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今日から5日間の東京ライフが始まった!あみちゃんと朝7時半に六甲道を出発する。交通手段は新幹線でもなく、飛行機でもなく、高速バスでもなく青春18切符!!これを使えば一日JR乗り放題だ。一日分のすると約2500円とかなり安い!しかし・・・ 遅い!特急はもちろん乗れないので、東京までの所要時間は10時間である。米原をでてから、東海道線でひたすら東へ向かった。かなりの長旅を覚悟していたが、電車は座れるし思っていたほどしんどくない。あみちゃんとしゃべったり、本を読んだりしていたらいつの間にか名古屋だった。18切符最高!!途中、浜松によって名物の鰻丼を食して、さらに旅を続けた。東京に着いたのはもう夜だ。一日にこれほど電車に乗った日はかつてない!東京に降り立ち、まず泊まる予定のホテルのある池袋に行った。今日は長旅で疲れたのでどこへも行かず、近くの居酒屋で晩飯を食べて就寝。明日から東京を満喫します!!
2005.08.31
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はい。きました。ついに講演会です。昼ごろに目を覚ます。今回初めてあみちゃんが来るということで、駅まで迎えに行った。樟葉にあみちゃんがいるのは何か不思議な感覚だ。二人とも腹ペコだったので“樟葉名物よしえのお好み焼き”を食べに行った。今日もうまぁい!食べながら講演内容をチェックする。僕の役割は“フォトン・ベルトの胡散臭くない、若干科学的な説明”だ。それに要るのはまず“説得力”。しかし、あまり科学用語をならべても退屈になってしまうので“飽きさせないこと”も大切になってくる。そして4時ごろ!公民館へ向かう。ここであみちゃんはみんなと初顔合わせだ。あみちゃんは緊張してガチガチ。w皆で準備に当たり、あっという間に開始時間となった。いよいよだ!かしぞー・・大丈夫か?「こんにちわ!」司会の声が響く。なぜか、かしぞーは今までで一番やわらかい。なぜ練習の時あんなに固くなるんだ!?まず村長があいさつをした。徐々に講演会の空気ができていく。村長はだいぶ慣れてきたようだ。思ったより長かったが、分かりやすいあいさつで良かった。そして講演が始まった!一番打者、川崎マヨ。まずデータから入っているところが良かった!そして、溜めておいて・・バンッッ!!(黒板を叩く音)フォトン・ベルト!!とてもいい演出だった。とか何とか言ってる間に、僕の番だ。出るときは本当に緊張した。しかし、しゃべりだすともう気にならない。後は言いたいことを言うしかない。講演していて一番感じたのは、お客さんへの感謝だ。自分の言っていることを聞いてくれるという事がこんなに力になるとは。究極的に言えば、そのやりとりがあろうがなかろうがベストクオリティを目指すべきなのかもしれない。しかし、今の段階ではその力が本当にありがたかった。聞いてくれているから、話す。それが自然になりつつあった。そして、講演を終えた。終わった後の皆の言葉が嬉しかった。なんとか繋げられただろうか。続いてのたんべに期待。純粋にたんべの講演が楽しみだ。たんべはやはり、動きがいい。あみちゃんも褒めていた。ぜんじろうに似ているとも言っていた。僕ももっと動きをひとつの道具としてうまく使えるようになりたい。ただ僕はデカすぎるのであんまり動くと多分・・恐い。あの狭い公民館で長い手足を振り回すのはちょっと気が引けてしまう。デカイならデカイなりの上手い使い方があるはずだ。さて、ついに最後はエースの登場だ!4番、じい。樟下村塾の長老。樟下村塾の知恵袋。貫禄すらでき始めている。お客さんを巻き込むのがとても上手い。みんなそれぞれの良い所を吸収し合えば、加速度的に良くなっていくだろう。今回はひとつのテーマ『フォトン・ベルト』を扱ったが非常に良い試みだった。何より一体感が今までと違う!今回講演してみて「もっと多くの人に聞いてもらいたい!」という気持ちが明らかに大きくなった。というより、今までは頭でそう思っていたが今回は心から、魂からそう感じた。その思いが、宣伝、企画、会報・・・全てを良くする原動力になるだろう。今回それを強く感じることができた。そういう意味では、メンバー全員が表現の場を持つのも大切だろう。今後が楽しみだ!みんなおつかれさまです!ありがとうございました☆
2005.08.27
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夜中に樟葉から神戸にバイクで帰ってきた。バイクで走っている間はヒマなので、途中走りながら講演会の練習をしていた。夜中なので走っている車も少ない。しかし、信号待ちでとまった時にたまたま横に他のバイクが来て僕の一人練習を聞かれてしまった。絶対に「こいつ、頭おかしい!」と思われたに違いない。神戸に着いたあとは久々にあみちゃんと会い、その後は学校に行った。引越しが終わったかと思うと次は実験室作りだ。いつになったら実験できるのやら。。帰りに学校の図書館で地磁気、光子関係の本を探して帰った。そして帰宅して晩ご飯をつくる。今日はピーマンの肉詰め、焼き茄子、冷奴。それらを食べ終わり、気付けば爆睡していました。ありがとうございました★
2005.08.23
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なんとなく、思い出した話があるので書こうと思う。みなさんはマジック・ジョンソンという人物をご存知だろうか?今はもう引退しているが、NBAのスターだった選手だ。彼のプレーの持ち味と言えば、何と言っても“パス”だ!つまりアシスト。アシストというと、一見シュートを打ったり、ダンクしたりして点を取るよりも地味に思える。しかし、その“パス”に華を持たせたのが彼だった。彼はトリックパスの名人だ。その名の通り、彼のパスは“マジック=魔法”の様にさえ見える。全く予想もつかない所から、全く見ていない場所へ鋭いパスが飛んでいく。バスケでもサッカーでもそうだが、上手いプレイヤーは信じられないほど視野が広い。その“魅せるパス”の技術で、彼は一躍NBAのトップスターとなった。彼は若い頃から才能を開花させていたが、その頃はある葛藤があったという。それは、“味方がパスを上手く受け取ってくれない”ということだった。素晴らしいパスというのは、相手の虚を突くパスだがそれは同時に、味方の虚をも突いてしまう場合がある。それでチーム内にはキャッチミスが多く、彼はそれに腹を立てていた。もちろん、彼のパスはその頃から素晴らしかった。しかし、味方にとって彼のパスがキャッチしにくいこともまた事実だった。そんな訳で、チーム内には争いが尽きなかったという。しかし、彼は天才だ。ある時、気付いたのだった。「自分がどんな素晴らしいパスをしていると思っていても 相手に取りにくければ、それは真に素晴らしいパスとは言えない。 真に素晴らしいパスとは、最も敵の隙を突き、且つ最も取りやすいパスだ。」それ以来、彼は真に素晴らしいパスを求めた。その姿が、NBAのスーパースターとなった彼である。彼は“自己満足的なパス”を卒業したのだ。別にバスケ論を語ろうとしたのではない。パスとは、相手にボールを伝えること。これは“表現”に似ている。素晴らしい表現とは、相手が受け取りやすい表現。それは技術だけの問題ではなく、広い視野、相手への気配りから生まれるものだった。“パスする相手=表現する相手”をよく見て、よく観察できているか?“自己満足的なパス”になっていないか?自己満足パスを続けていても成長は無い。常に自問自答できるようにしたい。“相手がキャッチミスすること”つまり“相手が自分の言うことを理解してくれないこと”に腹を立てるのは見当違いだ。そうやって自ら道を断ってしまえば、いつまでたっても“魅せるパス”はできるようにならないだろう。マジック・ジョンソンはそれに気付けたからスーパースターになれたのだ。真に素晴らしいパスは、人の心を魅了する。さぁ!一緒に魅せるパスの練習しましょう!ありがとうございました★
2005.08.21
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昨日はバイトだったので徹夜。だが、不思議と眠くないので本を読んだり講演の内容を考えたり、練習したりしていた。大分、講演の流れが定まってきた。僕の場合、役割的に講演と言うより授業に近いが。できるだけおもしろい授業にしたい。そして、夕方頃くずはに帰ることに。さすがに夕方にもなると眠くなってきた。梅田行きの電車の中で本を読んでいたが、いつの間にか爆睡していた。Zzz・・・。目が覚めると、梅田の2つ手前の駅。「もぅすぐ梅田か。。」と思い電車に揺られていたが、そこであることに気付いた!電車が逆!!梅田とは逆方向に進んでいた!!ありえねー!!寝ている間に梅田で折り返していたのだ!恥!梅田につくとカシゾーから着信が入っていたのでかけなおした。そこで、今日リハーサルがあることに気付く。というより、土曜の夕方にリハがあるのは知っていたが僕は今日が完全にまだ金曜日だと思っていた!みなさん、ご迷惑をおかけしました。。自分にとってもイタい。。今日できなかった分、また練習するのでみんな見てください。胸をお貸しください。今日みたいなありえないミスを僕はたまーにしてしまう。天甲命のところにもそんな風に書いてあった。しかし、これは明らかに不注意!おそらく日頃は目に見えない不注意を沢山しでかしているんだろう。皆さん、あったらご指摘おねがいします。ありがとうございました★
2005.08.20
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昨日の模擬講演&反省会が朝まで及んだので、そのままギアンへ。むらっち、カシゾー、村長と朝のコーヒーを嗜む。みんな眠たそうだ。会報に載せる文を皆で考える。その後、みんなと別れて、くろがね屋へ行った。出産前で入院している姉に和菓子を買っていくためだ。ちゃっかり自分の分も購入♪くろがねの和菓子を携えて、いざ病院へ。久しぶりに姉としゃべった。ちょうど昼食の時間だったのだが、病院食はやはりイケてない!病気を直す場所として、あの料理は相応しくなさ過ぎる。全くパワーを感じない野菜、魚、肉だ。病院から帰った後は、カシゾーに呼び出されて柏村家へ初上陸。柏村家は綺麗だった。むらっちも来ていて会報を完成させた。やっとできた!会報を作りは結構を取られたが、僕自身かなり楽しみながらやっていた。帰って寝て、夜9時に起き神戸にバイトしに帰りました。今夜もオールナイトです。ありがとうございました★
2005.08.18
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本日から京都美山ツアーが始まった。みんな朝からハイテンションだ!ヒデに至ってはもう農家のおっさんの服装だ。あんちゃんも帰ってきた。期待に胸を膨らましながら、北川Carに揺られること約3時間。。やってきました美山。自然の力をビンビン感じる。安楽さんの家に着いてまずあいさつをし、それからかやぶきの里、温泉に行った。温泉に入っている頃から雨が降り出した。温泉を出る頃にはもうドシャ降りだ!雨の美山は、晴れている時とは全く景色、空気が違う。美山では、晴れても、雲っても、雨が降っても自然が全てを変えるパワーを持っている。温泉から帰ると、晋也さんが腕を揮った料理が並んでいた。ほぼ一人であの料理を完成させるとは!しかも、味はどれも最高。想像以上に難しいことだろう。しかし、晋也さんは“考えながら”ではなく“感じながら”作っている感じだった。晋也さんが言っていた。「絵を描いている時と、料理をしている時は同じ感覚や。 絵が描けるやつは、料理もできる。」感覚を分けないことは関係性的学びの第一歩だと感じた。おいしいディナーを終えた後は、安楽さんと先生の話を聞いた。ドリームマッチだ。もうありえない境地の話。僕は今日始めて安楽さんと会った。思っていたよりいかつく、野性的な人だ。そして、話を聞かずともわかった。「この人は稀に見る“豊か”な人だ」と。一般的に“豊か”というと“経済的に恵まれ、物質に恵まれている状態”をそう呼ぶことが多い。しかし、それは真の“豊か”ではない。安楽さんは言っていた。「“豊か”っていう言葉は定義ないやろ。 それやのに多くの人は“豊か”な幻想を抱いて自分を苦しめてるんや。 結局、自分を苦しめてるんは自分なんや。」先生の言葉に置き換えると“自縄自縛”。安楽さんはススメバチに刺された時のことをこう語っていた。「1度目は死ぬほど痛かったけどなぁ 2度目からはもう快感や。 痛いなんか言うてたらあかんで。 快感にせなぁ。 自分が刺されたら、人が刺された痛さも分かるんや。」スズメバチに刺された痛みは筆舌に尽くしがたい程らしい。それを安楽さんは快感と言い切っていた。“苦”を“楽”に変える悟り。安楽さんから見れば、人は“自分を縛って自分を苦しめ”“同じことに繰り返し苦しみ”“苦しみから何も生み出せていない”というように映っているのだろうか。○○が買えて 幸せ。○○大学に入れて 幸せ。○○会社に入れて 幸せ。○○してもらって 幸せ。○○と一緒にいて 幸せ。人はそうやって幸せの“条件”を求めていく。一つずつ。それは1÷3を一桁づつ求めていっているようなものだ。0.333333333・・・・・・・・結局どこまで求めても答えは出ず、葛藤する。○○が手に入っても、次が欲しくなったり。○○が手に入っても、想像したほどの幸せが得られず悩んだり。。いくら幸せの“条件”を求めても“幸せ、それ即ちどういうものか”を求めなければ、真の幸せは得られない。幸せの近似値をもとめているだけになってしまう。安楽さんの幸せは 1÷3 = 1 /3 = The answerという感じだった。美山の夜空は満点の星空だった。僕はずっと空を見ながら、先生の話を聞いていた。美山の空が教えてくれたのは、“同志への愛おしさ”だった。ありがとうございました★
2005.08.15
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最近ブログがあいてしまった!100%をキープしていたがついに破ってしまった。最近は講演会に向けての勉強、回報作りに追われていたのが原因だ。しかし、そんなのは理由にならない。忙しいときこそブログだ!!今日から書きます!今は樟葉。昼過ぎに起きて久々に祖母の家に顔を出しに行った。祖母の体調が気になっていたが、明るい表情で迎えてくれて良かった。久々に色々と話をした。そして院試に落ちたことを報告。やはり聞いてショックを受けたようだが僕自身、次の1年を実りあるものにしようと意欲的に考えている事を言うと「それなら、おばあちゃんも応援するから1年がんばったらいいねぇ。」と言ってくれた。ありがたい。そして夕方頃に、以前は祖母と同居していて今は九州で一人暮らししているいとこが帰ってきた。背がデカイ!しかし、僕と身長はほぼ一緒。自分のデカさを見せつけられた感じだ。夜は家で鰻丼を食べ、いざ勉強会へ。今日はそんな一日だった。話は変わって、前の木曜日のこと。樟下村塾の模擬講演があった。僕は講演したいとは思っていたがテーマがフォトンベルトだと知ったのが先週の日曜。それからはたまたまバイトが詰まっていて、満足にフォトンベルトについて調べることができなかった。そして迎えた模擬講演。つっちん、たんべ、むらじじい、かわさきくんが順に講演していく。4人の講演を聞きながら僕は葛藤を繰り返していた。カーワ「ほんまちょっとやけど調べたしやってみようかなぁ。」ダークサイド・オブ・カーワ「やめとけって!恥かくだけやぞ!」カーワ「でも恥かくからこそ、成長できんねん!」ダークサイド・オブ・カーワ「でもちゃんとできへんやろ!今度にしとけって!」カーワ「今度、今度って言ってるやつに今度はない!やります!」ダークサイド・オブ・カーワ「ちょ!おまえ勝手に決めんなや!!」カーワ「うっさい!すっこんどれ!!」ってことで模擬講演することを決意。「価値観を捨てろ!」というシメでいきたかったがかわさきくんとかぶるので、結論の決まらないまま挑む。まぁ結果は散々だった。しかし終わった後に先生が一言。「お客さんを引き付けるのは川崎君が上手やね。 川崎君は絶対やるべき。 それで説明はカーワにしてもらったらいいよ。 絶対カーワが上手いって。」えぇ!!ぼく!!?かなり予想外の展開だった。しかし、こんな嬉しい事は無い。自分が講演するときは自分が樟下村塾の看板であり、その全てだ。 最善を尽くしたい。そういうことで最近はフォトンベルトについて少し勉強し始めたが勉強すればする程わからなくなる。一般ではオカルト・疑似科学の扱いだ。まだ自分の中には迷いが多くある。講演会までには自分の中で納得できるように、これから勉強していこうと思う。楽しみだ!ありがとうございました★
2005.08.14
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今日は昼からバイトのメンバーでフットサル大会に出るというのであみちゃんと一緒に観戦しに行ってきた。場所は六甲アイランドのフットサル場。会場に着くと見慣れたメンバーが顔を揃えていた。僕はサッカーが大の苦手だ。本当に下手です。お恥ずかしい。しかし、恥を忍んでちょっとだけ僕も出場した。人工芝がつるっつるスベる!あんなに滑るものだとは知らなかった。僕はバスケ的な動きになっていたので滑る地面では全然思うように動けなかった。まぁ、動けたとしても下手くそですが。。夕方になると、あみちゃんをバイト先まで送りその後は樟葉に帰った。そして勉強会を受けた。“愛”や“情”や“好き”、という言葉。日常でもよく使われる言葉だが、決して分かり易い言葉ではない。・“愛”や“好き”という言葉を巧みに使って我欲を満たしているだけ。・“好き”なだけで愛していないのに“愛している”と幻想を抱いている。・“他者への愛”だと思っているものが、本当は“自分への愛”でしかない。・“愛”だと思っているものが、本当は“情”でしかない。この様な事も世界には溢れているだろう。“好き”=“報酬のある愛”“愛”=“無償の愛”であるとするなら“情”とは何だろうか?“愛”と履き違えられることも多くある“情”という感情。この感情が表れたとき、人は二者択一を迫られる。“流される”か“捨てる”かのどちらかだ。例えばチームスポーツでスタメンを選ぶ際に、情を掛けたとすれば最強のメンバーではなくて、試合に出させてあげたい選手を選ぶことになるだろう。試合に出られた選手は喜ぶ。しかしその結果、勝てる試合でも負けることになる。当然試合に出られても負ければ喜べない。メンバーを選んだ自分にも後悔の念が残る。情に厚い事こそが美学とされる場合もあるがそれは今の場合で言うと、スタメンと敗北の因果関係を考えない場合のみに通用する。情を掛けるとはどんな状況でもこれと同じことではないだろうか。負けるリスクを負っている。勝つという事は共通の目標だ。愛はそこにしか生まれない。しかし、勝ちたいという強い意志を手に入れるには一度負けてその悔しさを知ることが必要なのかもしれない。「負けたことがあるという事がいつかきっと大きな財産になる。」 スラムダンク・堂本監督の台詞よりありがとうございました★
2005.08.07
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今日はあみちゃんと淀川花火大会に行く約束をしていた。樟下村塾の勉強会があるんですが・・・ゴメンなさい。あみちゃんの浴衣の帯が無かったので朝、三宮に買いに行くのに付いて行きました。帯と下駄、巾着、髪飾りを買っていた。あみちゃんに勧められて僕も浴衣を試着してみると・・浴衣いい!すごく欲しくなってしまったが買うとしたらまた来年。色々準備して夕方会場に向かった。あみちゃんの浴衣はゴージャスで似合っていた。淀川の花火は2万発。僕が今まで見たことのある中で1番大きな花火大会だ。レジャーシートを敷いて準備万端。しかし、かなり腹が減ったので屋台で何か買ってくることにした。かなりの人ごみで買って帰ってくるまでに1時間近くかかった!買ってきた焼きソバは、具がキャベツ・・のみ。晩飯でこんなの出されたら「なんじゃくりゃぁ!(怒)」って感じのものだったが花火会場の祭りのようなムードの中だと、腹も減っていたし普通においしく感じてしまう。そして花火が始まった。クライマックスは花火が何十発も同時に炸裂してもう何が何だかわからないことになっていた。大爆音と爆発がハルマゲドンみたいだった。こわいぐらいすごい!綺麗な花火に魅せられているうちは会場の人々の感情は一体になる。でも花火という芸術がなくてもそうあってほしい。人々が帰る際はゴミがいっぱい捨てられ、押し合い圧し合い醜い場面が多々あった。花火はかなり疲れたけど楽しかったです。花火を待つ期待感のなかで美味しい弁当を食べるのは最高だろう。次行くならおいしい自家製お弁当を持っていこうと思う。ありがとうございました★
2005.08.06
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今日はテスト二日目!今日は昨日と比べてかなりベストを尽くせました。おわった!!テストの後は簡単な口頭試問があったのだが、その待ち時間が非常に長かった。口頭試問は一人約1分で終わるのだが待ち時間は二時間!その間友達と3人で絵心対決をする事に。絵心対決をするといかに周りのものに注意を払えていないか分かります。いざ「車を描け!」と言われて出来上がったものを見てみるとサイドミラーがなかったりナンバープレートがなかったりします。僕は結構絵には少し自信があるほうなんですが(普通よりちょっと上手いぐらい)友達の絵がひどすぎて本当に笑った。お陰でかなりリラックスして口頭試問を待つことができた。そして夜はあみちゃんとファンファンに行ってきました!まぁ、試験終了祝いということで。今日も美味かった!!今日のお気に入りは蛸と夏野菜のエスニックソース。うまいっす!その後は須磨の砂浜を目指して少しドライブした。夜の海は気持ちがいい。海を見るとやはり足をつけたくなってしまって2人ではしゃいだ。あみちゃんは走り方がおかしい。笑海を目の前にすると「泳ぎたい!!」という衝動が込み上げてくる。しかし、今日はもちろん泳げないのでまた昼間に海に行きたい。あみちゃんとは試験もあってなかなか一緒に出かける事もできなかったので、今日はすこしだがドライブできて良かった。今日から夏休みを満喫しようと思う。ありがとうございました★
2005.08.05
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テスト一日目が終了。。最初は数学。まず問題を一通り見てみると・・わからんっ!しかし、進んでいくうちになんやかんやでそれなりにできた。次は英語。英語の長文なんでごぶさただ。構文なんかは完全に頭から抜けている。“大学”“レモン”“ダイアモンド”を英語で簡潔に説明せよ。という面白い問題もあった。みんな Lemon is a yellow fruit とか書いている。僕はそれに加え exciting sour taste と書いた。刺激的で酸味のある味。。なんてショボい答えだ!周りを見ても書いてあるのは大概ショボい答えだった。高校生が知ったら「大学生ショボ!」って思うだろう。まぁ英語は人並みとして、次の専門科目が難しかった。明日取り返さなければ!!明日で終わりだ!!がんばります!!ありがとうございました★
2005.08.04
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今日も朝スーパーに行った以外は一日中家にいました。明日と明後日は待ちに待ったテスト。どうせ来るなら早く来い!って思ってた部分もあるので、やっとテストという気もします。どうなることやら。今から神社に行って絶対合格するように!!じゃなくて最高の受験になりますようにと祈りに行ってきます。では。ありがとうございました★
2005.08.03
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今日は一日家で院試の勉強をしていた。一日誰ともしゃべってない・・。占いではかなり行動力やパワーがあると出ていた僕だが実際今の自分を自己評価するとそんなパワーは発揮できていない。夏休みは勇猛果敢にいきます。その前に、勉強か・・。がむばります!ありがとうございました★
2005.08.02
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明け方にくずはから神戸に帰ってきた。昨日の日記を書いて、勉強しようとしたが案の定眠くなったので寝ることに。昼ぐらいに電話で一回起こされたが、また暴睡。。そして目覚めたのは・・夕方。寝すぎた!半日寝てしまった。起きた後は風呂に入ってから、スーパーに買い物に行きヒジキ入り豆腐ハンバーグを作って食べた。味は・・まぁまぁおいしかった。ただ食べる時には形は崩れてしまって、ひじきチャンプルになっていた。食後は勉強しました。院試まで、あと2日!!わーーーお!明日から生活を整えて、最後の追い込みします!ありがとうございました★
2005.08.01
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