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1年ぶりのA子ちゃんとのランチは新宿パークハイアットのニューヨークグリルのリクエストでしたカード会社のコンシェルジェデスクで 当日の予約と窓際席のリクエストをいたしました私は知らないお店でしたが「もし、行くなら絶対ニューヨークグリル」とのA子ちゃんのお勧めでロマンスカーに乗って 新宿へ御登りいたしました。待ち合わせの西口改札で彼女は出迎えてくれて、言われるまま、タクシーで ホテルへ到着いたしましたちょっと おしゃれをして 高級ホテルへ出かけるのはこの頃の楽しみの一つです。タクシーのドアを開けて出迎えてくれたのは 若くて素敵なドアマンでしたエレベーターを降りると、もうそこがニューヨークグリル・・・ミューヨーク風なのでしょうか 白シャツに黒エプロンの女性が予約名をチェックしてくれて席まで案内してくれました案内される道すがら、オープンキッチンになっている調理場をガラス越しに眺めながら歩きます。これも素敵な セッティングこれから始まるランチが期待されますしつらえは モノトーンで都会的、イメージはニューヨークなのね・・・リクエストどおり、窓際です うふふ♪私たちのお席の担当は これまた 水も滴るようなイケメンの若者でした椅子を引いてくださるサービスに またまた ニコニコ喜んでしまいますお料理は、オードブルとデザートがビュッフェでメインのお料理だけ選ぶ形式ですニューヨークグリルという名前ということでメインのお料理は、グリルが多くパスタとフライドチキンを除いては 焼き物がお得意のようでしたA子ちゃんはラム、私は目鯛のグリルを選びましたお隣のテーブルでは フライドチキンのお皿もおいしそうでしたしお向かいのテーブルのご年配のご夫妻は別料金の前沢牛のステーキに 白ワインで乾杯なさっていましたそのあと、バースデーケーキが運ばれてきていたので お誕生日だったのですねオードブルといっても、サラダ、キッシュ、お肉にお魚、イタリア系のお野菜の煮物など 盛りだくさんでどれもエクセレントなお味でした一皿目を食べ終えると、イケメンちゃんはお皿をかたずけながら「もしよろしかったら、もう少し お代わりいかがですか?」と上手に進めてくださいましたタダならば お代わりしちゃうのが 私のケチな根性でとってもおいしかった シーザーサラダを中心に おかわりしちゃいましたメインが運ばれてきたけれど ほんとは もうここで おなかいっぱい!!!デザートは 席を移動して ラウンジのほうでいただくようですこれがまた とっても おいしかった!!アイスクリームはバニラにストロベリー、チョコ。マンゴーシャーベットはお代わりできちゃいました・・・最後に登場したイチゴのショートケーキがこれまた絶品!恥ずかしながら、いつものごとく シャベルタベルで時間を忘れ最後の時間まで 滞在させていただきましたなおなお、恥かしながら この夜、おなかがすかずに 夕食はいただけませんでしたついでに休刊日もできて 幸いでした帰りは1階の ショップでお買い物・・A子ちゃんが「ここのお店の オリーブはおいしいですよ」と 教えてくれたのでブラックオリーブとグリーンジャンボオリーブゴルゴンゾーラ・ドルチェとパルマ産プロシュートとゆでクルマエビ ロブスターマヨネーズ付きとホテルご自慢のパンを買いました次の夜にいただきましたが とってもおいしくて さすがお江戸だと感心いたしました自宅でホテルのレストランのお味が堪能できましたA子ちゃん 連れてってくれてありがとう!!
2008年04月25日
温暖化が懸念されているが、今年のさくらはメッポウ早いくて もう弘前でも満開となってしまいました。昨年のGWのときは4月29日には北上展勝地公園の桜は まだ3分咲きで、少しさみしいようでした5月に入ってから、訪れたM子ちゃんは「満開だったわよ」とごきげんだったので 開花はこの頃だったようです私たちも5月に入ってから 盛岡の高松の池公園で満開の桜を楽しみましたのでそれに比べたら、今年は早い、早い・・・急な病人が出たため、姪の結婚式に参加予定より早めの4月17日に、雨雲に追われながら 東北道を北上していったのですが那須周辺は桜はすっかり散って、新緑の森となっていました。栃木は桜吹雪、福島が花の盛りでした。盛岡は見事な満開の桜で、今年の石割桜は見事な枝ぶりでした。花巻温泉で まったりと良いお湯を楽しみ、おいしいものをたくさんいただいて、おなかをぷっくりさせて帰ってまいりました。
2008年04月18日
工作機メーカーの主催する シートメタル工業会のレディスセミナーで浜松町インターコンチネンタルホテルのランチと劇団四季の李香蘭観劇ツアーがあり 雨の晴れ間の春の日におのぼりさんとなりましたロマンスカーで新宿へ 山手線へ乗継浜松町へでました待ち合わせの奈美夫人とは 出かける前から ケータイメールで何度もやりとり・・少女時代に戻ったような 気持ちにさせてくれました数分たがわず浜松町駅の改札口で 落ち合うことができましたホテルランチ だ~~いすき♪10人ほどの奥様方と再会を祝って かんぱ~~い♪ビュッフェですので せわしいけれどそこは貪欲な オバサマパワーで口八丁、手八丁で おしゃべりも食欲もだ~れが生徒か、先生か(♪めだかの学校です♪)でしたエクセレントでは ありませんが お味のほうはまあまあ こんなもんでしょという感じでレストランを後にして 四季劇場まで徒歩で移動しました李香蘭という 演目の為 観客の平均年齢もかなり高めでした私は初めての四季劇場でしたが、会場の広さも 椅子の設定もミュージカルにふさわしく こじんまりとしていて 楽しめました国会議員であった 山口淑子さんの半生の物語を男装の軍人川島良子(中国最後の皇帝 溥儀のいとこ)が進行役なのですがスタイルのよさ、美しい顔、唄や踊りのうまさでは群を抜いて 人目を引きどっちが主役???・・・・と思いました脇役を演じるかたたちが 歌が上手で 主役の李香蘭をくっちゃっているように感じたのは 私だけでしょうか・・・第2次世界大戦の中、若い兵士たちが明日の日本の未来を思いながら 死を覚悟して出征していきました私の身内にも そんな立派な戦没者がいます法事の折など、遺品の中から見せていただく お手紙や葉書の文面は力強い達筆で、その人柄を偲ばせますご両親へは「長男と生まれて 親孝行のまねごともできず 申し訳ない」妹へ、「お兄さんの分まで お父さん、お母さんを大事にするように、」そしてその中には「お国の為に役に立つという 教育のもとに出征し、 家業に精出すことはできないが この戦争が 日本の平和につながっていくという希望をもって戦います」「私の子孫の 未来の為に戦います」という刹那な言葉が印象に残っています今日の豊かな日本は あの頃 わが身を捨てて参戦してくださった兵隊さんのおかげと考えさせられた一日でした...............が 歌が上手で
2008年04月09日
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