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何をするでもなく ぼ~っとテレビを見ていたら 懐かしい景色が 目に飛び込んできましたCMだったので その美しい景色は流れて 消えてしまいました「どこだったけ??????」その後、も一度 ゆっくり 見ることができましたそれは 去年の秋、菩提寺の和尚さまご夫妻に誘われてでかけた中国 雲南省 でした春城昆明、大理、世界遺産麗江古城の旅というテーマで1週間 行って参りました昆明から麗江へ行き、美しい水をたたえた玉泉公園、可愛いらしい象形文字のトンパ博物館宋時代からの美しい石畳の街、麗江万年雪をいただく玉龍雪山世界遺産 四方街 世界遺産 ナシ族の村 束河村白族 藍染めの産地周城大理石で有名な大理、そして大理のシンボル 崇聖寺3塔、登竜門の語源となっている西山龍門見事な石林、小石林どこも 日本とはまた違った 美しい街でしたその中でも CMに流れている 玉龍雪山と麗江古城は空気も澄んで 風も空気もお水も 美しい町でしたこのCMを見て 行きたくなっている方は きっといるはず・・出かける前は「中国で買うもんなんて なんも無いよ」と皆さんに言われてお土産を買うつもりは全く無かったけれどお寺の和尚のごひいきの旅行社のチャン社長はとっても良心的な 30代の美しい人妻で女性の身になって 買い物に付き合ってくれ良いものを選んでくれましたし値切る時も 一緒に楽しんでくれましたおかげさまで 麗江では ヒスイのペンダントトップやアクセサリー コピー商品のいろいろ大理では 素晴らしい藍染めのベッドカバーに 刺繍の敷物水晶の根付や ペンダントトップ琥珀のアクセサリー7日間 思いっきり お買い物を楽しめましたひとつずつが素敵な品物で満足しておりますし 良い思いでとなっております昨年は ダーリンはお留守番で 私一人だけの参加でしたがいつの日か 麗江古城をダーリンと歩いて見たいものですホテルも5つ星クラスで昆明では邦克酒店麗江では大港旺宝国際酒店大理では風華雪月酒店で いずれの夜も一人寝を寂しく思うことも無く快適に過ごせました来年は チベットポカラ宮だそうですダライラマさま の お生まれになったお城です行かれるかしら?
2007年11月29日
まだ 残暑厳しい 蒸し暑い秋の昼時M子ちゃんと ランチに出かけましたM子ちゃんのリクエストは 二宮フレンチ アウラだったのですが月曜、火曜がお休みのアウラは またまた予約不可で マリクロードとなりましたマリクロードは 女性のシェフのお店だそうで 女性らしく繊細なお料理とスープが好評のようですアッシーの私はダーリンの白いBMでさっそうと海岸ドライブしたかったのですが先日の 二宮指汎亭の時に 道の狭さを学習したので私の小さめの愛車でおでかけしました12時の予約だったのでM子ちゃんちを11時に出発・・ナビちゃんの言うとおりに 国道1号線より 海岸へ向かう細い道を くねくねと道なりに曲がってまいりました初めてのお店って なんだか ドキドキして 楽しいですカーブを曲がると それから 曲がり角には「マリクロード →」の看板がありましたので 迷うことなくたどり着けました12時ちょうど に お店のドアを開けると私たちが口開けのゲストでした若い男性スタッフに「お好きなお席へ」と促されました窓際を選んでも 海が見えるわけではないので隅の落ち着くお席に陣取りました選んだお料理は まんなかのコースメインは イトヨリのポアレと鴨のローストから選べるので私は お魚にしようかなぁ~とも 思いましたが鴨もけっして嫌いではないので鴨ローストにいたしましたM子ちゃんも鴨をえらんで お食事のはじまりですサラダは たっぷりのイカや真鯛 海老などのお刺身が乗ったシーフードサラダでしたお野菜もお魚もドレッシングも合格点ですパンは暖かなバゲットでしたパン好きでない私も いける美味しさですスープはたっぷりめの カブのぽたーじゅでした私は好きな味でしたがM子嬢には不評です「私には多すぎるわ」・・・メインはまたまた たっぷり目の鴨のロースト正統派フレンチらしくソースも手間ヒマかかっていて 家庭では出せない味ですデザートもココナッツミルクのアイスクリームに チョコケーキやフルーツで私は満足でしたココナッツミルクのアイスクリームを食べられないM子ちゃんの分も平らげて 美味しいランチは終了いたしましたお客様の入りは 半分ほど私たちを入れて3組でしたので 静かにゆっくり お食事できました静かなムードを壊していたのは 私たちでしたおしゃべりは 静かな声で上品にいたしましょう
2007年11月28日
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