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報道はしきりに 「熱中症にならない為にクーラーを付けて」 と言う。てやんでーー こちとら扇風機さえも贅沢だと、寝る以外は常に片手団扇で過ごす努力をしてるんだーー被災地の皆さん、捜索をする自衛隊、警察、消防の皆さん、ボランティアの皆さん、それらを目にしてこちらが快適な生活をする事が出来るか?皆さん。私ぁー 出来んぞ。まあー 私が①西日本居住者の当事者で、②警察官の婿が殆ど休めずに連日捜索に汗だくになってる様子を知ってるからだし、③一軒家の密集してない木造家に住んでて、窓を開ければ風通し(?、36度の)はある場所に住んでる人間だから、出来る事かも知れないけれども。あーーそれにしても、何時からこんなデスパレットな夏になってしまったんだろう・・朝起きれば、ひんやりとした冷気さえ漂い、軽装だと少し肌寒ささえ感じた日も有ったっけな~子供時代・・・それから徐々に気温は上がるけれども、やっと11時頃から夏、の様相を呈してくる。 さあー ここからが ”夏” を楽しむ本番さッ。(夏は暑いけれども、”夏なりの情緒” を楽しむ、充分な余裕があったものだ)午後にならなければ広島県を流れる太田川の水は暖まらない。上流にダムが出来る前だから、水嵩は深い。外気温28度くらいの日は、ブルブル震えながら家路に着いたものだ。30度くらいでやっと震えないで帰れた記憶が(笑)。そこの川原で、突然見る事になってしまった男女水着ペアのキスシーン、我々子供は後方で、てんやわんやの(静かな)大騒ぎ(笑)。あの子供に取っては刺激的な光景も、たったこの前の様な気がする・・・昭和30年代。冷蔵庫なんて無いさ。 水道なんて通ってない、井戸水を貯めてそこに豆腐なんて浮かべてたな~食品を入れる食品棚には、空気の通りを良くする目的で網戸だったな~でも残ったご飯も、時々翌日には饐えて(すえて)食べられなかったと来たもんだ。就寝は、じゃー涼しいか、と云えば、これが案に反してそうじゃないんだよ。”蚊帳” って物が有ってだな、蚊よけの為に部屋全体に張り巡らし、その中で布団を敷いて寝るんだよ。勿論蚊は通さない、風は通す、って構造だけれども、これが蒸し暑いんだよーー最高気温が精々30度でもね。あ、そうそう、夕方には殆ど毎日と言って良い程、”夕立” が有って外気は湿度が高かったからね。扇風機のない時代だから、団扇で煽ぎながら寝に付く・・・そんな昭和30年代・・ 40年代は高度成長期へと進む端緒で、扇風機を買い、冷蔵庫を買い、水道はとっくに敷設され、、、夏に関してはそんな感じ。他の家電は言わずもがな。さてここからが本題。最高気温が上記の様に5度は確実に上がってる、最低気温も5度(?)上がってる要因は、大気の上層部では所謂CO2の溜まりが出来ている”温暖化” に依るものと云うよりも、我々の直ぐ近くで我々が排出している ”排出熱” に依るものだと云う事実を、もっと刮目して取り上げなければいけない! と私は強く思うのだ。何の事はない、いや~外は暑い暑い、と言って家に帰ってクーラーを掛ければ、その分が確実に外気温を上げる事になる。こんな当たり前の ”矛盾” を我々人間はしているのだ(笑)。だから、理論上は皆が一斉に、さあークーラーを止めてみましょう、外気温がどれだけ下がるでしょう、ってやってみれば、数度は確実に下がるだろう。 でもそんな事は200%無理!汽車がクーラーを取り付けた時、そうだな、昭和40年代初めか?私ぁーこんな天国は又とない、と大感激した事を覚えている。そりゃーそうだ、あの鉄の塊が幾ら窓を全開して走ってたとしても不快な走行だった事は間違いなかった。そんな汽車の状況の前頃で、真っ先にクーラーを取り入れていたのがデパートと飲食店だったな。 ここに入れば、それなりに暑い暑さの中で、いっとき避暑地の環境を味わったものだ。市役所など公的施設も、クーラー等は無い時代だったのだ。所員は所々に扇風機を置いて執務をしていたものだ。そんな時代から自動車は増え、それらが一斉にクーラーの熱を発しながら走り、工場が、病院が、ビル等が設置し、マンションの時代になって各世帯が各々に排出熱を出す時代となる・・・そりゃー最高気温が5度くらい上がるのは、当然だわさ(大笑)。でもね、今自動車を、電車を、ビルを、マンションを、クーラー無しでやれ、って、そりゃー絶対無理だしね。そこで私は提案してみる。せめて一戸建てが、クーラーのきつい制限を受けてみる。国は最低設定温度27度、のクーラーの機器を製造してもらい、それしか設置出来ない法的規制を掛ける。そんな機器しか設置出来ないなら、購入する意味がない、そうだ、扇風機で良いではないか、、、そうやって一戸建てに関しては、かつての時代に戻るだけだ。後、我慢して貰う分野としては、一家に一台以上の所有は許さない。せめて車から排出する排出熱を減らせたら。自動車産業への影響? そんな事を憂慮する事と、灼熱地獄が2か月は続く事のどちらを選びたい?一戸建て住宅以外の諸施設も、最低気温を固く守る義務を負わせる。せめてこんな事でもしない限りには、日本の夏の炎熱地獄は愚かな堂々巡りをして加速するばかりだよーー 国が大号令を掛けて早く手を打たないと。
2018.07.20
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平成30年西日本豪雨災害。豪雨被害がこれ程迄に多地域に及んでしまった例は、今迄には無かったと記憶している。これは私が経験した事ではないけど、まるで終戦直前の集中的空襲と同じではないか。ここもやられた、あそこも、、、の状態。 後者は多少、時系列的な差は有るものの。ネットの他国のコメントを見ていると、「息付く間もない日本、、」 との記述が有る。 尤もな事だ。もう日本国民として、お手上げの心境だ。私は広島市安佐南区民だが、幸い今回の豪雨では、被害を受けられた地域よりも ”多少雨量が少なかった” のでは、と推察してみる。だからこの安佐南区に4年前の様な被害が無かった。 それだけの事。もう ”お天とさんの気まぐれ” に翻弄されるがまま。さて、東北大地震の際には世界で断トツの、200億円の支援金を下さった台湾の人達も、その後日本と台湾の間で、夫々の国で災害がある度に支援金を送りあったそうだが、今回も蔡 英文総統の2000万円援助の発表があった。でもどう考えても、2011年以降、日本の方の災害が多い筈だ。心底では大概にしてくれよ、日本、って思っていそう(笑)。台湾に限った事ではない。前述、「息付く間もない日本、、」 とコメントした方も、心の一方では、呆れているノダ。その呆れているかも知れない背景としては、何故あんな山際に家を建てる? 何故日本ともあろう先進国の堤防が各所で切れる?以上2つの素朴なギモンが生じるから、と推し量る。山に関しては、国土の7割が山、平地が3割であるにも関わらず居住可能区域に対して人口が多過ぎるのだ、と結論付けてみる。でもこの国土事情に対しても予想外の人口を抱えてきたからこそ、日本は国力を発展させる事が出来た、とも言える。そしてその ”山” が、西日本を一帯として崩れやすい花崗岩のまさ土から出来ている、と来たもんだ。諸外国の方は、そこの処を多分ご存じない。そこ迄丁寧に他国の事だ、報道しない(多分)。堤防に関しては、岡山県高梁川の支流小田川が、2か所決壊、3か所越水したのは、まるで東南アジアの何処かかと見紛う(失礼をお許しを)、確かに先進国らしからぬ大失態と映る。しかしこの小田川堤防も、この50年間懸案を考慮され続けて改修を先送りされて来た末の事だったそうだ。砂防ダムもあっさり超えられたり、70年の老朽化で崩れ去った物もあった。↑ 何が言いたいか。手っ取り早く言えば、日本は外国の援助をしてる場合じゃないんだって事。世界第3位のGDPの日本には、確かに世界の諸問題に対して知らんぷりは出来ないと云う ”立場” がある。そしてその外国援助、だが、政府は国内では使えない(為替変動を齎すから)外貨準備金を使っていると云う。でも過去ブログでも書いたが、国民はこんな ”こわけ” は知らない。単純に政府は安倍首相は、外国に援助ばかりしている、、、なんて思ってるんだよ。この度の被災者訪問でも、岡山の真備町(?)で或る被災者から首相は外国にばかり援助で、、、と抗議が有ったそうだ。外貨準備金、と云えども、元は税金だ。首相は来るべき大震災に備える意味でも、この ”災害続きの日本” の現状を世界が知ってくれている今、”外国援助” からやや後退しても文句は言われないだろうよ。いや、暫くはイイ子ぶるのは止めて、自国の足元を固めて貰いたい。そしてどうしても言っておきたい事、それは地球温暖化だろう。トランプ大統領はせっかく結んだパリ条約(2016年11月発効)から脱退した。彼は地球温暖化は有り得ない理論だとする立場なのだ。学者の間で2つの理論がある事は承知でも、いやいや、やっぱり ”地球温暖化” は自明の理だろう、って言いたい。南太平洋の海面温度が昔より数度上がっているのは確かな事実。これは人類の生産活動の産物であるんだよ。悪いけど中国、あんたが発展を極める様になって一気に表面化した。その前にアメリカその他の下地があった訳だけどね。日本? いや日本は2国に比べれば人口はずっと少ないし、消エネ対策には真面目に取り組んで来たし、世界にその技術を提供してきた側だと思うけどね。台風や豪雨の巨大化は地球温暖化の精。そして地震、は温暖化の精じゃない。太平洋プレート以下計4つのプレートの集合場所上に位置している日本。プレート地震以外の地震、つまり活断層地震(先日の高槻地震など)の可能性は全国限りなく有る。全くヨーロッパなんか殆ど平面地帯で、災害は殆ど無い、って言っていいんじゃないだろうか。たまには聞くけどね。 ま、精々その程度。 羨ましいったらありゃーしない。その替わり、戦乱は数多く有ったんだそうだ(勝手にやってて下さい)。
2018.07.15
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あーあ~ 西野監督辞めるんだーー大方の日本人は、この事を残念がってるんだろうな。ご本人がそもそも、ロシアが終わったら退任する意向だったそうで、で、日本サッカー協会もそれに対して慰留しなかった、との事で・・慰留しろよーーこれ以上外国人監督なんか、我々日本人のメンタリティーとして欲しがってるとは思えないんだが。 日本人でいいんじゃないかよ~そりゃー 草創期からいっとき前迄は世界のサッカーを知っている人材として外国人が要求されたかも知れないが、事ここに至っては、世界を知ってる日本人選手も大勢居て、西野監督も選手に引っ張られて来た面が有る、と仰っていたくらいだし。選手も通訳を介する指導方法よりは、ツーカーの日本人の方が何ぼかいいに決まってる。 メンタリティーに乖離も無い。何よりネットでは外国人コメントに、「止めろ日本よ、西野監督を替えるな」 と複数有ったのには、ビックリした。斯く言ってる私も、言わずと知れた俄かファンでして、ベルギー戦は後半戦だけ観た。どうせ負けるだろうって思ってたから、物凄くビックリした展開だった。だから天国から地獄へとこの経過を辿ったのは、多くの日本人と一緒(笑)。で、この戦いを世界のコメントで見ると、何と褒められてるではないか。私はグループリーグのコロンビア戦、どうせ負けるだろうって観ず、俄然興味を持ち出してセネガル戦観る、ポーランド戦観る、って状態だから当然他国の試合は観ていない。日本代表の試合を客観視する材料を全く持っていない状態で、ネットを見ると、この試合が何か感動を呼んだようで・・・勿論自分の目で全部の試合を観て、その上でこの日本、ベルギー戦を評価してみたいのだけれど、それが出来なかったので取り敢えずネットの評価を入手してみた・・ そこには以下の様な記述が。私を含めて、途中ベルギー人はみんな負けを確信してた。 でも最後の最後で逆転勝ちしたなんて信じられない! ワールドクラスのゲームだったよね。 そういう試合にしてくれた日本代表を心からリスペクトします🇯🇵 ああ、本当に物凄い試合だった……。 +38 ベルギー私も日本の美しいスタイルが好き。 サッカーにおける最高の芸術性を体現していたと思う。 スウェーデン人の私でも日本が負けた時は心が沈んでしまった。 日本は超一流のサッカーをしてたのに……。 +11 スウェーデン日本が負けちゃって悲しい!😟 凄く良い試合をしてたのに、残酷すぎる結末だった。 私の息子は日本代表を応援してたから、 負けが決まった瞬間は取り乱してた。 いずれにしても、選手たちは胸を張ってください🇯🇵 +32 ポルトガルここ数年の ”日本ホルホル” には嫌気が差していたけれども、やはりこの様に評価されてる様は、素直に受け止めて良いのでは? と思ってしまう。最後の 「負けが決まった瞬間は取り乱していた」 なんかは、有り難くて泣けてきた程だ。私、もしくは日本人が、この様に外国人に入れ上げる事が出来るだろうか?題名は又もや日本ホルホルで、嫌なんだけれど、こちらです。
2018.07.06
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