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※本日は(も?)愚痴モードです「やりたいことに優先順位をつけて、努力はしなくてもいいから覚悟を決めるの。そうすれば、大抵のことはできるわ」「無限のリヴァイアス」カレン・ルシオラの言葉より。作品もキャラも台詞も大好きな作品だが、この台詞は特に印象に残った。苦しい時にこの言葉を思い浮かべると、結構心が軽くなる。状況自体は改善されないことも多いが。で、今、自分の中の優先順位とは何ぞや?と考えてみた。同時に、周囲が自分に優先して欲しい順位は何か?と考えてみた(要するに、周囲が自分に何を期待しているか?ということ)まずは、上司が自分に期待しているものの順位。仕事=勉強>>>(超えられない壁)>>>>>二次元>結婚>出産いや勿論上司に堂々と二次元萌え萌えなんてことは明かしちゃいないわけだけど、プライベートの充実(つまり私の場合そのまま二次元ということに)を結構重視する職場だけに、順位をつけたらこんな感じになるのかなと。結婚・出産に関しては比較的おおらかな職場だけども、出産は何をどうやったって戦力ダウンに直結するので、企業としてはこのような順位になるのは仕方ないのだろう。また、結婚するといつ妊娠するか分からないだけに、使う側は大きな仕事を任せるのを躊躇してしまうこともあるようだ。その点二次元は、のめりこみすぎさえしなければ業務に支障は出ないからなぁよって、出産よりは結婚、結婚よりは二次元萌えのほうが現場としてはありがたいらしい。そして、実家が私に期待するものの順位。結婚>出産>仕事=勉強>>>>>(超えられない壁)>>>>>>二次元こちらは非常に分かりやすいといえる……女という性(さが)を持って生まれた者の宿命ともいえるだろう。そしてオチ。自分の優先順位。二次元>仕事=勉強>>>>>(超えられない壁)>>>>>結婚>出産……これだからいつまでたっても駄目なのだろうな私はorz仕事とは生活の為と、プライベート(つまり二次元妄想)の充実と安定と活性化の為にあるもの。仕事をやめたら時間が取れて二次元妄想が活発化するかというと、絶対にそんなことはないのは過去の自分が証明している。かといって忙しすぎて妄想出来ないのも困る。いや、仕事とプライベートは本来両立してしかるべきもので、どっちが優先とか比較して語るべきものではないのかも知れない。「私と仕事とどっちが大事なの?!」と問われて簡単に答えられる男性はそれほど多くはないし。それよりも問題は、実家の期待と私の優先順位が真逆ということ。多分実家の見解のほうが、世間的に見ても私の将来的に見ても圧倒的に正しいのだろうけど、未だに納得できずにいる。いいお相手がいれば結婚したいし、出来れば出産もしたい。でも、その先にどうやら存在するらしい「女の幸せ」とはいったい何なのだろう?それは二次元妄想よりもずっと素晴らしく、何をおいても優先すべきものなのだろうか? などと考え込んでしまうのだ。それは、妄想に使いたい貴重な資金と時間を捨てて武装(服・化粧・アクセ・美容院などなどモロモロ)を整え、どれだけ玉砕を繰り返したとしても手に入れるべき楽園なのだろうか?などと、どうしても疑問に思ってしまう。こんな心構えでいるからきっとうまくいかないでいるのだろうけど、もしも、万が一、妄想を超える幸せがそこにあるとするならば、やっぱりそれを手に入れたいと思ってしまうのも確か。だから、自分の優先順位に反して中途半端に動いてしまい、結果また玉砕する……ちなみに、二次元萌え妄想に対する実家の見解はまさに「´,_ゝ)プゲラw」という感じです アキバ関連ニュースが流れるたび、私以外の全員が白い目です「電波男」の記事を新聞で読んだ時の、汚いものを眺めるような母の目つきは忘れられない……畜生納得いかーん!! 何故そこまで二次元萌えは否定されねばならんのだ!!!サイや虹一や八重樫や平石アナに萌えまくって幸せでいるのと、現実の男に傷ついて傷ついて傷つきまくって時間を無駄にするのと、娘にとってどっちが良いのかよく考え……以下ホントにマジ愚痴になるので略。web拍手コメント返信5月29日6時台>2度のコメント&拍手、ありがとうございます!当サイトのサイの負傷率がべらぼうに高いのは、多分古き良き時代の刑事ドラマの影響かと(主に西部警察^^;)ほどほどにしなければと自制してはいるのですが、気づいたら何でよ?というほどにケガしてますね。そしておそらく、これほどサイがケガする話はウチだけかと思います。他にあるのなら、ものすごく読みたい……(オイ)アスラン人気が高いのは、あのケガ率の高さにもあるかと。痛みをこらえて戦う男の姿は、いつの時代でも女性の心をうつものです……戦う理由がどうであろうと。ノイマン氏は地味にカッコイイキャラなので、普通に書くと地味にカッコよくなりますね。脇にいてこそ光るキャラだと思います。あまり目立つと良さが失われてしまう気が……
2008.05.31
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1ヶ月以上ぶりにSEED小説、本HPのほうにUPしました。……とはいってもミラー(忍者)のほうですが。jcomのftpアップロードがまたもやうまくいかず……(31日追記・jcomのサイトにもアップ完了しました)しかし忍者のほうが調子いいのかというと実はそうでもなく、jcomとどっこいどっこいな状態。だからこそ移転を未だに迷っているわけで。もしかして私のftp知識が根本的なところで間違っているのだろうか。jcomの場合フォルダ開く→パスワード入れる→ファイルをアップ→何個かアップしたら何故か途中でアップロードが止まる→もう一度やりなおしすると→パスワードが入らないなどという事態に。忍者(FFFTP)の場合ツール開く→左から右へ華麗に転送♪ ラクチン♪♪→何個かアップしたら何故か途中からアップロード不能に→もう一度やりなおし→何回かやり直して運がよければ全部アップ可能というわけで、今のところ「パスワードが入らない」という事態にならない分、忍者のほうに分アリというべきか。……やっぱり私、どこかでftpの知識思い切り履き違えているかな……何故途中で止まってしかもそれ以降接続不能になるんだ……jcom……ヘルプを見ても分からんし。つーか、まともなヘルプないしjcom。なので、今回の種小説はこちらから閲覧お願いいたします(5月31日追記・現在はどちらからでも見られます)いっそこのまま、忍者だけの更新にしてしまうか。いつまでも同じの二つ持っているのも気持ち悪いし。
2008.05.28
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ケーブルテレビでやっていたのをたまたま途中から見始めたら、止まらなくなってしまった……メル・ギブソン監督・主演。13世紀のスコットランドで祖国の自由のために立ち上がった、実在のヒーローのお話。最初はやたら間延びしてα波な音楽が流れまくる環境ビデオ的なシーンが多いから、てっきりフランス映画かと勘違いしていたけども、妻が殺害されるあたりから俄然ヒートアップ!!最終的には、やっぱりアメリカの映画なのだなと実感させられた話でした。この時代の合戦風景なんぞは、日本の関ヶ原と殆ど変わらないのだなとも思ってしまった。顔と服装が違うだけで、やり方はほぼ一緒。スコットランド関連にはあまり詳しくないので、どこまで史実に忠実なのか突っ込んで考えられないのが悔しいが、反逆者が敵の皇太子妃と×××して最終的に××をつくったってのはいくらなんでも……あと、騒動の発端となった領主の初夜権(=結婚した娘の初夜を領主がいただくというもの)に関する話もどうなのだろう……エロ要素を無理矢理入れたかったのだろうかとか勘ぐってしまう(^^;)善と悪が分かりやすすぎるのも個人的には少々気に食わなかった。悪には悪なりの理由が欲しいと思うのは欲深でしょうか。いや、「キレイな娘はみんな俺のもの」とかじゃなくて。頭が平気でぶっ潰されていく戦闘シーンは素晴らしかったが(^^;)メルギブソンといえばやっぱり個人的にはコレ↓を思い出してしまう。「ブレイブハート」ラストといい、この人は虐げられるのが好きなのだろうか。種サイ小説、明日あたりにどうにか上げられそうです……
2008.05.27
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さてさて、ロイドさんも無事登場を果たして数週、今回のギアスはどうなったかというと百万人のゼロに、思い切り噴いたのは言うまでもない。つーか今回はそれが全て。ややこしい話は抜きであの画だけが全て。どうやって調達したかとかどうやってブリタニアをごまかしたかとか、手前で結構目立ってるどう見てもゼロじゃない太目のゼロは誰だとか、中華に全員逃げてどうするんだとか特区日本置き去りかよとか一切考えるな!な強引展開。ギアスには妙な既視感があるなと思って常々見ていたが、今回でその既視感の正体が分かった。真面目な顔してやってることはメチャクチャ。過程は結構細かく積み上げてるのに、それを全てハチャメチャ展開で落としてくる。しかもその展開は、凡人の予想の遥か斜め上を爆走。……時空警察! 時空警察じゃないか!!真面目な顔して豊臣秀頼は天草四郎だとか言ってみたり、ヒトラーは催眠術師だったとか言ってみたり、平安時代の天狗相手に拳銃ぶっぱなしたり戦国時代にヘリ呼んだり無茶苦茶やってたあの時空警察じゃないか!!真面目に警察やってるように見えて、全員とんでもないハチャメチャだったなぁ……特に某広瀬巡査部長。いや時空エレベータなんてブツ使っている時点で根っこからメチャメチャだったんだけど。……勿論ホメてます。むしろ大好きです、こんな展開(^^;)しかし中華にゼロが逃げて、いったい日本を、ナナリーをどうするつもりなのだか?最終的に皇帝のもとにたどりつくには、日本だけでうだうだやっていても仕方がないので一気に中華まで話を広げるのはよいのだけど、しかし百万のゼロ……ええい、黒の騎士団の財政状況はどうなっているっ!!?? いとも簡単に紅蓮のパワーアップだの潜水艦だの百万のゼロ衣装だの、いくら中華がバックとはいえ不可解すぎるぞ!! やっぱりルルーシュがギアスで何とかしたと考えるしかないのか?今回もまた、次回以降の中華編?が非常に気になる終わりかたでありました。そしてドキドキしつつ次回予告を見ると……アキバでギアス祭り???お笑い芸人がギアスの魅力を分析????ギアスの予告でこれほどドキドキしなかった予告はかつてなかったなorzエウレカでも似たようなことをやっていた気がするが、大失敗だった記憶がある。どうせお笑い芸人呼ぶなら太田光連れてきてくださいと思うのは私だけか(多分見てはいないだろうけど、見ればいろいろ語ってくれそうだ)しかしちょっと待ってくれ、今回正規の次回予告がなかったということは、次回予告を見るにはこの「ギアス祭り」とやらを見なければならんということか??あと、今回はゼロと初会話するロイドさんが妙にエロかったです(^^;)隣のセシルさんも物理的にやたらエロかったけど。マントだけで2万のゼロコスプレ。楽天には残念ながらゼロ仮面はなかった(^^;)
2008.05.25
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金曜夜11時台のテレビ朝日ナイトドラマを最近時々見ている。前クールのこの↑作品、「未来講師めぐる」があまりにも面白すぎた……それまで深キョンが可愛いと本気で思ったことなどなかったのに、「めぐる」で図らずも深キョンに萌えてしまうハメに。ストロベリーオンショートケーキの頃なんぞマジウザイだけのキャラなのかと思っていたけど、変われば変わるものだ……いや彼女のキャラ自体は昔も今もそうは変わってはいないと思うのだが、演出方法の違いによってこうも変わるものか。劇場版の宣伝か、「相棒」のパロディがしつこいほどに挟まれていた回は最高だった(^^;)その勢いで昨日、同じ枠の「キミ犯人じゃないよね?」を見てしまう。塾講師と刑事の違いはあるものの、基本的にノリが命のハイスピードコメディであることには変わりなし。「ちりとてちん」貫地谷しほりが綾波やセイラさんのコスプレなんぞかましていたものだからついつい全部見てしまった……OPで多少ダレてしまうが、展開もギャグも速くて飽きさせない構成で実に良い。ただ、ギャグのテンポが若干速すぎる時があるのがタマに傷といったところか。やっぱり金曜夜はこういう、肩の力を抜いて何も考えずに笑えるものが見たいな
2008.05.24
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社労士とアクチュアリーの勉強を比べてみて思うのは、アクチュアリーはホントに時間がたつのを忘れがち。数学の問題を解いていると寝食を忘れてしまうのは学生のころからだったけど、まるで変わっていない自分に呆れる……これは個人的な嗜好も大いに関係しているとは思うのだけど。やっぱり社労士のような記憶型より、数学のほうが断然合っていたということか。そんなこんなで、ブログがすっかりボロボロになってきておりますorz社労士に夢中だった時でさえブログ更新は欠かさなかったのに、数学始めた途端これだ……気がついたら日付が変わっているものなぁ。かといって数学が得意だったのかというと、実はそうでもないのですが……特に、今最も力をそそがねばならない確率統計はかなり不得手なほうだったと思う。何かとっかかりがあれば、不思議なくらいに理解できるようになりそうなものだけど。で、ブログのネタもないほど仕事が忙しく数学に夢中なのかといったら別にそんなことはないわけでこの前8巻まで一気買いしてからというもの、脳内虹一祭りが止まらない。暇さえあれば7巻中盤以降眺めてニヤニヤする日々。気がつけば業務中に脳内で7巻開いてニヤニヤする日々(仕事しろ)油断すると満員電車内で台詞再生してはニヤついている。こんな重症患者になったのは久しぶりだ。脇役で一見優等生な眼鏡君で、気の強い女の子(雷鳴)にはちょっと弱くて、しかし覚醒したらドSで鬼強い上、かなりヤバイ秘密持ち……こんなドツボパターン(個人的に)、よくありそうでなかなかないのが現状だったもんだから実に嬉しい。きちんと雷鳴と初々しい正統派ラブコメやってるのも良いな(主人公が男×男だもんだから、なおのこと普通のカップルが際立つ)気の強い女の子×ぱっと見ヘタレな眼鏡君なカップルは個人的に、さらにドツボのド真ん中。勿論、男がヘタレのままではダメだけど。以下、内容に思い切り触れるので伏せます↓つまり、虹一から見れば、私なぞほんの小娘ってわけですね!!?いくらなんでも14歳はどうかと本気で躊躇していたのですが、これで全く問題なし!!心おきなく、堂々と萌え燃え言えるってなもんです 不死キャラ万歳。もっともこの理論からいくと、ひぐらしの梨花や3×3アイズのパイやギアスのCCに萌えている男性がたは断じてロリじゃないということになってしまうわけなのですが、まぁいいか!!個人的に最もツボな台詞は「僕ばかり汚れ役なんだから……」(7巻)散々あたりを血まみれにして暴れまくり、自分も半分妖怪化してるってのにその台詞出るか。つーかその頭の羽は何だ。パタパタとかいう擬音は何だったのか!これはいずれ、背中から翼が生えて炎の中から雷鳴を救出し不死鳥の如く舞い上がるフラグと考えて良いのでしょうか(←久々の妄想で暴走しまくり)あと勿論、ブチ切れた瞬間の虹一の台詞もイイな。「あなたは一体何を守ろうとしているの!?」ここから先の流れはまさしく暴風。アニメでもやってくれるといいが(やるべきだ)、果たしてどうなるやら。個人的には、せっかく不死キャラならもっともっと流血を!内臓を!! あの程度で血まみれとか、藤井八雲↓に鼻で笑われるぞ!! 首の一つや二つ(以下略)などと思ってしまうが(^^;)しかし確かに汚れ役ばかりだ虹一って(^^;)アルヤでも戸隠でも、事態を最終的に収拾したのは虹一(の冷酷さ)だったし。ミハルやヨイテは暴走してばかりだし、それ以上に帷先生はヘタレだし。帷先生の甘さと弱さと妙な意志の強さが、事態をややこしくしていく一方なこの話。先生のヘタレっぷりが話を動かしているといっても過言ではない。そんなヘタレ先生に愛想をつかしてミハルは虹一たちから離れるし、ヨイテは助けられないし、虹一は撃たれるし、しかも8巻では先生、なんと雲隠れ。さすが忍者だ。先生がもう少し強く、ある程度の冷酷さと多少の柔軟さを持ち合わせていれば、この作品はここまで面白くはならず虹一もあそこまで活躍は出来なかったわけだけど、あの優しさ(甘さ)がどこかで誰かを救うことはあるのだろうか。個人的には、主人公たちを助けるのは冷酷さではなく、先生のような優しさであってほしいと思うが……しかし色々関連サイト見て回ると、「期末テスト」という単語が普通に交わされているところにまず凹む。いや、社会人でもテストは色々あることはあるんだけど……私と同い年とまでは言わない。誰か、社会人5年目ぐらいのOLさんで虹一萌えというお方はおらんものか。
2008.05.23
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5月初めから週一で、アクチュアリーの研修に行っていることは既に何度か触れましたが、未だに、男性どころか同性ともろくに喋れておりません……平均年齢23歳!?というところで思い切り躊躇してしまっている。男性9割と聞いたものだから、最初は内心喜び勇んで向かったものだけど、現実は甘くなかった。好きなタイプ(眼鏡短髪スーツ)は山のようにいるものの、みんなウン年以上は年下で、辛うじて近い年代がいたとしても彼女もちなのだろうなぁと思うと凹む……勿論ソレが目的で行っているわけじゃないのだけど、情報交換も必須になってくる研修の中、年増女ひとりで孤立はさすがにツライものがある。二次元じゃついに14歳に手を出してしまったというのに、どうして現実だとこうも対人がダメなのだろうと結構本気で落ち込む日々が続く。そういえば、社労士講座の時も周りがろくに見えておらず、誰とも殆ど話らしい話をしなかった。あの時隣のお兄さんに勇気をもって話しかけていれば、人生少しは変わっていたかも知れない……などと考えるとキリがない。そういうコミュ不全症候群が積もり積もって、今のような高齢喪女な事態を招いているのは間違いない。だからこそ、今度こそは少しは男性と話をしよう! いや、せねば! 別に不埒な目的があるわけじゃないっ、情報収集は社会人の基本だ!! これからこの業界でやっていくためにも、名刺交換をして他社の情報を得る、んなことは基本中の基本じゃないか!!! もう派遣や契約社員じゃないんだ、自覚をもて自分!!……と思って挑んだアクチュアリー研修も、平均年齢23歳というジェリコの壁に毎週阻まれまくることに……特に、休み時間とかに一心不乱に演習解いている時に話しかけるのは非常にためらわれる。というわけで、明日はお菓子かなにかを持参して話しかけるタイミングを見計らおうと思いますヘタするとすぐ対人恐怖気味になる自分に、20代男性の群れは結構キツイと自覚する日々。遠くから眺めている分には実にいいのですが……ホント困ったものだ。あ、勿論勉強はきちんとやっております(当たり前)
2008.05.21
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ナナリーが新総督としてゼロの前に現れ、ルルーシュに引導を突きつけた前回。あの後、スザクに吹っ飛ばされたルルーシュはいったいどうなったのか!?毎回毎回、次回が実に楽しみな引きをしてくれるコードギアスですが、今回は少々いつもと趣が違っていたような……1期からずっと、生徒会で盛大なバカ騒ぎをやっている時でさえも何故か奇妙な緊張感があったこの「コードギアス」という物語。それがこの話で、妙に緩和された気がする……これはルルーシュの心境の変化によるものだろうか。ナナリーしか見えていなかったルルーシュが、初めてナナリー以外の、自分を取り囲んでいたものの大切さに気づいたからだろうか。今まで楽しげではあったものの、何処か虚しさがあった生徒会のミレイやリヴァルやシャーリーたちが、今回初めてルルーシュにとって重要な役割を果たしたという感じだ。ガラスのように云々なる、無駄に詩的なルルーシュの独白は置いといて(^^;)勿論ミレイたちの記憶は戻ってはいないし、ミレイたちに自分の正体を明かしたわけでもない。しかしルルーシュは、たとえ偽りであっても大切なものをそこに見つけ出した。今まで自分が壁をはっていた為に気づかなかった、大切な仲間の思いを。前回予告で見た時はてっきり、カレンかロロかCCかがルルーシュを立ち直らせるかと思っていたのですが、意外にも彼を復活させたのはミレイたちでした。勿論そこに至るまでに、カレンに迫ったりリフレインに手出しかけたりロロに迫られたり果てはギアス乱打とか、散々面白いことをやってのけられておりましたが我らがルルーシュは……(^^;;;)コルチャックって、公式にも紹介されていたもんだからどんな重要人物かと思ったら、ただの腕立て伏せ要員ですかっ監督!! こ、これは酷い酷すぎる……1期の壁子、いや一話で殺されたキングより酷い!!それにしても、あそこで拒絶したカレンは偉い。今回のルルーシュ&ゼロの早期復活は生徒会だけではなく、カレンの力も大きかったのだろう。その一方でナナリーは自らの信念とユフィの意志に従い、特区日本の復活を宣言。堂々と皇帝と向き合って会話をするあたり、やはり皇女なのだと思わせてくれる。当然誰一人として信用しない日本人たちだが、復活のゼロが特区日本への参加を堂々宣言!!ナナリーと意志を一致させたはいいが……さてこれから黒の騎士団はどうなる??そして今回のロイドさん:なんと、ギルフォードとセシルさん争奪戦を繰り広げておりました!!……ってそんなはずはなく、セシルさんお手製のサンドイッチの押し付け合いでありました昨日のガキの使いでも松本氏がカラメルソース+カステラ+ご飯で壮絶な事態になっておりましたが、ロイドさんのリアクションも松本氏に負けず劣らず実に見ごたえがありました表情から推測してギルフォードも一つは食べたっぽいけど、紅蓮の輻射波動とどっちがキツかっただろう……DVD第1巻は8月発売だそうです。な、長い……サントラはまだだろうか。
2008.05.19
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連休のあたりは結構ヒマだったはずなのですが、ここのところ再び予定がせっぱつまってきました……本日もまた、これから夜までお出かけであります。当然、ギアスは録画ですorz勿論デートではありませんorz未だに実家にいる代償としてのイベントというヤツですね……職場の方は、6月から戦力が4割ほど低下するらしいので、今週からさらに仕事が増えそうな勢いですorz残業増やすか給料増やすかどっちかやってくれねばやってられないという状況に。同時にアクチュアリーの勉強もやってください、とのこと。数年前よりはるかにやりがいはあるけれど、どこまで自分の身体が持つか。というわけで、サイ小説は未だに進捗率20%ほどですorzなんか劇場版の噂がにわかに沸騰してきたらしいので、正直かなり焦っていますが……時間だけはどうにもならず。そんなせっぱつまった中ついにやってしまった……見事な勢いの1~8巻一気購入……いや、この↓7巻が読みたくてたまらず全巻購入してしまったわけなのですが。感想はまた後ほど。ってか、ついに14歳の虜になるまでに堕ちてしまったか私。
2008.05.18
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優しい両親とやんちゃな兄弟姉妹の中で育ち、普通に高校卒業して普通に大学まで出て、普通に新卒で就職し、普通にサラリーマンになり、普通に30前後で嫁さん見つけて結婚し、普通にそのぐらいで子供をもうけ、小さいながらも一戸建てを都心近くに建て、普通に子供を大学まで出して、普通に定年を迎え退職金をもらい、孫の顔を見ながら年金生活をおくり、ガンになることもなく痴呆になることもなく、家族に見守られながら老衰で亡くなる……ちょっと考え込んでしまったのだが、こういう「普通」に「理想的」な人生を送ることのできる人間って、一体日本の全人口の何%ぐらいなのだろう。FPなどを勉強しているとよく出るモデルケースが上のような例なのだけど、日本人全員が全員こんな理想的な生涯送っていたらFPどころか生保や損保なんぞも全く不必要になるわけで……これが女性の場合となると、1・普通に新卒で就職してOLになり、2・27歳前後で結婚して子供を二人ほどもうけ一旦退職し、3・30前後で復職して仕事と家庭をバランスよく両立させor専業主婦となり4・以下略おそらく世間でいうところの「普通の幸せな女性」基準はこんな感じになるのだろうと思うが、私の場合1で既に思い切り外れている。いや1以前の問題なのだろうけど。当然、2も3も全く音沙汰なし。もし、素晴らしく好運に恵まれて結婚できて子供ができたと仮定しても、「バランスよく仕事と家庭を両立」がそう簡単にできるとは思えない……そして、日本の女性の中でこのような素晴らしい人生に恵まれた方は、一体何%ほどになるのだろう。でも人はだいたいの場合、自分は必ずその「希少な何%」の中に入れるものと信じてしまっている。何の根拠もなく。そして私もその一人。今は大きく外れてはいても、いつか戻れるものと漠然と信じている。まだ結婚には漠然と憧れているし、子供だって諦めてはいない。明日何らかの災害に遭うかも?などと本気で恐れたことはないし、今後も遭うことはないと漠然と信じてしまっている。南関東に30年以内に地震が来る確率が70%とか言われても、多分未来は残り30%のほうに傾くだろうと漠然と思い込んでいるし、もし70%に当たってしまっても自分と家族は助かるだろうと、無根拠に信じてしまっている。中国の地震やミャンマーのニュースを見ていて、そんなことを考えてしまった。火事や地震や交通事故や痴呆やガンに備えて保険をかけることはあっても、明日もしくは近い将来、それらが襲いかかってくると本気で恐れて生活している人はあまりいない。今痴呆状態にある人の中で、その20年前に自分が痴呆になると考えた人は果たしているだろうか? たいがいの場合、自分だけはならないとどこかで信じていたのでは……保険会社にいるせいか、こういうことを考え込むと結構止まらなくなってしまう
2008.05.16
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最近、ブログさぼりが当たり前になってしまいました定時に上がっているはずなのに、気がついたら自宅で電車で爆睡している日々……先日など、携帯でFF1やっている最中に眠り込んでしまった。しかもラスダン中。そんな中、こんなブツを発見してしまった。名づけて、kayakoさんの理想の男性チェック! だそうです。さて、この診断はどこまで当たっているのか!?【 憧れ男性ちぇっく http://checker.from.tv 】kayakoさんの憧れの男性について細身で知的な感じの男性が好みなようです。それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、kayakoさんの場合割と明るい男性が好みのようです。次に知的属性評価ですが、割と知的な男性が好みのようです。男は顔じゃない、学歴よ!という人に多く見られるタイプです。そして、割と真面目な男性が好みです。小さい頃学級委員長などに憧れたのが初恋といった感じです。男性の体型に関しては、細身の男性が好みのようです。スラーっとした体型に男のセクシーさを感じています。さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、割と中性的で綺麗な男性が好みなようです。彼氏にふざけて化粧を施したことのあるタイプです。次に顔的な好みですが、割とさっぱりした柴犬みたいな男性が好みのようです。そして、割と童顔が好みなようです。まあ一般的な女性の平均です。知的で細身で真面目で優しい童顔好み……これで眼鏡に関する記述があれば最高だったのだけど、それを除けばまさにそのまんまな診断だった。正直、もうちょい意外性が欲しいかな?と思いつつスクロールしてみるとそんなあなたにオススメなのは…1位 山下智久 (276.5点)2位 八嶋智人 (273.5点)3位 草なぎ剛 (269.1点) 2位はともかく1位と3位は何ですかコレは???状態。どちらもカスリもしてないのだけど……(ファンの方スミマセン)あんたの好みはキラ・ヤマトとアスラン・ザラですとか言われているのと同じくらいの違和感バリバリ。いや、山下智久が眼鏡でもうちょい短髪でスーツ姿だったら、確かに相当ドキリと来るかも知れないが……草なぎ氏は既存のイメージが強いだけに全くダメだorzつーか、何故「恵俊彰」に「今田耕司」が入ってこない!? 「平石直之」はさすがに無理としても、せめて小池徹平(但し「医龍」伊集院限定)に塚本高史が入ってくれれば多少納得もいったんだが……それにしても、この点数は何を示しているのだろう。4位以下に誰が入ったのかを知りたい。
2008.05.15
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本日は上司との面談日。1ヶ月に一度、仕事の進捗状況やらを説明し、行き詰っていれば色々と相談できる機会でもある。5月から週一で研修に行っているため、通常業務が出来る時間が今までの5分の4となってしまい、正直かなり行き詰っている。しかも5月から新しい業務が入ってきて、私の脳ではいい加減さばき切れなくなり……(何たってADD疑惑バリバリorz)ということを軽く説明したら「本来かや子さんにお任せしたい業務は、今の倍以上です」だそうですいや、それでも残業がある程度できるならこなせる自信はあるけども、残業は原則やっちゃダメ!!な職場ゆえ、どんどん仕事は遅れて積みあがっていってしまう……長くいて発言力のある人なら結構バリバリ残業もやっているのだが、入って半年の自分などは5時になったら「帰ってくださいね♪」攻撃をくらってしまう。つまり、いかに仕事の効率を上げるかということに全てがかかってきているわけだ。しかしそこまで密度の濃い仕事を要求するなら、せめてもうちょっと基本給をくれといいたい……時給換算したら、派遣時より2割近く減orz他に住宅手当や通勤手当は出ているから、実際は派遣時代よりはちょっとばかり良くなっている(と思いたい)のだけど。初ボーナスも、あんまり期待は出来ないっぽいしorzだからといって、残業がいくらでも出来る部署へ行きたい!とか言ったら、午前様当たり前な部署に行かされるんだろうなぁ何故事務部門はあれほど経費切り詰められて残業STOPされ、かたやIT部門はいくらでも残業させられてしまうのだ……この職場だけかも知れないが、どちらも両極端な気がする。
2008.05.13
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コードギアスR2開始から約1ヶ月あまり……待ちに待ったロイド伯爵復活!!!どこぞのSEEDのごとく、存在忘れ去られたまんまというふざけた事態が通常のアニメで発生するはずもなく、ニーナの核で消し炭となってましたなどというさらにふざけたオチがあるはずもなく、1期と全く変わらぬ元気なお姿で再登場!!冒頭で慎重な作戦会議を行なっている中、キテレツイカダンスを踊りつつ割り込んでくる姿は相変わらずだ……つーかパワーアップしてないか。しかもシュナイゼルに黙って予算使い込んだのが発覚したり、恐れ多くも皇帝陛下を「皇帝ちゃん♪」呼ばわりしたり、セシルさんの頭痛と胃痛が加速しそうな予感がギュンギュンいたします。もっとも今回、VVに「幼い」と断言されてそれを否定しなかったシャルルちゃん皇帝陛下を見るに、ロイド氏の「ちゃん」呼ばわりもあながち間違ってはいないのだろうが……そしてロイド&セシルの再登場により、ランスロットもパワーアップ。「ランスロット・コンクエスタ」となり、ゼロを迎え撃つべく堂々出撃! 久しぶりにPrevious Notice(訳=「予告」)を本編で聞けてちょっと嬉しかったり。そんなランスロットとの一騎打ちに破れたカレンの紅蓮弐式。まさか、ここで大破か大破なのか!?と思いきや、今度はラクシャータによる空中換装システムが到着!! 大空に紅蓮が蘇る!!そんな紅蓮を見て不敵に微笑むロイド氏もイイ。ランスロットVS紅蓮の戦いは、ロイドVSラクシャータの技術合戦でもある。心情的には紅蓮の方を応援したくなってしまうわけだが……(^^;)で、極めつけのシーンが、大事な大事なランスロットの頭部をやられて「痛ーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」貴方いつから旧劇場版エヴァのアスカになりましたかロイドさん?ランスロットとのシンクロ率は100%超えですかロイドさん?300%になったらプリンの如く溶けてしまうんですかロイドさん???というわけで、今回だけでここ1か月分を、いや1期終了以降の1年近くを取り戻してオツリが来た感じのロイド氏祭り。いや勿論、ストーリー自体はそれどころではなかったのですが。冒頭からいきなりピンチだったルルーシュ。ナナリーに嘘がつけるはずもなく、どうやってこの場をごまかすかと思っていたら、ロロが登場しスザクの時間を停止させる。その止まった時間を利用して、ルルーシュ、ナナリーに愛を告白。全くためらいもなく「愛してる!」と叫んだルルーシュには思わず噴いてしまいましたが、ロロはこんな兄貴を見てどう思っただろう。自分に対する態度との温度差に勘付いてはいないだろうか。そしてゼロは黒の騎士団を引き連れて、ナナリー奪還作戦を決行。太平洋上で、スザクたちナイトオブラウンズVS黒の騎士団の大空中戦が繰り広げられる。混乱の中でゼロはナナリーを乗せた船に侵入し、ためらいなく護衛を殺しつつナナリーの居場所へ近づく。だがナナリーは毅然とした態度でゼロと対峙し、ユフィの遺志を継ぎ行政特区日本を復活させると宣言……ゼロ=ルルーシュだと知らぬナナリーは、自分をかっさらおうとするゼロを拒絶。そしてルルーシュは、自分が守るべき存在だと思い込んでいたナナリー自身にも夢があり、意志があったという至極当然のことに気づかされる。そこへランスロットが乱入し、ナナリーを救出。スザクにナナリーを奪われた形になったルルーシュは、墜落しゆく船から何とか紅蓮に助けられるも……ナナリー奪われて吹っ飛ぶゼロの姿が壮絶にブザマだったもので再び噴く。今回、カレンやスザクは勿論ジノやアーニャやギルフォード、そして藤堂や四聖剣が相当カッコイイメカアクションを見せてくれていただけに、最後のゼロが際立つ(^^;)サポートに入ったラクシャータや、何気に中華の天子様の心を完全にゲットした沙都子カグヤまでも素晴らしかったというのに、肝心の主人公が最後バイバイキンですか……つーか、天子様ってOPにもチラっと出ていたあのロリ娘だったのですね。かなり長いこと、こないだシンクーに殺されたキツネ目オカマが天子様だと思い込んでいたですよなるほど、あれだったらシンクーも全力で守りたくなろうというものだ。そして四聖剣はついに二聖剣に(大泣)因幡の白兎云々言い始めた瞬間にこの爺様ヤバイとは思ったが、まさかあれほどあっさりとは……仙波さんギルフォードの部下といい、評価を気にしすぎた将軍といい、随分あっさり死んでいったなぁ……ギルフォードもあれほど簡単に新型を紅蓮に大破させられるとは、やはり再びオレンジ道へ舞い戻ってしまうのか!?あと、朝比奈が女体化していたのは何なんだ。いや違うとは分かっちゃいるけど、やけにエロく見えたのは一体何故なんだ。自分の眼鏡男子フィルターのせいか。中華からラクシャータやカグヤが合流し、ようやく体勢を整えたかに見える黒の騎士団。だが、肝心のゼロは目的を見失ってしまった……ナナリーを守っているように見えて、実はナナリーに依存していたルルーシュ。次回でそれに気づき、真に己の進むべき道を見出すことが出来るのか。そして次回、頭に包帯巻いたロイドさんは見られるのかロイド伯爵とオレンジ卿の掛け合いが聴ける!?CDがこちら↓
2008.05.11
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昭和50年代の東京を舞台に、原爆を作ってしまった男・ジュリーこと沢田研二が暴れまわる伝説映画。8年ぐらい前にどこかの映画祭か何かで偶然目撃して以来、もう一度見てみたかった作品のひとつだった。荒唐無稽さやらカーチェイスやら、刑事役菅原文太のタフさやらが実に西部警察チックで、伝説化していたのも頷ける。やはり刑事たるもの、カーチェイスで次々大破炎上するパトカー尻目に犯人を追いかけ、車が駄目ならヘリコプターにしがみついて追いかけ、腹撃たれようが胸撃たれようが脚撃たれようが蜂の巣にされようが、ド根性で立ち上がらねば!!という、素晴らしい刑事魂がひしひしと伝わってくる。それに引きかえ、今の刑事どもはどうなっている!? 寺脇康文が川に飛び込んで水谷豊が爆発に巻き込まれたってだけで、あれだけの大宣伝の大騒ぎってどういうことだ!!??(相棒映画版の話)昔の水谷豊なんか、腹5発ぐらい撃たれてその上から殴る蹴るの暴行を受け、さらに気絶したところをドブ川に投げ込まれ半日ぐらい経過して発見されたけど死ななかったんだぞコノヤロー!!少し話がそれてしまいました当時はキムタク級のアイドルだった(らしい)ジュリーを、女装させたりターザンやらせたりブリーフ一枚にさせたり吐血させたり、やりたい放題なストーリーが腹の底から笑える、素晴らしいトンデモ映画。同時に、50年代の昭和の風景が色々と描写されていて実に興味深かったりする。公衆電話とか巨人VS大洋とかローリングストーンズとか。三丁目の夕日ほど古くもなく、わずかに自分の記憶に残っている懐かしき時代風景に、かなり感慨深く見入ってしまった。勿論、この映画が撮られた当時は「時代背景を映像に残す」ということはあまり意識されていなかったと思うが。次に見てみたいトンデモ映画↓意外に高いもんだな……やっぱり時間が長いせいか。
2008.05.10
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早いもので、細々と続けてきた本ブログも2周年が経過いたしました。時をほぼ同じくして、なんといつの間にやら77777アクセス突破。皆様、本当にありがとうございます。1日1回の更新記録はかなり前に途絶えてしまいましたが、これからも立派な腐女子とそして喪女脱出を目指して頑張っていきたいと思います♪今更ながらに、このブログタイトルについて少し自分で考えてみる……古くはキャプ翼森崎やら西部警察平尾一兵やらに始まり、今なおサイや八重樫や平石アナや恵俊彰までに至る自分の志向。そんな超絶マイナー好みにいい加減嫌気がさして、まっとうに時流に乗っかって流行のメジャーキャラを愛してグッズやら何やらでオイシイ思いをして、同人誌やBLと呼ばれるものにきちんと萌えてみたい! 大勢ファンがいる場所に飛び込んでいって大勢の同志の中心で「アスラン萌え~!」とか叫んでみたい!!と思ってつけたのが「立派な腐女子になるために」。もっと言うならば、中途半端にオタクであるが為に現実社会に溶け込むことが出来ず、中途半端に一般人を装ってしまうが為にオタクな人々とも打ち解けることが出来ない……どちらの領域にも踏み込めない、実に中途半端な自分から脱出したいが為の、このブログタイトルだった。つまり、立派な腐女子とはほど遠い立場にいるからこそのブログタイトルなわけなのだけども、今現在において2年前とどう変わったかというと全く改善(?)されていないどころか、マイナー志向がより酷くなった気がするのは気のせいか。カツとかロイド氏とか新八とかモジとか沙慈とか……ルルーシュは好きではあるけども、萌えってのとはかなり違う類の「好き」だし。サイ熱は2年前と変わらないどころか、多少上がってすらいるし。かといって、それでは半端オタ生活をやめてまっとうな一般人になれているのかというと、何とか正社員にはなれたけれどもADD疑惑が浮上したりでかなりヤバイ綱渡りな日々だったり……本日も山ほどのミスが発覚して処理に追われてばかりでした同じミスこそしないけれども、一つミスを克服すると別のミスが出てくる、無限モグラ叩きゲームだそれでも、ここまで応援していただいた皆様、本当にありがとうございます。3年目は更新頻度がかなり下がりそうですが、ゆるゆるやっていきたいと思います♪
2008.05.09
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昼休みにネットを徘徊していたところ、こんな記事を発見。あなたは結婚に向いているか?このテの診断やら占いやらは気にしないつもりなのだけど、ついついやってしまうのが人間の性。それでなくとも、このサイトは他のコンテンツでも結構気になる記事が多いので、ついつい見入ってしまうことが多い。とりあえず、診断結果は以下の通り。1.自分中心で相手に合わせるのはキライだ→○だけど、意に反して相手に譲ってしまう傾向がある2.ひとりになれる時間がないとストレスになる→◎。絶対。3.譲ったり折れたり歩み寄るのが苦手 →×4.失敗を許せない完ぺき主義者 →×。自分が失敗してばかりだし…… 5.あきっぽい、堪え性がない →×。目移りはしても、すぐ飽きて捨てるようなことはあまりないか?6.自分の理想の行動を相手がとらないとイライラする→×。理想より少し外れたぐらいがちょうどいい7.趣味人間、オタク人間、フェチ、凝り性だ→○8.責任や束縛を嫌う自由人→○ 9.ガンコで信念や物事に対するこだわりが強くある→そうでもない10.自分で稼いだお金は全て自分の思い通りにしたい→△。愛する人が出来たなら注げる自信はある結果:○が4つということで、「結婚生活はツライものとなり、また結婚相手にも支障や迷惑がおよぶ可能性が高いでしょう」だそうです……しかし疑問なのが7。何故オタクじゃダメなのか??他の質問は分かるが、「オタク」というだけで何故「結婚に向かない」呼ばわり???趣味に没頭しすぎて生活や相手のことを忘れてしまいがち……というイメージが一般的にあるためなのだろうか。確かに、自分にとって良い相手がもし現れたとしても、サイとどっちを優先するかと問われると……正直、迷ってしまう。いやもっと正直に言うと、迷わずサイを取るというのが現状だ(駄目だ……)実際に相手が現れれば、また状況は違ってくるのかも知れないけども。しかしよくよく読みすすめてみるとここには、「固い信念や主義を持つこだわり人間は、同じ主義・趣味を持つ似たもの同士でくっつくとベストカップルになれる!?」というようなことも書かれている。とすればやっぱり、オタはオタ同士で一緒になるのが一番良いということなのだろうか。何だか非常に短絡的な気もするが……オタクと一言で言うのはたやすいが、同じ萌えオタでも二次元オタクと三次元オタクでは大きく違うのはこないだの銀魂を見るまでもない。萌えオタと腐女子ならなおさらだ。なんだかちょっと深く考えこんでしまったため、今日はこのへんで。
2008.05.08
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GW4連休初日に「沖縄決戦」という大鬱物を見てしまったのですが、最終日にまたしても見てしまいました……鬱映画。たまには楽しいだけの映画も見てみたいのだけど、私が見るものは何故かこういう選択ばっかりになってしまう。痴漢冤罪をテーマに、裁判制度に真っ向から切り込んだ映画。痴漢に間違われた主人公の青年が、無実を晴らすべく弁護士や家族や友人と協力して警察や裁判と向き合っていく……しかし司法の壁や厳しい取調べにぶつかり……という鬱ストーリーは、タイトルだけで想像つくのだけども、あのオチはなかなか想像しにくいのではないだろうか。ネタバレになるので詳細は書かないが、裁判員制度の必要性をちょっと考えてしまった。仕事休んでまで裁判員やるなんて、勘弁してよなんて今までは思っていたけども、こういう問題点を克明に描かれるとやはり「裁判員制度」は必要なのかも……などと考え込んでしまった。つーか周防監督、その流れであのオチ行きますか!!!電車に乗っていればいつでも誰にでも降りかかる危険性のある事件だってのがまた怖い。私まで電車に乗るのが怖くなってしまったじゃないか!!今のご時世、女だっていつ痴漢扱いされるか分からないし(喪女ならなおさら)裁判所は真実を見定めるところではなく、有罪か無罪かを決めるところ。「被告人が裁判官を裁くことができる」という加瀬亮の台詞が印象的だ。実に良い感じの鬱映画なので、お好きな方は是非
2008.05.06
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昨年からかなりやってきた社労士の勉強は、只今少しばかりストップしている。というのも、保険数理士(アクチュアリー)の勉強を会社で受けることになった為だ。もともと、数理関連の部署でバリバリ仕事をするべく入った会社。つまり、数理関係の勉強や研修とあらば、何をおいても最優先で受けなければならない。そう、たとえ通常業務が忙しかろうと!!というわけで当然、自分の勝手な意志で始めた社労士勉強は一旦横に置かざるを得なくなりました……アクチュアリーと並行して出来ないか?とチラっと思ったけど、先週内容を見て絶対無理と判断。もしどうしても並行してやるとしたら、2,3年ほどアクチュアリーの知識を叩き込んでからということになりそうだ。数理の仕事で入って研修まで受けている身でゴソゴソ社労士やっていたりしたら、それこそ何様だということになってしまう……アクチュアリーは、社労士とは内容も勉強方法も全く違い、数学の知識と経験とカンが頼りになる。それに対して、社労士は完全な暗記。1週間ほど演習問題を解いてみて分かったが私の場合、アクチュアリーのほうが性に合っているらしい(というか、暗記モノは元々苦手……)社労士の時は、1時間勉強したらもうイヤダ疲れた!!となっていたのだけど、アクチュアリーの場合は3時間やっていても苦にならない。いくつ問題を解いても疲れを感じない。これはゲームに熱中する感覚と似ていると思う。出勤簿や残業関連などで色々会社への不満はたまっているが、こういうことを積極的にやってくれるのはありがたい。ただ、合格までの平均年数が9年というのは何なのだということで、勉強のためこんな電卓を購入。
2008.05.05
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前回で、やっぱり黒かったことが証明されたルルーシュ。ところがどっこい、学園に再登場したスザクはさらにド黒だった!!前回「ボロ雑巾」などと言い捨てておきながら、ロロに対しても若干情を見せている感じのルルーシュ。それに対して、以前と同じく友達の如く振る舞いつつルルーシュを冷酷に見張り、最後に大爆弾を突きつけるスザク……ミレイの前でロイドさんの話題を出した場面は結構嬉しかったけど、ロイドさんの人間性云々の前に貴様の人間性はどうなってしまったんだスザク!!!ロロと協力しつつ、記憶を失ったふりをしてスザクの目をごまかし通すルルーシュ。スザクの歓迎祭の裏で、ルルーシュは扇の存在をちらつかせてヴィレッタの引き入れ工作に入る。ロロと同じく、ヴィレッタもなし崩しに黒の騎士団入りになってしまうのか?だが調子こいたルルーシュの前に現れたスザクは、思いもよらぬ現実をルルーシュの前に突きつける。エリア11の新提督からの電話をルルーシュに渡すスザク。そこから流れてきた声は、なんとナナリー!!!1年前にさらわれて以降、行方知れずだった最愛の妹。ルルーシュが今まで動いてきたのは、ただひとりナナリーの為だった。そのナナリーの声を聞いたルルーシュは大動揺!! 良かったなぁスザクに背を向けていて……もし正面向いてたらその場で撃たれていてもおかしくなかった愛するナナリーの声を聞いたルルーシュ。だがスザクの目の前でナナリーへの熱き愛をとうとうと捧げるわけにはいかない、何故ならルルーシュはナナリーやゼロの記憶を失っていることになっているから!!今回、アンチスザクが3倍増しそうな勢いでスザクがドSでド黒になっております。いや私は結構好きですが(^^;)しかし、まさかああいう形でナナリーが再登場するとは……ミレイがロイドさんやカレンのことをきっちり覚えていたことも驚いたけど、ラストでそれらすら一気に吹飛ばす爆弾が待っていた。1期の「学園祭宣言!」もそうだったな……楽しい学園祭の後でユフィの特区宣言が。さあどうするどうなるルルーシュ!? とりあえず、この場のスザクはどうやってごまかすんだ? そして黒の騎士団はどうなってしまうのか? このままルルーシュがゼロを続ければ、ナナリーに弓引くことになってしまう!スザクの真意は? まさかスザクは、ナナリーをユフィと同じ目に遭わせる気ではなかろうな?そしてついに次回で、待ちに待ったロイド伯爵再登場!!今回、ジノにミレイを取られかかっていたプリン伯爵はどう反撃する!?白鳥キャラVS保志キャラのドリームマッチは再び実現するのか!?正直、1期のキャラが完全に出揃うまでは何かが物足りないような気はしていたけど、今回と次回でそれも払拭されそうだ。それと、今回はちょっと視聴率が上がっているといいな……先週1.4だったってのはホントなんだろうか。時間の調整がかなり難しい時間帯ではあるけど(完全インドア派の私ですら、日曜5時は出かけていることが多いし)こちらは1期小説版らしい↓
2008.05.04
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遠縁にあたる方のエピソードが触れられているというので借りてきた「沖縄決戦」。昭和46年の作品だそうで、近くのツタヤではDVDで探しても見当たらず、ビデオで借りてきました。新藤兼人脚本&岡本喜八監督の伝説の作品。以前一度見たこともあり、どっかで軽く感想めいたものを書いた覚えもあるのだけど、今回はまた改めて見直してみることに。ちなみに、エヴァの庵野監督も大絶賛の作品だそうだ。そういえば、旧劇場版エヴァで似たような場面は多かった……(特に火炎放射のシーンと、よろよろ立ち上がった女子生徒が撃たれるシーン)見終わった後、どっと鬱を感じた。プライベートライアン、シンドラーのリスト、ブラックホークダウン、硫黄島二部作、地獄の黙示録、フルメタルジャケット、バトルロワイアルなどなど見てきて、グロ戦争モノにはいい加減慣れてしまったと思っていたが(慣れてはいけないのだろうけど)、まだまだ甘かったと痛感。CGどころか特撮技術も満足ではなかっただろう昭和46年に、よくぞここまでの映画が出来たものだ……ひめゆり部隊、鉄血勤皇隊、菊水作戦、戦艦大和沈没、対馬丸などなど、沖縄戦に関するエピソードは様々あり、その中の一つだけで映画や小説やドラマが無数に出来るほどなのだが、それらを全て一本の映画に仕立て上げた監督の手腕は見事だ。一つ一つのエピソードが記録映像や手記などもまじえて淡々と語られては、すぐさま次の悲劇が怒涛のごとく展開されていく。それぞれのエピソードが一見非情に切り捨てられていっているようにも思えるが、余計な引き伸ばし演出(長い見つめあい、長すぎる号泣、長すぎる絶叫などなど)を一切加えずにエピソードが次々に切り替わっていく様が、さらに惨劇を際立たせているように感じた。国に見捨てられ、ただ無情に折り重なっていく死者の山を象徴しているともいえる。病院のシーンとか、こっちまで臭ってきそうだ。アレを見てしまったら、今スペシャルドラマとかでやってる沖縄戦モノとかがお笑いにしか見えない……「硫黄島からの手紙」すらぬるく思えてしまうのだから相当なものだ。勿論、実際はもっと凄まじかったのだろうけれども。いかにも悲劇です!というBGMが少なく、悲劇的なシーンでやたら勇壮なマーチが流れたり沖縄の踊りが流れたりするのも逆に印象的すぎる。特にクライマックス、狂った老婆が墓場の前で踊り狂い、そこに戦車が突進していくあたりはBGMの明るさ最高潮、悲惨度はさらに最高潮、そして勿論見ている側の鬱も最高潮。架空の出来事ではなく、史実なのだから余計凹む。小学校か中学校でこのビデオの上映がなされれば、教科書読むよりよっぽど素晴らしい歴史教育になりそうなものだけど、無理だろうなぁ……(デリケートな子は確実にトラウマになるだろうし)ちなみに、私が幼き日に見せられた映画は「はだしのゲン」でした。こういった惨劇の中から祖父や祖母が生き残って、その命をつないだ先に自分の命がある。その命をこれから先もつなげるかどうかは別問題としても、つながれた命は精一杯使わねばならない。それが、この戦争で亡くなった無数の命に対する義務でもあるのだろう。そんなことを考えてしまった、4連休の初日でありました。おかげさまで、4連休初日はずっと暗いまんまでした……(^^;)8月に見るべきだったかな。
2008.05.03
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今週から毎週1回、保険数理の研修を受ける為に社外へ出ることになった。今まで女性9.5割の職場でずっとパソコンをいじっている日々だったが、今度の研修は社外の人も大勢いるし、しかも男性が8割だそうだ。これは色々とチャンスだ!とばかりに喜び勇んで本日、初の研修へ向かう。そして、またしても色々凹んで帰宅することに……周囲の男女の7割がたが20代前半新入社員ってどういうことだコンチクショーorz自分の中で、年下異性はほぼ射程外になってしまったことを改めて認識してしまった……いや、ホントカッコイイ男性いっぱいいたんですよ、数理というだけあって眼鏡男性もいっぱいいたですよ、しかしその殆どが、この前まで学生だったピッカピカの新人。放散されるパワーと若さだけで、何だか近寄りがたいものを感じてしまった自分はホント負け犬なんだなぁorz 肌の張りって如実にモノを語るものだ……しかも、あの超絶ボソボソ授業に全員きっちりついていってるし!二次元ならともかく、現実では下限は自分より-2歳が限界だ! それ以下は無理! どれほどカッコよくても、いやカッコよければよいほど無理!!芸能人とかならそれ以下でもOKだけども、現実では年下は……って、こういうことで選択の幅を自分から狭めてしまうのが良くないんだろうか。いや、そりゃあ二次元じゃ14歳↓に手ぇ出す寸前だけど!勿論、研修の目的はきちんと果たしてきました(当たり前)しかし、学校でやったことをここまで忘れているってのにもかなり凹んだ。シグマやlimやlogや微積や和集合が普通に出てくるとは思わなかった……高校数学の範囲を出るか出ないかというレベルだったからまだ良かったが、これでモデリングとかやった日にはどうなることやら
2008.05.01
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