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今日も配管工事のバイト。誰も賛同してくれなかったので今日は先生と2人きりで工場を目指す。まぁ、尼崎は遠いし仕方ないか♪今日も社長は若かった。サミュエル・ウルマンという人の『青春』という詩がある。「青春とは人生のある時期をさすのではなく、青春とは心の若さである。 人は年を重ねるだけでは老いはしない。 唯、理想を失うことによって老いるのである。」ステッパーは永久に青春です!!バイトから帰ると、あみちゃん晩飯を作ってくれていた。・サトイモと味噌の炊き込みゴハン・なすの梅和え・手羽とシイタケの煮物うまかった!やっぱり手作りは最高。ごちそうさま!夜は会報を作りました。今日でほぼ完成!にゃおこさんのコラムのページは・・・かなりかわいいデザイン。明日には完成させたいな!ありがとうございました★
2005.09.26
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今日の勉強会は始まる時点の空気もいつもより心地よかった。テストの後はたんべの横浜土産である“西谷さんテープ”を聞くことに。実は僕はテレビで西谷さんを見たことがない。本も『的中手相術』しか読んでいない。しかし、みんなのモノマネを聞いてさも知っているかのような感覚に陥っていた。最初はこみ上げてくるテンションをある程度に抑えつつ聞こうとしていたがだんだん、包み込まれるような穏やか~な空気になっていく。『的中手相術』を読んだ人はわかると思うが占いの内容はほぼ全部、あの本に載っているものだけだった。しかし、なんだろう?悩みを解消するというより悩んでいたことを忘れてしまうようなそんな鑑定だった。「これでいいのか。」と思うと同時に「これができなければ。」と思わせられる鑑定だった。良い意味で力を抜いているからこそ、あの愛念をキープできるのだろうか。今まで“リラックス”というのは、何もせず力を抜くことだと思っていた。ただ、ボケーッっとしているのもリラックスだと思っていた。しかし、“リラックス”の逆は、“集中”。“集中”とは一点に集めること。では“リラックス”とは、拡散させること。これらの中庸を得ることが大切であり上手く“リラックス”できない人は、上手く“集中”できない。“リラックス”など誰にでもできることだと思っていたが“リラックス”は広い視野と共にあって初めて“真のリラックス”だった。修行の合間に、遊び、恋愛、スポーツ・・なんでも結構だが決して盲目にはなってはいけないってことも言えますね。ありがとうございました★
2005.09.25
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今日は樟下村塾の勉強会。テーマは『微生物』!微生物はかなり興味を惹かれる分野だ。小さな微生物について知れば知るほどそれは大きなものであることに気づく。微生物が未知の力をお取次ぎしているというようにさえ思えてしまう。きっと人間はまだ微生物の事を1%ぐらいしか理解できていないんだろう。今日はそんな微生物君について勉強会を開いたわけだが正直、もっと多くの人に聞いてもらいたい!もっとネットワークを広げたい!心底そう思うようになった。次回のミーティングでは「誰が、何を、いつまでに」をはっきりさせよう!これは中谷彰広のパクりですが・・。今までのやり方だと実際、目標も役割もボヤけてしまっていたように思う。勉強会の後は“じじや”で晩飯をみんなで食べ、夜はバスケで盛り上がった。次は明るいところでぜひやろう!では、また。ありがとうございました★
2005.09.24
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今日は朝から配管工事のバイトに行ってきました。うちの研究室の先生の知り合いに設備会社の社長さんがいてぜひ今回仕事を手伝って欲しいとのこと。同じ研究室のM君と2人で先生の車に乗り込み1時間弱車に揺られて着いたのは、神崎にあるヤンマーの工場。なんたってデカイ!社長は去年還暦を迎えたにも関らず現役でバリバリ働く!職人肌で明るく、気の優しいおじさんだ。今日は配管の撤去作業。配管といっても家にめぐらされているような細いものではなく高さ6メートルほどもありそうな工場の屋根付近に張り巡らされている鉄製のぶっといパイプだ。でかいクレーン車まで来ている。脚立を登ったり、レッカー車のゴンドラ(?)みたいなんに乗ってせっせと配管を壊していく。仕事はそれほどしんどくないが、汚い!長年使い古された配管からはススがどっさりでできて粉塵浴びまくりだった。1年分の粉塵を一度に浴びた感じ。手も顔も足も全部真っ黒だ!いかんせん単純作業の多い短期バイトだが今日の仕事はかなり専門的で仕事事態を楽しめたので良かった。このバイト代はぜひ樟下村塾に!!と思ったのですが、日払いじゃなかったのでしばしお待ちを・・・。バイトの後は樟葉に帰り、明日の勉強会の打ち合わせ。今日の塾は人が多くて賑やかだったがなんとなく心地いい空気とは思えなかった。なんでだろう??みんなで掃除しているのに、あまりキレイになった感じがしない。今日の設備会社の社長は一緒に仕事していて気持ちがいい人だった。60歳でヒョイヒョイ高いところに登って率先して仕事をする元気さ、逞(たくま)しさも一つの要因だろう。しかし、一番の原因は喜んで仕事をしているということだと感じる。喜んで掃除する気持ちをもう一度再確認させられた。門下達はただ部屋を空気清浄機を食器をキレイにすればいいってもんじゃない。部屋をキレイにして、空気を汚していては意味がない。いい空気を置いていくように掃除を通して何かを得るためにまず、喜んでしよう!ありがとうございました★
2005.09.23
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今日は朝ギアンでヒデ、むらっさんと話し、昼から神戸に戻った。昼過ぎから学校へ行き、所属する研究室の教授と今後の進路を相談した。その後は農学部のA教授に話しを聞きに行った。A教授は微生物を使った環境浄化の研究をされている。今週末の微生物についての勉強会に向けて何かアドバイスをもらえればと思い、唐突だが足を運んでみることにした。A教授は気さくなおじさんで、質問には快く応じていただいた。感謝。夕方に帰ってきてからは、あみちゃんと夕飯を作って食べることに。今日は串揚げ!何と僕は一人暮らしにも関らず電気揚げもの鍋(温度を一定に保ってくれる電気式の鍋)を持っているのだ。他にも、赤外線魚焼き器やミキサーも持っている。というわけでその電気揚げもの鍋を駆使して、テーブルの上で串に刺さった具材たちを揚げていき、あつあつを頬張る。具はかぼちゃ、ナス、鳥のささ身大葉巻き、ウインナー、マッシュルーム玉葱、ししとう、ブロッコリー・・などなど。揚げたてをキパワーで頂くとやはりうまかった!夜はみんなのブログを読み、そして今自分のブログを書いています。この後は会報作りにとりかかります。ありがとうございました★
2005.09.20
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今日、自分の生き様が見えた。しんちゃんの悩みを聞きながら・・僕はどんどん頭で言葉を組みたてる。それが手詰まりになれば、また新しい一手を考える・・。要するに“頭で組み立てられた話しかできていない”ということ。これは前々から感じていたことだが、今日それが浮き彫りとなりまたそれはまさに自分の生き様そのものだった。つまり“信じられるものしか頼らない”“信じられる道にしか進まない”ということ。僕は今の今まで偽者の信頼しか知らなかった。東京に行ったときに勝田さんから頂いた一言がある。それは・・「君は安定した道を選んでしまう傾向にあるね。 このままいっても大きく道を外れることもないけど 結局は小さくまとまってしまう。 今は自分の枠を超えるようなことに挑戦していったほうがいいよ。」まさにそれは、「本当の信頼を求めろ!」というように聞こえてならない。しんちゃんの相談が終わった後は、しばし休憩時間。のはずが・・北川君とたんべの討論から思わぬ展開に。北川君のガラスの仮面は破られた。それは、まだ北川君にとってのスタートだと思うが他の皆が感じ得なかった何かを感じたのは事実だろう。ありがとうございました★
2005.09.18
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おかんさんのブログを読んでいて書きたくなったので少し書こうと思う。おかんさんありがとう。さて!学校の給食について、皆さん様々な思い出をお持ちだと思いますがどうでしょう。給食はおいしかったですか?僕はだいたいのメニューを美味しく食べていたように思います。しかし、今この歳になって給食を食べればおそらく「正直マズイ!」と思うような気がします。おかんさんによれば来春に設立される立●館小学校は給食がホテルの料理を採用しているらしいです。しかも、ランドセルはブランド仕様で様々な所にお金をかけているといいます。ホテルの料理!?ブランド仕様!?アホくさっ・・っていうのが僕の正直な意見。もちろん料理は美味しいほうがいいが、方向がおかしすぎる。笑ってしまう。一体、何が目的なんだろうか?拝金主義を刷り込みたいとでもいうのだろうか。「ねっ!値段の高いものはおいしいでしょ~。」ということを教えたいのだろうか。今の大人でも“値段が高けりゃ美味い”と思い込んでいる人間は多いと思う。僕達より遥かに不味いものしか知らない金持ちなんて大勢いるだろう。立●館小学校からはそんな大人が大勢排出されるんだろうか。高いワイン・・・霜降り肉・・・高級魚・・・世界に名だたる珍味・・・確かにそれらは美味い。だが小学生に教えなくてはならないのはもっと別のことだ。以前、京都の美山に行った時に七厘で焼いた万願寺唐辛子を食べた。感動する美味さだった・・。なぜ、あんなに美味いのか?そしてスーパーに安売りしている野菜はなぜあんなに不味いのか?それは“生命力”の差だ。今の農薬まみれの野菜は“生きながら死んでいる”。だから栄養もないのだ。下のグラフを見ればいかに“スカスカの野菜”を食べているかがわかる。小学生に教えなくてはならないのは“命を食べる”ということ。食べることで、他のものの生命を貰って人間は生きているのだ。そのことを教え、またその実感を与えてあげなくてはならない。教室にこもってホテルの料理を食べさせることでは食の大切さは微塵も育たないだろう。食への感謝、即ち他の命への感謝もできない人間になってしまう。そして更に、本当においしいものにも一生気付かないまま人生を終えることになる。カラフルな色の付いたお菓子を食べるのにもっと抵抗を覚えなくてはならない。食べ物にもっと生命力を感じて欲しい。そして、生命力の無い食事に危機を感じて欲しい。ありがとうございました★
2005.09.16
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青森ツアーの2日目はなんと早朝4時に幕を開けた。まだあたりは暗いが、上りつつある朝日がぼんやりと湖面を映す。風はとても涼しい。っていうか、寒い。今日のメインイベントはなんと言っても奥入瀬渓流!ちかくの旅館で少し贅沢な朝食を頂き、早速車を走らせた。奥入瀬渓流とは、十和田湖から太平洋に流れ出る川の子の口から蔦川と合流するまでの14.2kmをいう。十和田湖を周回する道路を外れ、ふと左に目をやるとヒゲ面の奥に白銀に光る一筋の帯が・・。2人のテンションは跳ね上がる!足早に車を降り、川沿いの散策コースを歩くことに。もうこの時すでに2人は童心に帰っていた。これが神仙界・・。輝く小川が木々や草花を育て、岩が水を洗い全てが一体となっている。岩から直に生えている木を見たのは初めてだ。今まで想像もつかなかった姿で水、木、草、虫が同化している。互いの生命力で支えあうのではなく、高めあっている世界。究極なる共生の姿だった。自然の中では競争と共生は表裏一体だ。互いに剋すことが、裏を返せば互いに与えているようにも見える。この2つの言葉にもともと距離は無かった。今はこの2つの言葉に完全に隔たりがある、矛盾した世の中になってしまった。奥入瀬渓流には余計なものは一切なく、且つ欠如しているものも一切ない・・。その空気は十和田湖とはまた違った、あま~い空気。本当に甘く、温かく、とろけるような。全て許せた。あの場面でいきなりあんちゃんに殴られても、おそらく許せた。僕はもう、あの流れに飛び込みたくて仕方ない気持ちになった。結構な激流なので、実際はしてないが。でも、本当にそんな気持ちだった・・。昔はこんな場所がどれだけあったんだろうか?人間は動植物の棲家を奪うと同時に、神様の居場所もなくしてしまったのか?本当に切なくなった・・。全身が自然への愛で溢れる。ありがとうございました★
2005.09.13
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今日からいざ青森へ!今回の旅行はang-changマイルで行くので飛行機代はなんとタダ!!ang-changには本当に感謝。2人は別々に飛行機に乗り、むこうで合流!という作戦。僕が乗るのは伊丹を12時10分発の飛行機だ。が、しかーし!航空券がまだ届いていない・・・。電話してみると、灘郵便局には届いているということなのでバイクをすっ飛ばし、ダッシュして取りに行った。汗だくになりながらも無事に受け取り続けて今度は空港に向かってダッシュ!結局は余裕で間に合い、予定の飛行機に乗り込みました。伊丹を飛び立った飛行機は一路、大館能代空港(秋田北空港)へ!東北の上空に到達し、下を見下ろすとそこはひたすら田んぼだらけ。そして、美しい山々が顔をのぞかせる。期待に胸膨らむ。そして、空港に降り立とうという正にその時・・目の前には天空へ伸びる一筋の長い雲が。龍●・・。空港に着くとレンタカーを借りて、既に到着しているあんちゃんを迎えに行く。待ち合わせは“大館駅”。車をおりて辺りを見回すと・・・ヒゲ!あんちゃんだ。これから男2人のきまぐれな旅が始まった。まず、目指すは十和田湖!!といきたいところだが、まずは腹ごしらえ。偶然見つけた“トプカイ村の駅”という比内地鶏を使ったレストランへ。2人とも親子丼を注文したが、美味い!肉は歯ごたえがあり、卵もとってもまろやかでいい。腹を満たした後はいよいよ十和田湖へ。祈るような気持ちで車を走らせる。走っていると、甲岳展望台の看板があったので行ってみることに。狭い砂利道でかなりの悪路だ。レンタカーのマーチも悲鳴をあげている。しかし、きっとこの先に・・もの凄い絶景があるに違いない!そう思いながら悪路に耐え、10分ほど走ったところに展望台が見えた。2人は一目散に車の外に駆け出す!!目の前に広がる十和田湖。言葉を失った。「きれい!」とかいう思いより先に、「何だこれは・・。」という思いが浮かぶ。現実感の無い、神秘的な景色。空が呼吸し、湖が胎動している。湖面が生きている。そして、心底美しい。十和田湖は2人を迎えてくれた。龍のような雲が空にたなびき、太陽は霧の間から湖面を映し出す。美山の溶けるような空気とはまた違った何とも清々しく、優雅で、魂の浄化されるような・・そんな空気。しばし、祈りしばし、瞑想しながらその空気を全身で感じる。幸せだった。そこには、大いなるものが宿っていることが確かに感じられた。十和田湖は生きている。同じく生きている僕も、その生き様に近づけるだろうか?そうなることを強く望んだ。それから、湖の周辺を車でまわって“休屋”という宿場町に立ち寄った。“休屋”とはなんとも乙な名前だ。ホテルの前には“十和田湖畔温泉”の文字が。「入るっきゃねぇッ!」2人で温泉にドップリ浸かった。温泉ですっきりした後は、晩飯を食べるあてを探す。が、ない!この辺りは街灯も少なく、7時ごろになると真っ暗。飲食店も無いに等しい。あるとすれば、ラーメン、カレー、牛丼などを置いている学校の食堂のような店ぐらいなもの。気は進まないが、腹の減りは我慢できなかったので渋々開いていた店に入る。その店の三本柱がやはり“ラーメン、カレー、牛丼”。「どれがおいしいですか?」と店のおばちゃんに聞いてみると「う~~ん、全部一緒♪」と一言。「一緒かよ!!」と思いつつ、僕はカレー、あんちゃんは牛丼を注文。味は・・・ご想像にお任せします・・。もうその頃には、僕は完全におねむだったので、十和田湖畔に車を駐車し大男2人が狭い車内で横になり気付けば夢の中だった。ありがとうございました★
2005.09.12
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今日は訳あって読書会には参加できなかったが、夜の樟下村塾ミーティングには参加した。そこで感じたのは、いつもと少し違う空気。なにか雑然としたものを感じる。その原因は皆の会話からすぐに分かることとなった。何かを表現するということは、自分に色をつけるということ。すると当然、他人との色の比較が生まれる。そして、ほとんどの人間は自分のカラーがもっとも正しいと思い込みがちだ。そこで「自分と違うカラーの者を自分のカラーに染めたい。」という願望が生まれる。その願望がある限り、相手が染まってくれなければ気に食わないのである。そうやってフラストレーションが溜まり、自ずとかもし出す空気はノイジーになる。願望が生み出す期待。そんなものは必要ない。言葉では分かっていても、やはりその境地はウツせていなかった。偉そうに言っても、僕もその一人だったように思う。相手を染めるのではない。自分の色があり、相手の色がある。それでいい。それを認めない時点で、ミクロな戦争の始まりだ。そこではどんな平和主義も通用しない。相手がどんな色であっても・・許す!!そもそも、色の線引きなど初めは無かったに違いない。赤があるから黄色があり黄色があるから緑があり緑があるから青がある。相手の色を見るから、自分の色が定まる。相手の色が違っているのは当然。ただ僕は、無色透明の人間にだけはなりたくない。自分の色のために死ねる。そういう人間になろうと思う。もちろん色の濃いほど叩かれるかもしれない。無色透明なほうが生き易いかもしれない。ただ無色透明なんかになったら、生きてるかどうかわからないですよね?ありがとうございました★
2005.09.11
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ここ2,3日の間ずっと樟下村塾のHP製作に明け暮れている。僕は絵を描いたり、モノを作ったりするのが好きでHP製作も実はかなり楽しい。でも!やはり時間はかかる。色々と新しい機能を試したりしているうちに、気付けば何時間も過ぎていたりもする。しかし、今日苦労のかいあって要約トップページが完成しました~♪これから、サブページもどんどん充実させていきたい!まだサブページができてないから一般公開はしてないけどここで見れますhttp://www.geocities.jp/syoukasonnzyuku/otameshi/index.htmありがとうございました★
2005.09.07
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今日は竹内先生の講演会の日だ。夕方にタッチと一二三に行き、今日もまた奇跡の香りそばを食す。やっぱぁ、うまい!そして、工藤さんのラーメンを睨む眼差しはやはり変わらない。それから、講演会場のある池袋へ向かった。会場はIWGP(池袋西口公園)のすぐ横!いよいよだ!気分は高まる。今日の講演のテーマは『日韓関係・日中関係』今日も熱く、目が離せない講演だった。竹内先生の教えてくれる歴史は“日本に誇りが持てる歴史”だ。義務教育で習うのは“日本に誇りが持てなくなる歴史”。そこで習うことは、日本が過去に犯してきたワルイ事が大半だ。なぜ日本が過去に行ったイイ事に目を向けないのか?“日本に誇りが持てる歴史”それが軍国主義に繋がるという人がいる。僕はその解釈が不思議で仕方ない。他のものを卑下して、己のみ尊いとするようなことが“誇りを持つこと”ではない。“本当の誇り”つまり“自尊心”は、そのようなおごり高ぶった己の姿を許さない。ワルイ事もイイ事も、歴史的な事実に変わりない。どちらも歴史の授業には必要だ。それに教師が正しい視点、より多くの視点を与え、“歴史を眺める力”をつけてやることが本当に意味のある授業だと思う。講演の後は懇親会へ向かう。タッチ、カシゾー、そして僕の3人でちゃっかり樟下村塾の売り込みをした。いやらしくない程度に・・。途中、ダークサイドの反乱もあったがとても有意義な飲み会だった。樟下村塾の活動に対するアドバイスも沢山いただいた。昨日に続いて何とも濃厚な東京ライフ!ありがとうございました★
2005.09.03
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今日はオペラ歌手の勝田さんのお宅訪問の日。あみちゃんは明日からまた友達と旅行に行くということで今日で東京を後にした。練馬であんちゃん、カシゾー、そして勝田さんと合流。おひさしぶりです!初対面のあんちゃんはかなり興奮ぎみだ。その後、勝田さんに家まで案内してもらう。案内する時も勝田さんの声は美声だ。その美声に導かれ、僕達3人は勝田さん宅に足を踏み入れる。そこにはヒゲを生やしたダンディーなおじさんが・・。勝田さんの教え子であり先生の旧友、安保さんだ。まず、出していただいた和菓子とお茶を頂き、安保さんのレッスンをしばし見学することに。イスに座っている僕達の1m先でコンサートが始まった。声は波動。その波動は体を揺らす。どんな鎧をまとっていても関係ない。その波動の前では皆、丸裸だと感じた。魂から発する声は、魂に響く。同じものが共鳴するんだろう。安保さんのレッスンが終わった後は、万博のビデオを見せてもらった。ちゃっかりにゃおこ妻、たんべ、かしぞーも映っていた。そして、ビデオの後はいよいよ僕達のレッスンとなった。まずは発声。その後歌った曲は“サンタ・ルチア”海の神を称える歌だそうだ。何か人前で表現する時、自分が思っているほど自分は大きく見えていない。やり過ぎでは!?と思うぐらいでようやく人に伝わる。サンタ・ルチアを歌う時は、本当に海の神と合一している気になって歌わなければ本当の意味でその歌は伝わらない。傍から見れば、完全に頭がイッているような状態で歌ってこそ伝わるのだという。そして僕達4人はそれを目指して、歌った。歌詞はイタリア語だが、思いは乗せたつもりで歌った。歌い終わった時、何かが体から出ていく感覚だった。疲れているが、軽い。他の4人もそう感じていたんじゃないだろうか。そして、カシゾーはやっぱり笑を挟んでくれた。いつからこんなエンターテイナーになったのか・・?歌のレッスンの後は、近くの居酒屋に飲みに連れて行ってもらった。楽しい雰囲気の中、僕達4人は勝田さん、安保さんの話を聞こうと必死だった。安保さんは昔の話、そして北極青年の話など色々聞かせてくれた。とにかく、北極青年をベタ褒めだ。笑勝田さんからも自分自身の話、皆へのアドバイスなどを話して頂いた。勝田さんは今年、愛知万博に出演された。僕達は万博側から勝田さんにオファーがあったとばかり思っていたが実は、勝田さん自ら応募したらしい。その時の電話のやり取りを話してくれた。勝田さん「私は勝田友彰という者で、オペラ歌手をしています。 今度の愛知万博に是非、出演させていただきたいと思い お電話させて頂きました。」万博スタッフ「申し訳ありません。もう応募は1週間前に締め切りました。」勝田さん「そうですか。1週間前に締め切ったっていうことは まだ決定ではないんですよね? 決定してないのでしたら企画書などを全部私が作って すぐに送りますので、検討をお願いします。」 万博スタッフ「申し訳ありませんがそういう前例はありませんので・・。」勝田さん「前例がないって事は今回初めてやってみるっていうのはどうですか? ぜひやりましょう!」そう言って勝田さんは、企画書をすぐに完成させて送り150組の応募者のうち6組の特別優待枠に入る事ができたそうだ。・締め切っても、まだ決定ではない。・前例がないなら、初めてやってみればいい。こんな切り返しを樟下村塾もできるようにならなければ!普通は「もう締め切りました。」と言われたら「そうですか・・。わかりました。」となってしまうが、そうではない!!あれほどの実力のある勝田さんでも自分を売り込むのにこれだけの事をするのだ。樟下村塾はもっと、そこらじゅうを駆けずり回る思いで活動を広めていかなければ!そう強く感じた。カシゾーもそう思ったらしく、自分を責めていた。酔いに任せて・・。勝田さんは今までと違い、自分を売り込むことにもエネルギーを割くようになったという。そして、今ぜひ会いたいと思っている人がいるというのだ。それは誰か?ヒントはこのブログのタイトル。カーワの泉ではなく・・オーラの泉の・・そう!美輪明宏さんだ!!おおおっ!!僕はあつかましくも「それが実現した際はぜひ僕達もご一緒させて下さい!」と言った。勝田さんは「ああ。いいよ!」と一言。凄い!!ステップアップに美輪明宏さんが!!なんてことも夢ではない。・・かも。勝田さんたちと居酒屋を出た後は、あんちゃん、タッチーとカラオケに行った。カシゾーは酔っ払いすぎて完全に堕落していた。笑あのカシゾーが!!完全にへべれけだった。そして、カラオケを出た後のタッチーもかなりへべれけだ。朝に行った吉野家ではタッチのダークサイドが垣間見えた。カシゾーの話をしだすと笑いが止まらんサイクルに入るらしく口に入ったご飯を吐きまくる!!味噌汁も吐く!!そして、こぼす!!多分、味噌汁の8割は吐くか、こぼすかしていた。汚い話で終わって申し訳ありません。勝田さん、今日は本当にお世話になりました。ありがとうございました★
2005.09.02
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東京ライフ2日目!朝起きてすぐ西荻窪にあるケーキ屋“ミュゲ・ロワイヤル”を目指した。オープンの11時ちょっと前に着いたので近くで時間を潰し、11時に店に行った。しかし、5分待っても・・開かない。待ちきれず電話してみると、すぐに開けてくれて中に入った。店の雰囲気が想像と全然違う。素朴な町のケーキ屋さんという感じだった。ミュゲのケーキを携えて、吉祥寺のラーメン屋“一二三(ひふみ)”へ!楽しみで仕方ない!とうとう、あの奇跡の香りソバが食べられる。店に入ると、見覚えのある顔が迎えてくれた。早川だ!一二三そばと笹ねぎそばを注文し、あみちゃんと分けて食べた。これは!?らーめん?そば?うまぁい!!時間が経つにつれて麺とダシが一体になっていく。あの程よい噛み応えの麺・・ねぎの香り・・何といってもあのダシ!最高だった。工藤さんのラーメンを作る時の眼差しはすごい。毎日作っているはずのラーメン。だが、工藤さんは常に現時点で最高のラーメンを作るというような顔で一杯一杯のラーメンを作っていた。常に最高のものを。言葉で聞くことは今までもあったが、今日はその空気を肌で感じた。一二三を満喫した後は、吉祥寺にある井の頭公園へ行った。公園に着いてまず目に飛び込んできたのは、ボート!!ボートだ!乗りてぇ!しかし、その前に忘れてはならないのがミュゲのケーキ!!そうです。公園で食べるんです!二人で4種類のケーキにがっついた。うっっまい!!個人的には桃のケーキが気に入った。美味しいケーキを食べた後は、ボートに乗った。スワンボートもあったが、僕達が選んだのは手漕ぎボート!手漕ぎボートなんて何年ぶりに乗っただろう?かなりおもしろかった。ボートを疲れるまで漕いだ後は、秋葉原に行った。オタクの聖地。電車男にはまっているあみちゃんはテンションが上がっていた。そして、メイドカフェたるものにあみちゃんと二人で行った。店員がメイド服なこと意外は、普通。あみちゃんは店員を羨ましそうに見ていた。ちょっとやってみたいらしい。その後はベタだが、お台場を観光した。とりあえず今日で3箇所見て回ることができて満足だ。楽しかった!こうして東京2日目の夜は終わった。
2005.09.01
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