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12月23日。。気付けばもう明日はクリスマス・イヴ!子供の頃ならプレゼントへの期待に胸おどらせている頃だろうな。小学4年生まで僕はサンタを全身全霊で信じていた。そして小学4年生の冬・・その夢ははかなく散ることとなった。●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・僕の家ではクリスマスの一週間前になると親からいつも同じ質問がとんできた。母「今年はサンタさんにもうお願いした?」小さい僕「まだ してない。」母「サンタさんもプレゼント用意しなあかんから そろそろお願いしなあかんよ。」小さい僕「うん。」そうして小さい僕は天を仰ぎつつ「サンタさん、今年は○○を下さい。」・・とお願いをする。○○のところはサンタさんが迷わないようにできるだけ詳しく言わなけりゃいけない。そして、その横にはなぜか必ず親がいなけりゃいけない。小学4年生の時・・僕は欲しかったゲームソフトをサンタさんにお願いしていたわけだがクリスマス直前、たまたまファミコンショップに行くとそのソフトが安く売られていた。一刻も早くそのゲームを手にしたい僕はサンタさんに頼んでいたはずのそのゲームを買い帰路に着いた。家に帰って満足げにゲームの箱を取り出す僕。。それを見て驚愕する母親。。母はおもむろに食器棚の置くから同じゲームソフトを出してきた。5秒間ほど 思考が停止する小さい僕。。家には同じゲームソフトが2本。恥ずかしながら、ファミコンショップへ行き事情を説明して返品させていただきました。忘れもしない・・『がんばれゴエモン3』。●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・さて、今年はサンタさんになにを頂けるんでしょうか?日頃から、カミサマには色んなプレゼントをいただいています。もう十分貰っているにも関らずまだ何かもらえるんじゃないかって気になっている今の大きい僕です。お願いすればきっともらえます。そのかわり、お願いごとはサンタさんが迷わないように詳しく。全身全霊で信じていたあの頃みたいに。みなさんは何をもらいますか??ありがとうございました★
2005.12.24
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1945年 4月7日 3000余名の命の乗せた戦艦大和は海に沈んだ。どうも。映画『男たちの大和』、見てきました。では、今から感想とともにその見所をつぶさに語らせていただきます。と言いたいところですがこれから見る人のために、そんな野暮なことはしません。しかし、僕の感想だけはちょこっと述べさせていただきます。とにかく、ハンカチなしには見られなかった。六甲アイランドの映画館はかな~り空いてましたがそれでも、周りからは鼻をすする音が響きまくっていた。この映画のキャッチコピーは「もう会えない 君を守る」大和に乗った“男たち”は若いものも老いたものもそれぞれ家族・・恋人・・友人・・となりにいる戦友・・そして、日本を守るために死ぬ覚悟を決めます。そして、本土に残されたものは生きる覚悟を。。反町かっこよすぎでした。やっぱタンベより100倍かっこいい。笑中村獅童も。渡哲也もかっこよすぎ。そして、何より驚いたのは長嶋一茂があの、長嶋一茂がかっこよすぎでした。それは自分の目で確かめてください。エンドロールの時に『Close your eyes』がかかるんですがみんな結構席を立たずに最後まで聞いてました。そしてぼくも。長渕の曲がいい場面でかかってくれたらもっとよかったかな。あと、この話は現代からの回想みたいな形で進むんですが現代のところが、ちょっと・・と、個人的には思いました。あと、結構人死にまくりなんでそういうのが苦手な人は少し注意がいるかもしれません。でも、本当に大和のシーンは最高です。戦艦大和。見惚れますよ。でも、その姿は圧倒的な威圧感の裏にどこか哀愁を漂わせていました。無数の米軍の戦闘機に袋叩きにされる大和の姿は本当に切ない。。日本人として ぜひ見てみて下さい。ありがとうございました★早くステッパーと大和トークがしてぇ。。
2005.12.19
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今10万円手に入ったら何をしますか?今1000万円手に入ったら何をしますか?今1億円手に入ったら何をしますか?3つの答えは、全て内容が違っても根幹となる部分は貫く。それを皆でやりたいですね。今日、H田さんの本で読書会をしたのは本当にタイムリーだったと思います。何かを教えていただきました。あの本では“幸せ”っていう言葉が幾度となく登場しますがそのわりに、この人の求める“幸せ”ってそもそも何なのか??っていうところは触れられてなかったように思います。どうも、自分の幸せが孤立している感じを受けました。門下生が一番最初に書いた3つの問いに答える時個人の幸せを超えて門下生全員の幸せを超えて全ての幸せがイコールで結ばれていると思います。その“幸せ”っていうのはH田さんの“幸せ”とは全く違うものなんでしょう。だって孤立した“幸せ”ってつまり“自己満足”って事になってしまいます。そうではなく、一体となった“幸せ”。門下のみんなを見ながらこの人の持てる種を生かせば、どんな“幸せ”が気づけるんだろう?むらっちはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?カシゾーはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?ヒデはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?タンベはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?チコはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?シンチャンはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?亀ちゃんはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?北川村はどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?マヨマヨはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?タッチはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?ヨッシィはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?あんちゃんはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?早川はどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?ツッチンはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?にーやんはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?マイマイはどんなことで輝き、人を輝かせることができるか?考えるとワクワクしませんか?僕はその一端を担う役割をさせてもらうことになり、幸せです。今日は読書会でいろんなことを教わりました。亀ちゃんにも来てもらって、嬉しいですね。今後も良い読書会を続けていきたいですね。どんな本(ある程度)からでも学びはあると思います。だって、読書会で何度もやってきた『論語』にこうありましたから。“三人行けば 必ずわが師有り”ありがとうございました★
2005.12.11
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自分が悪いことをすれば世界中で1万人が同時に悪いことをする。自分が良いことをすれば世界中で1万人が同時に良いことをする。勝手ですが、なんとなくそんな気がしました。ありがとうございました★
2005.12.10
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どうも。夢多き21歳のカーワといいます。昨日・今日と派遣のアルバイトに行って来ました。派遣先はかわいいクロネコちゃんのマークの運輸会社。Y運輸です。配達トラックの横に乗っての補助・仕分けが主な仕事内容でした。バイトは楽でしたが、配達人の仕事は過酷です。毎日のノルマ、長時間の肉体労働。。事務所に張ってあるポスターにはこんな文字が・・“自分を助けるのは 自分自身。 悩む前に、私たちに相談してください。 サラ金の悩み・・ 仕事の悩み・・ 離婚・・ 従業員相談所 電話番号 ××-××××”なんかリアル・・。かなり殺伐とした職場です。しかし、みなさん丁寧に指導していただきました。今日は昼に休憩を1時間いただいたのですが1時間ももらってもしゃあないってことでどうしようかと迷いつつおトイレに行くと、そこは完全に汚トイレでした。ここぞとばかりにおトイレ掃除を開始。トイレ掃除は楽しいです。ほんとに。綺麗なトイレで、寛いでもらいたいです。タバコが憂さ晴らしの唯一の手段になっているのはなんとも悲しい。しかもそれはまぎらわしにもなっていないような気がしました。僕はいい空気の配達人になりたいっす。やっぱり配達人は足腰が命ですからもう少し瞬発力が欲しいです。自分の中で、ココぞ!という場面が来たと気づきつつも・・!あ~どうする!?どうする!!?見送り三振。。これはやめたい。軽いフットワークを目指します。ありがとうございました★
2005.12.09
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ホンモノには気が宿ります。ホンモノを見抜く力っていうのは直感力でもあり、感じる力でもあります。自分の宿命という種を育てる環境を素晴しいものにするためにぜひホンモノに囲まれ、ホンモノを感じながら日々を過ごしたいですね。ホンモノの芸術ホンモノの食べ物ホンモノの本ホンモノの人全てホンモノに触れることで、その気を存分に浴びまた自分の感じる力は研ぎ澄まされます。でも一体ホンモノって??さっきからホンモノホンモノと言いつつ、ホンモノって何!?っていう感じですね。ひとつ、最近改めて僕が感じるのはホンモノは“分かりにくい”ってことです。何にしてもそう。例えば、ホンモノの料理。科学調味料を使ったものっていうのはインパクトもあって、おいしいんです。化学調味料っていうのは言ってみれば“おいしく感じさせる薬”。だから、当然おいしいんです。でも、普段それに慣れ親しんでない人は「おいしいけど、食べたいと思わん。 何かちがう。」ってなる。逆にホンモノっていうのは最初はよくわからない。でも食べれば食べるほど美味しくなる!食べれば食べるほど元気になる!そんなものです。おいしいダシ汁なんてのは後から、なんともいえないうまさと香りがプワァ~ッ!!っと広がります。そして、飲めば飲むほどウマい。スーパー浄水器“エリクサー”も使えば使うほど水がうまくなるという究極の浄水器です。ホンモノの洗剤とか石鹸にしてもそう。やたらと泡立ちがいいものとか要注意です。始めて使った瞬間に、即効性がありすぎるのも要注意。使いはじめて1週間・・「アレッ!いつの間にこんなつや肌に!?」ってのがホンモノです。“さりげない”んですね。そして、最近聞いたTOYOTAの“LEXUS”という車。すごい車みたいですね。まず、オーラが違う!!オーラが感じられない。・・という話です。ここで、普段インスタントラーメンばっかり食べていると「おいおい、ぜんぜんオーラねぇじゃん。 しょーもねぇ車。。」となってしまうところかも知れませんが!普段から感じる力を育てている人は。その“奥ゆかしさ”に気付くことができるんですね。この車のコンセプトはまさにホンモノ。“本質を究めたシンプルさ”です。決して華美ではなく、奥ゆかしいデザインを求めそして、使う人間が使えば使うほど味のでる車になっているそうです。日本人に眠る“わび”の精神ですね。そして、この車は日本的な“おもてなし”の精神をふんだんに取り入れているとのこと。実はこの車、AIを積んでいて運転手が乗っていくうちにその運転手の“クセ”に合わせてブレーキ、アクセルの加減・ハンドル操作などなど、全てをさりげなくサポートしてくれるらしいです。それは“茶道”の精神と同じようなもの。ただお茶を飲むことだけが目的ではなく周りにひろがる庭園の景色お茶を入れるまでの作法そして、先を“予見”したさりげないおもてなし。すべて合わさってひとつのものになっているんですね。究極のおもてなしは“もてなされているのが分からないくらい自然なもてなし”。だから、ホンモノは“分かりにくい”んですね。・分かりにくい・時間を経るごと味が出る・華美でないこれらはホンモノの共通点。ホンモノの人間にも、もちろん当てはまるでしょうね。どうしても、人間は言わなくてもいいことを言って自分を飾ったり時間を経るごとに何かを失ってしまったり長い時間をともにするとボロが出たりついホンモノから遠ざかってしまうことも多くあります。そして“分かりにくい”というのは裏を返せば“万人には理解されない”ということにもなります。しかし、それでも決して自分を理解してもらおうとしたり自分を飾り立てたりせずあくまで“さりげなく”。飾りは一輪の花程度におさえる。ホンモノの人間になるための方法はホンモノの食べ物、芸術、車、さまざまな道具・・色んなところから学ぶことができますね。改めて、ホンモノに触れる大切さを感じました。ありがとうございました★
2005.12.06
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常になにかに動かされている。。このまえ、本屋で立ち読みしていました。本屋っていいですね。1回本屋に行くと、欲しい本が20冊ぐらい見つかります。そのときもそうでした。そして、ある一冊に目がとまったのでしばらく立ち読みしていました。中谷彰宏さんの『1週間で「新しい自分」になる。』という本。一瞬、表紙の写真の女性が浜崎あゆみに見えたのは僕だけですか?一瞬、あゆの本かと思いました。僕だけですか?それはそうと読んでいたんです。すると、なんだか鼻がむずがゆくなって・・ふぁ・・ふぁっ・・ふぁっっっっくしょい!!!!!はい。くしゃみですね。「あ~ 風邪はやってるし、気をつけななぁ。」とか思いつつ、視点を開いていたページに戻すと・・ハッッ!!口からとんだおつゆが・・中谷本にかかりまくっていました。こりゃあ、このページを閉じればえらいことになる。しかも、これをまた本棚にさりげなく戻すというのは限りなく気が引ける。。よし!ってわけで、購入。「この本はきっと運命の本だ。」と。くしゃみは偶然のようで偶然でない、と。きっと、意味がある。この本のカバーに目をやると“「見えないもの」を感じよう”の文字。もちろん“「見えないもの」を感じよう”っていうのはいまさら言うべきことじゃないかもしれないけど今このタイミングでこの言葉に目が止まったということはきっと、何かを教えている。テレビを見ても人としゃべっても何でもそうだと思う。例えば人に注意された時「いや、それおれのせいちゃうねん。」とか「それ間違ってるやろ。」とか「それもう知ってるって!」なんていう場面もあると思う。でもそんな時も“「見えないもの」を感じよう”っていう意識があれば腹を立てたりする必要は一切無い。自分の頭の中で“善・悪”をつけることも必要ない。ただ、そのタイミングでその出来事は何を教えてくれているのか。全ては必然。偶然も必然。「新しい自分」になるのは1週間かけてするんではなく今、感じるかどうかですね。でもこの本の趣旨は忙しい人でも1週間あれば読めて、生まれ変わるってことだと思うので決して否定ではありません。ちなみに、中身はまだ読んでません!明日読もうかな。ありがとうございました★
2005.12.05
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ついに芸能界デビューの足音が聞こえてきました。今日は、そのための大きな一歩となる初の!ラジオ出演です!FMひらかた。そしてお相手はもちろん、あの方!Oさんです。まず、枚方の蕎麦屋『天笑』で腹ごしらえを兼ねたミーティング。ラジオのテーマは『教育』!!かなりひろ~いテーマです。しかし、これはおもしろい!ステップアップ、樟下村塾にも大いに関わってくるネタです。いやぁ、楽しみ。そして、いよいよ3時!スタジオに乗り込むタンベ、マヨ、そしてこの僕。テレビで見たことのあるような機材が並んでいます。気分は高揚♪いつも樟下村塾がお世話になっているFMひらかたのIさんに挨拶しOさんとともに再度ミーティング。そして!あれよあれよという間に本番!!今回の番組は収録です。放送は何と年明け!新春特番です。だから「あけましておめでとうございます!」ってノリです。Oさんはさすがプロ!その舵取りのウマさには脱帽です。そして、楽しませる、引き付ける話術の達人。さらにいうなら、キャラ設定が本当にうまい。今日、Mrイジラレキャラの白羽の矢が立ったのは・・マヨ。Oさんに色づけされることによって僕たちの話に背景ができ、深さが出る。聞いている人にとっても親近感がわき僕たちが“まったく知らないどこかの学生”でないさまざまなキャラクターとして見えてくるんだろう。番組は90分と結構長いんですが収録はあっという間でした。来れてよかった。更に、終わってからOさんと喫茶店に行くことに。無条件で、あれほど応援してくれるOさん。本当にありがとうございます。僕たちからすれば、親と子ぐらい歳の離れているOさんですが本当にあの方は若い。それは何より、強烈な“志”によるものだと思います。24時間、always 志。例えば“障害者”という、なんともプラスのイメージで捉えにくい言葉を体のどこかに不自由をかかえた人という意味はわかるまま何かもっとプラスのイメージの言葉に置き換えられないか?ということでOさんはずっとその代わりになる言葉を探しておられます。おそらく24時間ずっと。時間や環境で分けない。あ~考えななぁ~ではなくおっと、忘れてたでもなく求めているのが常の状態だと思います。まさに志と一体になっている。門下生の場合も、そうあればいいと思う。“師を含む”いまはそのことの意味がわからなくてもその志と一体になれば求めているのが常の状態になればそれは一つのゴールであり、スタートだと。ということで、17日の黎明塾はまた行きたいですね。詳しくは“会議室”で。では。ありがとうございました★
2005.12.04
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人間の価値とは能力や才能で決まるのではない。その時、どんな判断をするかで決まるのだ。今週の金曜日、ハリーポッターの2作目がテレビでやってました。それをちょっと見てたんですねぇ。途中からだったんであんまり話はわかりませんでしたけど。上のセリフは、魔法学校の理事長?(的なおじいさん)が言ったセリフです。あんまり真剣に見ていなかったんですがこのセリフにはアンテナが反応しました。今日、むらっちが言ってくれましたが祈るときはもちろんそれだけじゃなく常に祈るような気持ちで掃除をする時は魂を磨くような気持ちでいたいですね。すると自ずとその場その場での判断は変わってくるんじゃないでしょうか。ありがとうございました★
2005.12.03
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ケニアの副環境相のマータイさんが『MOTTAINAI運動』ということでノーベル平和賞を受賞されましたがその“もったいない”という言葉の生まれた日本でこの“もったいない”という精神がおろそかにされている面もあります。世界が認めた日本精神。この“もったいない精神”に通じるような素晴らしい文化が日本にはまだまだまだまだ眠っている!まず、自分たちが気づかなくては!日本人!!なんでも生活用品は安く手に入り、使い捨てにされる時代しかし、どこかでホンモノを求めるような流れも見え隠れする現代。モノを生き物のように大切に扱いモノにも気を込めればモノはずっと長持ちし使えば使うほど、幸せを運んでくれる。モノに“心の棒=心棒”をとおすことが大切。そこから全てのものに“心棒”をとおしていく。すべての行い、すべての仕事。心棒 = 辛抱とまぁ、こういう話をうちのあみちゃんにしてみたところこう一言。「モノにも名前付けたらいいよ!」ほほぉ。そういえば、彼女の持ち物には結構イミ不明な名前がついていたりする。そういえば、先生・にゃおちゃんも「オーパ君」だとかまるで人の名前のように呼んでいる。いいね♪北川くんのメガネやたんべの前歯やつっちんのお腹やあんちゃんのハンチングや色んなものに名前があってもいいかもね。ありがとうございました★
2005.12.02
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今日、将来の話を親に持ちかけた。樟下村塾を維持していくためにこのメンバーと生涯、同志としてあるためにあと50年で死のうがあと10年で死のうがあと1年で死のうがやることは決まっている。でも現実的な、細かいことに関しては決めかねる部分探り探りな部分もある。理解してもらおうなんていうのはムシが良すぎる話でもある。当然心配もかけてしまう。でも自分の中には一欠けの心配もない。というより、この人たちと志を共にすることが要は99%であるから心配なんて起こりようも無い。とはいえ、やっぱり親をいたづらに心配させ、きずつけるということはできれば避けたいという思いもある。別に、それで判断がどうこうというのではないが親の幸せは祈っている。そんなこんなで、今日のところは話を終えて2階の寝室に向かうとベットの上に黒い影。。紹介します。うちのネコ、ヤエ君です。クロのとらねこ。そりゃあもう、とんでもなくかわいい!手から血がでるぐらい噛まれてもかわいい。でも痛すぎるとちょっとムカツク。そんなヤエ君。僕にはめっぽうなつかないんです。昔から僕は噛まれてばっかし。そんなヤエ君がなぜ僕のベットに!?これはけっこう奇跡的。しかしまぁ普段は餌をあげる時意外は全然一緒にいてくれないのになぜ今日このタイミングで、円らな瞳で僕を待っていてくれたのか。癒しです。イヤシロチ。ベットの上でうんともすんとも言わずただ僕の顔を見て、ノドをゴロゴロならしあくびをしているヤエ君を見ると、思わずこう口にしていた「来世も一緒にいような。」動物っていうのは、どれだけのことを感じているのだろう?彼らは言葉を理解せずとも、人の感情を敏感に感じ取る。天災も予知する。人間の知らない何かを知っている。人間はずいぶん狭い世界を見ているんだなぁ。科学技術の進歩によって人々が豊かな世界に一歩ずつ近づいて人々が宇宙の真理に一歩でも近づいて限りない理想に一歩一歩近づいて尽き果てたるところに何が待っているんだろう?三年、五年に知ることに非ず十年、二十年少しも怠らず辛労、苦労を省みず、深く思い切に尋ねて、尽き果てたるところに至りて自然にこれを見ることを得るなり『不動智神妙録』今の社会はいつ尽き果てるのか。そこにはイニシエーションが待っているのか。その雛形となるべく、イニシエーションしよう。ヤエ君に少しイニシエーションの心得を教えてもらおう。では。ありがとうございました★
2005.12.02
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ステップアップのおっきいバナーができました~♪にゃおこさんに結構前から頼まれていたのですがなかなか進まず。ようやく完成。ステップアップを愛するみんな、ご自由にお使いくださいm(__)m<A href="http://www.kcat.zaq.ne.jp/mrstepup/"><IMG SRC="http://www.geocities.jp/syoukasonnzyuku/stepbanner.gif" width="400" height="90" alt="ミスターステップアップのHPへ"></A>でつけれます。ありがとうございました★
2005.12.02
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