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着物好きのお友達に誘われて明治座へ行ってまいりました「一重の着物で行こうね」と約束していたけれど前の晩から蒸し蒸しの熱帯夜・・・お陽さまが昇った途端、真夏並みの猛暑となり私の軟弱な着物魂は 空のかなたへ消えてなくなりシルクの羽衣のような上着のアンサンブルになりました花の都東京だし 明治座だし 一応おしゃれしていかなくちゃね昨夜から用意しておいた ベージュとグレーの大きな格子柄の紬は そのままお蔵入りですまずは日本橋 三越前の「ざくろ」で会席料理のランチ・・生湯葉の小鉢 美味しいおだしとあいまって さ~すが♪次のお料理を期待させますおつくりは カンパチとマグロ器にびっしりと敷かれた氷がとっても涼しかったです新鮮で美味しかったです銀むつの西京焼き文句のつけようのない美味しさです蓮根のすり流し♪うまっ♪土瓶むし♪大好き♪ビールも少しいただいて ここまででおなかいっぱいになりましたが続いて出された 温麺もぜんざいもすっかりいただきましておなかをさすりさすり お店を後にいたしましたその後 明治座公演まで 続きはまた あとで
2007年09月19日
昨日、イタリアのオペラ歌手 ルチアーノ・パバロッティ氏がお亡くなりになりました夜のニュースで 知った時 驚きとともに また 後悔が私の胸を包みました「71歳、早すぎ・・ もう コンサートはないのね」 ボリュームがあって 美しい高音、伸びのある歌声は セクシーで荘厳で 大好きでしたドライブの時のCDでソプラノの女性歌手のキンキンの高音が嫌いなダーリンもテノールのパバロッティなら耳障りではないらしく NGを出さずいてくれました私一人の長距離ドライブは 普段ダーリンに遠慮して聞けないマリアカラスなんぞ 大きな音で流すのが好きなのですが・・・・15年ほど前からプラシド・ドミンゴ氏ホセ・カレーラス氏と組んでのコンサート「世界3大テノール」として 活躍され日本でも 何回かの公演が大成功に 行われました10年ほど前だったと思います日本でコンサートが行われると聞いて 急いで申し込んだのですがもう 良い席は取れませんでした立ち見でも 後ろの席でも 聴いておくべきだったと 後悔しています2006年冬季オリンピックのトリノでの開会式が最後の舞台となったのだそうですイタリアのモデナの地元劇場を「パバロッティ劇場」と改名するそうですいつの日かイタリアにパバロッティを偲びにいきますか・・・・当分、私の車の中は パバロッティ追悼コンサートの予定です一緒に追悼したい方は 熱海ドライブでも行きましょうか?
2007年09月07日
プーケットのチャロン湾に「ガンエン2」という有名なレストランがあります初めてプーケットへ訪れた時に ツアーについていたディナーで訪れたきり10年以上も ご無沙汰をしておりましたが 念願がかないお食事することができましたロビンソンデパート付近を縄張りにしている アマナット君がドライバーでしたうわさではエアコンルームもあると聞いておりましたが見当たりませんでした規模は コンタイ2よりも 小さいようにも思いました今でもダーリンは「あそこはガンエン2じゃ ないよ」と信じています違うお店に連れてかれてしまったのかしら?お店の看板は確かめていませんし もしかしたら・・・?ですでは スライドショーをどうぞガンエン2車をおりると すぐに 人懐っこい笑顔の女性が 迎えてくれました彼女は 水槽をみせてくれたり冷蔵庫の中をみせてくれたりしました賢い主婦の私は ひとつずつ、確認しては お値段を確かめますまずは プーケットロブスター値段を聞いたら 1キロ3000bと言うので 止めました蝦蛄も1キロ1500b こちらも止めましたそれだけ 出せば 日本でも充分食べれるものねぇ~水槽に 元気に泳いでいる魚がいましたスズキだそうです毎日、ホテルレストランでスズキを食べていたのですがホテルには生きたスズキは 無いので 食べることにいたしました料理法も 飽きずに 連日続いている から揚げです 他にも アジのようなお魚もありましたしハタもありましたけど お気に入りのスズキになってしまいました結果、オーライで生きているスズキの 美味しさと言ったら「今まで ホテルで食べていた スズキは何だったの???」という 感じでしたまず 見たところからですがホテルと違って ウズタカク大量に盛られた ニンニクをのけると中国料理の鯉のから揚げのように ウロコが立っておりましたこのウロコは食べられないだろうなぁ~と思いきや口の中にいれると「パリパリ」とスパイスのように風味良く 食感も心地よくしっとりした 白身とともに 溶けていったのですこのお店のシーバスは しっとりとして ジューシーでどちらかというと ハタのような 食感でしたお魚好きの4人は 大満足でしたカニは プーダムとわたり蟹と2種類が元気に 水槽で動いていましたコーケンのプーダムは身がみっちりで 抜群に美味しいけどシーフードレストランのプーダムは見かけほどでは 無いこともありますのでそんなに プーダムにこだわるわけではないのですがあと2夜で帰国するAご夫妻のために プーダムを選んで見ました1匹500bは 決して安くはありませんホテルでわたり蟹のずっしり重いのが200bほどでたべられるのでよっぽど 美味しくなければ 満足できません結果、並でしたやはり コーケンのカニのように 身がみっちりではありませんでしたが「辛くしないでね」のオーダーどうり まったく辛くなかったので 安心して いただけました次に海老をみましたタイガープロウンは1キロ1500b 4匹で800bでしたこれも チョ~高い・・止めたほうが良かったと 後悔しつつも ノリでオーダーしてしまいました「トムヤムにして」と言ったら笑顔の可愛いウエイトレスさんは「もったいないから スチームか焼きがいいよ」とアドバイスこれも から揚げにしてもらいました食べるところは一杯あって メインのお料理としてはテーブルが華やかになったけどホテルの一回り小さな タイガープラウンのほうが 美味しい印象でしたナムチム(シーフード用のソース)もホテルのほうが洗練されています私は 生牡蠣をみせてもらい 2個頼みました臆病者の 3人は 「マイアオ」と辞退・・・結果 生牡蠣は 感動するほど 美味しくありませんでした身のふっくら加減や 色つやは 美味しそうなのに口に入れても 甘みが感じられなかったです どうしてかなぁ~???こういう シーフードのお店に来たら 必ず食べたいのが 茹で貝です名前がわからなくて オーダーに 時間がかかりましたがお店の子が 私をキッチンまで 連れて行ってくれていろいろな貝を見せてくれましたとうとう 念願の ホイチャックリンが注文できました塩味にゆだった 巻貝は 私の大好物新鮮で 甘くて 生臭くなくて 美味しく美味しくいただきました子供の頃は 父たちと 海岸へ行って 岩の間から しったかや黒巻貝など たくさんとって ゆでていただいたことを思い出します次はメニューを見てのオーダーです定番の空芯菜いため ソムタム ヤムクンシェッブ カニチャーハン空芯菜いためは 見た目 青々と新鮮に上手に炒めてありましたが太い茎の部分が多く、ホテルの柔らかい空芯菜炒めを食べなれた私たちには カルチャーショックでしたそして、ソムタム、ヤムクンシェッブは「辛くしないでね」といったのに平均的な日本人の口には全く 受け入れられませんでした今まで ホテルで 甘やかされたタイ料理を食べていたので「辛い」という 意識が全く無いまま チャーハンの脇に 取ってしまったのでみんな 死にそうでした辛いの大好きの私まで 涙目でうるうるしてしまいました写真を良く見ればヤムクンシェブの中には 新鮮そうな 緑の唐辛子が いっぱい入っていますこれを 薄暗いテーブルで 自分のお皿に入れてしまえば辛さの快感に涙するしか ありません・・・この後、A殿さまは カイカイがおなかに出てしまい 次の日 食欲不振・・・ダーリンは この後、帰国まで「キンマイレオ」となってしまいました私も おへそのちょい脇に 蕁麻疹のようなものが その夜にでまして 朝までには消えましたA姫さまだけが 絶好調を続けておりましたここまで 頼んで 後は 足らなかったら オーダーするつもりでした他にも ホテルではメニューに無いルークチンパー(かまぼことスジのアイの子みたいな魚団子)ホーモックタレー(シーフードのココナッツ茶碗蒸し)脱皮蟹のからあげトムヤムやトムカーなどの スープ海老のフリッター白身魚からあげの甘酢ソース食べたいものは 他にもありましたが オーダーできず 次回見送りとなってしまいましたでもでも楽しくいただいて お勘定は3000b私は「高いな~」と思いましたがA殿さまは「これだけ食べて 一人3000円しないのだから 安いよ~」と言ってくれましたホテル内のリームパンワよりも街のレストランが高いなんて ありえないことだけどオーダーの仕方も良くわからないのだし 新鮮だっただけ 良しと考えるようにいたしましたしかし オーダー責任者の私・・・いくら「昨日とおんなじ 魚」といわれても3晩 同じメニューを食べさせて しまったこと 深く反省いたしております
2007年09月05日
フレンチレストラン指帆亭へ 行ってまいりました9月というのに 蒸し蒸しと 残暑厳しい あいにくの昼時でしたが先月に 二人きりのランチが 取りやめになったこともあり「雨がふっても 槍が降っても 台風が来ても 行こうねっ♪」と午前11時過ぎに 伊勢原を出発いたしました愛車の白いBMWは絶好調♪ナビちゃんは到着時間 11時50分と予告していますM子ちゃんと私の 会話も絶好調です♪国道1号線 二宮付近で 道が狭い為 少々 迷いましたがナビちゃんのいうとおりに 素直に従い住宅地の狭い道を 海岸のほうに 進んでいきました駐車場へ車を止め二宮中学校前の松林を 指帆亭へ向かって 歩いていきましたここで 「素敵な お店♪」と言う台詞が出なければ おかしいのかもしれませんが残念ながら店横の駐車場には 工事の車が寿司詰めで入っておりお世辞にも 素敵な印象は いただけませんでした予約もしてあることだし仕方が無く 玄関方向へ歩いていくと初老の紳士がドアを開けて 迎えてくれました「これは 好印象♪」店内は 平日ということもあってか 閑散としており噴水近くの窓際の 海一望の 素敵なお席に案内していただきました眼下には 西湘バイパスを挟み 波打ち際が 良く見えます小田原育ちの私は なんてったって 海が大好き♪海を見てれば 満足です結婚式場も併せ持つ この店は店内にピアノあり ハープあり、ガラス張りの オープンな中にも 高級感も併せ持っています板張りの 落ち着いた印象の店内でしたM子ちゃんの元気な おしゃべりが 店内に 響きます彼女の 楽しい話に 私も 思わず 大声で笑ってしまいますちょっと 店の シチュエーション 壊しちゃったかしら???ランチのコースは3種類で3000円3500円5000円で ちょうど中間のコースを選びました3500円のコースは+2600円でローストビーフへ5000円のコースは+1800円でローストビーフにしていただけるそうですが今回は 下見ということで 普通のコースをいただいてみることにいたしました写真が無くてごめんなさいどのお皿も美しく 盛り付けられていましたよ10種類の野菜のテリーヌ風 10種のお野菜をテリーヌ型で美しく固めてありました どうやって 切り分けるのか 教えていただきたいと思いました アミューズにふさわしく 美しく楽しくさせてくれる一品です 薄味で 好きな味でしたお魚のタルト ツナかな?とも思わせますが 多分きちんと カジキなどの白身魚をほぐして タルトにしているのだと思います タルト好きでない私でも まあまあいけるお料理でしたきのこのコンソメスープ 量はほんのわずかですが コクのある風味は プロの技♪ 今 流行のカプチーノ仕立てにしてありましたが 泡立てる 必要ないかも知れませんメインのお料理はお肉(大山地鶏)お魚(サーモン)から選べますM子ちゃんは 地鶏を 私は ノルウェーサーモンのクリームソースを選びました 皮をはいで 7ミリほどの薄さの サーモンです お魚臭さは感じさせない 技を感じさせる 上品な一品でした途中、暖かいパンは 何度も「いかがですか?」と補充に来てくれましたパン好きでない私も バゲットは美味しく感じましたバターも美味しかったですデザートパイ生地に カスタードクリームとサツマイモなどが入っていてその上に ミルクコーヒー味のアイスクリーム周りには シナモンとコーヒー味のソースを添えてありましたしばらくしてから 紅茶のシフオンケーキも 出てきました私は コーヒーのお代わりが欲しかったのだけどなぜか そばへ来てくださらないので オーダーしそこなってしましました12時から3時まで3時間食べて しゃべって 満足いたしました次は 二宮 アウラへ 下見に行って参ります
2007年09月04日
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