2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
ダーリンの大好きなマラソン・・・箱根でお正月と言えば 箱根駅伝です空は青空、箱根の空気はあくまでも澄んで さわやかですもう 箱根駅伝日和・・応援に行くしか ありませんダーリンはお風呂で仕入れた情報をもとに 車をおいて「箱根フリーパス」という 格安チケットで ゴールの芦ノ湖まで 行く予定をたてました箱根フリーパスは2日間有効で 箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウエイ、海賊船が乗り放題という00放題大好きの私にとっては 垂涎ものの チケットです大人が3900円、子供は1000円、なんと幼児は無料です恥ずかしながら、子供の頃から箱根行きはいつも自家用車でこの手の公共交通手段は使ったことが無い私は 孫たちよりもウキウキで お出かけしましたゴール付近に着いたのは 到着予定の1時間ほど前でしたがほどほどの人手でした それでも 陽のあたっている 暖かそうな場所を確保し応援体制に入りましたお隣にいた初老のご夫人が 孫たちに手持ちのハタを1本ずつくださいました実は このハタが欲しくて来たのですが配っているようすもなく 残念と思っていたので「ありがとうございます このハタが振りたくて来たのですが いただけないようで 悲しかったんですよ どちらへ行ったら 譲っていただけるのですか?」と聞きますと「さっき 車で どさっと置いていきましたよ それを みんなで分け合うので きっと また 配りにきますよ そしたら すかさず 手をだして もらうんですよ」とおしえていただきましたそうこうしている間に 朝日新聞の車が近付いてきて ダーリンが 手をだしたら ぱさっと一束 投げていきました輪ゴムを開いてみると20本のタバでした近くのひとと分け合っても まだ10本もあまって 私も両手に2本ずつもって選手たちの前に 通りかかる白バイ隊員にも がんばれ~と声援の予行練習をいたしました選手が通る前に 白バイ隊員が「白線から出ないように」「選手に触れないように」等 注意事項を繰り返しアナウンスしたあと一番手の選手が現れました引率の白バイ隊員のあと 必死の形相の駒沢大学の選手が通りましたその後を コーチ陣たちの車が走るのですが すごい ゲキを飛ばしています選手も必死、コーチも必死です2番手、3番手まで コーチ陣の車がつききりでした大きな声で「がんばってぇ~」と声援をかけながら ハタを振る・・・・全部の選手が通り過ぎるまで 何回も繰り返されましたどの 選手も一生懸命で その姿がさわやかでしたこれって ストレス解消に良いかも・・・ダーリンも 私も 孫娘も孫息子もなんだか とっても ご機嫌な気分になりました出かける前は「 寒いし、マラソン嫌いだし 私 お留守番してるから・・」とぐずぐず言ってた 孫娘も 「おもしろかったね」と ニコニコでした帰りは 海賊船に乗って ケーブルカーとロープウェーを乗り継ぎこちらも 大満足でした
2008年01月02日
今年の年越しは 箱根の強羅温泉へ行きました日本にいると 3が日は出入りが多く くたくたになってしまうので日本脱出が一番楽チンなのですが 今年は孫たちに合わせて 箱根のリゾートマンションで自炊です このマンションは 温泉が2種類で 透明と濁り湯と両方楽しめますインドアプールは孫たちのお気に入りですし4階からの眺めは 大文字焼きの文字もくっきりですし晴れていれば 日の出も海も眺められます暮れは28日で仕事納め29日は 家のことをしながらお友達にリクエストされた 黒豆と田作りとナマスを作りました黒豆は岩手でいただいた新豆を 一晩水につけてふやかしてから沸騰させながら 丁寧にアクをすくい お砂糖とお塩とおしょうゆを入れて圧力なべにかけます新豆でしたし 圧力鍋のおかげか 心配していたシワもよらずに 美味しく炊けました田作りは 祖母のやっていたように小さなおじゃこを 弱火でぱりっと割れるまで乾煎りしたところにお砂糖とお水と少しのおしょうゆで 飴を作ったところに絡めます白ゴマを振るのが 私流です紅白ナマスは ダーリンの大好物ですし 色合いが美しいお酢の物です昔からある 千切りになるカンナのような板で 大根とにんじんをついて塩もみして 水分をきっちり絞っておきますこの時期は ご近所から かぼすやゆずなどいただいてあるのでお酢だけでなく これらの果汁も絞ってかおりを楽しみますゆずの皮も薄く削って千切りにしてたくさんいれました干し柿、昆布、するめ、唐辛子も細く切って入れました菊の花も岩手から 買ってきたのでたっぷりいれましたおせち料理にふさわしく 豪華なナマスのできあがりとなりましたやればできるものですお里では 祖母も母も おせち料理は がんばっておりましたので幼少の頃から 私も手伝わされておりましたタイ料理も美味しいけれど 日本人には和食ですのぉ~ この3品を持って お友達の家へ行き杵つき餅と お正月用のお野菜をたくさんいただいて参りました彼女の漬けたたくあんも また絶品です31日に お雑煮の支度と お煮しめを準備することにしました今年のお雑煮のおだしは 混合にいたしました私の里では 昆布に鰹節のオスマシ仕立てのおだしの中で 小く切った鶏肉、あらかじめゆでた大根、にんじん、サトイモお餅は角切りで ふっくら焼いてから入れますナルトとゆでたほうれん草に三つ葉に青海苔を振っていただきますが 旅先ですので 鶏のウイング、出し昆布、煮干でスープをとってしまいましたまあまあ いけましたよ・・ニク大好きの孫息子は 大喜び初春より ウイングにかぶりついておりましたお煮しめは結び昆布、干ししいたけ、鰹節でおだしをとっておきまず 昆布、しいたけを先に煮ます昆布はお砂糖とおしょうゆをバランスよく 甘辛味ですしいたけは昆布よりも少し お砂糖を利かせて 甘く煮含ませますこの昆布としいたけを煮たおだしを上手に お野菜に使って一品一品 素材が生きるように 微妙に味付けを変えるのが我が家流のお煮しめです一品一品、煮あがったら 保存するタッパにおだしとともに入れておきますこんにゃくはお友達からの手作り品の頂き物でしたから がんばって美味しく煮てみました手綱の飾り切りにして 下茹でしますこれは 孫娘のお得意ですサトイモ、にんじん、高野豆腐、薄上げ7品もあれば 上等ですいただきものの いくらも確保してありますし数の子、荒巻鮭、小布施の栗きんとん、かまぼこ、伊達巻岩手からの美味しい魚介類で 我が家のおせちはできあがりました
2008年01月01日
全2件 (2件中 1-2件目)
1


