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今日は斉藤一人の寺子屋講演会に行ってきました!最寄り駅の阪急六甲までタッチが車で迎えに来てくれてそこからはひたすら奈良100年会館を目指します!僕が遅刻したおかげで、東大阪を通過した時すでに18時前。講演会は18時開始。やばい!遅れる!!しかし、タッチは言いました。「絶対間に合わせたるっ!!」・・・。ここからギャングの運転の始まりです。結局、18時には間に合いませんでしたが着いた時はまだ十大弟子の話が始まったところでした。さすがタッチ号。斉藤一人はまだこれから!!ツイてる!!奈良100年会館は変な名前とは裏腹にとても近代的でキレイなホールでした。広い会場を見渡し、段上軍団を探します・・・いたいた。今回の講演会は十大弟子の何人かが順に講演しラストを斉藤一人が飾る、というもの。とにかく斉藤一人が楽しみだ!!つーか、顔が見たい!!そしていよいよ!まるかんラストエンペラー『斉藤一人』の講演が始まった。CDの声からは想像もつかないような容姿だ。一言で言うと“葉巻の似合う、金持ちリアルマリオ”という感じ。このダンディーなおじさんからあのハスキーボイスが出るのか!!??心配も束の間・・「どうも・・ 斉藤一人です。」あの声だ!!!CDそのまま!!!感動した。話はかなりゆっくりとしたテンポだが広い会場は完全にひとりワールドだ。斉藤一人は“間”で語る。・不幸は勘違いであるというハナシ・斉藤一人の母のハナシ・幸せの道のハナシどれもだいたいCDで聞いたことのあるような内容だった。しかし、わかったことがある。彼を目の前にして、その話を聞くとほとんどの人間は彼のファンになるだろう。ひとりに魅せられひとりを信じたい気持ちになり気付けばこうつぶやいている・・「ツイてる。」「許します。」「幸せ。」「ありがとう。」講演会の後は会場から車で20分ぐらいのところにあるおいしいラーメン屋“華山(はなやま)”に行った。あっさり系の塩と醤油のお店。こらぁ~ うまい!!やさしくコクのあるスープは絶品だった。最後に食べた『黒ゴマレモン塩ラーメン』(みたいな名前だった・・)もうまかった!!酸味が癖になり、とまらない!やめられない!!また行きます!帰りもタッチが送ってくれて、至れり尽くせりでした。タッチありがとう!感謝してます!幸せに生きるコツは・相手の幸せを祈ること・良い言葉を使うこと・顔にツヤを出すことイライラした時焦ってしまう時落ち込んだ時そういうときこそこの3つです!心では感謝できなくても言葉で感謝を表現します。“心は形をもとめ 形は心を求める”心はあとからついてきてもいいんですね。このブログを読んでいただいた方に心より感謝します。このブログを読んでいただいた方に全ての良きことがなだれのように起きていただきますように。僕の所属する樟下村塾のHPです。こちらもぜひ!ありがとうございました★
2005.10.31
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今日はお好み焼き屋の『よしえ』で国会議員の井脇ノブ子さんとご対面しました!とても物腰の軽く明るくつやつやしていて歯と肌が白い強いオーラを持った方でした。地面から浮いてらっしゃる感じです。はい。浮いてました。吉田松陰の松下村塾に興味を持たれているそうで「講演はもちろんタダでやってあげるよ!」とのことです。お忙しい方なのでよしえでの滞在時間は5分ほど。嵐のような5分間でした・・・。ありがとうございました★
2005.10.29
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今日も朝から学校です。僕の研究室は待てども・・待てども・・・一向に卒業研究が始まる気配が無かったので心配していたのですが今日はやっと実験らしい仕事を頼まれました。10分おきに数値を読み取るだけの簡単な作業でした。夕方に学校から帰りあみちゃんと夕飯タイム。今日ももちろん手作りです。うまい!!!味噌汁っていいですね~。どんな野菜でもだいたい簡単においしく食べられるし余った野菜があれば味噌汁の具にしてます。ダシと発酵食品の味噌!すばらしい日本の食文化が詰まっていますね。世界各国、さまざまな料理のスタイルがありますがそのスタイルの中で求められるものもそれぞれ違っています。フランス料理のシェフに求められるのは“常に最高の味を保つこと”日本の場合。日本の料理人に求められるのは“二度と同じ料理を作らないこと”これは豊かな四季の変化が生みだす“旬”という概念を大切にする日本人にぴったりの言葉のように感じます。そしてもう一つ、日本の料理人に求められるのは“食材を使い切ること”どんな食材でもその食材に感謝しどの部分であっても最大限に生かしきることこれが日本料理界では美徳とされるようです。・島国・鎖国・狭い国土こういった環境がこの使い切る美学というものを培ったのでしょう。着るものについても日本はエコロジー。洋服は立体裁断なので着なくなったらもう他に使いようがありません。しかし、和服は直線裁断なので着なくなったら新しい布として何にでも化けるわけですね!日本の風土がエコロジーな要素を文化のなかに定着させたのです。これは世界に誇るべき日本的精神のひとつです!!そしてさまざまな環境問題や燃料、資源枯渇問題が世界に広まってきている流れの中でこのようなすばらしい日本精神は確実に注目されつつあるんですね。リアルギター侍『長渕 剛』・・彼はコンサート会場でこう叫んだそうです。「自国を尊敬できねぇヤツが! 他国を尊敬できるかよっ!!!」いいじゃないですか~!!そうです。自分を愛せない人間は他人を愛せない。自分が幸せでない人間は人を幸せにできない。同じです。自国には誇れる文化がいくらでもあります!そして、それは世界に注目されつつあるんです!・日本食・浮世絵・琴・三味線・日本建築・日本マンガ・剣道・柔道・武士道・日本車・電化製品・着物などなど・・あげればキリがありません。日本中の女性たちが競うように買い集める“LV”の文字の入ったバッグ。あの華のようなマークも日本の家紋をヒントに考えられました。しかし!いざ、日本文化が世界の人々から注目を受けそれについて質問されたときに・・「葛飾北斎・・えっ と それ、だれでしたっけ・・?」なんて言っていてはシャレにならないわけです。外(外国)を理解しようと思ったらまず中(日本)からです!樟下村塾でも日本文化と郷土について学んで行きたいですね。僕の所属する団体です。こちらもぜひ!夜はステップアップで伊藤さんのバースデーを祝いました。おめでとうございます!!いつもおいしい紅茶をありがとうござえます!!!準備してくれたなおちゃん、ちこもありがとう!!うまかったです!ありがとうございました★
2005.10.28
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はっはっは~!手に入れました。ラッキーです。読んでいると猛烈に竹内先生に会いたくなる一冊です。ありがとうございました★
2005.10.24
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毎週日曜は勉強会の日。Nさんの本はとにかく全部覚えて早く鑑定してみたい。多くの人の手のひらに愛念を持って挑んでいきたい。本をかなり覚えてもやっぱり実際の手相を見るのはイラストの手相を見るのとはわけが違いよく分からない線が多数あったり・・線が少なすぎて見にくかったり・・。いろいろと問題もある。しかーし!そう言っていて、縮こまっていたんじゃ一生縮こまった人生になる気がする。自信はあるものとして、やってみよう!11月は学園祭がいっぱいあるのでどこかに潜入して占い館でもやってみようかな。ありがとうございました★
2005.10.23
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今日という日がついにやってきました。樟下村塾第1回討論会です!ゲストとして来て頂いた大橋さんは本当に素晴らしい方だった。大橋さんの話に出てきた“無用の用”という言葉。一見、重要ではなく一見、意味を成していないそう思われる部分が実は全体を支えていて置き換えようのない重要な役割を果たしているということ。大橋さんはこのように仰った。(正確ではありませんが・・)「こう考えればね、感謝なんて自然に湧いてくるよ。 全てのものには役割があって 全てのものに当たり前のように感謝できる。」本当に素晴らしい出会いに感謝し、感激します。ところで今日は1週間ぶりの日記になってしまった。「先週は討論会前で忙しかったので・・」なんていうのは言い訳。。忙しいときこそブログを!!自分には“厳しく”始めたことはやり遂げる屈強な志を持て。今日飲んだ焼酎の味に教えて頂きました。(焼酎は討論会のお客さんに頂きました。ありがとうございます。)これからも樟下村塾をよろしくお願いします!!ありがとうございました★
2005.10.22
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ケータイが・・壊れた!相手の声は聞こえるけど、こっちの声はとどきまさせん。そんなカーワです。さて、今日は昼ぐらいから学校に行ってきました。帰ってきてからあみちゃんと夕飯を作る。本日のメニューは卵とじカツ丼とソースカツ丼と味噌汁です。RO水にしてから味噌汁も以前より風味が増しました。ごはんもけっこう美味しく炊ける。うまかった!やっぱり一人で食べるよりおいしいです。幸せ。近くにエリクサー水を汲める場所はないけど近くに24時間RO水を汲めるスーパーがあって・・本当にツイてる。ところで・・僕は空を見るのが好きです。毎日空を見上げていると、とてもキレイな絶景とも呼べる景色にも頻繁に出会うことができる。どんな芸術にも勝るような、本当に美しい空。だから僕は歩いている時だとかバイクに乗っている時などに空を見あげていることが多いです。ちょっと危ない人のようにもみえますが・・でも空を見ていると本当に感謝の念が湧いてくるんです。道を歩いていても、空を見ている人は結構少ないですね。視線を上に向けることを忘れているのかもしれません。心は形を求め形は心を求める心を陽に持っていくなら・・まず視線から!!ありがとうございました★
2005.10.14
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今日は初のモバイト!そう、モバイト・ドット・コムでおなじみ、グッドウィル。一回目は必ず“待機”という仕事を割り当てられる。これは、欠員がでた時のために支店で朝7時から9時まで待機しておくそれだけの仕事だ。7時に神戸支店に到着し、F先生の本を読んでいると・・さっそく仕事が舞い込んだ!!昼過ぎの14時から、夜22時までの倉庫業務。ホームセンターニ○リの倉庫です。金欠なので、迷わずうけました。一度家に帰り、昼過ぎに勤務場所のポートアイランドを目指す!一房のバナナを携えて。仕事の内容はというとひろーーーい倉庫に置いてあるタンス・棚・ベット・ソファー・・テーブル・イス・カーペット・・うんぬんかんぬんをとにかく!荷札番号ごとに分けて、運び続けるという運動不足の僕には過酷なものでした。しかし、自給は800円ほど。だいたいの大人は「いつまでもフラフラして!!」などといって批判するがあの安給料であれほどの肉体労働に耐えているフリーターが多数いるからホームセンターで安く家具が買えてディスカウントストアで生活用品を安く買えて飲食店で安く飯が食えるのだろう。フリーターに感謝である。僕はフリーターじゃないのであしからず。ありがとうございました★クリックで投票お願いします♪
2005.10.12
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朝からトマトソースパスタを食べた。オリーブオイルをたぁーーっぷり!使って作ったソースだ。本当にウマい!!ポイントはなんと言ってもたっぷりの油。イタリアンや中華の“うまみ”はほとんど“油のうまみ”だと言っても過言ではない。世界ウル○ン滞在記でイタリア人が家庭料理を作っているところを見れば鍋には驚くほどドっっプリと、オリーブオイルが入っている。Dっちの料理ショーで本格中華料理屋の厨房が映ったときもその中華鍋の中にはこれまた驚くほどドっっプリと油が入っている。つまり、食材と油をいかにからめて一体にするかのテクニックが重要なのだ。しかし、朝からこんな油たっぷりの料理を食べて胸焼けしないはずがない。改めて“ダシのうまみ”を重んじる日本料理、和食の偉大さを感じた。ここで一つ豆知識。※「restaurant(レストラン)」の語源フランス語の「restaurant(レストラン)」はラテン語で「良好な状態にする」といった意味の「instauro」「回復する」といった意味の「restauro」に由来する。これらの語系から、14世紀にフランス語で「回復させる」を意味する「restaurer」という語が生まれた。英語で「回復」を意味する「restore(レストアー)」も、同じ語系である。へぇ~へぇ~ん?ちょっとまてよ・・「レストラン」=「回復」なのは分かったけど、レストランに行って回復したことなんかあっただろうか??それこそ数えるほどしかない。いや、それどころかどんな料理にしろ食べたら眠くなることの方が多い。おいしいけど元気は出ない料理にも多数出会ってきた。なんだか“回復”できないレストランにお金を出すのは勿体無く思えてくる。そもそも良い料理って何だ??ここで良い料理を定義しよう。◇良い料理とは 1、味がおいしい 2、元気が出る 3、魂の震えるような感動があるふむ。ただ“味がおいしい”というだけでドンブリ勘定してはいけない。じゃあ今日食べたパスタはおいしかったけど、元気はでないしそれほどの感動も無かったからレベル1の良い料理か・・。レベル3の良い料理には滅多に出会うことはできない。しかし、毎日レベル3の料理を食べている人だっているのだ。食事は人間の材料であり、エネル源。人生をとおしてレベル1の料理しか食べてない人間と人生をとおしてレベル3の料理を食べ続けた人間。大きな差が開いてしまうのは目に見えている。料理を作る側としてはウマいだけでもなく・・体にいいだけでもなく・・レベル3を目指す。それが料理道。ごちそうさまでした★クリックで投票お願いします♪
2005.10.11
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もっとちっこいバナーもありますよ。↓こんなんつけかたは前と同じ。<A href="http://www.geocities.jp/syoukasonnzyuku/"><IMG SRC="http://www.geocities.jp/syoukasonnzyuku/webbanner-move.gif" width="88" height="31" alt="樟下村塾のHPへ"></A>この上の文を自由欄にのせるある。
2005.10.10
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樟下村塾です!!樟下村塾にでっかくリンク張りました!やり方は・・1:ブログの管理ページを開く2:左のメニューの一覧から“トップ自由欄編集”をクリック3:文字を打ち込める欄がありますね?そこに下のよくわからない文章をコピー&ペースト<A href="http://www.geocities.jp/syoukasonnzyuku/"><IMG SRC="http://www.geocities.jp/syoukasonnzyuku/bigbanner.gif" width="400" height="90" alt="樟下村塾のHPへ"></A>4:下にある“このHTMLを登録”というボタンをクリック5:できあがり♪
2005.10.10
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最近、家でコーヒーを入れてよく飲むようになった。もちろん、ブレ○ディとかネス○フェとかじゃなくドリップできっちり淹れる。友人のむらっちに教えてもらった方法で・・。今はミルまでは持って無いですが、いずれ欲しいと思っています。先日、家に遊びに来た友人が「おれ、コーヒーブラックで飲んだことなんか一回も無いわ!」と言っているのを聞いて「それならぜひ飲んでみるべきっ!」と思った僕は早速熱々のコーヒーを淹れて、彼に提供した。反応は・・友人「あ、ウマい!!うわっ、おれブラック飲めるわ!」大好評。むらっち・・やったよ。襲ってくる軽い自己満足・・。僕は夜に自分の部屋で静かな音楽を聴きながら薄暗い間接照明に照らされた一杯のコーヒーをゆっくりと飲むその癒しの時間が大好きです。自己満足的にこの時間を楽しむのではなくてやはり癒されるもの、美しいものというのは心の栄養剤になります。普段“動中の静”を心がけていてもふと気づけばそこには焦りや苛立ちを隠せない自分がいる。そんなことはしょちゅうです。心が栄養失調になり、周りにノイズをばらまき周りのエネルギーを吸い取ってしまっているような状態。そんな時、心の栄養剤を生活の中にちりばめるのはやはり大切だと強く感じます。“便利なもの”が生活必需品で“美しいもの”は贅沢品。という観念は今の社会におけるひとつの正解。しかし“美しいもの”こそが!今の人間にとってまさに必需品なのだ。部屋にちょっと植物を置いてみる。部屋にちょっと美しい絵を飾ってみる。ジュースをやめて、おいしい紅茶を飲んでみる。食事のときにいつもは使わない綺麗な器を使ってみる。久々に大掃除をしてみる。綺麗な言葉を使ってみる。身のこなしを美しくしてみる。・・・etcそんなことからも、美意識の探求は始まる。美しいものの必要性を何より感じさせられるのは美しいものに触れた時だ。一人の人間が美しいものを求め、それに金、労力を使い百人の人間が美しいものを求め、それに金、労力を使いやがて、それを社会が求めるようになりその探求が心の次元まで浸透した時、世の中はどうなるだろうか?そんな世の中を見てみたいと思う。ありがとうございました★
2005.10.07
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今日とある会社説明のセミナーに行ってきた。場所は天満橋。会場のすぐ隣には大阪城がそびえる。天気もよく、こんな日に外で手作り弁当なんか食べればさぞおいしかろうに!それはさておき・・今日のセミナーの司会を務めるのはゴトーさんという名の大男。50歳にしてありえないエネルギッシュさで完全に客をゴトーワールドに引き込んでいた。客をつかんで離さないしゃべり方・・デカイ体を存分に使ってのボディアクション・・話のもっていき方・テンポ・切り換え方・・ネタの使いどころ・・うまい!学ぶべき技は沢山有った。ゴトーさんの話は客を巻き込む。そして時には・・ というか、しょっしゅう質問が飛んでくる。隣に座っていた友人タッチに質問が飛んできたときのやり取りが印象に残った。ゴトー「きみ!○○○って知ってますか??」タッチ「え・・いや知らないです。」申し訳なさそうに答えるタッチ。そして!!すかさず歩み寄るゴトー(さん)!!!そこでゴトー(さん)が一言。「わからないっていうのは恥ずかしいことじゃない!! わからないのは3秒前の自分や!! 今から知れば良い!!! 知ったかぶりするより全然いいな!!」妙に説得力のある一言だった。空気は威圧的だったが・・・。今のしょうもない自分を守るプライドは本当にいらないものだ。守るほど立派なものを持っている訳でもないのに人間は“それ”をあると勝手に思い込み勝手に守ろうとする。今の自分にしがみついて、自ら成長の機を逃し、自ら窮地を作る。そうではなく・・守るべきは未来の自分。そのために、今の自分は即刻捨てるべきだ!今、謙(へりくだ)ることがどれほど屈辱的であっても未来の自分の為にその屈辱を捨てられるのが本当の“プライド”であり“誇り”。僕のモットーは・・・ 「毎瞬死ね!!」 ありがとうございました★
2005.10.06
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バスケ漫画『スラムダンク』からの学び。高校1年生にしてずば抜けた身体能力を誇り既に高校No1プレイヤーである沢北栄治というキャラクターがいる。彼はバスケ狂の父親のもとで育ち生まれて初めて与えられたおもちゃは自分の体ほどもあるバスケットボールだった。最初は子供用の小さなバスケットゴールで練習しゴールの高さは次第に高くなっていった。ある時、庭にバスケットコートがある家に引越しそれからは父親との1対1が日課になっていた。毎日、日が暮れてボールが見えなくなるまで・・。そんな沢北には、もう同学年の選手は物足りない相手になっていた。彼はそんな状況に退屈し、強い相手を求めた。高校生になり、全国1位の強豪“山王工業”に入学し彼は自分の求めていた強い相手を見つける。しかし、やはり試合で周りのチームの選手を見渡してみると彼を満足させる相手は見つからなかった。そうして彼はアメリカ留学を決める。そこは彼の想像を超える凄い選手の宝庫だった。そんな沢北という男は・・子供用のゴールから大人用の高いゴールに替わったとき・・父親という強い相手を見つけたとき・・高校に入り、求めていた強い選手を見つけたとき・・アメリカでさらに強い相手を見つけたとき・・笑った。新しい超えるべき壁が目の前に現れたとき彼は笑った。その壁が高ければ高いほど・・。“超えるべき壁が目の前に現れる”ということは現実的には辛いことであるはずだ。その壁が現れることで“王者”だった自分が一瞬にして“カス”となるのだから。しかし、彼は“王者”に心底退屈していた。彼にとって“王者”ほど退屈なものはなかったのだ。そして、彼は心技体の“変化”を楽しむ。現時点で“王者”だろうが“カス”だろうが、関係ないのだ。だから彼はNo1になった。“王者”に飽きよう。
2005.10.02
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今日は新メンバーの松浦さんと初対面しました。かなりやる気で来てくれたみたいで本当に嬉しいかぎりだ。よろしくおねがいします★話は変わって・・最近けっこう西谷さんの的中手相術を読んで手相を学んでいたが実際に誰かの手相を見てみると「あれ?こんな変わった相載ってなかった・・。」となることが多々あった。これはどうしたもんだろう・・?となった時に・・いた!たなべ先生。今日はギアンで軽くだが、タンベに手相レクチャーをしてもらった。数年前までは僕と同じ素人だったタンベの話はとてもすんなり入ってきた。僕は本当に何事にも無知で仕方ないので、これからは門下に対してわからないことがあれば素直に聞いていこうと思う。無知を曝け出したくないというプライドは自分の成長を妨げる最も要らないものの一つだ。門下同士素直に聞いていきましょう!というわけでこれから色々教えていただきたいと思います。よろしくご指導ご鞭撻のほどを・・。ありがとうございました★
2005.10.01
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