれました彼女のそんな小さな気使いが嬉しくてとっても幸せな気分になりましたこの後 ホテルへ戻って食事のしなおしをしました明日へ続く
2005年01月18日
外国で和服を着用する時は 何に気をつけると聞かれれば『忘れ物』に1番気を使います着物に必要な小物は点数が多く海外では購入できないものがほとんどです大物の着物 長じゅばん 帯はまあ 忘れる事はないでしょう肌着も代用できますし帯揚げもスカーフでオーケーだし帯締めも生地屋さんへ行って皮の細いベルトなど購入すれば代用できます帯板も厚紙を切れば充分代用できるけれどぞうりと足袋はどうにもならないから絶対忘れてはならないと思いつつ忘れてしまいましたスーツケースを開けて『あっ!足袋がない!』・・・・一瞬頭の中が真っ白になってしまいました最悪ダーリンの白い靴下でも代用できると覚悟を決めたのですがダーリンは「マニラに日本食レストランがたくさんあって 女の子が着物着ているんだから 絶対どこかで売っているよ」と言ってくれました本当は私が美容院へ行っている間はお昼寝タイムのダーリンだったのですが足袋探しに出かけることになりましたこんな時 役に立つのがクレジットカードのJCBです幸い近くのデュシットホテルにJCBプラザがあったのでまずはそこへ行って「ショップを聞いてみる」とダーりンはおつかいへでかけましたJCBプラザのある マカティのデュシットホテルはセキリュリティが厳しくダーリンにも宿泊者でないことがわかると何処へ用事があるのかしつこく聞いてきたそうです私たちが泊まっているニューワールドホテルもお出かけするブンにはノーチェックですがホテルの玄関を入るときにはガードマンの男性と女性がかばんの中はもちろん身体に触ってボディチェックまでしますダーリンは一応ライオンズのマークのついたブレザーを手に持って出かけたそうですがラフな格好だと入れなかったかも知れないと言っていましたJCBプラザでは日本語の堪能な女性スタッフが電話でショップを確認してくれてそれでも無いと今度は日本料理店に電話して女性ウエイトレスは何処で足袋を手に入れるのか聞いてくれたそうですちなみに女性ウエイトレスは今は白い靴下着用なんだそうです足袋は苦しいのだそうですよ昔は足袋を日本から持ち込んで履かせていたのだそうですが「きつい」と彼女たちが嫌うので現在は白靴下にしているそうですそしてJCBプラザでは白い靴下を売っているショップまで紹介してくれたそうです困った時のJCBプラザでしたダーリンはグロりエッタでも100pのアディダスの靴下を買ってきてくれましたがニューワールドホテル前のグリーンベルトモールのナイキショップでも靴下を見たそうですその靴下の外袋には100というシールが張ってあったそうです前のお店でも100pだったので安心して100pと思い込んでしまったらしいですもちろん購入するつもりで外袋をあけ中身を確認してから購入しようとすると「500p」と言われたそうですその時には外袋は新しいものに取り替えられていてシールは500と新しく張ってあったそうですやられてしまいましたね「要らない」と言っても強行に英語でまくし立てられて 敗北しちゃったそうです英語が出来ないと悔しいね!今ここに白い靴下が2足ありますナイキ500pアディダス100p何処が 違うんかな???読者の皆さん グリーンベルトモールのナイキでお買い物の際は購入前の外袋など決して破らないように気をつけましょう傷心のダーリンは私のいる美容院へ寄ってくれて足袋無くても 靴下が買えた事を報告してくれましたお疲れ様でしたさてこの靴下ですが当日私が足袋でなくて靴下を履いている事に気がついた方はいらっしゃらなかったように思いますそして 私は「足袋に比べて 何て 楽チンなんでしょ!」と感動していましたまた忘れてみようかな?さてさて美容院ですがさすがマニラタイム念には念を入れてゆっくりと髪を整えてくれてそろそろ時間も迫って参りました私は髪をまとめてもらう間に自分でメイクするつもりだったのですが勧められるままメイクまで頼んでしまいましたこれがまたまた 大事件!後の後悔先に立たずになってしまいましたあしたに続く
2005年01月17日
台風の影響で空は雲が多いが太陽が顔を出せば 暑い1日が予想されるような空模様がホテルの窓から感じられた今日は今回の初マニラの旅の目的ライオンズクラブアジアフオーラムの開会式である今日のお仕事は朝食から・・まずフロント脇のレストラン会場「カフェ」へ降りる昨日のチェックインの際「朝食クーポンは?」と訊ねると「カフェのカウンターで部屋番号と名前を告げればOK」と聴いていたので そのようにする無愛想な女性スタッフに席を案内されるが混んでいる様子窓際に片付けが済んでない席があったので指を指したがさりげなく 無視され中央の落ち着かないテーブルに案内される端っこが落ち着くのは私だけかなぁ・・?こんな時なじみのレストランならわがまま 聴いてもらえるのにくすん!くすん!しかし めげずに朝食開始ダーリンは開会式前のフードフェステバルに期待をかけて腹4分目おかゆとペストリーで軽くすませた私はご飯に目玉焼き御寿司にポークハム海老ワンタンやスモークサーモンサラダもいただき腹9分目グラスワインが欲しいところ・・・だってお酒のおつまみになるような美味しそうなものばっかりなのだものニューワールドホテルの朝食ビュッフェはレベル高し!!美味しくて ご機嫌となりニコニコしていると突然に男性スタッフが私たちのテーブルへ伝票を持ってきましたありゃまぁ!かなり びっくり!「朝食付きで予約してあるのに これってチャージされちゃうのかしら?」「サインするの止めようか?」「日本語できる人居ないようだし」「英語でこの状況説明できないし」ぐだぐだ 話しているうちに男性スタッフがやってきて サインを促します周りのテーブルを見ているとどうも 皆さん 素直にサインして出て行きますゆっくりとコーヒーとフルーツを平らげて私たちもサインをして受付へ伝票を渡しながら 片言の英語で言いました「朝食はホテル代に含まれているはずなのだけど?」すると女性スタッフは早口の英語でぺらぺらっ!聞き取れたのはノープロブレム とサンキュー・・・・「問題ないと言うのだから 問題なしと言う事にしておこうか」とダーリンが言うのでお会計の時にチャージされてたらごねてみようという事で考えない事にしましたタイに慣れている私たちはフイリピンは初心者なのですねこういう 出来事に 冷や汗たら~っです開会式に間に合うように昨日と同じに玄関でベルボーイさんに行き先を告げ タクシーを捕まえてもらいました昨日と同じ150p会場はマニラ湾のPICCフイリピン インターナショナル コンベンション センターです到着するとどうも様子が変です立派なビルの前でハンディマイクを持った女性スタッフが正面の古びた建物の方へ案内しているのです私たちも今降りたタクシーへ再度乗り込み正面の建物で下ろしてもらいました午前11時太陽は情け容赦なく照り付けますマニラの12月はベストシーズンだと言われていますがこれじゃあ タイの4月に匹敵するくらいの暑さです汗が吹きだしてきましたコットンジョーゼットの涼しい服を着ている私でさえ汗が吹いているのにライオンズクラブの紺のブレザーを着たダーリンが暑くないわけありません会場へ入るとどうもエアコンが無いようです体育館にイスを並べて急遽会場を設営したような様子後から聴く話では台風で電気関係の被害がありPICCが使えず急遽 古い建物が会場になった為ごった返してしまったそうです韓国や台湾 そして日本のかたも汗を拭いています一応式典などでは上着着用がマナーですが上着を脱いでYシャツになっている人も多数みうけられましたまるで サウナ状態です私たちも証拠写真を撮影してから急いで外へ脱出しました戸外の木の下のほうが 少しは過ごしやすいですそしてお楽しみのフードフェスティバルはなにやら様子がおかしいです冷たい飲み物は有料で豚の丸焼きは蝿がたかっていますそしてクーポンでいただけるのはお弁当のみでした台湾のフードフェスティバルは豪華絢爛でしたのでダーリンは朝食まで軽くして備えていたのに なんちゅう こっちゃ!!私は開会式まで1時間を木の下でず~っと立っているのもつらいので「私 ホテル帰るわ」と言うとダーリンも「俺も帰るわ」意見一致で帰ってしまいましたこの後神奈川地区のかたがたもバスで到着したらしいですが散々な開会式だったそうですさて路上でタクシーを拾うのは初めて!フイリピン通の皆さんから「初心者は流しのタクシーは利用せず ホテルのベルボーイに頼んで乗ったほうが良い」と聴いていたので びくびくものでしたしかしなるべく車のきれいなタクシーを選んで手をあげたせいか「マカティ ニューワールドホテル」と告げると「100p」との良心的なお値段を提示されました「オーケー インクルーズチップ 150p」と言うとドライバーさんはにっこり笑って発車しました汗びっしょりの私たちにとってはエアコンタクシーは救いの神のようでした昼食はニューワールドホテル前のグリーンベルトモール3でいただきましたここはおしゃれでハイセンスなショップやこぎれいなレストランが集まっています値段もホテル並みですがマニラのハイソサエティやおしゃれな若い女性がウインドショッピングを楽しんでいます1階はナイキ等のショップ2階がレストラン街3階は映画館とフアーストフードになっています私たちは2階の海老料理とステーキのブッパガンプというお店に入りましたメニューをみてびっくり!結構 高い!だってステーキランチ 600pから1000pドリンクも200p「嘘だ~ ここは日本?」と思っちゃいましたしかし お客様は8分の入り 盛況です私たちの隣の席のフアミリーもステーキランチを食べていますし前の席のフアランのカップルも茹でた海老でサンミゲルをやっていますダーリンは1000pのビッグステーキを私は580pの焼いた海老とステーキにコールスローサラダとマッシュポテトの盛りだくさんのプレートを頼みましたダーリンのステーキでかい!!でも 結構味のあるお肉でデリシャス!日本の和牛のように脂ばっかりで味の無い肉でなくて柔らかいのではなくてしっかりした歯ごたえがあり噛んでいると味わいのあるお肉でした日本のお肉とちょっと違ってましたよダーリン 一生懸命 お肉と格闘しましたが完食ならずフライドポテトも大量でマックの5袋分はありましたもちろん食べても食べても減りませんでしたこれがアメリカンなのね~私のほうは ちょうど良い大きさのステーキに串に刺されてバーベキューにされた海老ちゃんが8本良い味付けのコールスローサラダが少々たっぷりのマッシュポテト量的には充分でしたこれにドリンク飲んで1817pこれって日本円で約3600円高いランチですよしかし現地のお金持ちでにぎわっている店内ですスライドショーをどうぞアジアフオーラム開会式とブッパガンプランチそして明るい男性スタッフと記念撮影もしてチェックをお願いしましたカード決済をお願いするとレシートを3枚持ってきて 3枚にサインしてといいます何処の国でも伝票は複写になっているのでサインは1回ですここでも戸惑ってしまいました3回サインして3回請求が来たらどうしましょ?二人してかなり悩んでしまいましたしかし男性スタッフはテーブルの前でニコニコ微笑んで待っていますダーリンが「複写じゃないから3枚にサインするのかなぁ?」と気付き一件落着!こんなことで悩むのは私たちだけかしら?初マニラ初クレジットカード決済の巻でした腹ごなしにランドマークタワーとグロりエッタを歩き夜の晩餐会に備えてホテル隣の美容院へ入りました明日へ続く
2005年01月14日
PR431便にてマニラへ到着スムーズにイミグレーションを通り抜けました1万円を5305pに両替しましたフイリピン通のマランダイさんに教えていただいた「ディスカバリーツアー」にて日産エアポートタクシーのクーポンをネットで頼んでおきましたので空港を出てすぐ左側のタクシークーポンのコーナーで料金375pを支払い車内へまだ新しい車で乗り心地もよくドライバーさんも笑顔が素敵でいろいろ話しかけてくれました空港タクシーではお決まりの「何日 滞在するの?」「明日 何処行くの?」の質問につたない片言の英語で「今日 センチュリーパークホテルへ行きたい 時間は1時間後で・・」と伝えて見たけれど全く 通じず 英語力の無さを思い知らされました「1時間後」というのが理解してもらえないようでしたドライバーさんへチップ50pドアボーイさんへチップ10pフロントスタッフの男性もベストスマイルチェックインもスムーズにお部屋へ通されましたベルボーイにチップ100pまだ新しいホテルなのでお部屋もきれいで 満足 満足!今回は3泊4日なので荷物も少なく 荷解きも簡単ですクローゼットの他に引き出しもたくさんあるので収納もばっちりでしたダーリンはライオンズクラブの地区本部へご挨拶がしたいとのことでセンチュリーパークへ出かけることにしましたホテル玄関まで下りてベルボーイさんに「タクシープリーズ!」「メータータクシーか?」と聞かれてうなずくダーリン「何処まで?」と聞かれて「センチュリーパークホテル」と告げましたベルボーイさんは道路まで駆けて行きタクシーを捕まえてきてくれました150pという金額と車のナンバーを控えた紙を手渡してくれました行き先と値段交渉までしてくれたのですチップを20p渡して安心して車に乗り込みましたセンチュリーホテルまでの道のりでマニラの喧騒を味わいました台風の影響で外は雨模様事前の計画ではあちこち歩きたかったけど雨で断念ですザンボアンガもカマヤンもロビンソンデパートもマニラ湾の夕焼けも・・ホテルへ無事ついて用事を済ませホテル前のショッピングセンターを探検1時間ほどうろついてから またホテルへ戻りホテルフロントからタクシーに乗り込みました往路の金額と同じ150pで交渉オーケーホテルへ戻りランドマークというショッピングセンターを探検しに行きましたニューワールドホテルはとても便利な立地ですホテル前の道路を渡ればグリーンベルトモール3おしゃれなショップやレストランが集まっていますグリーンベルトから ランドマークへつながっていてランドマークからグロりエッタにつながっていますので雨にたたられた今回の旅ではこのショッピングセンターが私たちの良き遊び場となりましたあちこち見て回ったのですが夕食を何処にするか決まりませんでしたあんまり歩きすぎてホテルへ戻ったらダーリンが「もう外へでかけたくないから ホテルで食べよ」と言いましてお部屋にあるルームサービスメニューを読んでみましたこのホテルにはインターナショナルメニューのカフェとチャイニーズのエンペラーコートとブッフェレストランのカーニバルがありました私たちは迷わずチャイニーズへこの日頼んだのは1人750pのフカヒレスープのコースです♪フカヒレふかひれ ♪るんるんるん♪スライドショーをどうぞニューワールドホテル エンペラーコートエンペラーコートに入った時お客様は誰もいなくて寂しいくらいでしたまあホテルのレストランなんて そんなことは良くある事気にせず 入って行きましたお味もだいじょぶかいな?と心配しましたがスタッフの笑顔が明るく感じよくて紹興酒をいただきながら楽しい初マニラの夜が始まりましたまずピクルスこれは中華ではポピュラーなおつまみ前菜はお豆腐の素揚げとクリスピーポークでしたお豆腐は臭豆腐のような硬さですが臭くなく誰でも美味しくいただける味付けでしたクリスピーポークは去年台北でも 同じようなものをいただきましたがとっても 美味しく仕上がっていました脂の抜き方が絶妙で皮にかりかりとした衣をつけて揚げてありとにかく美味しい~かりっ!とした歯ごたえと豚肉のくちゅ~っとした味わいが脂っこくなくしっとりとさっぱりと上手に出来ていました次にお待ちかねフカヒレスープ極太のほぐしたフカヒレが裂いた鶏肉とともにたくさん入っていました味付けもチェンマイよりもおいしいかも?前菜とスープでシェフの腕前が理解でき次のお料理が期待できますこのコースはふかひれスープの他に2品選べるのでダーリン大好物のまーぼーナスとスタッフお勧めの白身魚のしょうゆ蒸を選びましたこのほかにダーリンが「青菜を食べたい」というのでメニューの中から「グリーンベジタブル」を指差して「オイスターソース&ガーリック&チリ」とタイ風の味付けを頼んでみたら大正解!!シェフの腕が良いので とっても美味しかったですどのお料理も美味しくて久々の大ヒットでした締めのチャーハンも私は普段 あまりいただかないのですがチャーシューもごろごろぷりぷりの海老もたくさん入っていて美味しくて たくさんいただいてしまいました写真を見ていて思い出しますがこの日はお料理が美味しくて堪能しただけでなく(普段たいした食生活でないので)担当の男性スタッフが「日本で働かしちくれ~」と冗談とも本気とも言えずしつこくダーリンに迫るので大笑いしながら夜が更けていきました2時間の間にお互いの家族構成と職業どんな食べ物が好きとか映画は何を見たとか身元調査もだいたい完了しました ご飯もほとんど完食!紹興酒も1本 空きました今宵のディナー 3183p初マニラの夜は更け行くマニラ楽しい好きになりそうあしたへ続く
2005年01月13日
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