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いちごの出盛りとなりました店先では ちいさな粒の加工用のいちごを見かけるようになりました新鮮ないちごのヘタをとり、さっと水洗いしたら銅のおなべで グラニュー糖を目分量入れて 中火にかけます家中、かぐわしい香りで満たされます湧き出てくるアクを丁寧にすくいながら とろみを調節します私は長く保存するわけでないので レモン汁もクエン酸も入れずにそのままいただきますいちごの季節が終わるまで ダーリンのお楽しみとなりますホームメードのいちごジャムが終わる頃今度は梅ジャムの出番となります
2008年02月28日
出先で 遠慮しながらいただいた宴席のせいか帰宅してからも 飲み足りないし、食べたりなくて我慢できれば良いのだけど 刺激された胃袋は 何かを求めていて 冷蔵庫を開けましたこんな夜に限って な~~~んにもありませんご飯もないし パンもない今から乾麺をゆでるのは 待ちきれない・・冷えているのは赤ワインだけ・・・・冷蔵庫の隅っこに バーゲンで買ったフランス製のカマンベールチーズと同じく モッツアーレラがありました私はチーズだけで食べるのは あんまり好きでありませんし 今夜はボリュームあるものが 食べたい気分・・・バナナを薄切りにして その上にカマンベールの薄切りをのせてみましたバナナはフイリピンの高地産で 程よいもにょっとした食感と 甘みと酸味のバランスのよい食べごろでしたカマンベールも やわらかめでなかなかできが良いそんな優等生の二人がであって とっても美味しいおつまみができあがりました気持ち的には 生ハム&メロンです赤ワインにもぴったりでしたそこへダーリンが帰宅して 「なに?これ?」「食べてみる?」「パクっ!」「どう?」「うまい」「そうでしょ?このチーズ美味しいわね」「じゃなくて よく こんな組み合わせ考えるな」チャンチャン!褒められたと思っていて 良いのですよね???
2008年02月27日
週末に茨城方面へ行ってまいりました水戸の偕楽園で3分咲きの梅を見ながら散策してアウトレットへ連れていかれその後、アンコウ鍋の名店に案内されましたコース料理もすばらしく美味しかったですけれど 地酒の吟醸酒がすばらしかったですその夜は水戸駅前の ホテルへ宿泊し翌日は原発の見学をしました帰り道、那珂湊の海岸沿いの お魚屋さんが何軒も並ぶお土産やさんへ連れて行かれました期待もせずに 活きた毛蟹2500円とアンキモ1000円ぐらいとアンコウ鍋用1500円を買って帰りました帰宅してびっくり どれも新鮮で美味しくて・・・アンコウ鍋はキムチでチゲ鍋ふうに作りましたスーパーで買うアンコウとは大違いの新鮮さでしたまた 行こうっと!
2008年02月23日
一日遅れのバレンタインデー2月14日は二人とも予定が入っていたので 駄目モトで15日に予約を入れるとすんなり 宿泊予約がとれました冬の冨士屋ホテルは 静かでだ~~い好き♪この季節、猫も杓子も「河津さくら」で伊豆方面は混み混みなので静かな静かな 箱根狙いで 大正解かもしれません午前中お仕事をして お昼過ぎから出かけました穏やかな冬の午後、青い空と暖かな陽射しが 大人の休日にぴったりです運転手は 疲れていない私・・箱根のカーブは適度に ハンドル捌きを楽しませてくれます我が家から1時間ほどで到着ですクラシックな玄関の車寄せには 素敵な制服のコートを着たドアマンたちが 待機していて車を停めると さっと寄ってきて 素敵な笑顔で声をかけてくれます今回はスマートに降りられるように事前に 荷物を整理して置きましたドアマンに車をまかせて フロントへ案内してもらいましたここのホテルの好きなところは そのスマートさです押し付けがましくなく 適度なスピードと 親切さでお部屋まで 案内してくれます案内されたスーペリアツインは 一昨年泊まったお部屋と同じ作りです猫足のバスタブもアンティークな家具も 私のお気に入り♪アメニティセットはロクシタンに変わっておりましたゆっくりお茶を飲んでも まだ3時トドの私は 夕食のために ひと泳ぎして 脱メタボですダーリンは テレビ観賞とお昼寝らしいですプールは誰も泳いでなくて 私の貸切でした残念ながら ジャグジーは修理中でしたがシャワーの先にホースがついていて プールに温泉水が注がれるようになっていて結構熱いお湯が出るので 1時間も泳いで 上がるころにはプールが結構な温度になってしまいました最初は準備運動もかねて ウオーキングしてましたが温泉水は浮力があって 平泳ぎもクロールも楽チンです背泳ぎは バタ足だけで らくらく浮きますし時折、腕を回すだけで すぐに 反対岸へ到着してしまいます手のひらがふやけて しわだらけになってしまったので 上がることにしました本当は 着替えてお風呂へ行かねばならないのでしょうが人通りもないので バスタオルを体と頭に巻いて 目の前の婦人浴場へ ホップステップジャンプ してしまいましたゆっくりと 名湯につかり お部屋へ戻るとダーリンはちょうど お昼寝から目覚めたところでした夕暮れまでにはもうちょっと時間があるようですお食事前に いつも通り過ぎるだけの アンティークのお店やお土産屋さんを覗いてみることにいたしましたホテルの玄関を出る前に あちこちひっかかって外へ出たら もうすっかり日が落ちて 暗くなってしまいましたお土産屋さんも閉店してしまうお店もありましてそれでも 開いているお店に 入ってみることにしましたアンティークの品には 手の出ないような値札がはってありましたが店主たちは「気に入っていただければ 沢山値引きしますので 買っていってください」といってくれましたが 懐と相談するも 手も足もでない値段ですでも それぞれに味わいがあって 素敵な品揃えでした夕食は グリルのほうで 私はサラダとグラタンでグラスワインダーリンはカレーとサラダとピザで 軽く済ませましたお値段だけのことはある 濃厚なお味でしたお部屋に戻ってから持込のワインを開けて チーズとホテル製ののパンで宴会したのは言うまでもありましぇんその代わり朝食は メインレストランの ザ フジヤで いただきましたお部屋には 神奈川新聞が届いておりました目覚めたのは8時をちょっとまわったころ・・朝食タイムぎりぎりの9時に レストラン前にたどり着きましたところが混んでいて 整理券で呼ばれるまで待機でテーブルに案内されても すぐにお料理は運ばれて来ませんでした「コーヒーは 先に」と言ったのに それさえ運ばれてきません昨夜 軽く済ませた私は おなかぺこぺこ かなりムカついてました最初に運ばれてきたパイナップルジュースまで 40分かかりましたとうとう コーヒーは その後まで 到着しませんでした ムカッ私が注文したのは アメリカンブレックフアストジュースはパイナップルセレクトしたのはベーコン カリカリにしないでと注文卵料理は チーズオムレツパンはトーストとクロワッサンコーヒーダーリンは シエフお勧めのセットでメインのお料理が カニオムレツとかカントリー風ソーセージなどからセレクトするタイプでしたお料理がそろえば ご機嫌で ホームメードのジャムとパンのおいしさに 納得でしたゆっくりと食事を楽しみ 部屋に戻って窓から 記念撮影を楽しむ 若いカップルを眺めて楽しみました私達も ホテルに写真撮影をお願いしてありました何でも 一枚は私達に送ってくれて もう一枚はホテルに保存なのだそうです花御殿前でカメラマンさんに撮っていただきましたゆったりと時が流れ 気がつけばランチタイムの混雑になっていましたきょうは土曜日きっと にぎやかな 富士屋ホテルとなるのでしょう「また 泊まりたい」と思わせる クラシックホテルです
2008年02月15日
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